JPS5848337A - 原子ビ−ム管のオ−ブン構造 - Google Patents
原子ビ−ム管のオ−ブン構造Info
- Publication number
- JPS5848337A JPS5848337A JP14545781A JP14545781A JPS5848337A JP S5848337 A JPS5848337 A JP S5848337A JP 14545781 A JP14545781 A JP 14545781A JP 14545781 A JP14545781 A JP 14545781A JP S5848337 A JPS5848337 A JP S5848337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ampoule
- glass
- glass ampoule
- atomic beam
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H3/00—Production or acceleration of neutral particle beams, e.g. molecular or atomic beams
- H05H3/02—Molecular or atomic-beam generation, e.g. resonant beam generation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子ビーム管の原子ビーム発生用す一ブン構造
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
周波数発振器において水墨等の発振源からの周波数を安
定して堆出すために水晶からの基準周波数を逓倍しこれ
tM子ビームの転位漏波数1?比較して発振源tフィー
ドバック制御している。ζ0ような原子ビームを発生さ
せるための原子ビーム管は第1図に示すように内部を高
真空に保−)え真空外囲器1内に水晶からO逓倍周波数
を導入する導波管からなる共振器2、偏向磁石5.4、
矢印入方向に原子ビー^を照射する原子ビーム発生用オ
ーブン5、および検知器6【配置したものである。原子
ビーム発生用す−ブンは円筒材からなるオープン外筒の
一端部に原子ビーム照射口を有するコリメータを設は他
方の端部はアンプル開封用抑圧部材を備えたダイヤフラ
ムにより封止し、原子ビーム発生用金属を封入したアン
プルを上記オープン外筒内に収容したものである。この
原子ビーム発生用金属管アンプル内に封入する場合、ガ
ラスアンプルを用いて真空蒸留装置で真空排気し同時に
金属原子の封入を行なう方法が容易でありまた封入量の
定量化も容易であり製作性の面で有利となる。原子ビー
ム管は極めて高い真空度(1x 1o torr以下
)で動作させる。このような高い真空度を得るために真
空外囲器内を一旦400℃穐度の高温にして真空排気を
行っている。このような原子ビーム管の排気焼成1椙あ
るいは1−ジン組立時の**工程においてガラスアンプ
ルが熱応力により破損する場合がある。このため従来は
ガラスアンプルを用−ず金属アンプルあるいは金属とガ
ラスO二重構造アンプルを用いていた。
定して堆出すために水晶からの基準周波数を逓倍しこれ
tM子ビームの転位漏波数1?比較して発振源tフィー
ドバック制御している。ζ0ような原子ビームを発生さ
せるための原子ビーム管は第1図に示すように内部を高
真空に保−)え真空外囲器1内に水晶からO逓倍周波数
を導入する導波管からなる共振器2、偏向磁石5.4、
矢印入方向に原子ビー^を照射する原子ビーム発生用オ
ーブン5、および検知器6【配置したものである。原子
ビーム発生用す−ブンは円筒材からなるオープン外筒の
一端部に原子ビーム照射口を有するコリメータを設は他
方の端部はアンプル開封用抑圧部材を備えたダイヤフラ
ムにより封止し、原子ビーム発生用金属を封入したアン
プルを上記オープン外筒内に収容したものである。この
原子ビーム発生用金属管アンプル内に封入する場合、ガ
ラスアンプルを用いて真空蒸留装置で真空排気し同時に
金属原子の封入を行なう方法が容易でありまた封入量の
定量化も容易であり製作性の面で有利となる。原子ビー
ム管は極めて高い真空度(1x 1o torr以下
)で動作させる。このような高い真空度を得るために真
空外囲器内を一旦400℃穐度の高温にして真空排気を
行っている。このような原子ビーム管の排気焼成1椙あ
るいは1−ジン組立時の**工程においてガラスアンプ
ルが熱応力により破損する場合がある。このため従来は
ガラスアンプルを用−ず金属アンプルあるいは金属とガ
ラスO二重構造アンプルを用いていた。
しかしながら、このようなアンプルは構造が複雑となり
、製作も容易でなくコスト的にも不利である。
、製作も容易でなくコスト的にも不利である。
本発明社上記の点に鑑みなされたものであって、熱応力
によるガラスアンプルの破損を防止し、原子ビーム発生
