JPS5846376Y2 - 循環形穀物通風乾燥機 - Google Patents
循環形穀物通風乾燥機Info
- Publication number
- JPS5846376Y2 JPS5846376Y2 JP16088278U JP16088278U JPS5846376Y2 JP S5846376 Y2 JPS5846376 Y2 JP S5846376Y2 JP 16088278 U JP16088278 U JP 16088278U JP 16088278 U JP16088278 U JP 16088278U JP S5846376 Y2 JPS5846376 Y2 JP S5846376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- section
- common storage
- grain
- rectangular parallelepiped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、大容量の循環形穀物通風乾燥機に関するも
のである。
のである。
広い耕地面積を有する専業農家、あるいは多数の農家が
共同で使用する乾燥機は、乾燥作業の合理化等の面から
大容量の乾燥機が望まれる。
共同で使用する乾燥機は、乾燥作業の合理化等の面から
大容量の乾燥機が望まれる。
しかしながら、これを満足させるために従来構造のもの
を単に相似形状に増大したのでは、全高が増して家屋へ
の搬入が困難になったり、輸送や組立が困難になったり
、さらに機種の増大による生産性の低下等が生じ実用性
がない。
を単に相似形状に増大したのでは、全高が増して家屋へ
の搬入が困難になったり、輸送や組立が困難になったり
、さらに機種の増大による生産性の低下等が生じ実用性
がない。
このため、従来では、実開昭51−155866号公報
に示すような技術を採用していた。
に示すような技術を採用していた。
つまり、それぞれ単独で循環・乾燥を行なう小容量の乾
燥機を多数並列に配置するようにしていた。
燥機を多数並列に配置するようにしていた。
このものは、各乾燥機をそれぞれ別々に操作・監視・調
整専行なわねばならず、手数を煩わす欠点があった。
整専行なわねばならず、手数を煩わす欠点があった。
さらに、それぞれ独立した乾燥機を単に並列配置するも
のであるから、お互いの共用化がなされず、高価になる
欠点があった。
のであるから、お互いの共用化がなされず、高価になる
欠点があった。
この考案は、共用化できる部分、流用できる部分を巧み
に組合わせることにより、大容量にしてその全高を低く
しながら上記従来の欠点を解消でき、もって実用性の高
い循環形穀物乾燥機を得ることを目的とする。
に組合わせることにより、大容量にしてその全高を低く
しながら上記従来の欠点を解消でき、もって実用性の高
い循環形穀物乾燥機を得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、この考案は、外形を共に直
方体状に形成した通風乾燥部と搬出部とを上下に配置し
てなる下部構成体を複数個横方向に近接配置し、各構成
体の上部に、これらの平面面積の和に略等しい平面面積
を有しかつ複数枚の板体を組合わせた1個の直方体状の
共通貯留部と該共通貯留部の上部に設けた落下装置とか
らなる上部構成体を着脱可能に接続し、各下部構成体の
各搬出部をいずれか1個の搬出部に集合するとともに、
該1個の搬出部と均分落下装置とを1個の揚穀機を介し
て接続し、さらに各通風乾燥部の各熱風路は熱風発生器
に並列接続する構成にしたことを特徴とする。
方体状に形成した通風乾燥部と搬出部とを上下に配置し
てなる下部構成体を複数個横方向に近接配置し、各構成
体の上部に、これらの平面面積の和に略等しい平面面積
を有しかつ複数枚の板体を組合わせた1個の直方体状の
共通貯留部と該共通貯留部の上部に設けた落下装置とか
らなる上部構成体を着脱可能に接続し、各下部構成体の
各搬出部をいずれか1個の搬出部に集合するとともに、
該1個の搬出部と均分落下装置とを1個の揚穀機を介し
て接続し、さらに各通風乾燥部の各熱風路は熱風発生器
に並列接続する構成にしたことを特徴とする。
