JPS5847551A - 複合構造管の製造法 - Google Patents
複合構造管の製造法Info
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- JPS5847551A JPS5847551A JP14437681A JP14437681A JPS5847551A JP S5847551 A JPS5847551 A JP S5847551A JP 14437681 A JP14437681 A JP 14437681A JP 14437681 A JP14437681 A JP 14437681A JP S5847551 A JPS5847551 A JP S5847551A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D13/00—Centrifugal casting; Casting by using centrifugal force
- B22D13/02—Centrifugal casting; Casting by using centrifugal force of elongated solid or hollow bodies, e.g. pipes, in moulds rotating around their longitudinal axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
- B22F3/02—Compacting only
- B22F3/06—Compacting only by centrifugal forces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
- B22F3/02—Compacting only
- B22F3/08—Compacting only by explosive forces
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
4 本発明はテルミット反応を利用して鉄又は鉄会金製
母管の内面にセラーミック層を被、覆形成する複合構造
管の製造方法の改良に俤り、特にそのセラζツク層0*
?L率を低下せしめるための方法に関する。
母管の内面にセラーミック層を被、覆形成する複合構造
管の製造方法の改良に俤り、特にそのセラζツク層0*
?L率を低下せしめるための方法に関する。
管゛内面にセラミック層を被覆形成せしめてなる複合構
造管は、セラミック層が耐熱性、耐摩耗性、耐食性等に
晦好tk特性を発揮するため、各種流体の輸送管中工業
用配管部材として広汎な適用用途を有している。
−・ この種彼台構造管の製造手段としては、従来種々の方法
が実施されてきているが、最近ではその好適tSU*手
段として、遠心力とテルミット反応を8′Mする゛いわ
ゆる遠心チルミツト法がi@されている・すなわち、仁
の方法を最も代表的なアル・ミ゛ニウムー酸化鉄系のチ
ルζシト反応を利用して鋼管のような鉄又は鉄合金製母
管の内面にアル2すのセラミックコーティングを施す場
合を剥に説明すると、第1図に示すようK、鉄系母管(
1)内にアルf−ウム(ムl)と酸化鉄(r・■Os又
はr匂04)の各粉末あるいは粒子による一定比率の混
合物からなるテルミツト剤(!lを装填し、これを高速
回転による遠心力場内で着火して、下記式に示す如きチ
ルζシト反応を行なわしめ、この発熱反応により生成さ
れる溶融金属(F・)と溶融セラミック(ム−5OS
)とを比重分離し゛て、第2図に示すように母管(1)
の内面に金属層(3)を介して所期の竜ラミック層(4
)を被覆形成するものである。
造管は、セラミック層が耐熱性、耐摩耗性、耐食性等に
晦好tk特性を発揮するため、各種流体の輸送管中工業
用配管部材として広汎な適用用途を有している。
−・ この種彼台構造管の製造手段としては、従来種々の方法
が実施されてきているが、最近ではその好適tSU*手
段として、遠心力とテルミット反応を8′Mする゛いわ
ゆる遠心チルミツト法がi@されている・すなわち、仁
の方法を最も代表的なアル・ミ゛ニウムー酸化鉄系のチ
ルζシト反応を利用して鋼管のような鉄又は鉄合金製母
