JPS5848085A - 複写機 - Google Patents

複写機

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JPS5848085A
JPS5848085A JP57147857A JP14785782A JPS5848085A JP S5848085 A JPS5848085 A JP S5848085A JP 57147857 A JP57147857 A JP 57147857A JP 14785782 A JP14785782 A JP 14785782A JP S5848085 A JPS5848085 A JP S5848085A
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JP
Japan
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copying machine
guide
roller
corona discharge
carriage
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JP57147857A
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JPH0326836B2 (ja
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ユルゲン・アイスバイン
ハインリツヒ・カウフマン
クルト・モサ−
フリ−ドヘルム・ブレンナ−
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DEBEROTSUPU DOKUTORU AISUBAIN
Deberotsupu Dokutoru Aisubain Unto Co GmbH
Original Assignee
DEBEROTSUPU DOKUTORU AISUBAIN
Deberotsupu Dokutoru Aisubain Unto Co GmbH
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Publication date
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Publication of JPS5848085A publication Critical patent/JPS5848085A/ja
Publication of JPH0326836B2 publication Critical patent/JPH0326836B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/22Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
    • G03G15/28Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光導電材で被覆した用紙から成るPk載紙を含
むカセットを収納する収納部と、分l11.装置と、コ
ロナ放電装置と、露光窓を形成する露光装置にと、ah
気ローラを含む現像装置と、一対のプレスローラを含み
、下部機匡に配置された固定装置と、光学系と、下部機
国により旋回開放自在に軸支された一ヒ部慎重に、また
はその内部に配置した複写原稿載置キャリッジを具備す
る複写機、特に事務用惨写槻に係わる。
この釉の公知複写機にあっでは用紙カセットの収納部及
び個々の処理部全はI¥直線状の通路上に相前後させて
配置するから、国体を開放すれば個々の処理部が艶え、
容易に接近可能である0従って、複写サイズのほぼ2.
5倍の長さの底面積をMする装置となる。実際には使用
者が複写機1で遠い距離を歩かずにすむよりに仕事場の
中心に複写機を設置する傾向がある。支障とならないよ
うに複写機を仕事場に近く設置できるためには、場所を
とらない、できるだけ小さく、コンパクトな複写機が要
求される。
本発明の目的は個々の処理部への接近、従って、保守の
容易さを損なうことなくできるだけ/J−さくコンパク
トに構成された頭書のよりな複写機を提供することにあ
る。この目的を本発明ではカセットの収納部を慎重底に
これと平行に配置し、約220°の角度で上方から再び
収納部にむかって円弧状に延びるガイドを収納部に接続
し、ガイドに続いて、慎重底にむかって傾斜する搬送方
向を有するコロナ放電装置及び露光装置を設け、これに
続いて、搬送されて来る用紙を受取って機匡底からやや
斜めに方向を変え、1対のプレスローラに至るガイドを
含む現像装置を設け、ガイドの端部、コロナ放電装置、
現像装置及び固定装置をカセットの収納部によって占め
られる低面積内に順次配置することで達成する。
このように構成することによシ、底面積が複写サイズま
たは積載紙サイズより全多大きくない、従って惨めて小
さく、コンパクトな複写機が得られる。必要に応じて点
検や保守を必要とする個々の素子が下部機区内に相前後
するよりに配置されているから、接近が、従って、保守
が容易である。
しかも複写材の搬送路が極めて短かいから、中間的なガ
イドや補助的な搬送集子を設ける必要はなく、IA造コ
コスト軽減につながる。
本発明のその他の構成要件と利点は添付図面に示す実施
例の説明と従属特許請求の範囲から明らかになるであろ
う。
第1図に示す複写機は旋回軸を介して互いに連結された
下部機匡11及び上部慎重12を具備し、上部機匡12
を下部機匡11から跳ね上げることができる。下部機匡
