JPS5848252A - 情報読取りシステム - Google Patents
情報読取りシステムInfo
- Publication number
- JPS5848252A JPS5848252A JP56145160A JP14516081A JPS5848252A JP S5848252 A JPS5848252 A JP S5848252A JP 56145160 A JP56145160 A JP 56145160A JP 14516081 A JP14516081 A JP 14516081A JP S5848252 A JPS5848252 A JP S5848252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- program
- signal
- read
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ状記録媒体を用いた映1#!信号りし、
特にビデオテープレコーダとマイクロコンピュータとが
結合され、磁気テープに記録されたプログラム情報がマ
イクロコンピュータ−ζ読権られ、このプログラム情報
に基いて上記VTRの再生態様が制御されるようにした
VTR制御システムに用゛いて最適なものである。
特にビデオテープレコーダとマイクロコンピュータとが
結合され、磁気テープに記録されたプログラム情報がマ
イクロコンピュータ−ζ読権られ、このプログラム情報
に基いて上記VTRの再生態様が制御されるようにした
VTR制御システムに用゛いて最適なものである。
VTRを用いた教育システムが学校教育に導入されてい
る。このようなシステムにおいては、一般に教育スケジ
ュールに合わせて必要なビデオ情報を再生するよろにV
’l’Rを手動操作する場合が多く、教育側にとって大
きな負担番こなっていた。0本発明はこの問題にかんが
み、マイクロコンピュータ等の計算機と、VTR等の映
像信号再生装置とを結合して、教育スケジュール番こ従
った映倫情報の再生が自動的に行われるよう番こした教
育システムを確立することをその第1の目的とする◎こ
の目的のため本発明ではデータ読取りの欠損(データド
ロップアウト)が極力発生しないようにしている。
る。このようなシステムにおいては、一般に教育スケジ
ュールに合わせて必要なビデオ情報を再生するよろにV
’l’Rを手動操作する場合が多く、教育側にとって大
きな負担番こなっていた。0本発明はこの問題にかんが
み、マイクロコンピュータ等の計算機と、VTR等の映
像信号再生装置とを結合して、教育スケジュール番こ従
った映倫情報の再生が自動的に行われるよう番こした教
育システムを確立することをその第1の目的とする◎こ
の目的のため本発明ではデータ読取りの欠損(データド
ロップアウト)が極力発生しないようにしている。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
この実施例のVTRTR制御クシステム、ビデオテープ
上のビデオトラックにビデオ信号とマイク・・ンビーー
タのCPU’に対するゾ・ダラム情報ダラム情報に基き
、上記ビデオテープ上のビデオ信号の再生態様を制御す
るように″構成されてらる。
上のビデオトラックにビデオ信号とマイク・・ンビーー
タのCPU’に対するゾ・ダラム情報ダラム情報に基き
、上記ビデオテープ上のビデオ信号の再生態様を制御す
るように″構成されてらる。
またテープ上に記録されたビデオソースを検索するため
に各トラックにはアドレスバスが記録されこのようなV
TR制御システムは例えば自動車運転教習所における教
育シスーラムの中に導入jることかできる。
に各トラックにはアドレスバスが記録されこのようなV
TR制御システムは例えば自動車運転教習所における教
育シスーラムの中に導入jることかできる。
第1図はこのシステムにおいて用いられるビデオテープ
(1)に記録された情報を示すテープの平面図である。
(1)に記録された情報を示すテープの平面図である。
ビデオチー7°(1)には生徒のレベルニ応じて区分さ
れたビデオソースSs 、 St −Ss・・・・・・
が記 。
れたビデオソースSs 、 St −Ss・・・・・・
が記 。
録される。またこれらのビデオソースに隣接してシステ
ム制御用のプログラムP1、P2、P3・・・・・・・
・・が書込まれている。これらのプログラムはマイクロ
コンピュータにロードサレ、マイクロコン゛ぎユータは
このゾログ・ラムに応じた動作を行い、これによってシ
ステム全体のコント 各プログラムには、生徒に対する質問を行うプログラム
が含まれ、更にこの質問に対する生徒の回答(キー人力
操作)に応じて、次に必要とする情報のサーチ及び再生
を行うグログラムカ!設けられている。特に第1プログ
ラムP、には、他の2プログラムP2 、 Ps・・・
・・・のテープ上のアドレスの情報力!書込まれていて
、第1プログラムがマイクロコンピュータにロードされ
る際に、これらのアドレスデータがマイクロコンピュー
タに覚え込まれる。このアドレスデータに基いて必要な
情報のサーチカ;行われる。
ム制御用のプログラムP1、P2、P3・・・・・・・
・・が書込まれている。これらのプログラムはマイクロ
コンピュータにロードサレ、マイクロコン゛ぎユータは
このゾログ・ラムに応じた動作を行い、これによってシ
ステム全体のコント 各プログラムには、生徒に対する質問を行うプログラム
が含まれ、更にこの質問に対する生徒の回答(キー人力
操作)に応じて、次に必要とする情報のサーチ及び再生
を行うグログラムカ!設けられている。特に第1プログ
ラムP、には、他の2プログラムP2 、 Ps・・・
・・・のテープ上のアドレスの情報力!書込まれていて
、第1プログラムがマイクロコンピュータにロードされ
る際に、これらのアドレスデータがマイクロコンピュー
タに覚え込まれる。このアドレスデータに基いて必要な
情報のサーチカ;行われる。
第2図はVTR制御システム全体のブロック図−t’ア
ル。V T R(2+はマイクロコンピユー′夕(3)
と結合され、VTR(2+のテープに書込まれたプログ
ラムをアイクロコ/iユータ(3)が取シ込み、再びこ
のプログラム、に基いてマイクロコンピュータ(3)力
;V T R(21の動作を制御する。
ル。V T R(2+はマイクロコンピユー′夕(3)
と結合され、VTR(2+のテープに書込まれたプログ
ラムをアイクロコ/iユータ(3)が取シ込み、再びこ
のプログラム、に基いてマイクロコンピュータ(3)力
;V T R(21の動作を制御する。
マイクロコンピュータ(3)は周知の如く、CPU(4
)(中央処理装置)、ROM (5)、RAM(61及
びこレラを結合するデータバス(7)、アドレスバス(
8)ヲ備えている。またマイクロコンピュータ(3)と
、外部のキー人力装置(9)及び印字出力装置Qlとを
結合するI10インターフェース回路aυ・121が設
けられている。V T R(21は拡張カーゴを′備え
るI/6インターフエース回路(131を介してマイク
ロコンピュータ(3)のCPU(41,ROM(5L
RAM(61と結合される。V T R+21として
はコンシューマ用VTRを無改造で用いることができる
。
)(中央処理装置)、ROM (5)、RAM(61及
びこレラを結合するデータバス(7)、アドレスバス(
8)ヲ備えている。またマイクロコンピュータ(3)と
、外部のキー人力装置(9)及び印字出力装置Qlとを
結合するI10インターフェース回路aυ・121が設
けられている。V T R(21は拡張カーゴを′備え
るI/6インターフエース回路(131を介してマイク
ロコンピュータ(3)のCPU(41,ROM(5L
RAM(61と結合される。V T R+21として
はコンシューマ用VTRを無改造で用いることができる
。
第6図はビデオチーf(1)上のトラックハターンを示
すテープの平面図である。テープ上の各トラック(15
1にはトラックの絶対番地を示すアドレス1lllil
が各垂直ブランキング区間に書込まれている。またプロ
グラム及び制御に必要なナータは映像信号区間において
同期信号が付加された状態で書込まれる。
すテープの平面図である。テープ上の各トラック(15
1にはトラックの絶対番地を示すアドレス1lllil
が各垂直ブランキング区間に書込まれている。またプロ
グラム及び制御に必要なナータは映像信号区間において
同期信号が付加された状態で書込まれる。
第4図はビデオテープに記録されるアドレス、プログラ
ム等のディジタルデータのフォーマットを示す波形図で
ある。この実施例では1水平区間のデータ記録ビット数
を8ビツトにして、マイクロコンピュータ(3)のCP
U (4)の取扱いピット数と合わせている。
ム等のディジタルデータのフォーマットを示す波形図で
ある。この実施例では1水平区間のデータ記録ビット数
を8ビツトにして、マイクロコンピュータ(3)のCP
U (4)の取扱いピット数と合わせている。
データは第4図に示すように1水平区間の40μ(6)
の領域にわたってFM変調して記録される。
の領域にわたってFM変調して記録される。
F′M変調されたデータの1”は1ビツト内で立りりま
たは立下りの遷移を有し、またテープ″0″はこの遷移
を持たない。
たは立下りの遷移を有し、またテープ″0″はこの遷移
を持たない。
第5図はフィールドごとのデータの書込みフォーマット
を示す線図でおる。第5図の各縦線は1画面のラスター
i形成する各フィールドを示し、夫々の目盛は水平走裔
番号を示している。アドレスデータは垂直ブランキング
区間(V−BLK)の第12〜第14水平区間(H)に
わたって書込まれる。従ってアドレスデータは垂直同期
信号の直後の無信号区間に挿入されるので、再生画面へ
の影響、悴、全く無い。各アドレスは3バイト(8ピツ
ト×6)のデータであるが最初の2ビツトはシンクビッ
