JPS5845666A - デイスク再生装置のサ−ボ回路 - Google Patents
デイスク再生装置のサ−ボ回路Info
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- JPS5845666A JPS5845666A JP14060781A JP14060781A JPS5845666A JP S5845666 A JPS5845666 A JP S5845666A JP 14060781 A JP14060781 A JP 14060781A JP 14060781 A JP14060781 A JP 14060781A JP S5845666 A JPS5845666 A JP S5845666A
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- JP
- Japan
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- detection signal
- limiter
- focus
- error detection
- amplitude
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- Pending
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テイジタルオーテイオディスクやビテオテイ
スクの丙子装置におけるI・ラッキングやフォーカスの
ザーボ回路に関する、。
スクの丙子装置におけるI・ラッキングやフォーカスの
ザーボ回路に関する、。
光学式やいわゆる溝なし静電容情方式のディスク再生装
置では、ヘッドが記録トラックを常に正しい位置でドラ
ッギングするように、トラッキングのずれを適当な手段
で検出し、その検出信号を適当な1駆動手段に供給して
トラツキノグを制β11するザーボ回路が設けられる。
置では、ヘッドが記録トラックを常に正しい位置でドラ
ッギングするように、トラッキングのずれを適当な手段
で検出し、その検出信号を適当な1駆動手段に供給して
トラツキノグを制β11するザーボ回路が設けられる。
丑だ、光学式のティスフ再生装置では、それとともに、
レーザー光が記録面に対して常にジャストフォーカスに
なる」:うに、フォーカスの状態を適当な手段で検出し
、その検出信号を適当な1駆動手段に供給してフォーカ
スを制御するザーボ回路が設けられる1、第〆図及び第
2図は、光学式ディスク再生装置における、このような
トラッキングザーボ及びフォーカスエーボの具体的な方
法及び回路を示すもので、3つの光ビームを用い/こも
のである。
レーザー光が記録面に対して常にジャストフォーカスに
なる」:うに、フォーカスの状態を適当な手段で検出し
、その検出信号を適当な1駆動手段に供給してフォーカ
スを制御するザーボ回路が設けられる1、第〆図及び第
2図は、光学式ディスク再生装置における、このような
トラッキングザーボ及びフォーカスエーボの具体的な方
法及び回路を示すもので、3つの光ビームを用い/こも
のである。
即ち、記録トラックTをトラツキノグして情報信号を再
生すべき主ビーム/と、この主ビーム/のトラッキング
のずれを、映出するだめの2つの補助ビーム2E及び2
Fを、共通の光学系を介して、ディスクの記録面に入射
させる4、この場合、2つの補助ビーム2B及び2Fが
、主ビーム/を中心にして、トランク方向及びこれと直
交する方向に関して互いに対称的なりγ置になるように
する3、そして、記録面で反射さノまた主ビーム/と補
助ビーム2E及び2Fを、共通の光学系を介し、フォー
カスの状態を検出するためのンリンドリカルレノズを介
1−で、別々の光検出器で受光する5、即ち、主ビーム
/をフォーカスの状態を検出するために9個に分割され
た光検出器3A、3 B、3c及び3 I)で受光し、
補助ビーム2Eを光検出器ダEで受光し、補助ビーム2
Fを光検出器りFで受光する。
生すべき主ビーム/と、この主ビーム/のトラッキング
のずれを、映出するだめの2つの補助ビーム2E及び2
Fを、共通の光学系を介して、ディスクの記録面に入射
させる4、この場合、2つの補助ビーム2B及び2Fが
、主ビーム/を中心にして、トランク方向及びこれと直
交する方向に関して互いに対称的なりγ置になるように
する3、そして、記録面で反射さノまた主ビーム/と補
助ビーム2E及び2Fを、共通の光学系を介し、フォー
カスの状態を検出するためのンリンドリカルレノズを介
1−で、別々の光検出器で受光する5、即ち、主ビーム
/をフォーカスの状態を検出するために9個に分割され
た光検出器3A、3 B、3c及び3 I)で受光し、
補助ビーム2Eを光検出器ダEで受光し、補助ビーム2
Fを光検出器りFで受光する。
ドラッギングのザーボ回1賂は、光検出器F Jl及び
