JPS5911268B2 - サイリスタ変換装置 - Google Patents

サイリスタ変換装置

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JPS5911268B2
JPS5911268B2 JP51142742A JP14274276A JPS5911268B2 JP S5911268 B2 JPS5911268 B2 JP S5911268B2 JP 51142742 A JP51142742 A JP 51142742A JP 14274276 A JP14274276 A JP 14274276A JP S5911268 B2 JPS5911268 B2 JP S5911268B2
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JP
Japan
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arm
thyristor
margin angle
signal
reverse voltage
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JP51142742A
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一彦 多田
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はサイリスタ変換装置、特に複数個のサイリス
タで構成されたアームよりなる変換装置10のアーム部
分転流失敗を防止する制御保護装置に関するものである
一般に複数個のサイリスタを例えば直列接続して構成さ
れたアームより成るサイリスタ変換装置において、イン
バータ運転時、電源電圧変動等に15より余裕角が減少
し、直列接続されたサイリスタのターンオフ時間の特性
のバラツキにより部分転流失敗が発生し、順電圧印加時
、過電圧によりサイリスタを破損する場合がある。
これらの現象の詳細、及びそれに対する保護方■式は既
に公知であり、例えば特公昭48−31015号に記載
されている。
また、別な保護方式として第1図に示すようなサイリス
タ変換装置があり、これは直流電源Eより直流リアクト
ル1を通して、複数個のサイリスタを直列接続して構成
されたアフ5−ム1〜6より構成されたインバータによ
つて、直流電源Eの電力が交流系統8に変換される、い
わゆる他励インバータである。9は前記インバータの制
御装置、11はアーム1の余裕角を検出する検出回路、
12はゲート回路であり、これらの90検出回路11お
よびゲート回路12には他のアーム2〜6についても同
様に設けられる一ものであるが、その構成および機能は
アーム1と同様であるので省略する。
この検出回路11はアーム1にかかる逆電圧を抵抗によ
り電流に変換し、発光ダイオート等に流し、接地電位側
の受光素子に光を導き、逆電圧を容易に絶縁して検出す
ることが可能である。第2図は第1図の従来装置の各部
における動作波形を示すものであつて第2図aはインバ
ータ運転時の導体P,Nの各電位の変化を実線で示し、
その差電圧がインバータ直流電圧となる。
第2図bは各アームの導通状態を示し、第2図cはアー
ム1に加わる電圧波形である。また、第2図dはアーム
1の余裕角に相当する時間幅のパルスを示し、第2図e
はアーム5のゲート点弧信号を示す。いま時刻T。にお
いて第2図bに示すようにアーム1から3に転流が行わ
れ、第2図cに示すようにt1までアーム1に逆電圧が
印加された状態を考えると、この余裕角に相当する時間
T。が直列接続されたアーム1内のサイリスタのターン
オフ時間のバラツキ内に入つた場合には、部分転流失敗
が発生するので時刻T,にて、第2図eに示すように導
体P側の非導通のアーム5を点弧させ、第2図bに示す
ようにアーム3から5に強制的に転流させ、第2図cに
示すようにアーム1に時間幅T,の余裕角を増加させ、
アーム1内のサイリスタをすべてターンオフさせ部分転
流失敗を防止する方法がある。このような保護方式にお
いては、余裕角が少しの時間幅だけでも検出されること
が前提になつた方式であるが、アーム点弧信号が完了し
た後、電流重なり角が増加し、余裕角が非常に小さくな
り、逆電圧検出の遅れにより、余裕角が検出されなかつ
た場合を考えると、サイリスタの電流減少率が小さいの
で、ターンオフするサイリスタもあり、部分転流失敗が
発生しているにもかかわらず保護動作が働かず、サイリ
スタを破損させる欠点があつた。
この発明は、このような点に鑑みてなされたものであつ
て、余裕角が検出されなかつた場合にも部分転流失敗に
よるサイリスタを破損から保護することができるサイリ
スタ変換装置を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を第3図〜第5図に基づいて