以下この考案を図示した実施例に基づいて説明する。
まず、第1図〜第3図において、本体1は左右に近接配
置した2個の直方体状の下部構成体A1.A2と、これ
ら各下部構成体A、、A2の上部に接続した1個の直方
体状の上部構成体Bとからなる。
置した2個の直方体状の下部構成体A1.A2と、これ
ら各下部構成体A、、A2の上部に接続した1個の直方
体状の上部構成体Bとからなる。
下部構成体A、、A2は共に同様の構成であり、通風乾
燥部2を上部に、搬出部3を下部に配置して互いに着脱
可能に接続する。
燥部2を上部に、搬出部3を下部に配置して互いに着脱
可能に接続する。
通風乾燥部2は直方体状の外箱21内を多孔板22によ
り複数個に区割し、その中央部に熱風室23を、その両
側端部に排風路24 、25を、そして熱風路23と排
風路24.25との間に流穀部26.27をそれぞれ形
成しである。
り複数個に区割し、その中央部に熱風室23を、その両
側端部に排風路24 、25を、そして熱風路23と排
風路24.25との間に流穀部26.27をそれぞれ形
成しである。
また搬出部3は、同じく直方体状の外箱31内に、流穀
路26.27下部を開閉する繰出弁32.33と、この
繰出弁32.33の下方に配置した■字形の集穀樋34
およびこれの谷部に配置した搬出スクリュー35とを有
してなる。
路26.27下部を開閉する繰出弁32.33と、この
繰出弁32.33の下方に配置した■字形の集穀樋34
およびこれの谷部に配置した搬出スクリュー35とを有
してなる。
側下部構成体A1.A2の相対面する側壁の上端間には
三角柱状の連結体4を装着しである。
三角柱状の連結体4を装着しである。
上記上部構成体Bは、共通貯留部5と該共通貯留部5の
上部に架設した均分落下装置6とからなる。
上部に架設した均分落下装置6とからなる。
共通貯留部5は、前後板51,52、左右板53.54
および天板55を着脱可能に接合してなり、その平面面
積は各下部構成体A、、A2の平面面積の和と略等しく
なっている。
および天板55を着脱可能に接合してなり、その平面面
積は各下部構成体A、、A2の平面面積の和と略等しく
なっている。
そして上記前後板51.52および左右板53.54は
その内方にて鋼板製のテンション(図示省略)により互
いに連結しである。
その内方にて鋼板製のテンション(図示省略)により互
いに連結しである。
また、上記均分落下装置6は第2図において右側の下部
構成体A1の中央上方に位置して共通貯留部5に前後方
向に架設され、スクリューコンベア6aと、これと平行
配置した拡散体6bとからなる。
構成体A1の中央上方に位置して共通貯留部5に前後方
向に架設され、スクリューコンベア6aと、これと平行
配置した拡散体6bとからなる。
第4図および第5図に示すように、スクリューコンベア
6aは、スクリュー軸61を囲繞する樋62の左右壁に
複数個の落下口63.64を切欠形成してあり、拡散体
6bは第2図の左側の落下口63側に対向位置させ、ス
クリュー軸61と連動して回転する回転軸65と、該回
転軸65の落下口63に対応する個所に取付けた拡散羽
根66とからなる。
6aは、スクリュー軸61を囲繞する樋62の左右壁に
複数個の落下口63.64を切欠形成してあり、拡散体
6bは第2図の左側の落下口63側に対向位置させ、ス
クリュー軸61と連動して回転する回転軸65と、該回
転軸65の落下口63に対応する個所に取付けた拡散羽
根66とからなる。
67は落下口63から落下した穀物を拡散羽根66に案
内するガイド板であり、これは第4図に示すように拡散
羽根66の下方に配置してもよく、又、第6図に示すよ
うに拡散羽根66の上方に配置するとともに回転軸65
の回転を前述と逆回転させる構成にしてもよい。
内するガイド板であり、これは第4図に示すように拡散
羽根66の下方に配置してもよく、又、第6図に示すよ
うに拡散羽根66の上方に配置するとともに回転軸65
の回転を前述と逆回転させる構成にしてもよい。
前述した各下部構成体A 1. A 2の各搬出スクリ
ュー35 、35は前方に向けて送り傾向を有し、右方
の下部構成体A1側の搬出スクリュー35はその搬出端
を揚穀機7下部に、他方の搬出スクリュー35はその搬
出端を集合スクリューコンベア8にそれぞれ臨ませる。
