JPS5848012Y2 - 多段穴あけカッタ− - Google Patents
多段穴あけカッタ−Info
- Publication number
- JPS5848012Y2 JPS5848012Y2 JP1723179U JP1723179U JPS5848012Y2 JP S5848012 Y2 JPS5848012 Y2 JP S5848012Y2 JP 1723179 U JP1723179 U JP 1723179U JP 1723179 U JP1723179 U JP 1723179U JP S5848012 Y2 JPS5848012 Y2 JP S5848012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line groove
- blade line
- blade
- cutter
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は多段欠あけカッターに関するもので、その目
的は大小の各穴を一本の穴あけカッターにて穴あけする
ことができる多段穴あけカッターを考案することで、そ
の要旨は実用新案登録請求の範囲に記載されたとおりの
多段穴あけカッターを提供することである。
的は大小の各穴を一本の穴あけカッターにて穴あけする
ことができる多段穴あけカッターを考案することで、そ
の要旨は実用新案登録請求の範囲に記載されたとおりの
多段穴あけカッターを提供することである。
以下、本考案の一実施例を図面によって具体的に説明す
ると、1は竹の子状の多段の外径をもつ穴あけカッター
Cの刃体であって、この刃体1の上方部には凹設した上
刃線溝1aを有し、同じく下方部には凹設した下刃線溝
1bを有していて、両者1a、1bは互いに180度位
相されている。
ると、1は竹の子状の多段の外径をもつ穴あけカッター
Cの刃体であって、この刃体1の上方部には凹設した上
刃線溝1aを有し、同じく下方部には凹設した下刃線溝
1bを有していて、両者1a、1bは互いに180度位
相されている。
なお、図示のものでは、両者1a、1bは刃体1の軸心
に対し若干の偏心量e1.e2にて偏心されていて、第
3図と第4図に示すように上下の刃縁2a、2bが鋭角
となる。
に対し若干の偏心量e1.e2にて偏心されていて、第
3図と第4図に示すように上下の刃縁2a、2bが鋭角
となる。
また、本例では、上刃線溝1aの下端3aと下刃線溝1
bの上端3bが互いに若干ラップ4されている。
bの上端3bが互いに若干ラップ4されている。
(第1図参照)5は穴あけカッターCの支持軸部であっ
てボール盤などのチャックchに咬着される。
てボール盤などのチャックchに咬着される。
つづいて、上記のように横取された実施例の作用と効果
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
さて、第5図に示すように鋼板Sに貫設された下穴dを
所望の内径1で増径するときはこの穴あけカッターCを
下方へ押動すると、欲する内径にすることができる。
所望の内径1で増径するときはこの穴あけカッターCを
下方へ押動すると、欲する内径にすることができる。
このとき、鋭角をもつ下刃縁2bより、同じく鋭角をも
つ上刃縁2aへ移ることによって、常に小穴より大穴へ
と多段的に増径することができる。
つ上刃縁2aへ移ることによって、常に小穴より大穴へ
と多段的に増径することができる。
このため、
a 比較的に使用される刃体1の中間部1eには二つの
刃縁2a、2bが凹設されているため、同中間部1Cの
切れ味がより良化される効果がある。
刃縁2a、2bが凹設されているため、同中間部1Cの
切れ味がより良化される効果がある。
b 上刃線溝1aと下刃線溝1bの摩損度に遅速を生じ
ても、早く摩損した方の刃縁2a若しくは2bのみを研
磨することができる効果があり、これは従来品のように
上下に長い一本状の刃縁をもつカッターでは到底得られ
ない効果であるさて、本考案は竹の子状の多段の外径を
もつ穴あけカッター刃体1の上方部には上刃線溝1aを
軸方向に沿って凹設し、同じく下方部には下刃線溝1b
を軸方向に沿って凹設するとともに両者1a、1bを互
いに180度位相し、さらに、前記上刃線溝1aの下端
と、前記下刃線溝1bの上端を互いに若干ラップするこ
とにより、刃体1の中間部1cには二つの刃縁2aと2
bが凹設されるため、この中間部1Cの切れ味が良化さ
れる効果及び上刃線溝1aと下刃線溝1bのうち、いず
れか早く摩損したときには当該摩損溝の刃縁のみを研磨
すればよく、これは本考案カッターの耐用度を良化させ
る効果に寄与することが認められる。
ても、早く摩損した方の刃縁2a若しくは2bのみを研
磨することができる効果があり、これは従来品のように
上下に長い一本状の刃縁をもつカッターでは到底得られ
ない効果であるさて、本考案は竹の子状の多段の外径を
もつ穴あけカッター刃体1の上方部には上刃線溝1aを
軸方向に沿って凹設し、同じく下方部には下刃線溝1b
を軸方向に沿って凹設するとともに両者1a、1bを互
いに180度位相し、さらに、前記上刃線溝1aの下端
と、前記下刃線溝1bの上端を互いに若干ラップするこ
とにより、刃体1の中間部1cには二つの刃縁2aと2
bが凹設されるため、この中間部1Cの切れ味が良化さ
れる効果及び上刃線溝1aと下刃線溝1bのうち、いず
れか早く摩損したときには当該摩損溝の刃縁のみを研磨
すればよく、これは本考案カッターの耐用度を良化させ
る効果に寄与することが認められる。
このため、本考案は多段穴あけカッターとしての役務を
充分に発揮するため、本考案は実用性の高い好ましい考
案であり、穴あけ加工に寄与するところ極めて大きいも
のがある8
充分に発揮するため、本考案は実用性の高い好ましい考
案であり、穴あけ加工に寄与するところ極めて大きいも
のがある8
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は穴あけ
カッターの正面図、第2図は同じく背面図、第3図は第
1図のX3−X3線拡大断面図、第4図は第1図のX4
−X、i線拡大断面図、第5図は穴あけ状態を示す説明
図である。 穴あけカッターCは刃体1と、上刃線溝1aと下刃線溝
1bを有限それぞれ刃縁部2a、2bが形出されている
。
カッターの正面図、第2図は同じく背面図、第3図は第
1図のX3−X3線拡大断面図、第4図は第1図のX4
−X、i線拡大断面図、第5図は穴あけ状態を示す説明
図である。 穴あけカッターCは刃体1と、上刃線溝1aと下刃線溝
1bを有限それぞれ刃縁部2a、2bが形出されている
。
Claims (1)
- 竹の子状の多段の外径をもつ穴あけカッター刃体1の上
方部には上刃線溝1aを軸方向に沿って凹設し、同じく
下方部には下刃線溝1bを軸方向に沿って凹設するとと
もに、両者1 a、1bを互いに180度位相し、さら
に前記上刃線溝1aの下端と、前記下刃線溝1bの上端
を互いに若干ラップすることを特徴とする多段穴あけカ
ッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1723179U JPS5848012Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | 多段穴あけカッタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1723179U JPS5848012Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | 多段穴あけカッタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55120411U JPS55120411U (ja) | 1980-08-26 |
| JPS5848012Y2 true JPS5848012Y2 (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=28842230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1723179U Expired JPS5848012Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | 多段穴あけカッタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848012Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-14 JP JP1723179U patent/JPS5848012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55120411U (ja) | 1980-08-26 |
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