管の内面にアル2すのセラミックコーティングを施す場
合を剥に説明すると、第1図に示すようK、鉄系母管(
1)内にアルf−ウム(ムl)と酸化鉄(r・■Os又
はr匂04)の各粉末あるいは粒子による一定比率の混
合物からなるテルミツト剤(!lを装填し、これを高速
回転による遠心力場内で着火して、下記式に示す如きチ
ルζシト反応を行なわしめ、この発熱反応により生成さ
れる溶融金属(F・)と溶融セラミック(ム−5OS
)とを比重分離し゛て、第2図に示すように母管(1)
の内面に金属層(3)を介して所期の竜ラミック層(4
)を被覆形成するものである。
1一番+ lムt−4AIso@ + 2Fm + 1
99門m17AI、O@ 争3F@104+ 8ムl
−+ 4A/srs + 9F* + 194Ko*l
/Al、Os%lkこの方法によれば、一般には上記の
ムl−酸化鉄系のみならず種々のチルミツ、、ト辱応系
を利用することができ、その装填量を調整することKよ
って任意の金属製母管に対してその内面に所望厚さでが
でき、しか4その七うきツクコーティングは同時に生成
される金属層を介して母管に高い密着状態で結合される
fII#を有する。
99門m17AI、O@ 争3F@104+ 8ムl
−+ 4A/srs + 9F* + 194Ko*l
/Al、Os%lkこの方法によれば、一般には上記の
ムl−酸化鉄系のみならず種々のチルミツ、、ト辱応系
を利用することができ、その装填量を調整することKよ
って任意の金属製母管に対してその内面に所望厚さでが
でき、しか4その七うきツクコーティングは同時に生成
される金属層を介して母管に高い密着状態で結合される
fII#を有する。
ところで、この遠心チルζット法において最−利用性が
大でかつ代表的゛な前述の鉄系母管に対しムz−r・酸
化物系のチル2ット反応を適用する場合についそ更に考
察すると、この筒金鉄系母管の内wK被優形形成れる竜
ラミック層は、前記反応式よ抄明らか壜ように、α−ム
120s(5ランダム)を生とするものからなる。しか
して、この場合における遠心テルミツト剤の問題点とし
て、その生成上う電ツク層の気孔率が高−ことが掲げら
れる。
大でかつ代表的゛な前述の鉄系母管に対しムz−r・酸
化物系のチル2ット反応を適用する場合についそ更に考
察すると、この筒金鉄系母管の内wK被優形形成れる竜
ラミック層は、前記反応式よ抄明らか壜ように、α−ム
120s(5ランダム)を生とするものからなる。しか
して、この場合における遠心テルミツト剤の問題点とし
て、その生成上う電ツク層の気孔率が高−ことが掲げら
れる。
すなわち、セラミック層の様械的性質特に強度を向上す
る見地からは、遠心チルミツト法全般にりいてその佑威
七う2ツク層の気孔率を低(抑えることが求められる訳
であるが、特に母管強度の大きい複金管を対象とする場
合にあっては、その竜゛う電ツタ層の強度を母管強度と
同レベルKまで高める要求から、その気孔率の低下が改
善すべき顕著な間l[点とされる。 6 本発flはかかる点に鑑みなされたもので、4IK強度
の高い鉄系母管i(A#−F・酸化物系のチルざシト反
応を′利用して七うきツクコーティングする場合におけ
るその生成セラミック層の気孔率の低下を目的として愈
されたものであり、その特徴とすゐ処は、鉄又は鉄合金
製母管内に、アルミニウムと酸化鉄の混合物から愈るテ
ルミツト剤を装填し。
る見地からは、遠心チルミツト法全般にりいてその佑威
七う2ツク層の気孔率を低(抑えることが求められる訳
であるが、特に母管強度の大きい複金管を対象とする場
合にあっては、その竜゛う電ツタ層の強度を母管強度と
同レベルKまで高める要求から、その気孔率の低下が改
善すべき顕著な間l[点とされる。 6 本発flはかかる点に鑑みなされたもので、4IK強度
の高い鉄系母管i(A#−F・酸化物系のチルざシト反
応を′利用して七うきツクコーティングする場合におけ
るその生成セラミック層の気孔率の低下を目的として愈
されたものであり、その特徴とすゐ処は、鉄又は鉄合金
製母管内に、アルミニウムと酸化鉄の混合物から愈るテ
ルミツト剤を装填し。
遠心力場内′c#チル電ット剤に着火しチル・iシト反
応を打金わしめで、前記母管内面にチルミツト反応によ
り生成された金属及びセラミック層を被覆形成する方法