トに用′いられ、6番目のビットはアドレスデータのパ
リティチェックビットとして用いられる。従ってアドレ
スデータ自体は21ビツトで、これで約10時間分のテ
ーノ長のトラックに対応する番地付けを行うことができ
る。
を示す線図でおる。第5図の各縦線は1画面のラスター
i形成する各フィールドを示し、夫々の目盛は水平走裔
番号を示している。アドレスデータは垂直ブランキング
区間(V−BLK)の第12〜第14水平区間(H)に
わたって書込まれる。従ってアドレスデータは垂直同期
信号の直後の無信号区間に挿入されるので、再生画面へ
の影響、悴、全く無い。各アドレスは3バイト(8ピツ
ト×6)のデータであるが最初の2ビツトはシンクビッ
トに用′いられ、6番目のビットはアドレスデータのパ
リティチェックビットとして用いられる。従ってアドレ
スデータ自体は21ビツトで、これで約10時間分のテ
ーノ長のトラックに対応する番地付けを行うことができ
る。
指示するために用いられ、「00」が通常のビデオ情報
であることを示し、r’11’Jがプログラム情報であ
ることを示している。
であることを示し、r’11’Jがプログラム情報であ
ることを示している。
第1図のビデオテープ(1)4のプログラム挿合区間p
2. p、・・・・・・では、ビデオ情報の記録区間S
s 、 82・・・・・・が終了した後、第5図に示す
ように約32フイールドの間隔を置いてプログラムコ−
ドが書込−ルドの第57H〜第184Hに128バイト
のダミープログラムコードが書込まれる。このダミープ
ログラムの記録によってV T R(2)の記録回路は
実際のプログラムデータを安定に記録し得る状態に準備
される。
2. p、・・・・・・では、ビデオ情報の記録区間S
s 、 82・・・・・・が終了した後、第5図に示す
ように約32フイールドの間隔を置いてプログラムコ−
ドが書込−ルドの第57H〜第184Hに128バイト
のダミープログラムコードが書込まれる。このダミープ
ログラムの記録によってV T R(2)の記録回路は
実際のプログラムデータを安定に記録し得る状態に準備
される。
プログラムコードが書込まれるフィールドにおイテU、
第57 HにシンクツJ?ター/FF(オール1.16
進ではFp)が書き込まれる。なおこのシンク・母ター
ンは書込みの際に既述の如くFM変調されるから、はj
! 200 KHzで8周期の矩形波信号として記録さ
れる。
第57 HにシンクツJ?ター/FF(オール1.16
進ではFp)が書き込まれる。なおこのシンク・母ター
ンは書込みの際に既述の如くFM変調されるから、はj
! 200 KHzで8周期の矩形波信号として記録さ
れる。
プログラムコードは128バイトずつ複数のトラノ・り
に分割して書込まれるが、1本のトラックで読取シ誤り
があると読取られたプログラム全体がお効になるので、
3つの連続したトラックの夫々に同一のプログラムコー
ドを書込んでいる。このためシーンクパターンFFの次
の第58Hにはこれらの6つのトラックの識別を行うた
めの識別コードFNr00Jr01 Jr02Jが書込
まれる。
に分割して書込まれるが、1本のトラックで読取シ誤り
があると読取られたプログラム全体がお効になるので、
3つの連続したトラックの夫々に同一のプログラムコー
ドを書込んでいる。このためシーンクパターンFFの次
の第58Hにはこれらの6つのトラックの識別を行うた
めの識別コードFNr00Jr01 Jr02Jが書込
まれる。
識別コードの次の第59.6DHには、プログラムをマ
イクロコンピュータ(3)のRAM(61に記憶させる
ために、RAMの先頭アドレスを指示するストア・アド
レスデータ8Aが書込まれる。更に第61.62Hには
上記ストア・アドレスデータSA;pり検出及び誤り訂
正のためのCRCコードが書゛込まれ曇。
イクロコンピュータ(3)のRAM(61に記憶させる
ために、RAMの先頭アドレスを指示するストア・アド
レスデータ8Aが書込まれる。更に第61.62Hには
上記ストア・アドレスデータSA;pり検出及び誤り訂
正のためのCRCコードが書゛込まれ曇。
CRCコードの次には、1トラツク中に書込まれるプロ
グラム長を示すデータが書込まれ、その後に第64H〜
第191Hにわたって128バイトのプログラムコード
が書込まれる。このプログラムコードはプログラム全体
(例えば1にバイト)の一部を構成している。プログラ
ムコードの次にはCRCコード(第192.193H)
が付加され、一連のプログラムデータの記録が終了すネ
。
グラム長を示すデータが書込まれ、その後に第64H〜
第191Hにわたって128バイトのプログラムコード
が書込まれる。このプログラムコードはプログラム全体
(例えば1にバイト)の一部を構成している。プログラ
ムコードの次にはCRCコード(第192.193H)
が付加され、一連のプログラムデータの記録が終了すネ
。
第6図はチーブ上のグロダラム書込み領域ノドラックを
示す線図である。既述の如く、6本のトラック00.0
1,02の夫々に同一の128バイトプログラムが連続
して書込まれ、1つのプログラム・セグメントp、が形
成されている。そして複数のプログラムp+ 、p+
* p−s・・即の集合体が1つのプログラム・ブロッ
クPnを構成している。1つのプログラムは256バイ
ト〜1瓜バイトの長さを有し、256バイトの場合に・
は、128・々イトのセグメントに分けて夫々トラック
6本ずつ計6本のトラックに書込まれる。また1にバイ
トの場合には、24本のトラックに書込まれる。
示す線図である。既述の如く、6本のトラック00.0
1,02の夫々に同一の128バイトプログラムが連続
して書込まれ、1つのプログラム・セグメントp、が形
成されている。そして複数のプログラムp+ 、p+
* p−s・・即の集合体が1つのプログラム・ブロッ
クPnを構成している。1つのプログラムは256バイ
ト〜1瓜バイトの長さを有し、256バイトの場合に・
は、128・々イトのセグメントに分けて夫々トラック
6本ずつ計6本のトラックに書込まれる。また1にバイ
トの場合には、24本のトラックに書込まれる。
プログラムデータの読取シの際には、まずプログラム・
セグメ゛ントの第1トラツク(識別コードr O’ O
’J ”)が読取られる。もし読取り誤りがなかったな
ら、第21.第6のトラックに書込まれた同一プログラ
ムの読取りは行われない。誤りがあれば第2トラツク(
コードr01J)のプログラム読取シが行われる。第2
トラツクで更に誤シがある・と、第6トラツク(コード
r O2,J )の読取りが行われる。
セグメ゛ントの第1トラツク(識別コードr O’ O
’J ”)が読取られる。もし読取り誤りがなかったな
ら、第21.第6のトラックに書込まれた同一プログラ
ムの読取りは行われない。誤りがあれば第2トラツク(
コードr01J)のプログラム読取シが行われる。第2
トラツクで更に誤シがある・と、第6トラツク(コード
r O2,J )の読取りが行われる。
1つのプログラム・セグメントにおいて、第3トラツク
まで読取り誤りがあった場合には、プログラムの1部が
欠損し、プログラム・ブロック全体が無効になる。この
ため第7図のテープ平面図に示すように、1つのプログ
ラム・ブロックPnと同一のブローダラム・ブロックP
n ’ 、P n ”が隣接した領域に書込まれてい
る。もし1つのプログラム・ブロックPnにおいて、ゾ
ロ夛ラム・セグメントに読取り誤りが生じたならば、テ
ープの巻戻しが行われ、プログラム・ブロックPn’が
読取られる。′更にこのブロックPn’において読取り
不良が生じた場合には、再び巻戻しが行われ、次のノロ
グラム・ブロックPn“が読取られる。
まで読取り誤りがあった場合には、プログラムの1部が
欠損し、プログラム・ブロック全体が無効になる。この
ため第7図のテープ平面図に示すように、1つのプログ
ラム・ブロックPnと同一のブローダラム・ブロックP
n ’ 、P n ”が隣接した領域に書込まれてい
る。もし1つのプログラム・ブロックPnにおいて、ゾ
ロ夛ラム・セグメントに読取り誤りが生じたならば、テ
ープの巻戻しが行われ、プログラム・ブロックPn’が
読取られる。′更にこのブロックPn’において読取り
不良が生じた場合には、再び巻戻しが行われ、次のノロ
グラム・ブロックPn“が読取られる。
第8A図及び第8B図は損傷のあるテープの部分平面図
で、第8A図では傷−輪やゴミなどにより、連続した2
〜4フイールド(トラック)において、黒丸に示す夫々
同一の水平区間で読取り不良が生ずる可能性が大である
。また第8B図では、テーゾ走行系で生じたテープ長手
方向の傷曽にょ°す、相当に長いフィールドにわたって
同一の水平区間で読取り不良が生ずる。こ、の場合、黒
丸で示すように読取シネ良が生ずるフィールドと生じな
いフィールドがある。
で、第8A図では傷−輪やゴミなどにより、連続した2
〜4フイールド(トラック)において、黒丸に示す夫々
同一の水平区間で読取り不良が生ずる可能性が大である
。また第8B図では、テーゾ走行系で生じたテープ長手
方向の傷曽にょ°す、相当に長いフィールドにわたって
同一の水平区間で読取り不良が生ずる。こ、の場合、黒
丸で示すように読取シネ良が生ずるフィールドと生じな
いフィールドがある。
このような読取り不良として、下記のような場合を想定
しなければならない。すなわち、1フイールド内では、
2バイト以上(2水平区間以上)の読取り不良が生じる
ことがあり、またこの不良バイトが6フイ一ルド程度に
わたって同一水平区間で連続して生ずる場合がある。そ
してこの読取り不良のデータは複数ピットに及び、誤り
訂正が不能な欠損データ(データのVロツプアウト)と
して対処しなければならない。なお、同一フィールド内
で、2パ々イト以上の連続した不良データが生ずる可能
性はかなり低い。
