JPS5847566B2 - 殊に家具用の木材接手 - Google Patents

殊に家具用の木材接手

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JPS5847566B2
JPS5847566B2 JP53117360A JP11736078A JPS5847566B2 JP S5847566 B2 JPS5847566 B2 JP S5847566B2 JP 53117360 A JP53117360 A JP 53117360A JP 11736078 A JP11736078 A JP 11736078A JP S5847566 B2 JPS5847566 B2 JP S5847566B2
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wood
joint
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thin plates
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ゲルト・ランゲ
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SHURATSUPU MEEBERU GmbH
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は殊に家具の製作に使用される木材接手に関する
木材接手は1つの柱状木材と2つの、それぞれ必要な角
度に取付けられた薄板材(横ステー)とから成っており
、上記柱状木材は接手部の範囲に、それも2つの互いl
こ反対の側lこ湾曲凹面状の切欠き部を有しており、ま
た上記の2つの薄板材は互いに平行に延びていて接手部
の範囲にそのつと一方の側に、それも柱状木材の切欠き
部Gこ向いた側に、柱状木材切欠き部に適合する曲率半
径の湾曲凸面状の隆起部を有しており、この場合上記薄
板材は柱状木材と結合された場合接手の範囲に一体状の
1つのユニットを形成する。
柱状木材及び薄板材は互いに接合された後有利{こは単
数又は複数の丸形又は角形のピン及び湾曲凸面状隆起部
の面と湾曲凹面状切欠き部の面との膠付けにより、半永
久的に互いに固定される。
木製家具製作においては多くの場合枠体又はその他の構
成部分が必要であり、これらの枠体又は構戒部分におい
ては木材部分は、椅子、ベット、棚ドア、棚壁における
ように、直角に互いに突き合わされかつ半永久的に結合
されなければならない。
このような接手部は相応する家具部分の端部に必要とさ
れる他、さらに例えばドア及び棚壁におけるように枠形
構造物の補強のためにも必要である。
このため{こ従来種々異なる結合形式の接手部が使用さ
れた。
公知の結合形式によれば、一方の木材部分が接手部の範
囲に、見えないように設けられたスリットを有しており
、該スリット内へ、結合されるべき他方の木材部分がこ
れに設けられたピンを以って係合せしめられる。
別の結合形式によれば、結合個所に、スリット及びピン
の代りに、単数又は複数の丸い孔もしくはこれに適合す
る丸形のピンが設けられている。
さらIこ別の結合形式によれば、一方の木材部分が接手
部の範囲に互いに向かい合わせて直角に構成された切欠
部を有していて、その結果上記木材部分の全幅にわたっ
て延びるピンが形成されている。
相応する他方の木材部分は上記のピンの幅に適合するス
リットを有していて、該スリット内へ上記のピンが係合
せしめられる。
幅広い木材の場合には多数のピンもしくはスリットが設
けられる。
さらに別の公知の結合形式では、やはりピン及びスリッ
トが前記の形式で設けられ、この場合しかしスリット及
びピンの形状は、比較的大きな耐荷重性をうるために、
台形にされている。
上に述べた全ての結合形式はいずれも以下のような欠陥
を有している。
即ち、これらは殊に永久的な接手部を製作するために膠
付けを必要とし、この場合一万(こおいては膠付け面か
比較的小さくまた他方においては結合部分の精確な嵌台
形状かえられないことが多い。
さらに、良好な膠付けを行なうためには、同時に少なく
とも2つの方向で押圧することが必要である。
さらに、膠塗不後に結合されるべき部分が互いに接合さ
れるさいIこ膠層のずれにより常に膠の一部分が面から
押しのけられる傾向がある。
押しのけられた膠は押込まれたビンの前に集中し、精確
