JPS5848405B2 - スラリ−爆薬の包装方法および装置 - Google Patents
スラリ−爆薬の包装方法および装置Info
- Publication number
- JPS5848405B2 JPS5848405B2 JP53119126A JP11912678A JPS5848405B2 JP S5848405 B2 JPS5848405 B2 JP S5848405B2 JP 53119126 A JP53119126 A JP 53119126A JP 11912678 A JP11912678 A JP 11912678A JP S5848405 B2 JPS5848405 B2 JP S5848405B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- cylindrical body
- cutting
- filling
- packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスラリー爆薬の如きゲル状の含水爆薬を包装す
るのに用いてきわめて好適なる包装方法および包装装置
に関するもので、その目的とするところはゲル状のスラ
リー爆薬を現装体の表面および切断端部に附着残溜せし
めることなく安全にしかも無駄なく高能率に包装せんと
するにある。
るのに用いてきわめて好適なる包装方法および包装装置
に関するもので、その目的とするところはゲル状のスラ
リー爆薬を現装体の表面および切断端部に附着残溜せし
めることなく安全にしかも無駄なく高能率に包装せんと
するにある。
而してスラリー爆薬の包装について、従来行われていた
包装方法は、帯状の合成樹脂フィルムの両側縁部を重合
シールして筒状体となし、該筒状体内にスラリー爆薬を
充填した後、前記筒状体の一部を所定長さに亘って細く
集束して所定長さの集束部を形成し、前記集束部の両端
部をそれぞれクリップワイヤで結紮すると同時に、その
中間部を切断L、個々の包装体となしていたものである
。
包装方法は、帯状の合成樹脂フィルムの両側縁部を重合
シールして筒状体となし、該筒状体内にスラリー爆薬を
充填した後、前記筒状体の一部を所定長さに亘って細く
集束して所定長さの集束部を形成し、前記集束部の両端
部をそれぞれクリップワイヤで結紮すると同時に、その
中間部を切断L、個々の包装体となしていたものである
。
従って上記包装方法によるとぎは集束部にわずかに残溜
附着しているスラリー爆薬が切断時に切口部よりわずか
づつではあるがカッターに沿って流れ出てこれが結紮用
金型部分に附着し、結紮作業の妨げとなったり下方に流
れて製品シュート部分を汚し、該シュートから取出され
る製品の外側(表面)を汚してしまうため、包装品完成
後において前記製品の表面を別途洗浄する必要がある等
甚だ手間のかかるものであったばかりでなく前記した結
紫金型にスラリー爆薬が附着した状態で直接アルミワイ
ヤを結紮するとぎにおいては摩擦力、衝撃力などによっ
て発火する危険があるため、時折機械を停止して該部の
汚れを洗浄しなげればならず、そのため生産能率が著し
く低下する等種々の欠点があった。
附着しているスラリー爆薬が切断時に切口部よりわずか
づつではあるがカッターに沿って流れ出てこれが結紮用
金型部分に附着し、結紮作業の妨げとなったり下方に流
れて製品シュート部分を汚し、該シュートから取出され
る製品の外側(表面)を汚してしまうため、包装品完成
後において前記製品の表面を別途洗浄する必要がある等
甚だ手間のかかるものであったばかりでなく前記した結
紫金型にスラリー爆薬が附着した状態で直接アルミワイ
ヤを結紮するとぎにおいては摩擦力、衝撃力などによっ
て発火する危険があるため、時折機械を停止して該部の