しなければならない。すなわち、1フイールド内では、
2バイト以上(2水平区間以上)の読取り不良が生じる
ことがあり、またこの不良バイトが6フイ一ルド程度に
わたって同一水平区間で連続して生ずる場合がある。そ
してこの読取り不良のデータは複数ピットに及び、誤り
訂正が不能な欠損データ(データのVロツプアウト)と
して対処しなければならない。なお、同一フィールド内
で、2パ々イト以上の連続した不良データが生ずる可能
性はかなり低い。
この条件を考えて本実施例では、第、9図A−Cに示す
ように同一内容のデータが記録される3つの連続したト
ラック(識別コードr00Jr01 Jr02j)で、
各データがずれて記録されるようにしている。この操作
により、6本のトラック上の同一水平区間で読取シネ良
が生じても、°同一データが不良に々る確率は極めて低
下する。従って再生時に’3つのデータのうちの2つの
一致を検出する多数決論理を用いて極めて信頼性の高い
良データを抽出することができる。
ように同一内容のデータが記録される3つの連続したト
ラック(識別コードr00Jr01 Jr02j)で、
各データがずれて記録されるようにしている。この操作
により、6本のトラック上の同一水平区間で読取シネ良
が生じても、°同一データが不良に々る確率は極めて低
下する。従って再生時に’3つのデータのうちの2つの
一致を検出する多数決論理を用いて極めて信頼性の高い
良データを抽出することができる。
次にビデオ情報及びプログラム情報の書込みについて説
明する。第10図はマイクロコンピュータ(3)のI1
0インターフェース回路(131におけるデータ書込み
回路のブロック回路図で、第11図はその動作波形図下
ある。
明する。第10図はマイクロコンピュータ(3)のI1
0インターフェース回路(131におけるデータ書込み
回路のブロック回路図で、第11図はその動作波形図下
ある。
41−0図の入力端子αηには、テープ(1)に記録す
べき゛ビデオ4号aが与えられる。このビデオ信号aは
シンクチップクランプ回路+181に送られ、ここで同
期信号の先端レベルが所定の基準レベルにクランプされ
る。り2ンプ動作に必要なりランゾパルスとしては、入
カピデオ信号a中の同期信号5YNC(第11.図A)
が用いられ、この同期信号は同期分離回路Hによってビ
デオ信号aから分離して得られる。クランプされたビデ
オ信号は切換力端子(イ)から第2図のV T R(2
)に送られる。
べき゛ビデオ4号aが与えられる。このビデオ信号aは
シンクチップクランプ回路+181に送られ、ここで同
期信号の先端レベルが所定の基準レベルにクランプされ
る。り2ンプ動作に必要なりランゾパルスとしては、入
カピデオ信号a中の同期信号5YNC(第11.図A)
が用いられ、この同期信号は同期分離回路Hによってビ
デオ信号aから分離して得られる。クランプされたビデ
オ信号は切換力端子(イ)から第2図のV T R(2
)に送られる。
記録すべきアドレスデー!及びプログラムデータは、第
2図のマイクロコンピュータ(3)のデータバス(8)
のライン八〜D7からiJ?ラレル→シリアル変換器(
ホ)に送られ、ここで第11図Fのよう々シリアルデー
タbに変換された後、FM変調器(ハ)で第11図Gに
示すFMデータCに変調される。FMデータCは−アン
ドで一ト(2)を通って合成回路Qメに送られ、ここで
同期信号が付加されてから、出力端子(イ)に導出され
る。
2図のマイクロコンピュータ(3)のデータバス(8)
のライン八〜D7からiJ?ラレル→シリアル変換器(
ホ)に送られ、ここで第11図Fのよう々シリアルデー
タbに変換された後、FM変調器(ハ)で第11図Gに
示すFMデータCに変調される。FMデータCは−アン
ドで一ト(2)を通って合成回路Qメに送られ、ここで
同期信号が付加されてから、出力端子(イ)に導出され
る。
パラレル−シリアル変換及びFM変調は、マイクロコン
ピュータ(3)のクロックラインから得られる4MHz
のクロックCKに同期して行われる。このクロックCk
は分周及びタイミングコンドロー、ル回路■に供給され
、ここからFM変“調に必要な1/10分周クロックC
K1 (第11 図B ”) 、’1/20分周クロッ
クCK2−(第11図D)がFM変調器(ハ)に送られ
、ま゛た一ノヤラレルーシリアル変換に必要な1/20
分周クロックCK3 (第11図C)がパラレル−シリ
アル変換器(ホ)に送られる。
ピュータ(3)のクロックラインから得られる4MHz
のクロックCKに同期して行われる。このクロックCk
は分周及びタイミングコンドロー、ル回路■に供給され
、ここからFM変“調に必要な1/10分周クロックC
K1 (第11 図B ”) 、’1/20分周クロッ
クCK2−(第11図D)がFM変調器(ハ)に送られ
、ま゛た一ノヤラレルーシリアル変換に必要な1/20
分周クロックCK3 (第11図C)がパラレル−シリ
アル変換器(ホ)に送られる。
また分周及びタイミングコントロール回゛路翰において
は、第11図Eに示すデータエリア信号dが形成される
。このデータエリア信号dは1水平区間内のデータが挿
入される区間を代表し、この区間においてFM変調器(
ハ)を動作させるためにFM変調器IN−送られる。ま
たこのデータエリア信号dは、VTRへのデータ書込み
が終了し冬時点で次のデータを送れという指示信号とし
て、・々ソファ(ホ)を介してマイクロコンピュータ″
(3)のデータバス(8)に与えられる。なおマイクロ
コンピュータ(3)のデータバス(8)には、コンピュ
ータ内で記録トラックめアドレスデータを作成するため
に、同期分離回路Qlの出力の垂直同期信号V−8YN
Cがバッファ(ハ)を介して与えられる。
は、第11図Eに示すデータエリア信号dが形成される
。このデータエリア信号dは1水平区間内のデータが挿
入される区間を代表し、この区間においてFM変調器(
ハ)を動作させるためにFM変調器IN−送られる。ま
たこのデータエリア信号dは、VTRへのデータ書込み
が終了し冬時点で次のデータを送れという指示信号とし
て、・々ソファ(ホ)を介してマイクロコンピュータ″
(3)のデータバス(8)に与えられる。なおマイクロ
コンピュータ(3)のデータバス(8)には、コンピュ
ータ内で記録トラックめアドレスデータを作成するため
に、同期分離回路Qlの出力の垂直同期信号V−8YN
Cがバッファ(ハ)を介して与えられる。
記録すべきアドレスデータ及びプログラムデータは、既
述の如<FM変調器(財)でFM変調されてから、アン
ドゲート(ハ)を経て合成回路Qηに送られる。FM変
調器は第11図Eのデータエリア信号dの区間で常に動
作しているので、美質的に無データの区間でもデータ1
IOjに相゛当する出力が形成されている。これがその
まま記録されると、本来のデータ″0″との弁別が困難
になる。このためアンドf−)(ハ)を開閉して、無デ
ータの区間においてFM変調データが記録されないよう
にしている。アンドゲート(ハ)の開閉は、RSフリッ
プフロツゾ(ホ)の出力に基いて行われる。このフリツ
ノフロップ翰は、マイクロコンピュータ(3)のアドレ
スバス(7)のラインん〜A7を介して供給されるアド
レスデータ(コンピューター内で用いられているアドレ
ス)をアドレスデコーダ(至)においてコード変換した
信号80H,81H(16進数)によってセット及びリ
セットされる。上記アドレスデコーダ、マイクロコンピ
ュータ(3)において記録データをデータバス(8)に
乗せるときにCP U (4)からRA M (61に
与えられるアドレス情報でもある。
述の如<FM変調器(財)でFM変調されてから、アン
ドゲート(ハ)を経て合成回路Qηに送られる。FM変
調器は第11図Eのデータエリア信号dの区間で常に動
作しているので、美質的に無データの区間でもデータ1
IOjに相゛当する出力が形成されている。これがその
まま記録されると、本来のデータ″0″との弁別が困難
になる。このためアンドf−)(ハ)を開閉して、無デ
ータの区間においてFM変調データが記録されないよう
にしている。アンドゲート(ハ)の開閉は、RSフリッ
プフロツゾ(ホ)の出力に基いて行われる。このフリツ
ノフロップ翰は、マイクロコンピュータ(3)のアドレ
スバス(7)のラインん〜A7を介して供給されるアド
レスデータ(コンピューター内で用いられているアドレ
ス)をアドレスデコーダ(至)においてコード変換した
信号80H,81H(16進数)によってセット及びリ
セットされる。上記アドレスデコーダ、マイクロコンピ
ュータ(3)において記録データをデータバス(8)に
乗せるときにCP U (4)からRA M (61に
与えられるアドレス情報でもある。
アンドゲート(ホ)から合成回路(21に送られたプロ
グラムデータ及びアドレスデータは、こゝとで同期信号
が付加されてテレビジョン信号としてVTR(2)に送
られる。すなわち、第10図に示すように、同期分離回
路a9において外部からの入カビデオ信号a中の同期信
号5YNCが抽出される。どの同期信号は、水平分離回
路Gυを経て分周及びタイミング回路(イ)にクリア信
号として供給されると共に、レベル・インピーダンス変
換器(34) ヲ通っテシンクチツゾクランプ回路05
1に送られる。このシンクチップクランプ回路c35)
には、既述のビデオ入力側のシンクチップクランプ回路
錦と同一のフランジ電位が与えられている。従って、ク
ランプ回路(至)の出力は第11図Hに示すように記録
すべきビデオ信号と同じレベルLにその同期先端がクラ
ンプされている。このクランプ回路C35)の出力は、
切換スイッチ(至)を通って合成回路(ハ)に送られ、
第11図■のように記録データCに付加される。
グラムデータ及びアドレスデータは、こゝとで同期信号
が付加されてテレビジョン信号としてVTR(2)に送
られる。すなわち、第10図に示すように、同期分離回
