JPS5848334A - メッシュ製造用ガラス基板の製造方法 - Google Patents
メッシュ製造用ガラス基板の製造方法Info
- Publication number
- JPS5848334A JPS5848334A JP14630781A JP14630781A JPS5848334A JP S5848334 A JPS5848334 A JP S5848334A JP 14630781 A JP14630781 A JP 14630781A JP 14630781 A JP14630781 A JP 14630781A JP S5848334 A JPS5848334 A JP S5848334A
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- JP
- Japan
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- etching
- film
- plate
- chromium
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/14—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撮像管メ□ッシュ製造用ガッス基板の製造方法
の改良に係わる。
の改良に係わる。
撮儂管メッシ具とは、電クロ、ン単位の寸法から成ゐ鋼
の綱であるが、ビデオテープレコーダの発達とともに小
臘テレビカメラの需要が広がシ従ってそのメッシ晶の微
細加工の重1性が増している。
の綱であるが、ビデオテープレコーダの発達とともに小
臘テレビカメラの需要が広がシ従ってそのメッシ晶の微
細加工の重1性が増している。
以下Kまず従来方法を述べる。従来仁のガラス基板は、
第1図(a)乃至(d)に示すごとく機櫨加工法によ#
)IIl造されてきた。すなわちまずガラス基板l上K
111などの金属薄jlI2′を堆積し九後(b)、先
の鋭い針で轟咳鉛膜をひっかく事により加工しメッシ為
バター/を傅る(C)、つづいてN)I、Ffiたは)
IF水溶液によりガラス基板のエツチングを行なってメ
ッシ&製造用基板(d)を製造していた。−万メッシ、
自体は、第2図(荀乃至(句に示す方法で製造される。
第1図(a)乃至(d)に示すごとく機櫨加工法によ#
)IIl造されてきた。すなわちまずガラス基板l上K
111などの金属薄jlI2′を堆積し九後(b)、先
の鋭い針で轟咳鉛膜をひっかく事により加工しメッシ為
バター/を傅る(C)、つづいてN)I、Ffiたは)
IF水溶液によりガラス基板のエツチングを行なってメ
ッシ&製造用基板(d)を製造していた。−万メッシ、
自体は、第2図(荀乃至(句に示す方法で製造される。
まず、メチルアルコールとアルゴンガス(Ar)との混
合ガス雰囲気中で咳基板1上に白金(1)t)薄1[3
をスパッタリング蒸着する(b)。つづいてスポンジで
表面をNJシ、溝の中に白金が埋め込まれた状態にする
(C)、つづいて電気メツキ法によシ銅4′を白金上に
堆積しくd)、最後にこの鋼と白金のメ4シ暴をガラス
基板からはがしてメッシ為を得る。
合ガス雰囲気中で咳基板1上に白金(1)t)薄1[3
をスパッタリング蒸着する(b)。つづいてスポンジで
表面をNJシ、溝の中に白金が埋め込まれた状態にする
(C)、つづいて電気メツキ法によシ銅4′を白金上に
堆積しくd)、最後にこの鋼と白金のメ4シ暴をガラス
基板からはがしてメッシ為を得る。
以上述べ九従米方法は、fI&膜の機械加工であシ、ま
九基板上にメツシーパターンを刻むilKMI液エツチ
ング法を用いている丸め、溝の深さに対して巾は必ず2
倍以上の寸法とな9、将来の微細化に対応できないこと
と寸法のパック中が大きいという一点がらり九。
九基板上にメツシーパターンを刻むilKMI液エツチ
ング法を用いている丸め、溝の深さに対して巾は必ず2
倍以上の寸法とな9、将来の微細化に対応できないこと
と寸法のパック中が大きいという一点がらり九。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、その目
的とするところは、Am管の小屋化に対応しうる微細メ
ッシ為製造方法を提供することにあシ、電子ビーム直接
描画方法と反応性イオンエツチング法を使用することを
特徴とする。
的とするところは、Am管の小屋化に対応しうる微細メ
ッシ為製造方法を提供することにあシ、電子ビーム直接
描画方法と反応性イオンエツチング法を使用することを
特徴とする。
反応性イオンエツチング法は第3図に示すごとく一対の
平行平板成極5,6を有する真空装置7内に少なくとも
1つのハロゲン原子を分子−内に有するガスを導入し、
