JPS5846774A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPS5846774A JPS5846774A JP56144469A JP14446981A JPS5846774A JP S5846774 A JPS5846774 A JP S5846774A JP 56144469 A JP56144469 A JP 56144469A JP 14446981 A JP14446981 A JP 14446981A JP S5846774 A JPS5846774 A JP S5846774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- television receiver
- filter
- power
- frequency
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機の特に雑音妨害除去のだ
めの構成に関し、電源ラインから加えられる高周波雑音
に対して妨害を受けにくいものを提供しようとするもの
である。
めの構成に関し、電源ラインから加えられる高周波雑音
に対して妨害を受けにくいものを提供しようとするもの
である。
一般的に、テレビジョン受像機には内部回路で発生され
る水平フライバックパルスの高調波や不要信号を電源ラ
インを通して外部に漏洩させないようにするために、第
1図に示すようにキャビネット1内で電源回路2と商用
電源用の電源コード3との間の電源ラインにラインフィ
ルタ4が設けられている。ところが、このようなライン
フィルタは主として内部から外部への不要信号を除去す
るために設けられているものであるため、外部から電源
ラインを通してテレビジョン受像機に加えられる雑音信
号に対してはあまり除去効果がないものであ−た。
る水平フライバックパルスの高調波や不要信号を電源ラ
インを通して外部に漏洩させないようにするために、第
1図に示すようにキャビネット1内で電源回路2と商用
電源用の電源コード3との間の電源ラインにラインフィ
ルタ4が設けられている。ところが、このようなライン
フィルタは主として内部から外部への不要信号を除去す
るために設けられているものであるため、外部から電源
ラインを通してテレビジョン受像機に加えられる雑音信
号に対してはあまり除去効果がないものであ−た。
特に最近西ド°イツにおいては電源ラインからテ、レビ
ジョン受像機に加えられる雑音信号に対して高度な妨害
排除特性が求められており、そのような特性に対しては
不充分であ−た。その求められている特性は第2図に示
した如きものであり、電源ラインからの110〜130
11Bμ(V)の大きさの雑音信号に対しても受信特性
が劣化しないようにする必要があるものである。しかる
に、実測結果によると第1図のような受像機では、fa
(=19MHz)fb(=28MHz) 、fc(=4
aMHz)において所定レベル以下のX印のような雑音
信号により妨害を受けていた。
ジョン受像機に加えられる雑音信号に対して高度な妨害
排除特性が求められており、そのような特性に対しては
不充分であ−た。その求められている特性は第2図に示
した如きものであり、電源ラインからの110〜130
11Bμ(V)の大きさの雑音信号に対しても受信特性
が劣化しないようにする必要があるものである。しかる
に、実測結果によると第1図のような受像機では、fa
(=19MHz)fb(=28MHz) 、fc(=4
aMHz)において所定レベル以下のX印のような雑音
信号により妨害を受けていた。
そこで、本発明はこのような電源ラインから加えられる
雑音信号に対して妨害を受けることのない妨害排除特性
の良好なテレビジョン受像機を提供することを目的とす
るものである。
雑音信号に対して妨害を受けることのない妨害排除特性
の良好なテレビジョン受像機を提供することを目的とす
るものである。
以下、本発明の実施例につき、第3〜6図を参照に説明
する。この受像機においては、電源回路2と商用電源供
給用の電源コンセント6との間の電源ラインに高周波雑
音信号を排除するフィルタ6をさらに設けたことに特徴
がある。このフィルタ6としては、受像機が映像中間周
波数(39MHz)の2分の1よりも低い周波数によ−
ては妨害を受けることが少ない点に鑑み、映像中間周波
数のほぼ2分の1(すなわちほぼ19MHz) より
も高い周波数の雑音信号を阻止するものを用いればよい
0 特に、妨害を受けやすい特定の周波数、たとえば上述の
fi、fb、fo等、の成分をより重点的に阻止するも
のがさらに有効である。
する。この受像機においては、電源回路2と商用電源供
給用の電源コンセント6との間の電源ラインに高周波雑
音信号を排除するフィルタ6をさらに設けたことに特徴
がある。このフィルタ6としては、受像機が映像中間周
波数(39MHz)の2分の1よりも低い周波数によ−
ては妨害を受けることが少ない点に鑑み、映像中間周波
数のほぼ2分の1(すなわちほぼ19MHz) より
も高い周波数の雑音信号を阻止するものを用いればよい
0 特に、妨害を受けやすい特定の周波数、たとえば上述の
fi、fb、fo等、の成分をより重点的に阻止するも
のがさらに有効である。
そのようなフィルタ6の一構成例を第4図に示す。これ
は、それぞれfi、fb、foに共振した並列共振回路
7a 、7b 、70を中間にコイ/L’81Lbとs
bcを介して直列に接続したもので、2本の電源ライン
罠それぞれ挿入するようにしている。
は、それぞれfi、fb、foに共振した並列共振回路
7a 、7b 、70を中間にコイ/L’81Lbとs
bcを介して直列に接続したもので、2本の電源ライン
罠それぞれ挿入するようにしている。
コイルaab、8baは各革列共振回路7↑、7b・7
c間の不要な干渉を防止するためと、不要な直列共振を
生じないようにするためである。また、ローパスフィル
タとしての役割シも果す。
c間の不要な干渉を防止するためと、不要な直列共振を
生じないようにするためである。また、ローパスフィル
タとしての役割シも果す。
このようなフィルタ6を使用した場合における電源ライ
ンからの妨害排除特性例を第6図に示すC1これによれ
ば、規格で求められる所定の妨害排除レベルを超える排
除特性が得られていることがわかる。
ンからの妨害排除特性例を第6図に示すC1これによれ
ば、規格で求められる所定の妨害排除レベルを超える排
除特性が得られていることがわかる。
なお、このよう、な電源ラインからの雑音信号阻止用の
フィルタ6は、第3図に示したようにキャビネット1内
に設けてもよいが、第6図に示すように電源コンセント
6の近傍に設けた方がさらに妨害排除特性が良くなる。
