JPS5845174Y2 - 作業車のエンジンボンネットの支持構造 - Google Patents
作業車のエンジンボンネットの支持構造Info
- Publication number
- JPS5845174Y2 JPS5845174Y2 JP1977146950U JP14695077U JPS5845174Y2 JP S5845174 Y2 JPS5845174 Y2 JP S5845174Y2 JP 1977146950 U JP1977146950 U JP 1977146950U JP 14695077 U JP14695077 U JP 14695077U JP S5845174 Y2 JPS5845174 Y2 JP S5845174Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- swing link
- swing
- pin
- lock pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、作業車に装備されるエンジンボンネットの開
姿勢を、腰折れリンク装置を用いて支持する構造に関す
るものである。
姿勢を、腰折れリンク装置を用いて支持する構造に関す
るものである。
上記腰折リンク装置の一例として実開昭5014622
0号公報に次のような構造が示されている。
0号公報に次のような構造が示されている。
長孔と、この長孔内に内嵌させた連結ピンとで、腰折れ
揺動並びにリンク長さ方向に摺動自在に構成した腰折れ
リンク装置を、エンジンボンネットと基台とに亘って架
設しであるとともに、腰折れリンクの一方に一端を開放
する長溝を形成し、他方のリンクにとの長溝に係脱する
ロックピンを設け、ボンネットを最も開いた状態で前記
長溝内ニロツクピンを係入させ、前記連結ピンとこのロ
ックピンとの2点を規制することでリンクの腰折れを抑
制して開状態を維持させる。
揺動並びにリンク長さ方向に摺動自在に構成した腰折れ
リンク装置を、エンジンボンネットと基台とに亘って架
設しであるとともに、腰折れリンクの一方に一端を開放
する長溝を形成し、他方のリンクにとの長溝に係脱する
ロックピンを設け、ボンネットを最も開いた状態で前記
長溝内ニロツクピンを係入させ、前記連結ピンとこのロ
ックピンとの2点を規制することでリンクの腰折れを抑
制して開状態を維持させる。
この従来技術の欠点は、ボンネットの閉じ方向への付勢
力を利用して腰折れ阻止状態が維持されているので、ボ
ンネットの開放角が小さくならざるをえず、エンジン等
の保守点検が行いづらい点と、ボンネットの閉じ姿勢に
おいて、前記ロックピンと一方のリンクとが干渉してし
1つて腰折れリンクを小さく折り畳むことができない点
にある。
力を利用して腰折れ阻止状態が維持されているので、ボ
ンネットの開放角が小さくならざるをえず、エンジン等
の保守点検が行いづらい点と、ボンネットの閉じ姿勢に
おいて、前記ロックピンと一方のリンクとが干渉してし
1つて腰折れリンクを小さく折り畳むことができない点
にある。
本考案は、開閉操作を容易に行え、しかもエンジンボン
ネットを大きく開きながら開姿勢を確実に維持でき、ボ
ンネットの閉じ姿勢にあっては腰折れリンク装置を小さ
く折畳めるエンジンボンネットの支持構造を提供しよう
とするものである。
ネットを大きく開きながら開姿勢を確実に維持でき、ボ
ンネットの閉じ姿勢にあっては腰折れリンク装置を小さ
く折畳めるエンジンボンネットの支持構造を提供しよう
とするものである。
本考案の技術的特徴は次の点にある。
■枢支ピンを介して夫々の一端側をエンジンボンネット
と基台とに枢着した第1揺動リンクと第2揺動リンクと
で前記腰折れリンク装置を構成(−である。
と基台とに枢着した第1揺動リンクと第2揺動リンクと
で前記腰折れリンク装置を構成(−である。
■ 前記第1揺動リンクと第2揺動リンクとは、第2揺
動リンクの長手方向に沿って形成した長孔内に、第1揺
動リンクに付設の連結ピンを摺動自在に内嵌させて腰折
れ揺動自在に繋いである。
動リンクの長手方向に沿って形成した長孔内に、第1揺
動リンクに付設の連結ピンを摺動自在に内嵌させて腰折
