JPS5848023B2 - 耐摩耗性鉄系焼結合金の製造方法 - Google Patents
耐摩耗性鉄系焼結合金の製造方法Info
- Publication number
- JPS5848023B2 JPS5848023B2 JP51013056A JP1305676A JPS5848023B2 JP S5848023 B2 JPS5848023 B2 JP S5848023B2 JP 51013056 A JP51013056 A JP 51013056A JP 1305676 A JP1305676 A JP 1305676A JP S5848023 B2 JPS5848023 B2 JP S5848023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wear
- sintered alloy
- manufacturing
- sintered
- based sintered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 title claims description 16
- 239000000956 alloy Substances 0.000 title claims description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 9
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 8
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 6
- 229910000519 Ferrosilicon Inorganic materials 0.000 claims description 4
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 4
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 10
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 7
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 4
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 239000011856 silicon-based particle Substances 0.000 description 3
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 229910001651 emery Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000011812 mixed powder Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910021382 natural graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XOOUIPVCVHRTMJ-UHFFFAOYSA-L zinc stearate Chemical compound [Zn+2].CCCCCCCCCCCCCCCCCC([O-])=O.CCCCCCCCCCCCCCCCCC([O-])=O XOOUIPVCVHRTMJ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は初期なじみが良好で耐摩耗性の改善された鉄系
焼結合金の製造方法に係る。
焼結合金の製造方法に係る。
摺動部品の耐摩耗性を高めるため潤滑油を摺動面に供給
してやること、或いは該部品の金属材料の硬度を高める
こと、または金属材料組織中に黒鉛の如き潤滑性を有す
る成分を分散させること等が一般に行なわれているが、
高温高速で摺動ずる部品の摺動面においては油膜が切れ
易く、摩耗が大きくなったり、或いは焼着きを生ずるこ
とが屡屡ある。
してやること、或いは該部品の金属材料の硬度を高める
こと、または金属材料組織中に黒鉛の如き潤滑性を有す
る成分を分散させること等が一般に行なわれているが、
高温高速で摺動ずる部品の摺動面においては油膜が切れ
易く、摩耗が大きくなったり、或いは焼着きを生ずるこ
とが屡屡ある。
出願人は先に、このような厳しい条件下で使用される保
油性に富み、摩耗量の少ない焼結合金の製造方広として
シリコン含有量が1〜2%になるように200メッシュ
下のフエロシリコンを原料粉中に混合した圧粉体を、シ
リコンを拡散させずに粒状のまま残留させるように焼結
する耐摩耗性鉄系焼結合金の製造方法を提示した(特願
昭48−89556号(特開昭50−38611号公報
)、発明の名称、耐摩耗性焼結合金並びにその製造方法
。
油性に富み、摩耗量の少ない焼結合金の製造方広として
シリコン含有量が1〜2%になるように200メッシュ
下のフエロシリコンを原料粉中に混合した圧粉体を、シ
リコンを拡散させずに粒状のまま残留させるように焼結