両電極間に高周波電界を印刀口して放電せしめ発生した
活性稽を利用して被エツチング物8をエツチングする方
法であシ、1スクパターンにそった忠実なエツチングを
行なうことを特徴とし、lpm以下いわゆるサブミクロ
y単位以下本発明の詳細を実施例をもって説明する。
平行平板成極5,6を有する真空装置7内に少なくとも
1つのハロゲン原子を分子−内に有するガスを導入し、
両電極間に高周波電界を印刀口して放電せしめ発生した
活性稽を利用して被エツチング物8をエツチングする方
法であシ、1スクパターンにそった忠実なエツチングを
行なうことを特徴とし、lpm以下いわゆるサブミクロ
y単位以下本発明の詳細を実施例をもって説明する。
第4図に示すごとく、ガラス基板9上に1000λ厚の
クロムl[10を堆積し、つづいて電子ビームに対して
高−感度を有する電子ビームレジストであるポリメチル
メタクリレ−)(PMMA)の薄膜(1μm)11を塗
布しくa)、ベーキングを行なりた後巾2μm。
クロムl[10を堆積し、つづいて電子ビームに対して
高−感度を有する電子ビームレジストであるポリメチル
メタクリレ−)(PMMA)の薄膜(1μm)11を塗
布しくa)、ベーキングを行なりた後巾2μm。
ピッチ15μmのメツシーパターンを電子ビーム直接袖
画法によフloμC/aIiのドーズ量で描画し、現像
してpmムのメツシーパターンを得た(b)0次に硝酸
セリクムアン篭二りム6G、9.過塩素酸80mjxお
よび水800祠から成るクロムのエツチング液に浸漬し
てPMMAをマスクとしてクロム膜1oのエツチングを
行なり* (c)。このりσムエッチング工程はCCJ
4ガスプラズマを用いた反応性イオンなどのドライエツ
チング方法でも行える。ついで、反応性イオンエツチン
グ装置内に、該基板を入れ、エツチングガスとしてCF
4ガス20mj/minを供給し、印加高周波電圧20
0w、圧カ0.02テorrの圧力下で25分間エツチ
ングを行ない、該ガラス基板に深さ1声m巾2μmの矩
形の溝を形成した(d)、この矩形の溝のままでは、鋼
と白金のメッ71を基板からはがす際に、鋼と白金のメ
ッ7.がはかれにくく歩留シ低下の原因となる。それゆ
え反応性イオンエツチング後、NH,F層液に5分間浸
漬して矩形の溝に丸味を4h九せる(e)。つづいて前
述のクロムのエツチング溶液に浸漬してクロムをはくす
し、最後にさらにメッシ番のはがれを良くするため30
秒間NH,F濤液にひ九して角の面inを行なう(f)
。
画法によフloμC/aIiのドーズ量で描画し、現像
してpmムのメツシーパターンを得た(b)0次に硝酸
セリクムアン篭二りム6G、9.過塩素酸80mjxお
よび水800祠から成るクロムのエツチング液に浸漬し
てPMMAをマスクとしてクロム膜1oのエツチングを
行なり* (c)。このりσムエッチング工程はCCJ
4ガスプラズマを用いた反応性イオンなどのドライエツ
チング方法でも行える。ついで、反応性イオンエツチン
グ装置内に、該基板を入れ、エツチングガスとしてCF
4ガス20mj/minを供給し、印加高周波電圧20
0w、圧カ0.02テorrの圧力下で25分間エツチ
ングを行ない、該ガラス基板に深さ1声m巾2μmの矩
形の溝を形成した(d)、この矩形の溝のままでは、鋼
と白金のメッ71を基板からはがす際に、鋼と白金のメ
ッ7.がはかれにくく歩留シ低下の原因となる。それゆ
え反応性イオンエツチング後、NH,F層液に5分間浸
漬して矩形の溝に丸味を4h九せる(e)。つづいて前
述のクロムのエツチング溶液に浸漬してクロムをはくす
し、最後にさらにメッシ番のはがれを良くするため30
秒間NH,F濤液にひ九して角の面inを行なう(f)
。
該基板を用いてメッシ為作成を行なり九ところ、ピッチ
むらのない非常に良好なメッ7.が得られ九。
むらのない非常に良好なメッ7.が得られ九。
本発明におけるレジストパターンを形成する際には、電
子ビーム直接描Iai法のみならず、電子ビーム一括転
写法およびイオンビーム直接描画法など微細パターンを
形成しうる技術であれば使用可能である。
子ビーム直接描Iai法のみならず、電子ビーム一括転
写法およびイオンビーム直接描画法など微細パターンを
形成しうる技術であれば使用可能である。
を九反応性イオンエツチング時間とNH4PfII液エ
ツチング時間の組合せを変えることによシ、溝の丸味や
深さに対する巾の制御等を行ないうる。
ツチング時間の組合せを変えることによシ、溝の丸味や
深さに対する巾の制御等を行ないうる。
第1図(→〜[d)は、メッシ&調造ガラス基板製造法
の従来例を示す断面図、第2図(a)〜(d)は、メッ
シ晶の製造法を示す断rjjJ51I%#I3wJは反
応性イオンエツチング装置の一例を示す断面図、第4図
(畠)〜(f)は、本発明の実施例を示す断面図である
