JPS584517A - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPS584517A JPS584517A JP57085154A JP8515482A JPS584517A JP S584517 A JPS584517 A JP S584517A JP 57085154 A JP57085154 A JP 57085154A JP 8515482 A JP8515482 A JP 8515482A JP S584517 A JPS584517 A JP S584517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- cooking
- rice cooking
- switch
- timer
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気炊飯器に関し、特に洗米直後に炊飯を開始
しても、米の含水が充分に行え、美味しいご飯を炊きあ
げるとともに、炊飯過程を表示により明確化した電気炊
飯器を提供しようとするものである。
しても、米の含水が充分に行え、美味しいご飯を炊きあ
げるとともに、炊飯過程を表示により明確化した電気炊
飯器を提供しようとするものである。
昔から、おいしくご飯を炊く方法としては「はじめチョ
ロチョロ、なかパッパ、ぐつぐつふいたら火をひいて、
赤子源いても蓋とるな、そこへばばさまとんできて、わ
らしべ一束くべまして、そしてむらしてできあがり」が
知られている。この炊飯過籾における「はじめチョロチ
ョロ」を前炊きと称し、以下に具体的に説明する。
ロチョロ、なかパッパ、ぐつぐつふいたら火をひいて、
赤子源いても蓋とるな、そこへばばさまとんできて、わ
らしべ一束くべまして、そしてむらしてできあがり」が
知られている。この炊飯過籾における「はじめチョロチ
ョロ」を前炊きと称し、以下に具体的に説明する。
前炊きとは、ご飯を釜で炊くときに、40℃前後の水に
約10分間、米を浸水させておくと、従来の炊飯器で炊
飯前に30分は水につけておかねばならなかった浸水過
程が不必要になることを経験側として教えたものである
。この理論的な裏付けを以下簡単に説明する。
約10分間、米を浸水させておくと、従来の炊飯器で炊
飯前に30分は水につけておかねばならなかった浸水過
程が不必要になることを経験側として教えたものである
。この理論的な裏付けを以下簡単に説明する。
まず米は水につける時間が長いほどよく含水する。さら
に、水の温度が高いほどよく含水する。
に、水の温度が高いほどよく含水する。
ところが、水の温度が高くなり過ぎると、例えば60℃
程度になると、米粒の表面がのりのようになり、このた
め米粒表面をのりがコーティングしたようになり、米粒
の油まで含水しにくくなる。
程度になると、米粒の表面がのりのようになり、このた
め米粒表面をのりがコーティングしたようになり、米粒
の油まで含水しにくくなる。
まだ米粒はデンプン質なので一定量以上の水は含水しに
くいことも知られている。つまり、米粒は40’C前後
の水に約10分間浸水させれば、それ以上吸水しなくな
る性質がある。
くいことも知られている。つまり、米粒は40’C前後
の水に約10分間浸水させれば、それ以上吸水しなくな
る性質がある。
本発明は上記経験則に基づき、40’C前後の温度にお
いて、米を一定時間浸水させることにより、炊飯開始前
に米を浸水させることなく一洗米直後に炊飯を開始して
もおいしいご飯を炊き上げかつ、炊飯過程を表示により
明確化した炊飯器を提供しようとするもので、以下、本
発明の実施例について添付図面を参照して説明する。
いて、米を一定時間浸水させることにより、炊飯開始前
に米を浸水させることなく一洗米直後に炊飯を開始して
もおいしいご飯を炊き上げかつ、炊飯過程を表示により
明確化した炊飯器を提供しようとするもので、以下、本
発明の実施例について添付図面を参照して説明する。
第1図において、1は筒状の本体であり、上端に設けた
樹脂製の保護枠2を介して外鍋3が懸架支持されている
。4は高ワツトの炊飯ヒータ5が鋳込まれた熱盤であシ
、外鍋3内底部に配置され、内鍋6が載置されている。
樹脂製の保護枠2を介して外鍋3が懸架支持されている
。4は高ワツトの炊飯ヒータ5が鋳込まれた熱盤であシ
、外鍋3内底部に配置され、内鍋6が載置されている。
7は保護枠2の一側に枢支された完成箸休であり、外鍋
3の開口を覆う外普8と、内鍋6の開口を覆う内蓋9を
備えている。10は熱盤4を貫通し、内鍋6底部に接触
する熱応動装置であり、この熱応動装置1Qに連動して
炊飯スイッチレバー11が回動し、炊飯スイッチ12を
開閉する。13はタイマー、14はタイマー13によっ
て駆動されるカムである。
3の開口を覆う外普8と、内鍋6の開口を覆う内蓋9を
備えている。10は熱盤4を貫通し、内鍋6底部に接触
する熱応動装置であり、この熱応動装置1Qに連動して
炊飯スイッチレバー11が回動し、炊飯スイッチ12を
開閉する。13はタイマー、14はタイマー13によっ
て駆動されるカムである。
上記構成の電気炊飯器の電気回路について以下に説明す
る。
る。
第2図において、16は交流電源であり、一端には抵抗
16.タイマー13を介して第1の切換スイッチ17の
可動接点が接続され、他端には温度ヒユーズ18を介し
て炊飯スイッチ12の可動接点12&が接続されている
。炊飯スイッチ12の常開接点12bは第1の切換スイ
ッチ17の常閉接点17bに接続されるとともにヒータ
スイッチ18に接続されている。炊飯スイッチ12の常
閉接点12Cは第1の切換スイッチ17の常開接点17
Cに接続されているとともに、保温表示ランプ19.抵
抗20.を介して第1の切換スイッチ17の可動接点1
7&および第2の切換スイッチ21の可動接点21&に
接続されている。この第2の切換スイッチ21の第1接
点21bは前炊き表示ランプ22.抵抗23を介して交
流電源16の一端に、また第2の接点210は追炊き表
示ランプ24.抵抗26を介して同様に交流電源16の
一端に接続されている。21dは開放接点である。ヒー
タスイッチ18と炊飯ヒータ6の直列回路には抵抗2.
