JPH0485745A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH0485745A JPH0485745A JP2199595A JP19959590A JPH0485745A JP H0485745 A JPH0485745 A JP H0485745A JP 2199595 A JP2199595 A JP 2199595A JP 19959590 A JP19959590 A JP 19959590A JP H0485745 A JPH0485745 A JP H0485745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- speed
- circuit
- revolution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)に関する。
(ロ)従来のa?$5
〜’TRにおける早送り(FF)または巻戻しくREW
)時におけるテープ速度は、できるだけ速いほうが巻き
取り時間が短くて済み、好ましいものである。
)時におけるテープ速度は、できるだけ速いほうが巻き
取り時間が短くて済み、好ましいものである。
ところで、FFまたはREW状態から巻き取り終了近傍
においてテープ移動を停止すべくブレーキを掛けたとき
、このブレーキによる制動中のテープ移動量CA)は、
ブレーキが掛けられた時点におけるテープ速度が速けれ
ば速いほど増加する。特に、前記ブレーキは、テープ終
端におけるリーダテープを検出して掛かるようになって
いるので前記移動量(A、)の値がリーダテープ長以上
になる場合、非常に高いテンションがテープに掛かり、
テープ切れなどの問題を生じる。
においてテープ移動を停止すべくブレーキを掛けたとき
、このブレーキによる制動中のテープ移動量CA)は、
ブレーキが掛けられた時点におけるテープ速度が速けれ
ば速いほど増加する。特に、前記ブレーキは、テープ終
端におけるリーダテープを検出して掛かるようになって
いるので前記移動量(A、)の値がリーダテープ長以上
になる場合、非常に高いテンションがテープに掛かり、
テープ切れなどの問題を生じる。
従来、〜’TRにおける早送りまたは巻戻し動作は、キ
ャプスタンモータによってリール台を一定速度で回転さ
せることにより行っており、したがって、テープ速度は
巻き取り開始から徐々に増加しテープ終端で最高となる
。そして、上記したようにリーダテープを検出するとリ
ール台にブレーキを掛け、テープ速度を減速しテープ巻
き取ン)終了時、に生じるテープテンションを軽減し、
テープ切れ等を防止するようにしているが、テーブ切れ
が生じないようにすべくブレーキを掛ける時点でのテー
プ速度をある上限値に制限する必要がある。言い換えれ
ば、従来はブレーキを掛ける時点でテープ速度がテープ
切れが生じない最高の速度となるよう一定の回転速度で
リール台を回転させるように巳でいた。
ャプスタンモータによってリール台を一定速度で回転さ
せることにより行っており、したがって、テープ速度は
巻き取り開始から徐々に増加しテープ終端で最高となる
。そして、上記したようにリーダテープを検出するとリ
ール台にブレーキを掛け、テープ速度を減速しテープ巻
き取ン)終了時、に生じるテープテンションを軽減し、
テープ切れ等を防止するようにしているが、テーブ切れ
が生じないようにすべくブレーキを掛ける時点でのテー
プ速度をある上限値に制限する必要がある。言い換えれ
ば、従来はブレーキを掛ける時点でテープ速度がテープ
切れが生じない最高の速度となるよう一定の回転速度で
リール台を回転させるように巳でいた。
(ハ)発明が解決5ようとする課題
上記のように従来のV T Rではテープ終端近傍でテ
ープ速度が最高になるので、FF及びREWに要する時
間を十分に短縮できなかった。
ープ速度が最高になるので、FF及びREWに要する時
間を十分に短縮できなかった。
したがって、本発明はかかる欠点を解決しようとするも
のである。
のである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明のビデオテープレコーダは、上記課題を解決する
べく、 前記テープ力セントのリールの巻き径を常時検出するリ
ール巻き径検出手段と、 前記リール巻き径検出手段の検出出力に基づいて、一定
の高速度でテープを移送せしめるためのリール回転数を
