JPS5847647B2 - エキメンケンチキ - Google Patents
エキメンケンチキInfo
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- JPS5847647B2 JPS5847647B2 JP9915975A JP9915975A JPS5847647B2 JP S5847647 B2 JPS5847647 B2 JP S5847647B2 JP 9915975 A JP9915975 A JP 9915975A JP 9915975 A JP9915975 A JP 9915975A JP S5847647 B2 JPS5847647 B2 JP S5847647B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- thermistor
- liquid
- point
- liquid level
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 32
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 6
- 230000032683 aging Effects 0.000 claims description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサーミスタの自己発熱による抵抗値の変化を利
用した液面検知器に関するものである。
用した液面検知器に関するものである。
従来のこの種の液面検知器を第1図について説明する。
RBは放熱係数の小さい第1のサーミスタ、RAは放熱
係数の大きな第2のサーミスタで、RAとRBは電源■
に対し直列に接続され、その接続点Pはシュミットトリ
ガ回路よりなる電圧比較器Sの第1のトランジスタTR
Iのベースに接続されている。
係数の大きな第2のサーミスタで、RAとRBは電源■
に対し直列に接続され、その接続点Pはシュミットトリ
ガ回路よりなる電圧比較器Sの第1のトランジスタTR
Iのベースに接続されている。
電圧比較器Sの第2のトランジスタTR2のコレクタは
警報器(ランプ、ブザー等)Lと直列に電源■に接続さ
れたスイッチングトランジスタTR3のベースに接続さ
れている。
警報器(ランプ、ブザー等)Lと直列に電源■に接続さ
れたスイッチングトランジスタTR3のベースに接続さ
れている。
第lのサーミスタRBは液体容器の液面を表示する所定
の位置で常時液中にあるように配置されており、液面が
前記所定の位置以下に低下して該サーミスタRBが液面
上に露出すると液中と空気中とにおける放熱係数の相違
によってRBは自己発熱量を蓄積して温度が上昇し、そ
の抵抗値が減少する。
の位置で常時液中にあるように配置されており、液面が
前記所定の位置以下に低下して該サーミスタRBが液面
上に露出すると液中と空気中とにおける放熱係数の相違
によってRBは自己発熱量を蓄積して温度が上昇し、そ
の抵抗値が減少する。
いま、RBが液中にあるときのP点の電圧でTRIがオ
ン、TR2がオフとなるように設定しておけば、TR3
はエミツタとベースが同電位にあるので導通しないが、
RBの抵抗値が減少してP点の電圧が下るとTRIはオ
フ、TR2はオンとなる。
ン、TR2がオフとなるように設定しておけば、TR3
はエミツタとベースが同電位にあるので導通しないが、
RBの抵抗値が減少してP点の電圧が下るとTRIはオ
フ、TR2はオンとなる。
したがってTR3はそのベース電圧が下って導通し、警
報器Lが動作する。
報器Lが動作する。
この第1図の回路において、放熱係数の小さい第1のサ
ーミスタRBに放熱係数の大きい第2のサーミスタRA
を直列に接続した理由は、P点における電圧の周囲温度
の変化による影響を少くするために温度補償用として設
けたものであるが、これらのサーミスタだけで、P点に
おける電圧の温度補償をすることが困難なため、第1図
に点線で示すように、RえとRBにそれぞれ固定抵抗γ
を並列(又は直列)に接続してRAとRBの温度変化に
対する電圧の変化係数を調整してP点における電圧の温
度補償を行なっている。
ーミスタRBに放熱係数の大きい第2のサーミスタRA
を直列に接続した理由は、P点における電圧の周囲温度
の変化による影響を少くするために温度補償用として設
けたものであるが、これらのサーミスタだけで、P点に
おける電圧の温度補償をすることが困難なため、第1図
に点線で示すように、RえとRBにそれぞれ固定抵抗γ
を並列(又は直列)に接続してRAとRBの温度変化に
対する電圧の変化係数を調整してP点における電圧の温
