JPS5847742B2 - 記憶制御方式 - Google Patents
記憶制御方式Info
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- JPS5847742B2 JPS5847742B2 JP53049310A JP4931078A JPS5847742B2 JP S5847742 B2 JPS5847742 B2 JP S5847742B2 JP 53049310 A JP53049310 A JP 53049310A JP 4931078 A JP4931078 A JP 4931078A JP S5847742 B2 JPS5847742 B2 JP S5847742B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- register
- physical
- information
- storage device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/10—Address translation
- G06F12/1027—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記憶制御方式、具体的には論理アドレスから物
理アドレスへの変換を要する情報処理システムにむいて
有効なメモリシステムの制御方式の改良に関する。
理アドレスへの変換を要する情報処理システムにむいて
有効なメモリシステムの制御方式の改良に関する。
主記憶として実装されたメモリ・システムにおける記憶
空間の拡張の為の一手段としてセグメントを付加するこ
とは公知である。
空間の拡張の為の一手段としてセグメントを付加するこ
とは公知である。
即ち、アドレスには物理アドレスと論理アドレスの二種
類があり、物理アドレスは主記憶として実装された各メ
モリモジュール(例えば16Kバイト単位)の持つ固有
のアドレスで例えば0〜512Kバイトまで指定できる
もので、ハードウエア的にメモリシステム中の1つの番
地(アドレス)を指定するために用いる。
類があり、物理アドレスは主記憶として実装された各メ
モリモジュール(例えば16Kバイト単位)の持つ固有
のアドレスで例えば0〜512Kバイトまで指定できる
もので、ハードウエア的にメモリシステム中の1つの番
地(アドレス)を指定するために用いる。
又、論理アドレスはプログラムがメモリシステム中の1
つの番地を指定するために用いるものであシ、実施例に
おいては、1つのセグメント内では64Kバイトまで指
定できる。
つの番地を指定するために用いるものであシ、実施例に
おいては、1つのセグメント内では64Kバイトまで指
定できる。
従って論理アドレスが直接物理アドレスを指定するもの
でない為、論理アドレスは物理アドレスに変換されて主
記憶のアクセスがhされる。
でない為、論理アドレスは物理アドレスに変換されて主
記憶のアクセスがhされる。
一方、最近記憶素子として16KダイナミックMOS,
4K−16ピンダイナミックMOSが実用化され、ミニ
コン(及び相当機種)及びメインフレームへ応用するこ
とが多くなり、現在の4KRAMを使用した設計に比べ
てボードのピット密度を大巾に向上できる。
4K−16ピンダイナミックMOSが実用化され、ミニ
コン(及び相当機種)及びメインフレームへ応用するこ
とが多くなり、現在の4KRAMを使用した設計に比べ
てボードのピット密度を大巾に向上できる。
この記憶素子に関し、第1図のREAD/WRITEサ
イクルのタイミングチャートを使用して簡単に説明する
と16384セルのひとつをデコードする為に必要な1
4アドレスビットは、7アドレス入力にマルチプレツク
スされて、外部からの2つのネガティブTTL−レベル
クロツクによって、オンーチツプ・アドレス・ラッチに
ラッチされる。
イクルのタイミングチャートを使用して簡単に説明する
と16384セルのひとつをデコードする為に必要な1
4アドレスビットは、7アドレス入力にマルチプレツク
スされて、外部からの2つのネガティブTTL−レベル
クロツクによって、オンーチツプ・アドレス・ラッチに
ラッチされる。
第1のクロツク、列・アドレス・ストローブ(RAS)
は7ビットの列・アドレス・ビットをチップにラッチす
る。
は7ビットの列・アドレス・ビットをチップにラッチす
る。
第2のクロツク、行●アドレス・ストローブ(CAS)
が引き続いて、7ビットの行・アドレス・ビットをチッ
プにラッチする。