11円には直接底面上にこれと平行にカセット2の収納
部1を設ける0下部機匡11は金属ダイカスト部分とし
て形成された底板3をMし、この底板が収納部1の下■
を構成する。収納部1は底板3にねじ固定したプラスチ
ック・フレーム13.14(第2図及び第3丙)によっ
て左右両側を限定されている。また、収納部1は収納部
挿入口を有する下部機匡11の端部に固定した薄い金属
板104によって上側を限定される0カセントの複写機
への挿入端はカセット包装を破ることによ#)5+離装
fi15ゾーンに於いてカセット底筒で露出式せるから
、カセット2に含まれている積載紙は分離装置のゾーン
に於いて自由な状態となる。弾性可撓金属板104は分
離装置15のゾーンにまで達している。金属板104の
上限位置は分畷装置15に属する四角カセット16によ
って限定される。
分離装[15は駆動されて積載紙18上に降下し、用紙
を1枚だけ運び去る1対の弾性ゴム材から成る分離ロー
219,20を具備する(第4〜6図)0分離装置はほ
かにコーナー・セパレータ21をも含む。コーナー・セ
パレータは積載紙の隅部と境を接し、上限三角バーによ
って限定されル垂fαパーから成る。コーナー・セパレ
ータ21は第1図に示す上昇位置から、三角クロスパー
が積載紙18と密着できるまで降下させることのできる
2枚のプレート23から成る構造ユニットである。四角
クロスパー24を弁して互いに連結されている2枚のプ
レート23は底板3の切欠部に於い”Cガイドスリット
25をブトしてシャフト26で垂直方向に案内きれる。
コーナー・セパレータ21を営むこのプレート23は第
11ν1に同じく土昇位省で示したラナ議ローラ19,
20と共にリフト装置によって上下されるo’)フト装
置は分離ロー219.2(l支持するシャフト27と下
方から咬合する2つのレバーアーム17(第4図)を設
けた上述の回転可能な四角シャフト16から成る。四角
シャフ)16は詳しくは後述する態様で一定時点に上下
動する〇四角シャフト16にはほかに2枚の板ばね33
が装置してあシ、用紙押さえ22のフォーク状切欠34
と咬合する0用紙押さえ22はコーナー・セパレータ2
1及び0離ローラ19,20が上昇した状態でその接触
部が積載紙18の用紙を上昇状態のち一ナー・セノ(レ
ータ21のゾーンまでに押さえる高さまで下降するよう
に旋回軸に枢着しである〇四角シャフト16の回転に伴
なって分離ロー219 、20及びコーナー・セパレー
タ21が下降すると板ばね33が用紙押さえ22を上昇
させる。
分離装置15に続くガイド4はカセット2から取出され
た個々の用紙をアーチ状に反らせて約220°方向転換
させる。カセット2は用紙の被覆側が下方に来るように
、従って、分離ローラ19゜20が被覆のない用紙裏側
と接触するように挿入される。ガイド4は外殻37及び
内殻38から成り、用紙の被覆側と接触してこれを案内
する外殻37はプラスチックから成る。この外殻には搬
送方向にヒレを形成しであるから摩擦面積は極めて小さ
い。内殻38はアルミ板から成シ、鋸屋根形の突条39
を横断方向に形成しであるから、用紙はこの横断突条3
9の尖端だけと接触しながら案内される。外殻37の側
縁にねじによシ内殻38を固定しであるからガイド4全
体は閉鎖された導路を形成する0はtホ円筒状を呈する
外殻37及び内殻27の間隔は搬送方向に次第に狭くな
シ、従ってテーバ状の導路が構成される。
ガイド4に続く引出しローラ35,36は分離ロー21
9,20よりもやや高速で駆動される。
従って、分離された用紙は先ず分離ローラ19゜20に
よシ、ガイド4の外殻37に沿って摺動させられ、引出
しp−235,36に捕捉された後は内殻38の横断突
条39の尖端上と軽く接触しながら引出式れる0ガイド
4の外殻37の上端部には側方に突出するピン40.4
1を設け(第14図)、金属板として形成されて下部慎
重11の底板3に固定されている側壁44の切欠42゜
43に前記ピンを挿入して前記上端を上万から吊るす。
外殻37の下端には下向きの垂@な突出部105(第1
4図)を形成し、これによって底板3の切欠に下端を嵌
入する。従って、ガイド4は構造ユニットとして下部慎
重11から上方へ簡単に取外すことができる。ガイド4
の外殻37の上端部にはほかに垂面な上向き突片106
をも設け、慎重を閉じるとこの欠片が上部慎重12に進
入し、給電回路中に設けたスイッチを閉じるように構成
しである0従って、機匡が閉鎖状態にあり、しかもガイ
ドが組込まれていて初めて複写機を作動させることがで
きる。
被駆動金弯ローラ35と可撓的に押圧されるゴムロー2
36から成る引出し35.36に続くコロナ放電装置1
5はこれに続く露光窓6と共に構造ユニットを構成する
。コロナ放電装置5及び露光窓6の双方と対向するのが
接地された案内板45である。コロナ放電装置5及び露
光窓6はプラスチック本体107を含む共通の国体47
内に収納されている0プラスチック本体107は中間部
及び両端部108から成シ、中間部には断面がほぼU字
形のコロナ板109が嵌込んであシ、アース接点50を
形成する前記コロナ板の突出部が国体47から引出され
ている。中間部全域に亘ってコロナ板109の内側にタ
ングステン線110を張架し、プラスチック本体の一万
の端部108に於いて前記タングステン線110を高圧
整流器に至る接点49にむかって案内し、タングステン
線110の他端はプラスナック本体の他方の端部108
に設けたばねクリップ111の脚に係架する0褒写機長
手刀向にプラスチック本体の中間部から突出している端
部108には中間部と共に上下が開口したフレームを構
成して露光窓6を限定する横断プレート112を取付け