れ揺動自在に繋いである。
O第1揺動リンクの遊端側には、エンジンボンネットの
開姿勢において、前記長孔に沿っての連結ピンの摺動に
伴ない、前記第2揺動リンクに付設したロックピンを係
脱するリンク長さ方向に沿った溝部を設けである。
開姿勢において、前記長孔に沿っての連結ピンの摺動に
伴ない、前記第2揺動リンクに付設したロックピンを係
脱するリンク長さ方向に沿った溝部を設けである。
@ 前記第1揺動リンクに付設の連結ピンは前記溝部よ
りも前記枢止ピン寄りに設けてあり、前記第2揺動リン
クに付設のロックピンは前記長孔よりも前記枢支ビン寄
りに設けである。
りも前記枢止ピン寄りに設けてあり、前記第2揺動リン
クに付設のロックピンは前記長孔よりも前記枢支ビン寄
りに設けである。
■ 第1揺動リンクの前記溝部は、第2揺動リンクの長
孔内で最もリンク他端側に前記連結ピンが位置したとき
のその軸芯から第2揺動リンクのロックピン1での長さ
を基準として、連結ピンの軸芯からの距離が、前記長さ
よりも短い突片と長い阻止片とを対向させて形成しであ
る。
孔内で最もリンク他端側に前記連結ピンが位置したとき
のその軸芯から第2揺動リンクのロックピン1での長さ
を基準として、連結ピンの軸芯からの距離が、前記長さ
よりも短い突片と長い阻止片とを対向させて形成しであ
る。
■ 前記ロックピンの前記溝部への係合状態において、
このロックピンと前記連結ピン間に架設して両者の離間
を阻止するフックを前記連結ピンに軸支させである。
このロックピンと前記連結ピン間に架設して両者の離間
を阻止するフックを前記連結ピンに軸支させである。
■ 第1揺動リンクの側縁部には、腰折れリンク装置の
折り畳み時の第2揺動リンクに設けた前記ロックピンと
の干渉を防ぐ凹入部を設けである。
折り畳み時の第2揺動リンクに設けた前記ロックピンと
の干渉を防ぐ凹入部を設けである。
(作 用)
エンジンボンネットを開いていくと、基台とボンネット
とを連結する腰折れ式の第1及び第2揺動リンクは連結
ピン周りに回動して一直線状態に近づく。
とを連結する腰折れ式の第1及び第2揺動リンクは連結
ピン周りに回動して一直線状態に近づく。
第2揺動リンクに設けたロックピンは第1揺動リンクの
溝部を形成する突片を越えた後、阻止片に接当してそれ
以上の腰折れ揺動とボンネットの開動作が停止される。
溝部を形成する突片を越えた後、阻止片に接当してそれ
以上の腰折れ揺動とボンネットの開動作が停止される。
この最開放姿勢からボンネットを少し閉じ方向に閉動作
させると前記ロックピンは阻止片に案内されて前記溝部
に係入する。
させると前記ロックピンは阻止片に案内されて前記溝部
に係入する。
そしてこの姿勢で揺動リンクに設けたフックで連結ピン
とロックピンとの離間を閉止する状態に係止操作する。
とロックピンとの離間を閉止する状態に係止操作する。
(効 果)
a 揺動リンクに前記係止片を設けであるので、ボンネ
ットの開動作に伴って揺動リンクがオーバーランするこ
とがなく、確実にロックピンの係入状態が得られ、開動
作を容易に行なうことができる利点がある。
ットの開動作に伴って揺動リンクがオーバーランするこ
とがなく、確実にロックピンの係入状態が得られ、開動
作を容易に行なうことができる利点がある。
b フックを係止状態にすると、ボンネットを開姿勢に
支持するリンク姿勢がロックされ、ボンネットが略不動
の状態となり、安定的に開姿勢を維持でき、不測に他物
でボンネットに衝撃を加えたり、風等の外力が作用して
も、開姿勢を維持でき、安定性に優れたボンネットの支
持構造を得ることができた。
支持するリンク姿勢がロックされ、ボンネットが略不動
の状態となり、安定的に開姿勢を維持でき、不測に他物
でボンネットに衝撃を加えたり、風等の外力が作用して
も、開姿勢を維持でき、安定性に優れたボンネットの支
持構造を得ることができた。
Cボンネット開方向及び閉方向の両方向の揺動移動を阻
止できるので、ボンネットの開き角度を任意に選択する
ことができ、リンクを長く設定しておけば、ボンネット
を大きく開放できて、エンジン等の保守点検を行い易い
。
