JPS5845249A - 変性ポリプロピレン組成物 - Google Patents
変性ポリプロピレン組成物Info
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- JPS5845249A JPS5845249A JP56142520A JP14252081A JPS5845249A JP S5845249 A JPS5845249 A JP S5845249A JP 56142520 A JP56142520 A JP 56142520A JP 14252081 A JP14252081 A JP 14252081A JP S5845249 A JPS5845249 A JP S5845249A
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- polypropylene
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属との接着性の良好な変性ポリプロピレン組
成物忙関する。
成物忙関する。
ポリプロピレンは無極性のため金属に対してはとんと接
着性を示さない。従来、接着性を改良するため忙、■ポ
リプロピレンまたは(および)金属の表面にコpす放電
処理、クロム酸処理、火炎処理、エツジングなどの表面
処理を施す方法、■ポリオレフィンに無水マレイン酸を
グラフトした変性ポリオレフィンを用いる方法(例えば
特公昭42−10757号、同47−4822号)、■
酸変性ポリオレフィンに炭化水素系合成エラストマーや
エチレン系重合体を配合した組成物を用いる方法(例え
ば特開昭52−80334号、同56−21850号)
などが知られている。しかしながら、これらの方法では
表面処理工程を必要としたり、また金属との接着性も充
分とは言い難い。
着性を示さない。従来、接着性を改良するため忙、■ポ
リプロピレンまたは(および)金属の表面にコpす放電
処理、クロム酸処理、火炎処理、エツジングなどの表面
処理を施す方法、■ポリオレフィンに無水マレイン酸を
グラフトした変性ポリオレフィンを用いる方法(例えば
特公昭42−10757号、同47−4822号)、■
酸変性ポリオレフィンに炭化水素系合成エラストマーや
エチレン系重合体を配合した組成物を用いる方法(例え
ば特開昭52−80334号、同56−21850号)
などが知られている。しかしながら、これらの方法では
表面処理工程を必要としたり、また金属との接着性も充
分とは言い難い。
本発明者等は金属との接着性の良好なポリプロピレンに
ついて種々検討した結果、プロピレン−エチレンプルツ
ク共重合体を含む変性ポリプロピレンに微粉状無機充填
剤および好ましくは更にエチレン系重合体を配合するこ
とにより、所期の目的を達することができることを見出
し、本発明に到達した。
ついて種々検討した結果、プロピレン−エチレンプルツ
ク共重合体を含む変性ポリプロピレンに微粉状無機充填
剤および好ましくは更にエチレン系重合体を配合するこ
とにより、所期の目的を達することができることを見出
し、本発明に到達した。
本発明は、プμピレンーエチレンブロック共重合体を3
0重量%以上含有する、一部または全部が不飽和カルボ
ン酸類でグラフトされた変性ポリプロピレン(A)およ
び微粉状無機充填剤(B)、好ましくは更にエチレン系
重合体(のとからなる変性ポリプロピレン組成物である
1、 本発明における変性ポリプロピレンは任意の方法により
、ポリプロピレンに不飽和カルボン酸類をグラフト反応
させること&Cより得られる、変性ポリプロピレンの製
造方法としては、例えば溶融状態で反応させる方法(例
えば特公昭43−27421号)、溶液状態で層応させ
る方法(例えば特公昭44−15422号)、スラリー
状態で反応させる方法(例えば特公昭43−18144
号)、気相状態で反応させる方法(例えば特開昭50−
77493号)などがあるが、これらの方法の中で押出
機を用いる溶融混線法が操作上簡便であるため好ましく
用いられる。そこで、溶融混線法による変性ポリプロピ
レンの製造方法について詳述する。
