JPS5847372B2 - ソウキシヤリヨウニオケルエンジンコントロ−ルソウチ - Google Patents
ソウキシヤリヨウニオケルエンジンコントロ−ルソウチInfo
- Publication number
- JPS5847372B2 JPS5847372B2 JP50027079A JP2707975A JPS5847372B2 JP S5847372 B2 JPS5847372 B2 JP S5847372B2 JP 50027079 A JP50027079 A JP 50027079A JP 2707975 A JP2707975 A JP 2707975A JP S5847372 B2 JPS5847372 B2 JP S5847372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- arm
- conjunction
- low speed
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 19
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は装軌車両におけるエンジンコントロール装置に
関するものである。
関するものである。
従来のこの種のコントロール装置においては高低変速機
、エンジン、PTO人切クラッチはそれぞれ単独でコン
トロールされていた。
、エンジン、PTO人切クラッチはそれぞれ単独でコン
トロールされていた。
また燃料ポンプのガバナおよびスロットルはどちらか一
方は固定で片方でエンジンをコントロールしていた。
方は固定で片方でエンジンをコントロールしていた。
本発明は燃料ポンプのガバナコントロールとス田ントル
コントロールヲ高低変速機コントロールと連動させるよ
うにしてエンジンセットを高速走行用セットと土工作業
用セットに切換え得るようにしまた作業機用ポンプの大
切も行なうようにすることを目的とするものである。
コントロールヲ高低変速機コントロールと連動させるよ
うにしてエンジンセットを高速走行用セットと土工作業
用セットに切換え得るようにしまた作業機用ポンプの大
切も行なうようにすることを目的とするものである。
以下、本発明を図面を参照して説明する。
図面中1はフレーム2,2に横架固定されたシャフトで
あり、このシャフト1に左右の高低変速レバー3,4の
ボス5,6がベアリング7,8を介して設けてある。
あり、このシャフト1に左右の高低変速レバー3,4の
ボス5,6がベアリング7,8を介して設けてある。
またシャフト1にはレバー9,11のボス10,12が
ベア゛ノング14,15を介して設けてある。
ベア゛ノング14,15を介して設けてある。
フレーム2とボス5との間、ボス10とボス6との間お
よびボス12とフレーム2との間にはスペーサ15,1
6,17,1Bが介装してある。
よびボス12とフレーム2との間にはスペーサ15,1
6,17,1Bが介装してある。
ボス5の端部には爪19が突設してあり、またボス10
の端部には爪20が突設してある。
の端部には爪20が突設してある。
ボス6の端部には爪21が突設してあり、ボス12の端
部には爪22が突設してある。
部には爪22が突設してある。
左右の高低変速レバー3,4の下端側はそれぞれ高低変
速機の作動部に連結されている。
速機の作動部に連結されている。
レバー9は燃料ホンプ23のスロットルレバー24に連
結部材25を介して連結されている。
結部材25を介して連結されている。
前記レバー11は連結ロツド26を介してシャフト27
のアーム28に枢着してある。
のアーム28に枢着してある。
シャフト27はフレーム2に回転可能に支承してある。
またフレーム2にはシャフト29が回転可能に支承して
あり、シャフト27にはアーム30,31が固着してあ
り、シャフト29にはアーム32,33が固着してある
。
あり、シャフト27にはアーム30,31が固着してあ
り、シャフト29にはアーム32,33が固着してある
。
アーム30はアーム32にロツド34を介して連結して
ある。
ある。
シャフト27のアーム28はロツド35ルーススプリン
グ機構36ロツド31を介して燃料ポンプ23のガバナ
レバー37aに枢着してある。
グ機構36ロツド31を介して燃料ポンプ23のガバナ
レバー37aに枢着してある。
フレーム2にはシャフト38が回転可能に設けてあり、
シャフト38に減速ペダル39の杆部40が固有してあ
る。
シャフト38に減速ペダル39の杆部40が固有してあ
る。
シャフト38にはアーム41が固着してあり、アーム4
