JPS5848103Y2 - パイプ周面切削装置 - Google Patents
パイプ周面切削装置Info
- Publication number
- JPS5848103Y2 JPS5848103Y2 JP16350277U JP16350277U JPS5848103Y2 JP S5848103 Y2 JPS5848103 Y2 JP S5848103Y2 JP 16350277 U JP16350277 U JP 16350277U JP 16350277 U JP16350277 U JP 16350277U JP S5848103 Y2 JPS5848103 Y2 JP S5848103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- guide
- electrolytic copper
- peripheral surface
- cutting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、合成樹脂管その他のパイプの外周面に周方
向の溝等を切削するための装置に関する。
向の溝等を切削するための装置に関する。
合成樹脂管などのパイプの接続にあたり、バッキングを
装着したり或いは接続部からパイプが離脱するのを防ぐ
のに用いられる離脱防止リングを係合するために、パイ
プの外周に溝を切削する必要が生ずる。
装着したり或いは接続部からパイプが離脱するのを防ぐ
のに用いられる離脱防止リングを係合するために、パイ
プの外周に溝を切削する必要が生ずる。
この考案は、上記の点に鑑み、パイプの配管施工現場に
おいても容易に使用できる切削装置を提供することを目
的としてなされたもので゛、その要旨は、電気銅とパイ
プ外周に取着されて電気銅をパイプブの周方向に案内す
るための案内筒とからなり、前記電気銅のフロントベー
ス及びリヤーベースの夫々に案内板が回転刃方向に往復
移動可能に設けられるとともに電気銅側部に彎曲状案内
縁を有する板体が設けられ、該板体の彎曲状案内縁が前
記案内筒の外周面に設けた周方向の案内溝に案内される
ようになされたパイプ周面切削装置に存する。
おいても容易に使用できる切削装置を提供することを目
的としてなされたもので゛、その要旨は、電気銅とパイ
プ外周に取着されて電気銅をパイプブの周方向に案内す
るための案内筒とからなり、前記電気銅のフロントベー
ス及びリヤーベースの夫々に案内板が回転刃方向に往復
移動可能に設けられるとともに電気銅側部に彎曲状案内
縁を有する板体が設けられ、該板体の彎曲状案内縁が前
記案内筒の外周面に設けた周方向の案内溝に案内される
ようになされたパイプ周面切削装置に存する。
次に、この考案のパイプ周面切削装置を図面の実施例を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
1な電気銅であり、この電気銅1のフロントベース11
及びリヤーベース12の夫々に案内板2,3が着脱可能
かつ回転刃4方向に往復移動可能に取着されている。
及びリヤーベース12の夫々に案内板2,3が着脱可能
かつ回転刃4方向に往復移動可能に取着されている。
5は彎曲状案内縁51を有する板体で電気銅1の側面に
取着されている。
取着されている。
6はパイプ7の外周面に巻着されて電気銅1をパイプ7
の周方向に案内するための案内筒であり、半割筒をヒン
ジで結合し他側面部をボルトナツト等で締結できる構造
とされ、パイプ7の所定個所に容易に、着脱可能に設け
られるようになっている。
の周方向に案内するための案内筒であり、半割筒をヒン
ジで結合し他側面部をボルトナツト等で締結できる構造
とされ、パイプ7の所定個所に容易に、着脱可能に設け
られるようになっている。
この案内筒6の外周に周方向に沿って一定幅の溝61が
穿設されている。
穿設されている。
この溝61は電気銅1に取着されている板体5の彎曲状
案内縁51を案内するための案内溝である。
案内縁51を案内するための案内溝である。
この実施例における回転刃4は、パイプ7の外周面に凹
溝を切削する凹溝切削刃部41と、面取部形成刃部42
とからなる形状とされている。
溝を切削する凹溝切削刃部41と、面取部形成刃部42
とからなる形状とされている。
尚13゜14は回転刃4の切込み深さを規制する規制板
であり、15はフロントベース11を上下に微調整する
ためのノブ、16は把手である。
であり、15はフロントベース11を上下に微調整する
ためのノブ、16は把手である。
次に、この装置の使用態様を説明する。
先ず案内筒6を切削しようとするパイプ7の所定個所に
取着する。
取着する。
前記したとおり、この案内筒6にヒンジにより開くこと
か′できるので案内筒6を開いてパイプ7の所定個所に
あてがいボルト、ナツトで締結することにより容易にパ
イプ7に取着され、またボルト、ナツトをゆるめること
によりパイプ7からはずされる。
か′できるので案内筒6を開いてパイプ7の所定個所に
あてがいボルト、ナツトで締結することにより容易にパ
イプ7に取着され、またボルト、ナツトをゆるめること
によりパイプ7からはずされる。
このようにパイプ7に取着した案内筒6の案内溝61に
電気鉋1の彎曲状案内縁51を嵌めて電気鉋1をパイプ
ブ7にセットする。
電気鉋1の彎曲状案内縁51を嵌めて電気鉋1をパイプ
