JPS5845056A - ラミネ−ト紙の製造方法 - Google Patents

ラミネ−ト紙の製造方法

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JPS5845056A
JPS5845056A JP56136723A JP13672381A JPS5845056A JP S5845056 A JPS5845056 A JP S5845056A JP 56136723 A JP56136723 A JP 56136723A JP 13672381 A JP13672381 A JP 13672381A JP S5845056 A JPS5845056 A JP S5845056A
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JP
Japan
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paper
film
laminated
cellulose paper
laminate
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JP56136723A
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JPS6143197B2 (ja
Inventor
清 中山
桜井 俊輔
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱可塑性プラスチックフィルムの両面にセルロ
ーズ紙を重ね合せ、次いでこの積層体を上記用いた可熱
塑性プラスチックフィルムの融点以上の温度に保持され
た複数個の金属ロールに圧接させて上記フィルムと上記
セルローに紙と・を熱溶着することによりラミネート紙
、特に電カケープル絶縁体に用いるプラスチックフィル
ム/セルローズ紙うミネーシ紙を製造する方法に関する
ものである。
従来、低誘電損失および高耐圧の絶縁材料として、熱可
塑性プラスチックフィルムとセルローズ紙とを貼り合せ
たラミネート紙が注目されている。
このラミネート紙を製造する方法としては、熱可塑性プ
ラスチックを押出機にてフィルムに押出成形しながら、
このフィルムの両面にセルロース紙を加圧貼着する方法
、あるいは第1図に示すように予め成形された熱可塑性
フィルムlの両面に七ルローズ紙コ、コIを重ね合せ、
次いでこれを一個の加熱ロール3.3′の間−に導いて
加熱加圧溶着する方法略が知られている。
しかし、前者の方法では、押出成形されたプラスチック
フィルムがセルルーズ紙と接触する前あるいは接触する
時に冷却されて固化するので、−般に両者間の接着性が
悪いという問題点があった。
次に、後者の方法では、最初に一定の圧力が加わ゛るよ
うにロール間隙の寸法を設定するのが難しく、また厚さ
のバラツキの大きい熱可塑性プラスチックフィルムをセ
ルローズ紙と貼り合せる場合には狭いロール間aIIを
通過する時にしわが生じ易く、さらにロールによる圧着
面積が小さいためプラスチックフィルムを充分にセルロ
ーズ紙に加熱溶着させるには緩徐な速度でロールを通過
ぎ讐る必要があるので、一般に生産速度が遅いという問
題点がある。
本発明は、かかる問題点を改善するためになされたもの
で、生産性の優れたラミネート紙の製造方法を提供する
ものである。
本発明は、第2図に開示するように、熱可塑性プラスチ
ックフィルムlの両面にセルローズ紙コ。
2′を重ね合せ、次いでこの積層体を上記用いた熱可塑
性プラスチックフィルムlの融点以上の温度に保持され
た!M数個の金属ロール3,3Iに圧接させて上記フィ
ルムlを上記セルローズ紙コ、λ′に熱溶着することに
よりラミネート紙を製造するに当り、上記mWi個の金
属ロール3.3′を製造すべきラミネート紙の厚さより
大きい間隙?あけて配刺し、上記積層体をその一面と他
面とが上記金属ロール3,3′のそれぞれと交互に圧接
するよう上記金属ロール3,3′間を蛇行状に通過させ
ることP特徴とするラミネート紙の製造方法である。
第一図には本発明方法において一個の金属ロールを用い
る例な示したが、゛所要に応じてざらに多数の金属ロー
ルを用いることができる。
本発明方法において、複数個の金属ロールを製造すべき
ラミネート紙の厚さより大きい間li2をあけて配列す
る理由は、製造すべきラミネーを紙の厚さ、すなわち熱
可塑性プラスチックフィルムとその両面に貼り合せる合
計で2枚のセルローズ紙 ・との厚さの総和より大きい
聞l!I′Ii−あけて配列されていると、製造すべき
ラミネート紙を金属ロールと圧接するよう金属ロール間
を蛇行状に通過させる間にしわが発生し難いからである
。また、本発明方法では、溶着の際にロールの間隙にお
いて一定の圧力を加える必要がない等、−製造上の面倒
さがない。
本発明方法では、゛製造すべきラミネート紙なその一面
と他面とが金属ロールのそれぞれと交互に圧接す゛るよ
、う金属ロール間管蛇行状に通−させることにより、先
ず第1ロールにおいて熱可塑性プラスチックフィルムの
一面とセルローズ紙とが熱溶着し、次いで第20−ルに
おし1て熱可・塑性プラスチックフィルムの他面とセル
ローズ紙トカ熱溶9し、これを交互に行うごとにより熱
可塑性プラスチックとセルローズ紙と・の接着が−めて
良好に行わ゛れる。なお、生産速度の点からは、プラス
チックフィルムとセルローズ紙との積層体′と金属ロー
ルとの接触面積が広い程よいことが分った。。なお、金
属ロールは熱可塑性プラスチックの融点以上の温度に保
持されていれば充分熱可塑性プラスチックフィルムとセ
ルローズ紙とが溶着するノテ、余り高い温度に保持する
必要はない。
本発明方°法にお”いて、熱可塑性プラスチックフィル
ムとは、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフ
ィンを始め、ポリテトラフルオロエチレン、フルオロエ
チレン−フルオロプロピレン共重合体等のフッ素系重合
