JPS5848448Y2 - 係止具 - Google Patents
係止具Info
- Publication number
- JPS5848448Y2 JPS5848448Y2 JP7174379U JP7174379U JPS5848448Y2 JP S5848448 Y2 JPS5848448 Y2 JP S5848448Y2 JP 7174379 U JP7174379 U JP 7174379U JP 7174379 U JP7174379 U JP 7174379U JP S5848448 Y2 JPS5848448 Y2 JP S5848448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hooked
- locking
- hook
- insertion opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コネクタやリレーボックス等の電気機器に接
続される電線、これらを収束したワイヤーハーネス等を
該機器に固定する係止具に関するものである。
続される電線、これらを収束したワイヤーハーネス等を
該機器に固定する係止具に関するものである。
本考案は、電線やワイヤーハーネス等が、その重量や振
動等によって、抜出しゃ損傷、変形等をするのを防止す
る目的で威されたもので、コネクタやリレーボックス等
に鉤突起、釣手、および挿入口を設けると共に、該鉤突
起および釣手に係止される可撓性バンドを設けることに
より、ワンタッチの操作で極めて簡単に電線やワイヤー
ハーネス等を固定することができる係止具を提供するこ
とを目的としている。
動等によって、抜出しゃ損傷、変形等をするのを防止す
る目的で威されたもので、コネクタやリレーボックス等
に鉤突起、釣手、および挿入口を設けると共に、該鉤突
起および釣手に係止される可撓性バンドを設けることに
より、ワンタッチの操作で極めて簡単に電線やワイヤー
ハーネス等を固定することができる係止具を提供するこ
とを目的としている。
次に、本考案の構成を第1図ないし第7図に示す一実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
第1図において、コネクタケース(図示省略)にネジ止
め固定される底蓋1上に、鉤突起2を立設する。
め固定される底蓋1上に、鉤突起2を立設する。
鉤突起2は、頭部3を支持部4より幅広とし、断面丁字
形に形成する。
形に形成する。
また、鉤突起2に対向して、鉤突起2から一定間隔をお
いて釣手5および挿入口6を設ける。
いて釣手5および挿入口6を設ける。
釣手5は、挿入口6の鉤突起2側の端縁部6aに立設し
た垂直二股の支持部7を介して、鉤突起2と反対側にの
びる水平二股の係止部8を連取してなる。
た垂直二股の支持部7を介して、鉤突起2と反対側にの
びる水平二股の係止部8を連取してなる。
前記挿入口6は、釣手5の下方に釣手5より幅広に開設
する。
する。
9は合成樹脂製の可撓性バンドで、鉤突起2と鉤子5間
の距離に対応した長さを有する主板10の一端に、垂直
板11を介して水平係止板12を連成してなり、垂直板
11には鉤突起2の挿通口11aを開設する一方、水平
係止板12にはスライド溝12aを開設する。
の距離に対応した長さを有する主板10の一端に、垂直
板11を介して水平係止板12を連成してなり、垂直板
11には鉤突起2の挿通口11aを開設する一方、水平
係止板12にはスライド溝12aを開設する。
スライド溝12aは、鉤突起2の支持部4より僅かに幅
広で、その一端が挿通口11aに開口している。
広で、その一端が挿通口11aに開口している。
一方、可撓性バンド9の主板10の他端には、斜板13
が傾斜して連続し、斜板13を介して丁字形係止アーム
14を連取してなる。
が傾斜して連続し、斜板13を介して丁字形係止アーム
14を連取してなる。
丁字形係止アーム14は、斜板13の中央に連続する支
持板15と、該支持板15の先端両側に直角に突設した
係止棒16゜16とからなる。
持板15と、該支持板15の先端両側に直角に突設した
係止棒16゜16とからなる。
係止棒16,16は、前記釣手に係合するもので、その
両端の間隔は前記挿入口6の横巾dよりも僅かに短かく
とる。
両端の間隔は前記挿入口6の横巾dよりも僅かに短かく
とる。
次に使用方法について説明する。
可撓性バンド9の係止棒16を挿入口6に挿入し、釣手
5に係止すると、第2図に示すように、可撓性バンド9
の水平係止板12は鉤突起2の頭部3上に支持される。
5に係止すると、第2図に示すように、可撓性バンド9
の水平係止板12は鉤突起2の頭部3上に支持される。
次いで、主板10を指Aで押圧すると、第3図および第
4図に示すように、可撓性バンド9は中央部が撓んで拡
がり、垂直板11の挿通口11aに鉤突起2がのぞんで
一部突出した状態となる。