用金属封入用アンプルとしてガラスアングルを使用可能
としたオーブン構造の提供を目的とする。この九め本発
明においてはガラスアンプル周囲にアンプル保護用網目
材を設けている。
によるガラスアンプルの破損を防止し、原子ビーム発生
用金属封入用アンプルとしてガラスアングルを使用可能
としたオーブン構造の提供を目的とする。この九め本発
明においてはガラスアンプル周囲にアンプル保護用網目
材を設けている。
第2図は本発明に係る原子ビーム管のオーブン構造の一
実施例の断面図である。円筒材からなるオーブン外筒8
の上端に蓋材9がろう付される。
実施例の断面図である。円筒材からなるオーブン外筒8
の上端に蓋材9がろう付される。
名
この蓋材9にはこのオーブン5を原子ビーム管の真空外
囲器内に固定するための豪数本の支持棒1がろ6付され
る。この各支持棒7の上端折曲げ部を介してネジ等によ
りとのす−プン全体が固定される。蓋材9上には原子ビ
ー^に方向性をもたせるための通路17を有するコリメ
ータ10が設けられゐ、11はコリメータ10’l所定
温度に保つためのヒータである。す−プン外筒8の下端
はダイヤフラム15で**封止される。このダイヤフラ
ム15(D中央部にガラスアンプル1st開封する丸め
の抑圧部材14が堰付けられる。蓋材90下部には熱伝
達率の大きい銅等からなるアンプルベース12が固足さ
れその下端はガラスアングル1sの肩部に!!接しガラ
スアンプル15t−所定位置に保持しまたこのガラスア
ンプル1!!を抑圧部材16により下から押圧して破p
開封する際にガラスアンプル13t−上から押え支持す
る。ガラスアンプル1sの周囲には例えばニッケル等の
金属線材を編んだメッシ凰(綱目材)14が設けられる
。この網目材14はガラスアンプル1sの頂部゛および
底部中央開封部を除く全周囲を覆り、従ってアンプルベ
ースあるいはオープン外筒【介して外部から加わるガラ
スアンプルへの熱的影響はガラスアンプル金体にほぼ均
一に分散される九め局部的な熱応力の発生がなくなり高
温時のガラスアンプルの破損のおそれがなくなる。t+
、この網目材14F!ガラスアンプルの開封時に内部に
覗容した金属セシウム等の原子ビーム発生用金属(図示
しない)の擲融体を毛管現象により上部に搬送する役割
を果し、また衝撃等からの機械的な保10効果も有する
。
囲器内に固定するための豪数本の支持棒1がろ6付され
る。この各支持棒7の上端折曲げ部を介してネジ等によ
りとのす−プン全体が固定される。蓋材9上には原子ビ
ー^に方向性をもたせるための通路17を有するコリメ
ータ10が設けられゐ、11はコリメータ10’l所定
温度に保つためのヒータである。す−プン外筒8の下端
はダイヤフラム15で**封止される。このダイヤフラ
ム15(D中央部にガラスアンプル1st開封する丸め
の抑圧部材14が堰付けられる。蓋材90下部には熱伝
達率の大きい銅等からなるアンプルベース12が固足さ
れその下端はガラスアングル1sの肩部に!!接しガラ
スアンプル15t−所定位置に保持しまたこのガラスア
ンプル1!!を抑圧部材16により下から押圧して破p
開封する際にガラスアンプル13t−上から押え支持す
る。ガラスアンプル1sの周囲には例えばニッケル等の
金属線材を編んだメッシ凰(綱目材)14が設けられる
。この網目材14はガラスアンプル1sの頂部゛および
底部中央開封部を除く全周囲を覆り、従ってアンプルベ
ースあるいはオープン外筒【介して外部から加わるガラ
スアンプルへの熱的影響はガラスアンプル金体にほぼ均
一に分散される九め局部的な熱応力の発生がなくなり高
温時のガラスアンプルの破損のおそれがなくなる。t+
、この網目材14F!ガラスアンプルの開封時に内部に
覗容した金属セシウム等の原子ビーム発生用金属(図示
しない)の擲融体を毛管現象により上部に搬送する役割
を果し、また衝撃等からの機械的な保10効果も有する
。
以上、説明したように本発明に係る原子ビーム管のオー
ブン構造にお−ては、j子ビーム発生用金属管収容し九
アンプルのほぼ全周囲を金属メVシ^(綱目材)で覆り
九ためアンプルは熱的および機械的に外部から保護され
る。従ってアンプルとしてガラスアンプルを用いてもア
ンプル組立工5OilIl接時あるいは原子ビーム管の
排気焼成時の熱によりガラスアンプルが破損することは
なく、ガ J7ンプルの使用が可能となってアンプル製
造1穐が容品に行表われコスト的に%有1になる。
ブン構造にお−ては、j子ビーム発生用金属管収容し九
アンプルのほぼ全周囲を金属メVシ^(綱目材)で覆り
九ためアンプルは熱的および機械的に外部から保護され
る。従ってアンプルとしてガラスアンプルを用いてもア
ンプル組立工5OilIl接時あるいは原子ビーム管の
排気焼成時の熱によりガラスアンプルが破損することは
なく、ガ J7ンプルの使用が可能となってアンプル製
造1穐が容品に行表われコスト的に%有1になる。
第1図は本発明が適用される原子ビーム管の概略構成図
、第2図は本発明に係る原子ビーム発生用オープンの断