詳しく説明する。
第3図はこの発明に係るサイリスタ変換装置をプロツク
構成で示すものであつて、第1図の回路と相違する点は
複数個のサイリスタを直列および/または並列接続して
成るアームの両端に順電圧および逆電圧検出回路10を
接続し、この検出回路からの信号に応答してアーム1に
対応して設けられたゲート回路12を作動する制御保護
装置90を設けるように構成したことである。
なお、前記順電圧および逆電圧検出回路10、ゲート回
路12はその他のアーム2〜6についても同様に設けら
れるものであるが、その構成および機能はアーム1と同
様であるので省略する。また、制御保護装置90はアー
ム1〜6にそれぞれ対応して設けられた複数個の余裕角
保護装置91〜96と例えば三相ブリツジの点弧シーケ
ンスを決める慣用の制御装置100とから構成される。
次にこの発明に係るサイリスタ変換装置の動作を簡単に
説明すると、順電圧および逆電圧検出回路10より検出
された信号は余裕角保護装置91に供給され処理される
この余裕角保護装置91は制御装置100からの点弧信
号に応答して作動しゲート回路12を介してアーム1を
付勢する。他のアーム2〜6に付いても余裕角保護装置
92〜96により同様に行われる。こ\でアーム1への
点弧開始信号は同時にアーム5への点弧完了信号になる
が、これは制御装置90の出力端子101は余裕角保護
装置91,95のそれぞれの端子13,14に接続され
ていることが理解される。第4図は第3図の余裕角保護
装置の回路構成を具体的に示すものであつて、第4図に
おいて、制御装置100の出力端子101(第3図)か
ら点弧開始信号を受ける端子13はダイオード69を介
してフリツプフロツプ70の一方の入力端子に接続され
、制御装置100の出力端子103(第3図)から点弧
完了信号を受ける端子14はフリツプフロツプ70の他
方の入力端子に接続される。フリツプフロツプ70の出
力端子Qは導線71を介してANDゲート67の一方の
入力端子に接続され、このANDゲート67の他方の入
力端子は順電圧逆電圧回路10(第3図)からの逆電圧
検出信号が供給される端子16に接続され、一方AND
ゲート67の出力側は導線73を介して信号レベル変換
回路74に接続され、この信号レベル変換回路74はさ
らにゲート回路12(第3図)に接続された端子15に
接続される。また、フリツプフロツプ70の一方の入力
端子には余裕角保護装置91の端子19(第3図)に接
続され、保護動作信号を受ける端子19がダイオード6
8を介して接続される。端子14はさらにフリツプフロ
ツプ89の一方の入力端子に接続されると共に、フリツ
プフロツプ87の他方の人力端子に接続され、フリツプ
フロツプ89の出力端子Qは導線76を介してANDゲ
ート65の他方の入力端子に接続される。端子16はイ
ンバータ66に接続され、インバータ66の出力側は導
線75を介して、ANDゲート65の一方の入力端子に
接続され、ANDゲート65の出力側はさらに導線77
を介して微分回路78に接続されると共にパルス幅比較
回路82の一方の入力端子に接続される。微分回路78
の出力側は導線79を介して単安定マルチバイブレータ
80に接続されると共に、導線79およびダイオード6
4を介してフリツプフロツプ87の一方の入力端子に接
続される。パルス幅比較回路82の出力側は導線83を
介して0Rゲート62の一方の入力端子に接続され、こ
の0Rゲート62の他方の入力端子にはフリツプフロツ
プ87の出力端子Oの出力側の導線88と順電圧逆電圧
回路10からの順電圧検出信号が供給される端子17と
にそれぞれ入力端子が接続されたANDゲート61の出
力側の導線84が接続される。さらに、0Rゲート62
の出力側は導線85を介して微分回路86に接続され、
この微分回路86の出力側は余裕角不足検出信号を発生
する端子18に接続され、さらにりセツト信号を供給す
るためフリツプフロツプ89の他方の入力端子に接続さ
れると共にダイオード63を介してフリツプフロツプ8
7に接続される。次にこの余裕角保護装置91の動作を
第5図の信号波形と共に詳しく説明する。
第5図において、図面の左側部分に示す時間の早い方が
余裕角を検出した場合であり、右側部分に示す時間の遅
れた方が余裕角を全く検出出来なかつた場合であり、ま
た第5図a−0に示す各番号は第4図の各部分の番号に
対応するものである。
いま、端子13より第5図aに示すような点弧開始信号
がダイオード69を通つてフリツプフロツプ70の一方
の入力端子に供給されると、フリツプフロツプ70の出
力端子Qの出力は第5図cに示すように低レベルから高
レベルに変化する。逆電圧検出信号は端子16に人り、
逆電圧が印加されていない場合は第5図dに示すように
高レベルになつている。この端子16からの信号はフリ
ツプフロツプ70の出力信号と共にANDゲート67に
供給されその後信号レベル変換器74でゲフート回路へ