路a9において外部からの入カビデオ信号a中の同期信
号5YNCが抽出される。どの同期信号は、水平分離回
路Gυを経て分周及びタイミング回路(イ)にクリア信
号として供給されると共に、レベル・インピーダンス変
換器(34) ヲ通っテシンクチツゾクランプ回路05
1に送られる。このシンクチップクランプ回路c35)
には、既述のビデオ入力側のシンクチップクランプ回路
錦と同一のフランジ電位が与えられている。従って、ク
ランプ回路(至)の出力は第11図Hに示すように記録
すべきビデオ信号と同じレベルLにその同期先端がクラ
ンプされている。このクランプ回路C35)の出力は、
切換スイッチ(至)を通って合成回路(ハ)に送られ、
第11図■のように記録データCに付加される。
この記録方式によれば、ビデオ記録区間とデータ記録区
間とでテープ上の同期信号の記録跡は完全に揃えられる
。従って、V T R(2)は安定に記録動作を行い、
また再生動作も安定している。
間とでテープ上の同期信号の記録跡は完全に揃えられる
。従って、V T R(2)は安定に記録動作を行い、
また再生動作も安定している。
切換スイッチ(イ)の切換えは、アドレスデコーダ(至
)の出力82H(16進表示)を入力とするトグル形フ
リツゾフロツプ(至)の出力によって制御される。すな
わち、ビデオ信号が記録されるときには、第1゛2〜第
14水平区間及び第275〜277水千区間において切
換スイッチ(イ)が接点(20b) の側に接続され
、トラックアドレスデータに同期信号が付加される。ま
たプログラムデータが記録されるときには、既述の如く
プログラムデータの記録フィールドの約62フイールド
前に切換スイッチ(イ)が接点(20b)の側に接続さ
れる。
)の出力82H(16進表示)を入力とするトグル形フ
リツゾフロツプ(至)の出力によって制御される。すな
わち、ビデオ信号が記録されるときには、第1゛2〜第
14水平区間及び第275〜277水千区間において切
換スイッチ(イ)が接点(20b) の側に接続され
、トラックアドレスデータに同期信号が付加される。ま
たプログラムデータが記録されるときには、既述の如く
プログラムデータの記録フィールドの約62フイールド
前に切換スイッチ(イ)が接点(20b)の側に接続さ
れる。
以上のようにして第1図に示すビデオテープ(1)が作
成される。テープ(1)への情報記録は全てマイクロコ
ンピュータ(3)のプログラムに基いて制御される。そ
のプログラムの一例は、例えば第12図のフローチャー
ト如くである。
成される。テープ(1)への情報記録は全てマイクロコ
ンピュータ(3)のプログラムに基いて制御される。そ
のプログラムの一例は、例えば第12図のフローチャー
ト如くである。
すなワチ、マイクロコンピュータはまず垂直同期信号V
−8YNCの到来を待っていて、第12図の判断100
でV −5YNCの到来が検出されたら、次に600μ
の遅延処理101を行い、アドレスデータを書込む(処
理102)。次に判断106でトラック―別コードFN
の判′A11を行い、F’N=00であれば、遅延処理
106を行って第9図Aの如くにプログラムデータの書
込み°(処理107)を行う。rN=01であれば、遅
延処理105と106を行い、第9図Bの如くに遅延量
2でプログラムデータを書込み、またFN=02であれ
ば、遅延処理104〜106を行い、第9図Cの如くに
遅延量6でプログラムデータを書込む。この結果、ずら
し記録が行われる。
−8YNCの到来を待っていて、第12図の判断100
でV −5YNCの到来が検出されたら、次に600μ
の遅延処理101を行い、アドレスデータを書込む(処
理102)。次に判断106でトラック―別コードFN
の判′A11を行い、F’N=00であれば、遅延処理
106を行って第9図Aの如くにプログラムデータの書
込み°(処理107)を行う。rN=01であれば、遅
延処理105と106を行い、第9図Bの如くに遅延量
2でプログラムデータを書込み、またFN=02であれ
ば、遅延処理104〜106を行い、第9図Cの如くに
遅延量6でプログラムデータを書込む。この結果、ずら
し記録が行われる。
アドレスデータ及びプログラムデーターの書込ミーは、
第4図の約40μsのデータ領域において行われる。こ
のため第10図のアンドゲートに)の開閉は第16図の
フローチャートの如く制御される。
第4図の約40μsのデータ領域において行われる。こ
のため第10図のアンドゲートに)の開閉は第16図の
フローチャートの如く制御される。
すなわち、築11図の判断110でデータエリア信号d
(第11図E)の高レベルH及び低レベルLの判別が行
われ、データエリア信号が低レベルになると、処理11
1において第2図のCPU(4)からRA M (61
にデータ1の送り出し命令が出され、データ1がデータ
バス(8)に送り出される。またこれと共に、第10図
のアドレスデコーダ(至)カラ信j80Hが出力され、
データバス(8)上のデータ1がノ9ラレル→シリアル
変換器翰にロードされ乙。
(第11図E)の高レベルH及び低レベルLの判別が行
われ、データエリア信号が低レベルになると、処理11
1において第2図のCPU(4)からRA M (61
にデータ1の送り出し命令が出され、データ1がデータ
バス(8)に送り出される。またこれと共に、第10図
のアドレスデコーダ(至)カラ信j80Hが出力され、
データバス(8)上のデータ1がノ9ラレル→シリアル
変換器翰にロードされ乙。
また信号80Hによってフリッゾフロッゾ翰がセットさ
れ、ダート(ハ)が開かれて、データ1の書込みが実行
される。データ1の書込み期間D1は、次の判断112
においてデータエリア信号が低レベルになったことを検
出するまで継続される。
れ、ダート(ハ)が開かれて、データ1の書込みが実行
される。データ1の書込み期間D1は、次の判断112
においてデータエリア信号が低レベルになったことを検
出するまで継続される。
判断112がY(イエス)になると、次のデータ2の書
込み期間D2に入り、上述と同じように処理113でデ
ータ2の送シ出し、ロード、フリップフロッゾ翰のセッ
トが行われる。必要なデータの書込みが終了すると、処
理115においてアドレスデコーダ(至)から信号8−
1Hが出力され、フリッゾフロップ翰がリセットされて
1フイールドの書込みが終了する。次に判断J1に戻っ
て次のフィールドの書込みが実行される。
込み期間D2に入り、上述と同じように処理113でデ
ータ2の送シ出し、ロード、フリップフロッゾ翰のセッ
トが行われる。必要なデータの書込みが終了すると、処
理115においてアドレスデコーダ(至)から信号8−
1Hが出力され、フリッゾフロップ翰がリセットされて
1フイールドの書込みが終了する。次に判断J1に戻っ
て次のフィールドの書込みが実行される。
次に第1図のビデオテープ(1)の再生制御について説
明する。
明する。
既述の如くビデオテープ(1)には、VTR(2+の再
生を制御するプログラムR、P2・・・・・・が書込ま
れている。VTRの再生を開始したとき、まず第1プロ
・グラムPIが読取られてマイクロコンピュータ(3)
のRA M +61に取込まれるが、この第1ゾロ゛グ
ラムを読込むためのプログラムが、第2図に示すマイク
ロコンピュータ(3)のI10インターフェース回路(
13)の拡張ボードに設けられたROMに書込まれてい
る。この固定プログラムを記憶したROMはイニシャル
ローダと呼ばれる。
生を制御するプログラムR、P2・・・・・・が書込ま
れている。VTRの再生を開始したとき、まず第1プロ
・グラムPIが読取られてマイクロコンピュータ(3)
のRA M +61に取込まれるが、この第1ゾロ゛グ
ラムを読込むためのプログラムが、第2図に示すマイク
ロコンピュータ(3)のI10インターフェース回路(
13)の拡張ボードに設けられたROMに書込まれてい
る。この固定プログラムを記憶したROMはイニシャル
ローダと呼ばれる。
第14図はイニシャルローダのプログラムを示すフロー
チャートである。まず制御システムをスタートさせると
、処理121でメツセージ情報が例えば第2図の印字装
置(10)に出力される。次に頭出しルーチンL1に入
り、処理122で再生トラックの現在アドレスの読取シ
が行われる。読取られたアドレスは判断126で第1プ
ログラムが書込まれている目的アドレスと比較される。
チャートである。まず制御システムをスタートさせると
、処理121でメツセージ情報が例えば第2図の印字装
置(10)に出力される。次に頭出しルーチンL1に入
り、処理122で再生トラックの現在アドレスの読取シ
が行われる。読取られたアドレスは判断126で第1プ
ログラムが書込まれている目的アドレスと比較される。
この第1fログラムのアドレスはどのテープについても
同一である。
同一である。
目的アドレスとの比較結果がN(ノー)であるならば、
処理124でVTRの巻戻しまたは早送りが行われ、頭
出しルーチンL1が続行される。
処理124でVTRの巻戻しまたは早送りが行われ、頭
出しルーチンL1が続行される。
判断126の結果がYになると、頭出しルーチンが終了
し、処理125で第1プログラムP、の読取り及びRA
M (61への書込みが行われる。
し、処理125で第1プログラムP、の読取り及びRA
M (61への書込みが行われる。
第15図はマイクロコンピュータのI10インターフェ
ース回路に含まれるデータ読取り回路のブロック回路図
で、また第16図は第15図のデータ読込みのためのプ
ログラム割込み動作を説明するためのタイムチャートで
、第17図はこの割込み動作のフローチャートである。
ース回路に含まれるデータ読取り回路のブロック回路図
で、また第16図は第15図のデータ読込みのためのプ
ログラム割込み動作を説明するためのタイムチャートで
、第17図はこの割込み動作のフローチャートである。