止できるので、ボンネットの開き角度を任意に選択する
ことができ、リンクを長く設定しておけば、ボンネット
を大きく開放できて、エンジン等の保守点検を行い易い
。
d 前記フックを設けるにあたり、連結ピンそのものを
フック取付部に兼用しであるので、リンク部材にフック
取付用の舌片等を設ける必要がなく、製作が簡単である
。
フック取付部に兼用しであるので、リンク部材にフック
取付用の舌片等を設ける必要がなく、製作が簡単である
。
e 第1揺動リンクに凹入部を形成してロックピンとの
干渉を防いでいるので、腰折れリンク装置の折畳み角度
を小さくでき、リンク装置の配設に場所をとらない。
干渉を防いでいるので、腰折れリンク装置の折畳み角度
を小さくでき、リンク装置の配設に場所をとらない。
以下、上記本考案の実施例を図面に基いて説明する。
作業車を構成するに、クローラ式走行車体に全旋回型基
台1を設け、この基台1上に、エンジン部2、操縦部3
、及び縦軸周りで取付角度変更可能にかつ横軸周りで駆
動屈伸、駆動揺動自在に構成した掘削作業装置4を設け
、もって、車体に対する旋回基台1の固定角及び基台1
に対する作業装置4の取付角を設定することにより側溝
掘りが行えるように構成し、更に、先端に排土板5を備
えた上下揺動自在なドーザアーム6を機台から延設して
、ドーザ作業をも行えるように構成しである。
台1を設け、この基台1上に、エンジン部2、操縦部3
、及び縦軸周りで取付角度変更可能にかつ横軸周りで駆
動屈伸、駆動揺動自在に構成した掘削作業装置4を設け
、もって、車体に対する旋回基台1の固定角及び基台1
に対する作業装置4の取付角を設定することにより側溝
掘りが行えるように構成し、更に、先端に排土板5を備
えた上下揺動自在なドーザアーム6を機台から延設して
、ドーザ作業をも行えるように構成しである。
前記エンジン部2を構成するに、基台1に横軸2周りで
上下に揺動開閉可能なエンジンボンネット7を取付け、
このボンネット7内において、エンジン8、ラジェータ
9を基台1上に搭載すると共に、エンジン8からの排気
に対するマフラー10を付設しである。
上下に揺動開閉可能なエンジンボンネット7を取付け、
このボンネット7内において、エンジン8、ラジェータ
9を基台1上に搭載すると共に、エンジン8からの排気
に対するマフラー10を付設しである。
ボンネット7には通気口11.11を設け、この通気口
11には、第3図に示すように、断面ジグザグ形状に屈
曲成形したパンチングメタル12を張っである。
11には、第3図に示すように、断面ジグザグ形状に屈
曲成形したパンチングメタル12を張っである。
ボンネット7を開方向に付勢するトーションバー13を
付設して、ボンネン)7の開閉操作力の軽減化を図っで
ある。
付設して、ボンネン)7の開閉操作力の軽減化を図っで
ある。
前記マフラー10を構成するに、第4図に示すように、
グラスウール及び石綿から成る吸音材14を充填した2
本の断面コ字形状のパンチングメタル製筒15,15と
隔壁16とでもって、マフラ一本体17内に4本の排気
通路を形成し、前記エンジン8のマニホールド18から
の排気を、第1排気通路に1第2排気通路B、第3排気
通路C1及び第4排気通路りを順次にかつ互に逆方向に
通して排気ノズル19から排出させると共に、各排気通
路A、B、C,Dの断面積相違によって、排気を圧縮、
膨張させて消音するように構成しである。
グラスウール及び石綿から成る吸音材14を充填した2
本の断面コ字形状のパンチングメタル製筒15,15と
隔壁16とでもって、マフラ一本体17内に4本の排気
通路を形成し、前記エンジン8のマニホールド18から
の排気を、第1排気通路に1第2排気通路B、第3排気
通路C1及び第4排気通路りを順次にかつ互に逆方向に
通して排気ノズル19から排出させると共に、各排気通
路A、B、C,Dの断面積相違によって、排気を圧縮、
膨張させて消音するように構成しである。
前記ボンネン)7を開放した際に、その開姿勢を支持さ
せるための腰折れリンク装置20を第5図、第6図に示
すように構成しである。
せるための腰折れリンク装置20を第5図、第6図に示
すように構成しである。
