JPS5845084B2 - 磁気カ−ドへのデ−タ書込み方法 - Google Patents
磁気カ−ドへのデ−タ書込み方法Info
- Publication number
- JPS5845084B2 JPS5845084B2 JP53105228A JP10522878A JPS5845084B2 JP S5845084 B2 JPS5845084 B2 JP S5845084B2 JP 53105228 A JP53105228 A JP 53105228A JP 10522878 A JP10522878 A JP 10522878A JP S5845084 B2 JPS5845084 B2 JP S5845084B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- byte
- written
- magnetic card
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数バイトからなる複数本のレジスタからデ
ータを磁気カードに書込む場合のデータ書込み方法に関
する。
ータを磁気カードに書込む場合のデータ書込み方法に関
する。
例えば8バイト固定長のレジスタ5本のデータを磁気カ
ードに書込む場合、磁気カードとしては5X8=40バ
イトの記憶エリアが必要となる。
ードに書込む場合、磁気カードとしては5X8=40バ
イトの記憶エリアが必要となる。
ところでラベル発行装置等において8バイトのレジスタ
を複数本使用して単価、売単価、集計、日付等の各デー
タをそれぞれ記憶させる場合、例えば1バイト8ビツト
で4ビツト1桁構成にすると8バイトのレジスタでは1
6桁構成のレジスタとなるから、データはレジスタの一
部の桁に格納されるのみでその他の桁はすべてゼロとな
る場合が多い。
を複数本使用して単価、売単価、集計、日付等の各デー
タをそれぞれ記憶させる場合、例えば1バイト8ビツト
で4ビツト1桁構成にすると8バイトのレジスタでは1
6桁構成のレジスタとなるから、データはレジスタの一
部の桁に格納されるのみでその他の桁はすべてゼロとな
る場合が多い。
しかしこのような場合でもレジスタのデータを磁気カー
ドにそのまま書込むようにしたのでは1本のレジスタの
データを書込む場合でも8バイトの記憶エリアが必要と
なり、磁気カードの記憶エリアを有効に使用することが
できず、磁気カードには限られたレジスタのデータしか
記憶できない問題が出てくる。
ドにそのまま書込むようにしたのでは1本のレジスタの
データを書込む場合でも8バイトの記憶エリアが必要と
なり、磁気カードの記憶エリアを有効に使用することが
できず、磁気カードには限られたレジスタのデータしか
記憶できない問題が出てくる。
この発明はこのような点に鑑みてなされたもので、デー
タがレジスタの一部に書込まれている場合において数多
くのレジスタのデータを磁気カードに書込むことができ
磁気カードの記憶エリアを有効に使用することができる
磁気カードへのデータ書込み方法を提供することを目的
とする。
タがレジスタの一部に書込まれている場合において数多
くのレジスタのデータを磁気カードに書込むことができ
磁気カードの記憶エリアを有効に使用することができる
磁気カードへのデータ書込み方法を提供することを目的
とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように■〜■のナンバーの付すれた5本の
レジスタR1,R2,R3,R,、R6を設けている。
レジスタR1,R2,R3,R,、R6を設けている。
この各レジスタR1〜R5は8バイト16桁構成で各桁
は4ビツトからなっている。
は4ビツトからなっている。
その各バイトにはO〜7のポインタが付されている。
前記各レジスタR1〜R3は最初の1桁が+、−を指定
するデータを書込み、次の11桁が整数データを書込み
、残り4桁が小数データを書込むように構成されている
。
するデータを書込み、次の11桁が整数データを書込み
、残り4桁が小数データを書込むように構成されている
。
そして例えばレジスタR1には123円、レジスタR2
には12300000円、レジスタR4には10001
0000円、レジスタR5には十指定データ゛′1”が
それぞれ書込まれているものとする。
には12300000円、レジスタR4には10001
0000円、レジスタR5には十指定データ゛′1”が
それぞれ書込まれているものとする。
この5本のレジスタR1〜R5のデータを磁気カードの
記憶エリアMに書込む場合には第2図に示すように行な
う。
記憶エリアMに書込む場合には第2図に示すように行な
う。
すなわち記憶エリアMの最初の1バイト目M1 にはレ
ジスタR1〜R5の本数データ、すなわち°5゛′を書
込む。
ジスタR1〜R5の本数データ、すなわち°5゛′を書
込む。
次の2バイト目M2の1桁には区切りデーダ゛F”を書
込み、他の1桁にはレジスタR1の有効数値が最初に始
まるバイトの指定データであるポインタすなわち”4″