汚れを洗浄しなげればならず、そのため生産能率が著し
く低下する等種々の欠点があった。
本発明は上記の如き従来の包装方法におげる結紮工程と
切断工程を全く分離し、かつ切断部位を洗浄しつつ切断
を行うことにより、前記の如き諸欠点を除去し安全にし
て確実な、しかも無駄なく高能率にスラリー爆薬の包装
を行うことができるようになし得たものであって、以下
添附図面に示す一実施例にもとすいて詳細に説明する。
切断工程を全く分離し、かつ切断部位を洗浄しつつ切断
を行うことにより、前記の如き諸欠点を除去し安全にし
て確実な、しかも無駄なく高能率にスラリー爆薬の包装
を行うことができるようになし得たものであって、以下
添附図面に示す一実施例にもとすいて詳細に説明する。
第1図は装置全体の概略を示したものであって、1は自
動充填結紮機、2はコイル状に巻かれた長尺の帯状フイ
ルム、3は前記帯状フイルム2を丸めて筒状体4に形成
するためのフオーミングプレート(製袋装置)、5は前
記筒状体4に製袋された帯状フイルム20両側縁部を重
合シールするためのシール装置、6は帯状フイルム案内
ローラー7は筒状体4に接触しつつ回転して筒状体4を
下方へ移送するための送りローラー 8はゲル状スラリ
ー爆薬9を送ってくるパイプ、10はバイパスバルプ、
11は注入パイプ、12は上下に往復動する結紮箱、1
3は前記結紮箱12を支持する駆動軸、14ぱ前記結紮
箱12内に装備された周知の結紮機構における集束板で
、筒状体40所定部分を第3図示のように所定長さ(二
例として6.5TrL/TL)に亘って細く集束するた
めのものである。
動充填結紮機、2はコイル状に巻かれた長尺の帯状フイ
ルム、3は前記帯状フイルム2を丸めて筒状体4に形成
するためのフオーミングプレート(製袋装置)、5は前
記筒状体4に製袋された帯状フイルム20両側縁部を重
合シールするためのシール装置、6は帯状フイルム案内
ローラー7は筒状体4に接触しつつ回転して筒状体4を
下方へ移送するための送りローラー 8はゲル状スラリ
ー爆薬9を送ってくるパイプ、10はバイパスバルプ、
11は注入パイプ、12は上下に往復動する結紮箱、1
3は前記結紮箱12を支持する駆動軸、14ぱ前記結紮
箱12内に装備された周知の結紮機構における集束板で
、筒状体40所定部分を第3図示のように所定長さ(二
例として6.5TrL/TL)に亘って細く集束するた
めのものである。
15はU字形のアルミワイヤの如きクリップワイヤ16
を集束部17に嵌合させて圧潰し(第3図参照)、該部
を結紮(クリップ)する結紮金型、18は前記結紮機構
によって数珠つなぎ状態に形成されたソーセージスタイ
ルのスラリー爆薬包装品(ソーセージ型包装体)Aを次
段の切断工程へ移送するためのコンベアー装置、19は
前記コンベアー装置18の所定位置に設置された切断位
置検出装置で、例えば第4図示の如く、常時スラリー爆
薬包装品Aの面上に当接しているように設けられたアー
ム20が、前記スラリー爆薬包装品Aが移動することに
より、その胴部面上から外れると光醒管装置21の光が
通り、これを受光装置(図示せず)が受光してタイマー
装置(図示せず)が動き、前記スラリー爆薬包装品Aの
切断部位(クリップとクリップの中間部)が次段の切断
工程のカッター22に至った時前記カツター22が上動
して前記スラリー爆薬包装品Aの切断部位を切断し、こ
れを一単位包装の個別のスラリー爆薬包装A′となすも
のである(第6図参照)。
を集束部17に嵌合させて圧潰し(第3図参照)、該部
を結紮(クリップ)する結紮金型、18は前記結紮機構
によって数珠つなぎ状態に形成されたソーセージスタイ
ルのスラリー爆薬包装品(ソーセージ型包装体)Aを次
段の切断工程へ移送するためのコンベアー装置、19は