0重量%以上含有する、一部または全部が不飽和カルボ
ン酸類でグラフトされた変性ポリプロピレン(A)およ
び微粉状無機充填剤(B)、好ましくは更にエチレン系
重合体(のとからなる変性ポリプロピレン組成物である
1、 本発明における変性ポリプロピレンは任意の方法により
、ポリプロピレンに不飽和カルボン酸類をグラフト反応
させること&Cより得られる、変性ポリプロピレンの製
造方法としては、例えば溶融状態で反応させる方法(例
えば特公昭43−27421号)、溶液状態で層応させ
る方法(例えば特公昭44−15422号)、スラリー
状態で反応させる方法(例えば特公昭43−18144
号)、気相状態で反応させる方法(例えば特開昭50−
77493号)などがあるが、これらの方法の中で押出
機を用いる溶融混線法が操作上簡便であるため好ましく
用いられる。そこで、溶融混線法による変性ポリプロピ
レンの製造方法について詳述する。
変性ポリプロピレンを製造するために用いられるポリプ
ロピレンは、一般にプpビレンーエチレングpツク共重
合体であるが、後で未変性グロピレンーエチレンブロッ
ク共瀘合体で希釈する場合にはホモポリプロピレン。
ロピレンは、一般にプpビレンーエチレングpツク共重
合体であるが、後で未変性グロピレンーエチレンブロッ
ク共瀘合体で希釈する場合にはホモポリプロピレン。
プルピレン−エチレンランダム共重合体、フロピレンと
α−オレフィンとの共重合体AI!。
α−オレフィンとの共重合体AI!。
用いることができる。本発明に使用されるプロピレン−
エチレンプルツク共重合体は%に制限されないが、MF
rが0.1〜50.9/10分、好ましくは0.5〜3
0.9/10分、エチレン含量1〜30重量部、好まし
くは2〜15重量部のものである。プロピレン−エチレ
ンブーツク共重合体の製法は特に制限されず、例えば三
塩化チタンと有機アルミニウム化合物を含む触媒の存在
下にプロピレンを重合し次いで第一工程で得られた触媒
を含む重合体の存在下に、エチレンのみ、あるいはエチ
レンとプロピレンの混合上ツマ−をブロック共重合させ
る二段階重合法等がある。
エチレンプルツク共重合体は%に制限されないが、MF
rが0.1〜50.9/10分、好ましくは0.5〜3
0.9/10分、エチレン含量1〜30重量部、好まし
くは2〜15重量部のものである。プロピレン−エチレ
ンブーツク共重合体の製法は特に制限されず、例えば三
塩化チタンと有機アルミニウム化合物を含む触媒の存在
下にプロピレンを重合し次いで第一工程で得られた触媒
を含む重合体の存在下に、エチレンのみ、あるいはエチ
レンとプロピレンの混合上ツマ−をブロック共重合させ
る二段階重合法等がある。
また、本発明において使用される不飽和カルボン酸類と
しては、例えばアクリル酸!メタクリル酸、マレイン酸
、フマル酸、イタコン酸!シトラコン酸、またそれら酸
無水物。
しては、例えばアクリル酸!メタクリル酸、マレイン酸
、フマル酸、イタコン酸!シトラコン酸、またそれら酸
無水物。
エステル、アミド、イミド、金属塩尋であり例えば無水
マレイン酸、無水シトラコン酸。
マレイン酸、無水シトラコン酸。
無水イタコン酸、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、アクリル
酸ブチル、メタクリル酸メチル、アクリル酸グリシジル
、メタクリル酸グリシジル!マレイン酸モノエチルニス
ftk、マレイン酸ジエチルエステル、フマル酸モノメ
チルエステル、フマル酸ジメチルエステル、イタコン醗
モノメチルエステル、イタコン酸ジエチルエステル、ア
クリル7ミド。
ル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、アクリル
酸ブチル、メタクリル酸メチル、アクリル酸グリシジル
、メタクリル酸グリシジル!マレイン酸モノエチルニス
ftk、マレイン酸ジエチルエステル、フマル酸モノメ
チルエステル、フマル酸ジメチルエステル、イタコン醗
モノメチルエステル、イタコン酸ジエチルエステル、ア
クリル7ミド。
メタクリルアミド、マレイン酸モノアミド。
マレイン酸ジアミド、マレイン酸−N−モノエチル7ミ
