JPS5848227Y2 - 自動車のサブフレ−ム支持装置 - Google Patents
自動車のサブフレ−ム支持装置Info
- Publication number
- JPS5848227Y2 JPS5848227Y2 JP1978121295U JP12129578U JPS5848227Y2 JP S5848227 Y2 JPS5848227 Y2 JP S5848227Y2 JP 1978121295 U JP1978121295 U JP 1978121295U JP 12129578 U JP12129578 U JP 12129578U JP S5848227 Y2 JPS5848227 Y2 JP S5848227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subframe
- support member
- elastic support
- circumferential surface
- distance pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B60G99/004—Other suspension arrangements with rubber springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/11—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted with resilient means for suspension, e.g. of wheels or engine; sub-frames for mounting engine or suspensions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/41—Elastic mounts, e.g. bushings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/44—Centering or positioning means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車においてエンジン、車輪等ヲ支持する
サブフレームを車体に弾性支持部材を介して支持するよ
うにした、サブレーム支持装置に関する。
サブフレームを車体に弾性支持部材を介して支持するよ
うにした、サブレーム支持装置に関する。
上記弾性支持部材は、エンジンや路面かりの衝撃、振動
をよく吸収して室内騒音を低減させるものであり、その
剛性を弱くするほど騒音低減の効果が上がるが、その反
面、車輪の特に左右方向の位置が不安定になって操縦安
定性が悪くなる弊害が生じる。
をよく吸収して室内騒音を低減させるものであり、その
剛性を弱くするほど騒音低減の効果が上がるが、その反
面、車輪の特に左右方向の位置が不安定になって操縦安
定性が悪くなる弊害が生じる。
このため従来では、上記弾性支持部材の剛性、すなわち
ばね定数の選定に当っては、操縦安定性を軽視すること
はできないので、衝撃、振動吸収性を多少とも犠牲にせ
ざるを得なかった。
ばね定数の選定に当っては、操縦安定性を軽視すること
はできないので、衝撃、振動吸収性を多少とも犠牲にせ
ざるを得なかった。
本考案は、操縦安定性を確保しつへ充分な衝撃、振動吸
収性が得られ、室内騒音の低減に有効な、自動車のサブ
フレーム支持装置を提供することを目的とする。
収性が得られ、室内騒音の低減に有効な、自動車のサブ
フレーム支持装置を提供することを目的とする。
以下、図面により本考案の一実施例について説明すると
、第1図においてBは車体の前部、Sはサブフレーム全
体を示す。
、第1図においてBは車体の前部、Sはサブフレーム全
体を示す。
サブフレームSは、前。後一対のクロスメンバ1,2を
センタビーム3により連結して全体として横H形に形成
され、各クロスメンバ1,2において本考案の支持装置
M。
センタビーム3により連結して全体として横H形に形成
され、各クロスメンバ1,2において本考案の支持装置
M。
M・・・を介して車体Bに支持される。
このサブフレームSには、エンジン4、車輪5を支持す