前記コンベアー装置18の所定位置に設置された切断位
置検出装置で、例えば第4図示の如く、常時スラリー爆
薬包装品Aの面上に当接しているように設けられたアー
ム20が、前記スラリー爆薬包装品Aが移動することに
より、その胴部面上から外れると光醒管装置21の光が
通り、これを受光装置(図示せず)が受光してタイマー
装置(図示せず)が動き、前記スラリー爆薬包装品Aの
切断部位(クリップとクリップの中間部)が次段の切断
工程のカッター22に至った時前記カツター22が上動
して前記スラリー爆薬包装品Aの切断部位を切断し、こ
れを一単位包装の個別のスラリー爆薬包装A′となすも
のである(第6図参照)。
23は前記カツター22を洗浄するためのノズルである
が、前記のノズル23はスラリー爆薬包装品Aの切断部
位に臨ませ、カッター22と前記切断部位を同時に洗浄
するようにしてもよい。
が、前記のノズル23はスラリー爆薬包装品Aの切断部
位に臨ませ、カッター22と前記切断部位を同時に洗浄
するようにしてもよい。
24はカッターホルダーで、前記スラリー爆薬包装品A
の移送タイミングに合せて上下動装置(図示せず)によ
り、上下動する如く構成されている。
の移送タイミングに合せて上下動装置(図示せず)によ
り、上下動する如く構成されている。
なお第7図は従来の結紮切断装置を示すもので14′は
筒状体、lば集束板、15′は結紮金型、16′はクリ
ップワイヤ、17′は集束部、18′はカッターガイド
、22′はカッターである。
筒状体、lば集束板、15′は結紮金型、16′はクリ
ップワイヤ、17′は集束部、18′はカッターガイド
、22′はカッターである。
而して本発明においては先ず帯状フイルム2を結紮工程
における自動充填結紮機1にて筒状体4に形成し、その
内部にゲル状のスラリー爆薬9を定量充填し、次に集束
板14により前記筒状4の一部(所定部分)を所定長さ
に亘って細く集束し、前記所定長さの集束部170両端
部を$3図示の如く結紮金型15によりクリップワイヤ
16で、それぞれ結紮してソーセージスタイルの数珠つ
なぎになったスラリー爆薬包装品Aを形成するものであ
る。
における自動充填結紮機1にて筒状体4に形成し、その
内部にゲル状のスラリー爆薬9を定量充填し、次に集束
板14により前記筒状4の一部(所定部分)を所定長さ
に亘って細く集束し、前記所定長さの集束部170両端
部を$3図示の如く結紮金型15によりクリップワイヤ
16で、それぞれ結紮してソーセージスタイルの数珠つ
なぎになったスラリー爆薬包装品Aを形成するものであ
る。
次にこれを第1図示の如く次段の切断工程へコンベアー
装置18で移送ナる間に、所定個所に設置した切断位置
検出装置19で前記スラリー爆薬包装品Aの切断部位(
タリツプとタリツプの中間部)を検知し、これをタイマ
ー装置(図示せず)に伝達し、前記スラリー爆薬包装品
Aの切断部位が切断工程のカッター22に至った時、前
記カツター22が上動して前記スラリー爆薬包装品Aの
切断部位を切断し、個々のスラリー爆薬包装品A′とな
すものであるが、この場合前記カツター22はノズル2
3からの洗浄水により洗浄され、スラリー爆薬9がカッ
ター22に附着するのを防止し、併せてスラリー爆薬包
装品Aの切口部におけるわずかに附着したスラリー爆薬
をも洗浄するものである。
装置18で移送ナる間に、所定個所に設置した切断位置
検出装置19で前記スラリー爆薬包装品Aの切断部位(
タリツプとタリツプの中間部)を検知し、これをタイマ
ー装置(図示せず)に伝達し、前記スラリー爆薬包装品
Aの切断部位が切断工程のカッター22に至った時、前
記カツター22が上動して前記スラリー爆薬包装品Aの
切断部位を切断し、個々のスラリー爆薬包装品A′とな