ド、マレイン酸−N、N−ジエチルアミド、マレイン酸
−N−モノブチルアミド。
ド、マレイン酸−N、N−ジエチルアミド、マレイン酸
−N−モノブチルアミド。
マレイン酸−N、N−ジブチル7ミド、7マル酸モノ7
ミド、フマル酸ジアミド、7マル酸−N−モノエチル7
ミド、フマル酸−N、N −ジエチルアミド、フマル酸
−N−モツプチル7ミド、フマル酸−NI N−ジグチ
ル7ミド。
ミド、フマル酸ジアミド、7マル酸−N−モノエチル7
ミド、フマル酸−N、N −ジエチルアミド、フマル酸
−N−モツプチル7ミド、フマル酸−NI N−ジグチ
ル7ミド。
マレイミド、N−ブチルマレイミド、N−フェニルマレ
イミド、アクリル酸ナトリウム。
イミド、アクリル酸ナトリウム。
メタクリル酸ナトリウム、アクリル酸カリウム、メタク
リル酸カリウム等を挙げることができる。これらのうち
、無水マレイン酸を用いるのが最も好ましい。かかる不
飽和カルボン酸類の使用量は%に制限されないが、良好
な変性ポリプロピレンを得るためにポリブーピレン10
0重量部に対して一般に0.01乃至20重量部、好ま
しくは0.1乃至5重量部添加が必要である。
リル酸カリウム等を挙げることができる。これらのうち
、無水マレイン酸を用いるのが最も好ましい。かかる不
飽和カルボン酸類の使用量は%に制限されないが、良好
な変性ポリプロピレンを得るためにポリブーピレン10
0重量部に対して一般に0.01乃至20重量部、好ま
しくは0.1乃至5重量部添加が必要である。
またポリプロピレンと不飽和カルボン酸類との反応を促
進するために有機過酸化物が用いられる。有機過酸化物
としては例えばベンゾイルパーオキサイド、ラウロイル
パーオキサイド、7ゾビスイソプチμニトリル、ジクミ
ルパーオキサイド9、α、α1−ビス(t−ブチルパー
オキシジインプルビル)ベンゼン、2.5−ジメチル−
2,5−ジ(1−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキ
シン−3,ジ−t−ブチルパーオキサイド、クメンヒド
ロパーオキサイド、t−ブチルヒトμパーオキサイドな
どが挙げられる。有機過酸化物の添加量は特に制限され
ないが、ポリプロピレン100重量部に対して通常0.
005乃至5重量部、好ましくは0.01乃至1重量部
である。
進するために有機過酸化物が用いられる。有機過酸化物
としては例えばベンゾイルパーオキサイド、ラウロイル
パーオキサイド、7ゾビスイソプチμニトリル、ジクミ
ルパーオキサイド9、α、α1−ビス(t−ブチルパー
オキシジインプルビル)ベンゼン、2.5−ジメチル−
2,5−ジ(1−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキ
シン−3,ジ−t−ブチルパーオキサイド、クメンヒド
ロパーオキサイド、t−ブチルヒトμパーオキサイドな
どが挙げられる。有機過酸化物の添加量は特に制限され
ないが、ポリプロピレン100重量部に対して通常0.
005乃至5重量部、好ましくは0.01乃至1重量部
である。
内に、上に示したポリプロピレン、不飽和カルボン酸類
、有機過酸化物をタンブラ−。
、有機過酸化物をタンブラ−。
ヘンシェルミキサー等で充分に混合し、ポリプロピレン
の融点以上、一般忙は融点以上280℃以下の温度で溶
融混練してグラフト化反応を行なわせる。溶融混練する
方法は特に制限されず、例えばスクリュー押出機、パン
バリーミキザー、ミキシングロールナトヲ用いて行うこ
とができるが、操作の簡便さのためスクリュー押出機が
好ましく使用される。
の融点以上、一般忙は融点以上280℃以下の温度で溶
融混練してグラフト化反応を行なわせる。溶融混練する
方法は特に制限されず、例えばスクリュー押出機、パン
バリーミキザー、ミキシングロールナトヲ用いて行うこ
とができるが、操作の簡便さのためスクリュー押出機が
好ましく使用される。
溶融混線の温度および時間は用いる有機過酸化物の分解
温度により変化するが、一般に160乃至280℃で0
.3乃至30分間、好ましくは170乃至250℃で1
乃至10分間が適当である。なお、溶融混線は不活性ガ
ス気流中で行なってもよい。