るスイングアーム6、そのアーム6の姿勢を規制するラ
ジアスロッド7、車輪5のナックルアーム8と図示しな
いステアリングハンドル間を連動させるラック・ピニオ
ン機構を収容したステアリングギヤボックス9等が支持
される。
るスイングアーム6、そのアーム6の姿勢を規制するラ
ジアスロッド7、車輪5のナックルアーム8と図示しな
いステアリングハンドル間を連動させるラック・ピニオ
ン機構を収容したステアリングギヤボックス9等が支持
される。
前記支持装置M、 M・・・はすべで同様の構造を有す
るので、以下、そのうちの一つについて第2図により詳
細に説明する。
るので、以下、そのうちの一つについて第2図により詳
細に説明する。
支持装置Mは、サブフレームSを上下より挟むように対
向する一対の挟持板10,11およびそれらを介してサ
ブフレームSを車体Bに連結スるボルト12を有する。
向する一対の挟持板10,11およびそれらを介してサ
ブフレームSを車体Bに連結スるボルト12を有する。
上部の挟持板10は、その下面に焼き付けられたゴム等
よりなる弾性ストッパ板13を備えており、その弾性ス
トッパ板13には、中心部に上部を大径孔とした段付孔
14を設け、またその下面には段付孔14を取囲む緩衝
リブ15および、さらにそのリブ15を取囲むダストシ
ールリップ16を一体に突設する。
よりなる弾性ストッパ板13を備えており、その弾性ス
トッパ板13には、中心部に上部を大径孔とした段付孔
14を設け、またその下面には段付孔14を取囲む緩衝
リブ15および、さらにそのリブ15を取囲むダストシ
ールリップ16を一体に突設する。
緩衝リブ15にはその剛性調節のために切欠17を設け
る。
る。
下部の挟持板11は、その上面に焼き付けられたゴム等
よりなる弾性ストッパ板18と、同じくその上面の中心
部に溶接されたディスタンスパイプ19を備えており、
ディスタンスパイプ19の外周には、その全周に亘って
、ゴム等よりなる筒状の弾性支持部材20を焼き付け、
そして弾性支持部材20の上下方向の変形が容易に行わ
れるように、その上面20aを摺鉢状に形成すると共に
下部の弾性ストッパ板18との間に一定の空隙21を設
ける。
よりなる弾性ストッパ板18と、同じくその上面の中心
部に溶接されたディスタンスパイプ19を備えており、
ディスタンスパイプ19の外周には、その全周に亘って
、ゴム等よりなる筒状の弾性支持部材20を焼き付け、
そして弾性支持部材20の上下方向の変形が容易に行わ
れるように、その上面20aを摺鉢状に形成すると共に
下部の弾性ストッパ板18との間に一定の空隙21を設
ける。
またディスタンスパイプ19の上端部外周には抜は止め
リング22を固着し、下部の弾性ストッパ板18の外周
にはダストシールリップ23を一体に突設する。
リング22を固着し、下部の弾性ストッパ板18の外周
にはダストシールリップ23を一体に突設する。
一方、サブフレームSには上下方向の支持孔24を形成
し、その支持孔24の下端を開放すると共にその上端周
縁から環状の内向きフランジ25を張り出させる。
し、その支持孔24の下端を開放すると共にその上端周
縁から環状の内向きフランジ25を張り出させる。
支持孔24の内周面には前記筒状弾性支持部材20の外
周面がその全周に亘って密に嵌合される。
周面がその全周に亘って密に嵌合される。
支持装置Mの組立に当っては、先ずサブフレームSの上
面に上部の挟持板10を載置してからサブフレームSの
支持孔24内周面に下方から弾性支持部材20を挿入し
て密合すると同時に、ディスタンスパイプ19の抜は止
めリング22を段付孔14の上部の大径孔まで押入し、
そして下部の挟持板11をサブフレームSの下面に対向
させる。
面に上部の挟持板10を載置してからサブフレームSの
支持孔24内周面に下方から弾性支持部材20を挿入し
て密合すると同時に、ディスタンスパイプ19の抜は止
めリング22を段付孔14の上部の大径孔まで押入し、
そして下部の挟持板11をサブフレームSの下面に対向
させる。
この段階では下部の挟持板11に対する押し上げ力を取
り除いても、抜げ止めリング22が段付孔14の段部に
係合することにより弾性支持部材20の自然脱落が防止
される。
り除いても、抜げ止めリング22が段付孔14の段部に
係合することにより弾性支持部材20の自然脱落が防止
される。