FFの111力信号IE及びI Fをアンプ5E及び5
Fを介して減算器乙に(J(給して、I E−I Fで
表わされる、トラッキングのずれ、即ち、ドラッギング
エラーの検出信号を得、との検出信号をザ〜ボアンプ7
を介I〜てトラッキングの駆動手段gに11(給する構
成である。駆動手段gは、入射光の光路上に配されたミ
ラーを回転させるだめの可動コイルで、これに流、れる
電流に応じてミラーが回転して、主ビーム/と補助ビー
ム2E及び2Fがトラック方向と直交する方向に動かさ
れる。、第1図Aに示すように、主ビーム/がディスク
の内側にずれるときは、補助ビーム2Eが記録トラック
Tに寸たかり、IE−IFで表わされるトラッキングエ
ラー検出信号が負になって、主ビーム/と補助ビーム2
E及び2Fがディスクの外側に動かされる。第1図Cに
示すように、主ビーム/が逆にディスクの外側にずれる
ときは、補助ビーム2Fが記録トラックTに“またがり
、■E−11いで表わされるトラッキングエラー検出信
号が正になって、主ビーム/と補助ビーム2E及び2F
がディスクの内側に動かされる1、このようにして、第
を図Bに示すように、主ビーム/が記録トラックTに正
しく位置し、補助ビーム2E及び2Fがともに記録トラ
ックTにまたからず、I E−I Fで表わされるトラ
ッキングエラー検出信号が零になるように、トラツキノ
グザーボされる。
FFの111力信号IE及びI Fをアンプ5E及び5
Fを介して減算器乙に(J(給して、I E−I Fで
表わされる、トラッキングのずれ、即ち、ドラッギング
エラーの検出信号を得、との検出信号をザ〜ボアンプ7
を介I〜てトラッキングの駆動手段gに11(給する構
成である。駆動手段gは、入射光の光路上に配されたミ
ラーを回転させるだめの可動コイルで、これに流、れる
電流に応じてミラーが回転して、主ビーム/と補助ビー
ム2E及び2Fがトラック方向と直交する方向に動かさ
れる。、第1図Aに示すように、主ビーム/がディスク
の内側にずれるときは、補助ビーム2Eが記録トラック
Tに寸たかり、IE−IFで表わされるトラッキングエ
ラー検出信号が負になって、主ビーム/と補助ビーム2
E及び2Fがディスクの外側に動かされる。第1図Cに
示すように、主ビーム/が逆にディスクの外側にずれる
ときは、補助ビーム2Fが記録トラックTに“またがり
、■E−11いで表わされるトラッキングエラー検出信
号が正になって、主ビーム/と補助ビーム2E及び2F
がディスクの内側に動かされる1、このようにして、第
を図Bに示すように、主ビーム/が記録トラックTに正
しく位置し、補助ビーム2E及び2Fがともに記録トラ
ックTにまたからず、I E−I Fで表わされるトラ
ッキングエラー検出信号が零になるように、トラツキノ
グザーボされる。
フォーカスのサーボ回路は、光検出器3A及び3Bの出
力信号IA及びT nをアンプ3− A及び5Bを介し
て加算器/グに供給して両者の和信号I A + I
nを得、また、光検出器3C及び3Dの出力信号Ic及
びIDをアンプ、5− C及び51)を介して加算器/
Sに供給して両者の和信号Ic+IDを得、そして、両
方の和信号I A 十I n及びI C十I Dを減算
器/乙に供給して、(I A 十IB) (IC+
ID)で表わされる、フォーカスの状態のジャストフォ
ーカスに対するずれ、即ち、フォーカスエラーの検出信
号を得、この検出信号をザーボアンブ/7を介してフォ
ーカスの、駆動手段/gに供給する構成である1、駆動
手段/gは、ディスクに対向して配された対物レンズを
ディスクの面に垂直な方向に動かすための可動コイルで
、これに流れる電流に応じて対物レンズが動いて、対物
レンズのディスクに対する距離が変えられる。図示しな
いが、前述の7リノドリカルレンズによって、フォーカ
スの状態に応じて主ビームlの光検出器3A〜3Dに投
影されるスポットの形状が変化し、(I A+I n)
−(I c+In)で表わされるフォーカスエラー検
出信号の極性と大きさが変わる1、そして、対物レンズ
がディスクに対して一定の距離になり、主ビーム/の光
検出器3A〜3Dに投影されるスポットが全体とじて円
形になり、(I A+I n) (I c+I D
)で表わされるフォーカスエラー検出信号が零になるよ
うに、フォーカスエーボされる。
力信号IA及びT nをアンプ3− A及び5Bを介し
て加算器/グに供給して両者の和信号I A + I
nを得、また、光検出器3C及び3Dの出力信号Ic及
びIDをアンプ、5− C及び51)を介して加算器/
Sに供給して両者の和信号Ic+IDを得、そして、両
方の和信号I A 十I n及びI C十I Dを減算
器/乙に供給して、(I A 十IB) (IC+
ID)で表わされる、フォーカスの状態のジャストフォ
ーカスに対するずれ、即ち、フォーカスエラーの検出信
号を得、この検出信号をザーボアンブ/7を介してフォ
ーカスの、駆動手段/gに供給する構成である1、駆動
