JPS5845960Y2 - モ−ルデイング - Google Patents
モ−ルデイングInfo
- Publication number
- JPS5845960Y2 JPS5845960Y2 JP17472678U JP17472678U JPS5845960Y2 JP S5845960 Y2 JPS5845960 Y2 JP S5845960Y2 JP 17472678 U JP17472678 U JP 17472678U JP 17472678 U JP17472678 U JP 17472678U JP S5845960 Y2 JPS5845960 Y2 JP S5845960Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- adhesive
- molded product
- terminal molded
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 25
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 25
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- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 claims description 2
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- 239000000047 product Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモールディングに係り、特に自動車パネル等に
対する接着強度を向上させるようにしたモールディング
の端末構造に関するものである。
対する接着強度を向上させるようにしたモールディング
の端末構造に関するものである。
近時、自動車用モールディングは合成樹脂、ゴム等を押
出し成形し、これを両面接着テープで自動車パネルに貼
着するようにしたものが普及しつつある。
出し成形し、これを両面接着テープで自動車パネルに貼
着するようにしたものが普及しつつある。
両面接着テープにより自動車用モールディングを確実に
貼着し、使用時経時的に剥離しないようにするためには
、貼着時にパネルの表面を清浄化し、パネルの温度を約
25℃ないし約40℃程度の常温に保ち、しかも貼着後
に適度な力により押圧する必要がある。
貼着し、使用時経時的に剥離しないようにするためには
、貼着時にパネルの表面を清浄化し、パネルの温度を約
25℃ないし約40℃程度の常温に保ち、しかも貼着後
に適度な力により押圧する必要がある。
しかし、実際上はこのような理想的な条件は通常の製造
工場では得難く、このため自動車パネルに接着後、ある
いは走行時にモールディングがボデーパネルから剥離し
てしまうという可能性がある。
工場では得難く、このため自動車パネルに接着後、ある
いは走行時にモールディングがボデーパネルから剥離し
てしまうという可能性がある。
特に、押出成形により得たモールディングは表面側が自
動車パネル側に比し、外界の変動の激しい気候条件によ
り経時的に収縮することから、モールディングに反りが
発生し、このことにより上述の傾向はより大きくなる。
動車パネル側に比し、外界の変動の激しい気候条件によ
り経時的に収縮することから、モールディングに反りが
発生し、このことにより上述の傾向はより大きくなる。
すなわち、反りが発生すると、モールディング端部に微
細な剥離が発生するが、この微細な剥離はモールティン
グの反りで急激に助長されるのである。
細な剥離が発生するが、この微細な剥離はモールティン
グの反りで急激に助長されるのである。
したがって、本考案の目的はモールディングの特に端部
を自動車パネル等に強固に接着できるようにし、モール
ディングの剥離が全体に及ぶのを防止するものであり、
以下実施列を用いて詳細に説明する。
を自動車パネル等に強固に接着できるようにし、モール
ディングの剥離が全体に及ぶのを防止するものであり、
以下実施列を用いて詳細に説明する。
第1図は本考案によるモールディング、特に端末構造を
示す底面側斜視図、第2図はそのA−A断面図であり、
同図にトいて1は長尺なモールディング本体であり、P
VC等を押出し成形して形成されるもので、その段部2
の表面は金属蒸着フィルム等の装飾用部材3により被わ
れ、また底面には両面接着テープ4が貼着される。
示す底面側斜視図、第2図はそのA−A断面図であり、
同図にトいて1は長尺なモールディング本体であり、P
VC等を押出し成形して形成されるもので、その段部2
の表面は金属蒸着フィルム等の装飾用部材3により被わ
れ、また底面には両面接着テープ4が貼着される。
5は本願の特徴とする端末成形品であり、一端はモール
ディング本体1の端部に接合され、他端は先端方向に細