る。案内板45に向いた開口側全域に亘り、コロナ板1
09及び横断プレート112の鉤状切込に通してナイロ
ン糸48を張架する。細いナイロン糸48は導入されて
来る用紙をコロナ放電装置5及び露光窓6のゾーンに極
めて正確に案内する。コロナ放電装置5と露)し窓6は
極めて近接しているからコロナ放電装置t5とl寒元窓
6の間に喧荷損失は起こらず、従って、帝’ffi電流
を比較的低レベルに抑えることができるから1@ちに飽
和状態が得られる。従ってイオン昇囲気は空間的に極め
て限定され、極く微量のオゾン発生を伴なうだけである
プラスチック本体107の両端部108には、コロナ放
電装置及び露光窓から成る構造ユニットを下部仮置11
のill!IW44の切、欠46へ上方から斜めに挿入
するための側方突出部113を設ける。
接点49.50と当接するよりに上部慎重内に設けた弾
性接点によ)作動位置が確保される。同じ切欠46にこ
の切欠46と対応する突出部を設けた案内板45も嵌入
されている。プラスチック本体107の両端部108は
ナイロン糸48を張架しである平面からやや突出し、案
内板45上に位置する。従って、案内板45は切欠46
に於いても正r4な案内ギ丁ツブを形成することができ
る。
構造ユニットとして構成されたコロナ放電装置5及び露
光窓6の直ぐ抜刀には、送出しロー235.36及び案
内板45による搬送方向と同じ搬送方向の送シローラ5
1.52が続く。送シー−251,52は引出しロー2
35,36よりもやや高速で駆動されるから、これを通
過する用紙はコロナ放電装置5及び威光窓6のゾーンに
於いて元号な緊張を与えられる。第1図から明らかなよ
うに、収納部1の端部、ガイド4、及びコロナ放電装f
i5とg光窓6を構成する構造ユニットの間に限定され
る空間内に分離装7J115全体が納まっているO 送りローラ51,52の搬送方向はこれに続く現像部の
案内板8に対して傾斜しており、磁気ローラ54の下方
にまで達する案内板第1部分は収納部l及び底板3と平
行である。磁気ロー254の下を起点とする案内板8の
第2部分はやや斜め上向きであシ、固定装置のプレスロ
ーラ9,10に至る。好筐しくけダイカスト金属から成
る案内板8は磁気ローラ54を収納すると共にトナー材
料補給容器53を構成する国体55に調整自在に設ける
ことが望ましいo?1lil@答器53のゾーンには上
向きの開口部があって充填口を形成している。
補給容器は弾性支持板115をブトして上部慎重12に
固定した蓋板57によって閉塞されている0従って、上
記慎匡12を開放すると補給容器53の充填口も解放さ
れるが、慎匡が閉ざされると充填口も必らず閉塞される
01体55には金属プツシ−を設け、この金属ブツシユ
によって磁気ローラを軸支する0下部磯匡11111壁
の上向き開口切欠56に現像部7の…1Bピプノシュを
嵌入する0現像部の位置ぎめは蓋板57及び弾性支持板
115を介して上部慎重12によって行われる0また、
底板8が上方から横げた116に当接することで現像部
70位置ぎめはさらに明確になる。
現像装置に続くプレスローラ9,10は案内板8の第2
部分と直交する傾斜平面内に上下に重なるように配置さ
れている。駆動チェーンホイール78を有する下段プレ
スローラ9は用紙走行方向に対して面角であシ、上段プ
レスローラ10はローラたわみを補正するため下段プレ
スローラに対して約1°だけ傾斜させである。非中空鋼
製ローラである両プレスローラ9,10はころ軸受61
゜62を介して両側にそれぞれ一体的に構成した軸受台
58で支持されている。軸受台58はころ軸受61.6
2の外輪を受容する2つの手内筒形軸受座59.60を
具備する。軸受台58は鋳造物である。鋳造後、軸受台
58に下段プレスローラ9の軸受座59のゾーンに達す
るスリット63を切削形成する。スリット63は軸受台
58の両軸受座59.60を結ぶブリッジに対してほぼ
直交方向に延びている。スリット63を挾む両側の位置
で軸受台58に突出部64.65を形成し、ねじ117
及び圧縮ばね66によって両突出部を互いに締付けてプ
レス圧を発生させる。ねじ117及びばね66は軸受座
59.60を結ぶブリッジと平行である。両グレスロー
ラ9,10は用紙の進入に伴なって僅かに分離方向に移
動するが、軸受台58の内部で起こるこの運動はその弾
性によって可能となるものである。この運動は軸受台5
8の、ねじ117及び圧縮ばね66とは反対側のブリッ
ジの一定ゾーンに於いて下段軸受座と上段軸受座との間
で行われる。この運動に際してねじ117及び圧縮ばね
側のブリッジがスリット63によって分離された軸受座
590部分が玉軸受61の外輪に沿って移動するから、
軸受台58の弾性変形は上記ゾーンに限定される。これ
によシ軸受座60のゾーンに於けるたわみは防止される
。軸受台58の上部に、上段プレスローラ100周面に
接触するフェルト接触子をMするスクレーパ119を取
付けるンtめのクランプ118を設ける。軸受台58に
はほかに下段プレスローラ9と連携するスクレーパ12
0を設ける。このスクレーパ120の刃状にとがらせた
複数の弾性片121が下段プレスローラと接触する。こ
のスクレーパ120は収納部1を上方から閉鎖する金属
板104を固足する機能をも兼ねる。
上部慎匡12はプレスローラ1oのゾーンに切欠を具備
するから、複写機の総高を両グレスローラ9,10によ
って決定される高さよシやや人きい程度に納めることが
できる。上部慎匡12の残りのゾーンに光学系を収納す
る。即ち、上段プレスローラ10と境を接するゾーンに
はほぼ楕円形の湾曲を有する反射鏡122を含むハロゲ
ンランプ93がある。この反射鏡はハロゲンランプ93
の元を上部慎匡12の上側に設けた露光スリットに送シ