ュー35 、35は前方に向けて送り傾向を有し、右方
の下部構成体A1側の搬出スクリュー35はその搬出端
を揚穀機7下部に、他方の搬出スクリュー35はその搬
出端を集合スクリューコンベア8にそれぞれ臨ませる。
集合スクリューコンベア8は、その搬出端部を上記揚穀
機7下部に接続する。
機7下部に接続する。
なお図中9aは揚穀機7に取付けた主ホッパ、9bは左
側の搬出スクリュ−35搬出部もしくは集合スクリュー
コンベア8の始端部に取付けた補助ホッパである。
側の搬出スクリュ−35搬出部もしくは集合スクリュー
コンベア8の始端部に取付けた補助ホッパである。
前記左右の通風乾燥部2,2の前部と後部とには第3図
に示すように扁平状の前部ダクト10と後部ダクト11
とを取付ける。
に示すように扁平状の前部ダクト10と後部ダクト11
とを取付ける。
前部ダク)・10は左右の熱風路23.23を連通ずる
とともに、その中央部には1個の熱風発生器101を取
付け、後部ダクト11は左右各一対の排風路24,25
,24.25を連通ずるとともに、その中央部には1個
の排風機111を取付ける。
とともに、その中央部には1個の熱風発生器101を取
付け、後部ダクト11は左右各一対の排風路24,25
,24.25を連通ずるとともに、その中央部には1個
の排風機111を取付ける。
このとき両道風乾燥部2,2の連結部を気密にするため
閉塞部材10a、llaを装着する。
閉塞部材10a、llaを装着する。
前述した揚穀機7は本体1の前部に立設し、その上部吐
出部71は均分落下装置6の始端部に接続する。
出部71は均分落下装置6の始端部に接続する。
吐出部71には更に排出管12を接続し、吐出部71内
に設けた切換シャッタ(図示省略)により、該吐出部7
1を上記均分落下装置6の始端部と排出管12とに適宜
切換える。
に設けた切換シャッタ(図示省略)により、該吐出部7
1を上記均分落下装置6の始端部と排出管12とに適宜
切換える。
13は上記切換シャッタの切換レバである。
14は揚穀機の上部に取付けたモータであり、■ベルl
ルアを介して揚穀機の駆動プーリイを、■ペルトウを介
してスクリューコンベア駆動プーリエを、■ベルトオを
介して拡散体駆動ブーリカをそれぞれ駆動する。
ルアを介して揚穀機の駆動プーリイを、■ペルトウを介
してスクリューコンベア駆動プーリエを、■ベルトオを
介して拡散体駆動ブーリカをそれぞれ駆動する。
15は操作盤である。
次に上記構成の作用について説明する。
穀物の乾燥時において、揚穀機7からスクリューコンベ
ア6aに供給された穀物は横送されつつ左右の落下口6
3.64から落下する。
ア6aに供給された穀物は横送されつつ左右の落下口6
3.64から落下する。
この場合、左側の落下口63から落下した穀物はガイド
板67により拡散体6b部に案内され、この部から拡散
羽根66により共通貯留部5の左方に飛散せられ下部構
成体A2側に落下する。
板67により拡散体6b部に案内され、この部から拡散
羽根66により共通貯留部5の左方に飛散せられ下部構
成体A2側に落下する。
また落下口64からの穀物はそのま・下部構成体A1側
に落下する。
に落下する。
各下部構成体A、、A2側に供給された穀物は、繰出バ
ルブ32.33,32.33の作動により、通風乾燥部
2,2を経たのち搬出スクリュー35 、35により本
体1の前部に搬出され、右側の搬出スクリュー35から
搬出された穀物は直接揚穀機7の下部に、左側のそれか
ら搬出された穀物は集合スクリューコンベア8により揚
穀機7下部にそれぞれ搬出され、該揚穀機7により揚上
され、再び均分落下装置6を介して共通貯留部5内に戻
される。
ルブ32.33,32.33の作動により、通風乾燥部
2,2を経たのち搬出スクリュー35 、35により本
体1の前部に搬出され、右側の搬出スクリュー35から
搬出された穀物は直接揚穀機7の下部に、左側のそれか
ら搬出された穀物は集合スクリューコンベア8により揚
穀機7下部にそれぞれ搬出され、該揚穀機7により揚上
され、再び均分落下装置6を介して共通貯留部5内に戻
される。
一方熱風発生器101で生成した熱風は、前部ダクト1
0により左右の熱風路23.23に分岐され、各流穀部
26 、27を貫通して各排風路24.25に流れ、後
