JPS5845246Y2 - 食品保存容器 - Google Patents

食品保存容器

Info

Publication number
JPS5845246Y2
JPS5845246Y2 JP12144780U JP12144780U JPS5845246Y2 JP S5845246 Y2 JPS5845246 Y2 JP S5845246Y2 JP 12144780 U JP12144780 U JP 12144780U JP 12144780 U JP12144780 U JP 12144780U JP S5845246 Y2 JPS5845246 Y2 JP S5845246Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
annular protrusion
date
annular
food storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12144780U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5744055U (ja
Inventor
幸郎 伴
Original Assignee
タケヤ化学工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by タケヤ化学工業株式会社 filed Critical タケヤ化学工業株式会社
Priority to JP12144780U priority Critical patent/JPS5845246Y2/ja
Publication of JPS5744055U publication Critical patent/JPS5744055U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5845246Y2 publication Critical patent/JPS5845246Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は食品保存容器に関する。
従来、食品を容器に収納して冷蔵庫に保存しておいた場
合に、保存したのが何日前であるのか思い出せず、鮮度
の落ちた古い食品を食べて腹痛を起こす虞があった。
特に最近の如く一度に多種類のかつ大量の食品を購入し
て大型の冷蔵庫に保存したときには、保存した日付が分
からなくなって困る場合が多い。
本考案はこの点に鑑みて、日付表示ができるようにする
ことを目的とし、そこで本考案の特徴とする処は、容器
本体と蓋からなる食品保存容器であって、外周縁部に形
成された凸状彎曲部の内側をやや低く形成して周囲に沿
って日付が表示された環状表示部となすと共に、中央部
に凹設された円形の凹窪部内に外径方向に係止部を突設
してなる環状突条を設けた蓋本体と、上記環状表示部と
略同一平面となるように上面部が設定され、且つ前記凹
窪部の内周壁部と環状突条の間に突入して該環状突条の
係止部に係合する係止部を内径方向に突設した環状突条
を裏面に設け、上記蓋本体の中央部廻りに回動自在に取
付けられる指示部材とから、上記蓋が形成され、容器本
体に密封状として鉄蓋が施蓋されると共に、鉄蓋の指示
部材を回動して上記日付の内の所定の日付を指示させれ
ばその位置を保持するためのラチェット機構を、該指示
部材と上記蓋本体の間に設けた点にある。
以上、図示の実施例に基づき本考案を詳説する。
1は上方開口状の容器本体であり上方開口端縁部2の近
傍に外鍔3を突設し、該容器本体1の全体は合成樹脂や
金属等で一体成形される。
4は、該容器本体1に上方から密封状に施蓋される蓋で
あり、鉄蓋4は、上面5の周囲に沿って日付A・・・・
・・が表示された蓋本体6と、該蓋本体6の中央部廻り
に回動自在に取付けられる指示部材7とから成り、具体
的には、蓋本体6は容器本体1の上方開口端縁部2に密
着する嵌込凹周溝8を有し、かつ外周縁部9は外鍔3に
当接すべく下方に折曲状に形成される。
そして嵌込凹周溝8を形成する上方凸状彎曲部10の内
側をやや低く形成し、■から31まで日付A用の数字を
刻設、曲設、又は印刷等にて表示してなる。
さらに、日付A・・・・・・が表示された環状表示部1
1の内径部位を、僅かに低所に形成して円形の回転摺動
部12とし、かつ該回転摺動部12の中央部には僅かに
低所に形成した円形の凹窪部13を凹設し、該凹窪部1
3の内径よりも小さい径の環状突条14を、該凹窪部1
3の底面から上方に突設する。
環状突条14は第8図で明らかなように、外径方向へ係
止部15を突設してなる。
そして蓋本体6全体は合成樹脂にて一体成型される。
他方、指示部材7は全体が板状であって合成樹脂又は金
属等からなり、平面的に見て例えば第5図のように2つ
の耳16.16を有するうさぎの顔に形成され、裏面に
は、凹窪部13の内周壁部17と環状突条14の間に突
入して、該環状突条14の係止部15に係合する係止部
18を内径方向に突設した環状突条19が付設される。
指示部材7を下方に押圧して指示部材7の係止部18と
、蓋本体6の係止部15とを、回動自在に係合させ、上
方へは抜けないように取付ける。
耳16.16の先端の軌跡は回転摺動部12の径よりも
やや小さく設定し、両耳16.16の先端の間隙部20
が、第1図に示す如く、日付Aを指示するものであり、
各日付Aに対応してそのやや内径よりに、凸状又は凹状
あるいは印刷等にて表示された日付対応点21は、間隙
部20の指示する日付を正確明瞭に指示するためのもの
である。
環状突条14,19はその径が十分に大きく、係止部1
5.18の係合摺動と共に、円滑な回動が可能であると
同時に、指示部材7の不意の離脱を確実に防止出来る。
また、指示部材7の肉厚寸法は、第2図で明らかなよう
に、指示部材7の上面部22と、蓋本体6の環状表示部
