JPS6024338A - 非晶質強磁性合金 - Google Patents
非晶質強磁性合金Info
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- JPS6024338A JPS6024338A JP58131194A JP13119483A JPS6024338A JP S6024338 A JPS6024338 A JP S6024338A JP 58131194 A JP58131194 A JP 58131194A JP 13119483 A JP13119483 A JP 13119483A JP S6024338 A JPS6024338 A JP S6024338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は非晶質強磁性合金の改良に関するものである。
非晶質強磁性合金は優れた軟磁気特性を示ずため、巻磁
心、磁気ヘッドやトランス用材料として注目を集めてい
る。特に磁歪の小さいコバル1−系非晶貿合金は軟磁気
特性が特に優れている。
心、磁気ヘッドやトランス用材料として注目を集めてい
る。特に磁歪の小さいコバル1−系非晶貿合金は軟磁気
特性が特に優れている。
しかしながら、片ロール法、双ロール法等の液体急冷法
により、広幅のアモルファスリボンを作製する場合、実
験室規模の幅の狭いリボンよりかなり冷却能がおちるた
め、組成ににっでは脆化しやすく、広幅リボンを大量に
作製し巻き取る際リボンが破断してしJ、うことが多か
った。
により、広幅のアモルファスリボンを作製する場合、実
験室規模の幅の狭いリボンよりかなり冷却能がおちるた
め、組成ににっでは脆化しやすく、広幅リボンを大量に
作製し巻き取る際リボンが破断してしJ、うことが多か
った。
広幅リボンの場合、1!jに呑さ取りを行な、1つない
どりボンがいたみやすいため脆化しにくいことは重要な
点である。
どりボンがいたみやすいため脆化しにくいことは重要な
点である。
また、広幅リボンをスリブl−、打ち抜いて使用する場
合も多くこれらの点からも脆化しにくいことが重要であ
る。
合も多くこれらの点からも脆化しにくいことが重要であ
る。
従来、非晶質合金では非晶質形成能が製造上の重要な点
であると考えられていたが、広幅リボン製造にd3いて
は非晶質になり、磁気時を生が良好であ・〕でも、リボ
ン製)告時に脆化し一1゛)ずいものは連続的なリボン
を得ることび国ffiである。
であると考えられていたが、広幅リボン製造にd3いて
は非晶質になり、磁気時を生が良好であ・〕でも、リボ
ン製)告時に脆化し一1゛)ずいものは連続的なリボン
を得ることび国ffiである。
非晶質リボン製造においては非晶質形成能だりで−なく
製造11i’lのl1fa化を改善することが重要て(
ジノる。
製造11i’lのl1fa化を改善することが重要て(
ジノる。
また、片ロール法などで広幅リボンを作製づ°る場aは
仮に脆化しなくても作製11,1に冷却能が人さいとリ
ボンのロール上での収縮によりリボンがロール上で破断
リ−る。このためリボンの厚さはあまり薄くできず、か
つ装置の冷却能もあまり上げられない。
仮に脆化しなくても作製11,1に冷却能が人さいとリ
ボンのロール上での収縮によりリボンがロール上で破断
リ−る。このためリボンの厚さはあまり薄くできず、か
つ装置の冷却能もあまり上げられない。
このため、広幅リボンを連続的に生産するためには、脆
化を組成により防ぐ以外に良い方法がない。
化を組成により防ぐ以外に良い方法がない。
本発明は上記従来技術の欠点を改良し、液体急冷法で非
晶質リボンを作製する際にリボンが脆化しにくい非晶質
強磁性合金を提供することを目的とする。