部ダクト11により再び集合されて外部に排出される。
0により左右の熱風路23.23に分岐され、各流穀部
26 、27を貫通して各排風路24.25に流れ、後
部ダクト11により再び集合されて外部に排出される。
乾燥が完了したのち、切換レバ13を操作して揚穀機7
の吐出部71を排出管12側に連通させれば、本体1内
の穀物は外部に排出される。
の吐出部71を排出管12側に連通させれば、本体1内
の穀物は外部に排出される。
特に本例によれば、下部構成体A、、A2は互いに独立
したユニット状で近接集合(配置)するようにしたから
、1ユニツト状のものは小型になる。
したユニット状で近接集合(配置)するようにしたから
、1ユニツト状のものは小型になる。
また上部構成体Bは1ユニツト状にしたから、内部の張
込状態、循環状態等の確認および均分落下の調節等は一
個所で集中して行なうことができる。
込状態、循環状態等の確認および均分落下の調節等は一
個所で集中して行なうことができる。
この場合、共通貯留部5は平板状の前後板51,52、
左右板53.54および天板55を互いに着脱可能に接
合するようにしたから、各単体の板は小物ですむ。
左右板53.54および天板55を互いに着脱可能に接
合するようにしたから、各単体の板は小物ですむ。
さらに、揚穀機7および熱風発生器101は各1個にし
たから、操作および調整する個所は少なくてすむ。
たから、操作および調整する個所は少なくてすむ。
以上説明したように、この考案は、外形を共に直方体状
に形成した通風乾燥部と搬出部とを上下に配置してなる
下部構成体を複数個横方向に近接配置し、各構成体の上
部に、これらの平面面積の和に略等しい平面面積を有し
かつ複数枚の板体を組合わせた1個の直方体状の共通貯
留部と該共通貯留部の上部に設けた均分落下装置とから
なる上部構成体を着脱可能に接続し、各下部構成体の各
搬出部をいずれか1個の搬出部に集合するとともに、該
■個の搬出部と均分落下装置とを1個の揚穀機を介して
接続し、さらに各通風乾燥部の各熱風路は熱風発生器に
並列接続する構成にしたから、構造複雑かつ高精度の加
工を要する通風乾燥部とからなる下部構成体は、従来の
小容量のものを複数個横方向に近接配置することにより
、これを太きく変更することなくかつ高さを増大させる
ことなく得る。
に形成した通風乾燥部と搬出部とを上下に配置してなる
下部構成体を複数個横方向に近接配置し、各構成体の上
部に、これらの平面面積の和に略等しい平面面積を有し
かつ複数枚の板体を組合わせた1個の直方体状の共通貯
留部と該共通貯留部の上部に設けた均分落下装置とから
なる上部構成体を着脱可能に接続し、各下部構成体の各
搬出部をいずれか1個の搬出部に集合するとともに、該
■個の搬出部と均分落下装置とを1個の揚穀機を介して
接続し、さらに各通風乾燥部の各熱風路は熱風発生器に
並列接続する構成にしたから、構造複雑かつ高精度の加
工を要する通風乾燥部とからなる下部構成体は、従来の
小容量のものを複数個横方向に近接配置することにより
、これを太きく変更することなくかつ高さを増大させる
ことなく得る。
二とか゛で゛きる。また、大容積をなす共通貯留部は、
輸送および取扱いに便利な板体を組合わせることによっ
て容易に得ることができる。
輸送および取扱いに便利な板体を組合わせることによっ
て容易に得ることができる。
しかも、上記共通貯留部は、1個の直方体状であるため
内部の監視が行ないやすくなる。
内部の監視が行ないやすくなる。
また、運転時あるいは点検時に操作・調整等を要する均
分落下装置・揚穀機、および熱風発生装置は、最小数の
1個、および各通風乾燥部に並列接続であるため、従来
の小容量のものと同様に操作・調整等が少なくなり、こ
れらの作業が容易になる。
分落下装置・揚穀機、および熱風発生装置は、最小数の
1個、および各通風乾燥部に並列接続であるため、従来
の小容量のものと同様に操作・調整等が少なくなり、こ
れらの作業が容易になる。
従って、この考案は、大容量にしてその全高を低くしな
がら、実用性の高い循環形穀物通風乾燥機を得ることが
できる効果を奏する。
がら、実用性の高い循環形穀物通風乾燥機を得ることが
できる効果を奏する。
第1図はこの考案における実施例を示す正面図、第2図
