JPS5848022A - 貫通孔を有する重合体の製造方法 - Google Patents
貫通孔を有する重合体の製造方法Info
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- JPS5848022A JPS5848022A JP14711081A JP14711081A JPS5848022A JP S5848022 A JPS5848022 A JP S5848022A JP 14711081 A JP14711081 A JP 14711081A JP 14711081 A JP14711081 A JP 14711081A JP S5848022 A JPS5848022 A JP S5848022A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D11/00—Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
- B29D11/00009—Production of simple or compound lenses
- B29D11/00038—Production of contact lenses
- B29D11/00076—Production of contact lenses enabling passage of fluids, e.g. oxygen, tears, between the area under the lens and the lens exterior
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は王として重合体としての合成樹脂内に貫通孔を
溶剤を使わずに然も平滑な内壁面を以って簡単に穿つ方
法に関するものである。
溶剤を使わずに然も平滑な内壁面を以って簡単に穿つ方
法に関するものである。
従来技術として、特公昭54−19181号公報を挙げ
ることが出来るが、そ71.ハフィラメント断片を溶剤
を用いて溶軒除去するものであり。
ることが出来るが、そ71.ハフィラメント断片を溶剤
を用いて溶軒除去するものであり。
溶解除去に時間がかかり又俗解除去時間を短縮するKは
溶剤の濃度を濃くしなけnばならず煩雑な手間がかかる
という欠点があった。
溶剤の濃度を濃くしなけnばならず煩雑な手間がかかる
という欠点があった。
本発明はこれらの点に鑑みなされたもので以下に図示の
実施例に基きその内容について説明すす る。
実施例に基きその内容について説明すす る。
第一の実施例(第1図乃至第6図)について。
1及び2は上下r(配した金属製の支持体で、直径0,
1〜1.0m位のナイロン繊維、ポリプロピレン緻細、
ポリエステル繊維等の合成繊維6を張設して張設体5を
構成しである。4はガラス製或いは合成樹脂製の客器例
へば試験管等であって、前記した張設体5を客器4内に
適宜配置しである。
1〜1.0m位のナイロン繊維、ポリプロピレン緻細、
ポリエステル繊維等の合成繊維6を張設して張設体5を
構成しである。4はガラス製或いは合成樹脂製の客器例
へば試験管等であって、前記した張設体5を客器4内に
適宜配置しである。
6は注型固化可能な単量体(モノマー)で例へはヒドロ
オキシエチルメタクリレート等であって、この単量体6
を重合触媒及びその他の着色剤等の助剤と共に客器4内
に注入し重合固化せしめて親水性の重合体(ポリマー)
Zを造る。
オキシエチルメタクリレート等であって、この単量体6
を重合触媒及びその他の着色剤等の助剤と共に客器4内
に注入し重合固化せしめて親水性の重合体(ポリマー)
Zを造る。
この親水性の重合体7は容器4より簡単に且つ縁部を1
1傷せずに抜き出すことが出来、応用製品としてのソフ
トコンタクトレンズ本体り出すのにきわめて有効である
。
1傷せずに抜き出すことが出来、応用製品としてのソフ
トコンタクトレンズ本体り出すのにきわめて有効である
。
8は恒温槽で温水(40℃〜70℃)を注入し容器4を
温めて該容器4内の単量体6の重合反応を促進せしめる
機能を有する。9Fi容器4より抜き出した親水性の重
合体7を輪切りにした半製品である。厚さは約7鯉位で
ある。
温めて該容器4内の単量体6の重合反応を促進せしめる
機能を有する。9Fi容器4より抜き出した親水性の重
