JPS5845349A - {100}〈011〉集合組織を有する高珪素鋼薄帯の製造方法 - Google Patents
{100}〈011〉集合組織を有する高珪素鋼薄帯の製造方法Info
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- JPS5845349A JPS5845349A JP56124003A JP12400381A JPS5845349A JP S5845349 A JPS5845349 A JP S5845349A JP 56124003 A JP56124003 A JP 56124003A JP 12400381 A JP12400381 A JP 12400381A JP S5845349 A JPS5845349 A JP S5845349A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高珪素鋼薄帯、特に珪素を50〜8.0重量
係含有する高珪素−鋼薄帯に関するものである。従来、
珪素鋼板としては珪素を3重量係程度、含有し、(11
0)(0,01)なる集合組織をもつものが優れた電磁
鋼板であることはよく知られている。そして、珪素量が
さらに増加し、珪素5,0〜8.0重量係を含有した高
珪素鋼板は、前記電磁鋼板より、電気抵抗率が2倍以上
となり、かつ飽和磁歪定数も小さくなるため、トランス
用磁心に使用するには極めて優れた拐料であることも知
られてはいたが、この5.0〜8.0重′hL係の珪素
を含む高珪素鋼板は冷間圧延が極めて困難なため、薄帯
化が難しく工業化されていないのが現状である。一方、
最近になり液体超急冷技術を用い高珪素鋼薄帯を作成す
る研究がおこなわれており、その結果によると、珪素含
有量の多い珪素鉄合金〜でも、この方法によれば極めて
靭性に富む薄帯が容易に待られることがわか−、だ。し
かし、融体の凝固が棒めて急速におこり、凝固して薄帯
となると、き、融体の持っている熱が薄帯の厚さ方向に
伝達されて回転体に吸収されるので薄帯の厚さ方向に結
晶の優先成長がおこる。そして、この優先方位は(10
0)であると同時に、薄帯の面内で無配向になっている
ことがX線回折によシ明らかとなった。従って、このよ
うな薄帯をトロイダル巻きにして変成器などの磁心に用
いると磁束の流れ方向は、無配向の方向を利用すること
になり、波形歪のない有効な磁束密度での動作点が下が
るため高いレベルで動作をさせると磁心損失が大きくな
るなどの問題があった。
係含有する高珪素−鋼薄帯に関するものである。従来、
珪素鋼板としては珪素を3重量係程度、含有し、(11
0)(0,01)なる集合組織をもつものが優れた電磁
鋼板であることはよく知られている。そして、珪素量が
さらに増加し、珪素5,0〜8.0重量係を含有した高
珪素鋼板は、前記電磁鋼板より、電気抵抗率が2倍以上
となり、かつ飽和磁歪定数も小さくなるため、トランス
用磁心に使用するには極めて優れた拐料であることも知
られてはいたが、この5.0〜8.0重′hL係の珪素
を含む高珪素鋼板は冷間圧延が極めて困難なため、薄帯
化が難しく工業化されていないのが現状である。一方、
最近になり液体超急冷技術を用い高珪素鋼薄帯を作成す
る研究がおこなわれており、その結果によると、珪素含
有量の多い珪素鉄合金〜でも、この方法によれば極めて
靭性に富む薄帯が容易に待られることがわか−、だ。し
かし、融体の凝固が棒めて急速におこり、凝固して薄帯
となると、き、融体の持っている熱が薄帯の厚さ方向に
伝達されて回転体に吸収されるので薄帯の厚さ方向に結
晶の優先成長がおこる。そして、この優先方位は(10
0)であると同時に、薄帯の面内で無配向になっている
ことがX線回折によシ明らかとなった。従って、このよ
うな薄帯をトロイダル巻きにして変成器などの磁心に用
いると磁束の流れ方向は、無配向の方向を利用すること
になり、波形歪のない有効な磁束密度での動作点が下が
るため高いレベルで動作をさせると磁心損失が大きくな
るなどの問題があった。
本発明は、かかる欠点を除去するものであり、薄帯面上
に(100)面を何らかの配向をもつように改良した、
磁気特性の優れた高珪素鋼薄帯を提供することを目的と
するも党である。
に(100)面を何らかの配向をもつように改良した、
磁気特性の優れた高珪素鋼薄帯を提供することを目的と
するも党である。
し
次に、本発明の構成を詳細に説明する。本発明名らは、
超急冷技術を用いて得られる高珪素銅帯結果、高珪素鋼
薄帯をアルゴンガス、窒素ガス、水素ガス中で、かつ6
00℃以上の温度で熱処理を施すと、薄帯面内において
(011)方位が薄帯の長手方向に配向することを見出