を書込む。
込み、他の1桁にはレジスタR1の有効数値が最初に始
まるバイトの指定データであるポインタすなわち”4″
を書込む。
なお前記区切りデータとしては数値データ0〜9に使用
されないF=15が使用されている。
されないF=15が使用されている。
さらに次の3バイト目M3.4バイト目M4の4桁には
有効数値の書込まれたバイト(ポインタ4,5)のデー
タすなわち+0nttll+11279”3°′を書込
む。
有効数値の書込まれたバイト(ポインタ4,5)のデー
タすなわち+0nttll+11279”3°′を書込
む。
さらに次の5バイト目M5の1桁には区切りデータ″F
Itを書込み、他の1桁にはレジスタR2の有効数値が
最初に始まるバイトのポインタ、すなわち2″を書込む
。
Itを書込み、他の1桁にはレジスタR2の有効数値が
最初に始まるバイトのポインタ、すなわち2″を書込む
。
さらに次の6バイト目M6.7バイト目M7の4桁には
有効数値の書込まれたバイト(ポインタ2゜3)のデー
タすなわち114912 ++ ” 3”011を書込
む。
有効数値の書込まれたバイト(ポインタ2゜3)のデー
タすなわち114912 ++ ” 3”011を書込
む。
さらに次の8バイト目M8の1桁には区切りデータ”
Fl 19を書込み、他の1桁にはレジスタR3の有効
数値が最初に始まるバイトのポインタ、この場合有効数
値が書込まれていないのでn Onを書込む。
Fl 19を書込み、他の1桁にはレジスタR3の有効
数値が最初に始まるバイトのポインタ、この場合有効数
値が書込まれていないのでn Onを書込む。
そしてこのレジスタR3にはデータが全く書込まれてい
ないので次の9バイト目M、の1桁には区切りデータ′
″F″を書込み、他の1桁にはレジスタR4の有効数値
が最初に始まるバイトのポインタ、すなわち”1″を書
込む。
ないので次の9バイト目M、の1桁には区切りデータ′
″F″を書込み、他の1桁にはレジスタR4の有効数値
が最初に始まるバイトのポインタ、すなわち”1″を書
込む。
さらに次の10バイト目M1o、11バイト目M1□。
12バイト目M1□の6桁には有効数値の書込まれたバ
イト(ポインタL2,3)のデータすなわち°1″”0
″”0911+ OIn”O′”IT 111を書込む
。
イト(ポインタL2,3)のデータすなわち°1″”0
″”0911+ OIn”O′”IT 111を書込む
。
さらに次の13バイト目M13の1桁には区切りデータ
″′F″を書込み、他の1桁にはレジスタR6の有効数
値が最初に始まるバイトのポインタ、すなわち”0”を
書込む。
″′F″を書込み、他の1桁にはレジスタR6の有効数
値が最初に始まるバイトのポインタ、すなわち”0”を
書込む。
さらに次の14バイト目M14の2桁には有効数値の書
込まれたバイト(ポインタ1)のデータすなわち°1”
11011を書込む。
込まれたバイト(ポインタ1)のデータすなわち°1”
11011を書込む。
そして最後に15バイト目M1.に区切りデータn F
++を書込んでレジスタR1〜R5のデータの書込み
を終了するようにしている。
++を書込んでレジスタR1〜R5のデータの書込み
を終了するようにしている。
このように8バイトからなる5本のレジスタR1〜R5
のデータを磁気カードに書込むのに使用される記憶エリ
アMは15バイトでよいことになる。
のデータを磁気カードに書込むのに使用される記憶エリ
アMは15バイトでよいことになる。
換言すれば例えば磁気カードに40バイトの記憶エリア
があるとすればさらに多くのレジスタのデータを書込む
ことができ磁気カードの記憶エリアMを有効に使用する
ことができる。
があるとすればさらに多くのレジスタのデータを書込む
ことができ磁気カードの記憶エリアMを有効に使用する
ことができる。
そしてこのような形でデータの書込まれた磁気カードの
データをカードリーグで読取り入力させるときには区切
りデータ゛°F″を読取り続いてポインタ4を読取りそ
れによってポインタ1〜3をすべてO″とし、その後デ
ータ″0″′1″″′2”?+ 3IIを読取ってポイ
ンタ4,5をO””1″”2 ” ” 3”とし、さら
にポインタ6.7をすべて″0″とすることによって元
に復元することができる。
データをカードリーグで読取り入力させるときには区切
りデータ゛°F″を読取り続いてポインタ4を読取りそ
れによってポインタ1〜3をすべてO″とし、その後デ
ータ″0″′1″″′2”?+ 3IIを読取ってポイ
ンタ4,5をO””1″”2 ” ” 3”とし、さら
にポインタ6.7をすべて″0″とすることによって元
に復元することができる。
以上詳述したようにこの発明によれば複数バイトからな
る複数本のレジスタからデータを磁気カードに書込む場
合に、最初の1バイト目にデータを書込むべきレジスタ
の本数データを書込むとともに2バイト目以降に各レジ
スタのデータを書込むようにし、各レジスタのデータの
書込みは最初の1バイト目に区切りデータと有効数値の