6と炊飯表示ランプ27の直列回路が並列接続されてい
る。炊飯スイッチ21には追炊きスイッチ28が並列接
続されている。29はトライアックであり側部保温ヒー
タ3oと蓋ヒータ31の並列接続体に直列接続され、こ
の直列接続体は追炊きスイッチ28に並列接続されてい
る。
16.タイマー13を介して第1の切換スイッチ17の
可動接点が接続され、他端には温度ヒユーズ18を介し
て炊飯スイッチ12の可動接点12&が接続されている
。炊飯スイッチ12の常開接点12bは第1の切換スイ
ッチ17の常閉接点17bに接続されるとともにヒータ
スイッチ18に接続されている。炊飯スイッチ12の常
閉接点12Cは第1の切換スイッチ17の常開接点17
Cに接続されているとともに、保温表示ランプ19.抵
抗20.を介して第1の切換スイッチ17の可動接点1
7&および第2の切換スイッチ21の可動接点21&に
接続されている。この第2の切換スイッチ21の第1接
点21bは前炊き表示ランプ22.抵抗23を介して交
流電源16の一端に、また第2の接点210は追炊き表
示ランプ24.抵抗26を介して同様に交流電源16の
一端に接続されている。21dは開放接点である。ヒー
タスイッチ18と炊飯ヒータ6の直列回路には抵抗2.
6と炊飯表示ランプ27の直列回路が並列接続されてい
る。炊飯スイッチ21には追炊きスイッチ28が並列接
続されている。29はトライアックであり側部保温ヒー
タ3oと蓋ヒータ31の並列接続体に直列接続され、こ
の直列接続体は追炊きスイッチ28に並列接続されてい
る。
このトライアック29の第1主電極とゲート間にはサー
マルリードスイッチ32と抵抗33の直列接続体が接続
されている。
マルリードスイッチ32と抵抗33の直列接続体が接続
されている。
次に上記構成における動作を炊飯過程に従って説明する
。
。
まず、炊飯レバー11を押圧すると、炊飯スイッチ12
の可動接点12%が常開接点12bに閉成し、タイマー
13および炊飯ヒータ6に通電して炊飯動作を開始する
とともに前炊き表示ランプ22および炊飯表示ランプ2
7が点灯する。タイマー13への通電によりカム14が
駆動を開始し、一定時間後、例えば3分間後、カム14
により炊飯スイッチ18を一時的に、例えば7分間開放
し、内鍋温度を約40’Cに保ち、前炊きが行われる。
の可動接点12%が常開接点12bに閉成し、タイマー
13および炊飯ヒータ6に通電して炊飯動作を開始する
とともに前炊き表示ランプ22および炊飯表示ランプ2
7が点灯する。タイマー13への通電によりカム14が
駆動を開始し、一定時間後、例えば3分間後、カム14
により炊飯スイッチ18を一時的に、例えば7分間開放
し、内鍋温度を約40’Cに保ち、前炊きが行われる。
この後、カム14により炊飯スイッチ18を再度閉成し
、第2の切換スイッチ21の可動接点211Lを開放接
点21dに閉成し、前炊き表示ランプ22を消灯すると
ともにこの動作完了後、第1の切換スイッチ17の可動
接点1,7aを常開接点17′cに開成し、タイマづ3
への通電を断ってカム14は駆動を停止する。この状態
にて、炊飯ヒータ5による加熱が進行し、炊飯終了時に
は熱応動装置の働きにより炊飯スイッチ12の可動接点
12&が常閉接点12Cに閉成し、炊飯ヒータ6および
炊飯表示ランプ27への通電を遮断し、炊飯表示ランプ
27を消灯する。同時に、タイマー13への通電が再度
開始され、カム14が再駆動を始める。カム14の再駆
動により第2の切換スイッチ21の可動接点211Lを
第2の接点210に閉成し、追炊き表示ランプ24を点
灯する。一定時間後、カム14により一時的に追炊きス
イッチ28を閉成し、炊飯ヒータ6に通電して追炊きが
行われる。この後、カム14により第2の切換スイッチ
21の可動接点21&を開放接点21dに閉成し、追炊
き表示ランプ24を消灯するとともに、第1の切換スイ
ッチ1′7の可動接点1’7Lを常閉接点17bに閉成
し、保温表示ランプ19を点灯する。この後はサーマル
リードスイッチ32とトライアック29により側部保温
ヒータ3oおよび蓋ヒータ31への通電を断続して保温
が行われる。
、第2の切換スイッチ21の可動接点211Lを開放接
点21dに閉成し、前炊き表示ランプ22を消灯すると
ともにこの動作完了後、第1の切換スイッチ17の可動
接点1,7aを常開接点17′cに開成し、タイマづ3
への通電を断ってカム14は駆動を停止する。この状態
にて、炊飯ヒータ5による加熱が進行し、炊飯終了時に
は熱応動装置の働きにより炊飯スイッチ12の可動接点
12&が常閉接点12Cに閉成し、炊飯ヒータ6および
炊飯表示ランプ27への通電を遮断し、炊飯表示ランプ
27を消灯する。同時に、タイマー13への通電が再度
開始され、カム14が再駆動を始める。カム14の再駆
動により第2の切換スイッチ21の可動接点211Lを
第2の接点210に閉成し、追炊き表示ランプ24を点