において、前記母管内に装填されるテルミツト剤に、添
加剤として更にケイ酸(stow)の粉末ある%/−h
は粒子を重量比で6〜.16嚢添加する点にあり、さら
に好tL<は、そのテルミツト剤の母管に対する装填重
量比を0.!5〜0.66の範囲とする点にある。
応を打金わしめで、前記母管内面にチルミツト反応によ
り生成された金属及びセラミック層を被覆形成する方法
において、前記母管内に装填されるテルミツト剤に、添
加剤として更にケイ酸(stow)の粉末ある%/−h
は粒子を重量比で6〜.16嚢添加する点にあり、さら
に好tL<は、そのテルミツト剤の母管に対する装填重
量比を0.!5〜0.66の範囲とする点にある。
以下本発明について詳述する。本発明の対象としている
ム/−F・酸化物系のナルミツ奈反応によ抄′生成され
る竜う電ツク層に高い気孔率の現われる理由としては、
アル電すの融点が約goso’eと高く、チルζシト反
応の激しい反応熱によ、って一旦融解されるものの、竜
う電ツクと溶融金属の層分離や気泡の脱出には充分な溶
融時間が保たれないことに起因するものと考えられる。
ム/−F・酸化物系のナルミツ奈反応によ抄′生成され
る竜う電ツク層に高い気孔率の現われる理由としては、
アル電すの融点が約goso’eと高く、チルζシト反
応の激しい反応熱によ、って一旦融解されるものの、竜
う電ツクと溶融金属の層分離や気泡の脱出には充分な溶
融時間が保たれないことに起因するものと考えられる。
上記原因Kflpみ1本発明では生成セラミック層の気
孔率の低下を、チルξツシ剤に第三物質2して適宜添加
剤を加え、それKよる竜う電ツク性状の改質を通して遺
戒することを基本的な解決手段としている。しかして1
本発明者らはテルミツト剤に加える添加剤について種々
夾験研兜した結果。
孔率の低下を、チルξツシ剤に第三物質2して適宜添加
剤を加え、それKよる竜う電ツク性状の改質を通して遺
戒することを基本的な解決手段としている。しかして1
本発明者らはテルミツト剤に加える添加剤について種々
夾験研兜した結果。
対象としていゐム/−y・酸化物の反応系Kk%4で。
添加剤としてケイ酸(810m )の粉末あるいは粒子
を適量添加すると、その生成上う゛ミック層のり孔率低
下に著しく奏効すると七を知見するに至った。
を適量添加すると、その生成上う゛ミック層のり孔率低
下に著しく奏効すると七を知見するに至った。
すなわち、チルζクシ剤にケイ酸を添加したものを使用
すると1反応熱によりケイ酸も溶融されてそれが生成さ
れるアル電すと溶融混合してアル電ナーケイ酸Jlニー
に9ζツク管形威するものであるが。
すると1反応熱によりケイ酸も溶融されてそれが生成さ
れるアル電すと溶融混合してアル電ナーケイ酸Jlニー
に9ζツク管形威するものであるが。
このケイ酸の′溶融混合によh*9iツクの融点が融竜
う2ツク層からの気泡の脱出が促進されてその気孔率の
低下が図られるのであり、同時にケイ酸の作用によりガ
ラス化され緻密なセラミック層が形成されるのである。
う2ツク層からの気泡の脱出が促進されてその気孔率の
低下が図られるのであり、同時にケイ酸の作用によりガ
ラス化され緻密なセラミック層が形成されるのである。
本発明では、上記のようにチルオツド剤に添加剤として
ケイ酸を添加したものを使用することを問題解決のため
の基本的手段とするものであるが。
ケイ酸を添加したものを使用することを問題解決のため
の基本的手段とするものであるが。
これと共にテルミツト剤の母管に対する装填重量比を適
正にコントロールすれば、セラミック層の気孔率低下に
一層有効擾4のとなることを知見するに至っ大10本発
明が対象としでいる被合管にあっては、100〜800
φ鱈の管径のものが゛一般的な集用範囲KToか、通常
10〜goo 081縦の遠心力場内に製造される。t
た。必要なセラ電ツタ層厚が得られ、かつ製造上有効な
鉄系母管に対するテルミツト剤の装填重量比(テルミツ
ト剤重量/母管重量)はo、i〜0.9の範囲にある。
正にコントロールすれば、セラミック層の気孔率低下に
一層有効擾4のとなることを知見するに至っ大10本発
明が対象としでいる被合管にあっては、100〜800
φ鱈の管径のものが゛一般的な集用範囲KToか、通常
10〜goo 081縦の遠心力場内に製造される。t
