JPH0336461Y2 - - Google Patents
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- JPH0336461Y2 JPH0336461Y2 JP726486U JP726486U JPH0336461Y2 JP H0336461 Y2 JPH0336461 Y2 JP H0336461Y2 JP 726486 U JP726486 U JP 726486U JP 726486 U JP726486 U JP 726486U JP H0336461 Y2 JPH0336461 Y2 JP H0336461Y2
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- Japan
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- support
- longitudinal
- traveling frame
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- vehicle
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、駆動系集合体の支持体としての走行
架台(Fahrschemel)及びフロントバンパーとを
備えた自動車用前車(Vorderwagen)にして、
当該走行架台が後方横支持体と当該横支持体から
前方に出た二本の側方縦支持体とを有し、これら
横支持体の領域でも縦支持体の列でも狭義の車体
と分離可能に結合していて、当該狭義の車体が、
走行架台の上方にあつてシヨツクアブソーバー収
容部を設け走行架台の前記縦支持体の方向へ彎曲
し前端部領域で当該縦支持体と分離可能に結合し
ている二本の縦支持体を含んでいる様式の前車に
関する。ドイツ連邦共和国特許第3146554号公開
公報から公知のこの様式の構成され、走行架台
(Fahrschemel)の縦支持体と狭義の車体のわん
曲縦支持体とは自由前端部で相互に結合し、わん
曲縦支持体の端部にプツシユロツド支持体
(Stossstangentraeger)も固定している。走行架
台は平面的にみて略U字状で、横支持体を通るベ
ースと縦支持体を通るサイド脚部とが形成され、
他の前方横支持体はなくなつている。
架台(Fahrschemel)及びフロントバンパーとを
備えた自動車用前車(Vorderwagen)にして、
当該走行架台が後方横支持体と当該横支持体から
前方に出た二本の側方縦支持体とを有し、これら
横支持体の領域でも縦支持体の列でも狭義の車体
と分離可能に結合していて、当該狭義の車体が、
走行架台の上方にあつてシヨツクアブソーバー収
容部を設け走行架台の前記縦支持体の方向へ彎曲
し前端部領域で当該縦支持体と分離可能に結合し
ている二本の縦支持体を含んでいる様式の前車に
関する。ドイツ連邦共和国特許第3146554号公開
公報から公知のこの様式の構成され、走行架台
(Fahrschemel)の縦支持体と狭義の車体のわん
曲縦支持体とは自由前端部で相互に結合し、わん
曲縦支持体の端部にプツシユロツド支持体
(Stossstangentraeger)も固定している。走行架
台は平面的にみて略U字状で、横支持体を通るベ
ースと縦支持体を通るサイド脚部とが形成され、
他の前方横支持体はなくなつている。
公開公報においては、既述の走行架台に車両の
駆動単位が固定されていることが簡単に示されて
いる。公知の構成の利点は、走行架台が下方から
ねじを用いて離脱可能に狭義の車体に固定されう
ることにみとめられる。これは要するに、走行架
台が狭義の車体と結合するに先立ち、走行架台上
で駆動単位を予め組立てるという有利な可能性を
示すものである。しかしながら公知の走行架台の
形状は、狭義のモータブロツクが場合によつては
歯車装置とともに、しかしながら駆動系集合体
(Antriebsaggregat)の補助装置とは共になるこ
となく、該走行架台上に組立てうることを示して
いる。
駆動単位が固定されていることが簡単に示されて
いる。公知の構成の利点は、走行架台が下方から
ねじを用いて離脱可能に狭義の車体に固定されう
ることにみとめられる。これは要するに、走行架
台が狭義の車体と結合するに先立ち、走行架台上
で駆動単位を予め組立てるという有利な可能性を
示すものである。しかしながら公知の走行架台の
形状は、狭義のモータブロツクが場合によつては
歯車装置とともに、しかしながら駆動系集合体
(Antriebsaggregat)の補助装置とは共になるこ
となく、該走行架台上に組立てうることを示して
いる。
本考案の課題は、冒頭に記載の様式の前車を、