算出する算出手段と、 前記算出手段に基づいてリール駆動モータを制御する制
御手段とを備える。
べく、 前記テープ力セントのリールの巻き径を常時検出するリ
ール巻き径検出手段と、 前記リール巻き径検出手段の検出出力に基づいて、一定
の高速度でテープを移送せしめるためのリール回転数を
算出する算出手段と、 前記算出手段に基づいてリール駆動モータを制御する制
御手段とを備える。
(ホ)作用
上記Ifl成によれば、巻き始めから〜’TRの許容範
囲の最高速度でテープが移送される。
囲の最高速度でテープが移送される。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第5図を参照しつつ説
明する。
明する。
第2図は本発明によるテープ移動速度変化を説明するた
のの図であって、この第2図から明らかなように、本発
明ではテープがFFまたはRE w動作により巻き始め
られると、はぼ同時にテープ速度が当該V T Rで得
られる最高の速度V、(以下、定常移動速度v、)にな
り、これがテープ終端近傍の点RDになるまで、この速
度\・′1でテープが移送されるようになっている。尚
、ここにおけるテープ速度Vlは当該VTRの機構の強
度、モータの最大回転数等により制限される最高の速度
である。
のの図であって、この第2図から明らかなように、本発
明ではテープがFFまたはRE w動作により巻き始め
られると、はぼ同時にテープ速度が当該V T Rで得
られる最高の速度V、(以下、定常移動速度v、)にな
り、これがテープ終端近傍の点RDになるまで、この速
度\・′1でテープが移送されるようになっている。尚
、ここにおけるテープ速度Vlは当該VTRの機構の強
度、モータの最大回転数等により制限される最高の速度
である。
そして、テープが完全に巻き取られた時点で、テープ終
端速度がテープ切れ等が生じない程度の最大の速度v、
(以下、テープ終端速度\“2)にテープが減速するよ
うになっている。従って、本発明によれば全体としてテ
ープのFF、REWに要する時間を減少せしめることが
できる。
端速度がテープ切れ等が生じない程度の最大の速度v、
(以下、テープ終端速度\“2)にテープが減速するよ
うになっている。従って、本発明によれば全体としてテ
ープのFF、REWに要する時間を減少せしめることが
できる。
第1図は、本発明の概念を示すブロック図であり、供給
(8例)リール101から得られるS側リール回転検出
パルスと巻き取り(T側)リール102から得られるT
側す−ル回転検出パルスとがリール径算出部103に供
給され、それぞれのリール径が算出される。そして、こ
のリール径算出部103から出力されるリール径データ
は最適速度算出部104に入力され、ここで後述するテ
ープの定常移動速度Vtおよびテープ終端速度Veが算
出される。この最高速度算出部104からのV、j’、
はリール台駆動モータ(キャプスタンモータ)回転数算
出部105に与えられ、ここで■1.Vsなるテープ速
度が得られるモータ回転数が算出される。そして、この
回転数がモータ駆動電圧作成回路106に与えられ、モ
ータ駆動電圧作成回路106はその回転数を得るのに必
要な駆動電圧を生成し、この駆動電圧をリールを駆動す
るモータ107に加えるようになっているっ 次に第2図は本発明を実施した\’TRの要部のブロッ
ク図を示しており、この動作を説明すると、1は供給(
8例)リール、2は巻き取り(T(11,11) リ
ールであり、この両リールが各々載置され、モータ駆動
回路(キャプスタンモータ駆動またはリールモータ駆動
回路等)15にて回転駆動がなされる供給および巻き取
りリール台(図示せず夕には、光学的に回転数を検呂す
るS側及びT測す−ル回転検出器3,4が配設され、各
々のり−ルの回転数に応じてS側及びT側す−ルパルス
nl+ n 、を発する。
(8例)リール101から得られるS側リール回転検出
パルスと巻き取り(T側)リール102から得られるT
側す−ル回転検出パルスとがリール径算出部103に供
給され、それぞれのリール径が算出される。そして、こ
のリール径算出部103から出力されるリール径データ
は最適速度算出部104に入力され、ここで後述するテ
ープの定常移動速度Vtおよびテープ終端速度Veが算
出される。この最高速度算出部104からのV、j’、
はリール台駆動モータ(キャプスタンモータ)回転数算