合体7を輪切りにした半製品である。厚さは約7鯉位で
ある。
この半製品9内VcVi合成繊維6のフィラメント断片
3′が入っているので溶剤を使用しないで除。
3′が入っているので溶剤を使用しないで除。
去するものである。この溶剤全使用しないでフィラメン
ト断片6′ヲ除去し貫通孔10f:有する点に本発明の
特徴がある。(後述) 12はステンレス線、鉄線、銅線、等の研磨線で製品1
10貫通孔10(@径0.1〜1.0閣位の孔がおいて
いる。)内に該研磨線12をjfi L、超音波洗滌器
13により貫通孔1Uの内壁面を一層平滑に研磨するも
のである。14は超音波洗滌器13の発振器、15は超
音波洗滌器16内に載置1−た研磨楢で、研麹剤として
アルミナ粉(At20a )、 溶液としてテレピン
油を通π混入し研磨液16を構成(−て該研暦槽15内
に注入しである。17は水等の液体である。
ト断片6′ヲ除去し貫通孔10f:有する点に本発明の
特徴がある。(後述) 12はステンレス線、鉄線、銅線、等の研磨線で製品1
10貫通孔10(@径0.1〜1.0閣位の孔がおいて
いる。)内に該研磨線12をjfi L、超音波洗滌器
13により貫通孔1Uの内壁面を一層平滑に研磨するも
のである。14は超音波洗滌器13の発振器、15は超
音波洗滌器16内に載置1−た研磨楢で、研麹剤として
アルミナ粉(At20a )、 溶液としてテレピン
油を通π混入し研磨液16を構成(−て該研暦槽15内
に注入しである。17は水等の液体である。
而して、超音波洗滌器16の作動により研磨槽15内の
製品11は回転し、貫通孔10は一層平滑に研磨さ几る
。
製品11は回転し、貫通孔10は一層平滑に研磨さ几る
。
18は製品11から削り出した応用製品としてのソフト
コンタクトレンズ本体で、その中央に直径約0.1〜1
.0簡の貫通孔10が芽たnている。
コンタクトレンズ本体で、その中央に直径約0.1〜1
.0簡の貫通孔10が芽たnている。
次に叙上の構成から成る本発明の製造方法について説明
する。
する。
先ず、金属製の支持体1及び2を上下に対向せしめ合成
繊維3を張設して張設体5を形成する。
繊維3を張設して張設体5を形成する。
然る後、該張設体5を容器4内に配置し次いで注型固化
可能な単量体6、重合触媒埼を注入し該容器4を恒温槽
8内に挿入せしめて前記単量体6を重合固化せしめ、親
水性の重合体7を造る。
可能な単量体6、重合触媒埼を注入し該容器4を恒温槽
8内に挿入せしめて前記単量体6を重合固化せしめ、親
水性の重合体7を造る。
親水性の重合体7の塊が出来たら容器4より取り出す。
(第2図参照)
この塊より旋盤等で薄く輪切りにして第6図に示す如き
半製品9を得る。
半製品9を得る。
次いで、半製品9を水で膨潤した後、常温にて超音波洗
滌器を用いて洗滌を行う。
滌器を用いて洗滌を行う。
この超音波洗滌はアルコール水溶液内に半製品9を浸漬
して行うものであって、アルコール濃度は10%、20
チ、30チ、40%等であり、洗滌処理時間は5分〜9
分位で行うことが望ましい。
して行うものであって、アルコール濃度は10%、20
チ、30チ、40%等であり、洗滌処理時間は5分〜9
分位で行うことが望ましい。
アルコール水溶液としてはメチルアルコール、エチルア
ルコール、フロビルアルコール、n−ブチルアルコール
、イソブチルアルコール、アミルアルコール、フリフリ
ルアルコール、イソプロピルアルコール等がある。
ルコール、フロビルアルコール、n−ブチルアルコール
、イソブチルアルコール、アミルアルコール、フリフリ
ルアルコール、イソプロピルアルコール等がある。
然る時、重合体としての半製品9は約1.2〜1.5倍
に膨潤する。
に膨潤する。
従って、半製品9内の膨潤しないフィラメント断片6′
は脱し、除去される。
は脱し、除去される。
然る後、製品11を約100℃の純水にて煮沸し、冷却
し、水洗滌し又同じように煮沸する王権を6回位繰り返
して行う。
し、水洗滌し又同じように煮沸する王権を6回位繰り返
して行う。
このようにして出来た製品11は膨潤現象がおさまり、
元の状態に収縮し且つ0.1〜1,0調の貫通孔10が
出来る。
元の状態に収縮し且つ0.1〜1,0調の貫通孔10が
出来る。
通常はこれで商品として十分であるが更に貫通(Llo
の内壁面を一層平滑にしゴミ等の耐着を少なくするため
及び装用時の異物感を軽減するために第5図に示す如く