ブ7にセットする。
このとき、回転刃4が案内筒6の朴表面側にではなくパ
イプ7のタト表面に当るようにすることは勿論であり、
案内板2゜3の位置をパイプ7の外径に応じて調整し、
それぞれの案内部21.31がパイプ7の外周面に接す
るようにしておく。
イプ7のタト表面に当るようにすることは勿論であり、
案内板2゜3の位置をパイプ7の外径に応じて調整し、
それぞれの案内部21.31がパイプ7の外周面に接す
るようにしておく。
電気鉋1の回転刃4を回転させ、砲手16を握って電気
鉋、1をその彎曲状案内縁51を案内筒6の案内溝61
に沿わせつつ回転させてパイプ7を切削する。
鉋、1をその彎曲状案内縁51を案内筒6の案内溝61
に沿わせつつ回転させてパイプ7を切削する。
かくして、第3図に示すとおり、パイプ7の外周に凹溝
切削刃部41で切削された凹溝71と面取部形成刃部4
2で切削される面取部72とが切削される。
切削刃部41で切削された凹溝71と面取部形成刃部4
2で切削される面取部72とが切削される。
その後カッター8で面取部72を切断すると端部が面取
りされ凹溝71が形成された管挿口となり、パイプの接
続に供することができる。
りされ凹溝71が形成された管挿口となり、パイプの接
続に供することができる。
尚、予め面取部形成刃部42がパイプ7の端部を切削す
るようにしてもよい。
るようにしてもよい。
以上のとおり、この考案のパイプ周面切削装置は、電気
鉋を用い、そのベース面にパイプの径に応じ調整し得る
案内板を設け、更に彎曲状案内縁を有する板体を側部に
取着し、この彎曲状案内縁を別途パイプに取着する案内
筒の外周面に設けた案内溝に案内されるようにしたもの
であるから、電気鉋が安定してかつ確実に周方向に沿っ
て回動させることができ、配管現場においても所望の溝
等を容易に切削することができる。
鉋を用い、そのベース面にパイプの径に応じ調整し得る
案内板を設け、更に彎曲状案内縁を有する板体を側部に
取着し、この彎曲状案内縁を別途パイプに取着する案内
筒の外周面に設けた案内溝に案内されるようにしたもの
であるから、電気鉋が安定してかつ確実に周方向に沿っ
て回動させることができ、配管現場においても所望の溝
等を容易に切削することができる。
第1図イ、町よこの考案パイプ外周面切削装置の一実施
例を示す斜視図、第2図は第1図装置の使用態様を示す
斜視図、第3図は第1図装置により切削されたパイプを
示す一部切欠正面図である。 1・・・・・・電気鉋、2,3・・・・・・案内板、4
・・・・・・回転刃、51・・・・・・彎曲状案内縁、
6・・・・・・案内筒、61・・・・・・案内溝。
例を示す斜視図、第2図は第1図装置の使用態様を示す
斜視図、第3図は第1図装置により切削されたパイプを
示す一部切欠正面図である。 1・・・・・・電気鉋、2,3・・・・・・案内板、4
・・・・・・回転刃、51・・・・・・彎曲状案内縁、
6・・・・・・案内筒、61・・・・・・案内溝。
Claims (1)
- 電気銅とパイプ外周に取着されて電気銅をパイプの周方
向に案内するための案内筒とからなり、前記電気銅のフ
ロントベース及びリヤーベースの夫々に案内板が回転刃
方向に往復移動可能に設けられるとともに電気銅側部に
彎曲状案内縁を有する板体が設けられ、該板体の彎曲状
案内縁が前記案内筒の外周に設けた周方向の案内溝に案
内されるようになされたパイプ周面切削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16350277U JPS5848103Y2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | パイプ周面切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16350277U JPS5848103Y2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | パイプ周面切削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5487494U JPS5487494U (ja) | 1979-06-20 |
| JPS5848103Y2 true JPS5848103Y2 (ja) | 1983-11-02 |
Family
ID=29160197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16350277U Expired JPS5848103Y2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | パイプ周面切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848103Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-05 JP JP16350277U patent/JPS5848103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5487494U (ja) | 1979-06-20 |
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