温度により変化するが、一般に160乃至280℃で0
.3乃至30分間、好ましくは170乃至250℃で1
乃至10分間が適当である。なお、溶融混線は不活性ガ
ス気流中で行なってもよい。
しかして、上記のようにして製造した変性ポリプロピレ
ンは、前記したように不飽和カルボン酸類な所定の割合
で用いても、その未反応上ツマ−の残存が避けられない
。したがって、所期の目的を得るために上記の変性ポリ
プロピレンをさらに60℃以上、好ましくは100℃以
上の温度で加熱処理することが望ましい。加熱温度が6
0℃以下の場合、処理に長時間を要し、実用的でない。
ンは、前記したように不飽和カルボン酸類な所定の割合
で用いても、その未反応上ツマ−の残存が避けられない
。したがって、所期の目的を得るために上記の変性ポリ
プロピレンをさらに60℃以上、好ましくは100℃以
上の温度で加熱処理することが望ましい。加熱温度が6
0℃以下の場合、処理に長時間を要し、実用的でない。
加熱温度の上限は特に制限されないが、変性ポリプロピ
レンの融着を防止するために該変性ポリプロピレンの融
点以下であることが好ましい。
レンの融着を防止するために該変性ポリプロピレンの融
点以下であることが好ましい。
加熱処理手段は従来知られている方法、例えば通気バン
ド臘乾燥装置、材料攪拌臘乾燥装置、流動層乾燥懺置、
気流乾燥装置、噴霧乾燥装置9回転乾燥装置、ドラム臘
乾燥装置。
ド臘乾燥装置、材料攪拌臘乾燥装置、流動層乾燥懺置、
気流乾燥装置、噴霧乾燥装置9回転乾燥装置、ドラム臘
乾燥装置。
減圧乾燥装置、赤外線乾燥装置、遠赤外線乾検装置、マ
イクp波乾燥装置などにより行うことができるが、熱風
乾燥装置が好ましく使用される。なお、減圧下で加熱処
理を行えば処理効果が一段と向上する。
イクp波乾燥装置などにより行うことができるが、熱風
乾燥装置が好ましく使用される。なお、減圧下で加熱処
理を行えば処理効果が一段と向上する。
加熱処理時間は特に制限されないが、加熱温度が低温で
、変性ポリプルピレンが多量の不飽和カルボン酸類の未
反応モノマーを含有すや場合は長時間を要し、加熱温度
が高温で未反応上ツマ−が少い場合は短時間でよい。
、変性ポリプルピレンが多量の不飽和カルボン酸類の未
反応モノマーを含有すや場合は長時間を要し、加熱温度
が高温で未反応上ツマ−が少い場合は短時間でよい。
一般には未反応上ツマー量が0.1重量%以下となるよ
うに加熱処理することが好ましい。
うに加熱処理することが好ましい。
本発明は上記のようにして製造された変性ポリプロピレ
ンに微粉状無機充填剤(B)、および好ましくは更にエ
チレン系重合体(C)。
ンに微粉状無機充填剤(B)、および好ましくは更にエ
チレン系重合体(C)。
そして必要に応じて未変性ポリプルピレンを混合するこ
とにより、変性ポリプpピレン組成物を得る。かかる本
発明において、プロピV7−ニチレンブロツク共重合体
は必ずしも不飽和カルボン酸類でグラフト変性されなく
てもよいが、変性ポリプロピレン(A)中に少くとも3
0重量%以上のプルピレン−エチレンブロック共重合体
成分を含むことが重要である。即ち、変性ポリプルピレ
ン(A)中のブーピレン−エチレンブロック共重合体成
分力30重量%より少ない場合、微粉状無機充填剤を含
有した変性ボリプpピレン組成物は金属との良好な接着
性が得られない。
とにより、変性ポリプpピレン組成物を得る。かかる本
発明において、プロピV7−ニチレンブロツク共重合体
は必ずしも不飽和カルボン酸類でグラフト変性されなく
てもよいが、変性ポリプロピレン(A)中に少くとも3
0重量%以上のプルピレン−エチレンブロック共重合体
成分を含むことが重要である。即ち、変性ポリプルピレ
ン(A)中のブーピレン−エチレンブロック共重合体成
分力30重量%より少ない場合、微粉状無機充填剤を含
有した変性ボリプpピレン組成物は金属との良好な接着
性が得られない。
本発明に使用される微粉状無機充填剤(B)は特に制限
されないが、平均粒子@50μ以下のものが好ましい。
されないが、平均粒子@50μ以下のものが好ましい。
微粉状無機充填剤(B)の例として炭酸カルシウム、タ
ルク、クレー。
ルク、クレー。