面図である。 8・・・・す−プン外筒、10・・・・コリメータ、
12・・・・アンプルベース、 1s・・・・ガラ
スアンプル、 14・・拳・網目材、 1s・・・
・ダイヤフラム、 16・・・・押圧部材。 特許出願人 富士通株式会社 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之
、第2図は本発明に係る原子ビーム発生用オープンの断
面図である。 8・・・・す−プン外筒、10・・・・コリメータ、
12・・・・アンプルベース、 1s・・・・ガラ
スアンプル、 14・・拳・網目材、 1s・・・
・ダイヤフラム、 16・・・・押圧部材。 特許出願人 富士通株式会社 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- t 円筒材からなるt−プン外筒の一端部に原子ビーム
照射口を有するコリメータを設は他方の端部はガラスア
ンプル開封用押圧部材を備え九ダイヤフラムにより封止
し、原子ビーム発生用金属を封入したガラスアンプルを
上記す−ジン外筒内に収容した原子ビーム管のす一プン
構造において、上記ガラスアンプル周囲に該アンプルの
保護用網目材を設けたことt特徴とする原子ビーム管O
t−プン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545781A JPS5848337A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 原子ビ−ム管のオ−ブン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545781A JPS5848337A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 原子ビ−ム管のオ−ブン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848337A true JPS5848337A (ja) | 1983-03-22 |
| JPS646548B2 JPS646548B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=15385667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14545781A Granted JPS5848337A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 原子ビ−ム管のオ−ブン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848337A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228222A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂発泡パイプの製造方法 |
| CN108710284A (zh) * | 2018-07-27 | 2018-10-26 | 北京无线电计量测试研究所 | 一种微通道板测试用铯炉系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3156475U (ja) * | 2009-10-07 | 2010-01-07 | 秀義 伊原 | すくい部が下につかないターナー |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14545781A patent/JPS5848337A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3156475U (ja) * | 2009-10-07 | 2010-01-07 | 秀義 伊原 | すくい部が下につかないターナー |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228222A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂発泡パイプの製造方法 |
| CN108710284A (zh) * | 2018-07-27 | 2018-10-26 | 北京无线电计量测试研究所 | 一种微通道板测试用铯炉系统 |
| CN108710284B (zh) * | 2018-07-27 | 2024-05-07 | 北京无线电计量测试研究所 | 一种微通道板测试用铯炉系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646548B2 (ja) | 1989-02-03 |
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