が引き続いて、7ビットの行・アドレス・ビットをチッ
プにラッチする。
RASとCASの各々の信号は、異なった遅延内部クロ
ツクによってコントロールされる一連の動作のトリガと
なる。
ツクによってコントロールされる一連の動作のトリガと
なる。
この2つのクロツクは論理的につながっており、アドレ
スのマルチブレツクス動作が、読出しデータのアクセス
時のきびしいタイミングシーケンス外で行うことができ
るようになっている。
スのマルチブレツクス動作が、読出しデータのアクセス
時のきびしいタイミングシーケンス外で行うことができ
るようになっている。
CASクロツクによるチップ内の動作はRASクロック
・チェーンから作られる。
・チェーンから作られる。
ある遅れた信号が出てくるまで禁止され、この様ないわ
ゆるgatedCASという特徴によって、列・アドレ
ス・ホールドタイム(tRAH)が満足され、アドレス
入力が、列・アドレスから行アドレスに変るとすぐに外
部からCASクロツクを入れることができる。
ゆるgatedCASという特徴によって、列・アドレ
ス・ホールドタイム(tRAH)が満足され、アドレス
入力が、列・アドレスから行アドレスに変るとすぐに外
部からCASクロツクを入れることができる。
CASはtRAH後はいつでも入れることができ、RA
Sから作られる遅れた信号がCASによるチップ内の動
作を禁止している間は最悪時のアクセスタイム(tRA
S)に影響を与えない。
Sから作られる遅れた信号がCASによるチップ内の動
作を禁止している間は最悪時のアクセスタイム(tRA
S)に影響を与えない。
この様にCASを内部でゲートすることによってtRC
D(最小)、tRCD(最大)と呼ばれる2つのタイミ
ングの規格が生まれる。
D(最小)、tRCD(最大)と呼ばれる2つのタイミ
ングの規格が生まれる。
CASを、tRcD(最大)よりも遅れて入れてもデー
タの読出し、書込みにエラーを生じiいが、ただそうす
ればアクセスタイムはRASからではiくてCASから
のアクセスタイムによって決められる。
タの読出し、書込みにエラーを生じiいが、ただそうす
ればアクセスタイムはRASからではiくてCASから
のアクセスタイムによって決められる。
即ちRASからのアクセスタイムはt’RCD(最大)
をCASが越えた分だけ長く浸る。
をCASが越えた分だけ長く浸る。
選択されたセルに書込まれるデータは、RASがアクテ
ィブになっている時、WRITE及びCASのANDに
よって、オン・チップレジスタにラッチされる。
ィブになっている時、WRITE及びCASのANDに
よって、オン・チップレジスタにラッチされる。
WRITEとCASのどちらか於そい方が、データイン
(Din)レジスタのストローブと女る。
(Din)レジスタのストローブと女る。
従って、ライト・サイクル・タイミングには、いくつか
のオプションがある。
のオプションがある。
ライトサイクルではCASに先立って、ライト入力がロ
ーになるとDinは、CASによってストロープされ、
データのセットアップ並びにホールドタイムはCASに
リファレンスされる。
ーになるとDinは、CASによってストロープされ、
データのセットアップ並びにホールドタイムはCASに
リファレンスされる。
CASが入る時にまだ入力データが用意できなかったり
、リード・ライト・サイクルの方が望ましい場合には、
CASのネガティブエッジがあるまで、WRITEを遅
らせることができる。
、リード・ライト・サイクルの方が望ましい場合には、
CASのネガティブエッジがあるまで、WRITEを遅
らせることができる。
この′゛遅延したライトサイクル″では、データ入力の
セットアップ並びにホールド・タイムは、CASではi
く、WRITEのネガティブ・エッジにしファレンスさ
れる。
セットアップ並びにホールド・タイムは、CASではi
く、WRITEのネガティブ・エッジにしファレンスさ
れる。
(このことはタイミング・ダイアグラムに示されてかり
、リード・ライト並びにページモードのライト・サイク
ルではDinはWRITEに又、”アーリー・ライト・
サイクル”ではCASにリファレンスされている)CA
Sがローとなっている間、WRITEをハイレベルに維
持することによってデータはメモリから取り出される。
、リード・ライト並びにページモードのライト・サイク
ルではDinはWRITEに又、”アーリー・ライト・
サイクル”ではCASにリファレンスされている)CA
Sがローとなっている間、WRITEをハイレベルに維