シリカ、ケイ藻土、アルミナ、亜鉛華、fR化マグネシ
ウム、雲母、ケイ酸カルシウム、硫酸カルシウム、亜硫
酸カルシウム、炭酸マグネシウム、水酸化アルミニウム
、水酸化カルシウム、ガラス粉、アスベスト、石コク等
が挙げられる。これらのうち、炭酸カルシウムが好まし
く用いられる。微粉状#lli機充填剤(B)の配合量
は、変性ポリプルピレン(A) 100重量部に対して
2〜200!蓋部、好ましくは5〜100mft部であ
る。添加量が2重量部より少ない場合には、接着性改良
効果が小さく、200i量部を超えると接着性は逆に低
下する。なお、微粉状無機充填剤(B)はポリプルピレ
ンに不飽和カルボン酸類のグラフト反応を行う際に同時
に添加しておいてもよい。
ウム、雲母、ケイ酸カルシウム、硫酸カルシウム、亜硫
酸カルシウム、炭酸マグネシウム、水酸化アルミニウム
、水酸化カルシウム、ガラス粉、アスベスト、石コク等
が挙げられる。これらのうち、炭酸カルシウムが好まし
く用いられる。微粉状#lli機充填剤(B)の配合量
は、変性ポリプルピレン(A) 100重量部に対して
2〜200!蓋部、好ましくは5〜100mft部であ
る。添加量が2重量部より少ない場合には、接着性改良
効果が小さく、200i量部を超えると接着性は逆に低
下する。なお、微粉状無機充填剤(B)はポリプルピレ
ンに不飽和カルボン酸類のグラフト反応を行う際に同時
に添加しておいてもよい。
本1発明シこ使用されるエチレン系重合体(C)とは、
例えば高圧法あるいは中低圧法で重合されたエチレンの
単独重合体、エチレンと60重量%以下好ましくは40
重量%以下の他の重合性単蓋体との共重合体、例えばエ
チレンとプルピレン、ブテン−1,3−メチル−ブテン
−1,ヘキセン−1,3−メチル−ペンテン−1,4−
メチル−ペンテン−1等のα−オレフィンの1種もしく
は2種以上との共重合体、エチレンと酢酸ビニル、プル
ピオン酸ビニル等のビニルエステルとの共重合体もしく
はそリケン化物、エチレンとアクリル酸。
例えば高圧法あるいは中低圧法で重合されたエチレンの
単独重合体、エチレンと60重量%以下好ましくは40
重量%以下の他の重合性単蓋体との共重合体、例えばエ
チレンとプルピレン、ブテン−1,3−メチル−ブテン
−1,ヘキセン−1,3−メチル−ペンテン−1,4−
メチル−ペンテン−1等のα−オレフィンの1種もしく
は2種以上との共重合体、エチレンと酢酸ビニル、プル
ピオン酸ビニル等のビニルエステルとの共重合体もしく
はそリケン化物、エチレンとアクリル酸。
メタクリル酸、マレイン酸等の不飽和カルボン酸もしく
はその誘導体、例えば無水物、エステル、7ミド、イミ
ド、りpリド、金属塩等との共重合体、エチレンとブタ
ジェン、ジシクロペンタジェン、エチリデンノルボルネ
ン等の共役もしくは非共役ジエン等との共重合体あるい
は、E起重合体の混合物をいう。これらの重合体は、酸
化、塩素化!クールスルホン化あるいはエポキシ化合物
やカルボキシル基含有化合物がグラフトされている静穏
々の変性が施されていてもよい。これらの中で低密度ポ
リエチレン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン
−ブテン−1共重合体が好ましく使用される。エチレン
系重合体(C)はMFI(ASTM−D−1238,2
30℃)が0.1〜50g/10分の範囲のものが好ま
しい。
はその誘導体、例えば無水物、エステル、7ミド、イミ
ド、りpリド、金属塩等との共重合体、エチレンとブタ
ジェン、ジシクロペンタジェン、エチリデンノルボルネ
ン等の共役もしくは非共役ジエン等との共重合体あるい
は、E起重合体の混合物をいう。これらの重合体は、酸
化、塩素化!クールスルホン化あるいはエポキシ化合物
やカルボキシル基含有化合物がグラフトされている静穏
々の変性が施されていてもよい。これらの中で低密度ポ
リエチレン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン
−ブテン−1共重合体が好ましく使用される。エチレン
系重合体(C)はMFI(ASTM−D−1238,2