すものであるが、この場合前記カツター22はノズル2
3からの洗浄水により洗浄され、スラリー爆薬9がカッ
ター22に附着するのを防止し、併せてスラリー爆薬包
装品Aの切口部におけるわずかに附着したスラリー爆薬
をも洗浄するものである。
以上のようにして本発明の方法および装置は、スラリー
爆薬の包装を行うものであるが、本発明においては特に
、スラリー爆薬を充填した筒状体の結紮と切断を、搬送
工程を介してそれぞれ別の個所で行うようにしたことに
より、従来方法にみられる如き、結紮と切断を同一個所
において行うために生ずる内容物の流出に因る結紮部の
汚れが全くなくなり、結紮用金型等が内容物の附着によ
って汚れたり、あるいは前記内容物の附着によって金型
が正確に作動せず、その結果結紮作業が妨げられたりす
ることもないので、常に確実な結紮を行うことができる
ものであるとともに、製品シュート部分等の汚れもなく
、従って製品(包装体)の表面が汚される惧れもなく、
爾後の洗浄を行う等の手間が省け、能率的に常にきれい
な製品を製造することができるものであると同時に内容
物がスラリー爆薬のように発火、爆発の危険があるもの
であっても、上述の如く内容物が結紮部分の装置に全く
附着する心配がないため、結紮時における衝撃力、摩擦
力等によって内容物が発火、爆発するような危険は全く
なく、安全に作業を行うことができるものであり、また
切断部位の切断に際してはカッターを洗浄水にて洗浄し
つつ切断を行うことにより、スラリー爆薬がカッターに
附着するのを防止するとともに併せて前記切断部位切口
部におけるわずかに附着したスラリー爆薬をも洗浄し得
て効率良く安全性の高い包装品を製造することができる
外、結紮部と切断部を別の場所で行5ことにより、結紮
装置部の構造を簡素化し、クリップ間隔を短く、(即ち
従来は10mlmであったものが本発明においては6.
5m/m に)なし得kことは、単にフイルム消費量の
節約ならびに集束部のフイルム内面に附着して廃棄され
るスラリー爆薬の量の減小に役立つのみならず、前記集
束部における切断端部の洗浄に際し、タリツブ部からの
端部長さが従来に比して短いため洗浄を容易に行うこと
ができる等、種々の優れた特長を有するものである。
爆薬の包装を行うものであるが、本発明においては特に
、スラリー爆薬を充填した筒状体の結紮と切断を、搬送
工程を介してそれぞれ別の個所で行うようにしたことに
より、従来方法にみられる如き、結紮と切断を同一個所
において行うために生ずる内容物の流出に因る結紮部の
汚れが全くなくなり、結紮用金型等が内容物の附着によ
って汚れたり、あるいは前記内容物の附着によって金型
が正確に作動せず、その結果結紮作業が妨げられたりす
ることもないので、常に確実な結紮を行うことができる
ものであるとともに、製品シュート部分等の汚れもなく
、従って製品(包装体)の表面が汚される惧れもなく、
爾後の洗浄を行う等の手間が省け、能率的に常にきれい
な製品を製造することができるものであると同時に内容
物がスラリー爆薬のように発火、爆発の危険があるもの
であっても、上述の如く内容物が結紮部分の装置に全く
附着する心配がないため、結紮時における衝撃力、摩擦
力等によって内容物が発火、爆発するような危険は全く
なく、安全に作業を行うことができるものであり、また
切断部位の切断に際してはカッターを洗浄水にて洗浄し
つつ切断を行うことにより、スラリー爆薬がカッターに
附着するのを防止するとともに併せて前記切断部位切口
部におけるわずかに附着したスラリー爆薬をも洗浄し得
て効率良く安全性の高い包装品を製造することができる
外、結紮部と切断部を別の場所で行5ことにより、結紮
装置部の構造を簡素化し、クリップ間隔を短く、(即ち
従来は10mlmであったものが本発明においては6.