した。そして、研究の結果、不純物ガスである酸素、硫
化水素、水蒸気等の濃度が1 ppm以下の場合、雰囲
気は、高真空と同じ状態になり、薄帯面に(100)面
にかわって(110)面が析出してくる。そのデータを
第6図に示す。また不純物ガスが500ppm以上にな
ると不純物ガスが薄帯面に侵入して磁気特性の劣化をま
ねくことがわかった。そのデータを第7図に示す。また
、600℃以下の熱処理では、高珪素鋼薄帯の再結晶温
度以下となるため、熱処理による効果はない。
超急冷技術を用いて得られる高珪素銅帯結果、高珪素鋼
薄帯をアルゴンガス、窒素ガス、水素ガス中で、かつ6
00℃以上の温度で熱処理を施すと、薄帯面内において
(011)方位が薄帯の長手方向に配向することを見出
した。そして、研究の結果、不純物ガスである酸素、硫
化水素、水蒸気等の濃度が1 ppm以下の場合、雰囲
気は、高真空と同じ状態になり、薄帯面に(100)面
にかわって(110)面が析出してくる。そのデータを
第6図に示す。また不純物ガスが500ppm以上にな
ると不純物ガスが薄帯面に侵入して磁気特性の劣化をま
ねくことがわかった。そのデータを第7図に示す。また
、600℃以下の熱処理では、高珪素鋼薄帯の再結晶温
度以下となるため、熱処理による効果はない。
以下、本発明の具体的構成を実施例によって説明する。
実施例1
一−1′(。
Fe93.5 ”” 6.5重量係の母合金を作成し、
第1図に示すようにこの母合金を誘導コイル1によって
1500℃に誘導加熱して、耐熱性ノズル2のノズル口
3からアルゴンガスにより0.3〜0.4 kg/m”
の圧力を加えて、周速22 m/sで円柱状の鉄力・ら
なる回、転体4の回転面上に噴出させ、急冷、凝固させ
ることにより高珪素鋼薄帯5を得だ。このようにして得
た#帯は、巾10胡、厚さ50μmのものであった。こ
のときの極点図を第2図(at 、 fblに示す。
第1図に示すようにこの母合金を誘導コイル1によって
1500℃に誘導加熱して、耐熱性ノズル2のノズル口
3からアルゴンガスにより0.3〜0.4 kg/m”
の圧力を加えて、周速22 m/sで円柱状の鉄力・ら
なる回、転体4の回転面上に噴出させ、急冷、凝固させ
ることにより高珪素鋼薄帯5を得だ。このようにして得
た#帯は、巾10胡、厚さ50μmのものであった。こ
のときの極点図を第2図(at 、 fblに示す。
件だ、この薄帯を1050℃で、アルコゝンガス中で3
0分間熱処理を行なった。このときの極メ裁図を第3図
(a) 、 ib)に示す。
0分間熱処理を行なった。このときの極メ裁図を第3図
(a) 、 ib)に示す。
2え4施fンリー;卓−
実施例1で作成した高珪素鋼薄帯を1200℃で、窒素
ガス中で、1時間熱処理した。このときの極点図を第4
図fal 、 fblに示す。
ガス中で、1時間熱処理した。このときの極点図を第4
図fal 、 fblに示す。
実施例3
実施例1で作成した高珪素鋼薄帯を、1100℃で水素
ガス中で、90分間熱処理した。このときの極点図を第
5図fal 、 (blに示す。
ガス中で、90分間熱処理した。このときの極点図を第
5図fal 、 (blに示す。
以トのように、本発明によれば、アルコゝンガス、窒素
ガス、水素ガス中で、かつ600℃以上の熱処理を施す
ことにより(100)(011)の方向性をもった高珪
素鋼薄帯を容易に提供することができる。
ガス、水素ガス中で、かつ600℃以上の熱処理を施す
ことにより(100)(011)の方向性をもった高珪
素鋼薄帯を容易に提供することができる。
重量係の液体超急冷法によってできた薄帯のロール面側
の(200)面のぽから9σ1での極点図であってR,
D、はロール方向、T、Dはロールと重上 直方向を示し、第2図(blは実施例で述べたFe93
.5816.5重量係の液体超急冷法によってできた薄
帯のロール面側の(llO)面の3Cから9σまでの極
点図、第3図(alは、実施例1で述べたFe93.5
Si6.s重量係の液体急冷法によってできた薄帯を1
050℃でアルゴンがス中で30分間熱処理をした時の
薄帯のロール面側のぽから9Cf’までの(200)面
の極点図、第3図fbl似、実施例1で熱処理した薄帯
の3(f’から9(f’までのロール面側の(j 10
)面の極点図、第4図(alは、実施例2で述べた#
弗・のロール面11iのσから9(fまでの(200)
面の極点図、第4図(blは、実施例2で述べた薄帯の
ロール面側の3ぽから90’−iでの(1−10)面の
極点図、第5図(atは、実施例3で述べた薄帯のロー
ル面側のσから9Cf′tでの(200)面の極点図、