灯する。一定時間後、カム14により一時的に追炊きス
イッチ28を閉成し、炊飯ヒータ6に通電して追炊きが
行われる。この後、カム14により第2の切換スイッチ
21の可動接点21&を開放接点21dに閉成し、追炊
き表示ランプ24を消灯するとともに、第1の切換スイ
ッチ1′7の可動接点1’7Lを常閉接点17bに閉成
し、保温表示ランプ19を点灯する。この後はサーマル
リードスイッチ32とトライアック29により側部保温
ヒータ3oおよび蓋ヒータ31への通電を断続して保温
が行われる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、米粒
の含水が不充分であっても洗米直後に炊飯を開始しても
、炊飯過程に前炊きが行われて米粒の含水が充分に行わ
れておいしいご飯を炊き上げることができるとともに、
この前炊きをランプ表示して炊飯過程の明確化が行われ
、利用者は安心して炊飯を行うことができる。
の含水が不充分であっても洗米直後に炊飯を開始しても
、炊飯過程に前炊きが行われて米粒の含水が充分に行わ
れておいしいご飯を炊き上げることができるとともに、
この前炊きをランプ表示して炊飯過程の明確化が行われ
、利用者は安心して炊飯を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気炊飯器の縦断面図
、第2図は同電気回路図、第3図は同温度時間特性図、
第4図は同要部の通電プログラム図である。 5・・・・・・炊飯ヒータ、10・・・・・・熱応動装
置、12・・・・・・炊飯スイッチ、13・・・・・・
タイマー、14・・・・・・カム、17・・・・・・第
1の切換スイッチ、21・・・・・・第2の切換スイッ
チ、22・・・・・・前炊き表示ランプ、24・・・・
・・追炊き表示ランプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ワ 第2図
、第2図は同電気回路図、第3図は同温度時間特性図、
第4図は同要部の通電プログラム図である。 5・・・・・・炊飯ヒータ、10・・・・・・熱応動装
置、12・・・・・・炊飯スイッチ、13・・・・・・
タイマー、14・・・・・・カム、17・・・・・・第
1の切換スイッチ、21・・・・・・第2の切換スイッ
チ、22・・・・・・前炊き表示ランプ、24・・・・
・・追炊き表示ランプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ワ 第2図
Claims (1)
- 炊飯スイッチの閉成によりタイマーと炊飯ヒータに通電
せしめて炊飯動作を行ない、タイマーに連動したカムに
より炊飯初期に炊飯ヒータへの通電を一時的に遮断、も
しくは電力低下し、この後タイマーへの通電を遮断し、
炊飯終了時の鍋温度に感知応動する熱応動装置により再
度タイマーへ通電するとともにカムの再駆動により所定
時間後、一時的に炊飯ヒータに再通電し、前記炊飯ヒー
タへの一時的遮断と一時的再通電にそれぞれ対応して表
示する2個の表示ランプと、この2個の表示ランプへの
通電を切換える切換スイッチとを前記カムに関連して設
けた電気炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8515482A JPS5927563B2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8515482A JPS5927563B2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 電気炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584517A true JPS584517A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS5927563B2 JPS5927563B2 (ja) | 1984-07-06 |
Family
ID=13850743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8515482A Expired JPS5927563B2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927563B2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8515482A patent/JPS5927563B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5927563B2 (ja) | 1984-07-06 |
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