30℃)が0.1〜50g/10分の範囲のものが好ま
しい。
変性ポリプロピレン組成−におけるエチレン系重合体(
C)の配合量は、変性ポリプロピレン(A) 100重
量部に対しC1乃至100重量部、好ましくは5乃至6
0重量部である。
C)の配合量は、変性ポリプロピレン(A) 100重
量部に対しC1乃至100重量部、好ましくは5乃至6
0重量部である。
エチレン系重合体(C)の配合量が1重蓋部未満の場合
には接着性改良効果が小さく、また100重量部を越え
ると接着性が低下するのみでなく、機械的強度が低下す
るため好ましくない。なお、エチレン系重合体(C)は
ポリプロピレンに不飽和カルボン酸類のグラフト反応を
行う際に同時忙添加しておいてもよい。
には接着性改良効果が小さく、また100重量部を越え
ると接着性が低下するのみでなく、機械的強度が低下す
るため好ましくない。なお、エチレン系重合体(C)は
ポリプロピレンに不飽和カルボン酸類のグラフト反応を
行う際に同時忙添加しておいてもよい。
電性ポリプロピレン(A)、微粉状無機充填剤(B)、
好ましくは更にエチレン系重合体(C)あるいは必要に
応じての未変性ポジプロピレンの混合は、タンブラ−、
ヘンシェルミキサー等を用いて行うことができ、スクリ
ュー押出機、バンバリーミキサ−、ミキシング+=+
−ルなどを用いて溶融混練する。
好ましくは更にエチレン系重合体(C)あるいは必要に
応じての未変性ポジプロピレンの混合は、タンブラ−、
ヘンシェルミキサー等を用いて行うことができ、スクリ
ュー押出機、バンバリーミキサ−、ミキシング+=+
−ルなどを用いて溶融混練する。
以上のようにして製造された変性ポリプ組成物フ組成瞼
は、o、 o o s〜5重量%の不飽和カルボン酸類
を含有することが望ましい。
は、o、 o o s〜5重量%の不飽和カルボン酸類
を含有することが望ましい。
不飽和カルボン酸類の含有量がo、oo5ii菫%より
少ない場合は接着性改良効果が小さく5重量%を超える
と製造コストが高くなるばかつか接着性改良効果は飽和
してくる。また変性ポリプロピレン組成物には、通常使
用する程度の耐熱安定剤、耐候安定剤、滑剤、帯電防止
剤、核剤、顔料、染料、難燃剤、ブーツキング防止剤な
どを含んでいてもよい。
少ない場合は接着性改良効果が小さく5重量%を超える
と製造コストが高くなるばかつか接着性改良効果は飽和
してくる。また変性ポリプロピレン組成物には、通常使
用する程度の耐熱安定剤、耐候安定剤、滑剤、帯電防止
剤、核剤、顔料、染料、難燃剤、ブーツキング防止剤な
どを含んでいてもよい。
以上のようKして製造した変性ポリプロピレフ組成物は
、金属に対する接着性が良好である他、ポリプロピレン
の特徴である成形性。
、金属に対する接着性が良好である他、ポリプロピレン
の特徴である成形性。
剛性、耐熱性が優れている。
以下に1実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
なお、金属との接着強度は以下の方法により測定した。
T−ダイ付押出様により製膜した0、1M厚さの変性ポ
リプロピレン組成物シートを、脱脂したzcIR幅の2
枚の金属シートの間にはさみ、200℃で3分間10K
p/cdの圧力をかけて圧着した後、放冷し、2枚の金
属シートよりはみ出した変性ポリプロピレン組成物をナ
イフできれいに切りとり、23℃、50%RHの恒温恒
湿室に24時間放置した。引張試験機のチャック[2枚
の金属シートの端部なはさみ、20ioi/winの引
張速度でT−はくり強度を測定した。なお、金属シート
の厚さは、鉄シート0.2鶴、アルミニウムシート0.
1鴎である。
リプロピレン組成物シートを、脱脂したzcIR幅の2
枚の金属シートの間にはさみ、200℃で3分間10K
p/cdの圧力をかけて圧着した後、放冷し、2枚の金
属シートよりはみ出した変性ポリプロピレン組成物をナ
イフできれいに切りとり、23℃、50%RHの恒温恒
湿室に24時間放置した。引張試験機のチャック[2枚
の金属シートの端部なはさみ、20ioi/winの引
張速度でT−はくり強度を測定した。なお、金属シート
の厚さは、鉄シート0.2鶴、アルミニウムシート0.