た。必要なセラ電ツタ層厚が得られ、かつ製造上有効な
鉄系母管に対するテルミツト剤の装填重量比(テルミツ
ト剤重量/母管重量)はo、i〜0.9の範囲にある。
ところが、本発明者らの研究によると、このテルミツト
剤の母管に対する装填重量比と、その反応後に生成され
関係を有することが判明した。従って11本発明では以
下に更に詳述するように、セライック層の気孔率を低下
するために、テルミツト剤に添加剤とtでケイ酸を適量
(6〜16重量憾)添加したものを使用すると共に、好
ましくけテルミツト剤の鉄系母管に対する装填重量比を
適正擾範@ (0,5〜0.65)K調整して遠心テル
ミット法をlI!施する屯のである。
剤の母管に対する装填重量比と、その反応後に生成され
関係を有することが判明した。従って11本発明では以
下に更に詳述するように、セライック層の気孔率を低下
するために、テルミツト剤に添加剤とtでケイ酸を適量
(6〜16重量憾)添加したものを使用すると共に、好
ましくけテルミツト剤の鉄系母管に対する装填重量比を
適正擾範@ (0,5〜0.65)K調整して遠心テル
ミット法をlI!施する屯のである。
以下本発明による気孔率の低下効果を裏付ける試、験結
果を掲げ、それに基づき更にその適正な製造条件につい
て検討する。第5図、第4図は鉄系母管に遠心チルイツ
ト法によ抄被覆形成されるセラミック層の気孔率とsi
o、添加量及びテルミツト剤装填重量比との関係を示し
たもので、同一試験結果を4とに第sWJは生としてテ
ルミツト剤重量比の点から、一方第4図は主として11
10.添加量のラフ化し九ものである(気孔率の一定は
XXm−R11110B K準拠)。この結果について
みれば明らかなように、テルミツト剤(理論配合比のも
の)に添加剤としてケイ酸を添加せしめたものでは。
果を掲げ、それに基づき更にその適正な製造条件につい
て検討する。第5図、第4図は鉄系母管に遠心チルイツ
ト法によ抄被覆形成されるセラミック層の気孔率とsi
o、添加量及びテルミツト剤装填重量比との関係を示し
たもので、同一試験結果を4とに第sWJは生としてテ
ルミツト剤重量比の点から、一方第4図は主として11
10.添加量のラフ化し九ものである(気孔率の一定は
XXm−R11110B K準拠)。この結果について
みれば明らかなように、テルミツト剤(理論配合比のも
の)に添加剤としてケイ酸を添加せしめたものでは。
その添加量の増加に伴いセラζツク気孔率の低下に大き
な寄勢を示し、これと同時に気孔率の低下はチル2ツト
剤重量比ops付近をピークに顕著な極小値を有しそい
ることが確鑓できる。なお図示の試験結果はr・gos
−A/系のテルミツト剤を使用した場合であるが、
1@@′o4− AZ系のテルミツト剤の場合は一層の
sio、添加量に0−94の比率を乗じて考えればよく
、殆んど差異はない。− そこで、こ、の試験結果に基づいて篭ラミック気孔率の
低い複合管を得るためのケイ酸添加量及び剤鋏填重量比
の適正範!tiK らいて検討する。この適正範囲を定めるためにはまず対
象とす為複合管において、どの程度以下の気孔率であれ
ば満足すべき竜うξツク屡の性質が得られるかを判断し
なければならない。第5wJはこの判断基準となるセラ
ζツク気孔率とセラミツ関係を示したもので、対象とし
てい る被合管の種々気孔率を有するものについて、その−餠
りンダを扁平圧壊試験に供して求めたものである。仁の
試験結果によれば、母管強度的2500V−以上の鉄系
母管に七う電ツクコーティングする場合では、母管と同
レベルの強度をセラミック層が具備する要求から、この
条件を満足するためKは七うζツク気孔率がグ嗟以下に
抑えられることが必要とされる。従って、遠心チルイツ
ト法によるこの種複合管の製造にさいし、上記各適正範
囲はこの気孔率’F参以下の条件を満足するように定め
ればよい。
な寄勢を示し、これと同時に気孔率の低下はチル2ツト
剤重量比ops付近をピークに顕著な極小値を有しそい
ることが確鑓できる。なお図示の試験結果はr・gos
−A/系のテルミツト剤を使用した場合であるが、
1@@′o4− AZ系のテルミツト剤の場合は一層の
sio、添加量に0−94の比率を乗じて考えればよく
、殆んど差異はない。− そこで、こ、の試験結果に基づいて篭ラミック気孔率の