超音波研腑を行う。
の内壁面を一層平滑にしゴミ等の耐着を少なくするため
及び装用時の異物感を軽減するために第5図に示す如く
超音波研腑を行う。
即ち、製品11の一通孔10に研磨線12を挿通し、研
磨液16内に浸漬し超音波洗滌器13を作動せしめると
、製品1iVi回転し始め貫通孔10は平滑に研磨さn
ることとなる。
磨液16内に浸漬し超音波洗滌器13を作動せしめると
、製品1iVi回転し始め貫通孔10は平滑に研磨さn
ることとなる。
このようにして得た製品11から第6図に示す如くソフ
トコンタクトレンズ本体18を削り出せばよい。
トコンタクトレンズ本体18を削り出せばよい。
然る時、その貫通孔10は涙液の流通を良好にしたり、
酸素の供給を円滑にしたり、又ゴミ等の耐着する確率を
小とする等の効果が発揮される。
酸素の供給を円滑にしたり、又ゴミ等の耐着する確率を
小とする等の効果が発揮される。
同、半製品9Vi第6図に示した如く輪切りにしたもの
だけではなく第6図に示す如くコンタクトレンズ形状に
切削したもの、あるいはその他の適宜形状に切削したも
のを含み、要するにフィラメント断片5を除去していな
い以前の状態のものを言う。
だけではなく第6図に示す如くコンタクトレンズ形状に
切削したもの、あるいはその他の適宜形状に切削したも
のを含み、要するにフィラメント断片5を除去していな
い以前の状態のものを言う。
第二の実施例(第7図乃至第9図)について。
本実施例において第一の実施例と同じ部分には同じ番号
を附しである。
を附しである。
本実施例の特徴は、製品11に穿った貫通孔が中心点P
より半径r中3mの同心円上に、対向して2個配設した
点にある。
より半径r中3mの同心円上に、対向して2個配設した
点にある。
この半径r中31+I11の同心円は瞳孔と略一致する
(9) ものである。
(9) ものである。
第三の実施例(第10図乃至第16図)VCついて。
本実施例に於いて、第一乃至第二の実施例と同じ部分に
は同じ番号を附しである。
は同じ番号を附しである。
本実施例の特徴は、製品11に穿った貫通孔が中心点p
より半径r□中3.5wanの同心円上にθ−1200
の角1f、’にもって放射方向に5個配設した点にある
。
より半径r□中3.5wanの同心円上にθ−1200
の角1f、’にもって放射方向に5個配設した点にある
。
この半径roキロ、5閣の同心円はネガディプゾーンと
略一致するものである。
略一致するものである。
第四の実施例(第14図) VCついて。
本実施例に於いて、哨−乃至第三の実施例と同じ部分に
は同じ番号を附1.である。
は同じ番号を附1.である。
本実施例の特徴は、貫通孔10を複数個適宜穿った点に
ある。
ある。
而して、叙述した第一乃至第四の実施例で示したように
本発明では半製品9’&、親、水性の共重合体を大きく
膨潤する溶液で処理し膨潤しないフィラメント断片を除
去すべくなしたので、従(10) 来の如くフィラメント断片を溶剤により溶解除去する方
法に比し、貫通孔を短時間に然も平滑な内壁面を以って
形成することが出来、又、溶剤を使用していないので重
合体内に浸透した残溶剤が時間の経過と共に浸出する惧
nなく最終応用品であるソフトコンタクトレンズ本体を
目に装用しても、しみて痛く々ることはない等の利点が
ある。
本発明では半製品9’&、親、水性の共重合体を大きく
膨潤する溶液で処理し膨潤しないフィラメント断片を除
去すべくなしたので、従(10) 来の如くフィラメント断片を溶剤により溶解除去する方
法に比し、貫通孔を短時間に然も平滑な内壁面を以って
形成することが出来、又、溶剤を使用していないので重
合体内に浸透した残溶剤が時間の経過と共に浸出する惧
nなく最終応用品であるソフトコンタクトレンズ本体を
目に装用しても、しみて痛く々ることはない等の利点が
ある。
第1図乃至第6図は本発明σ本発明の第一の実施例を示
し、第1図は重合体の製造方法を示す概略斜視図、第2
南は重合体の塊を示す斜視図、第6図は輪切りにした半
製品の断面図、第4図はフィラメント断片を除去して貫
通孔が出来た製品の平面図、第5図は超音波研磨の状態
を示す概略図、第6図は応用製品としてのソフトコンタ
クトレンズの断面図である。 □1 第7図乃至第9図は本発明の第二の実施例を示し、第7
図は重合体の塊を示す概略斜視図、第8図は輪切りにし