持することによってデータはメモリから取り出される。
メモリから選択されたセルから読みとったデータは規定
のアクセスタイムまでに出力されるものである。
のアクセスタイムまでに出力されるものである。
この様な16KダイナミックRAM%ならびに論理アド
レスー物理アドレスへの変換を要する情報処理システム
の特徴としては下記(IX2)があげられ、その様女特
徴を有する為16KダイナミックRAMを主記憶として
上述の情報処理システムに採用した際(3)の如き欠点
を生じる。
レスー物理アドレスへの変換を要する情報処理システム
の特徴としては下記(IX2)があげられ、その様女特
徴を有する為16KダイナミックRAMを主記憶として
上述の情報処理システムに採用した際(3)の如き欠点
を生じる。
(1)16KダイナミックMOS,4K−16ピンダイ
ナミックMOSメモリ素子はメモリチップへアドレスを
2回に分けて与える必要がある為、メモリチップへ渡す
アドレス情報のうち半数のビットは他の半数のビットよ
りも時間的に遅れて確定してもよい。
ナミックMOSメモリ素子はメモリチップへアドレスを
2回に分けて与える必要がある為、メモリチップへ渡す
アドレス情報のうち半数のビットは他の半数のビットよ
りも時間的に遅れて確定してもよい。
(2)論理アドレスから物理アドレスへの変換は変換テ
ーブルを索引する分だけ従来システムに比較して時間が
かかる。
ーブルを索引する分だけ従来システムに比較して時間が
かかる。
しかし変換の影響を受けるビットはアドレス情報のうち
の一部分のみである。
の一部分のみである。
(3) ローアドレス、カラムアドレスのアドレスの
受付けと、アドレス変換テーブルによるアドレス変換が
順次動作していたため、アクセス時間が長くなり、しい
てはシステム全体の性能低下にもつながる。
受付けと、アドレス変換テーブルによるアドレス変換が
順次動作していたため、アクセス時間が長くなり、しい
てはシステム全体の性能低下にもつながる。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、前記ア
ドレス変換の影響を受けるビットはメモリチップからみ
ると必らずカラムアドレス(2回目に受けとるアドレス
)となる様にアドレス回路を構成し、アドレス変換回路
が動作完了し永いうちにメモリチップにはローアドレス
を与えてメモリサイクルを開始させることにより、メモ
リシステムの高速化、更にはアクセス時間の短縮化をは
かった記憶制御方式を提供することを目的とする。
ドレス変換の影響を受けるビットはメモリチップからみ
ると必らずカラムアドレス(2回目に受けとるアドレス
)となる様にアドレス回路を構成し、アドレス変換回路
が動作完了し永いうちにメモリチップにはローアドレス
を与えてメモリサイクルを開始させることにより、メモ
リシステムの高速化、更にはアクセス時間の短縮化をは
かった記憶制御方式を提供することを目的とする。
以下、第2図以降を使用して本発明に関し詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の記憶制御方式を具体化する為の情報処
理システムの実施例である。
理システムの実施例である。
図にかいて1はシステムの中枢となってシステム全体の
制御ならびに本発明と特に関連するところではアドレス
変換を司どるCPU.2は16KダイナミックRAMチ
ップならびにその制御部から成るメモリサブシステムで
ある。
制御ならびに本発明と特に関連するところではアドレス
変換を司どるCPU.2は16KダイナミックRAMチ
ップならびにその制御部から成るメモリサブシステムで
ある。
又、前記CPUI中において、3は8つのセグメントの
1つを指定する3ピットのセグメントレジスタSGR,
4は論理アドレスを格納する論理アドレスレジスタLA
Rであり、論理アドレスの上位3ビットから成る論理ブ
ロックLBと残り13ビットのデスプレースメントから
成る。
1つを指定する3ピットのセグメントレジスタSGR,
4は論理アドレスを格納する論理アドレスレジスタLA
Rであり、論理アドレスの上位3ビットから成る論理ブ
ロックLBと残り13ビットのデスプレースメントから
成る。
又、5は論理アドレスを物理アドレスに変換するアドレ
ス変換テーブルであり、各セグメントをどの様i物理ブ
ロックで構成するかをシステム毎に決め、つまり各セグ
メントで共通に利用する物理ブロック等を決め、このセ
グメント表を記憶してあるので、このアドレス変換テー
ブルCT5と前記セグメントレジスタSGR3によりア