低い複合管を得るためのケイ酸添加量及び剤鋏填重量比
の適正範!tiK らいて検討する。この適正範囲を定めるためにはまず対
象とす為複合管において、どの程度以下の気孔率であれ
ば満足すべき竜うξツク屡の性質が得られるかを判断し
なければならない。第5wJはこの判断基準となるセラ
ζツク気孔率とセラミツ関係を示したもので、対象とし
てい る被合管の種々気孔率を有するものについて、その−餠
りンダを扁平圧壊試験に供して求めたものである。仁の
試験結果によれば、母管強度的2500V−以上の鉄系
母管に七う電ツクコーティングする場合では、母管と同
レベルの強度をセラミック層が具備する要求から、この
条件を満足するためKは七うζツク気孔率がグ嗟以下に
抑えられることが必要とされる。従って、遠心チルイツ
ト法によるこの種複合管の製造にさいし、上記各適正範
囲はこの気孔率’F参以下の条件を満足するように定め
ればよい。
このような気孔率1参以下の条件を満足するためには、
第1図、第4図の結果より、チルイツト剤に対するケイ
酸添加量は6憾以上、またこの際好ましくはチル2ツト
剤の母管に対する装填重量比は0.5〜0.66の範囲
で、あることが判る。ところで、ケイ酸添加量について
はその増加と共KIIl孔率の低下する傾向が看取され
るが、その添加量は別の観点即ちチルしット反応の安定
性の゛見地より実質的にその上限が規制される。第6図
は種々の比率でケイ酸を添加したチル2ツト剤の試料を
各々密閉ルツボ内で反応せしめてその反応熱を一定し、
810fi添加量とテルミット反応の発熱量との関係を
図示するものであって、この結果によれば。
第1図、第4図の結果より、チルイツト剤に対するケイ
酸添加量は6憾以上、またこの際好ましくはチル2ツト
剤の母管に対する装填重量比は0.5〜0.66の範囲
で、あることが判る。ところで、ケイ酸添加量について
はその増加と共KIIl孔率の低下する傾向が看取され
るが、その添加量は別の観点即ちチルしット反応の安定
性の゛見地より実質的にその上限が規制される。第6図
は種々の比率でケイ酸を添加したチル2ツト剤の試料を
各々密閉ルツボ内で反応せしめてその反応熱を一定し、
810fi添加量とテルミット反応の発熱量との関係を
図示するものであって、この結果によれば。
Sin、 1$1暢を超えると反応がHま勤、更にlb
噂を超えると一部未反応部分を一部してi用に耐えなく
なる。
噂を超えると一部未反応部分を一部してi用に耐えなく
なる。
従って、所期目的とする気孔率の低い緻密なセラミック
層を得るためには、テルミツト剤に対するケイ酸添加量
は6〜15重量嗟、更に好ましくは1〜12重量−の範
囲であり、とのさいの更に有効な手段としてはチル2ツ
ト剤の母管に対する装填重量比をo、s〜0.65、更
に好ましくは0.4〜0.6の範囲に調整すればよいこ
とが判る。
層を得るためには、テルミツト剤に対するケイ酸添加量
は6〜15重量嗟、更に好ましくは1〜12重量−の範
囲であり、とのさいの更に有効な手段としてはチル2ツ
ト剤の母管に対する装填重量比をo、s〜0.65、更
に好ましくは0.4〜0.6の範囲に調整すればよいこ
とが判る。
なお、比較のためケイ酸無添加の場合についても説明す
ると、この場合ではチル建ット剤装填量を増加すること
°によっである程度気孔率の低下を図ることができるが
、それによ?でも充分な気孔率の低下は望めず、又一方
テルミット剤の装填量を増すことは生成セラ建ツク層厚
の増大にりながり、111品の実用上の問題も大であゐ
。口@ 、100φ鱈の母管にチルミツト剤装填蓋量比
0.5程度で末法を適用した場合、その生成上ランツク
層の厚さはs、asw程度である。
ると、この場合ではチル建ット剤装填量を増加すること
°によっである程度気孔率の低下を図ることができるが
、それによ?でも充分な気孔率の低下は望めず、又一方
テルミット剤の装填量を増すことは生成セラ建ツク層厚
の増大にりながり、111品の実用上の問題も大であゐ
。口@ 、100φ鱈の母管にチルミツト剤装填蓋量比
0.5程度で末法を適用した場合、その生成上ランツク
層の厚さはs、asw程度である。
次に本発明の実施例を掲げて説明する。
〈実施例〉
各膚150℃で24時間乾燥処理したF@lOB粉末1