する耐摩耗性鉄系焼結合金の製造方法を提示した(特願
昭48−89556号(特開昭50−38611号公報
)、発明の名称、耐摩耗性焼結合金並びにその製造方法
。
以下先願発明という)。本発明は先願発明の製造方法の
改良に係り、初期なじみが一層良好で耐摩耗性が更に改
善された鉄系焼結合金の製造方法を提供することを目的
とし、シリコン含有量が3〜10%になるように原料粉
に配合するほかは上記の方法と同様な方法によって圧粉
体を作り、かつこれを焼結して焼結体を得る方法に係る
。
改良に係り、初期なじみが一層良好で耐摩耗性が更に改
善された鉄系焼結合金の製造方法を提供することを目的
とし、シリコン含有量が3〜10%になるように原料粉
に配合するほかは上記の方法と同様な方法によって圧粉
体を作り、かつこれを焼結して焼結体を得る方法に係る
。
次に実施例について説明する。
100メッシュ下の噴霧鉄粉、200メッシュ下のフエ
ロシリコン(Si品位50%)、325メッシュ下の電
解銅粉、10ミクロンの天然黒鉛、同じく10ミクロン
のステアリン酸亜鉛(Zn−stで示す)を用いて次の
二種類の配合割合で原料粉を配合した。
ロシリコン(Si品位50%)、325メッシュ下の電
解銅粉、10ミクロンの天然黒鉛、同じく10ミクロン
のステアリン酸亜鉛(Zn−stで示す)を用いて次の
二種類の配合割合で原料粉を配合した。
試料A:1、2%C, 3%Si,3%Cu,0.7
5%Zn−st,残部Fe 試料B:1.2%C1 10%Si,7%Cu,067
5%Zn−st1残部Fe それぞれを混合したのち、5t/Ciの圧力で呼び径7
3.Oi4幅2. O ynm,厚さ3.0關の自由形
状用の金型を用いてプレスし、得られた圧粉体を700
℃×20分予備焼結したのち、吸熱型ガス(24%Co
,31%H2、0.30〜0.32%CO2、N2残)
中で1120℃×50分の焼結を行なった。
5%Zn−st,残部Fe 試料B:1.2%C1 10%Si,7%Cu,067
5%Zn−st1残部Fe それぞれを混合したのち、5t/Ciの圧力で呼び径7
3.Oi4幅2. O ynm,厚さ3.0關の自由形
状用の金型を用いてプレスし、得られた圧粉体を700
℃×20分予備焼結したのち、吸熱型ガス(24%Co
,31%H2、0.30〜0.32%CO2、N2残)
中で1120℃×50分の焼結を行なった。
このようにして得た焼結体を呼び径73.0ii,幅2
. 0 mm,厚さ3. 0 mmのピストンリングに
加工して、ニッサンA−12エンジン、1 1 7 1
cc,最高出力68PS/6,00O r.p.mに
取付けて実機試験を行なった。
. 0 mm,厚さ3. 0 mmのピストンリングに
加工して、ニッサンA−12エンジン、1 1 7 1
cc,最高出力68PS/6,00O r.p.mに
取付けて実機試験を行なった。
比較材としては鋳鉄製ピストンリングにクロムめっきを
ほどこしたものを用いた(試料Cで示す)。
ほどこしたものを用いた(試料Cで示す)。
試験条件は次の通りである。
6.00O r.p.m,4/4Load油、水温 :
900C ガソリン : 無鉛ガソリン 試験結果を第1図に示す。
900C ガソリン : 無鉛ガソリン 試験結果を第1図に示す。
横軸には運転時間、縦軸には外周摩耗量(ミクロン)を
とってあり、曲線A,B,Cは夫々試料A,B,Cの成
績を示している。
とってあり、曲線A,B,Cは夫々試料A,B,Cの成
績を示している。
なお比較のため前記特願昭4889556に示した1.
05%Si,1.4%C, 3%Cuのピストンリン
グの同様な試験結果(曲線Dで示す)を載せてある。
05%Si,1.4%C, 3%Cuのピストンリン
グの同様な試験結果(曲線Dで示す)を載せてある。
この図の曲線CおよびDから判るように、先願発明の1
.05%Siになるようにフエ口シリコンを配合したも
のDは運転初期にはクロムめっき材Cに比して摩耗量が
太きいが、運転時間が進むにつれて次第に摩耗量の増加
は減じ、約260〜270時間で両者は同じになり、そ
れ以上運転を続けると逆に1.05%Siの試験片の方
がクロムめっき鋳鉄材よりも摩耗量が少なくなって行き
、初期なじみがよく、一たんなじんでしまえば摩耗速度
が小さくなって優れた耐摩耗性を示すようになるのであ
るが、本発明に係る焼結合金においては曲線AおよびB
で示すようになお一層初期なじみ性が良く、3%Siの
もので約50時間、10%Siのもので約100時間で
クロムめっき材よりも摩耗量が少なくなって、先願発明
に係る焼結合金に比して初期なじみが一層改善されてい
る上に、その後の摩耗量も少なく、耐摩耗性が更に優れ
ていることが判る。
.05%Siになるようにフエ口シリコンを配合したも
のDは運転初期にはクロムめっき材Cに比して摩耗量が
太きいが、運転時間が進むにつれて次第に摩耗量の増加
は減じ、約260〜270時間で両者は同じになり、そ
れ以上運転を続けると逆に1.05%Siの試験片の方
がクロムめっき鋳鉄材よりも摩耗量が少なくなって行き
、初期なじみがよく、一たんなじんでしまえば摩耗速度
が小さくなって優れた耐摩耗性を示すようになるのであ
るが、本発明に係る焼結合金においては曲線AおよびB
で示すようになお一層初期なじみ性が良く、3%Siの