、この光はミラー94により対物レンズ96に向けられ
、さらにこの対物レンズによってきラー95を介して露
光窓6に向けられる。対物レンズ96(第11図)はク
ランプバンド123で固定され、焦点距離調整のため調
整ねじ124で軸線力向に固定されている。クランプバ
ンド123は横方向にずらすことができるよりに上部慎
匡12に固定されているファスナ126のボール堝に、
生球形案内部材125を介して固足されている。2つの
ミラー94.95も好ましくは金属ダイカスト部品また
は金属プレス部品として形成した上部装置12に調整自
在に取付けられている。各ミラー94.95は3つの調
整ねじ127゜128.129で固定してあシ、すべて
の調整ねじ127,128,129筐たけ個々のねじf
、調整することKよシミラー94.95を必要な位置に
正確に調定することができる。ハロゲンランプ93もま
た一定範囲内で調整可能である。ハロゲンランプ93は
上部慎匡12に設けた2つの接点片によって固定され、
−万の接点片130(第44図)は取付けねじ131を
中心に旋回可能であるから、ハロゲンランプ93の位置
を調整することができる。ハロゲンランプ93の輝度は
位相制御によって調整することができる。この調整は複
写機の操作パネルに設けた回転ノブ133によって調整
可能な電位差計132を介して行われる。
上部慎匡12には複写原稿を載置するための、複写機の
長手方向に動作するキャリッジ67が設けられている。
キャリッジ67は接着テープ135を介して取付は枠7
0に取付けたガラス板68を含む0ガラス板68には弾
性材から成り、下面に白いプラスチックコーティング1
36を施された押さえ板73が重ねられる0ガヲス板6
8には第1図上右端に複写原稿を整合させるための制止
片137を設ける。押さえ板は取付枠への取付はゾーン
が薄く形成されており、これがヒンジの作用を来す。ガ
ラス板68及び押さえ板73は締付はバー72を介し、
締めねじ138によシまとめて取付は枠70に固定する
。ガラス板68の長手方向案内は上部慎匡12の一万の
側では刃状にとがらせたガイドレール69により、他方
の側では滑シガイド71によって行われる。取付は枠7
0はプロフィル部材139を介して、土部慎匡12の上
側の凹み内に傾斜させた配置した滑シガイド71と接続
している。
複写機は唯一の駆動モータ140を装備し、用紙搬送機
構の動作もg元キャリッジの動作も丁べてこの駆動モー
タによって行われる。駆動モータ140は下部機構11
のプレスローラ9,10とは反対10すの端部ゾーンに
設けられている。駆動モータは2本の駆動ジャーナルを
NL、その1つには交差流送風機のファン・ホイール1
41が取付けられる。この端部ゾーンには図示しないが
駆動モータ140及び7アンーホイール141と並んで
コロナ放電装置5のための面圧整流器も設置される。
駆動モータ140は第1チエーン駆io機構をブrして
下段プレスロー29及び現像装置7の磁気ローラ54を
駆動する。駆動電子は操作側とは反対側に相当する慎匡
裏側にらる下部機構11のtIll壁よりも外側の、ケ
ーシングで囲まれたゾーンに収納されている。駆動モー
タはチェーン77を介して下段プレスローラ9のチェー
ンホイール78及びチェーンホイール79全駆動する第
1チエーンホイール76を具備し、前記チェーンホイー
ル79は磁気ローラ54に取付けた歯車143を駆動す
る歯車142と一体に結合されている。チェーン77を
緊張させるために張り車144を設ける。駆動モータ1
40は第2チエーンホイール80を介して、チェーンホ
イール82、チェーンホイール83を経てチェーンホイ
ール84に至るチェーン81を駆動する。ほかに張9車
85をも設ける。チェーンホイール83は電磁継手を介
して被駆動引出しローラに取付けられている。チェーン
ホイール84は送ジロー251と一体に結合されている
。第2チェーン駆動機構を起点とする第3チエーン躯動
機構はチェーン75を介してキャリッジ67を駆動する
0チエーン75は駆動チェーンホイール145及び案内
及び張シ車146を介して案内される。チェーンホイー
ル145はチェーンホイール82と同軸関係にアシ、こ
のチェーンホイールと一体に結合されている。チェーン
ホイール145.82の軸は下部機構12°から下部機
構11を開放させる際の旋回軸147を構成する。キ丁
リレシロ7、即ち、取付は枠70にはチェーン75の走
行に伴なってキャリッジ67が往復駆動されるよりにチ
ェーン75に設けたトウビン103と咬合するリンク4
7を設ける。トウビン103がチェーンホイール147
及び146の周りt回動するごとに運動方向が反転する
0リンク47の移動通路に、複写機の長手方向に変位自
在に固定されるスライダ86を設け、このスライダに2
つの制止部148,149を形成し、キャリッジ67の
反転位置に来るごとに前記スライダがリンクによってい
ずれか一万の端位置に移動させられるようにする0 リ
ンク47は分離ローラ19.20及びコーナー・セパレ
ータ21のリーフト装置に属するロッカー150をも操
作する0ロツカー150はリンク47の一万の運動方向
に、即ち、キャリッジ67をスタート位置へ運ぶ方向(
第13図)にだけ駆@される駆@衝合部151を具備す
る。ロッカー150と咬合するロッド152はレバーア
ームを介して四角シャフト16と連動し、これを回動さ
せることによシ分啼装置15を上下動させる0ロツカー
150は分離装置15が下降している第13図の位置で
ばねキャッチ153によって係止される0スライダ86
に駆動衝合部154を設け、ロッカー150が既にリン
ク47によって他の位置に移動させられている場合、前