第5図fblは、実施例3で述べた薄帯のロール面側の
3Cfから9σまでの(110)面の極点図、第6図は
、不純物ガス濃度とX線回析により求めた(110)面
と(200)面との割合を示す図、第7図は、不純物ガ
ス濃度と保磁力(Oe)との関係を示す図である。 1・・・高周波コイル、2°・・ノズル、3・・・ロー
ル、4・・・ノズル口、5・・・超急冷によってできた
薄帯、6・・・溶融体。 jII図 第6図 □ ppm 第7図 手続補正書()試) 41人1111+L、i:A11 円 昭和57年 2JjB F+ 特許庁長官 島 IB 春 樹 殿 1、 1j件の表示 特願昭、6−□24003号
・11件との関係 出願人 II plr 大阪府門真市大字門真」00
6番地?、 4゛1. (582)松下電器産業
株式会社代入と 山 下 俊 彦
市話03 (431) 8111番(代表)5、手続補
正指令書の11付 昭和57年 1月 5[1(発送日昭和57年1月26
El )(1)明細書第5頁第7行[第2図(a)
、 (bl J 15「第2図(イ)、(ロ)」と訂正
する。 (2)同第11行[第:3図(a)、 (b) J (
i; r第3図(4)。 (ロ)」と訂11:、する。 (3) 同第15行[第1図(a) 、 (b) Jを
1第1図(1)。 (ロ)」と訂11−する。 (1) 同第19行[第5図(a) 、 (b) J
を「第5図(イ)。 (ロ)」と訂11する。 (5) 同第6頁第7行「第2図(a)」を「第2図
(f)」と訂正する。 (6)同第11行「第2図(b)」を「第2図(IJ)
」と訂正する。 (7)同第14行「第3図(a)」を1第3図(f)」
と訂正する。 (8) 同第18行「第3図(b)」を「第3図(”
l Jと訂正する。 (9) 同第20行「第4図(a)」を[第1図(イ
)(と訂I卜する。 (lO)同第7頁第2行「第4図(b)」を[第1図(
1j)Jと訂lI−する。 2− (11)同第4行「第5図(a)」を「第5図(イ)」
と訂I卜する。 (12)同第6行「第5図山)」を「第5図(ロ)」と
訂+F、する。 以 上 手続補正書(自制 収入印紙金額 円 昭和57年lO月?、2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事1′10表小 特願昭56−124003号 2、!1J4(7)名称 。、。。、<。1、>1工、
ケイ1オhar f−Joえゎ1.□3、 hli正を
する者 ・11件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表茜
山 下 俊 彦4、代理人〒10
5 電活03 (431) 8111番(代表)5、補+I
(により増加する発明の数 0(2、特許請求の範囲
を%lIiの通り訂正する。 に3) 明細書の次表の通り訂正する。 (4)第7図を別紙の通り訂正する(文字の追加)。 以 上 特許請求の範囲を記載した書面 特許請求の範囲 (リ 珪素50〜80重門チを含4jシ、残部が実質的
に鉄からなり、かつ薄帯の厚みツノ向に< + □ o
:’−・)1位が配向すると共に薄帯の長手方向にく
(月1〉力(I’tが配向ルた集合組織を有することを
特徴とする高珪素鋼薄帯において、超急伶法で作製直後
の、+7+)1素鋼薄帯をアルゴンガス、窒素ガス、水
素カスの(011)集合組織を有する高珪素鋼薄帯。 (2) アルゴンガス、窒素ガス、水素ガス中に含ま
れる、酸素、硫化水素、水蒸気などの不純物ガスが、l
ppm以上5001’pm以下であることを特徴とす
る雰囲気中で熱焼鈍したことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の高珪素鋼薄帯。
の(200)面のぽから9σ1での極点図であってR,
D、はロール方向、T、Dはロールと重上 直方向を示し、第2図(blは実施例で述べたFe93
.5816.5重量係の液体超急冷法によってできた薄
帯のロール面側の(llO)面の3Cから9σまでの極
点図、第3図(alは、実施例1で述べたFe93.5
Si6.s重量係の液体急冷法によってできた薄帯を1
050℃でアルゴンがス中で30分間熱処理をした時の
薄帯のロール面側のぽから9Cf’までの(200)面
の極点図、第3図fbl似、実施例1で熱処理した薄帯
の3(f’から9(f’までのロール面側の(j 10
)面の極点図、第4図(alは、実施例2で述べた#
弗・のロール面11iのσから9(fまでの(200)
面の極点図、第4図(blは、実施例2で述べた薄帯の
ロール面側の3ぽから90’−iでの(1−10)面の
極点図、第5図(atは、実施例3で述べた薄帯のロー
ル面側のσから9Cf′tでの(200)面の極点図、