出部105に与えられ、ここで■1.Vsなるテープ速
度が得られるモータ回転数が算出される。そして、この
回転数がモータ駆動電圧作成回路106に与えられ、モ
ータ駆動電圧作成回路106はその回転数を得るのに必
要な駆動電圧を生成し、この駆動電圧をリールを駆動す
るモータ107に加えるようになっているっ 次に第2図は本発明を実施した\’TRの要部のブロッ
ク図を示しており、この動作を説明すると、1は供給(
8例)リール、2は巻き取り(T(11,11) リ
ールであり、この両リールが各々載置され、モータ駆動
回路(キャプスタンモータ駆動またはリールモータ駆動
回路等)15にて回転駆動がなされる供給および巻き取
りリール台(図示せず夕には、光学的に回転数を検呂す
るS側及びT測す−ル回転検出器3,4が配設され、各
々のり−ルの回転数に応じてS側及びT側す−ルパルス
nl+ n 、を発する。
6.7はS側及びT側す−ルパルスとクロック発生回路
5から得られる基準クロックからS fl!、!I及び
T側す−ルの回転周期T3、T1を算出するS側及びT
側0回転周期測定回路である。
5から得られる基準クロックからS fl!、!I及び
T側す−ルの回転周期T3、T1を算出するS側及びT
側0回転周期測定回路である。
この回転周期測定回路6.7は、具体的には各1−ルの
1回転毎にそれぞれ1個発生する各り−ルパルスの1周
期内に含まれる基準クロ/りの数をカウントすることに
より各リールの回転周期T5、T1を求めることができ
る。尚、基準クロ7りの周期は、リールパルスの周期よ
り十分に短く設定されている。
1回転毎にそれぞれ1個発生する各り−ルパルスの1周
期内に含まれる基準クロ/りの数をカウントすることに
より各リールの回転周期T5、T1を求めることができ
る。尚、基準クロ7りの周期は、リールパルスの周期よ
り十分に短く設定されている。
このようにして測定さitた両方のリールの回転周期T
、、T、は、演算回路8.9に入力されてここでそれぞ
れ二乗され、更にこの演算回路8,9の出力T、、T%
は加算回路10に供給される。
、、T、は、演算回路8.9に入力されてここでそれぞ
れ二乗され、更にこの演算回路8,9の出力T、、T%
は加算回路10に供給される。
〕1は、テープカセットがVTRに装着されると、FF
またはREW動作が実行されるM”+7に、テープ力セ
ントの種別を判別して、初期設定を行うテープ種別判別
回路であり、この判別回路11はFFまたはRE〜■に
先だって、予め定められた走行速度■。でテープを移送
せしめ、このとき得られる回転周期T、、T、の二乗の
和(T、”+T、2)を加算回路10から得る。
またはREW動作が実行されるM”+7に、テープ力セ
ントの種別を判別して、初期設定を行うテープ種別判別
回路であり、この判別回路11はFFまたはRE〜■に
先だって、予め定められた走行速度■。でテープを移送
せしめ、このとき得られる回転周期T、、T、の二乗の
和(T、”+T、2)を加算回路10から得る。
ところで、S側及びT側リール1,2のリール巻き径を
R8及びR1とし、更にチー7総巻き量「、ハブ面積)
+(テープ面積)]をCとするC−π ・ R%+π
・ R8・・・$が成り立ち、一方 R,=N′、・T、′2π、R,=〜°。・Tl/2π
であるため、 C=VD’ (T、’+T、’ )′4 :r =−@
と表される。
R8及びR1とし、更にチー7総巻き量「、ハブ面積)
+(テープ面積)]をCとするC−π ・ R%+π
・ R8・・・$が成り立ち、一方 R,=N′、・T、′2π、R,=〜°。・Tl/2π
であるため、 C=VD’ (T、’+T、’ )′4 :r =−@
と表される。
ここで、テープ経巻き量Cは、テープカセットの種別(
T−60,T−90,T−120等)の各々に固有の値
であり、テープ種別判別回路1】は、予め内部のメモリ
にテープ力セッI・の種別毎の総巻き量Cを判別用デー
タとして記憶している。
T−60,T−90,T−120等)の各々に固有の値
であり、テープ種別判別回路1】は、予め内部のメモリ
にテープ力セッI・の種別毎の総巻き量Cを判別用デー
タとして記憶している。
従って、(T、’十T、2)が算出されれば上記2゛(
式から総巻き量Cを得ることができるので、テープ種別
判別回路11は、この■式から得られた総巻き量Cを内
部メモリのCの値を比較することにより1.一致したC
の値から当該V T Rに挿着されたテープカセットの