記駆動衝合部154がロッカー150を図示の位置まで
復帰させるようにする。チェーン75によシ、従ってキ
ャリッジ67の運動または位置に応じてマイクロスイン
チ98もチェーン75に設けたカム155を介して操作
される。
スライダ86によシ、別設のマイクロスイッチ99も調
整自在な衝合片156によって操作される。このマイク
ロスイッチ99はハロゲンランプ93及びコロナ放電装
置5の高圧整流器に給電する機能を果す。ロッカー15
0を介し2てマイクロスイッチ92も操作される。彼駆
動引出しローラにはいわゆるリングスイッチの形で別の
スイッチング素子を設けてろる。このリングスイッチは
双方の引出しローラ35.36の溝を通るルーノ・リン
グ88から成り、その位置がスイッチング・アーム89
によって感知されてスイッチングシャフト90に伝達さ
れ、シャフト90は調整ねじ158を具備する他のスイ
ッチングアーム159を介して複写磯正面に設けたマイ
クロスイッチ91(第14図)を作動させる。駆動モー
タ140は複写機の操作側に設けられた複写枚数選択ス
イッチを兼ねる始動スイッチ97によって作動させる0 始動スイッチ97を操作すると駆動モータ140に給電
が行われ、その結果チェーンが始動する。
チェーンカム155がマイクロスインチ98から彫れる
と、マイクロスイッチ98が駆動モータを給電状態に維
持する0キfリツジの移動(第13図上左方へ)に伴な
ってリンク47がロッカー150を操作し、その結果、
ロッカーは第13図の位置から跳動し、分離ローラ19
,20及びコーナー・セパレータ21がロッド152に
よって駆動されるリフト装置を介して積載紙18ヒに降
下する。同時にマイクロスイッチ92が作動して被駆動
引出しロー:535のia1継手に給電し、その結果、
引出レローラが号陥ローラ19.20と共に回動する0
分離ローラ19,20により積載紙18から分離された
用紙はガイド4全通って引出しローラ35.36にむか
って走行する。入って来る用紙の縁端がリングスイッチ
を作動させ、その結果、マイクロスインチ91をブrし
て被駆動引出しローラ35の電磁継手が給*を断たれる
この時点で用紙は正確に限定された位t1tを占める。
キャリッジ67が第1転換点に達すると、リンク47が
スライダ86を駆動して第13図の基本位置から他の位
置に移動させる。この時当接片156によってマイクロ
スイッチ99が操作されて、ハロゲンランプ93及び高
圧整流器に給電させる。
これと同時にスライダ86の当接片154がロッカー1
50を操作して第13図の基本位置に復帰させる。これ
によってマイクロスイッチ92が被駆動引出しロー23
5の継手を再び咬合させ、これと同時に分離ローラ19
,20及びコーナー・セパレータが積載紙18から再び
初期位置まで上昇する。この転換点に於いてキャリッジ
67は、土部慎匡12の露光窓が複写原稿の前端に半る
、即ち、ガラス板68の当接部137と接触する位置に
達している。ここでキャリッジ67が本来の移動を開始
し、このキ+I)ッジ移動と同期して用紙が露ブC窓6
を通過する0キfリツジ67がもう1つの転換点に達す
るとリンク47がスライダ86を操作して第13図の基
本位置へ復帰させる。
この基本位置に於いて当接部156がマイクロスイッチ
99を操作してハロゲンランプ93及び高圧整流器に対
する給電fc断たせる。千fリッジ67が基本位置に復
帰し、この基本位置に於いてチェーンカム155がマイ
クロスイッチ98を操作して駆動モータに対する給電を
断たせる。キャリッジ67が基本位置に復帰する過程で
複写がプレスローラ9,10によって固定され、複写貯
蔵部に搬送される。キャリッジ67が基本位置に復帰す
ると、始動スイッチ97が1段だけ、即ち、複写1枚分
だけスイッチバックする。この動作は下方からガラス板
68と当接し、複写動作中ガラス板の縁によって押さえ
られるスイッチングレバーZooをブrして行われる。
スイッチングレバー100はばね付勢されておシ、引張
9棒101を介して始動スイッチ97の復帰レバー10
2と連結されている0調定枚数に達しない、即ち、始動
スイッチ97が未だゼロ位置にリセットされていなけれ
ば、始動スイッチの動作がマイクロスイッチ98に優先
するから、キャリッジが基本位置に復帰する葦では動作
サイクルが更新されない。調定複写枚数に達し、始動ス
イッチ97がゼロ位置にリセットされて初めてマイクロ
スイッチ98が駆動モータ140に対する給電′t−最
終的に断つ。
分離ロー219,20の駆動は被償に動引出しローラ3
5によって行われる。この引出しローラ35はその継手
とは反対側の端部、即ち、複写機の操作側にチェーンホ
イールTh!L、このチェーンホイール//i駆動シャ
フト26(第1〜6必)と一体に結合されているチェー
ンホイール160i、伝動チェーンを介して駆動する0
前配駆動シfフト26には2つの旋回アーム28.29
が軸支されてお9、該旋回アーム内に軸支されているシ
〒フト27に分離ローラ19,20が固定されている。
両旋回アームはクロスパー161によって相互に連結さ
れている。[勤シャフトはij4のチェーンホイール3
0と一体的に結合され、このチェーンホイールは分離ロ
ーラ19,20のシャフト27に取付けられたチェーン
ホイール32を、伝動チェーン31を介して駆動する。
クロスパー161には伝動チェーン31のための引張シ
ばね162が装着されている。分離ローラ19,20か
ら突出しているシャフト27には四角シャフト16と共
に旋回するリフト装置のレバ〜17が作用する。シャフ
ト27の端部にはプラスチック袈のキャップ163を装
着してあり、レバー17がこのキャップと当接する。
本発明の複写機はその底面積が複写サイズに比較して−