晶質リボンを作製する際にリボンが脆化しにくい非晶質
強磁性合金を提供することを目的とする。
本発明の要点は、
(COI−X F 0x >+vo−(txfb+c+
d−)”o、 〜171.. S Ho [3clただ
し、 M’ −N i 、 Mn M” =Cr 、MO、W、V、Nb 、’TaO≦X
≦0.1 (at%) 0≦a≦8 0.1≦b≦ 7 7≦C≦15 7≦d≦16 14≦c十d≦25 で表わされる組成式の合ETxk用いることにより液体
急冷法で広幅非晶質リボンを作製する際に、リボンが脆
1ヒしにくい非晶質強磁性合金を寄だことにある。
d−)”o、 〜171.. S Ho [3clただ
し、 M’ −N i 、 Mn M” =Cr 、MO、W、V、Nb 、’TaO≦X
≦0.1 (at%) 0≦a≦8 0.1≦b≦ 7 7≦C≦15 7≦d≦16 14≦c十d≦25 で表わされる組成式の合ETxk用いることにより液体
急冷法で広幅非晶質リボンを作製する際に、リボンが脆
1ヒしにくい非晶質強磁性合金を寄だことにある。
M′はN ! 、 N111Iのいずれか1種以[てあ
り、0≦×≦ 0.11ご限定したのは0.1%より多
いど飽(11磁宋冨;哀の減少がJ3こるためである。
り、0≦×≦ 0.11ご限定したのは0.1%より多
いど飽(11磁宋冨;哀の減少がJ3こるためである。
rνi ” f;L ClMo 、W、V、Nb 、T
aのいずれか1種以1−てあり、透磁率の上昇、!a損
の低減熱安定性の改善などの効果がある。0.1≦b≦
7に限定したのは、0.1%以下では効果がなく 7′
)6以上ては脆化しA5すくなり広幅リボン作製が回動
なこと、飽和磁束密度が下がり実用に耐えないためであ
る。C9dc+cfの限定範囲の上限はこれ以上になる
と脱化しゃ−りくなるために定めたものC゛あり、下限
は熱安定性が悪くなるためと非晶質形成能が下がる!こ
め定めたものである。
aのいずれか1種以1−てあり、透磁率の上昇、!a損
の低減熱安定性の改善などの効果がある。0.1≦b≦
7に限定したのは、0.1%以下では効果がなく 7′
)6以上ては脆化しA5すくなり広幅リボン作製が回動
なこと、飽和磁束密度が下がり実用に耐えないためであ
る。C9dc+cfの限定範囲の上限はこれ以上になる
と脱化しゃ−りくなるために定めたものC゛あり、下限
は熱安定性が悪くなるためと非晶質形成能が下がる!こ
め定めたものである。
本合金は、キュリー温億以下の磁路方向に磁場、をかけ
ながら熱処理を行なうことにより高角型比の磁心を胃る
ことができる。にだ、磁路ど直角方向に磁場をかけ熱処
理することにより、恒透磁率磁心や高透磁率磁心を得る
こと73%できる。M″の量が多い場合に、50%以上
をOrとした場合は磁気特性を劣化させず、他の元素よ
り脆化もおこしにくくなるため、より好ましい結果を得
ることができる。
ながら熱処理を行なうことにより高角型比の磁心を胃る
ことができる。にだ、磁路ど直角方向に磁場をかけ熱処
理することにより、恒透磁率磁心や高透磁率磁心を得る
こと73%できる。M″の量が多い場合に、50%以上
をOrとした場合は磁気特性を劣化させず、他の元素よ
り脆化もおこしにくくなるため、より好ましい結果を得
ることができる。
以下本発明を実施例に従って説明する。
実施例1
第1図は(COo、(+qg、F CO,0(15)g
69−×’M 11,4.+7 N k:3s:X B
q金合金リボンが脆化する厚さの下限tmを示した図で
ある。非晶質リボンは幅50 m nlのもので板厚を
変えて作製し、脆化はリボンを180°曲げできるかで
判断した。5ifflが15%を越えると脆化づる厚さ
が急激に小さくなるのがわかる。
69−×’M 11,4.+7 N k:3s:X B