手段/gは、ディスクに対向して配された対物レンズを
ディスクの面に垂直な方向に動かすための可動コイルで
、これに流れる電流に応じて対物レンズが動いて、対物
レンズのディスクに対する距離が変えられる。図示しな
いが、前述の7リノドリカルレンズによって、フォーカ
スの状態に応じて主ビームlの光検出器3A〜3Dに投
影されるスポットの形状が変化し、(I A+I n)
−(I c+In)で表わされるフォーカスエラー検
出信号の極性と大きさが変わる1、そして、対物レンズ
がディスクに対して一定の距離になり、主ビーム/の光
検出器3A〜3Dに投影されるスポットが全体とじて円
形になり、(I A+I n) (I c+I D
)で表わされるフォーカスエラー検出信号が零になるよ
うに、フォーカスエーボされる。
なお、加算器/LI及び/!iからの」一連の和信号I
A 十I B及びI c 十I I)を加算器/9に
供給して、I A−1−I n + I c −1−I
Dで表わされる再生情報信号を取り出す。
A 十I B及びI c 十I I)を加算器/9に
供給して、I A−1−I n + I c −1−I
Dで表わされる再生情報信号を取り出す。
トラッキングのずれはディスクの偏心や外部振動などに
よって生じ、この)・ラツキングのずれを示す上述のト
ラッキングエラー検出信号は、第3図Aの信号VAで示
すように、低周波の成分に比較的周波数の高い成分が重
畳されたものになり、このようなトラッキングエラーに
サーボループが応答するように、サーボループのループ
ゲインは、第9図に示すように裾広がりにされ、そのカ
ッ]・オフ周波数fcは、し1]えばディジタルオーデ
ィオディスクの場合、/kH2以上に設定される5、そ
して、サーボループのループゲインをこのようにするた
めに、サーボアンプ7自体の特性は、ループのカットオ
フ周波数fcよりもさらに高い周波数までを増幅する」
:う々ものにされる3、ところで、ディスクの表面や記
録ピットに蒸着されたアルミにピンホールやキズなどの
欠陥があると、その欠陥が補助ビーム2Eあるいは2F
によって光学的に読み取られて、」二連のトラツギノグ
エラー検出信号vA中にノイズNとなって現われる。そ
して、このノイズNがサーボアノプ7で増幅されて駆動
手段gに駆動信号として与えられる。、シかし、このノ
イズNは、第3図Aに示すように、パルス状のもので、
その周r& Rはサーボループのカットオフ周l皮数f
cを超え、Paえばデイジタルオーテイオディスクの場
合、数k Hz程度にも々る3、そのため、このノイズ
Nによって、いわゆるトラックの飛びが生じてし1う。
よって生じ、この)・ラツキングのずれを示す上述のト
ラッキングエラー検出信号は、第3図Aの信号VAで示
すように、低周波の成分に比較的周波数の高い成分が重
畳されたものになり、このようなトラッキングエラーに
サーボループが応答するように、サーボループのループ
ゲインは、第9図に示すように裾広がりにされ、そのカ
ッ]・オフ周波数fcは、し1]えばディジタルオーデ
ィオディスクの場合、/kH2以上に設定される5、そ
して、サーボループのループゲインをこのようにするた
めに、サーボアンプ7自体の特性は、ループのカットオ
フ周波数fcよりもさらに高い周波数までを増幅する」
:う々ものにされる3、ところで、ディスクの表面や記
録ピットに蒸着されたアルミにピンホールやキズなどの
欠陥があると、その欠陥が補助ビーム2Eあるいは2F
によって光学的に読み取られて、」二連のトラツギノグ
エラー検出信号vA中にノイズNとなって現われる。そ
して、このノイズNがサーボアノプ7で増幅されて駆動
手段gに駆動信号として与えられる。、シかし、このノ
イズNは、第3図Aに示すように、パルス状のもので、
その周r& Rはサーボループのカットオフ周l皮数f
cを超え、Paえばデイジタルオーテイオディスクの場
合、数k Hz程度にも々る3、そのため、このノイズ
Nによって、いわゆるトラックの飛びが生じてし1う。
もつとも、減算2(乙とサーボアノプ7との間にローパ
スフィルタを挿入(〜て、トラッキングエラー検出信号
を、1−述の」=うに、トラッキングエラー検出層号v
A中の比較的周波数の高い成分にも応答する」:ものに
することができなくなってし寸う。
スフィルタを挿入(〜て、トラッキングエラー検出信号
を、1−述の」=うに、トラッキングエラー検出層号v
A中の比較的周波数の高い成分にも応答する」:ものに
することができなくなってし寸う。
フォーカスについても同様の現象が生じるもので、即ち
、ディスクの表面や記録ピットに欠陥があると、減算器
/乙より得られるフォーカスエラー検出信号中にノイズ
が発生し、そこで対物レンズが側脚範囲を越えて動かさ
れてフォーカスが全くはずれてし捷う3、 本発明は、このディスクの欠陥々どによるトラックの飛
びやフォーカスのはずれを防市するようにしたものであ