種別を判別するとともに、その総巻き量Cを演算回路1
.2. ”3に供給する。
式から総巻き量Cを得ることができるので、テープ種別
判別回路11は、この■式から得られた総巻き量Cを内
部メモリのCの値を比較することにより1.一致したC
の値から当該V T Rに挿着されたテープカセットの
種別を判別するとともに、その総巻き量Cを演算回路1
.2. ”3に供給する。
このようにして、テープ力セントがV T Rに挿着さ
れると、まず当該テープカセットの種類か′判別される
とともに、テープの総巻き量Cが得られるが、この後、
FFまたはREW動作が開始されると、そのFFまたは
RE W動作の開学時S側及びT側リールのリール巻き
径R,,,R,が演算回路1.2.13にて算出される
。
れると、まず当該テープカセットの種類か′判別される
とともに、テープの総巻き量Cが得られるが、この後、
FFまたはREW動作が開始されると、そのFFまたは
RE W動作の開学時S側及びT側リールのリール巻き
径R,,,R,が演算回路1.2.13にて算出される
。
上記演算回路13は、T側リール検出回路4から得られ
るリール2の回転数(リールパルス数)nS側リール検
出回路3から得られるリールlの回転数(リールパルス
数)n、とテープ種別判別回路11からのテープ経巻き
量Cを得て、次式■の演算を行い、T側す−ル径R1を
算出する。
るリール2の回転数(リールパルス数)nS側リール検
出回路3から得られるリールlの回転数(リールパルス
数)n、とテープ種別判別回路11からのテープ経巻き
量Cを得て、次式■の演算を行い、T側す−ル径R1を
算出する。
また、上記演算回路12は、T側リール検出回路4から
得られるリール2の回転数nl+s測り一ル検出回路3
から得られるリール1の回転数02とテープ種別判別回
路11からのテープ経巻き量Cを得て、次式■の演算を
行い、S側リール径R1を算出する。
得られるリール2の回転数nl+s測り一ル検出回路3
から得られるリール1の回転数02とテープ種別判別回
路11からのテープ経巻き量Cを得て、次式■の演算を
行い、S側リール径R1を算出する。
そして、本発明では、FFが行わ之しる場合、最適速度
演算回路14は、演算回路]3から供給されるT 側リ
ール2のリール径データR5を得て、FFの速度が一定
の最高速度〜’、(V、:1秒間に進むテープの移動量
ンになるようなリール回転数を次の0式より求め、この
0式で求めた回転数となるようにモータ駆動回路15を
制御する。
演算回路14は、演算回路]3から供給されるT 側リ
ール2のリール径データR5を得て、FFの速度が一定
の最高速度〜’、(V、:1秒間に進むテープの移動量
ンになるようなリール回転数を次の0式より求め、この
0式で求めた回転数となるようにモータ駆動回路15を
制御する。
また、REWが行われる場合、最適速度演算回路14は
、演算回路12から供給されるS側リール1のリール径
データR1を得て、REWの速度が一定の最高速度V
、 t、Vl:1秒間に進むテープの移動量)になるよ
うなリール回転数を次の0式より求め、この0式で求め
た回転数となるようにモータ駆動回路15を制御する。
、演算回路12から供給されるS側リール1のリール径
データR1を得て、REWの速度が一定の最高速度V
、 t、Vl:1秒間に進むテープの移動量)になるよ
うなリール回転数を次の0式より求め、この0式で求め
た回転数となるようにモータ駆動回路15を制御する。
そして、第2図に示した如くテープ終端近傍でテープ速
度をRD(スピードダウンポイント)てvlからVoに
切り換える動作は、次のようにして行ノっれる。
度をRD(スピードダウンポイント)てvlからVoに
切り換える動作は、次のようにして行ノっれる。
すなわち、FFの場合はS側のリールのリール径R1を
演算回路12で算出し、比較回路16にそのリール径デ
ータR1を供給する。
演算回路12で算出し、比較回路16にそのリール径デ
ータR1を供給する。
テープ種別判別回路〕1は、第2図に図示せる如く、各
種テープにそれぞれ対応して予め定められたスピードダ
ウンポイントデータRh [(Rh) =(各種テープ
のハブ径RH) + (所定のテープ長Rh−RH)]
が内部メモリに格納されており、このデータR9が比較
回路16の他方のデータとして入力される。
種テープにそれぞれ対応して予め定められたスピードダ
