JPS5848170Y2 - 車両用サンバイザ - Google Patents
車両用サンバイザInfo
- Publication number
- JPS5848170Y2 JPS5848170Y2 JP3601279U JP3601279U JPS5848170Y2 JP S5848170 Y2 JPS5848170 Y2 JP S5848170Y2 JP 3601279 U JP3601279 U JP 3601279U JP 3601279 U JP3601279 U JP 3601279U JP S5848170 Y2 JPS5848170 Y2 JP S5848170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- support shaft
- bracket
- support
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用サンバイザの灸良に関するものである。
従来のサンバイザの支持軸は、軸線方向に直角な断面の
大きさが軸線方向において略同じ大きさであり、剛性が
強く、乗員がサンバイザの支持軸又は同支持軸近傍に衝
突した場合、支持軸が塑性変形しにくいため乗員に損傷
を与えるという問題があった。
大きさが軸線方向において略同じ大きさであり、剛性が
強く、乗員がサンバイザの支持軸又は同支持軸近傍に衝
突した場合、支持軸が塑性変形しにくいため乗員に損傷
を与えるという問題があった。
一方、支持軸の軸線方向に直角な断面の大きさを全体に
小さくすると、支持軸の剛性が弱くなり、車両走行中に
サンバイザが振動したり又はサンバイザを回転させる時
に支持軸がたわみサンバイザの回転フィーリングが悪く
なるという問題があった。
小さくすると、支持軸の剛性が弱くなり、車両走行中に
サンバイザが振動したり又はサンバイザを回転させる時
に支持軸がたわみサンバイザの回転フィーリングが悪く
なるという問題があった。
芽た実開昭51−93519号公報の場合には、サンバ
イザを車体に装着するブラケットから回転軸が抜は出さ
ないように回転軸外周に環状溝を設けたものであり回転
軸が有効に塑性変形できない不具合があった。
イザを車体に装着するブラケットから回転軸が抜は出さ
ないように回転軸外周に環状溝を設けたものであり回転
軸が有効に塑性変形できない不具合があった。
さらに実開昭54−36226号公報に開示されたサン
バイザでも取付軸に乗員が衝突した場合同取付軸が有効
に塑性変形できないため乗員に損傷を与えるという問題
があった。
バイザでも取付軸に乗員が衝突した場合同取付軸が有効
に塑性変形できないため乗員に損傷を与えるという問題
があった。
本考案は上記問題点を政情するために創案されたもので
、一端はブラケットを介して車両内板に装着され、他端
でサンバイザに内装された支持部材を回転自在に支持す
る支持軸を有し、上記ブラケットと支持部材との間に、
釦ける上記支持軸に弱点部を設けたことを特徴とする車
両用サンバイザを要旨とするものである。
、一端はブラケットを介して車両内板に装着され、他端
でサンバイザに内装された支持部材を回転自在に支持す
る支持軸を有し、上記ブラケットと支持部材との間に、
釦ける上記支持軸に弱点部を設けたことを特徴とする車
両用サンバイザを要旨とするものである。
本考案によれば、従来の支持軸におけるブラケットと支
持部材との間に例えば円周方向の溝のような弱点部を設
けるだけであるから、本考案は従来の支持軸に比べて全
体としての剛性がほとんど弱くならないため、車両走行
中にサンバイザが振動したり又はサンバイザを回転させ
る時に支持軸がたわみサンバイザの回転フィーリングが
悪くなるという不具合はなく、更に乗員がサンバイザの
支持軸又は同支持軸近傍に衝突した場合、支持軸は同支
持軸に設けられた溝部で塑性変形して衝突エネルギーの
一部を吸収するために乗員に与える損傷は従来の損傷に
比べて軽減出来るという効果を奏する。
持部材との間に例えば円周方向の溝のような弱点部を設
けるだけであるから、本考案は従来の支持軸に比べて全
体としての剛性がほとんど弱くならないため、車両走行
中にサンバイザが振動したり又はサンバイザを回転させ
る時に支持軸がたわみサンバイザの回転フィーリングが
悪くなるという不具合はなく、更に乗員がサンバイザの
支持軸又は同支持軸近傍に衝突した場合、支持軸は同支
持軸に設けられた溝部で塑性変形して衝突エネルギーの
一部を吸収するために乗員に与える損傷は従来の損傷に
比べて軽減出来るという効果を奏する。
以下本考案の実施例を添付図面により説明する。
図中符号1は屈曲部を有し、一端は先端に向かうに従か
い外径が縮小するテーパ状部となり、同屈曲部より他端
側に訃いて円周方向に溝1aが設けられたく字形をした
支持軸、2は塩化ビニールフィルムとパッドで構成され
る軟質材6内部に配設され、同軟質材の外縁と略同に形
状をして同軟質材を保持する枠線、3は枠線2に固着さ
れた軸、同軸の軸線は支持軸1の他端側の軸線と一直線
上に配設されている、4は枠線20両端を固定し更に支
持軸1の他端側を軸支する支持部材である支待機、γは
ブラケットである。
い外径が縮小するテーパ状部となり、同屈曲部より他端
側に訃いて円周方向に溝1aが設けられたく字形をした
支持軸、2は塩化ビニールフィルムとパッドで構成され
る軟質材6内部に配設され、同軟質材の外縁と略同に形
状をして同軟質材を保持する枠線、3は枠線2に固着さ
れた軸、同軸の軸線は支持軸1の他端側の軸線と一直線
上に配設されている、4は枠線20両端を固定し更に支
持軸1の他端側を軸支する支持部材である支待機、γは
ブラケットである。
同ブラケットは自身に穿設され、一端から他端に向かう
に従かい内径が縮小するテーパー状の穴に、上記支持軸
1の一端側テーパー状部を挿入軸支してかす、上記穴を
貫通してブラケットの外部に突出した支持軸1の一端側
先端に固着されたストッパー10と同ブラケットのテー
パー状の穴の他端側に配設されたワッシャー8間にスプ
リング9が介装され、同スプリングは支持軸1が同ブラ
