JPS58462Y2 - 塗装面の艶出し仕上げ用バフカバ− - Google Patents

塗装面の艶出し仕上げ用バフカバ−

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Publication number
JPS58462Y2
JPS58462Y2 JP6460379U JP6460379U JPS58462Y2 JP S58462 Y2 JPS58462 Y2 JP S58462Y2 JP 6460379 U JP6460379 U JP 6460379U JP 6460379 U JP6460379 U JP 6460379U JP S58462 Y2 JPS58462 Y2 JP S58462Y2
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JP
Japan
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cover
tightening band
cloth
rubberless
parts
Prior art date
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Expired
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JP6460379U
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JPS55163956U (ja
Inventor
悟 山口
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  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は塗装面に対する艶出し仕上げ用のパフカバーの
改良に関するものである。
一般に吹付は塗装が行なわれたその塗装面に対しては同
塗装面を研磨させる事により、艶出し仕上げが行なわれ
るのである。
艶出し仕上げには通常高速回転するスポンジパフが使用
されるのである。
(−して又聞スポンジバフには、その表面に取換え可能
なカバーを被せて使用されるのである。
従来−羊毛等がその素材として使用されていたのである
が、山羊上は高価である事、使用後の後処理が面倒な事
により、最近では安価で使い捨て可能な布製のカバーか
゛多用されるに至っているのである。
布製のパフカバーとしては先に実公昭5043038号
が提案されている。
同考案はパフ布の外周縁に沿って同パフ布とは別素材の
衿布を縫着させ、この衿布部分にゴム紐を挿通させる構
造である。
しかして同考案に於いてはパフ布に対して直接ゴム紐を
取付ける事が技術的に困難なために、パフ布の外周縁に
衿布を縫着させ、同衿布部分にゴム紐を挿通させている
のであるが、この様に衿布を縫着させる事は作業上の無
駄が多い事は勿論の事、ゴム紐は単に衿布部分に挿通さ
れているにすぎないためにその使用に際して、同パフカ
バーをスポンジバフに被せて高速回転させた場合に於い
て空回り状態が生じでしまい、円滑な研磨仕上げが得ら
れないのみならず、カバーに破損が生じ易くその耐用性
を著しく縮めてしまうという不都合を生ずるのである。
本考案は上記の様な従来の実情に鑑みてその改良を試み
たものであって、ゴム紐の取付けに関して改良を加えた
結果、パフカバー布に対してゴム紐を直接縫着一体化さ
せる事が出来るとともに同ゴム紐の緊締作用を最大限に
発揮させる事が出来る様に威し、もって同カバーをスポ
ンジバフに対して強力に密着させた状態にて被覆させる
事が出来、円滑な研磨仕上げが得られる様にした事を特
徴とするものである。
即ち本考案はカバー布を任意の直径を存して円形に裁断
形成する一方、長平方向両縁部にゴムレス部を存して広
幅な緊締帯を形成し、同緊締帯を長手方向中心線に沿っ
て2つ折りさせるとともにゴムレス部分を、緊締帯が最
大限に強制的に伸長されている状態に於いて上記カバー
布の外周縁に沿って千鳥掛は状に縫着一体化させる様に
構成した事をその要旨とするものである。
以下に本考案の具体的な実施例を例示の図面について説
明する。
1は例えばタオル地、パイル等任意の布地(起毛素材を
含む)を素材に用いて任意の直径を存して円形に裁断形
成したカバー布、2は後述の様に同カバー布1の外周縁
に沿って縫着さI%る処の緊締帯であって、同緊締帯2
は適宜の幅貝を存して広幅帯状に形成するとともに同緊
締帯2にはその幅方向両端縁部分に下記のゴム条3・・
・・・・の挿通されない部分、即ちゴムレス部4,4を
存して、同ゴムレス部4,4を除く部分に複数本のゴム
条3・・・・・・を、その長手方向に沿って並列状に挿
通させて形成して戒るものであって、同緊締帯2はその
長手方向に沿う中心線を折目線として2つ折りさ−せる
とともに、その両端縁部分、即ちゴムレス部4,4部分
を、前記カバー布1の外周縁部分に対して同ゴムレス部
4,4が前記カバー布1の外周縁部分をその表裏両面よ
り挾み付ける様に重ね合せた状態にて同ゴムレス部4,
4とカバー布1の外周縁部分を、同緊締帯2を最大限に
強制的に伸長させた状態にて千鳥掛は状に縫着一体化さ
せて成るものである。
尚緊締帯2の長手方向に沿う中心線部分にゴムレス部5
を設ける事により、緊締帯2の2つ折りを容易化させる
事が可能である。
本考案は以上の構成より成るものであり、上記の様に長
手方向両縁部にゴムレス部4,4を存して広幅な緊締帯
2を形成し、同緊締帯2を2つ折りさせた状態にてその
両端縁部分、即ちゴムレス部4.4部分を、同緊締帯2
が最大限に強制的に伸長されている状態に於いてカバー
布1の外周縁に沿つて千鳥掛は状に縫着一体化させる様
にした事により、カバー布1に対して緊締帯2を直接に
縫着一体化させる事が可能となり、又緊締帯2を2つ折
り状に設けた事及び同緊締帯2を最大限に強制的に伸長
させた状態にてカバー布1に対して縫着一体化させる様
にした事により、スポンジバフ6に対する強力な緊締効
果を得る事が可能となったのである。
即ちスポンジバフ6に対して緊密にフィツトする状態に
て被覆させる事が可能となり、従来構造に於いて見られ
た様な空回り現象を防止する事が出来るに至ったのであ
る。
そしてその結果として塗装面に対する研磨効果を著しく
向上させる事が出来、且つパフカバーの破損を防止する
事が出来、その耐用性を著しく向上させる事が出来るに
至ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るパフカバーの外観斜視図、第2図
は要部の一部拡大断面図、第3図はスポンジバフに対し
てパフカバーを取付けた状態を示す断面図である。 1・・・・・・カバー布、2・・・・・・緊締帯、3・
・・・・・ゴム条、4・・・・・・ゴムレス部、5・・
・・・・ゴムレス部、6・・・・・・スポンジバフ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カバー布を任意の直径を存して円形に裁断形成する一方
    、長手方向両縁部にゴムレス部を存して広幅な緊締帯を
    形成し、同緊締帯を長手方向中心線に沿って2つ折りさ
    せるとともに、ゴムレス部分を、緊締帯が最大限に強制
    的に伸長されている状態に於いて上記カバー布の外周縁
    に沿って千鳥掛は状に縫着一体化させて成る塗装面の艶
    出し仕上げ゛用バフカバー
JP6460379U 1979-05-15 1979-05-15 塗装面の艶出し仕上げ用バフカバ− Expired JPS58462Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6460379U JPS58462Y2 (ja) 1979-05-15 1979-05-15 塗装面の艶出し仕上げ用バフカバ−

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6460379U JPS58462Y2 (ja) 1979-05-15 1979-05-15 塗装面の艶出し仕上げ用バフカバ−

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Publication Number Publication Date
JPS55163956U JPS55163956U (ja) 1980-11-25
JPS58462Y2 true JPS58462Y2 (ja) 1983-01-06

Family

ID=29298631

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JP6460379U Expired JPS58462Y2 (ja) 1979-05-15 1979-05-15 塗装面の艶出し仕上げ用バフカバ−

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JPS55163956U (ja) 1980-11-25

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