もので約50時間、10%Siのもので約100時間で
クロムめっき材よりも摩耗量が少なくなって、先願発明
に係る焼結合金に比して初期なじみが一層改善されてい
る上に、その後の摩耗量も少なく、耐摩耗性が更に優れ
ていることが判る。
このように本発明の焼結合金が耐摩耗性の点で優れてい
るのは、200メッシュ下のフエロシリコンをS i
含有Mが3〜10%になるように原料粉に配合してあり
、これを用いた圧粉体を本出願人の前記先願発明の方法
と同様に1120℃に加熱焼結してあるので、配合した
フエ口シリコン粒子が焼結中にまわりの地鉄中へ拡散す
ることがなく、該方法によるものと同様に粒状で残留し
ている上に、硬質のフエ口シリコン粒子と基地との面積
比が初期摩耗およびその後の摩耗量を少なくするのに一
層好適な値となっていることに依るものであろうと考え
られる。
るのは、200メッシュ下のフエロシリコンをS i
含有Mが3〜10%になるように原料粉に配合してあり
、これを用いた圧粉体を本出願人の前記先願発明の方法
と同様に1120℃に加熱焼結してあるので、配合した
フエ口シリコン粒子が焼結中にまわりの地鉄中へ拡散す
ることがなく、該方法によるものと同様に粒状で残留し
ている上に、硬質のフエ口シリコン粒子と基地との面積
比が初期摩耗およびその後の摩耗量を少なくするのに一
層好適な値となっていることに依るものであろうと考え
られる。
このように本発明の焼結合金においては配合したフエ口
シリコン粒子がそのまま残留するように焼結するため焼
結温度は1150℃以下とする。
シリコン粒子がそのまま残留するように焼結するため焼
結温度は1150℃以下とする。
この温度が高くなると焼結時間を短くしてもSrの拡散
を押えることが困難になり、未拡散のSiの量のばらつ
きが大きくなる。
を押えることが困難になり、未拡散のSiの量のばらつ
きが大きくなる。
第2図は葉山式試験機による耐摩耗試験の結果を示して
おり、試料A,Bは前記配合と同じで、試料Eは次の配
合としたものである。
おり、試料A,Bは前記配合と同じで、試料Eは次の配
合としたものである。
試料E:1.2%C1 12%Si,7%Cu、0.7
5%Z n−s t これらの各配合粉をそれぞれ混合したのち5t/ffl
の圧力で10X10X70mmに成形し、前記同様に焼
結したのち、5X5X301!jl!に加工し、エメリ
ー紙0.2まで研摩して試験に供した。
5%Z n−s t これらの各配合粉をそれぞれ混合したのち5t/ffl
の圧力で10X10X70mmに成形し、前記同様に焼
結したのち、5X5X301!jl!に加工し、エメリ
ー紙0.2まで研摩して試験に供した。
比較材(試料F)はピストンリング用鋳鉄である。
図によればs i3%含有の試料Aは比較材に比して明
らかに摩耗量が少なく、耐摩耗性に優れているが、Si
lo%の試料Bは比較材に大よそ同等であり、8112
%の試料Eは比較材よりも摩耗量が多くなっている。
らかに摩耗量が少なく、耐摩耗性に優れているが、Si
lo%の試料Bは比較材に大よそ同等であり、8112
%の試料Eは比較材よりも摩耗量が多くなっている。
この試験結果からSi含有量の上限は10%とするのが
よいと考えられる。
よいと考えられる。
以上説明したように、本発明の焼結合金は200メッシ
ュ以下のフエロシリコンをSi含有量が3〜10%にな
るように原料粉中に混合し、拡散しないように焼結して
あるので、硬質粒子と基地との面積比が改善された結果
苛酷な摺動条件においても初期なじみがよく、その後の
摩耗量が従来品のクロムめっき材に比べてはもとより、
前記先願発明の方法による焼結合金よりも顕著に僅少で
あうで、優れた耐摩耗性を示すものである。
ュ以下のフエロシリコンをSi含有量が3〜10%にな
るように原料粉中に混合し、拡散しないように焼結して
あるので、硬質粒子と基地との面積比が改善された結果
苛酷な摺動条件においても初期なじみがよく、その後の
摩耗量が従来品のクロムめっき材に比べてはもとより、
前記先願発明の方法による焼結合金よりも顕著に僅少で
あうで、優れた耐摩耗性を示すものである。
第1図はエンジン実機試験結果を示すグラフ、第2図は
葉山式摩耗試験機による耐摩耗試験結果を示す棒グラフ
である。 曲線A,B・・・・・・本発明に係る焼結合金の戒績、
曲線C・・・・・・鋳鉄製ピストンリングにクロムめっ
きをほどこしたものの成績、曲線D・・・・・・Si含
有量が1.05%となるようにフエロシリコンを配合し
た試料の成績、曲線E・・・・・・Si含有量が12%
となるようにフエ口シリコンを配合した試料の成績、曲
線F・・・・・・ピストンリング用鋳鉄の戒績。
葉山式摩耗試験機による耐摩耗試験結果を示す棒グラフ
である。 曲線A,B・・・・・・本発明に係る焼結合金の戒績、
曲線C・・・・・・鋳鉄製ピストンリングにクロムめっ
きをほどこしたものの成績、曲線D・・・・・・Si含
有量が1.05%となるようにフエロシリコンを配合し
た試料の成績、曲線E・・・・・・Si含有量が12%
となるようにフエ口シリコンを配合した試料の成績、曲
線F・・・・・・ピストンリング用鋳鉄の戒績。
Claims (1)
- 1 シリコン含有量が3〜10%になるように200メ
