JPS584534B2 - 殺虫装置 - Google Patents
殺虫装置Info
- Publication number
- JPS584534B2 JPS584534B2 JP15627577A JP15627577A JPS584534B2 JP S584534 B2 JPS584534 B2 JP S584534B2 JP 15627577 A JP15627577 A JP 15627577A JP 15627577 A JP15627577 A JP 15627577A JP S584534 B2 JPS584534 B2 JP S584534B2
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- JP
- Japan
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- insecticide
- supply
- room
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- timer
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- Expired
Links
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばハエやカの駆除のために、殺虫剤を室
内に供給すべく構成した殺虫装置に関する。
内に供給すべく構成した殺虫装置に関する。
従来の装置では
、例えば殺虫剤間歇供給のためのタイマーに対する電源
回路を切らない限り室内への殺虫剤供給が継続されるよ
うになっている。
、例えば殺虫剤間歇供給のためのタイマーに対する電源
回路を切らない限り室内への殺虫剤供給が継続されるよ
うになっている。
他方、室内に人が居る時に殺虫剤供給が行われると不快
感を与え、そのような事態を回避するためには、人が居
る時には電源回路を切り、人が居ない時にのみ電源回路
を接続するように、装置管埋のための配慮を必要とする
。
感を与え、そのような事態を回避するためには、人が居
る時には電源回路を切り、人が居ない時にのみ電源回路
を接続するように、装置管埋のための配慮を必要とする
。
しかし、実際上一旦切った電源回路を入れ忘れることが
多く、また、長期にわたって電源回路が切れている事に
気付かず、充分な殺虫効果を得られない不都合な事態を
まねきやすかった。
多く、また、長期にわたって電源回路が切れている事に
気付かず、充分な殺虫効果を得られない不都合な事態を
まねきやすかった。
本発明は、上記実情に鑑みて、ことさら殺虫装置に対す
る配慮や操作を必要としないでも、室内に人が居ない時
に殺虫剤供給が確実に行われるようにする事を目的とし
、冒記装置において、殺虫剤供給対象室の照明スイッチ
の切り操作に連係して自動的に入り状態に操作される制
御用スイッチを設け、この制御用スイッチの入り操作に
より殺虫剤供給を制御する装置を作動せしめて、前記室
への殺虫剤供給を適宜時期に行わせるべく構成した事を
特徴とする。
る配慮や操作を必要としないでも、室内に人が居ない時
に殺虫剤供給が確実に行われるようにする事を目的とし
、冒記装置において、殺虫剤供給対象室の照明スイッチ
の切り操作に連係して自動的に入り状態に操作される制
御用スイッチを設け、この制御用スイッチの入り操作に
より殺虫剤供給を制御する装置を作動せしめて、前記室
への殺虫剤供給を適宜時期に行わせるべく構成した事を
特徴とする。
すなわち、殊に飲食店などの業務室においてたとえ昼間
であっても室内に人が居る時には照明を利用している現
状を有効利用し、また、室内に人が居ない時にはほとん
ど確実に照明が消される現状を有効利用し、照明スイッ
チの操作で殺虫剤供給に対する制御を行わせる事によっ
て、殺虫装置を作動させるための特別な配慮や操作を全
く必要とせずに、室内に人が居る時には殺虫剤供給を停
めて不快感を無くすようにしておいても、人が居ない時
には確実に殺虫剤供給を行わせて効果的な虫の駆除を行
えるようになつた。
であっても室内に人が居る時には照明を利用している現
状を有効利用し、また、室内に人が居ない時にはほとん
ど確実に照明が消される現状を有効利用し、照明スイッ
チの操作で殺虫剤供給に対する制御を行わせる事によっ
て、殺虫装置を作動させるための特別な配慮や操作を全
く必要とせずに、室内に人が居る時には殺虫剤供給を停
めて不快感を無くすようにしておいても、人が居ない時
には確実に殺虫剤供給を行わせて効果的な虫の駆除を行
えるようになつた。
次に、例示図により本発明の実施態様を説明する。
ケース1内に、液状殺虫剤を貯留する密閉型タンク2、
そのタンク2から堆下供給される殺虫剤を気化させる蒸
発皿31、タンク2から蒸発皿3への殺虫剤供給を制御