4図に示すように、可撓性バンド9は中央部が撓んで拡
がり、垂直板11の挿通口11aに鉤突起2がのぞんで
一部突出した状態となる。
このとき、指Aを離すと可撓性バンド5の弾性復帰力に
より、水平係止板12は鉤突起2の支持部4とスライド
溝12aによって案内されて矢線B方向に移動し、可撓
性バンド9は元の状態に復帰して、水平係止板12は鉤
突起2と底蓋1間に嵌着係止される。
より、水平係止板12は鉤突起2の支持部4とスライド
溝12aによって案内されて矢線B方向に移動し、可撓
性バンド9は元の状態に復帰して、水平係止板12は鉤
突起2と底蓋1間に嵌着係止される。
このようにして、第5図に示すように、ワイヤーハーネ
ス17を可撓性バンド9により極めて簡単な操作でコネ
クタケースに固定することができる。
ス17を可撓性バンド9により極めて簡単な操作でコネ
クタケースに固定することができる。
可撓性バンドの取外しは、上記と逆の手順で簡単に行う
ことができる。
ことができる。
なお、第4図に示すように、可撓性バンド9に矢線P方
向の外力が加えられても、水平係止板12と鉤突起の頭
3および係止棒16と釣手の係止部8によって抜出し不
能に係止されるので、決して外ずれるようなことはない
。
向の外力が加えられても、水平係止板12と鉤突起の頭
3および係止棒16と釣手の係止部8によって抜出し不
能に係止されるので、決して外ずれるようなことはない
。
また、水平係止板12と鉤突起2との係止を外しても、
第6図の如く、丁字形係止アーム14は釣手5に回動自
在に係止されているので、積極的に係止棒16と釣手の
係止部8との係止を外さない限り、自然にその係止が外
れることはなく、紛失等の不都合を生じることはない。
第6図の如く、丁字形係止アーム14は釣手5に回動自
在に係止されているので、積極的に係止棒16と釣手の
係止部8との係止を外さない限り、自然にその係止が外
れることはなく、紛失等の不都合を生じることはない。
第7図は、本考案の他の実施態様を示し、鉤突起2の頭
部3の両側に面取り3a、3aを設け、屋根部3bを水
平係止板12のスライド溝12aの溝部より狭く形成す
ると共に、垂直板11と水平係止板12との間に三角形
の補強板18 、18’を設けたものである。
部3の両側に面取り3a、3aを設け、屋根部3bを水
平係止板12のスライド溝12aの溝部より狭く形成す
ると共に、垂直板11と水平係止板12との間に三角形
の補強板18 、18’を設けたものである。
鉤突起2の頭部3に尾根部3bを設けることにより、バ
ンド9を第2図のようにしたとき、水平係止板12はそ
のスライド溝12aと尾根部3bとにより案内され、垂
直板11の挿通口11aと鉤突起2とは着実に整合する
状態となる。
ンド9を第2図のようにしたとき、水平係止板12はそ
のスライド溝12aと尾根部3bとにより案内され、垂
直板11の挿通口11aと鉤突起2とは着実に整合する
状態となる。
また、垂直板11と水平係止板12間に補強度18゜1
8′を設けることにより、可撓性バンド9自体の構造を
強化し、その弾性復帰力が強くなる。
8′を設けることにより、可撓性バンド9自体の構造を
強化し、その弾性復帰力が強くなる。
なお、主板9は平板に限らずワイヤーハーネスの断面に
合せて中央に湾曲部を形成する等所望の形状とすること
ができる。
合せて中央に湾曲部を形成する等所望の形状とすること
ができる。
本考案は、上記の如く構成した結果、コネクタやリレー
ボックス等に配線される電線やケーブル等を極めて容易
にケース等に固定することができる。
ボックス等に配線される電線やケーブル等を極めて容易
にケース等に固定することができる。
また、水平係止板と鉤突起との係止わ外しても、意に反
して自然に係止棒と釣手の係止部との係止が外れること
はないという効果がある。
して自然に係止棒と釣手の係止部との係止が外れること
はないという効果がある。
図面は、本考案の一実施例を示し、第1図は斜視図、第
2図ないし第4図は使用方法の説明図、第5図は使用状
態の斜視図、第6図は釣手5と係止棒16とが係合した
状態の一部横断面図、第7図は他の実施例の一部斜視図
である。 2・・・鉤突起、5・・・釣手、6・・・挿入口、9・
・・可撓性バンド、11・・・垂直板、11a・・・挿
通口、12・・・水平係止板、12a・・・スライド溝
、14・・・丁字形係止アーム、15・・・支持板、1
6・・・係止棒。
2図ないし第4図は使用方法の説明図、第5図は使用状
態の斜視図、第6図は釣手5と係止棒16とが係合した
状態の一部横断面図、第7図は他の実施例の一部斜視図
である。 2・・・鉤突起、5・・・釣手、6・・・挿入口、9・
・・可撓性バンド、11・・・垂直板、11a・・・挿
通口、12・・・水平係止板、12a・・・スライド溝
、14・・・丁字形係止アーム、15・・・支持板、1
6・・・係止棒。
Claims (1)
- ケース等の側板に立設した鉤突起およびこの鉤突起と対