度補償を行なっている。
ところで、この方法によると並列又は直列に挿入された
固定抵抗γのために、RBが液中にある場合と気中にあ
る場合との、自己発熱量の差が小さくなって合戒抵抗値
の変化量が少なくなり、そのため、P点おける電圧の変
化量が小さくなってTRIがこれを検出するのが困難と
なる。
固定抵抗γのために、RBが液中にある場合と気中にあ
る場合との、自己発熱量の差が小さくなって合戒抵抗値
の変化量が少なくなり、そのため、P点おける電圧の変
化量が小さくなってTRIがこれを検出するのが困難と
なる。
?発明は以上のような欠点のない液面検知器を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
以下、その実施例を第2図について説明する。
RBは放熱係数の小さい第1のサーミスタで、電源■に
対し固定抵抗也と直列に接続され、その接点Pは電圧比
較用トランジスタTR4のベースに抵抗R2を介して接
続されている。
対し固定抵抗也と直列に接続され、その接点Pは電圧比
較用トランジスタTR4のベースに抵抗R2を介して接
続されている。
TR4のコレクタは警報器(ランプ、ブザー等)Lと直
列に接続されたスイッチングトランジスタTR5のベー
スに抵抗R,を介して接続されている。
列に接続されたスイッチングトランジスタTR5のベー
スに抵抗R,を介して接続されている。
TR4のエミツタには電源電圧■CCを固定抵抗R3と
放熱係数の大きい第2のサーミスタROとによって分圧
した分割点Qの電圧■2が基準電圧として印加されてい
る。
放熱係数の大きい第2のサーミスタROとによって分圧
した分割点Qの電圧■2が基準電圧として印加されてい
る。
この基準電圧■2を定める固定抵抗R3の抵抗値並びに
サーミスタROのB定数およひ常温におけるその抵抗値
は、使用される温度範囲内において次式を満足するよう
定められる。
サーミスタROのB定数およひ常温におけるその抵抗値
は、使用される温度範囲内において次式を満足するよう
定められる。
V2=’(RBが液中にあるときのP点の電圧■12
+RBが気中にあるときのP点の電圧■1)+vBE
たゾし、VBEはTR4のペースエミツタ間の電圧。
なお、第2のサーミスタRcの放熱係数は該サーミスタ
RQが液中にあっても、また気中にあっでもその抵抗値
は殆んど変化しない程度の十分に大きなものが採用され
RBと同様に液中の所定の位置に配置されている。
RQが液中にあっても、また気中にあっでもその抵抗値
は殆んど変化しない程度の十分に大きなものが採用され
RBと同様に液中の所定の位置に配置されている。
第3図はR3とROとによって定まるQ点の電圧v2お
よひ前記P点の電圧■1と周囲温度との関係を示してい
る。
よひ前記P点の電圧■1と周囲温度との関係を示してい
る。
すなわち、RBおよびROは共にサーミスタであるから
周囲温度の上昇によってその抵抗値が低下し、P点およ
びQ点の電圧■1およひv2はほゾ平行して降下する。
周囲温度の上昇によってその抵抗値が低下し、P点およ
びQ点の電圧■1およひv2はほゾ平行して降下する。
また、基準電圧■2はRBが液中にあるときのP点の電
圧■1より低く、RBが気中にあるときのP点の電圧V
より高い。
圧■1より低く、RBが気中にあるときのP点の電圧V
より高い。
したがって、RBが液中にあるときは、TR4はカット
オフでTR5のベースには電圧がか\らないからTR5
はオフで警報器Lは動作しない。
オフでTR5のベースには電圧がか\らないからTR5
はオフで警報器Lは動作しない。
いま、液面が低下してRBが気中に露出すると、気中に
おける放熱係数は液中の場合よりも小さいので、RBは
自己発熱量を蓄積してその温度が上昇し、抵抗値が低下
してP点の電圧■、が降下する。
おける放熱係数は液中の場合よりも小さいので、RBは
自己発熱量を蓄積してその温度が上昇し、抵抗値が低下
してP点の電圧■、が降下する。
P点の電圧v1がV2 VBEまで降下するとTR4
は導通し、TR5には抵抗R4の電圧がそのべ一?に印
加されて導通し、警報器Lが動作する。
は導通し、TR5には抵抗R4の電圧がそのべ一?に印
加されて導通し、警報器Lが動作する。
なお、TR4が導通してそのコレクタに電流が流れると
R3による電圧降下が大きくなって■2が変化し、負帰
還がか5ることになり、TR4は電圧比較用トランジス
タとしてのスイッチング動作かにふくなるから、その影
響を軽減するために、R3およぴROを通って流れる電
流はコレクタ電流よりも十分に大きくなるよう選ぶこと
が望ましい。
R3による電圧降下が大きくなって■2が変化し、負帰
還がか5ることになり、TR4は電圧比較用トランジス