1はロッド42を介してアーム33に枢着してある。
1はロッド42を介してアーム33に枢着してある。
フレーム2にはシャフト43が回転可能に設けてあり、
シャフト43にアーム44,45が固着してあり、アー
ム44はPTOクラッチ46の作動部に連結部材47を
介して接続してある。
シャフト43にアーム44,45が固着してあり、アー
ム44はPTOクラッチ46の作動部に連結部材47を
介して接続してある。
また、アーム45はロツド48を介して左の高低変速レ
バー3に枢着してある。
バー3に枢着してある。
前記ボス10にはアーム49が固設してあり、フレーム
2にはシャフト50が設けてある。
2にはシャフト50が設けてある。
シャフト50にはアーム51が回転可能に設けてあり、
アーム51の一端側はロツド53を介してアーム49に
枢着してあり、アーム51の他端側はロツド54、アー
ム55、ロツド56を介してアクセルペダル57に連結
してある。
アーム51の一端側はロツド53を介してアーム49に
枢着してあり、アーム51の他端側はロツド54、アー
ム55、ロツド56を介してアクセルペダル57に連結
してある。
前記ボス10にはアーム58が固設してあり、このアー
ム58はばね59により下方に付勢されていてフレーム
2に軸支されたレバー60の一端部に衝接しており、レ
バー60の他端部はフレーム2のナット部材61に螺装
されたアジャストボルト62に接している。
ム58はばね59により下方に付勢されていてフレーム
2に軸支されたレバー60の一端部に衝接しており、レ
バー60の他端部はフレーム2のナット部材61に螺装
されたアジャストボルト62に接している。
前記シャフト27のアーム31はルーススプリング機構
63の一方のロッド64に枢着してある。
63の一方のロッド64に枢着してある。
このルーズスプリング機構63は第6図に示すようには
ね筒65を備えており、このはね筒65の一端部からロ
ツド64が挿入してあり、ロツド64の端部にはストツ
パ66が固着してある。
ね筒65を備えており、このはね筒65の一端部からロ
ツド64が挿入してあり、ロツド64の端部にはストツ
パ66が固着してある。
またはね筒65内にはこれの他端部を摺動可能に貫通さ
せてロツド67が挿入してあり、またはね簡65の他端
にはストツパ68が嵌合してある。
せてロツド67が挿入してあり、またはね簡65の他端
にはストツパ68が嵌合してある。
ロツド67にはばね座69が固着してあり、ばね座69
とストツパ68の間にははね70,71が介装してあり
、また、ばね座69とストツパ66の間にははね72.
73がそれぞれ介装してある。
とストツパ68の間にははね70,71が介装してあり
、また、ばね座69とストツパ66の間にははね72.
73がそれぞれ介装してある。
フレーム2にはシャフl−74,75が設けてあり、シ
ャフト74にはアーム76,85が固設してある。
ャフト74にはアーム76,85が固設してある。
そしてアーム76は前記ロソド67に枢着してあり、ア
ーム85は摩擦クラッチ77の一端側ノアーム78にロ
ツド79を介して連結してある。
ーム85は摩擦クラッチ77の一端側ノアーム78にロ
ツド79を介して連結してある。
シャフト75には燃料調整レバー80が回転可能に設け
てあり、この燃料調整レバー80のアーム81はロツド
82を介して摩擦クラッチ77の他端側のアーム83に
揺動可能に連結してある。
てあり、この燃料調整レバー80のアーム81はロツド
82を介して摩擦クラッチ77の他端側のアーム83に
揺動可能に連結してある。
しかして、左の高低変速レバー3をH位置からL位置に
切換えると左の高低変速機は低(作業用)になり、また
ロツド48、アーム45,44およひ連結部材47を介
してPTOクラッチ46が入(作業機用ポンプ作動)と
なる。
切換えると左の高低変速機は低(作業用)になり、また
ロツド48、アーム45,44およひ連結部材47を介
してPTOクラッチ46が入(作業機用ポンプ作動)と
なる。
左の高低変速レバー3のH−+Lの切換えにより、ボス
5の爪19は(I)→(IIDの角度だけ動きレバー9
のボス10の爪20は(II)→(I]T)の角度だけ
動く、その位置が作業時のスロットル固定位置となる。
5の爪19は(I)→(IIDの角度だけ動きレバー9
のボス10の爪20は(II)→(I]T)の角度だけ
動く、その位置が作業時のスロットル固定位置となる。
また、右の高低変速レバー4をL位置に切換えると右の
高低変速機は低(作業用)になり、ボス6の爪21,お