た半製品の断面図、第9図は(11) フィラメント断片を除去して貫通孔が出来た製品の平面
図である。 第10図乃至第13図は本発明の第三の実施例を示し、
第10図は重合体の製造方法を示す概略斜視図、第11
図は重合体の塊を示す斜視図、第12図は輪切りにした
半製品の断面図、第16図はフィラメント断片を除去し
て貫通孔が吊米た製品の平面図である。 第14図は第四の実施例を示し、フィラメント断片を除
去して貫通孔が出来た製品の平面図である。 6・・・合成繊維 6′・・・フィシメンl−断
片7・・・重合体 9・・・半製品10・・・
貫通孔 11・・・製 品18・・・ソフトコン
タクトレンズ本体特許出願人 株式会社 東京コンタクトレンズ研究所第 1 図
第 2 図第 Q 図
第 4 図() 窮ε:図 第7図 第10図 第11図 103− 手続補正書 昭和56年12月2z日 昭和 56年 特 許 願第147110号3、 補
正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人代表者
厚 沢 弧線 4、代理人 2、特許請求の範囲 (1)支持体を利用して適宜の太さの合成繊維を適宜の
本数だけ一方向に配列せしめた容器内に、単量体を注入
しそのまま重合固化せしめて親水性の重合体を得て、次
いで該重合体をその向い合った面に前記合成繊維の両端
が位置するような形状に切削又は切断して半製品を造り
、該半製品を水に浸漬して膨潤せしめ次いで一該半製品
を、親水性の重合体は大きく膨潤するが合成繊維は膨潤
しない溶液で処理し、半製品中のフィラメント断片を除
去して肘通孔を穿った貫通孔を有する重合体の製造方法 (2、特許請求の範囲第1項の記載に於いて、親水性の
重合体は大きく膨潤するが合成繊維は膨潤しない溶液と
して、アルコール水溶液を(1) 採用した貫通孔を有する重合体の製造方法(3)特許請
求の範囲第2項の記載に於いて、アルコール水溶液とし
てメチルアルコール、エチルアルコール、プロピルアル
コール、n−ブチルアルコール、イソブチルアルコール
、アルミアルコール、フリプリルアルコール、イソプロ
ピルアルコール等を採用した貫通孔を何する重合体の製
造方法 (4)特許請求の範囲第1項の記載に於いて、貫通孔を
中心位置に7個だけ奪った貫通孔を有する重合体の製造
方法 (5)特許請求の範囲第1項の記載に於いて貫通孔を複
数個穿った貫通孔を有する重合体の製造方法 (6)特許請求の範囲第1項の記載に於いて貫通孔を中
心点Pより半径r’;:3mmの同心円上に対向して2
個配設した貫通孔を有する重合体の製造方法 (7)特許請求の範囲第1項の記載に於いて、釘通孔を
中心点Pより半径r。=3.3mmの同心円上にθ=/
、20°の角度をもって放射方向に3個配設した貫通孔
を有する重合体の製造方法(8)支持体を利用して適宜
の太さの合成繊維を適宜の本数だけ一方向に配列せしめ
た容器内に、B:L量体を注入しそのまま重合固化せし
めて親水性の重合体を得、次いで該重合体をその向い合
った面に前記合成繊維の両端が位置するような形状に切
削又は切断して半製品を造り、該半製品を水に浸漬して
膨潤せしめ、次いで該半製品を、親水性の重合体は大き
く膨潤するが合成繊維は膨潤しない溶液で処理し、半製
品中のフィラメント断片を除去して貫通孔を腎って製品
を造り、該製品の貫通孔に研磨線を通して研磨剤内に浸
漬し、超音波洗林器により貫通孔を研磨した貫通孔を有
する重合体の製造方法 (9)特許請求の範囲第1項の記載により得た重合体と
しての製品を、コンタクトレンズ形状に加工してソフト
コンタクトレンズ本体を形成したソフトコンタクトレン
ズ
し、第1図は重合体の製造方法を示す概略斜視図、第2
南は重合体の塊を示す斜視図、第6図は輪切りにした半
製品の断面図、第4図はフィラメント断片を除去して貫
通孔が出来た製品の平面図、第5図は超音波研磨の状態
を示す概略図、第6図は応用製品としてのソフトコンタ
クトレンズの断面図である。 □1 第7図乃至第9図は本発明の第二の実施例を示し、第7
図は重合体の塊を示す概略斜視図、第8図は輪切りにし
た半製品の断面図、第9図は(11) フィラメント断片を除去して貫通孔が出来た製品の平面
図である。 第10図乃至第13図は本発明の第三の実施例を示し、
第10図は重合体の製造方法を示す概略斜視図、第11
図は重合体の塊を示す斜視図、第12図は輪切りにした