すなわち、基台1に第1揺動リンク21を枢支ピン22
を介して取付けると共に、ボンネット7に第2揺動リン
ク23を枢支ピン24を介して取付けである。
を介して取付けると共に、ボンネット7に第2揺動リン
ク23を枢支ピン24を介して取付けである。
第1リンク21に付設の連結ピン25を第2リンク23
の長手方向の長孔26内に摺動自在に内嵌させて、ボン
ネット7の開閉に伴って腰折れあるいは伸長状態となる
ように、両リンク21.23を連結しである。
の長手方向の長孔26内に摺動自在に内嵌させて、ボン
ネット7の開閉に伴って腰折れあるいは伸長状態となる
ように、両リンク21.23を連結しである。
第1リンク21の遊端側には、リンク長手方向に沿うと
ともにリンク遊端側で開口させた溝部28を設けである
と共に、ボンネット7の揺動操作を行って長孔26内に
て連結ピン25を摺動させると、前記開口を経て溝部2
8に係脱するロックピン29を第2リンク23に設けで
ある。
ともにリンク遊端側で開口させた溝部28を設けである
と共に、ボンネット7の揺動操作を行って長孔26内に
て連結ピン25を摺動させると、前記開口を経て溝部2
8に係脱するロックピン29を第2リンク23に設けで
ある。
前記溝部28は、第2揺動vンク23の長孔26内で最
もリンク他端側に前記連結ピン25が位置したときのそ
の軸芯Pから第2揺動リンク23のロックピン291で
の長さLを基準として、連結ピン25の軸芯Pからの距
離が、前記長さLよりも短い突片28aと長い阻止片2
8bとを対向させて形成しである。
もリンク他端側に前記連結ピン25が位置したときのそ
の軸芯Pから第2揺動リンク23のロックピン291で
の長さLを基準として、連結ピン25の軸芯Pからの距
離が、前記長さLよりも短い突片28aと長い阻止片2
8bとを対向させて形成しである。
前記連結ピン25には、揺動操作摘み27を備えたフッ
ク30を軸支させてあり、第5図の口に示すように、ボ
ンネン)7を開放して溝部28に係合させり状態にある
ロックピン29にこのフック30を係止させると、風や
振動が開姿勢にあるボンネン)7に作用しても、その作
用力に抗して連結ピン25とロックピン29の離間がフ
ック300作用によって阻止され、ボンネット7の開姿
勢が支持される。
ク30を軸支させてあり、第5図の口に示すように、ボ
ンネン)7を開放して溝部28に係合させり状態にある
ロックピン29にこのフック30を係止させると、風や
振動が開姿勢にあるボンネン)7に作用しても、その作
用力に抗して連結ピン25とロックピン29の離間がフ
ック300作用によって阻止され、ボンネット7の開姿
勢が支持される。
図中21aは、第5図のイに示されているように、ボン
ネットγの閉じ姿勢において前記ロックピン29と第1
揺動リンク21との干渉を防ぐ凹入部である。
ネットγの閉じ姿勢において前記ロックピン29と第1
揺動リンク21との干渉を防ぐ凹入部である。
図面は本考案に係る作業車のエンジンボンネットの支持
構造の実施例を示し、第1図は作業車の全体側面図、第
2図はエンジン部の背面図、第3図は通気口の部分断面
図、第4図はマフラー構造を示す一部切欠斜視図、第5
図イ9口は要部とその姿勢変更状態を示す側面図、第6
図は第5図口のIV−IV断面図である。 1・・・・・・基台、I・・・・・・ボンネット、20
・・・・・・腰折れリンク装置、21.23・・・・・
・リンク、25・・・・・・連結ピン、26・・・・・
長孔、28・・・・・・溝部、28a・・・・・・突片
、28b・・・・・・阻止片、29・・・・・・ロック
ピン、30・・・・・・フック。
構造の実施例を示し、第1図は作業車の全体側面図、第
2図はエンジン部の背面図、第3図は通気口の部分断面
図、第4図はマフラー構造を示す一部切欠斜視図、第5
図イ9口は要部とその姿勢変更状態を示す側面図、第6
図は第5図口のIV−IV断面図である。 1・・・・・・基台、I・・・・・・ボンネット、20
・・・・・・腰折れリンク装置、21.23・・・・・
・リンク、25・・・・・・連結ピン、26・・・・・
長孔、28・・・・・・溝部、28a・・・・・・突片
、28b・・・・・・阻止片、29・・・・・・ロック