くなるように成形されるもので、その内部は中空でかつ
底部側が開口して訃り、この開口部はリブ6で仕切られ
て4個の空間7に分断されている。
ディング本体1の端部に接合され、他端は先端方向に細
くなるように成形されるもので、その内部は中空でかつ
底部側が開口して訃り、この開口部はリブ6で仕切られ
て4個の空間7に分断されている。
この実施例では空間14は空間1□、2,3で囲まれて
いる。
いる。
端末成形品5とモールディング本体1とを一体化するに
は端末成形品5をインジェクション成形し、この際イン
ジェクション成形金型の一部に、所定寸法に切断したモ
ールディング1の端部を押入しインジェクション溶融樹
脂が硬化する際にモールディング端部に融着するように
して両者を一体化してもよい。
は端末成形品5をインジェクション成形し、この際イン
ジェクション成形金型の一部に、所定寸法に切断したモ
ールディング1の端部を押入しインジェクション溶融樹
脂が硬化する際にモールディング端部に融着するように
して両者を一体化してもよい。
また、両者を別工程でそれぞれ形成し、接着剤で接合し
てもよい。
てもよい。
以上の構成のモールディングによると各空間Tに接着N
U 8を注入することに上り、この接着剤8と両面接着
テープ4とでモールディングを自動車パネル9に接着で
きる。
U 8を注入することに上り、この接着剤8と両面接着
テープ4とでモールディングを自動車パネル9に接着で
きる。
したがって、経時的にモールディングに反りが発生し、
端末成形品5に剥離方向の力が加わっても硬化した接着
剤8の接着力により端末成形品5が剥離せず、全体に剥
離現象は生じない。
端末成形品5に剥離方向の力が加わっても硬化した接着
剤8の接着力により端末成形品5が剥離せず、全体に剥
離現象は生じない。
本考案の他の実施例として中央の空間74だけに接着剤
を注入して接着するようにすれば、たとえ注入した接着
剤が多過ぎてもモールディングを接着する際この接着剤
は囲りの空間γ1t2t3に流れ込むので接着剤が外側
にはみ出して外側を汚染するという問題が生じなくなる
。
を注入して接着するようにすれば、たとえ注入した接着
剤が多過ぎてもモールディングを接着する際この接着剤
は囲りの空間γ1t2t3に流れ込むので接着剤が外側
にはみ出して外側を汚染するという問題が生じなくなる
。
また、端末成形品5の底面よりもリブ6の底面を低く1
2してリブ6がパネル9に接触しないようにした場合に
は、接着剤を空間71,72゜γ3のみに注入して接着
すると、接着剤が多過ぎた場合は中心部の空間74に余
分の接着剤が流れ込んで外部にはみ出さないので、上述
の場合と同様の効果を得ることができるとともに、端末
成形品5の底部にトいて周辺側の接着力を中心部より高
めることができる。
2してリブ6がパネル9に接触しないようにした場合に
は、接着剤を空間71,72゜γ3のみに注入して接着
すると、接着剤が多過ぎた場合は中心部の空間74に余
分の接着剤が流れ込んで外部にはみ出さないので、上述
の場合と同様の効果を得ることができるとともに、端末
成形品5の底部にトいて周辺側の接着力を中心部より高
めることができる。
また、隣りの空間に余分な接着剤を流出させる方法とし
てはリブ6に溝あるいは孔を設けるようにしてもよい。
てはリブ6に溝あるいは孔を設けるようにしてもよい。
第3図は本考案によるモールディングの他の実施例を示
す断面図であり、第1図と同じものは同一符号を用いて
いる。
す断面図であり、第1図と同じものは同一符号を用いて
いる。
同図にむいて、端末成形品5はその一部10がモールデ
ィング1の端面を被ってトリ、その中空部11はパネル
9側が開口するとともに、モールディング1の端面側も
開口している。
ィング1の端面を被ってトリ、その中空部11はパネル
9側が開口するとともに、モールディング1の端面側も
開口している。
したがって、接着剤8は端末成形品5をパネル9及びモ
ールディング1に接合する働きを有する。
ールディング1に接合する働きを有する。
したがって、上記の実施例と同様な効果を奏するととも
にモールディング1と端末成形品5との接着強度も高め
ることができる。
にモールディング1と端末成形品5との接着強度も高め
ることができる。
ここで、本考案において接着剤は、粘着剤に代用しても
よい。
よい。
また、端末成形品5は図示のような尖鋭形状のものに限
定されず、他の形状でもよい。
定されず、他の形状でもよい。
眼上説明したように本考案によるとモールディング端部
に接合される端末成形品の底部に開口部を設け、この開
口部に接着剤又は粘着剤を注入して端末成形品を被接着
材に接着可能としたのでモールディングに経時的な反り
が発生しても端末成形品が剥離せず、このためにモール
ディングの剥離を防止でき、商品性を高めることができ
る。
に接合される端末成形品の底部に開口部を設け、この開
口部に接着剤又は粘着剤を注入して端末成形品を被接着