11とを、略同一平面となるように設定し、かつ、指示
部材7の平面的面積も十分に大きく設定され、第2図の
ように2個以上に食品保存容器を積重ねた場合に、安定
性が大で、好都合である。
しかして、手でもって指示部材7を、所定の日付Aを指
すように回動させて冷蔵庫等に保存しておいた場合に、
不意に他の物が当って、指示部材7が回動してしまって
、誤りを生ずるおそれがある。
そこで、本考案では、ラチェット機構23を、指示部材
7の裏面と蓋本体6の上面との間に設けてなる。
具体的には、第3図のように回転摺動部12の一部に多
数の扇形突出子24・・・・・・を環状に並設して、そ
の間に係止凹溝部25・・・・・・を凹設する。
他方、第6図と第7図のように、指示部材7の裏面には
、環状に並設された扇形突出子24・・・・・・に対応
する部位を環状凹所26とし、該凹所26に径方向の1
本の凸条係止部27を突設し、該凸条係止部27を、上
記係止凹溝部25・・・・・・の内の1つに選択的に係
止させ、もってラチェット機構23を構成し、指示部材
7を回動して日付A・・・・・・の内の所定のものを指
示させればその位置を保持する。
なお合成樹脂とすれば指示部材7の弾性変形によって、
凸条係止部27が適度の抵抗をもって突出子24・・・
・・・を順次乗越えつつ、指示部材7を手で回動させる
ことが出来て好都合である。
また板状であるから金属等であっても弾性変形して同様
に過度の抵抗をもって回動させることが出来る。
なお、図示省略したが、ラチェット機構23として、指
示部材7の裏面に係止凹溝部を、蓋本体6に凸条係止部
を、逆に設けて構成するも自由である。
また、日付対応点21を係止部に兼用し、例えば耳16
.16の間の間隙部20と係止させて、ラチェット機構
23とするも好ましい。
なお、日付Aとして、何月何日の表示とすることもでき
ると共に、指示部材7の形状は種々変更自由である。
本考案は上述のように、蓋本体6の外周縁部9に形成さ
れた凸状彎曲部10よりやや低くなるように環状表示部
11を形成し、該表示部11と指示部材7の上面部22
とを略同一平面となるように構成したから、安定姿勢に
て上下に積重ねて保存出来る効果がある。
さらに指示部材7の取付構造として、蓋本体6の中央部
等に孔を貫設していないため、食品保存用として密封性
が高く、好都合である。
また指示部材7の取付において環状突条14.19を用
いたから、円滑に回動出来ると共に取付強度が大で長寿
命となる利点がある。
さらに、容器本体1と蓋4とからなる食品保存容器であ
って、周囲に沿って日付A・・・・・・が表示された蓋
本体6と、該蓋本体6の中央部廻りに回動自在に取付け
られる指示部材7とから、上記蓋4が形成され、鉄蓋4
の該指示部材7を回動して上記日付A・・・・・・の内
の所定の日付を指示させればその位置を保持するための
ラチェット機構23を、該指示部材7と上記蓋本体6の
間に設けたから、冷蔵庫等に食品を保存した日付を簡単
に指示出来て、食品を腐らせる失敗を防止し、食品衛生
上も大変好ましく、特に最近の家庭においては一度に多
量の食品を長期間保存するようになったから、その実用
的効果は著大である。
さらに、ラチェット機構23にて日付の指示の誤作動を
確実に防止出来た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は同図
のB−B断面図、第3図は蓋本体の平面図、第4図は同
断面図、第5図は指示部材の平面図、第6図は同底面図
、第7図は同図のC−C断面図、第8図は要部拡大断面
図である。 A・・・・・山付、1・・・・・・容器本体、4・・・
・・・蓋、6・・・・・・蓋本体、7・・・・・・指示
部材、23・・・・・・ラチェット機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 容器本体1と蓋4とからなる食品保存容器であって、外
    周縁部9に形成された凸状彎曲部10の内側をやや低く
    形成して周囲に沿って日付A・・・・・・が表示された
    環状表示部11となすと共に、中央部に凹設された円形
    の凹窪部13内に外径方向に係止部15を突設してなる
    環状突条14を設けた蓋本体6と、上記環状表示部11
    と略同一平面となるように上面部22が設定され、且つ
    前記凹窪部13の内周壁部17と環状突条14の間に突
    入して該環状突条14の係止部15に係合する係止部1
    8を内径方向に突設した環状突条19を裏面に設け、上
    記蓋本体6の中央部廻りに回動自在に取付けられる指示
    部材7とから、上記蓋4が形成され、容器本体1に密封
    状として鉄蓋4が施蓋されると共に、鉄蓋4の指示部材
    7を回動して上記日付A・・・・・・の内の所定の日付
    を指示させればその位置を保持するためのラチェット機
    構23を、該指示部材7の上記蓋本体6の間に設けたこ
    とを特徴とする食品保存容器。
JP12144780U 1980-08-26 1980-08-26 食品保存容器 Expired JPS5845246Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12144780U JPS5845246Y2 (ja) 1980-08-26 1980-08-26 食品保存容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12144780U JPS5845246Y2 (ja) 1980-08-26 1980-08-26 食品保存容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5744055U JPS5744055U (ja) 1982-03-10
JPS5845246Y2 true JPS5845246Y2 (ja) 1983-10-14