1鴎である。
実施例1および比較例I
MFI=0.6.9/10分、エチレン含量20重電%
のプロピレン−エチレンランダム共重合体100重量部
、無水マレイン酸2重量部。
のプロピレン−エチレンランダム共重合体100重量部
、無水マレイン酸2重量部。
2.5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ
)ヘキサン0.3重量部、ブチル化ヒドロキシトルエン
0.1重量部、ステアリン酸カルシウム0.1重蓋部を
ヘンシェルミキサーで5分間混合し、L/D=24の4
00グ押出機により220℃で溶融混線ペレタイズを行
ない、次いで定温乾燥機により145℃で4時間加熱処
理を行ない変性ポリプロピレン(以下、変性PPとも略
す)を得た。この変性ポリプロピレンには0.5重量%
の無水マレイン酸をグラフト含有していた。
)ヘキサン0.3重量部、ブチル化ヒドロキシトルエン
0.1重量部、ステアリン酸カルシウム0.1重蓋部を
ヘンシェルミキサーで5分間混合し、L/D=24の4
00グ押出機により220℃で溶融混線ペレタイズを行
ない、次いで定温乾燥機により145℃で4時間加熱処
理を行ない変性ポリプロピレン(以下、変性PPとも略
す)を得た。この変性ポリプロピレンには0.5重量%
の無水マレイン酸をグラフト含有していた。
上記変性ポリプロピレノ、未変性ポリプロピレン(PP
)および炭酸カルシウム(平均粒! 1.2μ)を表
−1に示す所定の割合で混合し、ベント付CCM押出機
により200℃で溶融混練して変性ポリプロピレン組成
物を得た。これらの変性ポリプロピレフ組成物について
、接着強度の試験結果を表−1に併記した。
)および炭酸カルシウム(平均粒! 1.2μ)を表
−1に示す所定の割合で混合し、ベント付CCM押出機
により200℃で溶融混練して変性ポリプロピレン組成
物を得た。これらの変性ポリプロピレフ組成物について
、接着強度の試験結果を表−1に併記した。
なお、表−Iにおいて、未変性ポリプロピレン(PP
)の性状を示す。
)の性状を示す。
(りズpツクPP :MFI=1.5.9/10分。
エチレン含量2.7重量%
(2)ホモPP :MFI=1.5g/10分(3
)ランダムPP :MFI=1.719/10分。
)ランダムPP :MFI=1.719/10分。
エチレン含量2.5重量%
表 1
表−1中の/161〜3+7+9+10&ま比較例であ
る4゜ 実施例2および比較例2 実施例1において、さらにエチレン系重合体を表−2に
示す所定の割合に添加して同様に変性ポリプロピレフ組
成物を得た。これらの変性ポリプロピ2フ組成物につい
て、接着強度の試験結果を表−2に併記した。なお、表
−2におけるエチレン系重合体の性状を次に示す。
る4゜ 実施例2および比較例2 実施例1において、さらにエチレン系重合体を表−2に
示す所定の割合に添加して同様に変性ポリプロピレフ組
成物を得た。これらの変性ポリプロピ2フ組成物につい
て、接着強度の試験結果を表−2に併記した。なお、表
−2におけるエチレン系重合体の性状を次に示す。
(11エチレン−ブテン−1共重合体:MFI=6.4
J/10分 エチレン含量80重量% (2)エチレン−プロピレン共重合体;MFI=5.3
&/10分 エチレン含量70重量% (3)低密度ポリエチレン:MFI =4.01//を
比重0.920 実施例 3 実施例1で用いたプpビレンーエチレンブpツク共重合
体100重量部、平均粒径0.3μのタルク20重量部
、無水マレイン酸0.5重量部、ベンゾイルパーオキサ
イド03重量部、ブチル化ヒドロキシトルエン0.1重
量部。
J/10分 エチレン含量80重量% (2)エチレン−プロピレン共重合体;MFI=5.3
&/10分 エチレン含量70重量% (3)低密度ポリエチレン:MFI =4.01//を
比重0.920 実施例 3 実施例1で用いたプpビレンーエチレンブpツク共重合
体100重量部、平均粒径0.3μのタルク20重量部
、無水マレイン酸0.5重量部、ベンゾイルパーオキサ
イド03重量部、ブチル化ヒドロキシトルエン0.1重
量部。
ステアリン酸カルシウム0.1重量部をヘンシェルミキ
サーで5分間流合し、ベント付CCM押出機により20
0℃で溶融混線ペレタイズを行い、定温乾燥機により1
45℃で3時間加熱処理した。このようにして得られた
変性ポリプロピレン組成物と鉄との接着強度は8、7
K9/ 23であった。
サーで5分間流合し、ベント付CCM押出機により20
0℃で溶融混線ペレタイズを行い、定温乾燥機により1
45℃で3時間加熱処理した。このようにして得られた
変性ポリプロピレン組成物と鉄との接着強度は8、7
K9/ 23であった。
実施例 4
実施例3において、さらに実施例1で用いたエチレン−
プロピレン共重合体10重量部を添加して同様に行なっ
た。得られた変性ボリプpピレン組成物と鉄との接着強
度は12.5Kj1/2cmでtoツタ。
プロピレン共重合体10重量部を添加して同様に行なっ
た。得られた変性ボリプpピレン組成物と鉄との接着強
度は12.5Kj1/2cmでtoツタ。
比較例 3
実施tす3にお℃・て無水マレイン酸を添加しない以外
はsk施例3と同様に行なった。得られたボリブpピレ
ン組成物と鉄との接f&強反は0であった。
はsk施例3と同様に行なった。得られたボリブpピレ
ン組成物と鉄との接f&強反は0であった。
比較例 4
実施例3においてタルクな添加しない以外は、実施例3
と同様に行なった。得られた変性ボ、リプロピレンと鉄
との接着強度は1.1 K9/2αであった。
と同様に行なった。得られた変性ボ、リプロピレンと鉄
との接着強度は1.1 K9/2αであった。
比較例 5
実施例4においてタルクな添加しない以外は、実施例4
と同様に行なった。得られた変性ポリプロピレンと鉄と
の接着強度は4.1へ/2αであった。
と同様に行なった。得られた変性ポリプロピレンと鉄と
の接着強度は4.1へ/2αであった。
比較例 6
実施例3においてプpピレンーエチレン7゛pツク共重
合体の代りに比較例1において使用したホモポリプロピ
レンを用いる以外は、実施例3と同様に行なった。得ら
れた変性ポリブpピレン組成物と鉄との接着強度は1.