q金合金リボンが脆化する厚さの下限tmを示した図で
ある。非晶質リボンは幅50 m nlのもので板厚を
変えて作製し、脆化はリボンを180°曲げできるかで
判断した。5ifflが15%を越えると脆化づる厚さ
が急激に小さくなるのがわかる。
実施例2
第2図は(COo、9q、gF”o、t)o6%、/−
X ” ”7 S”’ Bλ金合金リボンが脆化する厚
ざ[mを示した図である。
X ” ”7 S”’ Bλ金合金リボンが脆化する厚
ざ[mを示した図である。
非晶質リボン幅は50 m mで板厚を変えて作製し、
脆化はリボンを180°曲げできるかで判断した。B量
が15%を越えると脆化りる)7ざが急激に小さくなる
のがわかる。
脆化はリボンを180°曲げできるかで判断した。B量
が15%を越えると脆化りる)7ざが急激に小さくなる
のがわかる。
実施例3
第3図はC’ (COo、qH8Fco、oo、!、M
11゜o77 )q7−I Cr、(Sily B
9 ) (A) と ((co、+、qIB F eo
、Oo5 M no、o77>りq−xMok 811
y−87) (B)の磁気特性が脆化りる厚ざの下限j
ltlを示した図である。非晶質リボンは幅50n1m
のちので板厚を変えて作製し、脆化はリボンを1806
曲げできるがで判断した。A、D0金系どもXが7%を
越えるど急;炊に1116化しヤl −J’ (/、、
<るのがわかる。MOに比べOrの方がI11^化しに
くく飽和磁束密度の低下は小さい。MOは少量の添加で
透磁率を改善りる1辿さがあり、2≦χ≦6の組成範囲
が磁気特性、脆化しにくいなどの点て良好であるといえ
る。
11゜o77 )q7−I Cr、(Sily B
9 ) (A) と ((co、+、qIB F eo
、Oo5 M no、o77>りq−xMok 811
y−87) (B)の磁気特性が脆化りる厚ざの下限j
ltlを示した図である。非晶質リボンは幅50n1m
のちので板厚を変えて作製し、脆化はリボンを1806
曲げできるがで判断した。A、D0金系どもXが7%を
越えるど急;炊に1116化しヤl −J’ (/、、
<るのがわかる。MOに比べOrの方がI11^化しに
くく飽和磁束密度の低下は小さい。MOは少量の添加で
透磁率を改善りる1辿さがあり、2≦χ≦6の組成範囲
が磁気特性、脆化しにくいなどの点て良好であるといえ
る。
本発明にJ−り、非晶質強磁性台金を作製づる1完のリ
ボンの脆化が改鶏され製)責」−の利点は人2\几”+
、。
ボンの脆化が改鶏され製)責」−の利点は人2\几”+
、。
第1図は脆化する厚さの下限の81量依存1’!−を示
づ図、第2図は111M化づるPhiさの下限のB量1
1匁+7性を承り図、第312!J 4J l1fp化
9’ Z) J’j’ c3− (f) ’F I’l
i’ ト、 It緩気気特性添加元素量依存性を示す図
である。 A : (COo1,7.;jF z=、Mn、、o7
□)7□−、、Cr、S i、、 [3゜手続補正書 事件の表示 昭和58年 特許願 第131194号発明の名称 非
晶質強磁性合金 補正をする者 事件との関係 特R1出願人 住所 東京都千代田区丸ノ内二丁目1番2号名称 (5
08)日立金属株式会杼 電話 東京03 284−4642 明細告の1特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の欄。 補正の内容 1、明細書の「特許請求の範囲」の記載を次の通り訂正
する。 (1)8組成式(’GO,−メFcメ)+ao−tCL
+1)−rccU)’ M −0−M ”bSicB改
、ただし、 M’ −Ni 、Mn M” =CI゛、 MO、1iV、 V、 Nl) 、