ケットから抜けないように常に付勢している。
に従かい内径が縮小するテーパー状の穴に、上記支持軸
1の一端側テーパー状部を挿入軸支してかす、上記穴を
貫通してブラケットの外部に突出した支持軸1の一端側
先端に固着されたストッパー10と同ブラケットのテー
パー状の穴の他端側に配設されたワッシャー8間にスプ
リング9が介装され、同スプリングは支持軸1が同ブラ
ケットから抜けないように常に付勢している。
上記構成を有するサンバイザは図示されない車両のフロ
ントウィンドガラス上側端の内板にブラケット7をビス
等で固着することにより装着され、かつ軸3が図示され
ない車両内板に固着されたサポートにより軸支される。
ントウィンドガラス上側端の内板にブラケット7をビス
等で固着することにより装着され、かつ軸3が図示され
ない車両内板に固着されたサポートにより軸支される。
但し、軸3は工具等を用いることなく簡単に上記サポー
トより嵌脱可能であり、サンバイザは支持軸1のみで支
持して使用することも出来る。
トより嵌脱可能であり、サンバイザは支持軸1のみで支
持して使用することも出来る。
上記サンバイザの装着状態にむいて、支持軸1には曲げ
モーメントが働らくが支持軸1に設けられた円周方向の
41aが支持板4の屈曲部側端であるため、同溝部に働
らく曲げモーメントは小さく支持軸1の剛性は溝1aを
設けてもほとんど弱くならないためサンバイザの振動、
回転フィーリングの悪化等は問題にならないでかつ乗員
がサンバイザの支持軸1又は支持軸1の近傍に衝突した
場合は溝1aで支持軸1が塑性変形して衝突エネルギー
の一部を吸収するため乗員に与える損傷を従来のものに
比べて軽減出来る。
モーメントが働らくが支持軸1に設けられた円周方向の
41aが支持板4の屈曲部側端であるため、同溝部に働
らく曲げモーメントは小さく支持軸1の剛性は溝1aを
設けてもほとんど弱くならないためサンバイザの振動、
回転フィーリングの悪化等は問題にならないでかつ乗員
がサンバイザの支持軸1又は支持軸1の近傍に衝突した
場合は溝1aで支持軸1が塑性変形して衝突エネルギー
の一部を吸収するため乗員に与える損傷を従来のものに
比べて軽減出来る。
尚、溝1aは軟質材6の外縁よりも内側に設けられてい
るため外観上は従来のものと変わらない。
るため外観上は従来のものと変わらない。
筐た、本考案の他の実施例として第3図に示すように支
持軸1の一部に円周方向の切欠のような弱点部を設けて
も上記実施例と略同様な効果を奏する。
持軸1の一部に円周方向の切欠のような弱点部を設けて
も上記実施例と略同様な効果を奏する。
第1図は本考案の実施例を示すサンバイザの正面図、第
2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は本考案
の他の実施例を示す支持軸1の弱点部の断面図。 1・・・・・・支持軸、1a・・・・・・溝、2・・・
・・・枠線、4・・・18.支持板、6・・・・・・軟
質材、7・・聞ブラケット。
2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は本考案
の他の実施例を示す支持軸1の弱点部の断面図。 1・・・・・・支持軸、1a・・・・・・溝、2・・・
・・・枠線、4・・・18.支持板、6・・・・・・軟
質材、7・・聞ブラケット。
Claims (1)
- 一端はブラケットを介して車両内板に装着さ札他端でサ
ンバイザに内装された支持部材を回転自在に支持する支
持軸を有し、上記ブラケットと支持部材との間に$−け
る上記支持軸に弱点部を設けたことを特徴とする車両用
サンバイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3601279U JPS5848170Y2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | 車両用サンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3601279U JPS5848170Y2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | 車両用サンバイザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55135618U JPS55135618U (ja) | 1980-09-26 |
| JPS5848170Y2 true JPS5848170Y2 (ja) | 1983-11-02 |
Family
ID=28896375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3601279U Expired JPS5848170Y2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | 車両用サンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848170Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015034055A1 (ja) * | 2013-09-05 | 2015-03-12 | 矢崎総業株式会社 | 車載装置及び表示装置 |
| JP2015058720A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-30 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示装置 |
-
1979
- 1979-03-20 JP JP3601279U patent/JPS5848170Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55135618U (ja) | 1980-09-26 |
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