5m/m に)なし得kことは、単にフイルム消費量の
節約ならびに集束部のフイルム内面に附着して廃棄され
るスラリー爆薬の量の減小に役立つのみならず、前記集
束部における切断端部の洗浄に際し、タリツブ部からの
端部長さが従来に比して短いため洗浄を容易に行うこと
ができる等、種々の優れた特長を有するものである。
図は本発明を実施する装置の一実施例を示すもので、第
1図は全体概略図、第2図は結紮工程部分の平面図、第
3図は同一部縦断正面図、第4〜5図は切断工程部分に
おける切断位置検出アームの作動状態を示す正面図、第
6図は完成された単一包装品の正面図、第7図は従来の
結紮切断装置の一部縦断正面図である。 1・・・自動充填結紮機、2・・・帯状フイルム、3・
・・フオーミングプレート、4・・・筒状体、5・・・
シール装置、6・・・帯状フイルム案内ローラー、7・
・・送りローラー、8・・・パイプ、9・・・ゲル状ス
ラリー爆薬、10・・・バイパスバルプ、11・・・注
入パイフ、12・・・結紮箱、13・・・駆動軸、14
・・・集束板、15,15′・・・結紮金型、16,1
6’・・・タリツプワイヤ、17,17’・・・集束部
、18・・・コンベヤー装置、18′・・・カッターガ
イド、19・・・切断位置検出装置、20・・・アーム
、21・・・光覗管装置、22,22’・・・カッター
、23・・・ノズル、24・・・カッターホルダー、A
, A’・・スラリー爆薬包装品、4’ , 1
4’・・・筒状体。
1図は全体概略図、第2図は結紮工程部分の平面図、第
3図は同一部縦断正面図、第4〜5図は切断工程部分に
おける切断位置検出アームの作動状態を示す正面図、第
6図は完成された単一包装品の正面図、第7図は従来の
結紮切断装置の一部縦断正面図である。 1・・・自動充填結紮機、2・・・帯状フイルム、3・
・・フオーミングプレート、4・・・筒状体、5・・・
シール装置、6・・・帯状フイルム案内ローラー、7・
・・送りローラー、8・・・パイプ、9・・・ゲル状ス
ラリー爆薬、10・・・バイパスバルプ、11・・・注
入パイフ、12・・・結紮箱、13・・・駆動軸、14
・・・集束板、15,15′・・・結紮金型、16,1
6’・・・タリツプワイヤ、17,17’・・・集束部
、18・・・コンベヤー装置、18′・・・カッターガ
イド、19・・・切断位置検出装置、20・・・アーム
、21・・・光覗管装置、22,22’・・・カッター
、23・・・ノズル、24・・・カッターホルダー、A
, A’・・スラリー爆薬包装品、4’ , 1
4’・・・筒状体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スラリー爆薬の充填包装工程において、帯状フイル
ムを移送する間に筒状に丸め、その両側縁部を重合シー
ルして筒状体となし、前記筒状体内にスラリー爆薬を充
填するとともに前記筒状体の一部を所定長さに亘って細
く集束して所定長さの集束部を形成し、さらに前記集束
部の2ケ所を結紮工程にてそれそれクリップワイヤで結
紮して数珠つなぎ状態に連続したソーセーシ型包装体を
形成するとともに前記数珠つなぎ状態に連続しf,−ソ
ーセーシ型包装体を搬送工程を経て前記スラリー爆薬の
充填包装工程と所要距離、離れた個所に設けた次段の切
断工程へ送り、該切断工程において前記集束部のクリッ
プワイヤ間の切断部位を洗浄水により洗浄されるカッタ
ーにて切断し、切断と同時に前記集束部の切断端部を洗
浄するようにして一単位包装のソーセーシ型包装体とな
すことを特徴とするスラリー爆薬の包装方法。 2 スラリー爆薬の充填包装装置において帯状フイルム
を筒状に丸めて筒状体となすための製袋装置と、筒状に
丸めた帯状フイルムの両側縁部を重合シールするための
シール装置と、前記筒状体の送り装置と、前記筒状体内
に連続的に所定量のスラリー爆薬を充填するための充填
装置と、前記スラリー爆薬充填後の筒状体の一部を所定
長に亘って細く集束するための一対の集束板と、前記集
束板によって集束された集束部の両端部をそれぞれのク
リップワイヤで結紮するための結紮装置を各備えて、数
珠つなぎ状態に連続したソーセージ型包装体を形成する
自動包装機を設けるとともに前記自動包装機にて形成さ
れた数珠つなぎ状態に連続したノーセージ型包装体を次
段の切断装置へ搬送するためのコンベヤー装置と、前記
コンベヤー装置からの数珠つなぎ状態に連続したノーセ
ーン型包装体の集束部の切断部位を検知するための検知
装置および前記検知装置からの信号により前記集束部の
クリップワイヤ間の切断部位を切断するためのカッター
および前記集束部の切断端部を洗浄する洗浄ノズルを備
えた切断機構とからなることを特徴とするスラリー爆薬
の現装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53119126A JPS5848405B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | スラリ−爆薬の包装方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53119126A JPS5848405B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | スラリ−爆薬の包装方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548013A JPS5548013A (en) | 1980-04-05 |