−r’aO≦×≦o、i (at%) 0≦a≦8 0.1≦b≦ 7 7≦C≦15 7≦d≦16 14≦C−1〜d≦26 で表わされ、液体急冷法で非晶質リボンを作製り−る際
に、リボンが脆化しにくいことを特徴とする非晶質強磁
性合金。 (2、特許請求の範囲第1項記載のくCo1−X[ex
)+0Q(Qtl)+(1+d、M’ (A、M″シS
’ CB d、 テ表わすれる組成式をもった合金にお
いて、0.1≦b≦3熱処理前または後の飽和磁束密度
5000≦Bs≦9!〕00G、直流での角型比60≦
Br/B+o≦98%、保磁力1−IC≦0.050e
であることを特徴とする非晶質強磁性合金。 (3) 、特許請求の範囲第1項記載の(COl、−x
F ax)1oo<rnbFc+υM′α M″1)S
i B で表わされる組成式を持った合金において、2
≦b≦ 7゜7≦C≦14熱処理前または後の飽和磁束
密度8000ガウス以下、1kH2での実効透磁率80
00以上、201(トIZ磁束密度の波高値2KGでの
鉄損が80 m w /CC以下であることを特徴とす
る非晶質強磁性合金。 (4)、特許請求の範囲第3項記載の(G O−1−x
Fex)+0O−(a+−1)tctt)”’ A M
” シS i oBct テ表ワサれる組成式を持った
合金において、M″の50%以上がOrであることを特
徴とする非晶質強磁性合金。 (5) 、特許請求の範囲第1項、第3項および第4項
記載の(CO1−xF ex>1oo、(g+bfc+
d)lVl ’、にL ’ lVl b S ! c1
3まで表わされる組成式を持った合金を用いた巻磁心に
おいて、巻磁心をキューリー湿度以下で熱処理後冷却す
る際、あるいはキューリー湿度以下で熱処理中あるいは
冷却中に巻磁心の磁路方向と直角方向に磁場をか番プ熱
処理したことを14徴どJる非晶質強磁性合金。 2、明細書の「発明の詳細な説明」の欄の記載を下記の
通り訂正゛す゛る。 記 く1)明細書第4頁第9行の1広幅リボン」のI))に
「我々は」を挿入−リ−る。 (2)同書同頁第12行の「困難である。」を[困難で
あることを見出した。」に訂正する。 (3)同書同頁第13行の1非晶質リボン」の前に「こ
のため」を挿入する。 (4)同書同頁第14行の「重要である。」を「重要と
なる。」に訂正する。 (5)同書同頁第18行の「破断する。」を「破断する
場合が多い。」に訂正する。 (6)同書第6頁第2行と第3行の間に「0≦X≦0.
1に限定したのは、Xが0.1を越えると磁歪定数が大
きくなり透磁率の低下が生ずるためである。」を挿入す
る。 (7)同書同頁第4行の「0≦X≦0.1に限定したの
は0.1%より多いと、jを「0≦a≦8に限定したの
は8%J:り多いと」に訂正する。 (8)同古同頁第7行の「低減熱安定性」を1低減、熱
安定性」に訂正づ−る。 以上 5a 11’JI (7) 名称 非晶質、yfI磁性
合金補正をする者 名 イh: +5081 1’j立金属株式会社代ノ(
古河野 前夫 代 理 人 二 居 +ii 東j;を都千代111区丸の内たI’l:
11滑2シ;補1にの対象 明細瘍の「特許請求の範囲」の瀾。 補正の内容 ■、明細書の「特許請求の範囲」の記載を次の通り訂正
する。 1、組成式(CO4−8F”X 〉too−(L+9t
。td) M−a−M′bSi、B、しただし、 M’ =Ni 、Mn M″=Cr、Mo 、W、V、Nb 、TaO≦×≦0
.1 (at%) 0≦a≦8 0.1≦b≦ 7 7≦C≦15 7≦d≦16 14≦c+d≦26 で表わされ、液体急冷法で非晶質リボンを作製する際に
、リボンが脆化しにくいことを特徴とする非晶質強磁性
合金。 2、特許請求の範囲第1項記載の(COI−XF eX
)100−(Lt9tctd)M′a−M′b S’
oB”で表わされる組成式をもった合金において、0.