第15図に示すように、制御されるV T R(21は
りモードコントロール(リモコン)端子G7)を備え、
ココニマイクロコンピュータ(3)のリモコン制御出力
ライン(至)の制御信号RCがリモコン制御回路O1を
介して供給されることによシ、早送シ、巻戻し、再生、
高倍速再生(ピクチャーサーチ)等のリモコン制御が行
われる。
りモードコントロール(リモコン)端子G7)を備え、
ココニマイクロコンピュータ(3)のリモコン制御出力
ライン(至)の制御信号RCがリモコン制御回路O1を
介して供給されることによシ、早送シ、巻戻し、再生、
高倍速再生(ピクチャーサーチ)等のリモコン制御が行
われる。
V T R(2)の再生出力eはビデオ切換回路(41
を介してモニター(4υに送られる。ビデオ切換回路(
40に(rよ、コンピュータによって形成されるビデオ
信号Cvが端子(421から供給され、V T R(2
)の再生映像出力eが無いときには、メツセージ1、質
問等の表示が上記ビデオ信号C■に基いて行われるーよ
うに切換回路−が制御される。
を介してモニター(4υに送られる。ビデオ切換回路(
40に(rよ、コンピュータによって形成されるビデオ
信号Cvが端子(421から供給され、V T R(2
)の再生映像出力eが無いときには、メツセージ1、質
問等の表示が上記ビデオ信号C■に基いて行われるーよ
うに切換回路−が制御される。
VTR(21の再生出力eからデータ(アドレスデータ
、プログラムデータ)をマイクロコンピュータ(3)で
読取り、かつ必要なデータを記憶するに−は、まずマイ
クロコンピュータ(3)に対してデータ読込みのための
割込み要求(インターラゾト・リクエスト)が成される
。この割込み要求によってマイクロコンピュータ(3)
の動作形態は、メインプログラムからデータ読込みのプ
ログラムルーチンに切換わる。割込み要求は再生信号e
中の垂直同期信号V−8YNCご店に行われる。すなわ
ち、VTR(2)の再生信号が同期分離回路(43Iに
送られ、ここで分離された垂直同期信号V−8YNC(
第16図A)がインターラット・コントロール回路(4
4)−に与えられる。このインターラット・コントロー
ル回路(4■は、例えばRSフリッゾフロッゾで構成さ
れ、そのセット入力にV−8YNCが供給されることに
より、そのQ出力において低レベルの割込み要求信号I
RREQ(第16図B)が−形成される。この信号はマ
イクロコンピュータ(3)の端子(4!19に与えられ
、マイクロコンピュータ(3)に対して割込み要求が行
われる。
、プログラムデータ)をマイクロコンピュータ(3)で
読取り、かつ必要なデータを記憶するに−は、まずマイ
クロコンピュータ(3)に対してデータ読込みのための
割込み要求(インターラゾト・リクエスト)が成される
。この割込み要求によってマイクロコンピュータ(3)
の動作形態は、メインプログラムからデータ読込みのプ
ログラムルーチンに切換わる。割込み要求は再生信号e
中の垂直同期信号V−8YNCご店に行われる。すなわ
ち、VTR(2)の再生信号が同期分離回路(43Iに
送られ、ここで分離された垂直同期信号V−8YNC(
第16図A)がインターラット・コントロール回路(4
4)−に与えられる。このインターラット・コントロー
ル回路(4■は、例えばRSフリッゾフロッゾで構成さ
れ、そのセット入力にV−8YNCが供給されることに
より、そのQ出力において低レベルの割込み要求信号I
RREQ(第16図B)が−形成される。この信号はマ
イクロコンピュータ(3)の端子(4!19に与えられ
、マイクロコンピュータ(3)に対して割込み要求が行
われる。
第17図のフローチャートに示すように、上述の如く、
まず判断130で垂直同期信号V−8YNCの到来が検
知されると、処理131で割込み要求のセットが行われ
る。これによってコンピュータ(3)は処理162で割
込みルーチンのプログラムを実行し、必要なデータの読
゛込みを行う。割込み解除は割込みルーチンのプログラ
ムによって行ワレる。すなわち、必要なデータの取込み
が終了した時点で処理136によって割込み要求リセッ
トが行われ、これによって割込み要求が解除されるよう
にプログラムが作成さ郡ている。割込み要求解除は、第
15図に示すマイクロコンピュータ(3)の端子(4f
Dからインターラット・コントロール回路(44)に割
込み要求リセット信号NIR,R8Tが送られて、この
コントロール回路を構成するフリップフロップがリセッ
トされ、第16図Bの如く、割込み要求信号が高レベル
に復帰すると、とによって行われる。・割込み要求信号
が高レベルになる・と、割込み禁止状態が解除されて、
次の割込みが可能になると共に、プログラムの実行がメ
インプログラムに移る(第17図の命令164によるリ
ターン)。
まず判断130で垂直同期信号V−8YNCの到来が検
知されると、処理131で割込み要求のセットが行われ
る。これによってコンピュータ(3)は処理162で割
込みルーチンのプログラムを実行し、必要なデータの読
゛込みを行う。割込み解除は割込みルーチンのプログラ
ムによって行ワレる。すなわち、必要なデータの取込み
が終了した時点で処理136によって割込み要求リセッ
トが行われ、これによって割込み要求が解除されるよう
にプログラムが作成さ郡ている。割込み要求解除は、第
15図に示すマイクロコンピュータ(3)の端子(4f
Dからインターラット・コントロール回路(44)に割
込み要求リセット信号NIR,R8Tが送られて、この
コントロール回路を構成するフリップフロップがリセッ
トされ、第16図Bの如く、割込み要求信号が高レベル
に復帰すると、とによって行われる。・割込み要求信号
が高レベルになる・と、割込み禁止状態が解除されて、
次の割込みが可能になると共に、プログラムの実行がメ
インプログラムに移る(第17図の命令164によるリ
ターン)。
通常のビデオ再生区間では、第16図A及びBに示すよ
うに割込みルーチンIR(a)においてV−8YNC直
後のアドレスデータADRが読取られてからメインプロ
グラムMに復帰する。テープ上のプログラム記録区間で
は、垂直同期信号で割込み要求が成されてから、第16
図Bの割込みルーチンIR(c)に入シ、割込みゾログ
ラムに基いたプログラムデータの読込みが終了した時点
でメインプログラムMに復帰する。
うに割込みルーチンIR(a)においてV−8YNC直
後のアドレスデータADRが読取られてからメインプロ
グラムMに復帰する。テープ上のプログラム記録区間で
は、垂直同期信号で割込み要求が成されてから、第16
図Bの割込みルーチンIR(c)に入シ、割込みゾログ
ラムに基いたプログラムデータの読込みが終了した時点
でメインプログラムMに復帰する。
次に第18図は第15図のデータ読取り回路のデータ読
取り時の動作を説明するタイムチャートで、第19図は
この動作を説明するフローチャートである。
取り時の動作を説明するタイムチャートで、第19図は
この動作を説明するフローチャートである。
データ読取り時には、V T R(21の再生信号e(
第18図A)[’デスタルクランプ/データスライサー
0ηに送られ、ここでクラ゛ンプされる゛と共に第18
図AのレベルUにおいてスライスされ、第18図りのF
Mデータf(アドレスデータまたはプログラムデータ)
が抽出される。なおペデスタルクランプは、同期分離回
路(43から得られる水平同期信号H−8YNC(第1
8図B)を遅延回路(481でもって第18図Cの如く
ビデオ信号のバックポーチまで遅延させて得たクランゾ
ノクルスgに基いて行われる。
第18図A)[’デスタルクランプ/データスライサー
0ηに送られ、ここでクラ゛ンプされる゛と共に第18
図AのレベルUにおいてスライスされ、第18図りのF
Mデータf(アドレスデータまたはプログラムデータ)
が抽出される。なおペデスタルクランプは、同期分離回
路(43から得られる水平同期信号H−8YNC(第1
8図B)を遅延回路(481でもって第18図Cの如く
ビデオ信号のバックポーチまで遅延させて得たクランゾ
ノクルスgに基いて行われる。
フランジ/スライサー(47)の出力fはFM復調器(
41に送られ、第18図Eに示す復調データh(”1’
が高レベルで0″′が低レベル)に戻される。なお、F
Mデータfは既述のように自己クロックを持つ伝送信号
であって、このデータf及びマイクロコンピュータ(ホ
)のクロックラインから得られる4 MHzのクロック
パルスCKに基いてFM復調器(41内で第18図Fに
示す8ビット分のシフトクロックiが再生される。復調
データh及びシフトクロックiはシリアルーツやラレル
変換器(51K 送うれ、ここでシフトクロックiの立
上りごとに復調データhが8ビツトシフトレジスタに順
次シフトされて・そラレルデータに変換される。変換器
酸の出力の8ピツトノやラレルデータjは、マイクロコ
ンピュータ(3)のデータバス(8)の各ラインに与え
られる。
41に送られ、第18図Eに示す復調データh(”1’
が高レベルで0″′が低レベル)に戻される。なお、F
Mデータfは既述のように自己クロックを持つ伝送信号
であって、このデータf及びマイクロコンピュータ(ホ
)のクロックラインから得られる4 MHzのクロック
パルスCKに基いてFM復調器(41内で第18図Fに
示す8ビット分のシフトクロックiが再生される。復調
データh及びシフトクロックiはシリアルーツやラレル
変換器(51K 送うれ、ここでシフトクロックiの立
上りごとに復調データhが8ビツトシフトレジスタに順
次シフトされて・そラレルデータに変換される。変換器
酸の出力の8ピツトノやラレルデータjは、マイクロコ
ンピュータ(3)のデータバス(8)の各ラインに与え
られる。
第15図のシリアルーノクラレル変換器(5〔からデー
タバス(8)に与えられたデータは、マイクロコンピュ