な結合を妨げるか、又は完全に外部へ押出されて膠の機
能を失なう。
公知の接手部のさらに別の著しい欠陥は、木材中の残留
水分、乾燥度の増大又は、種々異なる温度もしくは空気
もしくは湿度条件での木材の使用に基づいて、既に早期
に接手部の解離の危険が生じるということである。
さらに、例えば椅子においてみられるようtこ、著しく
大きな荷重が特Qこピンの小さな面に集中し、これによ
りやはり短期間の使用後Oこ既に接手部の解離が生じる
ことが多い。
公知の接手部において必要な嵌合精度をつるためには極
めて困難な作業を要し、これにより製作コストも高くな
る。
接手部が丸孔及び丸形ピンから構成されていない場合、
スリットもしくはピンの加工のさい常に木材に過度に多
くのひび割れを生じ、これにより不都合な疵物が生じる
また切欠き効果によりこれらの接手部は著しく破損し易
くなる。
さらに公知の結合形式は、構造上の制約により、結合さ
れるべき両方の木材部分を柱状木材から加工しなければ
ならない。
これにより木材消費量が高くなる。
それというのは横断面をあまり小さく設計した場合には
必要な耐荷重性かえられないからである。
結合された両部分に又はこれらの一方の部分(こ例えば
椅子における背もたれ等のようなさらに別の部分を設け
ようとする場合、このために、孔、スリット又は溝であ
れまたねじ結合部その他のものであれ、特別の手段が必
要である。
最後lこ、スリット及びピンが外からみえる公知の接手
部では、これらを用いた家具の美的外観が常に損なわれ
る。
本発明の課題は、はじめに述べた形式の、特に家具用の
木材接手の構造を改良して、公知の接手の上に述べた欠
陥を排除することにある。
この課題は本発明によれば次のようにすることによって
解決されている。
即ち:a) 1つの柱状木材が2つのそのつと必要な
角度で関節状に取付けられた薄板材(横ステー)に結合
されており、該薄板材が互いに平行に延ひており、この
場合柱状木材は接手部の範囲Oこ、それも互いに反対の
側に、変化した曲率半径を有する湾曲凹面状切欠き部を
有しており、該切欠き部内へ薄板材が係合しており、こ
の場合これらの薄板材はそれぞれ、柱状木材の切欠き部
に向いた側に、相応する曲率半径の湾曲凸面状隆起部を
有しており、かつ、 b)柱状木材と薄板材とを永久的に結合するために、丸
形又は角形のピンが使用されており、これらのピンはこ
れらに適合した孔もしくはプッシュ内へ通されていてか
つこれらの内部に膠付け、ねじ結合、緊締又はその他の
形式で固定されており、かつこの場合孔もしくはプッシ
ュは直接接手部の範囲に設けられていて柱状木材及びこ
れに当接された薄板材を貫通しているか、又は接手部の
範囲外で薄板材に設けられており、かつこの場合特に有
利には、孔もしくはプッシュが接手部の範囲から薄板材
が出ている範囲、しかし柱状木材に可能な限り近接した
範囲に設けられている。
本発明によれば、薄板材の厚味、柱状木材部分の湾曲凹
面状切欠き部及び薄板材の相応する湾曲凸面状隆起部の
曲率半径並びに、薄板材の湾曲凸面状隆起部の突出点は
、必要とされる耐荷重性及び(又は)美的観点にそのつ
と応じて選定することができ、その結果平行に延びてい
る薄板材間に種々異なる幅の間隙を形成させることがで
き、該間隙は両薄板材が直接接触するに至るまで狭くす
ることが可能である。
また本発明によれば薄板材が柱状木材と直接結合してい
る範囲で外側へ突出するようにすることも可能である。
本発明の木材接手が、さらに別の縦材又は横材の取付け
を必要とする、例えば椅子、テーブル、ベット等の家具
に使用される場合には、縦材又は横材の、本発明の接手
{こ向いた側の端部を丸形又は角形のピンとして製作し
、該ピンを先Cこb)で述べたように孔もしくはプッシ
ュ内へ差込み、かつ該孔もしくはプッシュ内(こ膠付け
、ねじ結合、緊締又はその他の手段で固定することによ
って、これらの縦材又は横材を柱状木材及び薄板材の結
合のために利用することができる。
このようにすることにより、同時に付加的に設けられる
縦材又は横材を永久的{こ固定することが可能であり、
この固定のため{こ他の手段を必要としない。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
木材接手は柱状木材1とこれQこ直角{こ関節状に当接
された両方の、互いに平行に延びる薄板材(横ステー)
2,3とから成る。