ドレス変換を行う。
ス変換テーブルであり、各セグメントをどの様i物理ブ
ロックで構成するかをシステム毎に決め、つまり各セグ
メントで共通に利用する物理ブロック等を決め、このセ
グメント表を記憶してあるので、このアドレス変換テー
ブルCT5と前記セグメントレジスタSGR3によりア
ドレス変換を行う。
一方、メモリサブシステム2中、6は前記アドレス変換
テーブルCT5の出力がセットされ、カラムアドレスと
なる7ビットのカラムアドレスレジスタABC,7は前
記論理アドレスLAR4のデスプレースメント部がセッ
トされる13ビットのローアドレスレジスタARL,8
は前記ロー(列)とカラム(行)のいずれかを選択し、
各メモリチップのアドレスラインへアドレス情報を出力
するセレクタ、9は制御回路であり、前記メモリサブシ
ステム2のローアドレスの受けとりと、前記アドレス変
換テーブルCT5によるアドレス変換とをオーバラツプ
して動作させるものである。
テーブルCT5の出力がセットされ、カラムアドレスと
なる7ビットのカラムアドレスレジスタABC,7は前
記論理アドレスLAR4のデスプレースメント部がセッ
トされる13ビットのローアドレスレジスタARL,8
は前記ロー(列)とカラム(行)のいずれかを選択し、
各メモリチップのアドレスラインへアドレス情報を出力
するセレクタ、9は制御回路であり、前記メモリサブシ
ステム2のローアドレスの受けとりと、前記アドレス変
換テーブルCT5によるアドレス変換とをオーバラツプ
して動作させるものである。
即チ、アドレス変換の影響を受けるビットはメモリチッ
プからみた際必ずカラムアドレス(2回目に受けとるア
ドレス)とし、アドレス変換回路が動作完了しiいうち
にメモリチップへローアドレスを与えてメモリサイクル
を開始させる様に動作させるものである。
プからみた際必ずカラムアドレス(2回目に受けとるア
ドレス)とし、アドレス変換回路が動作完了しiいうち
にメモリチップへローアドレスを与えてメモリサイクル
を開始させる様に動作させるものである。
また、この制御回路9はARR7のビット11〜ピット
15を受取り、チップセレクト信号を作ったり、同時に
読み書きされる複数のバイトの中のアドレスされたバイ
トの指定等の周知の動作も行なう。
15を受取り、チップセレクト信号を作ったり、同時に
読み書きされる複数のバイトの中のアドレスされたバイ
トの指定等の周知の動作も行なう。
以下第3図の動作タイミングチャートを使用して第2図
の実施例の動作につき詳細に説明する。
の実施例の動作につき詳細に説明する。
第3図にかいては上から順に基本クロック、セグメント
番号セグメント内アドレス、アドレス変換テーブル出力
、メモリスタート信号、メモリサブシステム内に3ける
RAS信号、CAS信号、ローアドレスストローフ信号
、ローアドレスレジスタ出力、カラムアドレスストロー
ブ信号、カラムアドレスレジスタ出力、メモリチップの
アドレス情報を示す。
番号セグメント内アドレス、アドレス変換テーブル出力
、メモリスタート信号、メモリサブシステム内に3ける
RAS信号、CAS信号、ローアドレスストローフ信号
、ローアドレスレジスタ出力、カラムアドレスストロー
ブ信号、カラムアドレスレジスタ出力、メモリチップの
アドレス情報を示す。
本発明にかいては論理アドレスが直接に物理アドレスを
指定するものでない為、論理アドレスは物理アドレスに
変換されて主記憶のアクセスがなされる。
指定するものでない為、論理アドレスは物理アドレスに
変換されて主記憶のアクセスがなされる。
この変換は8Kバイトのブロック単位で行なわれる。
つまり論理アドレスの下位13ビット(8Kバイトのア
ドレス)は直接物理アドレスの下位13ビットと々り、
ローアドレスとして直接割りあてられている。
ドレス)は直接物理アドレスの下位13ビットと々り、
ローアドレスとして直接割りあてられている。
そして論理アドレスの上位3ビット(論理ブロック)が
物理アドレスの上位6ビット(物理ブロック)に変換さ
れる。
物理アドレスの上位6ビット(物理ブロック)に変換さ
れる。
これはセグメントレジスタSDR3とアドレス変換テー
ブルCT5によって行なわれる。
ブルCT5によって行なわれる。
即ち3ビットのセグメントレジスタSGR3は8つのセ
グメントの1つを指定する。
グメントの1つを指定する。
各セグメントは最大64Kバイトの大きさでそれぞれ8
つの物理ブロックから構或されている。
つの物理ブロックから構或されている。
この物理ブロック番号を記憶しているのがアドレス変換