1≦、b≦3熱処理前または後の飽□1和磁束畜度50
00≦[3s≦9500G 、直流での角型比60≦B
r/13+。≦98%、保磁力Ha≦0.050eであ
ることを特徴とする非晶質強磁性合金。 3、特許請求の範囲第1項記載の< COt、−8F
”x)too−(atb+c、td)M′、LM″bS
! 、Bd、で表4つされる組成式を持った合金にお
いて、2で1)≦ 7゜7≦C≦14熱処理前または後
の飽和磁束密度aoo。 ガウス以下、1kH2での実効透磁率8000以上、2
0kH2磁束密度の波高値2KGでの鉄損が80mW7
0C以下であることを特徴とする非晶質強磁性合金。 4、特許請求の範囲第3項記載の(Co、−XFex’
5−tatb+c、+(L)M′LM′’5 S ’
Q Btで表わされる組成式を持った合金において、M
″の50%以上がOrであることを特徴と覆る非晶質強
磁性合金。 5、特許請求の範囲第1項、第3項および第4項記載の
(CO+−x Feg)totr−trp−+b+c、
ara)” ’ L M′b S ’cB(I で表わ
される組成式を持った合金を用いに巻磁心において、巻
磁心をキューリ一温度以上で熱処理後冷却する際、ある
いはキューリ一温度以下で熱処理中あるいは冷却中に巻
磁心の磁路方向と直角方向に磁場をかけ熱処理したこと
を特徴ど゛りる非晶質強磁性合金。 6、特許請求の範囲第1項記載の磁心において、M L
Lの50%以上がM aであり、2≦()≦6であり飽
和磁束密度が80 Fl Oノjウス以下、 20 k
l〜IZ磁束密度の波高値2KGでの鉄損が80mw/
Cc以下であることを特徴どづ−る非晶質強磁性合金。 以上
づ図、第2図は111M化づるPhiさの下限のB量1
1匁+7性を承り図、第312!J 4J l1fp化
9’ Z) J’j’ c3− (f) ’F I’l
i’ ト、 It緩気気特性添加元素量依存性を示す図
である。 A : (COo1,7.;jF z=、Mn、、o7
□)7□−、、Cr、S i、、 [3゜手続補正書 事件の表示 昭和58年 特許願 第131194号発明の名称 非
晶質強磁性合金 補正をする者 事件との関係 特R1出願人 住所 東京都千代田区丸ノ内二丁目1番2号名称 (5
08)日立金属株式会杼 電話 東京03 284−4642 明細告の1特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の欄。 補正の内容 1、明細書の「特許請求の範囲」の記載を次の通り訂正
する。 (1)8組成式(’GO,−メFcメ)+ao−tCL
+1)−rccU)’ M −0−M ”bSicB改
、ただし、 M’ −Ni 、Mn M” =CI゛、 MO、1iV、 V、 Nl) 、
−r’aO≦×≦o、i (at%) 0≦a≦8 0.1≦b≦ 7 7≦C≦15 7≦d≦16 14≦C−1〜d≦26 で表わされ、液体急冷法で非晶質リボンを作製り−る際
に、リボンが脆化しにくいことを特徴とする非晶質強磁
性合金。 (2、特許請求の範囲第1項記載のくCo1−X[ex
)+0Q(Qtl)+(1+d、M’ (A、M″シS
’ CB d、 テ表わすれる組成式をもった合金にお
いて、0.1≦b≦3熱処理前または後の飽和磁束密度
5000≦Bs≦9!〕00G、直流での角型比60≦
Br/B+o≦98%、保磁力1−IC≦0.050e
であることを特徴とする非晶質強磁性合金。 (3) 、特許請求の範囲第1項記載の(COl、−x
F ax)1oo<rnbFc+υM′α M″1)S
i B で表わされる組成式を持った合金において、2
≦b≦ 7゜7≦C≦14熱処理前または後の飽和磁束
密度8000ガウス以下、1kH2での実効透磁率80
00以上、201(トIZ磁束密度の波高値2KGでの
鉄損が80 m w /CC以下であることを特徴とす
る非晶質強磁性合金。 (4)、特許請求の範囲第3項記載の(G O−1−x
Fex)+0O−(a+−1)tctt)”’ A M
” シS i oBct テ表ワサれる組成式を持った
合金において、M″の50%以上がOrであることを特
徴とする非晶質強磁性合金。 (5) 、特許請求の範囲第1項、第3項および第4項
記載の(CO1−xF ex>1oo、(g+bfc+
d)lVl ’、にL ’ lVl b S ! c1
3まで表わされる組成式を持った合金を用いた巻磁心に
おいて、巻磁心をキューリー湿度以下で熱処理後冷却す
る際、あるいはキューリー湿度以下で熱処理中あるいは
冷却中に巻磁心の磁路方向と直角方向に磁場をか番プ熱
処理したことを14徴どJる非晶質強磁性合金。 2、明細書の「発明の詳細な説明」の欄の記載を下記の
通り訂正゛す゛る。 記 く1)明細書第4頁第9行の1広幅リボン」のI))に
「我々は」を挿入−リ−る。 (2)同書同頁第12行の「困難である。」を[困難で
あることを見出した。」に訂正する。 (3)同書同頁第13行の1非晶質リボン」の前に「こ
のため」を挿入する。 (4)同書同頁第14行の「重要である。」を「重要と
なる。」に訂正する。 (5)同書同頁第18行の「破断する。」を「破断する
場合が多い。」に訂正する。 (6)同書第6頁第2行と第3行の間に「0≦X≦0.