材に接着可能としたのでモールディングに経時的な反り
が発生しても端末成形品が剥離せず、このためにモール
ディングの剥離を防止でき、商品性を高めることができ
る。
特にエンドキャップをインジェクション成形スル際空洞
を設けることによりエンドキャップの肉厚を一定化でき
、エンドキャップ表向にひけ等の発生を防止して美観が
保たれる。
を設けることによりエンドキャップの肉厚を一定化でき
、エンドキャップ表向にひけ等の発生を防止して美観が
保たれる。
第1図、第2図は本考案によるモールディングの実施例
を示す底面斜視図、及び断面図、第3図は本考案による
モールディングの他の実施例を示す断面図である。 1・・・モールディング本体、4・・・両面接着テープ
、5・・・端末e、形品、6・・・リブ、1・・・空間
、8・・・接着剤、9・・・自動車パネル。
を示す底面斜視図、及び断面図、第3図は本考案による
モールディングの他の実施例を示す断面図である。 1・・・モールディング本体、4・・・両面接着テープ
、5・・・端末e、形品、6・・・リブ、1・・・空間
、8・・・接着剤、9・・・自動車パネル。
Claims (6)
- (1)モールディングの端部に端末成形品を設け、この
端末成形品の底部に開口部を設け、この開口部に接着剤
又は粘着剤を注入して端末成形品の底部を被接着材に接
着するようにしたことを特徴とするモールディング。 - (2)モールディングは底部に両面接着テープを有する
実用新案登録請求の範囲第1項記載のモールディング。 - (3)端末成形品はインジェクションにより成形され、
この成形時にモールディング端部に端末成形品は一体化
されて咬る実用新案登録請求の範囲第1項記載のモール
ティング。 - (4)開口部をリブで複数の空間部に分割するようにし
た実用新案登録請求の範囲第1項記載のモールディング
。 - (5)分割された少なくとも1個の空間部のほぼ全体を
他の空間部で囲むようにし、接着剤又は粘着剤を上記間
まれる空間部又は囲む空間部に注入するようにした実用
新案登録請求の範囲第4項記載のモールディング。 - (6)リブに対して分割された空間相互を連通ずる溝又
は孔を設けるようにした実用新案登録請求の範囲第4項
記載のモールディング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17472678U JPS5845960Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | モ−ルデイング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17472678U JPS5845960Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | モ−ルデイング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5591342U JPS5591342U (ja) | 1980-06-24 |
| JPS5845960Y2 true JPS5845960Y2 (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=29181619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17472678U Expired JPS5845960Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | モ−ルデイング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845960Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067121A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Hashimoto Forming Co Ltd | モ−ルデイングの製造方法 |
| JPS6253810A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Inoue Mtp Co Ltd | モ−ル端末の処理方法 |
| JPS638044A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | Toyoda Gosei Co Ltd | サイドモ−ル及びその製造方法 |
-
1978
- 1978-12-19 JP JP17472678U patent/JPS5845960Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5591342U (ja) | 1980-06-24 |
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