JPS5845540A - デンシトメ−タ−における検体の中心部検出方法 - Google Patents
デンシトメ−タ−における検体の中心部検出方法Info
- Publication number
- JPS5845540A JPS5845540A JP14497181A JP14497181A JPS5845540A JP S5845540 A JPS5845540 A JP S5845540A JP 14497181 A JP14497181 A JP 14497181A JP 14497181 A JP14497181 A JP 14497181A JP S5845540 A JPS5845540 A JP S5845540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- light
- measurement
- value
- photodetector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001739 density measurement Methods 0.000 abstract 1
- 239000012491 analyte Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001962 electrophoresis Methods 0.000 description 2
- 229920001817 Agar Polymers 0.000 description 1
- 102000004506 Blood Proteins Human genes 0.000 description 1
- 108010017384 Blood Proteins Proteins 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- 239000008272 agar Substances 0.000 description 1
- 229920002301 cellulose acetate Polymers 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000000326 densiometry Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000499 gel Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 238000004445 quantitative analysis Methods 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデンシトメータにおける検体の中心の検出方
法に関する。
法に関する。
濾紙、寒天、セルローズアセテート膜、澱粉ゲルなどの
支持体を用いる電気泳動分析にデンシトメータを用い、
デンシトメトリーから検体の定量分析を行うことはよく
知られている。臨床用の血清タンパクの電気泳動分析で
は約20の検体を一枚の支持体上で泳動分離させるのが
一般的である。
支持体を用いる電気泳動分析にデンシトメータを用い、
デンシトメトリーから検体の定量分析を行うことはよく
知られている。臨床用の血清タンパクの電気泳動分析で
は約20の検体を一枚の支持体上で泳動分離させるのが
一般的である。
この上で各検体の濃度測定を自動的に行うには検体間の
ピッチが正確でないと検体が測定の中心部から外れてし
まい測定値は不正確なものとなるおそれがある。
ピッチが正確でないと検体が測定の中心部から外れてし
まい測定値は不正確なものとなるおそれがある。
この不備をなくするため一般に社検体闇のピッチを濃度
測定前に定規などを使ってその平均値を求め、この値に
て検体間のピッチを一定とみなして測定するようにして
いる。しかし支持体は前記した素材からなっているため
収縮性があり、検体間のピッチは均等KFJなりにくい
ので結局検体中心部分の正確な測定は困難ないし不可能
である。
測定前に定規などを使ってその平均値を求め、この値に
て検体間のピッチを一定とみなして測定するようにして
いる。しかし支持体は前記した素材からなっているため
収縮性があり、検体間のピッチは均等KFJなりにくい
ので結局検体中心部分の正確な測定は困難ないし不可能
である。
この発明はこのような従来の方法による欠点を克服する
ためになされたもので、概説すると、各検体の第1分画
のX%Y軸について同検体の光に対する最大吸収値の位
置を濃度測定と同じ光学部にて検出し、記憶及び演算を
蚤で検体の中心部を知り常にこの箇所にて濃度測定する
ようにしたものである。以下図面に示す実施態様に基づ
いて説明する。
ためになされたもので、概説すると、各検体の第1分画
のX%Y軸について同検体の光に対する最大吸収値の位
置を濃度測定と同じ光学部にて検出し、記憶及び演算を
蚤で検体の中心部を知り常にこの箇所にて濃度測定する
ようにしたものである。以下図面に示す実施態様に基づ
いて説明する。
第1図及び第2図において試料lはXステージ2上に載
置され、試料1上方に受光器4を設ける。
置され、試料1上方に受光器4を設ける。
符号5は光源でこの光がレンズ6、スリット7を4で試
料1を透過し試料の色の濃淡により出てくる光の波長に
変化が出来る。フィルター8により特定の波長の光を選
択し受光器4で電気信号に変換する。同電気信号はA−
Dコンバータ10によりディジタル信号に変換されCP
UIIに入力される。Xステージ2の下方にはYステー
ジ3があり、これらステージ2.3は夫々のピニオン2
1.31とラック22.32との噛み合いでX軸方向及
びY軸方向に移動する。
料1を透過し試料の色の濃淡により出てくる光の波長に
変化が出来る。フィルター8により特定の波長の光を選
択し受光器4で電気信号に変換する。同電気信号はA−
Dコンバータ10によりディジタル信号に変換されCP
UIIに入力される。Xステージ2の下方にはYステー
ジ3があり、これらステージ2.3は夫々のピニオン2
1.31とラック22.32との噛み合いでX軸方向及
びY軸方向に移動する。
第3図に基づいが動作を説明する。試料へは測定を完了
した試料で、試料Bはこれから測定する試料である。な
お、第3図中の丸で囲んだ番号は以下のプロセスと対照
するものである。
した試料で、試料Bはこれから測定する試料である。な
お、第3図中の丸で囲んだ番号は以下のプロセスと対照
するものである。
■Xステージ1を予め設定した距離だけX方向(光路す
なわち測定位置は固定されているのでステージの動きと
しては第3図中左方向)に動かす。
なわち測定位置は固定されているのでステージの動きと
しては第3図中左方向)に動かす。
移動後の位置をXBoとする。
■XBoでYoよりYBまで動かす。YBは試料Bの第
1ピークの最大吸収位置(受光器の出力の最小位置)で
その時の受光器の出力した値をEとする。
1ピークの最大吸収位置(受光器の出力の最小位置)で
その時の受光器の出力した値をEとする。
■YBでXBoよりXB+まで動かす□XBtIiE+
α(但し、αは予め設定された値)となる位置でXB+
とじて記憶される。
α(但し、αは予め設定された値)となる位置でXB+
とじて記憶される。
■YBでXB+よりXBzまで動かす。XB2はXB+
と同じくE+αとなる位置でXB2として記憶される。
と同じくE+αとなる位置でXB2として記憶される。
■YBでXB+とXBzの中央が試料Bの中心とナル。
そこでXBz(D位置より(X Bz X B+ )
/2の距離X B 1方向へ前かす。その位置がXBと
なる。
/2の距離X B 1方向へ前かす。その位置がXBと
なる。
■XBでYBよりYo(Y方向の測定開始位置)まで動