よびボス12の爪22を介してレバー11はルーズスプ
リング機構63のはね力によって■→(7)あるいは燃
料調整レバー80のセット位置にもどる。
高低変速機は低(作業用)になり、ボス6の爪21,お
よびボス12の爪22を介してレバー11はルーズスプ
リング機構63のはね力によって■→(7)あるいは燃
料調整レバー80のセット位置にもどる。
この燃料調整レバー80のストロークは(自)→(V)
である。
である。
即ち、左右の高低変速レバー3,4をL位置にすると左
右の高低変速機は低(作業用)になり、PTOクラッチ
46は人、ガバナレバー37aは開放され、スロットル
レバー24はある一定位置で固定される。
右の高低変速機は低(作業用)になり、PTOクラッチ
46は人、ガバナレバー37aは開放され、スロットル
レバー24はある一定位置で固定される。
この状態でエンジン出力は作業用にセットされ燃料調整
レバー80によりガバナレバー37aが作動され最高回
転が制御される。
レバー80によりガバナレバー37aが作動され最高回
転が制御される。
燃料調整レバー80を引き減速ペダル39を踏むとルー
ズスプリング機構63と摩擦クラッチ77の作用で燃料
調整レバー80はそのままの位置でガバナレバー37a
が戻されエンジン回転が下がる。
ズスプリング機構63と摩擦クラッチ77の作用で燃料
調整レバー80はそのままの位置でガバナレバー37a
が戻されエンジン回転が下がる。
また、左の高低変速レバー3をL位置からH位置Qこす
るとレバー9はぱね59の力により(II)位置にもど
り、それでアクセルペダル37を操作すれは(II)4
−+(V) (アイドリング0フルスロットル)に作動
する。
るとレバー9はぱね59の力により(II)位置にもど
り、それでアクセルペダル37を操作すれは(II)4
−+(V) (アイドリング0フルスロットル)に作動
する。
作動時スロットル位置の調整はアジャストボルト62を
調整することによりθaの角度を変えて行なう。
調整することによりθaの角度を変えて行なう。
また、右の高低変速レバー4をL位置からH位置に切換
えると(V)→(イ)になりガバナレバー37aに連結
されるレバー11は(Vl)−(■の角度だけ動く、そ
の位置がガバナセツ1〜位置となる。
えると(V)→(イ)になりガバナレバー37aに連結
されるレバー11は(Vl)−(■の角度だけ動く、そ
の位置がガバナセツ1〜位置となる。
そのとき、燃料調整レバー80はルーズスプリング63
でストロークを逃げるため動かなくまたどの位置にあっ
てもよい。
でストロークを逃げるため動かなくまたどの位置にあっ
てもよい。
このように左右の高低変速レバー3,4をH位置にする
と左右の高低変速機は高(走行用)になり、PTOクラ
ッチ46は切(作業機用ポンプは回転しない)、ガバナ
レバー37aは最高位置で固定され、スロットルレバー
24は開放さればね力でアイドリングにもどされる。
と左右の高低変速機は高(走行用)になり、PTOクラ
ッチ46は切(作業機用ポンプは回転しない)、ガバナ
レバー37aは最高位置で固定され、スロットルレバー
24は開放さればね力でアイドリングにもどされる。
この状態でエンジン出力は走行用にセットされアクセル
ペダル57により出力が加減される。
ペダル57により出力が加減される。
本発明は以上詳述したようになり、高低変速機を作動さ
せる左右の高低変速レバー3,4と、左の高低変速レバ
ー3のL位置切換時連動して入作動しH位置切換時連動
して切作動するPTOクラッチ46と、左の高低変速レ
バー3のL位置切換時連動して一定位置に固定されH位
置切換時はね力によりアイドリング位置にもどり且つア
クセルペダル57により作動される燃料ポンプのスロッ
トルレバー24と、右の高低変速レバー4のL位置切換
時連動して開放されH位置切換時ガバナセット位置にな
り、且つ燃料調整レバー80により作動される燃料ポン
プのガバナレバー37aとを備えたから、燃料ポンプの
ガバナコントロールとスロツ1・ルコントロールを高低
i 速機コントロールと連動させることにより高速走行
用セットと土工作業用セットにエンジンセットを切換え
ることができ、また作業機用ポンプの大切も行なうこと
ができる。
せる左右の高低変速レバー3,4と、左の高低変速レバ
ー3のL位置切換時連動して入作動しH位置切換時連動
して切作動するPTOクラッチ46と、左の高低変速レ
バー3のL位置切換時連動して一定位置に固定されH位
置切換時はね力によりアイドリング位置にもどり且つア
クセルペダル57により作動される燃料ポンプのスロッ
トルレバー24と、右の高低変速レバー4のL位置切換