第5図fblは、実施例3で述べた薄帯のロール面側の
3Cfから9σまでの(110)面の極点図、第6図は
、不純物ガス濃度とX線回析により求めた(110)面
と(200)面との割合を示す図、第7図は、不純物ガ
ス濃度と保磁力(Oe)との関係を示す図である。 1・・・高周波コイル、2°・・ノズル、3・・・ロー
ル、4・・・ノズル口、5・・・超急冷によってできた
薄帯、6・・・溶融体。 jII図 第6図 □ ppm 第7図 手続補正書()試) 41人1111+L、i:A11 円 昭和57年 2JjB F+ 特許庁長官 島 IB 春 樹 殿 1、 1j件の表示 特願昭、6−□24003号
・11件との関係 出願人 II plr 大阪府門真市大字門真」00
6番地?、 4゛1. (582)松下電器産業
株式会社代入と 山 下 俊 彦
市話03 (431) 8111番(代表)5、手続補
正指令書の11付 昭和57年 1月 5[1(発送日昭和57年1月26
El )(1)明細書第5頁第7行[第2図(a)
、 (bl J 15「第2図(イ)、(ロ)」と訂正
する。 (2)同第11行[第:3図(a)、 (b) J (
i; r第3図(4)。 (ロ)」と訂11:、する。 (3) 同第15行[第1図(a) 、 (b) Jを
1第1図(1)。 (ロ)」と訂11−する。 (1) 同第19行[第5図(a) 、 (b) J
を「第5図(イ)。 (ロ)」と訂11する。 (5) 同第6頁第7行「第2図(a)」を「第2図
(f)」と訂正する。 (6)同第11行「第2図(b)」を「第2図(IJ)
」と訂正する。 (7)同第14行「第3図(a)」を1第3図(f)」
と訂正する。 (8) 同第18行「第3図(b)」を「第3図(”
l Jと訂正する。 (9) 同第20行「第4図(a)」を[第1図(イ
)(と訂I卜する。 (lO)同第7頁第2行「第4図(b)」を[第1図(
1j)Jと訂lI−する。 2− (11)同第4行「第5図(a)」を「第5図(イ)」
と訂I卜する。 (12)同第6行「第5図山)」を「第5図(ロ)」と
訂+F、する。 以 上 手続補正書(自制 収入印紙金額 円 昭和57年lO月?、2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事1′10表小 特願昭56−124003号 2、!1J4(7)名称 。、。。、<。1、>1工、
ケイ1オhar f−Joえゎ1.□3、 hli正を
する者 ・11件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表茜
山 下 俊 彦4、代理人〒10
5 電活03 (431) 8111番(代表)5、補+I
(により増加する発明の数 0(2、特許請求の範囲
を%lIiの通り訂正する。 に3) 明細書の次表の通り訂正する。 (4)第7図を別紙の通り訂正する(文字の追加)。 以 上 特許請求の範囲を記載した書面 特許請求の範囲 (リ 珪素50〜80重門チを含4jシ、残部が実質的
に鉄からなり、かつ薄帯の厚みツノ向に< + □ o
:’−・)1位が配向すると共に薄帯の長手方向にく
(月1〉力(I’tが配向ルた集合組織を有することを
特徴とする高珪素鋼薄帯において、超急伶法で作製直後
の、+7+)1素鋼薄帯をアルゴンガス、窒素ガス、水
素カスの(011)集合組織を有する高珪素鋼薄帯。 (2) アルゴンガス、窒素ガス、水素ガス中に含ま
れる、酸素、硫化水素、水蒸気などの不純物ガスが、l
ppm以上5001’pm以下であることを特徴とす
る雰囲気中で熱焼鈍したことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の高珪素鋼薄帯。
Claims (4)
- (1)珪素5.0〜80重量係を含有し、残部が実質的
に鉄からなり、かつ薄帯の厚み方向に(100>方位が
配向すると共に薄帯の長手方向に〈Oll〉力位が配向
した集合組織を有することを特徴とする高珪素鋼薄帯。 - (2) 前記高珪素銅薄帯を非酸化性雰囲気中でかつ
600℃以上の温度で熱焼鈍されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の高珪素鋼薄帯。 - (3) 前記非酸化性雰囲気をアルゴンガス、窒素ユ ガス、水素の少なくとも一種のがスとしたことを特徴と
する特許請求の範囲第(2)項記載の高珪素鋼動帯。 - (4) 前記非酸化性雰囲気であるアルゴンガス、窒
素ガス、水素ガス中に含まれる、酸素、硫化水素、水蒸
気などの不純物ガスが、lppm以上500 ppm以
下であることを特徴とする雰囲気中で熱焼鈍しだことを