1に限定したのは、Xが0.1を越えると磁歪定数が大
きくなり透磁率の低下が生ずるためである。」を挿入す
る。 (7)同書同頁第4行の「0≦X≦0.1に限定したの
は0.1%より多いと、jを「0≦a≦8に限定したの
は8%J:り多いと」に訂正する。 (8)同古同頁第7行の「低減熱安定性」を1低減、熱
安定性」に訂正づ−る。 以上 5a 11’JI (7) 名称 非晶質、yfI磁性
合金補正をする者 名 イh: +5081 1’j立金属株式会社代ノ(
古河野 前夫 代 理 人 二 居 +ii 東j;を都千代111区丸の内たI’l:
11滑2シ;補1にの対象 明細瘍の「特許請求の範囲」の瀾。 補正の内容 ■、明細書の「特許請求の範囲」の記載を次の通り訂正
する。 1、組成式(CO4−8F”X 〉too−(L+9t
。td) M−a−M′bSi、B、しただし、 M’ =Ni 、Mn M″=Cr、Mo 、W、V、Nb 、TaO≦×≦0
.1 (at%) 0≦a≦8 0.1≦b≦ 7 7≦C≦15 7≦d≦16 14≦c+d≦26 で表わされ、液体急冷法で非晶質リボンを作製する際に
、リボンが脆化しにくいことを特徴とする非晶質強磁性
合金。 2、特許請求の範囲第1項記載の(COI−XF eX
)100−(Lt9tctd)M′a−M′b S’
oB”で表わされる組成式をもった合金において、0.
1≦、b≦3熱処理前または後の飽□1和磁束畜度50
00≦[3s≦9500G 、直流での角型比60≦B
r/13+。≦98%、保磁力Ha≦0.050eであ
ることを特徴とする非晶質強磁性合金。 3、特許請求の範囲第1項記載の< COt、−8F
”x)too−(atb+c、td)M′、LM″bS
! 、Bd、で表4つされる組成式を持った合金にお
いて、2で1)≦ 7゜7≦C≦14熱処理前または後
の飽和磁束密度aoo。 ガウス以下、1kH2での実効透磁率8000以上、2
0kH2磁束密度の波高値2KGでの鉄損が80mW7
0C以下であることを特徴とする非晶質強磁性合金。 4、特許請求の範囲第3項記載の(Co、−XFex’
5−tatb+c、+(L)M′LM′’5 S ’
Q Btで表わされる組成式を持った合金において、M
″の50%以上がOrであることを特徴と覆る非晶質強
磁性合金。 5、特許請求の範囲第1項、第3項および第4項記載の
(CO+−x Feg)totr−trp−+b+c、
ara)” ’ L M′b S ’cB(I で表わ
される組成式を持った合金を用いに巻磁心において、巻
磁心をキューリ一温度以上で熱処理後冷却する際、ある
いはキューリ一温度以下で熱処理中あるいは冷却中に巻
磁心の磁路方向と直角方向に磁場をかけ熱処理したこと
を特徴ど゛りる非晶質強磁性合金。 6、特許請求の範囲第1項記載の磁心において、M L
Lの50%以上がM aであり、2≦()≦6であり飽
和磁束密度が80 Fl Oノjウス以下、 20 k
l〜IZ磁束密度の波高値2KGでの鉄損が80mw/
Cc以下であることを特徴どづ−る非晶質強磁性合金。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、組成式(GO4−x F ex)roo−<a、+
b+c+tL) M−Q−M″’Si、Bf、ただし、 M’ −Ni、Mn M″=Cr、Mo’、W、V、Nb 、TaO≦X≦0
.1’、 (at%) 0≦a≦8 0.1≦1)≦ 7 7≦C≦15 7≦d≦16 14≦c+d≦26 で表わされ、液体急冷法で非晶質リボンを作製する際に
、リボンが脆化しにくいことを特徴とづ“る非晶質強磁
性合金。 2、特許請求の範囲第1項記載の(Co、−オF(!X
)、、。(W+414) M ’工M ’′bS !