柱状本材1は薄板材2,3との結合部の範囲の2つの互
いに反対の側に湾曲凹面状の切欠き部4,5を有してい
る。
これらの切欠き部内に薄板材2,3が係合し、この場合
薄板材は接手部の範囲の片側にそれも内側に、湾曲凸面
状隆起部6,7を有し、これらの曲率半径は柱状木材の
切欠き部4,5に適合している。
薄板材2,3はさら(こ柱状木材1との本来の結合部分
の直ぐ近くに平行に位置する孔(プッシュ)8,9を有
している。
これらの孔(こは、薄板材2,3が柱状木材1の湾曲凹
面状切欠き部4,5に接合された後に丸形ピン10が通
され、この丸形ピン10は図示の実施例では、同時に結
合される横材11もしくは12の端部をなしている。
このピンは薄板材2,3の孔8,9内Oこ膠付け、たん
なる緊締又はねじ結合14によって、取付けられる。
本発明による木材接手の薄板材2,3は柱状木材1と接
合された後に、本来の接手部{こ隣接する範囲に間隙1
3を形成する。
この間隙内には、第7図及び第8図{こ示されているよ
うに、工作物が例えば椅子である場合に、本発明をこよ
る必要な両接手部間に背もたれ15及び座面板16を簡
単な差込みにより取付けることができる。
本発明の木材接手部をドア、戸棚ドア、戸棚側壁に使用
した場合、即ち上端部又は両縦側にそのつど2つの本発
明による接手部を有する薄板材2,3が延びている場合
、間隙13はドア板の受容に役立ち、この場合ドア板は
、このようなドアの補強のために薄板材より成るさらに
別の横材もしくは縦材が本発明{こよる木材接手により
柱状木材1に設けられる限り、たんに間隙13中へ差通
すだけでよく、また、上記間隙13が補強横材中否こお
いても単なる差通しを支障なく許容するようfこするこ
とiこより、一体状のドア板を使用することができる。
有利には、間隙13内へ差嵌められる椅子背もたれ、ド
ア板又はその他の部材が薄板材2,3の孔8,9に適合
する切欠き17を有していて、丸形ビン10がプッシュ
8,9内へ差込まれるさいにこれらの切欠き17を通り
、その結果椅子背もたれ等が不動{こ間隙13内{こ固
定されるようにすることができる。
柱状木材1及び薄板材2,3が結合面4〜7の範囲で付
加的に膠付けされているようにすることは、接手部の耐
用性及び高い耐荷重性をうるために極めて有利である。
また本発明によれば、孔又はプッシュを貫通するピン1
0(こよる取付けの代りに、たんに木ねじ、止めナット
を有するねじ又はベルト、巻条等を使用することも可能
である。
また、第10図Cこ示されているよう{こ、両薄板材2
,3を使用する代りに、第2の柱状木材を使用し、該柱
状木材が第1の柱状木材1との接手部の範囲に、2つの
内側(こ向って突出した湾曲凸面状隆起部6,7を有す
る、湾曲凹面状切欠き部4,5に適合する切欠き部を備
えているようにすることも可能である。
本発明による木材接手は従来公知の木材接手に対して以
下の利点を有している。
本発明の特{こ家具用の木材接手は長い耐用寿命を有し
かつ高い耐荷重性を有している。
薄板材の湾曲凸面状隆起部と柱状木材の湾曲凹面状切欠
き部との協働により、荷重がかかったときに引張力及び
圧縮力を受容する接手部の面が従来の結合形式に対して
著しく大きい。
また従来の多くの接手のピン及びスリットにおけるよう
なシャープなエッジがないこと(こより、不都合な木材
割れの危険又はその他のスリット及びピンの範囲での破
損の危険がない。
従来の接手に対するさら(こ別の著しい利点は、本発明
の形式での薄板材と柱状木材との組合わせにより、残留
湿分、乾燥度の増加、種々異なる温度状態又は大気もし
くは湿気状態での使用に基づく柱状木材及び(又は)薄
板材の寸法変化が、合板と同様の遮断効果により、補償
される。
このことは殊に接手部の湾曲凸面状及び凹面状の面が膠
付けされた場合にも妥当する。
木材の後乾燥時のひび割れの発生も避けられる。
薄板材の使用により木材中の残留水分ひいてはまた、柱
状木材に対する薄板材の寸法変化が少なくとも著しく減
少せしめられる。
さら{こ、本発明による接手の製作は従来公知の接手の
製作よりも簡単であり製作費が低い。
柱状木材の湾曲凹面状切欠き部もまた薄板材の湾曲凸面
状隆起部も外側から自由に加工することができ、木材の
内側からの加工を必要とせず、この場合同時に高い嵌合
精度かえられる。
さらに、薄板材及び1つの柱状木材の使用により、木材
使用量が減少せしめられ、ひいてはまた、当該家具の製
作コストが低減される。