する電磁バルブ4、そのバルブ4を開閉操作する第1タ
イマー5、並びに、蒸発皿3に付設の電熱式ヒータ6を
断続する第2タイマー7を設けて、第1タイマー5によ
り蒸発皿3に設定時間間隔で設定量の殺虫剤が間歇的に
かつ自動的に供給されると共に第2タイマー7により供
給された殺虫剤が蒸発するに足る時間、ヒータ6による
加熱が行われるべく構成してあり、そして、殺虫剤の蒸
気をケース1から室内に供給するために、ケース1に多
数の開口8を設けてある。
そのタンク2から堆下供給される殺虫剤を気化させる蒸
発皿31、タンク2から蒸発皿3への殺虫剤供給を制御
する電磁バルブ4、そのバルブ4を開閉操作する第1タ
イマー5、並びに、蒸発皿3に付設の電熱式ヒータ6を
断続する第2タイマー7を設けて、第1タイマー5によ
り蒸発皿3に設定時間間隔で設定量の殺虫剤が間歇的に
かつ自動的に供給されると共に第2タイマー7により供
給された殺虫剤が蒸発するに足る時間、ヒータ6による
加熱が行われるべく構成してあり、そして、殺虫剤の蒸
気をケース1から室内に供給するために、ケース1に多
数の開口8を設けてある。
前記両タイマー5,7の電源回路に、殺虫剤供給対象室
の照明装置9のスイッチ10操作で操作される制御用ス
イッチ11を設けて、照明スイッチ10の切り操作に連
係して自動的にかつ可逆的にタイマー5,7用電源回路
が入り状態になるべく構成してあり、したがって、室内
照明が点いている時には殺虫剤供給が行われず、照明が
消えている時にのみ前述のような間歇的殺虫剤供給が行
われる。
の照明装置9のスイッチ10操作で操作される制御用ス
イッチ11を設けて、照明スイッチ10の切り操作に連
係して自動的にかつ可逆的にタイマー5,7用電源回路
が入り状態になるべく構成してあり、したがって、室内
照明が点いている時には殺虫剤供給が行われず、照明が
消えている時にのみ前述のような間歇的殺虫剤供給が行
われる。
前記ケース1内に、消臭剤貯留部12を設けて気化した
消臭剤を常時開口8から室内に供給すべく構成し、室内
の悪臭除去と芳香供給を併せ行えるよう1にしてある。
消臭剤を常時開口8から室内に供給すべく構成し、室内
の悪臭除去と芳香供給を併せ行えるよう1にしてある。
前記ケース1は開閉自在で、前記タンク2及び消臭剤貯
留部12への薬剤補充を自由に行えるように構成してあ
る。
留部12への薬剤補充を自由に行えるように構成してあ
る。
尚、殺虫剤供給を間歇的等適宜時期に供給するための構
成は、例えば、前記第2タイマー7を省略したり、ある
いは、一個のタイマー5でバルブ4とヒータ6の両方を
制御したりする等、各種の変形が可能であり、また、タ
イマー5あるいは7の電源回路操作と照明スイッチ操作
を連係させるためめ具体的構成は各種変形可能である。
成は、例えば、前記第2タイマー7を省略したり、ある
いは、一個のタイマー5でバルブ4とヒータ6の両方を
制御したりする等、各種の変形が可能であり、また、タ
イマー5あるいは7の電源回路操作と照明スイッチ操作
を連係させるためめ具体的構成は各種変形可能である。
つまり、例えば第5図に示すように、照明スイッチ10
よりも上手側においてタイマー5を電源回路に接続する
と共に、タイマー5への回路に制御用スイツチとして常
閉型電磁スイッチ17を設け、照明スイッチ10の下手
側に接続された回路により、その非通電時にのみ電磁ス
イツチ17を切り状態にすると、一般の照明スイッチ1
0部分の交換を必要とせずに美麗に工事を行える等、目
的に応じて適当な連係構成を採用すればよい。
よりも上手側においてタイマー5を電源回路に接続する
と共に、タイマー5への回路に制御用スイツチとして常
閉型電磁スイッチ17を設け、照明スイッチ10の下手
側に接続された回路により、その非通電時にのみ電磁ス
イツチ17を切り状態にすると、一般の照明スイッチ1
0部分の交換を必要とせずに美麗に工事を行える等、目
的に応じて適当な連係構成を採用すればよい。
さらに、タイマー5及び7を除いて、照明スイッチ10
が切られると連続的にかつ少量づつ蒸発皿3への殺虫剤
供給及び殺虫剤蒸発が行われるべく構成しても良く、ま
た、殺虫剤供給中断を人為的に行わせるべく構成しても
よい。
が切られると連続的にかつ少量づつ蒸発皿3への殺虫剤
供給及び殺虫剤蒸発が行われるべく構成しても良く、ま
た、殺虫剤供給中断を人為的に行わせるべく構成しても
よい。
その上、殺虫剤供給方式は、例えば加圧ボンベから噴霧
供給したり、あるいは、固形薬剤を昇華させたりする等
、各種の変形が可能である。
供給したり、あるいは、固形薬剤を昇華させたりする等
、各種の変形が可能である。
前記消臭剤貯留部12を省略できるが、殺虫剤に消臭剤
を混入しておいて、両剤を同時に供給することも可能で
ある。
を混入しておいて、両剤を同時に供給することも可能で