5〜/2αであった。
合体の代りに比較例1において使用したホモポリプロピ
レンを用いる以外は、実施例3と同様に行なった。得ら
れた変性ポリブpピレン組成物と鉄との接着強度は1.
5〜/2αであった。
比較例 7
実8例3においてプロピレン−エチレンブロック共重合
体の代りに比較例1において使用したプロピレン−エチ
レンランダム共重合体を用いる以外は、実施例3と同様
に行なった。得られた変性ボリプpピレン組成物と鉄と
の接着強度は2.2Kp/2αであった。
体の代りに比較例1において使用したプロピレン−エチ
レンランダム共重合体を用いる以外は、実施例3と同様
に行なった。得られた変性ボリプpピレン組成物と鉄と
の接着強度は2.2Kp/2αであった。
特許出願人
徳山曹達株式会社
−3′l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0) プロピレン−エチレンブロック共重合体30Af
t%以上を含有する、一部または全部が不飽和、カルボ
ン酸類でグラフトされた変性ポリプロピレン(A)およ
び微粉状無機充填剤(B)とからなる変性ポリプロピレ
ン組成物 (2)変性ポリプロピレン(A) 100重量部に対し
て微粉状無機充填剤(B)2〜200重量部である特許
請求の範囲第1項記載の変性ポリプロピレン組成物 (3) 不飽和カルボン酸類の含有量が組成物中にお
いて0.005〜5重量%であるt#特許請求範囲第1
項記載の変性ポリプロピレン組成物(4)不飽和カルボ
ン酸類が無水マレイン酸である特許請求の範囲第1項記
載の変性ボリプpピレン組成物 (5)微粉状無機充填剤が炭酸カルシウムである特許請
求の範囲第1項記載の変性ポリプロピレン組成物 (6)変性ポリプロピレン(A)が溶融混線反応により
不飽和カルボン酸類をグラフトされた変性ポリプロピレ
ンを含むポリプロピレンである特許請求の範囲第1項記
載の変性ポリプロピレフ組成物 (7)不飽和カルボン酸類でグラフトされた変性ポリプ
ロピレンが60℃以上;蚊変性ポリプロピレンの融点以
下の温度で加熱処理された特許請求の範囲第1項記載の
変性ボリプpピレン組成物 (8) プルピレン−エチレンブロック共重合体30
重量%以上を含有する、一部または全部が不飽和カルボ
ン酸類でグラフトされた変性ポリプロピレン(A)、微
粉状無機充填剤(B)およびエチレン系重合体(C)と
からなる変性ポリプロピレン組成物 (9)変性ポリブーピレン(A) 100重量部に対し
て、微粉状無機充填剤(B)2〜2oo重量部およびエ
チレン系重合体(C)1〜100重量部である特許請求
の範囲第8項記載の変性ポリプロピレン組成物 a・ エチレン系重合体がエチレン−7’f7−1共重
合体、エチレンープpピレン共重合体または低密度ポリ
エチレンである特許請求の範囲第、8項記載の変性ポリ
プpピレン組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142520A JPS6030703B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 変性ポリプロピレン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142520A JPS6030703B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 変性ポリプロピレン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845249A true JPS5845249A (ja) | 1983-03-16 |
| JPS6030703B2 JPS6030703B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=15317262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142520A Expired JPS6030703B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 変性ポリプロピレン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030703B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303311A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 注形絶縁物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3004921U (ja) * | 1994-06-03 | 1994-12-06 | 株式会社キヌガワカンパニー | クリップ付ヘヤーブラシ |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142520A patent/JPS6030703B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303311A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 注形絶縁物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6030703B2 (ja) | 1985-07-18 |
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