半製品の断面図、第16図はフィラメント断片を除去し
て貫通孔が吊米た製品の平面図である。 第14図は第四の実施例を示し、フィラメント断片を除
去して貫通孔が出来た製品の平面図である。 6・・・合成繊維 6′・・・フィシメンl−断
片7・・・重合体 9・・・半製品10・・・
貫通孔 11・・・製 品18・・・ソフトコン
タクトレンズ本体特許出願人 株式会社 東京コンタクトレンズ研究所第 1 図
第 2 図第 Q 図
第 4 図() 窮ε:図 第7図 第10図 第11図 103− 手続補正書 昭和56年12月2z日 昭和 56年 特 許 願第147110号3、 補
正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人代表者
厚 沢 弧線 4、代理人 2、特許請求の範囲 (1)支持体を利用して適宜の太さの合成繊維を適宜の
本数だけ一方向に配列せしめた容器内に、単量体を注入
しそのまま重合固化せしめて親水性の重合体を得て、次
いで該重合体をその向い合った面に前記合成繊維の両端
が位置するような形状に切削又は切断して半製品を造り
、該半製品を水に浸漬して膨潤せしめ次いで一該半製品
を、親水性の重合体は大きく膨潤するが合成繊維は膨潤
しない溶液で処理し、半製品中のフィラメント断片を除
去して肘通孔を穿った貫通孔を有する重合体の製造方法 (2、特許請求の範囲第1項の記載に於いて、親水性の
重合体は大きく膨潤するが合成繊維は膨潤しない溶液と
して、アルコール水溶液を(1) 採用した貫通孔を有する重合体の製造方法(3)特許請
求の範囲第2項の記載に於いて、アルコール水溶液とし
てメチルアルコール、エチルアルコール、プロピルアル
コール、n−ブチルアルコール、イソブチルアルコール
、アルミアルコール、フリプリルアルコール、イソプロ
ピルアルコール等を採用した貫通孔を何する重合体の製
造方法 (4)特許請求の範囲第1項の記載に於いて、貫通孔を
中心位置に7個だけ奪った貫通孔を有する重合体の製造
方法 (5)特許請求の範囲第1項の記載に於いて貫通孔を複
数個穿った貫通孔を有する重合体の製造方法 (6)特許請求の範囲第1項の記載に於いて貫通孔を中
心点Pより半径r’;:3mmの同心円上に対向して2
個配設した貫通孔を有する重合体の製造方法 (7)特許請求の範囲第1項の記載に於いて、釘通孔を
中心点Pより半径r。=3.3mmの同心円上にθ=/
、20°の角度をもって放射方向に3個配設した貫通孔
を有する重合体の製造方法(8)支持体を利用して適宜
の太さの合成繊維を適宜の本数だけ一方向に配列せしめ
た容器内に、B:L量体を注入しそのまま重合固化せし
めて親水性の重合体を得、次いで該重合体をその向い合
った面に前記合成繊維の両端が位置するような形状に切
削又は切断して半製品を造り、該半製品を水に浸漬して
膨潤せしめ、次いで該半製品を、親水性の重合体は大き
く膨潤するが合成繊維は膨潤しない溶液で処理し、半製
品中のフィラメント断片を除去して貫通孔を腎って製品
を造り、該製品の貫通孔に研磨線を通して研磨剤内に浸
漬し、超音波洗林器により貫通孔を研磨した貫通孔を有
する重合体の製造方法 (9)特許請求の範囲第1項の記載により得た重合体と
しての製品を、コンタクトレンズ形状に加工してソフト
コンタクトレンズ本体を形成したソフトコンタクトレン
ズ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)支持体を利用して適宜の太さの合成繊維を適宜の
本数だけ一方向に配列せしめた容器内に、単量体を注入
しそのまま重合固化せしめて親水性の重合体を得え、次
いで該重合体をその向い合った面に前記合成繊維の両端
が位置するような形状に切削又は切断して半製品を造り
、該半製品を水に浸漬して膨潤せしめ次いで該半製品を
、親水性の重合体は大きく膨潤するが合成繊維は膨潤し
ない溶液で処理し、半製品中のフィラメント断片を除去
して貫通孔を穿った貫通孔を有する重合体の製造方法 (り 特許請求の範囲第1項の記載に於いて、親水性の
重合体は大きく膨潤するが合成繊維は膨潤しない溶液と
して、アルコール水溶液を採用した貫通孔を有する重合
体の製造方法(■ 特許請求の範囲第2項の記載に於い
て、アルコール水溶液トシテメチルアルコール、エチル
アルコール、フロビルアルコールsn−ブチルアルコー