テーブルCT5である。
テーブルCT5である。
まずセグメントレジスタSGR3でセグメントが選ばれ
、論理ブロックにより物理ブロックが索引され物理アド
レスが作戒される。
、論理ブロックにより物理ブロックが索引され物理アド
レスが作戒される。
各セグメントをどの様な物理ブロックで構戒するかをシ
ステム毎に決め、つまり各セグメントで共通に利用する
物理ブロック等を決め、このセグメント構戒表をアドレ
ス変換テーブルCT5に記憶しているものである。
ステム毎に決め、つまり各セグメントで共通に利用する
物理ブロック等を決め、このセグメント構戒表をアドレ
ス変換テーブルCT5に記憶しているものである。
このアドレス変換テーブルCT5を通ったアドレス情報
はカラムアドレスとして割りあててかり、ストローブ信
号$ARCによりカラムアドレスレジスタにラッチし、
且つメモリアドレスとして直接割シアてられるローアド
レスをストローブ信号$ARRによりローアドレスレジ
スタARR7にラッチする。
はカラムアドレスとして割りあててかり、ストローブ信
号$ARCによりカラムアドレスレジスタにラッチし、
且つメモリアドレスとして直接割シアてられるローアド
レスをストローブ信号$ARRによりローアドレスレジ
スタARR7にラッチする。
タイミング的にはメモリアドレスとして直接指定される
ローアドレスの受けとりとアドレス変換テーブルCT5
によるアドレス変換とをオーバーラップ動作をさせてい
るものである。
ローアドレスの受けとりとアドレス変換テーブルCT5
によるアドレス変換とをオーバーラップ動作をさせてい
るものである。
伺、前記実施例においてはローアドレスレジスタARR
7,カラムアドレスレジスタARC6をストローブする
ために2つのタイミングが必要であったが、このタイミ
ングを1つにするためには前記レジスタの代りにラッチ
を用いるとよい。
7,カラムアドレスレジスタARC6をストローブする
ために2つのタイミングが必要であったが、このタイミ
ングを1つにするためには前記レジスタの代りにラッチ
を用いるとよい。
即ち、第2図の2つのレジスタARC6、ARR7を合
せて1つのラッチレジスタAIRとし、そのラツチレジ
スタARの制御ゲート信号な$ARとする。
せて1つのラッチレジスタAIRとし、そのラツチレジ
スタARの制御ゲート信号な$ARとする。
このラッチレジスタARを用いた場合のタイミングチャ
ートを第4図に示す。
ートを第4図に示す。
以上説明の如く本発明によると、16KダイナミックM
OSメモリのカラムアドレスへ、メモリアドレスのうち
変換テーブルで変換される6ビットを割付け、アドレス
変換テーブルとメモリチップ間のアドレスをレジスタ又
はストローブタイミングの異iるレジスタ2個で作って
、ローアドレスの受けとりとアドレス変換動作とをオー
バーラップさせることによりメモリアクセス時間の短縮
をはかることができる。
OSメモリのカラムアドレスへ、メモリアドレスのうち
変換テーブルで変換される6ビットを割付け、アドレス
変換テーブルとメモリチップ間のアドレスをレジスタ又
はストローブタイミングの異iるレジスタ2個で作って
、ローアドレスの受けとりとアドレス変換動作とをオー
バーラップさせることによりメモリアクセス時間の短縮
をはかることができる。
第1図は16KダイナミックMOSにかけるREAD/
WRITEサイクルのタイミングチャート、第2図は本
発明の記憶制御方式を具体化するための実施例、第3図
は第2図にかける動作タイミングチャート、第4図は他
の実施例における動作タイミングチャートである。 1・・・・・・CPU,2・・・・・・メモリサブシス
テム、3・・・・・・セグメントレジスタ、4・・・・
・・論理アドレスレジスタ、5・・・・・・アドレス変
換テーブル、6・・・・・・カラムアドレスレジスタ、
7・・・・・・ローアドレスレジスタ、8・・・・・・
セレクタ、9・・・・・・制御回路。
WRITEサイクルのタイミングチャート、第2図は本
発明の記憶制御方式を具体化するための実施例、第3図
は第2図にかける動作タイミングチャート、第4図は他
の実施例における動作タイミングチャートである。 1・・・・・・CPU,2・・・・・・メモリサブシス
テム、3・・・・・・セグメントレジスタ、4・・・・
・・論理アドレスレジスタ、5・・・・・・アドレス変
換テーブル、6・・・・・・カラムアドレスレジスタ、
7・・・・・・ローアドレスレジスタ、8・・・・・・