駆動系集合体の、ラジエーター、冷却水調整タン
ク及びバツテリーのような補助集合体、並びに洗
浄水タンク及び/又はバンパーが前もつて組み立
てることができるように構成することにあり、そ
の際更に駆動系集合体と狭義の車体との間で振動
を良好に遮断する可能性が特に重要とされる。
駆動系集合体の、ラジエーター、冷却水調整タン
ク及びバツテリーのような補助集合体、並びに洗
浄水タンク及び/又はバンパーが前もつて組み立
てることができるように構成することにあり、そ
の際更に駆動系集合体と狭義の車体との間で振動
を良好に遮断する可能性が特に重要とされる。
この課題は次のようにして解決される。即ち、
彎曲した縦支持体の両前端部が、バンパーを保持
し後方横支持体とは別の横支持体を介して繋がつ
ている走行架台の縦支持体の両端部から離れた位
置にしてモータ支承部に近接した当該縦支持体上
の位置にくつつくようにして、後方横支持体が縦
支持体を越えて側方に上端部を有して、当該上端
部で分離可能な弾性結合部が狭義の車体の縦シル
へパワーを引き込むために設けられているように
構成することによつて、解決される。
彎曲した縦支持体の両前端部が、バンパーを保持
し後方横支持体とは別の横支持体を介して繋がつ
ている走行架台の縦支持体の両端部から離れた位
置にしてモータ支承部に近接した当該縦支持体上
の位置にくつつくようにして、後方横支持体が縦
支持体を越えて側方に上端部を有して、当該上端
部で分離可能な弾性結合部が狭義の車体の縦シル
へパワーを引き込むために設けられているように
構成することによつて、解決される。
本考案の好適な構成は、実用新案登録請求の範
囲第(2)項以下に示されている通りである。すなわ
ち、走行架台の縦支持体が、彎曲した縦支持体と
の結合点から出て斜め後方内側へ向かつて延在
し、一方、彎曲した縦支持体が外側へ向かつて延
在して、車輪支持のシヨツクアブソーバーのため
の一対の空間を囲んでいるように構成されていれ
ば、好適である。
囲第(2)項以下に示されている通りである。すなわ
ち、走行架台の縦支持体が、彎曲した縦支持体と
の結合点から出て斜め後方内側へ向かつて延在
し、一方、彎曲した縦支持体が外側へ向かつて延
在して、車輪支持のシヨツクアブソーバーのため
の一対の空間を囲んでいるように構成されていれ
ば、好適である。
また、走行架台がラジエータやバツテリのよう
な、集合体の補助装置を予め組み立てて保持して
構成されていれば、好適である。
な、集合体の補助装置を予め組み立てて保持して
構成されていれば、好適である。
走行架台がフロント側縁プレートを予め組み立
てて保持して構成されていても、好適である。
てて保持して構成されていても、好適である。
走行架台の縦支持体がそれぞれ、車体の彎曲し
た縦支持体との結合位置の前方で、分けられ相互
にねじ締められて、縦方向に相前後した二つの支
持体部分を形成し、当該支持体部分のうち前方支
持体部分がそれぞれ、前記した走行架台の横支持
体とは別の横支持体とともに、補助装置及び/又
は縁プレート及び/又は車両の構成部分のための
台枠を形成していれば、好適である。
た縦支持体との結合位置の前方で、分けられ相互
にねじ締められて、縦方向に相前後した二つの支
持体部分を形成し、当該支持体部分のうち前方支
持体部分がそれぞれ、前記した走行架台の横支持
体とは別の横支持体とともに、補助装置及び/又
は縁プレート及び/又は車両の構成部分のための
台枠を形成していれば、好適である。
支持体部分が下方からか或いは前方から結合可
能に構成されていれば好適である。
能に構成されていれば好適である。
この技術の取扱い水準に比較して、走行架台の
縦支持体はいわば前方方向へ非常に延びているの
で、該支持体はその前方自由端部でバンパーを保
持する。一方でこの縦支持体と、他方で狭義の車
体のわん曲縦支持体との間で解除可能な結合が走
行架台の縦支持体に接した集合体支承部のすぐ隣
においてなされていることにより、一方で横支持
体と、他方で狭義の車体と、つまりはシル
(Schweller)との間の他の後方結合が駆動系集
合体の重さを著しく軽減し、それがもとで音響効
果の有利な方法において非常に柔軟になされてい
る。
縦支持体はいわば前方方向へ非常に延びているの
で、該支持体はその前方自由端部でバンパーを保
持する。一方でこの縦支持体と、他方で狭義の車
体のわん曲縦支持体との間で解除可能な結合が走
行架台の縦支持体に接した集合体支承部のすぐ隣
においてなされていることにより、一方で横支持
体と、他方で狭義の車体と、つまりはシル
(Schweller)との間の他の後方結合が駆動系集
合体の重さを著しく軽減し、それがもとで音響効
果の有利な方法において非常に柔軟になされてい
る。
クラツシユ(Crash)の場合に走行架台に作用