の伝送信号レベルに変換され、さらに端子15を通して
ゲート回路12に送られる。
この信号は点弧完了信号が端子14に入るまで続く。端
子14に第5図bに示すような点弧完了信号が入るとフ
リツプフロツプ70が反転し第5図cに示すように、そ
の出力が高レベルから低レベルに変化し、点弧信号がと
まる。端子14への点弧完了信号は、同時にアーム3(
第3図)への点弧開始信号になつており、アーム1から
3への転流が起る。転流完了により、アーム1には逆電
圧が印加され、端子16に逆電圧検出信号が供給される
と、ANDゲート67に供給される第5図dに示すよう
な信号が高レベルから低レベルになる。この低レベルと
なつた信号の第5図eに示すような反転信号と、第5図
bに示す点弧終了信号によつて動作するフリツプフロツ
プ89の第5図fに示すような出力が低レベルから高レ
ベルに変化しているので、この変化時点から検出された
逆電圧信号は余裕角になることを示している。余裕角信
号は、第5図eに示す逆電圧信号とフリツプフロツプ8
9の出力をANDゲート65に入れることによつて第5
図gに示すような信号として得られる。余裕角信号の発
生開始時点で微分回路78により微分が行なわれて第5
図hに示すような出力が得られ、この出力は単安定マル
チバイブレータ80とフリツプフロツプ87に供給され
る。この第5図hに示すような微分パルスにより、直列
接続されたサイリスタの最も遅いターンオフ時間と同じ
第5図1に示すような時間幅に設定された単安定マルチ
バイブレータ80を動作させ、余裕角がこの設定時間よ
り短かければ、その短かい分だけのパルスを発するパル
ス幅比較回路82を動作させ、第5図jに示すような短
かい分だけのパルスが出る。フリツプフロツプ87は、
余裕角が検出され始めた場合には、第5図1に示すよう
なその出力を高レベルから低レベルに変化させ、余裕角
が検出されなかつた場合には、出力を高レベルに保つ。
第5図において時間の早い時点での保護動作は余裕角が
検出され、余裕角が第5図1およびjにそれぞれ示す設
定時間T3よりT4だけ短かかつた場合であり、短かい
分だけのパルスがパルス幅比較回路82の出力側に出力
され、このパルスは0Rゲート62に入り、その出力側
に第5図nに示すようなパルスが出力される。この出力
は微分回路86により微分され、もつて、余裕角不足に
よる保護動作に入るための第5図0に示すような信号が
端子18より出力される。余裕角検出後、順電圧がアー
ム1に印加され、端子17に第5図kに示すような順電
圧検出信号が入力される。順電圧検出信号は、順電圧の
印加時間中常に出力され、印加時高レベル出力となる。
フリツプフロツプ87は余裕角が検出された場合、その
出力が第5図1に示すように低レベルになつているので
、順電圧検出信号が端子17に入つても、ANDゲート
61の第5図mに示すような出力は低レベルを保つ。ま
た、端子18に供給される余裕角不足検出信号によりフ
リツプフロツプ89及び87がりセツトされるようにな
つている。同時にこの信号は保護動作の信号であり、例
えばアーム1で余裕角不足が発生すると、アーム5の余
裕角保護装置95(第3図)の端子19に余裕角保護装
置91の端子18の信号が入り、これは第4図の端子1
9に信号が入つたことと等価であり、ダイオード68を
通り、フリツプフロツプ70に信号が入り、その出力を
第5図cに示すように低レベルから高レベルに変化させ
、信号レベル変換回路74を動作させゲート回路より、
点弧入力が送られ、アーム5が点弧し、従来例で説明し
たように、アーム1に逆電圧が印加され、第5図dに示
すように逆電圧の印加時間が増加し、余裕角が増え、ア
ーム1のすべてのサイリスタをターンオフさせ、部分転
流失敗を防ぐことができる。余裕角が検出されなかつた
場合には、端子14に供給される第5図bに示すような
点弧完了信号によりフリツプフロツプ87が動作し、そ
の出力は第5図1に示すように低レベルより高レベルに
変化しており、順電圧検出と同時にANDゲート61の
出力が第5図mに示すように低レベルから高レベルに変
化し、0Rゲート62を通つて、微分回路86に入り、
もつて、余裕角不足検出信号が端子18より発せられ、
前述と同様の余裕角保護動作が行なわれる。また、余裕
角不足信号により、フリツプフロツプ87及び89がり
セツトされる。前述説明ではアーム1の余裕角不足時の
保護動作について説明したが、アーム2の余裕角不足時
はアーム6を点弧させ、アーム3のときは、アーム1を
点弧、アーム4のときはアーム2を点弧、アーム5のと
きはアーム3を点弧、アーム6のときはアーム4を点弧
させ保護動作を行なうものであり、これらの動作は同様
であるので説明を省略する。なお、前述の実施例では、
アームが複数個のサイリスタを直列接続して構成される
ものについて説明したが、並列あるいは直、並列接続さ
れた場合にもこの発明が適用できることは明らかである