ータ(3)のRA M (61内に取込まれる。データ
取込みのタイミングは第18図Fの8ビット分のシフト
クロックiを計数するビットカウンタ61)の出力に同
期化される。一般には、−回のシリアル−・やラレル変
換動作が終了するとと、すなわち8ビット分のシリアル
データがシリアル−パラレル変換器に送シ込まれるごと
に変換されたノクラレルデータをRAMに取込むために
、ビットカウンタの])は、シフトクロックを8vツト
計数するごとにタイミング出力を発生するように構成さ
れる。しかし本実施例の制御システムでは、上述゛の如
く自己クロック方式のデータ伝送を行っているので、デ
ータに数ビットのドロップアウトがあると、1水平区間
内で8ビツト分のデータが揃わず、データの取込みが困
難になることがある。
タバス(8)に与えられたデータは、マイクロコンピュ
ータ(3)のRA M (61内に取込まれる。データ
取込みのタイミングは第18図Fの8ビット分のシフト
クロックiを計数するビットカウンタ61)の出力に同
期化される。一般には、−回のシリアル−・やラレル変
換動作が終了するとと、すなわち8ビット分のシリアル
データがシリアル−パラレル変換器に送シ込まれるごと
に変換されたノクラレルデータをRAMに取込むために
、ビットカウンタの])は、シフトクロックを8vツト
計数するごとにタイミング出力を発生するように構成さ
れる。しかし本実施例の制御システムでは、上述゛の如
く自己クロック方式のデータ伝送を行っているので、デ
ータに数ビットのドロップアウトがあると、1水平区間
内で8ビツト分のデータが揃わず、データの取込みが困
難になることがある。
このためこの実施例では、ビットカウンタ6])を8ビ
ツトにし、その出力から第18図Gに示す6ビツト目で
立上り、8ビツト目で立下るような6ビツト信号kを得
ている。この6ビツト信号にはトライステートパシファ
−6のを介してデータバス(8)に与えられる。このバ
ッファー6のはマイクロコンピュータ(3)の端子−に
出力される読込み命令信号RDによって導通状態となり
、通常は出力開放となっている。
ツトにし、その出力から第18図Gに示す6ビツト目で
立上り、8ビツト目で立下るような6ビツト信号kを得
ている。この6ビツト信号にはトライステートパシファ
−6のを介してデータバス(8)に与えられる。このバ
ッファー6のはマイクロコンピュータ(3)の端子−に
出力される読込み命令信号RDによって導通状態となり
、通常は出力開放となっている。
コンピュータ(3)内では、上≧6ビツト信号kをフラ
グとしてデータの読込みが行われる。すなわち、第19
図のフローチャートに示すように、判断140f、!S
Sピット号kが低レベルLから高レベルHになつ庭こと
を検知し、処理141での約6.75μsの遅延処理後
に、処理142で1水平区間内のデータ1の読込みが行
われる。6.75μSの遅延はデータの8ビツト目の到
来を予測して設けられている。この読込み方式によれば
、1水平区間内でビットドロップアウトが2ビツトあっ
ても、少なくとも゛6ビツトのデータが到来すれば必ら
ず読込み用フラグが形成され、データの取込みが行われ
る。もちろんこのデータは誤シデータであるが。
グとしてデータの読込みが行われる。すなわち、第19
図のフローチャートに示すように、判断140f、!S
Sピット号kが低レベルLから高レベルHになつ庭こと
を検知し、処理141での約6.75μsの遅延処理後
に、処理142で1水平区間内のデータ1の読込みが行
われる。6.75μSの遅延はデータの8ビツト目の到
来を予測して設けられている。この読込み方式によれば
、1水平区間内でビットドロップアウトが2ビツトあっ
ても、少なくとも゛6ビツトのデータが到来すれば必ら
ず読込み用フラグが形成され、データの取込みが行われ
る。もちろんこのデータは誤シデータであるが。
既述の如く同一データが隣接する3本のトラックに書込
まれているから、誤シデータであることが判別されれば
、次のトラックまたは更に次のトラックから正しいデー
タを読取ることができる。
まれているから、誤シデータであることが判別されれば
、次のトラックまたは更に次のトラックから正しいデー
タを読取ることができる。
ビットカウンタ1l)D及びシリアル→ノぐラレル変換
器6Iは、1水平区間内のデータの読込みが終了した時
点で、遅延回路(48の出力の遅延水平同期信号g(第
18図C)によってクリアされる。遅延信号gによるク
リアでもって第18図Gに示すデータ読込み区間、Rが
確保される。完全な8ビツトデータが読込まれる場合に
は、上記読込み区間Rの矢印Min=Maxの位置でデ
ータがRAMに取込まれる。
器6Iは、1水平区間内のデータの読込みが終了した時
点で、遅延回路(48の出力の遅延水平同期信号g(第
18図C)によってクリアされる。遅延信号gによるク
リアでもって第18図Gに示すデータ読込み区間、Rが
確保される。完全な8ビツトデータが読込まれる場合に
は、上記読込み区間Rの矢印Min=Maxの位置でデ
ータがRAMに取込まれる。
1水平区間のデータ読込みが終了すると、第19図のフ
ローチャートの判断143、処理144.145・・・
・・・のように次の水平区間のデータが読込まれる。な
おデータ読込みのフラグを立てるタイミングは再生デー
タの5ビツト目または7ビ゛ツト目であってもよい。
ローチャートの判断143、処理144.145・・・
・・・のように次の水平区間のデータが読込まれる。な
おデータ読込みのフラグを立てるタイミングは再生デー
タの5ビツト目または7ビ゛ツト目であってもよい。
このようにして読込まれたデータはマイクロコンピュー
タ(3)内のバッファーメモリーに入れられ、CRCコ
ードによる誤りチェックを受け、RAM(6)に書込ま
れる。CRCによる誤りチェックは第8A図及び第8B
図に示すようなテープ欠陥に弱く、また3重書きした6
本のトラックから得られる3つの同一データ中の2つの
一致でもって良データを識別する多数決方式では、読取
り欠損(データドロップアウト)があるとその論理的根
拠が薄くなる。特に、6重書きのうちの1つの128バ
イトのデータブロックを正しく読取っているにもかかわ
らず、他の2つのブロックの双方に誤りがあると、多数
決をとると読取り不能という結果になる。
タ(3)内のバッファーメモリーに入れられ、CRCコ
ードによる誤りチェックを受け、RAM(6)に書込ま
れる。CRCによる誤りチェックは第8A図及び第8B
図に示すようなテープ欠陥に弱く、また3重書きした6
本のトラックから得られる3つの同一データ中の2つの
一致でもって良データを識別する多数決方式では、読取
り欠損(データドロップアウト)があるとその論理的根
拠が薄くなる。特に、6重書きのうちの1つの128バ
イトのデータブロックを正しく読取っているにもかかわ
らず、他の2つのブロックの双方に誤りがあると、多数
決をとると読取り不能という結果になる。
このため本実施例では、第20A図〜第20C図に示す
よりなCRCによる誤りチェックと多数決論理との併用
で読取り不良の低減を図っている。
よりなCRCによる誤りチェックと多数決論理との併用
で読取り不良の低減を図っている。
すなわち3重書きのうちの第1番目及び2番目のトラッ
クについてはCRCによる誤りチェックを行い、これら
のチェックの双方で誤り検出”がちった場合には、3番
目のトラックの読取りデータと前2回の読取りデータと
から成る3つのデータ中の2つの一致を検出する多数決
が行われる。第20A図は1番目のトラックでのデータ
読取りのフローチャートで、まず処理150で1フイー
ルド中の128バイトデータを読取り、これをノ々ツフ
ァ−メモリーに書込む。次に判断、151で1データに
付加したCRCコードによる誤り検出を行う。誤シ検出
があれば、処理152でOKフラグをセットし、無けれ
ば処理153でOKフラグをリセットす乞。
クについてはCRCによる誤りチェックを行い、これら
のチェックの双方で誤り検出”がちった場合には、3番
目のトラックの読取りデータと前2回の読取りデータと
から成る3つのデータ中の2つの一致を検出する多数決
が行われる。第20A図は1番目のトラックでのデータ
読取りのフローチャートで、まず処理150で1フイー
ルド中の128バイトデータを読取り、これをノ々ツフ
ァ−メモリーに書込む。次に判断、151で1データに
付加したCRCコードによる誤り検出を行う。誤シ検出
があれば、処理152でOKフラグをセットし、無けれ
ば処理153でOKフラグをリセットす乞。
2番目のトラックでは、第20B図に示すようにまず判
断160でOKフ2グの判別を行い、これがセットであ
れば、処理161でバッファーメモリー内の第1トラツ
クの良データをメモリー(RA M ) +61に転送
する。OKフラグがリセットであれば2、第1トラツク
でのデータ読取シ及びチェックと同じことを第2トラツ
クのデータに対して行う。すなわち、処理162で12
8バイトデータを読取ってこれをメモリーに書込み、次
に判断163においてCRCコードで誤り検出を行い、
検出結果に応じてOKフラグのセット(処理164)ま
たはリセット(処理165)を行う。
断160でOKフ2グの判別を行い、これがセットであ
れば、処理161でバッファーメモリー内の第1トラツ
クの良データをメモリー(RA M ) +61に転送
する。OKフラグがリセットであれば2、第1トラツク
でのデータ読取シ及びチェックと同じことを第2トラツ
クのデータに対して行う。すなわち、処理162で12
8バイトデータを読取ってこれをメモリーに書込み、次
に判断163においてCRCコードで誤り検出を行い、
検出結果に応じてOKフラグのセット(処理164)ま
たはリセット(処理165)を行う。
次に第6トラツクでは、第20C図に示すように判断1
70でOKフラグの判別を行い、これがセットであれば