時連動して開放されH位置切換時ガバナセット位置にな
り、且つ燃料調整レバー80により作動される燃料ポン
プのガバナレバー37aとを備えたから、燃料ポンプの
ガバナコントロールとスロツ1・ルコントロールを高低
i 速機コントロールと連動させることにより高速走行
用セットと土工作業用セットにエンジンセットを切換え
ることができ、また作業機用ポンプの大切も行なうこと
ができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はその構或説明
図、第2図は第1図■一■線に沿う断面図、第3図は第
2図III − III績に沿う断面図、第4図は第2
図VI−VI線に沿う断面図、第5図は第1図V部の拡
大詳細図、第6図はルーズスプリング機構の縦断面図で
ある。 3,4は高低変速レバー 24はスロットルレバー 3
7aはガバナレバー 46はPTOクラッチ。
図、第2図は第1図■一■線に沿う断面図、第3図は第
2図III − III績に沿う断面図、第4図は第2
図VI−VI線に沿う断面図、第5図は第1図V部の拡
大詳細図、第6図はルーズスプリング機構の縦断面図で
ある。 3,4は高低変速レバー 24はスロットルレバー 3
7aはガバナレバー 46はPTOクラッチ。
Claims (1)
- 1 高低変速機を作動させる左右の高低変速レバー3,
4と、左の高低変速レバー3のL位置切換時連動して入
作動しH位置切換時連動して切作動するPTOクラッチ
46と、左の高低変速レバー3のL位置切換時連動して
一定位置に固定されH位置切換時はね力によりアイドリ
ング位置にもどり且つアクセルペダル57により作動さ
れる燃料ポンプのスロットルレバー24と、右の高低変
速レバー4のL位置切換時連動して開放されH位置切換
時ガバナセット位置になり且つ燃料調整レバー80によ
り作動される燃料ポンプのガバナレバー37aとを備え
たことを特徴とする装軌車両にオケルエンジンコントロ
ール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50027079A JPS5847372B2 (ja) | 1975-03-07 | 1975-03-07 | ソウキシヤリヨウニオケルエンジンコントロ−ルソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50027079A JPS5847372B2 (ja) | 1975-03-07 | 1975-03-07 | ソウキシヤリヨウニオケルエンジンコントロ−ルソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51102821A JPS51102821A (ja) | 1976-09-10 |
| JPS5847372B2 true JPS5847372B2 (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=12211059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50027079A Expired JPS5847372B2 (ja) | 1975-03-07 | 1975-03-07 | ソウキシヤリヨウニオケルエンジンコントロ−ルソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847372B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510982A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-19 | Kubota Corp | エンジン駆動溶接機 |
-
1975
- 1975-03-07 JP JP50027079A patent/JPS5847372B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510982A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-19 | Kubota Corp | エンジン駆動溶接機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51102821A (ja) | 1976-09-10 |
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