長さ、幅共に約10ctn大きいだけであるから極めて
小さく、コンパクトである。高避は約15crnである
から、複写機全体としては曹類ケースよシやや大きい程
度となる。個々の素子を巧みに配列することによシ極め
てコンパクト7!−構成を可能にする一部、個々の累:
ilを保守または点検のため容易に接近できるように配
置している。個々の処理部間の距離が極めて短かいから
、分離ローラのほかには用紙搬送を行なう2対のローラ
とプレスルーラしか存在しない。駆動は極めて簡単であ
り、電子装置なしで行われる。複写用紙はプレxo−2
9,10に進入していても未だコロナ放電装[5及びl
K元窓6の範囲に存在するから、プレスローラ、及び露
光窓6の範囲に於いて複写用紙搬送を行なうローラ35
.36及び51.52のために専用のチェーン駆動機構
を別設することが好ましい。なぜなら、プレスa−29
,1oの相対運動に際して衝撃が発生したとしても#d
ピチェーン駆動機構を別設すればこの衝撃が露光窓6や
搬送素子に伝達されない。駆動モータとプレスローラの
間隔を比較的大きく取ればチェーン77が比較的長くな
るから、isが発生してもこのチェーンによって弾性的
に吸収することができる。
【図面の簡単な説明】
#IJ1図は本発明の複写機を略示すよ縦断面図、第2
図は下部慎匡め底板をこれに取付けた固定装置と共に一
部断面で示す側面図、第3図は固定装置プレスローラの
軸受台及び軸受を示す部分断面図、第4図は分離ローラ
の構成及び駆動を示す俯敵図、第5図は第4図のV−V
線に於ける断面図、第6図は第4図のM−vt線に於け
るW1而面、第7図は露光窓と組合わされたコロナ放電
装置を用紙搬送方向に示した図、第8図は第7図の組合
わせユニットを示す俯敵図、第9図は第8図のに−IX
線に於けるFr面図、第10図は複写原稿載置キャリッ
ジをその清シガイドと共に示す部分積#面図、第11図
は上部慎匡を元学系の細部と共に示す俯1敞図、第12
図は操作例とは反対の複写機側をチェーン駆動機構と共
に略示する側面図、第13図はキャリッジ移動に伴なっ
て作動するスイッチング素子と共に略示する第12図と
同様のgR面図、第14図は複写機を操作側から見た簡
略図である。 1・・・収納部、2・・・カセット、3・・・慎匡底、
4°°。 ガイド、5・・・コロナ放電装置、6・・・露光装置、
7・・・現像装置、8・・・ガイド、9.10・・・プ
レスローラ、11.12・・・慎匡、13.14・・・
ガイドフレーム、15・・・分離装置、16.17・・
・リフト装置、18・・・積載紙、19,20・・・分
離ローラ、21・・・コーナーセパレータ、22・・・
用紙押L、23・・・プレート、24・・・クロス/(
−125・・・スリットガイド、26・・・駆動シャフ
ト、27・・・共通シv7ト、28.29・・・旋回ア
ーム、30〜32・・・チェーン駆動機構、33・・・
板ばね、34・・・フォーク状切欠、35.36・・・
引出しローラ、37・・・外殻、38・・・内殻、39
・・・突条、40.41・・・突出部、42゜43・・
・切欠、44・・・$111’、4s・・・案内板、4
6・・・切欠、47・・・国体、48・・・プラスチッ
ク糸、49゜50・・・接点、51.52・・・送勺ロ
ーラ、53・・・トナー補給容器、54・・・磁気ロー
ラ、55・・・国体部分、56・・・切欠、57・・・
蓋、67・・・キ↑リッジ、68・・・ガラス板、69
・・・長手方向枠、7o・・・取付は枠、71・・・滑
りガイド、72・・・締付はバー、73・・・押え板、
74・・・リンク、75・・・無宿チェーン、76〜7
9・・・第1チェーン駆動機構、80〜85・・・第2
チェーン駆動機構、86・・・スライダ、88〜91・
・・感知スイッチ、92,98,99・・・スイッチン
グ素子、93・・・ランプ、97・・・始動スイッチ、
100〜102・・・レバー@@、103・・・トウピ
ン。 特許出願人 デベロップ ドゾトル アイスバイン ゲゼルシャフト ミノト ベシュレンクテル ハフラング ラント コンバニイ 特許出願代理人 うP理士  宵 木   朗 弁理士 西舘和之 5f理士 中山恭介 弁理士  山 口 昭 之 (39) 第1頁の続き @発 明 者 フリートヘルム・ブレンナードイッ連邦
共和国6921ライハル トシャウゼン・リングシュトラ ーセ31

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光導電材で被後した用紙から成る積載紙を含むカセ
    ットを収納する収納部と、分離装置と、コロナ放電装置
    と、露光窓を形成する露光装置と、磁気ローラを含む現
    像装置と、1対のプレスロー2を含み、下部機匡に配置
    症された固定装置と、光学系と、下部機匡によシ旋回開
    放自在に軸支された上部磯匡に、またはその内部に配置
    した複写原稿載置キャリッジケ具@する複写機、特に事
    務用複写機であって、カセット(2)の収納部(1)を
    機匡底(3)にこれと平行に配置し、約220° の角
    度で上方から再び収納部(1)にむかって円弧状に延び
    るガイド(4)を収納部(1)に接続し、ガイド(4)
    に続いて、磯匡底(3)にむかって傾斜する殿送方向を
    有するコロナ放電装置(5)及び露光装置(6)を設け
    、これに続いて、搬送されて来る用紙を受取って磯匡底
    からやや斜めに方向を変え、1対のプレスローラ(9,
    10)に至るガイド(8)を含む現像装置(7)を設け
    、ガイド(4)の端部、コロナ放電装ft(6)、現像
    装置(7)及び固定装置(9,10)をカセット(2)
