JPS5848660A - 無電解メツキの前処理方法 - Google Patents
無電解メツキの前処理方法Info
- Publication number
- JPS5848660A JPS5848660A JP13961181A JP13961181A JPS5848660A JP S5848660 A JPS5848660 A JP S5848660A JP 13961181 A JP13961181 A JP 13961181A JP 13961181 A JP13961181 A JP 13961181A JP S5848660 A JPS5848660 A JP S5848660A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- soln
- plated
- palladium
- electroless plating
- Prior art date
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- Pending
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- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として非金二・域物質に電気化学的方法(=
よらないメッキ(以下無電解メッキと称する)を施す際
に行う前処理工程を改良Tることを目的とするものであ
る。
よらないメッキ(以下無電解メッキと称する)を施す際
に行う前処理工程を改良Tることを目的とするものであ
る。
無電解メッキは一般的には化学メッキと称するもので、
ガラス、陶磁器、合成樹脂材料等の不良畳体にも適用で
きるメッキ方法として注目され実用化されている方法で
ある。特にニッケルの場合は、メッキ浴中のニッケルイ
オンが次亜リン酸塩(二よって還元析出し基材を被験す
る鍬に、ニッケルだげでなく5ないし10チのリンを含
むNA−P合金の被榎膜となり、被榎膜の厚さが均一で
、電着二゛ソケルよりも耐蝕性がよいことが知られてい
る。
ガラス、陶磁器、合成樹脂材料等の不良畳体にも適用で
きるメッキ方法として注目され実用化されている方法で
ある。特にニッケルの場合は、メッキ浴中のニッケルイ
オンが次亜リン酸塩(二よって還元析出し基材を被験す
る鍬に、ニッケルだげでなく5ないし10チのリンを含
むNA−P合金の被榎膜となり、被榎膜の厚さが均一で
、電着二゛ソケルよりも耐蝕性がよいことが知られてい
る。
イロしこの還元反応を中性又は敵性溶液中で促進させる
ためには触媒の存在が必要であり、触媒としては一般に
周期律表第8族の遷移元素が使用される。不良導体表面
にこれらの触媒金属をよく付着させるためには、不良導
体表面を触媒金属が付着しや丁い状態にしておく工程が
必要で、更に触媒金属が還元析出されるためには前もっ
て塩化第1錫のような還元性溶液を吸着させておく必要
があり、6以上を要約すると次のとおりにt「る。
ためには触媒の存在が必要であり、触媒としては一般に
周期律表第8族の遷移元素が使用される。不良導体表面
にこれらの触媒金属をよく付着させるためには、不良導
体表面を触媒金属が付着しや丁い状態にしておく工程が
必要で、更に触媒金属が還元析出されるためには前もっ
て塩化第1錫のような還元性溶液を吸着させておく必要
があり、6以上を要約すると次のとおりにt「る。
(1)表面脱脂又は脱錆
(2)7ツ化水素酸系又は硫酸−クロム酸系浴によるエ
ツチング (3)還元性溶液(二よる感受性化 (4)塩化パラジウム等の触媒金属(二よる活性化上記
の工程中(3)ないしく4)の工程が触媒粒子の付着い
わゆる触媒付けといわれるものである。
ツチング (3)還元性溶液(二よる感受性化 (4)塩化パラジウム等の触媒金属(二よる活性化上記
の工程中(3)ないしく4)の工程が触媒粒子の付着い
わゆる触媒付けといわれるものである。
従来この触媒付けはメッキ丁べき材料を触媒となりうる
イオンあるいは原子を安定化させた溶液中に浸漬するほ
か、また七の前後艦二還孔性俗箪中へ浸漬する等、丁べ
て湿式1程により行われている。そのため、基材の親水
化をはかる整面処理、及び触媒粒子の付着な促丁エツチ
ング、TtCわち[再記の工程でいえば(1)ないしく