特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載の高珪素鋼薄
帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124003A JPS5845349A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | {100}〈011〉集合組織を有する高珪素鋼薄帯の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124003A JPS5845349A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | {100}〈011〉集合組織を有する高珪素鋼薄帯の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845349A true JPS5845349A (ja) | 1983-03-16 |
| JPS646250B2 JPS646250B2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=14874625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124003A Granted JPS5845349A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | {100}〈011〉集合組織を有する高珪素鋼薄帯の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326330A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 化学気相蒸着処理方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541951A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-25 | Noboru Tsuya | Thin strip of silicon iron and its manufacture |
| JPS5550431A (en) * | 1978-10-05 | 1980-04-12 | Armco Steel Corp | Annealing of silicon steel oriented to cube * on * edge after decarburization |
| JPS563625A (en) * | 1979-06-23 | 1981-01-14 | Noboru Tsuya | Thin sheet of high silicon steel nondirectional in (100) plane and very low in coercive force and its manufacture |
| JPS5794519A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-12 | Kawasaki Steel Corp | Method for manufacturing strip of silicon steel having excellent soft magnetic characteristics |
| JPS5822357A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | {100}<011>集合組織を有する高珪素鋼薄帯とその製造方法 |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP56124003A patent/JPS5845349A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5541951A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-25 | Noboru Tsuya | Thin strip of silicon iron and its manufacture |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646250B2 (ja) | 1989-02-02 |
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