。 図に於いて、 l・・・ガラス基板、 2・・・鉛 薄 膜、3
・・・白金(Pt)膜、 4・・・鋼メッシ為、
5・・・上部電極、 6・・・下部電極、7・・・
エツチングチャンバー、 8・・・被エツチング物、9
・・・ガラス基板、10・・・クロム411.11・・
・ポリメチルメタクリレート(PMMA)薄膜、戎・・
・排 気 口、13・・・ガス導入口、14・・・マツ
チング回路、15・・・高周波電源。 代理人弁理士 則近憲佑 他1名 第 1 図 mノ (d) 第2図 LAノ 第3図 第4図 (C)
の従来例を示す断面図、第2図(a)〜(d)は、メッ
シ晶の製造法を示す断rjjJ51I%#I3wJは反
応性イオンエツチング装置の一例を示す断面図、第4図
(畠)〜(f)は、本発明の実施例を示す断面図である
。 図に於いて、 l・・・ガラス基板、 2・・・鉛 薄 膜、3
・・・白金(Pt)膜、 4・・・鋼メッシ為、
5・・・上部電極、 6・・・下部電極、7・・・
エツチングチャンバー、 8・・・被エツチング物、9
・・・ガラス基板、10・・・クロム411.11・・
・ポリメチルメタクリレート(PMMA)薄膜、戎・・
・排 気 口、13・・・ガス導入口、14・・・マツ
チング回路、15・・・高周波電源。 代理人弁理士 則近憲佑 他1名 第 1 図 mノ (d) 第2図 LAノ 第3図 第4図 (C)
Claims (1)
- ガラス基板上にクロム11九はクロムと酸化クロムおよ
び電子ビームまたはイオンビームに対して感度を有する
感光剤の薄膜を順次堆積し、電子ビーム直接描画法また
はイオンビーム直接描禰法によシ感光剤上にメツ7車パ
ターンを描画、現儂して感光剤薄膜のメツ7車パターン
を形成し、該パターンをマスクとしてクロムまたはクロ
ムと酸化クロムから成る2層薄膜を溶液やプラズマ中反
応性イオンなどの方法でエツチングを行い、つづいて該
感光剤薄膜とり!ムま九はクロムと酸化クロムの薄膜を
マスタとして反応性イオンエツチング法と溶液エツチン
グ法の組合せによってガラス基板のエツチングを行なう
ことを特徴とする撮像管メツシュ製造用ガラス基板の[
遣方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14630781A JPS5848334A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | メッシュ製造用ガラス基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14630781A JPS5848334A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | メッシュ製造用ガラス基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848334A true JPS5848334A (ja) | 1983-03-22 |
| JPS6335054B2 JPS6335054B2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=15404710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14630781A Granted JPS5848334A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | メッシュ製造用ガラス基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010530344A (ja) * | 2007-09-21 | 2010-09-09 | エルジー・ケム・リミテッド | ネガティブフォトレジストを用いたガラスまたは金属エッチング方法およびこれを用いたクリシェの製造方法 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP14630781A patent/JPS5848334A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010530344A (ja) * | 2007-09-21 | 2010-09-09 | エルジー・ケム・リミテッド | ネガティブフォトレジストを用いたガラスまたは金属エッチング方法およびこれを用いたクリシェの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335054B2 (ja) | 1988-07-13 |
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