セレクタ、9・・・・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アドレス情報を第1アドレス転送期間及びそれに続
く第2アドレス転送期間の2つのタイミングで受取る記
憶素子により構成された記憶装置と、プログラムで用い
る論理アドレスを前記記憶装置をアクセスする物理アド
レスに変換ためのアドレス変換回路とを含む情報処理シ
ステムにかいて、前記記憶素子へ前記アドレス情報を与
える回路は前記アドレス変換回路よ9得られるアドレス
情報を前記第2アドレス期間に於でのみ転送する様に構
成され、前記記憶装置は前記アドレス変換回路の出力信
号が確定するよりも前に作動を開始することを特徴とす
る記憶制御方式。 2 物理アドレスの一部分のアドレス情報を保持する第
1のアドレスレジスタと、前記物理アドレスの残りの部
分のアドレス情報を保持するアドレスレジスタとを有し
、前記アドレス情報を与える回路のデータ入力は前記第
1、第2のアドレスレジスタ出力に接続され、前記第1
のアドレスレジスタは前記第2のアドレスレジスタよシ
も先にストローブされ、前記アドレス変換回路の出力は
前記第2のアドレスレジスタへ供給されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の記憶制御方式。 3 アドレス情報を第1アドレス転送期間及びそれに続
く第2アドレス転送期間の2つのタイミングで受取る記
憶素子により構威された記憶装置と、プログラムで用い
る論理アドレスを前記記憶装置をアクセスする物理アド
レスに変換するためのアドレス変換回路とを含む情報処
理システムにかいて、前記アドレス変換回路を通ったア
ドレス情報は前記第2アドレス転送期間に受取られるべ
きアドレスとして割り当て、前記アドレス変換回路の出
力と、前記論理アドレス情報のうち物理アドレスとして
直接使われるアドレス情報とをラッチする手段を具備し
、前記ラッチによるアドレスの受付けと、前記アドレス
変換回路によるアドレス変換動作とを重複させることを
特徴とする記憶制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53049310A JPS5847742B2 (ja) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | 記憶制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53049310A JPS5847742B2 (ja) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | 記憶制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142018A JPS54142018A (en) | 1979-11-05 |
| JPS5847742B2 true JPS5847742B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=12827368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53049310A Expired JPS5847742B2 (ja) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | 記憶制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847742B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4550368A (en) * | 1982-07-02 | 1985-10-29 | Sun Microsystems, Inc. | High-speed memory and memory management system |
| JPS61166646A (ja) * | 1985-01-19 | 1986-07-28 | Panafacom Ltd | メモリアクセス制御方式 |
-
1978
- 1978-04-27 JP JP53049310A patent/JPS5847742B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142018A (en) | 1979-11-05 |
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