Family

ID=29482111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12144780U Expired JPS5845246Y2 (ja) 1980-08-26 1980-08-26 食品保存容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5845246Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5744055U (ja) 1982-03-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5662224A (en) Container with time indicator
JPS5845246Y2 (ja) 食品保存容器
CN212354984U (zh) 一种新型塑料包装盖
JPH0423770Y2 (ja)
US2365110A (en) Dispensing cap or closure for containers
US3032003A (en) Portable dairyman's indicator
JPH0454951Y2 (ja)
JP3089684U (ja) 飲料缶のキャップ
JPS6166142U (ja)
US3628699A (en) Directional closure for a container
JPH0310779Y2 (ja)
JPS5931563Y2 (ja) パツク容器
JPS5914387Y2 (ja) ガツトの収納容器
JPH0216268Y2 (ja)
JPS6012496Y2 (ja) アイスクリ−ムストツカ−
JPS6350536Y2 (ja)
JPH0454950Y2 (ja)
JPS6340451Y2 (ja)
JPS5927402Y2 (ja) 食品用密閉容器
JPH049846Y2 (ja)
JP2521062Y2 (ja) タンク用キャップ
JPS6042325Y2 (ja) 方位計付容器
JPH0136733Y2 (ja)
JPH0456623U (ja)
JPS63197854U (ja)