はその縦断面図、第3図は第1図のIIIIII断面図
、第4図は均分落下装置の従断面図、第5図はその側面
図、第6図は他の実施例を示す第4図相当の縦断面図、
第7図は第1図の要部分解斜視図である。 A、、A2:下部構成体、B:上部構成体、2:通風乾
燥部、21:外箱、22:多孔板、23:熱風路、24
゜25:排風路、26,27 :流穀路、3:搬出部、
31:外箱、32.33 :繰出弁、34:集穀樋、3
5:搬出スクリュー、4:連結体、5:共通貯留部、6
:均分落下装置、6aニスクリユーコンベア、6b:拡
散体、61ニスクツニー軸、62:樋、63,64 :
落下口、65:回転軸、66:拡散羽根、67:ガイド
板、7:揚穀機、8:集合スクリューコンベア、9a、
9b:ホッパ、10:前部ダクト、101:熱風発生器
、11:後部ダク1〜.111:排風機。
はその縦断面図、第3図は第1図のIIIIII断面図
、第4図は均分落下装置の従断面図、第5図はその側面
図、第6図は他の実施例を示す第4図相当の縦断面図、
第7図は第1図の要部分解斜視図である。 A、、A2:下部構成体、B:上部構成体、2:通風乾
燥部、21:外箱、22:多孔板、23:熱風路、24
゜25:排風路、26,27 :流穀路、3:搬出部、
31:外箱、32.33 :繰出弁、34:集穀樋、3
5:搬出スクリュー、4:連結体、5:共通貯留部、6
:均分落下装置、6aニスクリユーコンベア、6b:拡
散体、61ニスクツニー軸、62:樋、63,64 :
落下口、65:回転軸、66:拡散羽根、67:ガイド
板、7:揚穀機、8:集合スクリューコンベア、9a、
9b:ホッパ、10:前部ダクト、101:熱風発生器
、11:後部ダク1〜.111:排風機。
Claims (1)
- 外形を共に直方体状に形成した通風乾燥部と搬出部とを
上下に配置してなる下部構成体を複数個横方向に近接配
置し、各構成体の上部に、これらの平面面積の和に略等
しい平面面積を有しがっ複数枚の板体を組合わせた1個
の直方体状の共通貯留部と該共通貯留部の上部に設けた
均分落下装置とからなる上部構成体を着脱可能に接続し
、各下部構成体の各搬出部をいずれか1個の搬出部に集
合するとともに、該1個の搬出部と均分落下装置とを1
個の揚穀機を介して接続し、さらに各通風乾燥部の各熱
風路は熱風発生器に並列接続してなる循環形穀物通風乾
燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16088278U JPS5846376Y2 (ja) | 1978-11-22 | 1978-11-22 | 循環形穀物通風乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16088278U JPS5846376Y2 (ja) | 1978-11-22 | 1978-11-22 | 循環形穀物通風乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5577793U JPS5577793U (ja) | 1980-05-29 |
| JPS5846376Y2 true JPS5846376Y2 (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=29155064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16088278U Expired JPS5846376Y2 (ja) | 1978-11-22 | 1978-11-22 | 循環形穀物通風乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846376Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-22 JP JP16088278U patent/JPS5846376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5577793U (ja) | 1980-05-29 |
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