る1、 第5図は、本発明のサーボ回路の一例で、光学式ディス
ク再生装置におけるトラツギノグザ〜ボ回路に本発明を
適用した場合である。本発明では、トラッキングエラー
検出信号VAを得る減算器乙とサーボアンプ7との間に
、検出信号VAを振幅制限するリミッタ22を挿入する
。、リミッタ22は、抵抗λ、?と、夫々が/偏重たけ
数個のダイオードを互いに逆向きに並列に接続したダイ
オード列2LIと、ボルテージフォロア2にで構成する
1、さらに、減勢器乙の出力@11にトラッキングエラ
ー検出信号VAの・低周波成分を取り出すローパスフィ
ルタ2/を接続し、このローパスフィルタ2/の出力電
圧Vcをリミタ’122のボルテージフォロア2夕に供
給する4゜ 従って、第3図Aに示す−I−述のノイズNを含むI・
ラツキノグエラー検出信号VAは、リミッタ22におい
て、信号vAの低周波成分であるQ −パスフィルタ2
/の出力市;圧Vcにダイオード列2Vでの降下電圧V
tを加算、減算した、第3図Bに示す電圧V c +
V I、と電圧V C−VLの範囲内に振幅制限される
1、従って、上述のノイズNのみが第3図Cにおいてノ
イズN′として示すように抑圧され、この抑圧されたノ
イズN′を含むトラッキングエラー検出信号vnがサー
ボアノプ7を介して駆動手段gにJうえられる、。
、ディスクの表面や記録ピットに欠陥があると、減算器
/乙より得られるフォーカスエラー検出信号中にノイズ
が発生し、そこで対物レンズが側脚範囲を越えて動かさ
れてフォーカスが全くはずれてし捷う3、 本発明は、このディスクの欠陥々どによるトラックの飛
びやフォーカスのはずれを防市するようにしたものであ
る1、 第5図は、本発明のサーボ回路の一例で、光学式ディス
ク再生装置におけるトラツギノグザ〜ボ回路に本発明を
適用した場合である。本発明では、トラッキングエラー
検出信号VAを得る減算器乙とサーボアンプ7との間に
、検出信号VAを振幅制限するリミッタ22を挿入する
。、リミッタ22は、抵抗λ、?と、夫々が/偏重たけ
数個のダイオードを互いに逆向きに並列に接続したダイ
オード列2LIと、ボルテージフォロア2にで構成する
1、さらに、減勢器乙の出力@11にトラッキングエラ
ー検出信号VAの・低周波成分を取り出すローパスフィ
ルタ2/を接続し、このローパスフィルタ2/の出力電
圧Vcをリミタ’122のボルテージフォロア2夕に供
給する4゜ 従って、第3図Aに示す−I−述のノイズNを含むI・
ラツキノグエラー検出信号VAは、リミッタ22におい
て、信号vAの低周波成分であるQ −パスフィルタ2
/の出力市;圧Vcにダイオード列2Vでの降下電圧V
tを加算、減算した、第3図Bに示す電圧V c +
V I、と電圧V C−VLの範囲内に振幅制限される
1、従って、上述のノイズNのみが第3図Cにおいてノ
イズN′として示すように抑圧され、この抑圧されたノ
イズN′を含むトラッキングエラー検出信号vnがサー
ボアノプ7を介して駆動手段gにJうえられる、。
このように、本発明によれば、ディスクの欠陥々とによ
って生じるノイズが充分に抑圧されるので、このノイズ
によって、即ち、ディスクの欠陥などによってトラック
の飛びが生じてしまうことかない3、この場合、リミッ
タ22によって振幅制限するものであるから、サーボル
ープのループゲインの特性は変わらない1、 第4図は、光学式ディスク再生装置にjF−けるフォー
カスサーボ回路に適用した911で、フォーカスエラー
検出信号を得る減算器/乙とサーボアンプ/7との間に
リミッタ22を挿入し、捷だ、減算器/乙の出力側にロ
ーパスフィルタ2/を接続してその出力電圧をリミッタ
22のボルテージフォロア25に供給する。
って生じるノイズが充分に抑圧されるので、このノイズ
によって、即ち、ディスクの欠陥などによってトラック
の飛びが生じてしまうことかない3、この場合、リミッ
タ22によって振幅制限するものであるから、サーボル
ープのループゲインの特性は変わらない1、 第4図は、光学式ディスク再生装置にjF−けるフォー
カスサーボ回路に適用した911で、フォーカスエラー
検出信号を得る減算器/乙とサーボアンプ/7との間に
リミッタ22を挿入し、捷だ、減算器/乙の出力側にロ
ーパスフィルタ2/を接続してその出力電圧をリミッタ
22のボルテージフォロア25に供給する。
これによれば、ディスクの欠陥などによってフォーカス
エラー検出信号中に生じるノイズが充分に抑圧されるの
で、このノイズによって、即ち、ディスクの欠陥などに
よってフォーカスが全くはずれてしまうことがない、。
エラー検出信号中に生じるノイズが充分に抑圧されるの
で、このノイズによって、即ち、ディスクの欠陥などに
よってフォーカスが全くはずれてしまうことがない、。
本発明は、いわゆる溝なし静電容量方式のディスク再生
装置におけるi・ラッキングサーボ回路にも適用するこ
とができる。溝なし静電容量方式のディスク再生装置で