    の収納部(1)によって占められる底面積内に順次配置
    したことを特徴とする複写機。 2゜ カセット(2)の収納部(1)が僧匡(11,1
    2)の底板(3)及び底板(3)の両側に設けた2本の
    ガイドフレーム(13,14)から成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の複写機。 3、分離装置(15)がリフト装[(16゜17)によ
    ってカセット(2)内の積載紙(18)まで下降させる
    ことのできる分離ローラ(19゜20)及び同時に下降
    可能なコーナー・セパレータ(21)を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の複写
    機。 4、分離装置(15)に、分離ローラ(19゜20)l
    ’コーナー・セパレータ(21)を上昇させた状態で積
    載紙(18)上に当てることのできる用紙押さえ(22
    )を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
    載の複写機。 5、カセット(2)を収納する収納部(1)の端部両側
    に於いてガイド(4)によって囲まれた空間内に配置さ
    れ、クロスバ−(24)を介して互いに連結され、慎重
    (11,12)の底板(3)の切欠部内でスリットガイ
    ド(25)を介して分離ローラ(19゜20)の駆動シ
    ャフト(26)を案内される2枚のプレート(23)に
    コーナー・セパレータ(21)を設けたことを特徴とす
    る%tf−F請求の範囲第3項または第4項に記載の複
    写機0 6、旋回アーム(28,29)を介して駆動シャツ)(
    26)に旋回自在に軸支され、チェーン駆!1hal!
    #tt、(30、31、32)ヲ介シテJl動シーrフ
    ト(26)によって駆動きれる共通シャフト(27)忙
    分離ローラ(19,20)を取付け、この分離ローラ(
    19,20)のシャフト(27)にリフト装置(16,
    17)が咬合するようにしたことを特徴とする%fF訓
    求の範囲第3項〜第5項いずれか1項に記載の複写機。 7、・コーナー・セパレータ(21)を装備したプレー
    ト(23)を分離ローラ(19,20)の(3) 共通シャツ)(27)で上方から支持したことを特徴と
    する特許請求の範囲第6項に記載の複写機。 8、リフト装置が2つの伝動レバー(17)を介して分
    離ローラ(19,20)の共通シャフト(27)に下方
    から咬合することを特徴とする特許請求の範囲第6項ま
    たは第7項に記載の複写機。 9、リフト装置のシャツ)(16)が板ばね(33)を
    介して用紙押さえ(22)のフォーク状切欠(34)と
    咬合することを特徴とする特許請求の範囲第4項′また
    は第8項に記載の複写機。 10、カセット(2)の収納部(1)の端部に配置した
    分離装置(15)からコロナ放電装置(5)のlK前に
    設けた1対の引出しローラ(35,36)に至る、搬送
    方向にテーパさせた湾曲導路としてガイド(4)を構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第9項の
    いずれか1項に記載の複写機011、前記導路が用紙の
    被覆された側を案内するプラスチックから成る外殻(3
    7)と、用紙の被蹟されていない側を案内する好葦しく
    は導電材で形成した内ff(38)を組合わせて成るこ
    とを特(4) 徴とする特許請求の範囲第10項に記載の複写機012
    、外殻(37)に搬送方向に配列された複数の突条を設
    けたことをtP!jI!I!とする特許請求の範囲第1
    1項に記載の複写機。 13、内殻(38)に搬送方向と交差する方向に配列さ
    れた複数の突条(39)を設けたことを特徴とする特許
    請求の範囲第11項または第12項に記載の複写機。 14、ガイド(4)を、その突出部(40,41)を介
    して下部国体(12)の側壁(44)及び底板(3)の
    切欠(42,43)に上方から嵌入される構造ユニット
    として構成したことを特徴とする特許請求の範囲第10
    項〜第13項のいずれか1項にd1戟の複写機。 15、コロナ放電装置11(5)及び露光窓(6)を互
    いに隣接させて共通の案内板(45)と対向させて配置
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第14項
    のいずれか1項に記載の複写機。 16、コロナ放電装置it (5)及び露光窓(6)を
    案内板(45)と共に下部国体(11)の11111壁
    (44)の切欠(46)に上方から嵌入される構造ユニ
    ットとして構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    15項に記載の複写a。 17、コロナ放電装置(5)及び露光窓(6)を2つの
    部分に分割された国体(47)内に収納し、国体(47
    )の第1部分がコロナ放電装置(5)を内蔵し、案内板
    (45)のみと対向する開口側を有し、第2部分が上下
    が開口しているフレームのみで構成されていることを特
    徴とする特許1青求の範囲第16項に記載の複写機。 18、国体(47)の画部分の案内板(45)と対向す
    る開口側にプラスチック系(48)を張架したことを特