ウンポイントデータRh [(Rh) =(各種テープ
のハブ径RH) + (所定のテープ長Rh−RH)]
が内部メモリに格納されており、このデータR9が比較
回路16の他方のデータとして入力される。
そして、比較回路16は、テープ種別判別回路11から
のデータRhと、演算回路12からのデータR1が一致
すると、比較回路からの指令に基づき最適速度演算回路
14は、演算回路13から供給されるT側す−ル2のリ
ール径データR1を得て、FFの速度が一定の速度N゛
8になるようなリール回転数を次の■ノ式より求め、こ
の■式て゛求めた回転数となるようにモータ駆動回路】
5を制御する。
のデータRhと、演算回路12からのデータR1が一致
すると、比較回路からの指令に基づき最適速度演算回路
14は、演算回路13から供給されるT側す−ル2のリ
ール径データR1を得て、FFの速度が一定の速度N゛
8になるようなリール回転数を次の■ノ式より求め、こ
の■式て゛求めた回転数となるようにモータ駆動回路】
5を制御する。
また、REWの場合はT側のリールのリール径R1を演
算回路〕2で算出し、比較回路16にそのリール径デー
タR1を供給する。
算回路〕2で算出し、比較回路16にそのリール径デー
タR1を供給する。
そして、比較回路16は、テープ種別判別回路11から
のデータR5と、演算回路13からのデータR1が一致
すると、比較回路からの指令に基づき最適速度演算回路
14は、演算回路12から供給されるS側リール1のリ
ール径データR1を得て、FFの速度が一定の速度V、
になるようなリール回転数を次の3式より求め、この3
式で求めた回転数となるようにモータ駆動回路15を制
御する。
のデータR5と、演算回路13からのデータR1が一致
すると、比較回路からの指令に基づき最適速度演算回路
14は、演算回路12から供給されるS側リール1のリ
ール径データR1を得て、FFの速度が一定の速度V、
になるようなリール回転数を次の3式より求め、この3
式で求めた回転数となるようにモータ駆動回路15を制
御する。
第4図は、第2図の破線枠A′内の構成、すなわち、テ
ープ種別判別回路系の他の実施例を示すブロック図であ
る。
ープ種別判別回路系の他の実施例を示すブロック図であ
る。
この第4図の構成を採用した場合、まず、テープを一定
の速度A mm/secで8秒間送り、S側、T側す−
ル回転検出回路3.4よりS側およびT側リール回転検
出回路3,4よりS側及びT側すルパルス数データC及
びD(このC及びDは、換言すればリールの回転数を示
している。)を得る。
の速度A mm/secで8秒間送り、S側、T側す−
ル回転検出回路3.4よりS側およびT側リール回転検
出回路3,4よりS側及びT側すルパルス数データC及
びD(このC及びDは、換言すればリールの回転数を示
している。)を得る。
そして、S側リール径演算回路16は、データCを用い
、次の0式に従って、S側リール径を求める。
、次の0式に従って、S側リール径を求める。
また、T側す−ル径演算回路17は、データDを用い、
次の0式に従って、下側リール径を求める。
次の0式に従って、下側リール径を求める。
そして、これらリール径データR,,R,はテープ種別
判別回路】lに入力されるが、この判別回路は↓・式に
基づいた演算を行い、テープ経巻き量Cを算出し、予め
内部のメモリに格納しておいたテープ種別のテープ経巻
き景データCと比較して、一致したCの値から当該’v
’ T Rに装着されたテープ力セントの種別を判別す
るように動作する。
判別回路】lに入力されるが、この判別回路は↓・式に
基づいた演算を行い、テープ経巻き量Cを算出し、予め
内部のメモリに格納しておいたテープ種別のテープ経巻
き景データCと比較して、一致したCの値から当該’v
’ T Rに装着されたテープ力セントの種別を判別す
るように動作する。
」二記第2図において、テープ速度がテープ終端より少
し前の時点RBで\′、にしているのは同一種類のテー
プでもテープ長にバラツキがあるので、そのバラツキを
吸収すべく少し早めに安全終端速度にもって行くためで
ある。
し前の時点RBで\′、にしているのは同一種類のテー
プでもテープ長にバラツキがあるので、そのバラツキを
吸収すべく少し早めに安全終端速度にもって行くためで
ある。
尚、第2図において、−点鎖線枠内で囲まれた部分は1
チソフマイクロコンピユータにて構成できることは言う
までもない。