フィルタ6は、第3図に示したようにキャビネット1内
に設けてもよいが、第6図に示すように電源コンセント
6の近傍に設けた方がさらに妨害排除特性が良くなる。
これは、第3図のものでは雑音信号がテレビジョン受像
機の電源コード4からも輻射されてキャビネット1内の
テレビジョン受像回路2に飛び込む成分があるのに対し
、第6図のように電源コンセント6の近傍に設けるとこ
の電源コード4自体に雑音信号が加えられることがなく
なってこれからの輻射による飛び込みがなくなるためで
ある。これにより、さらに約10dB程度妨害排除特性
を改善することができる0 また、フィルタ6は、映像中間周波数のほぼ2分の1よ
りも高い周波数の雑音信号を阻止するローパスフィルタ
であっても、また、それからテレビジョン信号の放送周
波数の下限程度までの範囲の周波数の雑音信号を阻止す
るバンドエリミネーフィルタであってもよい。
機の電源コード4からも輻射されてキャビネット1内の
テレビジョン受像回路2に飛び込む成分があるのに対し
、第6図のように電源コンセント6の近傍に設けるとこ
の電源コード4自体に雑音信号が加えられることがなく
なってこれからの輻射による飛び込みがなくなるためで
ある。これにより、さらに約10dB程度妨害排除特性
を改善することができる0 また、フィルタ6は、映像中間周波数のほぼ2分の1よ
りも高い周波数の雑音信号を阻止するローパスフィルタ
であっても、また、それからテレビジョン信号の放送周
波数の下限程度までの範囲の周波数の雑音信号を阻止す
るバンドエリミネーフィルタであってもよい。
以上のように、本発明においては、テレビジョン受像機
の電源ラインに映像中間周波数のほぼ2分の1よりも高
い周波数の雑音信号を阻止するフィルタを設けるように
したので、商用電源ラインから加えられ受像に悪影響を
生じる高周波の雑音信号を有効に排除する乞とができ、
良好な妨害排除特性を有する優れたテレビジョン受像機
を得ることができるものである0
の電源ラインに映像中間周波数のほぼ2分の1よりも高
い周波数の雑音信号を阻止するフィルタを設けるように
したので、商用電源ラインから加えられ受像に悪影響を
生じる高周波の雑音信号を有効に排除する乞とができ、
良好な妨害排除特性を有する優れたテレビジョン受像機
を得ることができるものである0
第1図は従来のテレビジョン受像機のブロック図、第2
図はその妨害排除特性を示す特性図、第3図は本発明の
一実施例におけるテレビジョン受像機のブロック図、第
4図はその要部の具体回路図、第6図はその妨害排除特
性を示す特性図、第6図は本発明の他の実施例における
テレビジョン受像機のブロック図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・テレビジ
ョン受像回路、3・・・・・・電源回路、4・・・・・
・電源コード、6・・・・・・電源プラグ、6・・・・
・・フィルタ、71L 、7b、、7c・・・・・・並
列共振回路、8mb 、8ha・・・・・・コイル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1 4図
図はその妨害排除特性を示す特性図、第3図は本発明の
一実施例におけるテレビジョン受像機のブロック図、第
4図はその要部の具体回路図、第6図はその妨害排除特
性を示す特性図、第6図は本発明の他の実施例における
テレビジョン受像機のブロック図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・テレビジ
ョン受像回路、3・・・・・・電源回路、4・・・・・
・電源コード、6・・・・・・電源プラグ、6・・・・
・・フィルタ、71L 、7b、、7c・・・・・・並
列共振回路、8mb 、8ha・・・・・・コイル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1 4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)テレビジョン受像回路に商用電源を供給する電源
ラインに映像中間周波数のほぼ2分の1よりも高い周波
数の雑音信号を阻止するフィルタを挿入したことを特徴
とするテレビジョン受像機。 い) フィルタを電源コンセントの近傍に挿入したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテレビジョン
受像機0 (3) フィルタとして、特定の雑音信号周波数に共
振した複数個の並列共振回路をコイルを介して直列に接
続したものを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のテレビジョン受像機0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144469A JPS5846774A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144469A JPS5846774A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846774A true JPS5846774A (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=15363002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144469A Pending JPS5846774A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4710771A (en) * | 1983-06-22 | 1987-12-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computer image display apparatus |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56144469A patent/JPS5846774A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4710771A (en) * | 1983-06-22 | 1987-12-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computer image display apparatus |
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