ッシュ以下のフエロシリコンを原料粉に混合、成形した
のち、還元性雰囲気中で1150℃以下に加熱して焼結
することを特徴とする初期なじみが良好で、耐摩耗性が
改善された鉄系焼結合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51013056A JPS5848023B2 (ja) | 1976-02-09 | 1976-02-09 | 耐摩耗性鉄系焼結合金の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51013056A JPS5848023B2 (ja) | 1976-02-09 | 1976-02-09 | 耐摩耗性鉄系焼結合金の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5295508A JPS5295508A (en) | 1977-08-11 |
| JPS5848023B2 true JPS5848023B2 (ja) | 1983-10-26 |
Family
ID=11822459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51013056A Expired JPS5848023B2 (ja) | 1976-02-09 | 1976-02-09 | 耐摩耗性鉄系焼結合金の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848023B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108655389A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-10-16 | 扬州汇峰新材料有限公司 | 一种活塞一次成型工艺方法 |
-
1976
- 1976-02-09 JP JP51013056A patent/JPS5848023B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5295508A (en) | 1977-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3952344B2 (ja) | バルブシート用耐摩耗性鉄基焼結合金材および鉄基焼結合金製バルブシート | |
| US4021205A (en) | Sintered powdered ferrous alloy article and process for producing the alloy article | |
| JPH1171651A (ja) | バルブシート用鉄系焼結合金 | |
| US4000980A (en) | Abrasion-resistant sliding material | |
| GB2368348A (en) | Sintered alloy for valve guides | |
| US3983615A (en) | Sliding seal member for an internal combustion engine | |
| JPS5848023B2 (ja) | 耐摩耗性鉄系焼結合金の製造方法 | |
| JP3682556B2 (ja) | 耐熱・耐摩耗性焼結ステンレス鋼 | |
| US3758281A (en) | Msintered alloy and wear resisting sliding parts manufactured therefro | |
| JPS6140028B2 (ja) | ||
| JPS61291954A (ja) | 高温耐摩耐食焼結材料及びその製造方法 | |
| JPS61174354A (ja) | 高温耐摩耗性に優れた含銅焼結合金の製造方法 | |
| JP3331963B2 (ja) | 焼結バルブシートおよびその製造方法 | |
| JPS58224154A (ja) | 内燃機関の弁座用Fe基焼結合金 | |
| JPH06299284A (ja) | 耐摩耗性に優れた高強度窒化焼結部材およびその製造方法 | |
| JP2000337511A (ja) | 耐摩耗性および熱伝導性のすぐれた遊離黒鉛析出鉄系焼結材料製ピストンリング耐摩環 | |
| JP3346292B2 (ja) | 高強度Fe基焼結バルブシート | |
| GB2210894A (en) | Sintered materials | |
| JPH0247202A (ja) | 耐熱耐摩耗性焼結合金用鋼粉 | |
| JPS6330392B2 (ja) | ||
| JPH0543998A (ja) | 相手攻撃性のきわめて低い金属充填Fe基焼結合金製バルブシート | |
| JPH11323512A (ja) | 鉄基焼結合金製バルブガイドおよびその製造方法 | |
| JPS62202044A (ja) | 高温耐摩耗性に優れた焼結合金の製造方法 | |
| JPS60215736A (ja) | 高温耐摩耗性に優れた焼結合金の製造方法 | |
| JP2677813B2 (ja) | 高温耐摩耗性鉄系焼結合金 |