タとしてのスイッチング動作かにふくなるから、その影
響を軽減するために、R3およぴROを通って流れる電
流はコレクタ電流よりも十分に大きくなるよう選ぶこと
が望ましい。
第4図は本発明の他の実施例である。
この実施例はサーミスタROと並列抵抗R6およひ直列
抵抗R7, R6とによってQ点に与える基準電圧■3
を設定している。
抵抗R7, R6とによってQ点に与える基準電圧■3
を設定している。
基準電圧■3を定めるサーミスタRcのB定数および常
温におけるその低抗値ならびにR, . R7およびR
8の抵抗値は使用される温度範囲内において次式を満足
するように定められる。
温におけるその低抗値ならびにR, . R7およびR
8の抵抗値は使用される温度範囲内において次式を満足
するように定められる。
■3−7(RBが液中にあるときのP点の電圧v1+R
Bが気中にあるときのP点の電圧V1)VBE ただし、VBEはTR6のペースエミツタ間の電圧。
Bが気中にあるときのP点の電圧V1)VBE ただし、VBEはTR6のペースエミツタ間の電圧。
基準電圧■,を以上のように設定しておけば、RBが液
中にあるときのP点の電圧■、はQ点の電圧■3より低
く、TR6,TR7,TR8,TR9はいずれもオフで
警報器Lは動作しないが、RBが気中に露出するとRB
の抵抗値が減少してP点の電圧■がQ点の電圧v3より
高くなり、TR6 ,TR? ,TR8,TR9はいづ
れも導通し、警報器Lが動作する。
中にあるときのP点の電圧■、はQ点の電圧■3より低
く、TR6,TR7,TR8,TR9はいずれもオフで
警報器Lは動作しないが、RBが気中に露出するとRB
の抵抗値が減少してP点の電圧■がQ点の電圧v3より
高くなり、TR6 ,TR? ,TR8,TR9はいづ
れも導通し、警報器Lが動作する。
抵抗R9およびコンデンサC4は積分回路を構成してい
て容器の振動等によってRBが一時的に空気中に露出し
た場合に警報器Lがただちに動作しないようTR8の動
作開始に適当な時間のおくれを与える。
て容器の振動等によってRBが一時的に空気中に露出し
た場合に警報器Lがただちに動作しないようTR8の動
作開始に適当な時間のおくれを与える。
TR7は液の温度にか\わらずC1を充電する電圧を一
定ならしめる作用を有する。
定ならしめる作用を有する。
一般にサーミスタは経年変化によってその抵抗値が上昇
する傾向があるので本発明においては基準電圧を設定す
る第2のサーミスタROの抵抗値の経年変化特性を第1
のサーミスタRBのそれと一致させてある。
する傾向があるので本発明においては基準電圧を設定す
る第2のサーミスタROの抵抗値の経年変化特性を第1
のサーミスタRBのそれと一致させてある。
したがって長期間の使用中にRBが経年変化によって抵
抗値が変化しても、ROの抵抗値もこれに伴って変化す
るのでP点およびQ点の電圧相互の関係が第3図の状態
を維持する。
抗値が変化しても、ROの抵抗値もこれに伴って変化す
るのでP点およびQ点の電圧相互の関係が第3図の状態
を維持する。
これは長期間に亘って使用される液面検知器にとつてき
わめて有効である。
わめて有効である。
以上述べたように本発明の液面検知器は放熱係数の小さ
い第1のサーミスタRBを液面検出用に、また放熱係数
の大きい第2のサーミスタROを基準電圧設定用とする
ことによってRBと直列に接続される固定抵抗R1の値
を最適の値とすることができ、かつ、R(3をRBと共
に液中に配置することによって周囲温度の全使用範囲に
おいてRcとRBの周囲温度の変化に対する抵抗変化係
数を等しくすることができ、P点およびQ点における電
圧の温度補償が確実に行なわれので精度の高いオイルレ
ベルゲージその他の液面検知器とすることができる。
い第1のサーミスタRBを液面検出用に、また放熱係数
の大きい第2のサーミスタROを基準電圧設定用とする
ことによってRBと直列に接続される固定抵抗R1の値
を最適の値とすることができ、かつ、R(3をRBと共
に液中に配置することによって周囲温度の全使用範囲に
おいてRcとRBの周囲温度の変化に対する抵抗変化係
数を等しくすることができ、P点およびQ点における電
圧の温度補償が確実に行なわれので精度の高いオイルレ
ベルゲージその他の液面検知器とすることができる。
第1図:従来の液面検知器の回路図、第2図:本発明の
実施例の回路図、第3図二第2図のP点およびQ点の電
圧特性図、第4図:本発明の他の実施例の回路図。 記号、RB・・・・・第1のサーミスタ、RO・・・・
・・第2のサーミスタ、TRI〜RT9・・・・・・ト
ランジスタ、R1〜R,・・・・・・抵抗、C0・・・
・・・コンデンサ、■・・・・・・電源、L・・・・・