は、例えば、第7図に示すように、予め情報信号の記録
]・ラック′Fの間のガ−ドバンド部にコ種の周波数f
A及びfBの信号をディスクの/回転ごとに交互に記録
しておき、ヘッドの再生16号からこの周波数fA及び
fB7)信列を夫々分離して振幅検波し、その周波数f
A及びf nの信号の検θに出力の差を配録時における
周θU数fA及びfBの信号の切り換えに同期してディ
スクの/回転ごとに極性を切り換えてJ1!り出して、
トラッキングエラー検出信号とする方法がとられている
3、従って、ヘッドが371〕で示すように配録トラッ
クTに正しく位置するときはトラッキングエラー検出信
号が零で1.?/+iで示すよってディスクの内側にず
れるときは検出信号が負になり、3/cで示すようにデ
ィスクのノ11側にずれるときは検出信−弓が正に在る
。
装置におけるi・ラッキングサーボ回路にも適用するこ
とができる。溝なし静電容量方式のディスク再生装置で
は、例えば、第7図に示すように、予め情報信号の記録
]・ラック′Fの間のガ−ドバンド部にコ種の周波数f
A及びfBの信号をディスクの/回転ごとに交互に記録
しておき、ヘッドの再生16号からこの周波数fA及び
fB7)信列を夫々分離して振幅検波し、その周波数f
A及びf nの信号の検θに出力の差を配録時における
周θU数fA及びfBの信号の切り換えに同期してディ
スクの/回転ごとに極性を切り換えてJ1!り出して、
トラッキングエラー検出信号とする方法がとられている
3、従って、ヘッドが371〕で示すように配録トラッ
クTに正しく位置するときはトラッキングエラー検出信
号が零で1.?/+iで示すよってディスクの内側にず
れるときは検出信号が負になり、3/cで示すようにデ
ィスクのノ11側にずれるときは検出信−弓が正に在る
。
このI烏合においても、トラッキングエラー検出信号を
得る検出回路とザーボアノブとの間に上述のローパスフ
ィル’12/とリミッタ22からなる回路を挿入すれば
よく、これにより、ディスクの欠陥などによってトラッ
クの飛びが生じるのを訪中、することができる3、 上述のJ:うに、本発明によれば、簡単々構成で、しか
もサーボループの晶゛性を411ねることなく、ディス
クの欠陥々どに」:る[・ランク飛び−やフォーカスの
はずれを防1にすることができる、。
得る検出回路とザーボアノブとの間に上述のローパスフ
ィル’12/とリミッタ22からなる回路を挿入すれば
よく、これにより、ディスクの欠陥などによってトラッ
クの飛びが生じるのを訪中、することができる3、 上述のJ:うに、本発明によれば、簡単々構成で、しか
もサーボループの晶゛性を411ねることなく、ディス
クの欠陥々どに」:る[・ランク飛び−やフォーカスの
はずれを防1にすることができる、。
91図面のび〕学な、ji)、明
第1図は光学式ディスク[1f牛装置におけるトラツギ
ノグのずれの検出方法を1((1明するだめの図、第2
図は光学式ディスク丙/l−、装置における従来の]・
ラツキ/グ−リーーボ回路及びフォ=−カスサーボ回路
を示す接続図、第3図及0・第V図(61本発明の目的
ないし本発明のサーボ回路の動作の説明のだめの図、第
に図及び第乙図r1:夫々本発明のサーボ回路の一例の
接続図、第7図ケよi′1ηな1〜静電容11方式のテ
ィスフ再生装置における[・ラッキングのずれの・険1
11方法をi+12明するだめの図である。
ノグのずれの検出方法を1((1明するだめの図、第2
図は光学式ディスク丙/l−、装置における従来の]・
ラツキ/グ−リーーボ回路及びフォ=−カスサーボ回路
を示す接続図、第3図及0・第V図(61本発明の目的
ないし本発明のサーボ回路の動作の説明のだめの図、第
に図及び第乙図r1:夫々本発明のサーボ回路の一例の
接続図、第7図ケよi′1ηな1〜静電容11方式のテ
ィスフ再生装置における[・ラッキングのずれの・険1
11方法をi+12明するだめの図である。
図中、乙はトラッキングエラー検出信号を1(Iる減算
器、/Adフォーノノスエラー検11.i信号をイ1す
る減算器、2/はロー・々スフィルタ、22はリミッタ
、7及び17はサーボ′ア/プである1、代理人 弁理
士 神原工し↓I昭 第1図 A B C 第2図 ○IE VA E5E67 + − ■A3A5A 14 16 17旧 30\ 0 + + Ic 。
器、/Adフォーノノスエラー検11.i信号をイ1す
る減算器、2/はロー・々スフィルタ、22はリミッタ
、7及び17はサーボ′ア/プである1、代理人 弁理
士 神原工し↓I昭 第1図 A B C 第2図 ○IE VA E5E67 + − ■A3A5A 14 16 17旧 30\ 0 + + Ic 。
D
519
3B■・ 58
0■、 5C
Claims (1)
- l・ラツギングエラー捷たはフォーカスエラーの、検出
信号の低周波成分を取り出すローパスフィルタと、上M
12検111信けを上記ローパスフィルタの出力電圧で