書込まれた最初のバイトを指定するバイト指定データと
を書込み、2バイト目以降に有効数値の書込まれたバイ
トのデータのみを書込むようにしているので、データが
レジスタの一部に書込まれている場合において、数多く
のレジスタのデータを磁気カードに書込むことができ、
記憶容量の限られた磁気カニドの記憶エリアを有効に使
用することができる磁気カードへのデータ書込み方法を
提供できるものである。
る複数本のレジスタからデータを磁気カードに書込む場
合に、最初の1バイト目にデータを書込むべきレジスタ
の本数データを書込むとともに2バイト目以降に各レジ
スタのデータを書込むようにし、各レジスタのデータの
書込みは最初の1バイト目に区切りデータと有効数値の
書込まれた最初のバイトを指定するバイト指定データと
を書込み、2バイト目以降に有効数値の書込まれたバイ
トのデータのみを書込むようにしているので、データが
レジスタの一部に書込まれている場合において、数多く
のレジスタのデータを磁気カードに書込むことができ、
記憶容量の限られた磁気カニドの記憶エリアを有効に使
用することができる磁気カードへのデータ書込み方法を
提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図はレジスタ
におけるデータ書込み内容を示す図、第2図は磁気カー
ドの記憶エリアに対するデータ書込み内容を示す図であ
る。 R1、R2、R3,R4、R=、・・・・・・レジスタ
、M・・・・・・磁気カードの記憶エリア。
におけるデータ書込み内容を示す図、第2図は磁気カー
ドの記憶エリアに対するデータ書込み内容を示す図であ
る。 R1、R2、R3,R4、R=、・・・・・・レジスタ
、M・・・・・・磁気カードの記憶エリア。
Claims (1)
- 1 複数バイトからなる複数本のレジスタからデータを
磁気カードに書込む場合に、最初の1バイト目にデータ
を書込むべきレジスタの本数データを書込むとともに2
バイト目以降に各レジスタのデータを書込むようにし、
各レジスタのデータの書込みは最初の1バイト目に区切
りデータと有効数値の書込まれた最初のバイトを指定す
るバイト指定データとを書込み、2バイト目以降に有効
数値の書込まれたバイトのデータのみを書込むようにし
たことを特徴とする磁気カードへのデータ書込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53105228A JPS5845084B2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | 磁気カ−ドへのデ−タ書込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53105228A JPS5845084B2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | 磁気カ−ドへのデ−タ書込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532281A JPS5532281A (en) | 1980-03-06 |
| JPS5845084B2 true JPS5845084B2 (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=14401794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53105228A Expired JPS5845084B2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | 磁気カ−ドへのデ−タ書込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845084B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026194A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Hanshin Gijutsu Kenkyusho:Kk | 樹脂製書類ファイルおよびその製造方法 |
-
1978
- 1978-08-29 JP JP53105228A patent/JPS5845084B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026194A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Hanshin Gijutsu Kenkyusho:Kk | 樹脂製書類ファイルおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532281A (en) | 1980-03-06 |
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