909Iとムl粉末6481とを理論配合比で秤量涙金
し。
909Iとムl粉末6481とを理論配合比で秤量涙金
し。
このチルきット剤に更にケイ酸(810m )粉末jl
!55.4fを添加涙金して、ケイ酸10重量参添加の
ものを得た。これを遠心機会枠内にセットした外1jl
14.!S鱈、肉厚611m+、管長300m11の鋼
管内面に均一に散布しえ(装填重量比0.53)、この
さい、金枠は庶r、p、mの回転数で回転されているた
め、ケイ酸を添加したテルミツト剤は遠心力によって鋼
管内wK付着充填されている。しかして、その後漸次金
枠の回転数を増加し、テルミツト剤に着火した。すると
1反応け、すぐに終了し、その後しばらくの間赤熱状態
が持続した。
!55.4fを添加涙金して、ケイ酸10重量参添加の
ものを得た。これを遠心機会枠内にセットした外1jl
14.!S鱈、肉厚611m+、管長300m11の鋼
管内面に均一に散布しえ(装填重量比0.53)、この
さい、金枠は庶r、p、mの回転数で回転されているた
め、ケイ酸を添加したテルミツト剤は遠心力によって鋼
管内wK付着充填されている。しかして、その後漸次金
枠の回転数を増加し、テルミツト剤に着火した。すると
1反応け、すぐに終了し、その後しばらくの間赤熱状態
が持続した。
次にケイ酸無添加のテルミツト剤を用いて上記と同一条
件で遠心チルζブト法を夾施した。
件で遠心チルζブト法を夾施した。
゛上記調造試験結果によると、いずれの場合もその生成
セラミック層及び金属層の厚さは4M及びswiの均一
な亀のであった。しかし乍ら、セラ6ミツク気孔率は前
者の例では3憾であるのに対し、俵者の例では16.5
嘔であった。
セラミック層及び金属層の厚さは4M及びswiの均一
な亀のであった。しかし乍ら、セラ6ミツク気孔率は前
者の例では3憾であるのに対し、俵者の例では16.5
嘔であった。
次に又、ケイ酸添加量6重量憾(F@03.、1G10
9 f 。
9 f 。
禽t 645 f 、 81G論12ツグf)をテルミ
ツト剤に添加したものを用いて上記と同一条件で遠心テ
ルミット法を奥施し九″、この場合の結果では、セラt
ツク気孔率は6暢であった。又、このさいそ9複合管リ
ングの圧壊橢平試験を行った結果、そ゛のセラ2ツク圧
縮強度titに660−ズ・あ、りた。さらに、そのセ
ラミック硬度についてもマイクロビッカース硬度で11
00〜1rs00が得られた。
ツト剤に添加したものを用いて上記と同一条件で遠心テ
ルミット法を奥施し九″、この場合の結果では、セラt
ツク気孔率は6暢であった。又、このさいそ9複合管リ
ングの圧壊橢平試験を行った結果、そ゛のセラ2ツク圧
縮強度titに660−ズ・あ、りた。さらに、そのセ
ラミック硬度についてもマイクロビッカース硬度で11
00〜1rs00が得られた。
以上述べた如く1本発明はムl−F・酸化物系のフルー
電ット反応を利用して鉄系母管の内面にセラζツク層を
被覆形成せしめる遠心チル、ミツト法において、その技
術的課題であるセラミツフタ孔率の低下をテルミツト剤
にケイ酸を、適量添加せしめることKよって簡単確実に
満足讐しめることに成功L1%のであり
ルξット法ノ利用価値を更に高めるものとして顕著外
技術的意義を有するものである。
電ット反応を利用して鉄系母管の内面にセラζツク層を
被覆形成せしめる遠心チル、ミツト法において、その技
術的課題であるセラミツフタ孔率の低下をテルミツト剤
にケイ酸を、適量添加せしめることKよって簡単確実に
満足讐しめることに成功L1%のであり
ルξット法ノ利用価値を更に高めるものとして顕著外
技術的意義を有するものである。
館1図と第2WJは遠心テルミとト法の製造プロ竜メを
示す断面図であって、第1図はテ*ミツト反応前の装填
状態を、第2図は反応後における金属層を介しての竜う
ζツク層ρ被覆状簡を示1てにる。第1図と館4図は共
に鉄系母管に被覆!成される七うミック層OgK孔率と
チル尊ット剤に対するケイ酸添加量及び母管に対するチ
ル2ツト剤の装填重量比の関係を示す図である。第5図
はセラtツク気孔率4と一部ずツク圧縮強度の関係を示
す図である=第6図輪テルミット剤に対するケイ酸浴加
重゛量比とチルζツシ反応の発熱量のIl俤を示す図で
ある゛、 、 (1) =−・鉄系母管、(!l−・・テルミツト剤、