次に下部の挟持板11.ディスタンスパイプ19、上部
の挟持板10、車体Bの順にボルト12を挿通してその
上端部にナツト26を螺締すれば、両挟持板10,11
はディスタンスパイプ19を介して連結されると共にそ
れらは車体Bに固着される。
の挟持板10、車体Bの順にボルト12を挿通してその
上端部にナツト26を螺締すれば、両挟持板10,11
はディスタンスパイプ19を介して連結されると共にそ
れらは車体Bに固着される。
また弾性支持部材20は所定の初期荷重を付与されて緩
衝リブ15と共にサブフレームSのフランジ25を挟持
するが、弾性支持部材20の摺鉢状上面20.とフラン
ジ25との間には空隙27が残存される。
衝リブ15と共にサブフレームSのフランジ25を挟持
するが、弾性支持部材20の摺鉢状上面20.とフラン
ジ25との間には空隙27が残存される。
また両弾性ストッパ板13.18はそれぞれサブフレー
ムSの上、下面に一定の空隙28.29を存して対向す
ると共に、それらの面にダストシールリップ16.23
がそれぞれ係合する。
ムSの上、下面に一定の空隙28.29を存して対向す
ると共に、それらの面にダストシールリップ16.23
がそれぞれ係合する。
このように弾性支持部材20の上下両側面には空隙27
,21が形成されるので、サブフレームSに上下方向の
衝撃力が加わり、あるいは振動が発生すると、弾性支持
部材20はディスタンスパイプ19とサブフレームS間
で剪断力を受けて容易に変形し、上記衝撃力または振動
を効果的に吸収する。
,21が形成されるので、サブフレームSに上下方向の
衝撃力が加わり、あるいは振動が発生すると、弾性支持
部材20はディスタンスパイプ19とサブフレームS間
で剪断力を受けて容易に変形し、上記衝撃力または振動
を効果的に吸収する。
また同時に緩衝リブ15も膨縮して上記衝撃力または振
動を吸収する。
動を吸収する。
そして弾性支持部材20および緩衝リブ15の上下方向
の変形が一定値に達すると弾性ストッパ板13または1
8がサブフレームSの上面または下面を弾力的に受は止
めて弾性支持部材20および緩衝リブ15の過度の変形
を防止すると共にサブフレームSの上下振幅を規制する
。
の変形が一定値に達すると弾性ストッパ板13または1
8がサブフレームSの上面または下面を弾力的に受は止
めて弾性支持部材20および緩衝リブ15の過度の変形
を防止すると共にサブフレームSの上下振幅を規制する
。
また、サブフレームSに横方向の衝撃力が加わり、ある
いは振動が発生すると、弾性支持部材20はディスタン
スパイプ19とサブフレームSより圧縮力を受けるが、
弾性支持部材20は、その内、外周面をそれらの面の各
全周に亘ってディスタンスパイプ19および支持孔24
の壁面に密接させているので、上記圧縮力に対しては強
い剛性を示し、その圧縮変形は非常に少なく、これによ
ってサブフレームSの横方向の変位を抑制することがで
きる。
いは振動が発生すると、弾性支持部材20はディスタン
スパイプ19とサブフレームSより圧縮力を受けるが、
弾性支持部材20は、その内、外周面をそれらの面の各
全周に亘ってディスタンスパイプ19および支持孔24
の壁面に密接させているので、上記圧縮力に対しては強
い剛性を示し、その圧縮変形は非常に少なく、これによ
ってサブフレームSの横方向の変位を抑制することがで
きる。
一方、ダストシールリップ16.23は、サブフレーム
Sの振動中も常時、その上、下面に係合して、支持装置
M内部への土砂、泥水等の侵入を阻止し、土砂等の噛み
込みによる弾性支持部材20および緩衝リブ15等の摩
耗、損傷を未然に防止する。
Sの振動中も常時、その上、下面に係合して、支持装置
M内部への土砂、泥水等の侵入を阻止し、土砂等の噛み
込みによる弾性支持部材20および緩衝リブ15等の摩
耗、損傷を未然に防止する。
以上のように本考案によれば、サブフレームSの上、下
面にそれぞれ一定の空隙28.29を存して対設される
上下一対の挟持板10,11をディスタンスパイプ19
を介して連結すると共にそれらをボルト12により車体
Bに固着し、前記ディスタンスパイプ19の外周面に筒
状の弾性支持部材20の内周面をその全周に亘り密合し
て結着すると共に、該弾性支持部材20の外周面をその
全周に亘って、前記サブフレームSに設けた上下方向の
支持孔24の内周面に密合し、その弾性支持部材20と