チソフマイクロコンピユータにて構成できることは言う
までもない。
以上のように本実施例によれば、FF及びR,EWの開
始時点から、当該VTRの許容する最高速度でテープを
移送し、テープ終端近傍で、リール径に基づ、いてテー
プ切れが生じない程度の最大速度でテープを最終端まで
移送するようにしだのて′、FF、REXvに要する時
間を可及的に短縮で第3図 きる。
始時点から、当該VTRの許容する最高速度でテープを
移送し、テープ終端近傍で、リール径に基づ、いてテー
プ切れが生じない程度の最大速度でテープを最終端まで
移送するようにしだのて′、FF、REXvに要する時
間を可及的に短縮で第3図 きる。
(ト)発明の効果
以上の通り本発明によれ=、FF、 REwに要する
時間を可及的に短縮できる。
時間を可及的に短縮できる。
第1図は本発明の基本構成を説明するためのブロック図
、第2図は本発明を実施したビデオテープレコーダの要
部ブロック図、第3図はその要部の動作を説明をするた
めの図、第4図は本発明を実施したビデオテープレコー
ダの他の実施例にかかる要部ブロック図、第5図はスピ
ードダウンポイントを示す図である。 (3)・・・S側リール回転検出回路、(4)・・・T
側す−ル回転検出回路、(6)・・・S側回転周期測定
回路、 (7)・Tll!1ll用期測定回路、(8)
(9)・・・演算回路、(1])・・テープ種別判別回
路、(12) (13)・・・演算回路、(14)・
・・最適速度演算回路、(15)・・・モータ駆動回路
。 第4図 tヒ津交」Or費、+6へ
、第2図は本発明を実施したビデオテープレコーダの要
部ブロック図、第3図はその要部の動作を説明をするた
めの図、第4図は本発明を実施したビデオテープレコー
ダの他の実施例にかかる要部ブロック図、第5図はスピ
ードダウンポイントを示す図である。 (3)・・・S側リール回転検出回路、(4)・・・T
側す−ル回転検出回路、(6)・・・S側回転周期測定
回路、 (7)・Tll!1ll用期測定回路、(8)
(9)・・・演算回路、(1])・・テープ種別判別回
路、(12) (13)・・・演算回路、(14)・
・・最適速度演算回路、(15)・・・モータ駆動回路
。 第4図 tヒ津交」Or費、+6へ
Claims (1)
- (1)テープカセットのリールの巻き径を常時検出する
リール巻き径検出手段と、 前記リール巻き径検出手段の検出出力に基づいて、一定
の高速度でテープを移送せしめるためのリール回転数を
算出する算出手段と、 前記算出手段の出力に基づいてリール駆動モータを制御
する制御手段とを備えるビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199595A JPH0485745A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199595A JPH0485745A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485745A true JPH0485745A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16410468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199595A Pending JPH0485745A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485745A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154255A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ駆動装置 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2199595A patent/JPH0485745A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154255A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ駆動装置 |
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