する力がその後方横支持体を介して狭義の車体の
安定領域、即ちつまりはシルへ導かれるという事
実は、本考案の前車のクラツシユに有利な挙動を
生ずる。
する力がその後方横支持体を介して狭義の車体の
安定領域、即ちつまりはシルへ導かれるという事
実は、本考案の前車のクラツシユに有利な挙動を
生ずる。
技術の改善のために、ドイツ連邦共和国特許第
2713604号公開公報では、各側面に2つのあたか
も重なり合つて設けられた縦支持体を備えた前車
が表示されている。該2つの縦支持体から、バン
パー収容部を備えた上部縦支持体が前方自由端か
ら離れた位置において下部の縦支持体の領域に接
合している。しかしながら、構造公知の支持体の
すべては相互に堅く結合している。即ち、例えば
ねじをはずすことによつて分解可能になる走行架
台−この上で駆動系集合体が補助集合体とともに
予め組立てられる−は生まれない。
2713604号公開公報では、各側面に2つのあたか
も重なり合つて設けられた縦支持体を備えた前車
が表示されている。該2つの縦支持体から、バン
パー収容部を備えた上部縦支持体が前方自由端か
ら離れた位置において下部の縦支持体の領域に接
合している。しかしながら、構造公知の支持体の
すべては相互に堅く結合している。即ち、例えば
ねじをはずすことによつて分解可能になる走行架
台−この上で駆動系集合体が補助集合体とともに
予め組立てられる−は生まれない。
本考案の2つの実施例を図面に従い詳細に説明
する。
する。
走行架台は車両側い縦支持体2−第2図で認識
されるように、その長さの大部分を車両の長手方
向軸線3の方向で斜め内側に向けている−、後方
横支持体4−その端部付近は単に端部領域部5と
して認識され、側方で縦支持体2を越えて張り出
している−、及び前方横支持体6−バンパー7用
支持体としても構成される走行架台1の縦支持体
2の前方自由端部を固定結合している−を含んで
いる。
されるように、その長さの大部分を車両の長手方
向軸線3の方向で斜め内側に向けている−、後方
横支持体4−その端部付近は単に端部領域部5と
して認識され、側方で縦支持体2を越えて張り出
している−、及び前方横支持体6−バンパー7用
支持体としても構成される走行架台1の縦支持体
2の前方自由端部を固定結合している−を含んで
いる。
狭義の車体から、左側シル8、左側A−支柱
(A−Sa¨ule)9並びに左側彎曲縦支持体10が
示されている。車両の右側は、当然ながら、車両
の長手方向軸線3に関して鏡像異性の状態にあ
る。彎曲した縦支持体10は、それぞれその自由
端部を走行架台1の縦支持体2の方向に向けてお
り、しかも彎曲縦支持体10は走行架台1の縦支
持体2よりも著しく短くなつている。その結果、
縦支持体10は前述の縦支持体2の自由端部から
離れた位置で且つ縦支持体2に設けられた集合体
支承部(Aggregatlagern)11のすぐ隣に相当
する走行架台1の縦支持体2の一点12と接して
結合している。これに応じてモータ軸受11は長
手方向で見て、一方で当該結合点12と、他方で
車輪力(Radkra¨fte)の支持に対するシヨツク
アブソーバー収容部13との間にある。シヨツク
アブソーバー収容部13は彎曲した縦支持体10
に接して存在している。
(A−Sa¨ule)9並びに左側彎曲縦支持体10が
示されている。車両の右側は、当然ながら、車両
の長手方向軸線3に関して鏡像異性の状態にあ
る。彎曲した縦支持体10は、それぞれその自由
端部を走行架台1の縦支持体2の方向に向けてお
り、しかも彎曲縦支持体10は走行架台1の縦支
持体2よりも著しく短くなつている。その結果、
縦支持体10は前述の縦支持体2の自由端部から
離れた位置で且つ縦支持体2に設けられた集合体
支承部(Aggregatlagern)11のすぐ隣に相当
する走行架台1の縦支持体2の一点12と接して
結合している。これに応じてモータ軸受11は長
手方向で見て、一方で当該結合点12と、他方で
車輪力(Radkra¨fte)の支持に対するシヨツク
アブソーバー収容部13との間にある。シヨツク
アブソーバー収容部13は彎曲した縦支持体10
に接して存在している。
第1図と第2図から明らかなように、この構造
的特徴からモータ軸受11と集合体の重量の支持
一とは走行架台の後方端部、即ち、後方横支持体
4の自由端からも、後方結合位置14からも比較
的遠く隔たつて位置している。これによつて、こ
の結合は−狭義の車体への振動伝達の減少にとつ
て好都合なように−ゴム支持体の使用で比較的柔
軟になされることとなる。
的特徴からモータ軸受11と集合体の重量の支持
一とは走行架台の後方端部、即ち、後方横支持体
4の自由端からも、後方結合位置14からも比較
的遠く隔たつて位置している。これによつて、こ