[11・・・金属!、(41−”・セラミック層。 特許出願人頂蘭μ石板誠− 第1頁の続き 0発 明 者 土田二朗 枚方市中宮大池1丁目2番1号 久保田鉄工株式会社枚方鋳鋼工 場内 ■出 願 人 久保田鉄工株式会社 大阪市浪速区敷津東−丁目2番 47号 手続補正書(自発) 昭和56年特 許願第144376シj2、発 明の名
称 複合構造管の製造法 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (114)工業技術院長 石 坂 絨 −(ほか1名)
1代理人 次葉 憲2 7.補正の内容 jll lJI細書の第3頁第15行並びに$16行
に「A1、0.4ル」であるを、いずれも「Al10s
1モル」と補正する。 ・
と補正する。
示す断面図であって、第1図はテ*ミツト反応前の装填
状態を、第2図は反応後における金属層を介しての竜う
ζツク層ρ被覆状簡を示1てにる。第1図と館4図は共
に鉄系母管に被覆!成される七うミック層OgK孔率と
チル尊ット剤に対するケイ酸添加量及び母管に対するチ
ル2ツト剤の装填重量比の関係を示す図である。第5図
はセラtツク気孔率4と一部ずツク圧縮強度の関係を示
す図である=第6図輪テルミット剤に対するケイ酸浴加
重゛量比とチルζツシ反応の発熱量のIl俤を示す図で
ある゛、 、 (1) =−・鉄系母管、(!l−・・テルミツト剤、
[11・・・金属!、(41−”・セラミック層。 特許出願人頂蘭μ石板誠− 第1頁の続き 0発 明 者 土田二朗 枚方市中宮大池1丁目2番1号 久保田鉄工株式会社枚方鋳鋼工 場内 ■出 願 人 久保田鉄工株式会社 大阪市浪速区敷津東−丁目2番 47号 手続補正書(自発) 昭和56年特 許願第144376シj2、発 明の名
称 複合構造管の製造法 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (114)工業技術院長 石 坂 絨 −(ほか1名)
1代理人 次葉 憲2 7.補正の内容 jll lJI細書の第3頁第15行並びに$16行
に「A1、0.4ル」であるを、いずれも「Al10s
1モル」と補正する。 ・
と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 鉄又は鉄合金製母管内に、アルミニウムと酸化鉄
の涙合物からなるテルiツト剤を装填し。 遠心力場内で該テルiツト剤に着火しテルミット反応を
行なわしめて、前記母管内面にチルきット反応により生
成された金属及びセラミック層を被覆形成する方法にお
いて、前記母管内に装填されるテルiツト剤に、添加剤
として更にケイ酸(810,)の粉末あるいは粒子を重
量比で6〜15饅添加することを特徴とする一合構造管
の製造法。 ト剤の母管に対する装填重量比(チ ル建ット剤重量/母管重量)が0.3〜0・65の範囲
にある特許請求の範m第1項記載の製造法・1 チルミ
ツ 酸(sio、 )の粉末あるいは粒子の添加量は重量比
でマー18悌である特許請求の範囲第1項又は第3項記
載の製造法、 、 −4チルミツト剤
の母管に対する装填重量比(チルミツト剤重量/母管重
量2)が0.4〜0.6の範11にある特許請求の範1
i*1項又は第3項記載−の製造法。−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144376A JPS5934470B2 (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | 複合構造管の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144376A JPS5934470B2 (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | 複合構造管の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847551A true JPS5847551A (ja) | 1983-03-19 |