ル、イソブチルアルコール、アルミアルコール、フリフ
リルアルコール、イソプロピルアルコール等を採用した
貫通孔を有する重合体の製造方法 (4)特許請求の範囲第1項の記載に於いて1貫通孔を
中心位置に1個だけ穿った貫通孔を有する重合体の製造
方法 (9特許請求の範囲第1項の記載に於いて貫通孔を複数
個穿った貫通孔を有する重合体の製造方法 (6)特許請求の範囲第1項の記載に於いて貫通孔を中
心点pより半径r中6闘の同心円上に対向して2個配設
した貫通孔を有する重合体の製造方法 (7)%許請求の範囲第1項の記載に於いて、貫通孔全
中心点Pより半径r□中3.5 m−の同心円上にθ−
120°の角度金もって放射方向に6個配設した貫通孔
を有する重合体の製造方法(8)支持体を利用して適宜
の太さの合成繊維を、 適宜の本数だけ一方向に配列せ
しめた容器内に、単量体を注入しそのまま重合固化せし
めて親水性の重合体を得、次いで該重合体をその向い合
った面に前記合成繊維の両端が位置するような形状に切
削又は切断して半製品全潰り、該半製品を水に浸漬して
膨潤せ1〜め、次いで該半製品を、親水性の重合体は大
きく膨潤するが合成繊維は膨潤しない溶液で処理し、半
製品中のフィラメント断片を除去して貫通孔を穿って製
品全潰り、該製品の貫+)71孔に研?#線を通して研
暦剤内に浸漬し、超音波洗滌器により貫通孔をωf磨1
−た貫通孔金石する重合体の製造方法 (9)特許請求の範囲第1項の記載により得た重合体と
しての製品を、コンタクトレンズ形状に加工してソフト
コンタクトレンズ本体を形成したソフトコンタクトレン
ズ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711081A JPS5848022A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 貫通孔を有する重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711081A JPS5848022A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 貫通孔を有する重合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848022A true JPS5848022A (ja) | 1983-03-19 |
| JPS6410046B2 JPS6410046B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=15422740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14711081A Granted JPS5848022A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 貫通孔を有する重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632080A1 (fr) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Seed Co Ltd | Lentille de contact poreuse et son procede de fabrication |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14711081A patent/JPS5848022A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632080A1 (fr) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Seed Co Ltd | Lentille de contact poreuse et son procede de fabrication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410046B2 (ja) | 1989-02-21 |
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