ピン、30・・・・・・フック。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 揺動開閉自在なエンジンボンネット7の基台1に対する
開姿勢を支持する腰折れリンク装置20を下記(f>■
のように構成しである作業車のエンジンボンネットの支
持構造。 ■ 枢支ピン22.24を介して夫々の一端側をエンジ
ンボンネットIと基台1とに枢着した第1揺動リンク2
1と第2揺動リンク23とで前記腰折れリンク装置20
を構成しである。 ■ 前記第1揺動リンク21と第2揺動リンク23とは
、第2揺動リンク23の長手方向に沿って形成した長孔
26内に、第1揺動リンク21に付設の連結ピン25を
摺動自在に内嵌させて腰折れ揺動自在に繋いである。 O第1揺動リンク21の遊端側には、エンジンボンネッ
ト7の開姿勢にち・いて、前記長孔26に沿っての連結
ピン25の摺動に伴ナイ、前記第2揺動リンク23に付
設したロックピン29を係脱するリンク長さ方向に沿っ
た溝部28を設けである。 ■ 前記第1揺動リンク21に付設の連結ピン25は前
記溝部28よりも前記枢支ピン22寄りに設けてあh前
記第2揺動リンク23に付設のロックピン29は前記長
孔26よりも前記枢支ピン24寄りに設けである。 ■ 第1揺動リンク21の前記溝部28は、第2揺動リ
ンク23の長孔26内で最もリンク他端側に前記連結ピ
ン25が位置したときのその軸芯Pから第2揺動リンク
23のロックピン291での長さLを基準として、連結
ピン25の軸芯Pからの距離が、前記長さLよりも短い
突片28aと長い阻止片28bとを対向させて形成しで
ある。 6 前記ロックピン29の前記溝部28への保合状態に
おいて、このロックピン29と前記連結ピン25間に架
設して両者の離間を阻止するフック30を前記連結ピン
25に軸支させである。 ■ 第1揺動リンク21の側縁部には、腰折れリンク装
置20の折り畳み時の第2揺動リンク23に設けた前記
ロックピン29との干渉を防ぐ凹入部21aを設けであ
る。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977146950U JPS5845174Y2 (ja) | 1977-10-31 | 1977-10-31 | 作業車のエンジンボンネットの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977146950U JPS5845174Y2 (ja) | 1977-10-31 | 1977-10-31 | 作業車のエンジンボンネットの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5473613U JPS5473613U (ja) | 1979-05-25 |
| JPS5845174Y2 true JPS5845174Y2 (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=29127947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977146950U Expired JPS5845174Y2 (ja) | 1977-10-31 | 1977-10-31 | 作業車のエンジンボンネットの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845174Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542492Y2 (ja) * | 1974-05-20 | 1979-02-02 |
-
1977
- 1977-10-31 JP JP1977146950U patent/JPS5845174Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5473613U (ja) | 1979-05-25 |
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