かす〇 ■XBでYoより予め設定された距離をYENDまで動
かす。
かす〇 ■XBでYoより予め設定された距離をYENDまで動
かす。
■XBでYENDよりYoまで動かせて試料Bの測定は
終了する。以上の動作過程でX方向のXBとXB・の差
がこの動作により補正された距離となる。
終了する。以上の動作過程でX方向のXBとXB・の差
がこの動作により補正された距離となる。
上記動作順序中■及び■で言う予め設定された距離は、
操作パネル15上にて予めCPUIIに記憶させておく
。また、■でGうα値は予めプログラムによりCPUI
Iに入力しておく。試料のX方向、Y方向への動きけC
PUIIにより回路13を介してXモーター、Yモータ
ーを駆動させることにより行われる。
操作パネル15上にて予めCPUIIに記憶させておく
。また、■でGうα値は予めプログラムによりCPUI
Iに入力しておく。試料のX方向、Y方向への動きけC
PUIIにより回路13を介してXモーター、Yモータ
ーを駆動させることにより行われる。
このようにしてこの発明によれば、試料(検体)の光に
対する最大吸収値の位置を濃度測定と同じ光学部にて光
学的に検出し、これを記憶及び演算を蚤で検体の中心部
を知り、常にこの箇所にて濃度測定するようにしたから
支持体の収縮等の変形があってもそれとは無関係に常に
正確で信頼性の高い測定値を所定数の検体について確保
することができるものである。
対する最大吸収値の位置を濃度測定と同じ光学部にて光
学的に検出し、これを記憶及び演算を蚤で検体の中心部
を知り、常にこの箇所にて濃度測定するようにしたから
支持体の収縮等の変形があってもそれとは無関係に常に
正確で信頼性の高い測定値を所定数の検体について確保
することができるものである。
図面はこの発明の一実施態様を示すもので、第1図はこ
の発明を実施する装置の外観斜視図、第2図は同装置の
操作プロセスを特に示すブロックダイヤグラム、第3図
は検体動作を説明するための参考図である。
の発明を実施する装置の外観斜視図、第2図は同装置の
操作プロセスを特に示すブロックダイヤグラム、第3図
は検体動作を説明するための参考図である。
Claims (1)
- l 複数個の検体の各検体の第1分画のX%Y軸につい
て同検体が光に対して最大吸収値を示す位置を濃度測定
と同じ光学部にて受光器の出力の最小位置として捉えて
これを検体の中心部として記憶することにより以後常圧
この位置にてすべての検体の濃度測定が行えるようにし
たデンシトメーターにおける検体の中心部検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14497181A JPS5845540A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | デンシトメ−タ−における検体の中心部検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14497181A JPS5845540A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | デンシトメ−タ−における検体の中心部検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845540A true JPS5845540A (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=15374450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14497181A Pending JPS5845540A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | デンシトメ−タ−における検体の中心部検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199841A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-17 | Olympus Optical Co Ltd | 電気泳動像の分析方法 |
| JPS62102375A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | Hitachi Ltd | バンド配列パタ−ン自動読取り方法および装置 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14497181A patent/JPS5845540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199841A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-17 | Olympus Optical Co Ltd | 電気泳動像の分析方法 |
| JPS62102375A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | Hitachi Ltd | バンド配列パタ−ン自動読取り方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0248872B2 (ja) | ||
| US4055752A (en) | Method and apparatus for the determination of enzyme activity | |
| US6042708A (en) | Microchip electrophoretic method and apparatus | |
| JPS628142B2 (ja) | ||
| US4930891A (en) | Method and apparatus for scanning wavelength in spectrophotometers | |
| JPS61194336A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JPS5845540A (ja) | デンシトメ−タ−における検体の中心部検出方法 | |
| US6616824B1 (en) | Apparatus for electrophoresis | |
| JPS6116019B2 (ja) | ||
| US4416762A (en) | Electrophoretic apparatus | |
| JPS6217182B2 (ja) | ||
| JPH05256819A (ja) | 電気泳動における分画処理方法 | |
| JPS60125542A (ja) | 測定デ−タ補正方法 | |
| JPH0325354A (ja) | 自動蛍光分析装置 | |
| JPS6019452B2 (ja) | 硝酸・亜硝酸イオン濃度測定方法及び装置 | |
| JP3797928B2 (ja) | キャピラリー電気泳動方法 | |
| JPH06265512A (ja) | 電解質分析計の校正方法 | |
| JPH06273320A (ja) | 電気泳動像の自動分析方法および表示方法 | |
| JPS59107223A (ja) | 分光分析装置 | |
| JP3612586B2 (ja) | 蛍光x線分析装置 | |
| JPS6245164Y2 (ja) | ||
| JPH0231819B2 (ja) | ||
| JPS6242034A (ja) | 電気泳動パタ−ンの処理方法 | |
| JP2585151B2 (ja) | 電気化学発光検出用容器 | |
| JPS5917772B2 (ja) | デンシトメ−タ |