| JPS5848405B2 true JPS5848405B2 (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=14753576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53119126A Expired JPS5848405B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | スラリ−爆薬の包装方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848405B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3128043C2 (de) * | 1981-07-16 | 1984-12-13 | Maschinenfabrik Fr. Niepmann GmbH & Co KG, 5820 Gevelsberg | Vorrichtung zum Verpacken von Pulver, Granulaten, stückigen, pastösen und flüssigen Verpackungsgütern mittels einer schlauchförmigen Folie |
| JPS6344329Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1988-11-17 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141158B2 (ja) * | 1972-08-17 | 1976-11-08 | ||
| JPS5295768U (ja) * | 1976-01-13 | 1977-07-18 | ||
| JPS5650964Y2 (ja) * | 1976-10-30 | 1981-11-28 |
-
1978
- 1978-09-29 JP JP53119126A patent/JPS5848405B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548013A (en) | 1980-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4495751A (en) | Apparatus and method for packaging articles in a flexible wrapping material | |
| US4027459A (en) | Sealing machine | |
| US4719741A (en) | Cross seal cooling for vertical form fill seal apparatus | |
| FI74868C (fi) | Foerfarande och anordning foer foerpackning av matvaror i matvarufoerpackningar. | |
| DK153314B (da) | Fremgangsmaade og apparat til emballering | |
| FR2533885A1 (fr) | Procede et dispositif pour produire une alimentation en sacs en serie partiellement separes | |
| US4357186A (en) | Machine and method for forming and applying carrying straps to article cartons | |
| JPS60204405A (ja) | 高稠度組成物の袋詰め方法及びその装置 | |
| JPS5848405B2 (ja) | スラリ−爆薬の包装方法および装置 | |
| US6052971A (en) | Offset stripper and stripping method for vertical form, fill and seal machine | |
| US2189347A (en) | Machine for forming packages | |
| CA1233442A (en) | Product indexing device | |
| US4102112A (en) | Packaging machine | |
| US4671044A (en) | Automatic profile web filler | |
| JPH02500019A (ja) | 特に熱シール可能な材料の連続ストリップから造られた容器を製造、充填および閉鎖するための装置 | |
| JP2005280927A (ja) | フイルム切換装置 | |
| JP4863907B2 (ja) | 肉部位の真空包装方法及びその装置 | |
| RU75372U1 (ru) | Фасовочно-упаковочная машина с устройством крепления пакетов к полосе | |
| JPH06211221A (ja) | 個別包装物の連続供給方法および装置 | |
| EP0399938B1 (fr) | Procédé et dispositif pour rapporter une poignée de préhension et/ou de versage sur un sachet en matériau synthétique souple et sachet ainsi obtenu | |
| US1818498A (en) | Wrapping and sealing machine | |
| KR890001584B1 (ko) | 연상물 자동충전 포장기의 불량품 배출장치 | |
| CN100542898C (zh) | 软包装袋的灌装、封口及配件插入系统 | |
| SU1729923A1 (ru) | Устройство дл упаковывани жидких продуктов | |
| JPS5959183A (ja) | 包装タバコとその製造方法 |