    徴とする特許請求の範囲第17項に記載の複写機。 19、コロナ放電装置t (5)に対するリード線が上
    部慎重(12)内に設けられ、コロナ放電装f! (5
    )の接点(49,50)と圧接する接点を有することを
    tP!j徴とする特許請求の範囲第15項、第16項〜
    第18項のいずれか1項に記載の複写機020、コロナ
    放電装置(5)及び露光窓(6)の手前に設けた1対の
    引出しローラ(35,36)と露光窓(6)の後方に設
    けた1対の送りローラ(51,52)が案内板(45)
    とコロナ放電装置(5)及び露光窓(6)e含む国体(
    47)の間のガイドギャップの方向に走行する搬送方向
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第15項〜第
    19項のいずれか1項に記載の複写機。 21、現像部ft (7)を、トナー補給容器(53)
    及び磁気ローラ(54)収納部を構成する国体部分(5
    5)と好葦しくほこの国体部分(55)に調整自在に設
    けた案内板(8)から成る一体構造として構成し、磁気
    ローラ(54)の軸受を介して前記一体m造を下部機匡
    (11)の側壁(44)の切欠(56)に上方から嵌入
    したことを%徴とする%fF請求の範囲第1項〜第20
    項のいずれか1項に記載の饋写磯。 22、補給容器(53)の充填口のために、上部慎重(
    12)に弾性的な、または弾性的に保持された楠(57
    )を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第21項に
    記載の複写機。 (7) 23、複写原稿を載置するためのキャリッジ(67)が
    慎重(11、12)の長さに相当する長さのガラス板(
    68)を含み、該ガラス板の一万の面が長手刀内枠(6
    9)と当接させ、他方の面を」二部9匡(12)の上側
    に嵌め込まれた滑シガイド(71)で案内される取付は
    枠(70)に固定したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項〜第22項のいずれか1項に記載の復与磯。 24、締付はバー(72)によシ弾性ゴム製押さえ板(
    73)と共にガラス板(68)を取付は枠(70)に固
    定したことを特徴とする特許請求の範囲第23項にGC
    載の複写機。 25、複写原稿を載置するキャリッジ(67)を、キャ
    リッジ(67)に設けたリンク(74)とトウピン(1
    03)を介して咬合する無端チェーン(75)によって
    駆動することを特徴とする特許請求の範囲第23項また
    は第24項に記載の複写機0 26、キャリッジ(67)、分離ローラ(19゜20)
    とそのリフト装置(16,17)、引出しく8) ローラ(35,36)、送シローラ(51,52)、現
    像装置(7)の磁気ローラ(54)、及びプレスローラ
    (9,10)に共通の駆動モータを設けたことを特徴と
    する%fF請求の範囲第1偵〜第25項のいずれか1項
    に記載の複写機。 27、駆動モータが第1チェーン駆動機構(76゜77
    .78.79)を介して一万のプレスローラ(9)及び
    現像部の磁気ローラ(54)を、第2チェーン駆動機構
    (80,81,82,83,84゜85)を介して引出
    しローラ(35,36)、送りローラ(51,52)、
    及びキャリッジ(67)を駆動するチェーン(75)を
    駆動し、分離ロー?(19,20)の駆動を引出しロー
    ラ(35゜36)により作動させ、リフト装置(16,
    17)をキャリッジの運動によって駆動されるスライダ
    (86)を介して作動きせるようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第26項に記載の複写機028、駆動
    モータ及びプレスローラ(9,10)を下部醗国(11
    )の両端に設けたこと金時徴とする特許請求の範囲第2
    6項または第27項に記載の複写機。 29、被駆動引出しローラ(19)が引出しローラに到
    達した用紙に応動する感知スイッチ(88゜89.90
    .91)を介して解離し、リンク(74)によって駆動
    されるスライダ(86)を介してキャリッジ(67)の
    所定位置で作動するスイッチ(92)によって係合する
    継手を介してチェーン駆動at構と連動することを特徴
    とする特許請求の範囲第27項に記載の複写機。 30、始動スイッチ(97)によって駆動モータに給電
    できることと、キャリッジ(67)の位置に応じて作動
    し、分離装fit(15)、引出しローラ(35,36
    )及びランプ(93)の動作時間及び動作を制御するス
    イッチング素子(92゜98.99)を別設したことを
    特徴とする特許請求の範囲第26項〜第29項のいずれ
    か1項にJ[8載の複写機。 31、キャリッジのストロークごとにキャリッジ(67
    )と咬合するレバー機構(100,101゜102)に
    よって1段だけスイッチパックされる複写作成枚数調定
    用の選択スイッチが始動スイッチ(97)として作用す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第30項にHピ載の
    複写機0
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