、上部の前記挟持板10の下面に突設した緩衝リブ15
とにより、前記支持孔24の上端周縁より突出した内向
き7ランジ25を挟持し、前記弾性支持部材20の上、
下面に隣接して空隙27.21をそれぞれ形成したので
、サブフレームSに上下方向の衝撃力が加わり或いは振
動が発生すると、弾性支持部材20はディスタンスパイ
プ19とサブフレームS間で上下方向の剪断力を受けて
容易に変形し、これと同時に緩衝リブ15も膨縮して、
全体として上記衝撃力または振動を効果的に吸収するこ
とができる。
面にそれぞれ一定の空隙28.29を存して対設される
上下一対の挟持板10,11をディスタンスパイプ19
を介して連結すると共にそれらをボルト12により車体
Bに固着し、前記ディスタンスパイプ19の外周面に筒
状の弾性支持部材20の内周面をその全周に亘り密合し
て結着すると共に、該弾性支持部材20の外周面をその
全周に亘って、前記サブフレームSに設けた上下方向の
支持孔24の内周面に密合し、その弾性支持部材20と
、上部の前記挟持板10の下面に突設した緩衝リブ15
とにより、前記支持孔24の上端周縁より突出した内向
き7ランジ25を挟持し、前記弾性支持部材20の上、
下面に隣接して空隙27.21をそれぞれ形成したので
、サブフレームSに上下方向の衝撃力が加わり或いは振
動が発生すると、弾性支持部材20はディスタンスパイ
プ19とサブフレームS間で上下方向の剪断力を受けて
容易に変形し、これと同時に緩衝リブ15も膨縮して、
全体として上記衝撃力または振動を効果的に吸収するこ
とができる。
またサブフレームSに横方向の衝撃力が加わり或いは振
動が発生すると、弾性支持部材20はダイスタンスパイ
プ19とサブフレームS間で横方向の圧縮力を受けるが
、該弾性支持部材20は、その内、外周面をそれらの面
の各全周に亘ってディスタンスパイプ19外周および支
持孔24内周面にそれぞれ密接させているから、上記圧
縮力に対し強い剛性を示し、これによりサブフレームS
の横方向変位を強固に抑制して車輪の左右方向の盲動を
確実に防止することができ、以上の結果、室内騒音の低
減および操縦安全性の確保を、そのいずれをも犠牲にす
ることなく同時に達成することができ、しかも上下方向
および横方向の各振動、衝撃を従来同様、共通の弾性支
持部材により吸収し得るから部品点数が少なく構造が簡
単でコストの低減に寄与し得るものである。
動が発生すると、弾性支持部材20はダイスタンスパイ
プ19とサブフレームS間で横方向の圧縮力を受けるが
、該弾性支持部材20は、その内、外周面をそれらの面
の各全周に亘ってディスタンスパイプ19外周および支
持孔24内周面にそれぞれ密接させているから、上記圧
縮力に対し強い剛性を示し、これによりサブフレームS
の横方向変位を強固に抑制して車輪の左右方向の盲動を
確実に防止することができ、以上の結果、室内騒音の低
減および操縦安全性の確保を、そのいずれをも犠牲にす
ることなく同時に達成することができ、しかも上下方向
および横方向の各振動、衝撃を従来同様、共通の弾性支
持部材により吸収し得るから部品点数が少なく構造が簡
単でコストの低減に寄与し得るものである。
第1図は本考案支持装置を備えた自動車前部の透視平面
図、第2図は本考案支持装置の一実施例の縦断面図、第
3図は上部挟持板の底面図である。 B・・・・・・車体、M−・・・・・支持装置、S・・
・・・・サブフレーム、10,11・・・・・・挟持板
、12・・・・・・ボルト、15・・・・・・緩衝リブ
、19・・・・・・ディスタンスパイプ、20・・・・
・・弾性支持部材、21・・・・・・空隙、24・・・
・・・支持孔、27,28,29−・・・・・空隙。
図、第2図は本考案支持装置の一実施例の縦断面図、第
3図は上部挟持板の底面図である。 B・・・・・・車体、M−・・・・・支持装置、S・・
・・・・サブフレーム、10,11・・・・・・挟持板
、12・・・・・・ボルト、15・・・・・・緩衝リブ
、19・・・・・・ディスタンスパイプ、20・・・・
・・弾性支持部材、21・・・・・・空隙、24・・・
・・・支持孔、27,28,29−・・・・・空隙。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 サブフレームSの上、下面にそれぞれ一定の空隙28.