体等の熱可塑性プラスチックをT−ダイ押出、インフレ
ーション押出等により成形したフィルムである。
次に本発明を実施例および比較例について説明する、。
、 実施例1 ポリプロピレンフィルム(融A177℃、厚す10p 
)の厚両面に厚さ#0Pのセルローズ紙を重ね合せ、次
いでこの積層体をロール間@ IQ a 、ロール直径
pc11で表面温度190″Cの一個の加熱金属ロール
性導き、該積層体の一方の面な第1a−ルの表面に圧接
させて上記フィル、五の一方の面と上記セルロース紙と
を熱溶着させ、しかる後にその他方の面な第20−ルの
表面と圧接させて上記フィルムの他方の面と上記セルロ
ース紙とrr#溶着させることによりラミネート紙を製
・造した。この際、第1および第コのロールのそれぞれ
において、ロール表面の約半分の部分に積層体が纒いつ
いて接記セルローズ紙との接着体であるラミネート紙【
製造した。
実施例2および3 ポリプロピレンフィルムの代りに実施’N2ではポリテ
トラフルオロエチレンフィルム(融点JJO℃、厚75
10P)を使用し、実施例3ではポリエチレンフィルム
(融点/Jj”C1厚7!iθ/’)f−使用し、ロー
ル表面温度各々3乙O℃、150℃とした点な除き、実
施例1と同様にしてラミネート紙を製造した。
実施例4 ポリプロピレンフィルム(融点/7/’C1厚さtop
)の両面に厚さψμのセルロース紙な重ね合せ、次いで
この積層体をロール間隙、1 cm 、ロール直径〃C
■で表面温度/90℃の3個の加熱金属ロールに導き、
該積層体の一方の面な第1ロールの表面と接触させて上
記フィルムの一方の面と上記セルロース紙トを熱溶着さ
せ、しかる後にその他方の面な第20−ルと接触させて
上記フィルムの他方の面と上記セルロース紙とP熱溶着
させ、ざらにその一方の面を柩Jロールの表面と接触さ
せて上記フィルムの他方qmlと上記セルロース紙を一
層充分に熱溶着させることによりラミネート紙を製造し
た。この際、第11第コおよび第3のロールのそれぞれ
において、ロール表面の約半分の部分に積層体がフィル
ムと上記セルロース紙との接着体であるラミネート紙を
製造した。
且皇」」 ポリプロピレンフィルム(融点177℃、厚さ107’
)の両面に厚さ俊とのセルローズ紙を重ね合せ、次いで
これをロール直径gasで表面温度/90”Cの2個の
金属ロールの間隙に導き、次いで該ロール間で加熱加圧
して上記フィルムの両面にセルローズ記セルローズ紙と
を走行させ圧t!I!させた。
比較例2 フィルムおよびセルローズ紙の走行1m速度relO”
/+)とした点を除き、比較例1と同様にしてラミネー
ト紙を製造した。
上記の実施例および比較例で得た各々のラミネート紙に
ついてプラスチックフィルムとセルロース紙との接着強
度を測宇した結果、実施例1〜4および比較例1ではい
ずれもJOON!00 ’/151ML幅という良好な
接着強度を示したが、比較例2ではlO〜3θ’/Q 
1111幅という極めて劣った接着強度【示した。また
、実施例1〜4で得られたラミネート紙はしわのない良
好な表面を有していたが、比較例1および2で得られた
ラミネート紙はしわが発生していた。
上述のように、本発明方法により、接着強度の良好なラ
ミネート紙を生産性良く製造することが可能になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のラミネール遊方法の1例な示す部分断面
説明略図、第2図は本発明のラミネであるO I・・・熱可塑性プラスチックフィルム、2.2′・・
・セルローズ紙、J、J’・・・金属ロール。 特許出願人  古河電気工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L  熱可塑性プラスチックフィルムの両面にセルロー
    ズ紙を重ね合せ、次いでこの積層体を上記用いた熱可塑
    性プラスチックフィルムの融点以上の温度に保持された
    複数個の金属ロールニ接触させて上記フィルムと上記セ
    ルローズ紙と1熱溶着することによりラミネート紙を製
    造するに当り、 上記複数個の金属ロールを製造すべきラミネート紙の厚
    きより大きい間隙をあけて配列し、上記積層体をその一
    面と他面とが上記金属ロールのそれぞれと交互に圧l1
    ITるよう上記金属ロール間を蛇行状に通過させること
    を特徴とするラミネート紙の製造方法。
JP56136723A 1981-08-31 1981-08-31 ラミネ−ト紙の製造方法 Granted JPS5845056A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56136723A JPS5845056A (ja) 1981-08-31 1981-08-31 ラミネ−ト紙の製造方法

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JP56136723A JPS5845056A (ja) 1981-08-31 1981-08-31 ラミネ−ト紙の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5845056A true JPS5845056A (ja) 1983-03-16
JPS6143197B2 JPS6143197B2 (ja) 1986-09-26

Family

ID=15181983

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JP7351477B2 (ja) 2019-07-23 2023-09-27 国立大学法人東京工業大学 樹脂組成物およびその樹脂成形体

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JPS6143197B2 (ja) 1986-09-26

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