、第20B図の処理162においてメモリーに書込まれ
た第2トラツクのデータが有効データとなる。OKフラ
グがリセットになっていると、処理171で1バイトの
データを読取り、判断172においてこのデータ及びバ
ッファーメモリー内の第1トラツクの対応データ及びメ
モリー内の第2トラツクの対応データとから成る6つの
データ中の2つの一致検出が行われ、一致検出があると
処理176で一致データをメモリーに書込む。この多数
決、による良データの抽出作業は128バイト分行われ
、全部終了すると判断174の終了検出により1つのプ
ログラムセグメントの読取りが完了する。もし判断17
2で一致検出がなかったならば、処理175でエラー表
示、VTRの巻戻しが行われ、同一プログラム゛が書込
まれたテープ上め別のブロックの読取りに進む。
70でOKフラグの判別を行い、これがセットであれば
、第20B図の処理162においてメモリーに書込まれ
た第2トラツクのデータが有効データとなる。OKフラ
グがリセットになっていると、処理171で1バイトの
データを読取り、判断172においてこのデータ及びバ
ッファーメモリー内の第1トラツクの対応データ及びメ
モリー内の第2トラツクの対応データとから成る6つの
データ中の2つの一致検出が行われ、一致検出があると
処理176で一致データをメモリーに書込む。この多数
決、による良データの抽出作業は128バイト分行われ
、全部終了すると判断174の終了検出により1つのプ
ログラムセグメントの読取りが完了する。もし判断17
2で一致検出がなかったならば、処理175でエラー表
示、VTRの巻戻しが行われ、同一プログラム゛が書込
まれたテープ上め別のブロックの読取りに進む。
上述のような多数決を行う場合、128”イトの各デー
タを読取る途中に1バイトのリードドロップが生ずると
、それ以後データの配列がずれてしまい、多数決をとる
ことが困難になる。本実施例では、データ読取りの際に
既述のように第15図のビットカウンタCDの出力の6
ビツト信号にの立上りでフラグを立てて1水平区間内の
1バイトデータを取込むようにしている。従って、ビッ
トドロップが多いとき、・76ビツト信号によるフラグ
が立たなくなり、1バイト分のデータが欠損することが
ある。この欠損データに対応するメモリー領域には次に
続くデータが埋められるので、欠損データが生ずるごと
にデータ配列が次第にずれて来る。例えば、データD1
、D2、Dsの配列を読取る場合、6重書きトラノも0
0.01.02の読取シデータとして次の表1状態が起
こり得る。
タを読取る途中に1バイトのリードドロップが生ずると
、それ以後データの配列がずれてしまい、多数決をとる
ことが困難になる。本実施例では、データ読取りの際に
既述のように第15図のビットカウンタCDの出力の6
ビツト信号にの立上りでフラグを立てて1水平区間内の
1バイトデータを取込むようにしている。従って、ビッ
トドロップが多いとき、・76ビツト信号によるフラグ
が立たなくなり、1バイト分のデータが欠損することが
ある。この欠損データに対応するメモリー領域には次に
続くデータが埋められるので、欠損データが生ずるごと
にデータ配列が次第にずれて来る。例えば、データD1
、D2、Dsの配列を読取る場合、6重書きトラノも0
0.01.02の読取シデータとして次の表1状態が起
こり得る。
表 1
トラック データ
00 Dt 、 I)t 、 Dso 1
Dl、 Ds、? o2D2、Ds、? 上表でトラック00の読取シは正常に行われ、トラック
01ではデータD2が欠損し、トラック02ではデータ
D1が欠損している。従って表1の6本のトラックの読
取りデータに対して多数決論理を適用すれば、その実行
が困難になったり、或いは誤データを正データと見なす
不都合も生ずる。
Dl、 Ds、? o2D2、Ds、? 上表でトラック00の読取シは正常に行われ、トラック
01ではデータD2が欠損し、トラック02ではデータ
D1が欠損している。従って表1の6本のトラックの読
取りデータに対して多数決論理を適用すれば、その実行
が困難になったり、或いは誤データを正データと見なす
不都合も生ずる。
このため本実施例では、上記6ビツト信号でフラグを立
−cるノ・−ドウエアによるデータ取込みと、ソフトウ
ェアによるデータ取込みとを併用している。第19図の
判断140.143・・・におけるデータ読取りのため
のフラグを見るループのプログラムは次のようになって
いる。
−cるノ・−ドウエアによるデータ取込みと、ソフトウ
ェアによるデータ取込みとを併用している。第19図の
判断140.143・・・におけるデータ読取りのため
のフラグを見るループのプログラムは次のようになって
いる。
LD C,7E
OP
OP
OP
0P
IN A、(読取り)
まずCレジスタに例えば7E(16進数)をセットし、
次にAレジスタのMSBに6ビツト信号k(フラグ)を
取込む(INA、)。このMSBは符舟ビットであって
、これが1(ネガティブ)であればフラグが立ったこと
になり、1水千区間の1バイトデータが第15図のシリ
アルーツやラレル変換器5[)を経てコンピュータ(3
)に取込まれる。
次にAレジスタのMSBに6ビツト信号k(フラグ)を
取込む(INA、)。このMSBは符舟ビットであって
、これが1(ネガティブ)であればフラグが立ったこと
になり、1水千区間の1バイトデータが第15図のシリ
アルーツやラレル変換器5[)を経てコンピュータ(3
)に取込まれる。
次にインクリメント(INC)CでCレジスタの内容が
+1だけ増加され、更にオア(OR)Cで、Aレジスタ
とCレジスタとのMSBのオアがAレジスタに入れられ
る。この結果で、AレジスタのMSBが0(ポジティブ
)であれば、ス手−トメント番号D128にジャンプし
、再び6ビツト信号k(フラグ)の検出を行う。フラグ
が立てばAレジスタのMSBが1″となってフラグの検
出ループか、ら抜は出し、4回のN0P(ノーオペレー
ション)による遅延を経てAレジスタへのデータの読込
み命令(IN、A)が出される。なおNOPによる遅延
は第19図の処理141.144・・・・・・における
遅延処理に相当し、この間マイクロコンピュータは6ビ
ツト信号のフラグが立って□から8ビツト目の到来を待
っている。データの取込み及びそのチェック及びメモリ
ーへの転送が終了すると再びCレジスタにプリセット値
が入れられる。
+1だけ増加され、更にオア(OR)Cで、Aレジスタ
とCレジスタとのMSBのオアがAレジスタに入れられ
る。この結果で、AレジスタのMSBが0(ポジティブ
)であれば、ス手−トメント番号D128にジャンプし
、再び6ビツト信号k(フラグ)の検出を行う。フラグ
が立てばAレジスタのMSBが1″となってフラグの検
出ループか、ら抜は出し、4回のN0P(ノーオペレー
ション)による遅延を経てAレジスタへのデータの読込
み命令(IN、A)が出される。なおNOPによる遅延
は第19図の処理141.144・・・・・・における
遅延処理に相当し、この間マイクロコンピュータは6ビ
ツト信号のフラグが立って□から8ビツト目の到来を待
っている。データの取込み及びそのチェック及びメモリ
ーへの転送が終了すると再びCレジスタにプリセット値
が入れられる。
もしビットドロップアウトが生じていて6ビツト信号の
検出によるフラグが立た−なければ、フラグの検出ルー
プが動作し続け、このループが1回実行されるごとにC
レジスタの内容が+1増加するので、例えば4回目にC
レジスタのMSBが桁上りによって1”になる。そして
次のORCでAし゛ジスタのMSBに”1’(ネガティ
ブ符号)が入るので、検出ループから抜は出てデータ取
込みが行われる。このため、ビットドロップアウトが生
じて6゛ビツト信が形成されなくても、一定時間後にデ
ータが取込まれるので、データ欠落が生ずることがなく
、従って、多数決論理を有効に働らかせることかできる
。すなわち、次の表2の如く、誤データ×があってもデ
ータ順序がずれることがないから、多数決によって良デ
ータを抽出することができる。
検出によるフラグが立た−なければ、フラグの検出ルー
プが動作し続け、このループが1回実行されるごとにC
レジスタの内容が+1増加するので、例えば4回目にC
レジスタのMSBが桁上りによって1”になる。そして
次のORCでAし゛ジスタのMSBに”1’(ネガティ
ブ符号)が入るので、検出ループから抜は出てデータ取
込みが行われる。このため、ビットドロップアウトが生
じて6゛ビツト信が形成されなくても、一定時間後にデ
ータが取込まれるので、データ欠落が生ずることがなく
、従って、多数決論理を有効に働らかせることかできる
。すなわち、次の表2の如く、誤データ×があってもデ
ータ順序がずれることがないから、多数決によって良デ
ータを抽出することができる。
表 2
ト、ラック データ
[10’D+ Dt Ds
ol D+ × Da02
x Dt D3多数決 D、″ D、
D。
x Dt D3多数決 D、″ D、
D。
Cレジスタにセットするループ回数は次のように定める
。すなわち、読込みフラグの検出ループの1回の実行時
間が例えば7.25μsecであれば、66.5μく(
ループ回数)x7.25μs+(他の実行時間)く66
.5μs + 7.25μs すなわち63.5μs (I H)+αの時間がたてば
、フラグが無くてもデータが取込まれる。そして次のデ
ー多読込みで、フラグが正常に立てば、63.5μS十
αの時間経過前にデータ取込みが行われる。このとき6
ビツト信号kをフラグとするデータ取込みのタイミング
に、上記の時間計測を行うソフトウェアのタイミングが
同期結合(再同期)される。なお6他の実行時間”とは
、マイクロコンピュータ内で行われるエラーチェック、
データ転送等に要する時間で、 (他の実行時間) + (287,25μ8)<63.