29を存して対設される上下一対の挟持板10,11を
ディスタンスパイプ19を介して連結すると共にそれら
をボルト12により車体Bに固着し、前記ディスタンス
パイプ19の外周面に筒状の弾性支持部材20の内周面
をその全周に亘り密合して結着すると共に、該弾性支持
部材20の外周面をその全周に亘って、前記サブフレー
ムSに設けた上下方向の支持孔24の内周面に密合し、
その弾性支持部材20と、上部の前記挟持板10の下面
に突設した緩衝リブ15とにより、前記支持孔24の上
端周縁より突出した内向きフランジ25を挟持し、前記
弾性支持部材20の上。 下面に隣接して空隙27.21をそれぞれ形成してなる
、自動車のサブフレーム支持装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978121295U JPS5848227Y2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | 自動車のサブフレ−ム支持装置 |
| US06/070,336 US4258820A (en) | 1978-09-04 | 1979-08-27 | Sub-frame supporting apparatus for an automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978121295U JPS5848227Y2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | 自動車のサブフレ−ム支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5537731U JPS5537731U (ja) | 1980-03-11 |
| JPS5848227Y2 true JPS5848227Y2 (ja) | 1983-11-02 |
Family
ID=14807713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978121295U Expired JPS5848227Y2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | 自動車のサブフレ−ム支持装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4258820A (ja) |
| JP (1) | JPS5848227Y2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124374U (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | 三菱自動車工業株式会社 | サスペンシヨンクロスメンバの取付装置 |
| JPS58170607A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Nissan Motor Co Ltd | 懸架装置の支持メンバ |
| GB2144686B (en) * | 1983-08-12 | 1987-03-18 | David Frederick Ward | Tractor unit of an articulated freight-carrying road vehicle |
| CA2085684A1 (en) * | 1992-12-17 | 1994-06-18 | Keith Adams | Frame reinforcement means |
| FR2717438B1 (fr) * | 1994-03-15 | 1996-05-15 | Hutchinson | Dispositif de liaison élastique entre deux parties d'un véhicule mobiles l'une par rapport à l'autre, notamment un train de suspension et la caisse dudit véhicule. |
| US6374935B1 (en) | 2000-06-07 | 2002-04-23 | Caterpillar S.A.R.L. | Vibration-isolation cab mounting apparatus |
| US6502883B2 (en) | 2000-12-04 | 2003-01-07 | Cooper Technology Services, Llc | Two stage body mount rebound cushion |
| DE10104040A1 (de) * | 2001-01-31 | 2002-08-01 | Bayerische Motoren Werke Ag | Personenkraftwagen mit Einzelradaufhängung und einem Fahrschemel |
| DE60318497T2 (de) * | 2002-05-02 | 2009-01-02 | Yamashita Rubber K.K. | Schwingungsdämpfungseinrichtung |
| EP1386770A1 (en) * | 2002-08-02 | 2004-02-04 | Jenn Jiangq Ltd. | Motorized beach vehicle |
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| US20090236167A1 (en) * | 2008-03-20 | 2009-09-24 | Dunamis Group, Llc | Support frame for auxiliary power unit for a motor vehicle |
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|---|---|---|---|---|
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| DE2317856A1 (de) * | 1973-04-10 | 1974-11-28 | Metzeler Gummitechnik | Lagerkoerper in elastomer-metall-bauweise |
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-
1978
- 1978-09-04 JP JP1978121295U patent/JPS5848227Y2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-08-27 US US06/070,336 patent/US4258820A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4258820A (en) | 1981-03-31 |
| JPS5537731U (ja) | 1980-03-11 |
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