湾曲凸面状及び湾曲凹面状の面を膠付けすることは、一
層高い安定性をうるため(こは確かに有利であるが、し
かし従来の結合形式におけるように上記の面を膠付けす
ることは必ずしも必要ではない。
それというのは薄板材は、柱状木材の湾曲凹面状の切欠
き部の形状{こ基づいて柱状木材切欠き部が上方{こ向
って厚くなっているため、結合が孔もしくはプッシュ及
びピンによって又はその他の形式で行なわれている限り
、荷重がかかつても外れることはないからである。
湾曲凸面状及び凹面状の結合面が付加的Oこ膠付けされ
る場合には、この場合にも、従来の結合形式に対して以
下のような利点がある。
即ち著しく大きな膠付け接着面かえられる。
従来の接手では膠は逆目材側には良好に接着されない・
さらに、面を膠付けする場合{こ、たんに1つの押圧方
向で押圧するだけでよいという付加的な利点かえられる
それというのは湾曲凸面状に形成された薄板材は柱状木
材の湾曲凹面状の面(こ抑圧されるさいに自動的に湾曲
凹面底部へ向って押圧されるからである。
この場合必要な膠が接着個所から押しのけられることが
なく、過剰の膠は、接着面を狭くすることなく外側へ出
される。
薄板材と柱状木材とを接合固定するため(こ、薄板材の
孔もしくはプッシュに通される別個のピンを使用する代
りに、固定用のさらに別の縦方向又は横方向木材片を使
用し、該木材片自体は全体構造物内へ不動に差込まれる
ようにすれば、従来の結合形式に対して製作がさらに簡
単{こなり、製作コストを低減することができる。
従来公知の結合形式に欠除しているさらに別の利点は、
椅子座面板、椅子背もたれ、テーブル板、ドア板、ベッ
ト被覆板等のような付加的な部材を単なる嵌込みもしく
は掛止めによって確実に取付けるために役立つスリット
が薄板材の使用によってえられることにある。
この場合、差込まれる部材の厚さがあらかじめ定ってい
るときには、薄板材の湾曲凸面状隆起部の曲率半径を適
当に変えることによって上記スリット間隙幅を、差込ま
れるべき部材に適合させることができる。
このことは、確実に固定されるよう番こするために端部
が簡単にL字形に曲げられている、例えば椅子座面板及
びテーブル板のようなプラスチック部材を使用するとき
{こ特に有利である。
本発明の接手によってえられる上記の間隙のさらに別の
著しい利点は、これ(こより、中間ステーを取付けるこ
とが可能であり、しかもこの場合、嵌込まれる棚用ドア
板等を分割する必要がない、という点にある。
これ(こ反して公知の結合形式では分割及び特別の相決
が必要になる。
さらに、薄板材の間隙内への押込みにより、嵌込まれる
べき部材の、間隙内へ嵌込まれる側を精確に寸法合わせ
をして加工する必要性がなくなる。
このことは少なくとも製作コストの点で極めて有利であ
る。
本発明の接手は、家具を消費者の申分で組立てることが
できるようにするために著しく役立つものであり、しか
も本発明(こよれば、接手部分の膠付けは必ずしも必要
でなく、結合されるべき部材の結合をたんにねじ結合だ
けで行なうことができる。
ざら(こ本発明の接手は従来公知のものに対して外観の
点でも優れている。
即ち本発明の接手は、接合後の湾曲凹面状及び凸面状の
面の外からみえる縁線により、特Oこ薄板材の表面と柱
状木材の表面とがぴったり接続している場合には、全体
として著しく調和した外観を与えることができる。
さらに第9図に示す実施例によれば、柱状木材1の湾曲
凹面状切欠き部4,5及び薄板材2,3の湾曲凸面状隆
起部6,7がこれらの面の全体{こわたって又はその一
部分にわたって互いに歯で噛合っている。
このような構成によれば湾曲凸面状隆起部と湾曲凹面状
切欠き部の互いに接触し合う表面積が増大せしめられる
上記の噛合い部は同時Iこまた木材接手の構成部分の結
合を強化するのに役立ち、その結果これらの面の膠付け
を省略することができる。
また膠付けされる場合膠付け接着面が増大せしめられる
就中、歯による噛合いは以下のような利点をもたらす。
即ち木材接手を組立てる場合、殊に実際の構造において
通常行なわれているように上記結合部を膠付けする場合
、結合される部分(柱状木材及び薄板材)を、従来通常
の木材接手において必要とされたよう(こ、2つの互い
クこ反対の側から、要するに上下左右から押圧すること
が不要となる。
それというのは歯による噛合いにより、たんに上下から
の抑圧により安定化かえられ、もはや側方からの抑圧を