また、前述の実施例では、三相ブリツジ構成のサイリス
タ変換装置について説明したが、ダイヤメトラル結線、
2重星形結線のサイリスタ変換器にも適用できることは
言うまでもない。以上の説明から明らかなように、この
発明によればサイリスタアームの順電圧および逆電圧を
検出し、サイリスタアームの余裕角が短かい場合は逆電
圧により非導通のサイリスタアームを点弧して余裕角を
増加させ、余裕角が検出されない場合は順電圧により非
導通のサイリスタアームを点弧して余裕角を与えるよう
に構成することによつて、部分転流失敗を防止すること
ができ、もつてサイリスタを破損から保護し、安定した
サイリスタ変換装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のサイリスタ変換装置の回路構成図、第2
図は第1図の動作を説明するための信号波形図、第3図
はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第4図はこの
発明に係る余裕角保護装置を詳細に示す構成図、第5図
は第4図の動作を説明するための信号波形図である。 図中、1〜6はアーム、10は順電圧逆電圧検出回路、
12はゲート回路、70,80,87,89はフリツプ
フロツプ、74は信号レベル変換回路、78,86は微
分回路、82はパルス幅比較回路、90は制御保護装置
、91〜96は余裕角保護装置、100は制御装置であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少くとも二つのサイリスタアームを備えたサイリス
    タ変換装置において、サイリスタアームに加わる順電圧
    および逆電圧を抵抗により電流に変換し、この電流を順
    逆電圧検出用の各々の発光素子に流してえられる発光出
    力を順逆電圧検出用の各々の受光素子に導き、前記受光
    素子の動作により夫々検出する手段と、前記検出手段の
    出力に応答してサイリスタアームの余裕角を検出し、前
    記余裕角が所定期間より短かいことを判定する手段と前
    記余裕角が検出されなかつたことを判定する手段を独立
    に備え且つ夫々のサイリスタアームに対応して設けられ
    たゲート回路を作動する制御保護手段とを備え、検出さ
    れた一方のサイリスタアームの余裕角が所定期間より短
    かい場合これを判定する手段としてその短かい分だけの
    パルスを発するパルス輻比較回路を動作させるようにし
    、もつて逆電圧により他方の非導通のサイリスタアーム
    を点弧して前記一方のサイリスタアームの余裕角を増加
    させ、一方のサイリスタアームの余裕角が検出されない
    場合フリップフロップを用いて出力レベルを変化させ順
    電圧により他方の非導通のサイリスタアームを点弧して
    前記一方のサイリスタアームに余裕角を与えるようにし
    たことを特徴とするサイリスタ変換装置。 2 サイリスタアームの余裕角はサイリスタアームの点
    弧信号の終端信号と逆電圧信号を用いて検出される特許
    請求の範囲第1項記載のサイリスタ変換装置。
JP51142742A 1976-11-27 1976-11-27 サイリスタ変換装置 Expired JPS5911268B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5367343A JPS5367343A (en) 1978-06-15
JPS5911268B2 true JPS5911268B2 (ja) 1984-03-14

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60235989A (ja) * 1984-05-09 1985-11-22 Hitachi Ltd ル−ムエアコンの熱交換器
JPH0293296A (ja) * 1988-09-30 1990-04-04 Mitsubishi Metal Corp 熱交換器
JPH02143094A (ja) * 1988-11-25 1990-06-01 Kobe Steel Ltd 伝熱管を備えた熱交換器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0293296A (ja) * 1988-09-30 1990-04-04 Mitsubishi Metal Corp 熱交換器
JPH02143094A (ja) * 1988-11-25 1990-06-01 Kobe Steel Ltd 伝熱管を備えた熱交換器

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JPS5367343A (en) 1978-06-15

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