ある。
第2図に示すように、そのケース1内に、その内部気体
を強制的に排出する電動ファン13を設けると、室内の
隅々まで殺虫剤、消臭剤を供給する上で有効であり、ま
た、第3図に示すように、蒸発皿3の上方に煙突効果を
発揮するパイプ14を設けると、簡単かつ安価な構成で
急速な殺虫剤供給を行わせられる。
を強制的に排出する電動ファン13を設けると、室内の
隅々まで殺虫剤、消臭剤を供給する上で有効であり、ま
た、第3図に示すように、蒸発皿3の上方に煙突効果を
発揮するパイプ14を設けると、簡単かつ安価な構成で
急速な殺虫剤供給を行わせられる。
第4図に示すように、ケース1内に開閉蓋15を備えた
殺虫剤スプレ16収納空間を設け、例えばゴキブリのよ
うな駆除の比較的困難な虫に対して、そのスプレ16を
利用できるようにすると便利である。
殺虫剤スプレ16収納空間を設け、例えばゴキブリのよ
うな駆除の比較的困難な虫に対して、そのスプレ16を
利用できるようにすると便利である。
殺虫の対象はハエやカが主体であるが、その他ゴキブリ
等各種の害虫が対象となり、また、殺虫装置は業務用あ
るいは一般家庭用等広範に利用できる。
等各種の害虫が対象となり、また、殺虫装置は業務用あ
るいは一般家庭用等広範に利用できる。
図面は本発明に係る殺虫装置の実施の態様を例示し、第
1図は一部省略斜視図、第2図ないし第4図は夫々別の
実施態様を示す一部省略斜視図、第5図は回路の別実施
態様を示す概略説明図である。 5・・・・・・タイマー、10・・・・・・照明スイッ
チ、11・・・・・・制御用スイッチ。
1図は一部省略斜視図、第2図ないし第4図は夫々別の
実施態様を示す一部省略斜視図、第5図は回路の別実施
態様を示す概略説明図である。 5・・・・・・タイマー、10・・・・・・照明スイッ
チ、11・・・・・・制御用スイッチ。
Claims (1)
- 1 供給対象室の照明スイッチ10の切り操作に連係し
て自動的に入り状態に操作される制御用スイッチ11を
設け、この制御用スイッチ11の入り操作により殺虫剤
供給を制御する装置を作動せしめて、前起室への殺虫剤
供給を適宜時期に行わせるべく構成してある事を特徴と
する殺虫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15627577A JPS584534B2 (ja) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | 殺虫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15627577A JPS584534B2 (ja) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | 殺虫装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497271A JPS5497271A (en) | 1979-08-01 |
| JPS584534B2 true JPS584534B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=15624239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15627577A Expired JPS584534B2 (ja) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | 殺虫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584534B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010517715A (ja) * | 2007-02-13 | 2010-05-27 | ツォベーレ ホールディング ソシエタ ペル アチオニ | 溶液から活性成分を揮発させる方法と装置 |
-
1977
- 1977-12-22 JP JP15627577A patent/JPS584534B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010517715A (ja) * | 2007-02-13 | 2010-05-27 | ツォベーレ ホールディング ソシエタ ペル アチオニ | 溶液から活性成分を揮発させる方法と装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5497271A (en) | 1979-08-01 |
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