の結合は−狭義の車体への振動伝達の減少にとつ
て好都合なように−ゴム支持体の使用で比較的柔
軟になされることとなる。
第2図で認められるように、狭義の車体の縦支
持体10は、前方下部のみでなく、前方内側へも
彎曲しており、その結果、この彎曲縦支持体と走
行架台1の縦支持体2とは、図示されていない車
輪懸架のシヨツクアブソーバーの収容空間を囲む
こととなる。
持体10は、前方下部のみでなく、前方内側へも
彎曲しており、その結果、この彎曲縦支持体と走
行架台1の縦支持体2とは、図示されていない車
輪懸架のシヨツクアブソーバーの収容空間を囲む
こととなる。
駆動系集合体は、第1図においては単に符号1
5で表されている。横向きモータを対象とするも
のである。下部から例えば螺子によつて、取り付
け、取り外し可能な走行架台1は、その大きさに
基づいて狭義の駆動系集合体の他に、例えば、バ
ツテリーや前方横支持体6上のラジエータ16等
の補助集合体をも有する。フロント側縁プレート
17(AbschluBblech)も走行架台に固定されて
いる。これ自身はウオータータンク用に用いられ
る。
5で表されている。横向きモータを対象とするも
のである。下部から例えば螺子によつて、取り付
け、取り外し可能な走行架台1は、その大きさに
基づいて狭義の駆動系集合体の他に、例えば、バ
ツテリーや前方横支持体6上のラジエータ16等
の補助集合体をも有する。フロント側縁プレート
17(AbschluBblech)も走行架台に固定されて
いる。これ自身はウオータータンク用に用いられ
る。
第3図及び第4図に示される本考案の実施例に
おいては、走行架台20は縦支持体−ここでは左
側縦支持体21が示されている−の細分化による
事前の据え付け領域(Vormontageumfang)を
拡張するために、長手方向に連続した支持体部分
22と23とにおいて、縦支持体22と別の横支
持体25とを含む前方台枠(Tragwerk)24が
成立するように構成されている。細分位置26
は、走行架台20の縦支持体21が車体の彎曲縦
支持体28と結合する位置27の直前にある。両
方の縦支持体部分22と位置26との間の結合
は、この実施例においては、台枠24の前方から
後方への動きと螺子29を用いた螺子締めとによ
つて行われる。
おいては、走行架台20は縦支持体−ここでは左
側縦支持体21が示されている−の細分化による
事前の据え付け領域(Vormontageumfang)を
拡張するために、長手方向に連続した支持体部分
22と23とにおいて、縦支持体22と別の横支
持体25とを含む前方台枠(Tragwerk)24が
成立するように構成されている。細分位置26
は、走行架台20の縦支持体21が車体の彎曲縦
支持体28と結合する位置27の直前にある。両
方の縦支持体部分22と位置26との間の結合
は、この実施例においては、台枠24の前方から
後方への動きと螺子29を用いた螺子締めとによ
つて行われる。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図はその平面図、第3図は別の実施例の側面図、
第4図はその平面図である。 1,20……走行架台、2,21……走行架台
の縦支持体、4,6……走行架台の横支持体、1
0,28……わん曲縦支持体。
図はその平面図、第3図は別の実施例の側面図、
第4図はその平面図である。 1,20……走行架台、2,21……走行架台
の縦支持体、4,6……走行架台の横支持体、1
0,28……わん曲縦支持体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 駆動系集合体の支持体としての走行架台及び
フロントバンパーとを備えた自動車用前車にし
て、当該走行架台が後方横支持体と当該横支持
体から前方に出た二本の側方縦支持体とを有
し、これら横支持体の領域でも縦支持体の列で
も狭義の車体と分離可能に結合していて、当該
狭義の車体が、走行架台の上方にあつてシヨツ
クアブソーバー収容部を設け走行架台の前記縦
支持体の方向へ彎曲し前端部領域で当該縦支持
体と分離可能に結合している二本の縦支持体を
含んでいる前車において、彎曲した縦支持体1
0の両前端部が、バンパー7を保持し前記した
ものとは別の横支持体6を介して繋がつている
走行架台1の縦支持体2の両端部から離れた位
置にしてモータ支承部11に近接した当該支持
体2上の位置にくつついていて、前記後方横支
持体4が縦支持体4を越えて側方に上端部を有
して、当該上端部で分離可能な弾性結合部14
が狭義の車体の縦シル8へパワーを引き込むた
めに設けられていることを特徴とする前車。 (2) 走行架台1の縦支持体2が、彎曲した縦支持
体10との結合点から出て斜め後方内側へ向か