必要としないからである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は、柱状木
材と薄板材とを互い(こ当付ける前の本発明Gこよる木
材接手、特に角隅接手及び中間接手を、結合ピンのない
状態で示した図、第2図は、1本の横材に設けられてい
て薄板材の孔もしくはプッシュ内(こ膠付け{こより固
定される丸形結合ピンを有する角隅接手としての本発明
による木材接手を示す図、第3図は角形横材に設けられ
た結合ピンを有する、第2図(こ相応する本発明Cこよ
る木材接手を示す図、第4図は柱状木材と薄板材とを接
合する前及び接合した後(こおける本発明による木材接
手の正面図、第5図は接合前及び後{こおける本発明に
よる木材接手の平面図、第6図は第2図の角隅接手とし
ての木材接手を組立てられた状態で示す図、第7図は第
2図の木材接手をねじ結合により結合ピンを取付けた状
態で示す図(この場合薄板材によって形威された間隙内
へ挿入された、相応する切欠きを有する椅子背もたれの
一部分を同時に示す)、第8図は4つの本発明(こよる
木材接手を有する椅子並びに、薄板材によって形威され
た間隙内へ挿入される座面板及び背もたれを示す図、第
9図は柱状木材の湾曲凹面状切欠き部及び薄板材の湾曲
凸面状切欠き部{こ噛合い歯が設けられている本発明に
よる木材接手を結合前の状態で示した図である。 1・・・柱状木材、2・・・薄板材、3・・・薄板材、
4・・・湾曲凹面状切欠き部、5・・・湾曲凹面状切欠
き部、6・・・湾曲凸面状隆起部、7・・・湾曲凸面状
隆起部、8・・・孔(プッシュ)、9・・・孔(プッシ
ュ)、10・・・丸形ピン、11・・・横材、12・・
・横材、13・・・間隙、14・・・ねじ、15・・・
背もたれ、16・・・座面板、17・・・切欠き。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 木材接手であって、正方形、矩形、円形又はその他
    の任意に選択可能な横断面を有する柱状木材1が接手範
    囲に、それも該柱状木材の2つの互い{こ反対の側に、
    湾曲凹面状切欠き部4,5を有しており、該切欠き部内
    へ2つの薄板材2,3が係合しており、該薄板材は接手
    範囲に、それも柱状木材1に向いた側に、それぞれ1つ
    の湾曲凸面状隆起部6,7を有しており、該湾曲凸面状
    隆起部が、柱状本材1の切欠き部4,5に適合する曲率
    半径を有していてかつ互いに平行(こ延びておりかつ、
    柱状木材1及ぴ薄板材2,3が互いσこ接合された状態
    で単数又は複数の角形又は丸形のピン10によって保持
    されており、該ピンは薄板材23の適合する孔もしくは
    プッシュに通されていてかつ膠付け、ねじ結合又は緊締
    により固定されており、かつこの場合孔もしくはプッシ
    ュは直接接手部の範囲に設けられていて柱状木材及びこ
    れに当接された薄板材を貫通しているか、又は孔もしく
    はプッシュが接手部の範囲から薄板材が出ている範囲、
    しかし柱状木材(こ可能な限り近接した範囲に設けられ
    ていることを特徴とする、木材接手。 2 柱伏木材1の湾曲凹面状切欠き部4,5及び薄板材
    2,3の湾曲凸面状隆起部6,7がこれらの面全体にわ
    たって又はその一部分にわたって、互いに歯で噛合って
    いる特許請求の範囲第1項記載の木材接手。 3 ピン10がそれぞれ横材11の端部片を形成してお
    り、該端部片は同時に木材接手部に不動に結合されてい
    る特許請求の範囲第1項記載の木材接手。 4 柱伏木材1と接合された薄板材2,3が接手部に隣
    接する範囲で薄板材相互間に間隙13を形成しており、
    該間隙の幅が、薄板材2,3及び(又は)柱状本材1の
    厚さ及び(又は)湾曲凹面状切欠き部4,5並び4こ湾
    曲凸面状隆起部6,7の曲率半径及び(又は)隆起部6
    ,7の製作のさいの木材削除量(こよって規定されてい
    る特許請求の範囲第1項記載の木材接手。 5 薄板材2,3の間の間隙13の幅がこの間隙内へ嵌
    込まれる家具部分、例えば椅子背もたれ、椅子座面板、
    棚側板等に適合している特許請求の範囲第4項記載の木
    材接手。
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