| JPS5934470B2 JPS5934470B2 (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=15360679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144376A Expired JPS5934470B2 (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | 複合構造管の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934470B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253679A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-14 | カルソニックカンセイ株式会社 | ドアロツク操作装置 |
| JPS60195448U (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-26 | カルソニックカンセイ株式会社 | ドアロツク操作装置 |
| JPS6389676A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | Agency Of Ind Science & Technol | 厚肉セラミツクコ−テイング方法 |
| JPH01287384A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-20 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | ロック装置のアクチュエータ機構 |
| JPH03212587A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | モータ式アクチュエータ |
| CN1051752C (zh) * | 1996-01-05 | 2000-04-26 | 北京有色金属研究总院 | 离心自蔓燃法制取陶瓷衬管所用原料的配方 |
| CN109822103A (zh) * | 2019-03-01 | 2019-05-31 | 中南大学 | 一种高界面结合强度陶瓷外衬钢管的制备方法 |
| CN110756759A (zh) * | 2018-07-28 | 2020-02-07 | 席文君 | 利用钢渣离心铸造复合钢管的方法和复合钢管 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54111665A (en) * | 1978-02-21 | 1979-09-01 | Nippon Electric Co | Compound positioning system |
| JPS54162177A (en) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Working table apparatus for printed board and so on |
| JPS5554644U (ja) * | 1978-10-02 | 1980-04-12 |
-
1981
- 1981-09-12 JP JP56144376A patent/JPS5934470B2/ja not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN1051752C (zh) * | 1996-01-05 | 2000-04-26 | 北京有色金属研究总院 | 离心自蔓燃法制取陶瓷衬管所用原料的配方 |
| CN110756759A (zh) * | 2018-07-28 | 2020-02-07 | 席文君 | 利用钢渣离心铸造复合钢管的方法和复合钢管 |
| CN109822103A (zh) * | 2019-03-01 | 2019-05-31 | 中南大学 | 一种高界面结合强度陶瓷外衬钢管的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934470B2 (ja) | 1984-08-22 |
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