つて延在しており、一方、彎曲した縦支持体1
0は外側へ向かつて延在していて、車輪支持の
シヨツクアブソーバーのための一対の空間を囲
んでいることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(1)項に記載の前車。 (3) 走行架台1がラジエータ16やバツテリのよ
うな、集合体15の補助装置を予め組み立てて
保持していることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載の前車。 (4) 走行架台1がフロント側縁プレート17を予
め組み立てて保持していることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第(1)項〜第(3)項のいずれ
か一項に記載の前車。 (5) 走行架台の縦支持体がそれぞれ、車体の彎曲
した縦支持体との結合位置の前方で、分けられ
相互にねじ締められて、縦方向に相前後した二
つの支持体部分22,23を形成しており、当
該支持体部分のうち前方支持体部分22がそれ
ぞれ、前記した走行架台の横支持体とは別の横
支持体25とともに、補助装置及び/又は縁プ
レート及び/又は車両の構成部分34,35の
ための台枠24を形成していることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(3)項又は第(4)項に
記載の前車。 (6) 支持体部分22,23が下方からか或いは前
方から結合可能になつていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第(5)項記載の前車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3502219 | 1985-01-24 | ||
| DE3522447A DE3522447C2 (de) | 1985-01-24 | 1985-06-22 | Vorderwagen für ein Kraftfahrzeug |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129674U JPS61129674U (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0336461Y2 true JPH0336461Y2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=25828801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP726486U Expired JPH0336461Y2 (ja) | 1985-01-24 | 1986-01-23 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336461Y2 (ja) |
| ES (1) | ES296492Y (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3912501A1 (de) * | 1989-04-17 | 1990-10-18 | Daimler Benz Ag | Anordnung eines hinterachstraegers an der karosserieunterseite eines personenkraftwagens |
| JP4036111B2 (ja) * | 2003-02-13 | 2008-01-23 | 日産自動車株式会社 | 燃料電池車両の補機搭載構造 |
| JP2006143178A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-06-08 | Mitsubishi Motors Corp | フロントサイドメンバ構造 |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP726486U patent/JPH0336461Y2/ja not_active Expired
- 1986-01-24 ES ES1986296492U patent/ES296492Y/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES296492Y (es) | 1988-04-16 |
| ES296492U (es) | 1987-09-01 |
| JPS61129674U (ja) | 1986-08-14 |
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