規制さtl、る制限レベルで振幅制限するリミッタとが
設けられ、このリミッタ」こり得られる振幅制限された
検出信号にもとすいて]・ラッキノグーまたはフォーカ
スが制御されるディスク出生装置のザーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14060781A JPS5845666A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | デイスク再生装置のサ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14060781A JPS5845666A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | デイスク再生装置のサ−ボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845666A true JPS5845666A (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=15272636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14060781A Pending JPS5845666A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | デイスク再生装置のサ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845666A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952313A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Nippon Columbia Co Ltd | サ−ボ装置 |
| FR2536196A1 (fr) * | 1982-11-11 | 1984-05-18 | Sony Corp | Circuit de servocommande d'alignement destine a un appareil de reproduction optique |
| JPS6082727U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-07 | 株式会社ケンウッド | 光ピツクアツプ用サ−ボ回路 |
| JPS613566U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-10 | アイワ株式会社 | 光学ピツクアツプ送り制御装置 |
| JPS61104337A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-22 | Hitachi Ltd | 光学的情報記録再生装置 |
| US4703468A (en) * | 1983-09-30 | 1987-10-27 | Sony Corporation | Optical disc tracking servo circuit having compensation for disc defects and external disturbances |
| JPH01162282A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Hitachi Ltd | トラッキング装置 |
| JPH01138214U (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-21 | ||
| US5003523A (en) * | 1987-03-25 | 1991-03-26 | Sony Corporation | Apparatus for recording and reproducing information on an optical disk with a focus servo system for avoiding influence of traverse signal during search |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP14060781A patent/JPS5845666A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952313A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Nippon Columbia Co Ltd | サ−ボ装置 |
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