向して開設した挿入口の前端縁部より鉤突起と反対側に
のびる釣手と、該鉤突起および釣手に係止される可撓性
バンドとよりなり、該バンドの一側に垂直板を介して係
止板を連成し、該垂直板には前記鉤突起に対する挿通口
を開設すると共に、係止板には鉤突起の支持部に対する
スライド溝を開設し、該バンドの他側には、支持板を連
取すると共に、該支持板の先端両側に前記挿入口におい
て釣手と係合する係止棒を突設してなる係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174379U JPS5848448Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174379U JPS5848448Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55173190U JPS55173190U (ja) | 1980-12-12 |
| JPS5848448Y2 true JPS5848448Y2 (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=29305428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7174379U Expired JPS5848448Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848448Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018031433A (ja) * | 2016-08-25 | 2018-03-01 | 因幡電機産業株式会社 | 長尺体支持具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350873Y2 (ja) * | 1981-06-20 | 1988-12-27 |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP7174379U patent/JPS5848448Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018031433A (ja) * | 2016-08-25 | 2018-03-01 | 因幡電機産業株式会社 | 長尺体支持具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55173190U (ja) | 1980-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6313406B1 (en) | Cable support | |
| US5063274A (en) | Electric fence insulator | |
| EP0198902B1 (en) | Plastic fasteners | |
| US5670274A (en) | Battery strap handle | |
| JPH04210108A (ja) | タイヘッド | |
| JPS62501517A (ja) | アンカー装置 | |
| CN110546840A (zh) | 架空电缆分隔器 | |
| US3994555A (en) | Connector casing | |
| JPS5848448Y2 (ja) | 係止具 | |
| JPS6350873Y2 (ja) | ||
| JPH0512482Y2 (ja) | ||
| US4463236A (en) | Electrical apparatus, particularly a relay or a small-size contactor | |
| JPH0611562Y2 (ja) | 蓋体と筐体との係止構造 | |
| JP3499992B2 (ja) | プラグコードの固定構造 | |
| KR200288596Y1 (ko) | 다용도 와이어 하네스 고정용 클립 | |
| JPS6131271Y2 (ja) | ||
| JPH0375427B2 (ja) | ||
| JP2874543B2 (ja) | ワイヤハーネス用成形プロテクタ | |
| JPS6312297Y2 (ja) | ||
| CN220809336U (zh) | 一种线束固定装置及车辆 | |
| JPS6131272Y2 (ja) | ||
| KR200194597Y1 (ko) | 전기배선 덕트 | |
| JP7433714B2 (ja) | ケーブルホルダ | |
| JPS63163010A (ja) | 合成樹脂製止め具等における肉薄ヒンジ部のロツク装置 | |
| US6382571B1 (en) | Cable support |