c Bfで表わされる組成式をもった合金において、0
.1≦b≦3熱処理前または後の飽和磁束密度5000
≦3s≦9500G、直流での角型比60≦Br/BI
D≦98%、保磁力I−(c≦0.05oeであること
を特徴とする非晶質強磁性合金。 3、特許請求の範囲第1項記載の(Ca+−xFeX)
+oo−titbrcm)M’> M’、si、B、L
で表わされる組成式を持った合金において、12≦b≦
7゜7≦C≦14熱処理前または後の飽和磁束密度8
000ガウス以下、1旧」lでの実効透磁率8000以
」、20kHzlii束密度の′波高1直2KGでの鉄
損が80mw/CC以下であることを特徴とする非晶質
強磁性合金。 4、!lビア i’r品求の範囲第3項記載の(C01
−人「OX)+ao−(Bb、hcl、4%l ’a
M 、b S i c B d−で表わされる組成式を
持った合金にJ3いて、M″の50’X+以上がCrで
あることを特徴とりる非晶質強磁性合金。 5、特許請求の範囲第1項、第3項および第4J1]記
載のくco+−x Fex )+oo7ta+bic+
t)M’o、M”b S icBまで表わされる組成式
を持った合金を用いた巻磁心においC,巻磁心をキュー
リ一温度以上で熱処理後冷却する際、あるいはキ]−り
一温度以下で熱処理中あるいは冷去O巾に巻磁心の磁路
り向と直角方向に磁場をか(プ熱処理したことを特徴と
りる非晶質強磁性合金。 G、特許請求の範囲第1項記載の磁心において、j■1
′Iの50%以上がMOであり、2≦b≦6であり飽和
磁束密度が8000ガウス以下、 20 kHZ磁束密
度の波高値2KGでの鉄損が80111W/’CG以下
であることを特徴とする非晶質強磁性合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131194A JPS6024338A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 非晶質強磁性合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131194A JPS6024338A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 非晶質強磁性合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024338A true JPS6024338A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15052219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131194A Pending JPS6024338A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 非晶質強磁性合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024338A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243144A (ja) * | 1985-04-20 | 1986-10-29 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド用非晶質合金 |
| JPS6242501A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Hitachi Metals Ltd | 制御用巻磁心 |
| JPS62270741A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-25 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド用非晶質合金 |
| JPH02271504A (ja) * | 1989-01-14 | 1990-11-06 | Vacuumschmelze Gmbh | インタフエース変成器用磁心 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58131194A patent/JPS6024338A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243144A (ja) * | 1985-04-20 | 1986-10-29 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド用非晶質合金 |
| JPS6242501A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Hitachi Metals Ltd | 制御用巻磁心 |
| JPS62270741A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-25 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド用非晶質合金 |
| JPH02271504A (ja) * | 1989-01-14 | 1990-11-06 | Vacuumschmelze Gmbh | インタフエース変成器用磁心 |
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