・警報器。
実施例の回路図、第3図二第2図のP点およびQ点の電
圧特性図、第4図:本発明の他の実施例の回路図。 記号、RB・・・・・第1のサーミスタ、RO・・・・
・・第2のサーミスタ、TRI〜RT9・・・・・・ト
ランジスタ、R1〜R,・・・・・・抵抗、C0・・・
・・・コンデンサ、■・・・・・・電源、L・・・・・
・警報器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放熱係数の小さい第1のサーミスタを固定抵抗と直
列に接続し、その接続点を電圧比較用トランジスタのベ
ースに接続し、該トランジスタのエミツタには電源電圧
を放熱係数の大きい第2のサーミスタと抵抗とによって
分圧した基準電圧を印加し、前記第1および第2のサー
ミスタを液体容器内の所中の位置に配置し、第1のサー
ミスタが液中にある場合と気中にある場合の抵抗値の変
化を利用して前記トランジスタのコレクタからえた出力
によって警報器を動作させることを特徴とする液面検知
器。 2 前記第1および第2のサーミスタはその抵抗値の経
年変化特性が等しいことを特徴とする特許請求の範囲1
の液面検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9915975A JPS5847647B2 (ja) | 1975-08-15 | 1975-08-15 | エキメンケンチキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9915975A JPS5847647B2 (ja) | 1975-08-15 | 1975-08-15 | エキメンケンチキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5223368A JPS5223368A (en) | 1977-02-22 |
| JPS5847647B2 true JPS5847647B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=14239876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9915975A Expired JPS5847647B2 (ja) | 1975-08-15 | 1975-08-15 | エキメンケンチキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847647B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001099692A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-13 | Saginomiya Seisakusho Inc | 液面検出用変換器および液面検出器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835609U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-08 | 株式会社 土屋製作所 | エンジンのオイル量減少警告装置 |
| JPS58204909A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-29 | Iida Denki Kogyo Kk | エンジンオイルの検出回路 |
| JPS61173917A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-05 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 熱可塑性樹脂二軸延伸フィルムの製造方法および製造装置 |
-
1975
- 1975-08-15 JP JP9915975A patent/JPS5847647B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001099692A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-13 | Saginomiya Seisakusho Inc | 液面検出用変換器および液面検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5223368A (en) | 1977-02-22 |
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