5μsを満足する必要がある。すなわち、1)−ドドロ
ップが生じたとき、65.5μs+αの時間経過でデー
タを取込むので、次の読取り作業で63.5μB以内に
取込みのフラグを検知するループに飛び3Δむためには
、66.5μBからループ実行時間の2倍を引いた時間
よりも“他の実行時間”を短く見込、む必要がある。こ
の他の実行時間は例えば68μS程度であってよい。な
おデータ読取りの許容時間よりもフラグを検知するルー
プ(第19図の処理140)の実行時間を短くする必要
力;ある。
。すなわち、読込みフラグの検出ループの1回の実行時
間が例えば7.25μsecであれば、66.5μく(
ループ回数)x7.25μs+(他の実行時間)く66
.5μs + 7.25μs すなわち63.5μs (I H)+αの時間がたてば
、フラグが無くてもデータが取込まれる。そして次のデ
ー多読込みで、フラグが正常に立てば、63.5μS十
αの時間経過前にデータ取込みが行われる。このとき6
ビツト信号kをフラグとするデータ取込みのタイミング
に、上記の時間計測を行うソフトウェアのタイミングが
同期結合(再同期)される。なお6他の実行時間”とは
、マイクロコンピュータ内で行われるエラーチェック、
データ転送等に要する時間で、 (他の実行時間) + (287,25μ8)<63.
5μsを満足する必要がある。すなわち、1)−ドドロ
ップが生じたとき、65.5μs+αの時間経過でデー
タを取込むので、次の読取り作業で63.5μB以内に
取込みのフラグを検知するループに飛び3Δむためには
、66.5μBからループ実行時間の2倍を引いた時間
よりも“他の実行時間”を短く見込、む必要がある。こ
の他の実行時間は例えば68μS程度であってよい。な
おデータ読取りの許容時間よりもフラグを検知するルー
プ(第19図の処理140)の実行時間を短くする必要
力;ある。
(以下余白、次頁につづく。)
本発明は上述の如く、映倖信号再生装置の再生出力のプ
ログラムtたはデータを構成するビットに同期したクロ
ックパルスを形成し、このクロックパルスを1水平走査
区間ごとに計数して、その計数値が所定数に達するごと
に計算機にデータ読込み指令を4えると共に、前回のデ
ータ読込みから、所定時間の経過前に上記読込み指令が
無いとき、この時間経過の検出によってデータを−込む
ようにしため1ら、再生出力のデータにビットドロップ
アウトがあってもデータ読込みが必ず行かれる。
ログラムtたはデータを構成するビットに同期したクロ
ックパルスを形成し、このクロックパルスを1水平走査
区間ごとに計数して、その計数値が所定数に達するごと
に計算機にデータ読込み指令を4えると共に、前回のデ
ータ読込みから、所定時間の経過前に上記読込み指令が
無いとき、この時間経過の検出によってデータを−込む
ようにしため1ら、再生出力のデータにビットドロップ
アウトがあってもデータ読込みが必ず行かれる。
従って、データ欠損(欠落)が生ずることがなく、読込
みデータの処理(多重書込みデータの多数決抽出や誤り
1正)等を支障なく行うことができ、極めて信頼度9高
いデータを得ることができる。
みデータの処理(多重書込みデータの多数決抽出や誤り
1正)等を支障なく行うことができ、極めて信頼度9高
いデータを得ることができる。
第1図は本発明のVTR制御システムにおいて用いられ
るビデオテープに記録された情報を示すテープの平面図
、第2図はVTR制御システム全体のブロック図、93
図はビデオテープ上のトラックパターンを示すテープの
平面図、諏4図はビるアドレス、プログラム等 のディジタル信号のフォーマットを示す波形図、゛第5
図はフィールドごとのデータの書込みフォーマットを示
す線図、第6図はテープ上のプログラム書込み領域の舎
トラックを示す111図、jI7図はプログラム・−ブ
ロックの の゛テープの平面図、第8A図及び$8B図は夫々デー
タ記鎧部に損傷のあるテープの部分平面図、第9図はデ
]りのずらし記録を訝明するためのり4 bチ’r −
)、第10図はマイクロコンピュータのI10インター
フェース回路に含すれるデータ書込み回路のブロック回
路図、第11図はその動作波形図1第12図及び第13
図はデータ書込み時のマイクロコンピュータの制御プロ
グラムを示すフローチャート、第14図は マイクロコンピュータのイニシャルローダのプログラム
を示すフローチャー)、総15図はマイクo *、、
7. t’ :L−タ(D I / 0 イy 51−
7 x −含まれるデー、夕読増り回路のブロック回路
図、第16図は第15図の回路のデータ読込みのための
プログラム−1込み動作を説明するためのタイムチャー
ト、第17Fgはこの割込み動作を説明するための70
−チャート、第18図は第15図の回路のデータ読増り
動作を詩明するタイムチャート、第19図はデータ読取
り動作を説明するフローチャート、第20A図〜第20
0gは夫々マイクロコンピュータにおけるデータ読増り
のチェック作業のフローチャートである。 なお図面に用いられている符号に訃いて、(11−−−
−−−−−・・・・・・・ビデオテープ(2)−・・・
・・・・・・・・−v’r’a13+・・・・・−・・
・・・・・・マイクロコンピュータ(41・・・・・・
・・・・・・・・・0PU(5)−・・・・・・・・・
・・・・・ROM(61・・・・−・・・・・・・−R
AM四・・・・・・・・・・・・・・・FM復調器6υ
・・・・・・・・・・・・・・・ピットカウンタである
。 代−人 上屋 膀 l 松゛村 修
るビデオテープに記録された情報を示すテープの平面図
、第2図はVTR制御システム全体のブロック図、93
図はビデオテープ上のトラックパターンを示すテープの
平面図、諏4図はビるアドレス、プログラム等 のディジタル信号のフォーマットを示す波形図、゛第5
図はフィールドごとのデータの書込みフォーマットを示
す線図、第6図はテープ上のプログラム書込み領域の舎
トラックを示す111図、jI7図はプログラム・−ブ
ロックの の゛テープの平面図、第8A図及び$8B図は夫々デー
タ記鎧部に損傷のあるテープの部分平面図、第9図はデ
]りのずらし記録を訝明するためのり4 bチ’r −
)、第10図はマイクロコンピュータのI10インター
フェース回路に含すれるデータ書込み回路のブロック回
路図、第11図はその動作波形図1第12図及び第13
図はデータ書込み時のマイクロコンピュータの制御プロ
グラムを示すフローチャート、第14図は マイクロコンピュータのイニシャルローダのプログラム
を示すフローチャー)、総15図はマイクo *、、
7. t’ :L−タ(D I / 0 イy 51−
7 x −含まれるデー、夕読増り回路のブロック回路
図、第16図は第15図の回路のデータ読込みのための
プログラム−1込み動作を説明するためのタイムチャー
ト、第17Fgはこの割込み動作を説明するための70
−チャート、第18図は第15図の回路のデータ読増り
動作を詩明するタイムチャート、第19図はデータ読取
り動作を説明するフローチャート、第20A図〜第20
0gは夫々マイクロコンピュータにおけるデータ読増り
のチェック作業のフローチャートである。 なお図面に用いられている符号に訃いて、(11−−−
−−−−−・・・・・・・ビデオテープ(2)−・・・
・・・・・・・・−v’r’a13+・・・・・−・・
・・・・・・マイクロコンピュータ(41・・・・・・
・・・・・・・・・0PU(5)−・・・・・・・・・
・・・・・ROM(61・・・・−・・・・・・・−R
AM四・・・・・・・・・・・・・・・FM復調器6υ
・・・・・・・・・・・・・・・ピットカウンタである
。 代−人 上屋 膀 l 松゛村 修
Claims (1)
- テープ状配録媒体を用いた映像信号再生機から計算機が
扱うプログラムまたはデータを読堆るようにした情報読
取りシステムにお゛いて、上記映倫信号再生機の再生出
力のプログラムまたはデータを構成するビットに同期し
たクロックパルスを形成する手段と、上記クロックパル
スを1水平走査区間ご2に計数して、その計数値が所定
数に達するごとに上記計算機にデータ読込み指令を与え
る計数手段と、上記計算機のデータ読込み動作に同期給
金され、前回のデータ読込みから所定時間の経過を検出
する手段とを夫々具備し、上記所定時間の経過前に上記
データ読込み指令が無いとき上記検出手段の出力でもつ
τデータを絖込むようにした情報vtMILリシステム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145160A JPS5848252A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 情報読取りシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145160A JPS5848252A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 情報読取りシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848252A true JPS5848252A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15378809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145160A Pending JPS5848252A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 情報読取りシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848252A (ja) |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP56145160A patent/JPS5848252A/ja active Pending
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