2)の工程を必要とし、更に浸漬、還元後の触媒粒子を
置屋するためのベーキングを心安とする等、メッキに先
だつ前処理二り程は極めて煩雑である。
イオンあるいは原子を安定化させた溶液中に浸漬するほ
か、また七の前後艦二還孔性俗箪中へ浸漬する等、丁べ
て湿式1程により行われている。そのため、基材の親水
化をはかる整面処理、及び触媒粒子の付着な促丁エツチ
ング、TtCわち[再記の工程でいえば(1)ないしく
2)の工程を必要とし、更に浸漬、還元後の触媒粒子を
置屋するためのベーキングを心安とする等、メッキに先
だつ前処理二り程は極めて煩雑である。
しかもこれらの処理は基材に悪影響を与えることがある
。例えば、整面処理液は強アルカリ性のものが多いので
、表面劣化を生ずることが多々あZ)。又、基材が多孔
性のものである場合には、処理液が基材に残存して後の
工程で、障害な起工恐れがある。
。例えば、整面処理液は強アルカリ性のものが多いので
、表面劣化を生ずることが多々あZ)。又、基材が多孔
性のものである場合には、処理液が基材に残存して後の
工程で、障害な起工恐れがある。
本発明はこのような欠点のない前処理工程を提供するこ
とにあり、有機金属化合物の溶液を基材に鰺化塗布した
後に、尚温の還元性気体と接触させて触媒の活性化とベ
ーキングを同時に行なうことにより、湿式による整面処
理、及び工゛ノチングを省き乾式による触媒付けを行な
うことを%徴とT小ものである。
とにあり、有機金属化合物の溶液を基材に鰺化塗布した
後に、尚温の還元性気体と接触させて触媒の活性化とベ
ーキングを同時に行なうことにより、湿式による整面処
理、及び工゛ノチングを省き乾式による触媒付けを行な
うことを%徴とT小ものである。
本発明の方法において用いられる有機金属化合物として
はパラジウムアセチルアセトンの番主力)ロジウムアセ
チルアセトン等があげられこれらは有機浴媒齢液として
使用さ′i′1小。蕪元性気体としては水素・窒素混合
ガスのばか一酸化炭素、窒素混合ガス等が使用される。
はパラジウムアセチルアセトンの番主力)ロジウムアセ
チルアセトン等があげられこれらは有機浴媒齢液として
使用さ′i′1小。蕪元性気体としては水素・窒素混合
ガスのばか一酸化炭素、窒素混合ガス等が使用される。
以下本発明を実施例C二従って説明する。
実施例
あらかじめ耐熱性の治共にセットした一ヒラミック素子
の表面をリグロインにより十分に洗浄した後、パラジウ
ムアセチルアセトンを31rvsL、8%含むアセトニ
)9ル溶aを試料の表面に噴霧し、次に水蒸気を飽和さ
せた3答積チの水素を含む窒素との混合ガスを105℃
で30分間接触させて44嶺金属パラジウムの加水分解
t【らび(二金属)ζラジクムへの還元を行なった。遍
元能力の高0気体、例えばヒドラジンな用いて還元速度
をはやめることも可IILであるが、区科面からパラジ
ウムが脱離して好ましく t、cかった。なお−温tj
スとの接触は触媒わt子の吸着を促すベーキング効果を
与えるが、セラミック素子盛二ハラジウムを吸着さ七る
には95ないし250℃の混成領域で行なうのが有効で
ある。
の表面をリグロインにより十分に洗浄した後、パラジウ
ムアセチルアセトンを31rvsL、8%含むアセトニ
)9ル溶aを試料の表面に噴霧し、次に水蒸気を飽和さ
せた3答積チの水素を含む窒素との混合ガスを105℃
で30分間接触させて44嶺金属パラジウムの加水分解
t【らび(二金属)ζラジクムへの還元を行なった。遍
元能力の高0気体、例えばヒドラジンな用いて還元速度
をはやめることも可IILであるが、区科面からパラジ
ウムが脱離して好ましく t、cかった。なお−温tj
スとの接触は触媒わt子の吸着を促すベーキング効果を
与えるが、セラミック素子盛二ハラジウムを吸着さ七る
には95ないし250℃の混成領域で行なうのが有効で
ある。
上記の前処理を施した試料を下記の組成のニッケルメッ
キ浴に猷し、90℃に°C15分間のメッキを施した。
キ浴に猷し、90℃に°C15分間のメッキを施した。
メッキ浴組成
編化ニッケル 30 19μ次亜リン酸
ナトリウム lO クエン酸ナトリウム 10 コハク酸ナトリウム 5 ホク酸 81 −1 5B
〜 62比較例 ジグロイン等の有機俗剤により十分に表面を清浄にした
セラミック高子を少意のフッ化水#酸を宮む5チ塩誠水
浴液感−30秒間挺漬し、エツチングを行tCつだ。次
にリン酸ナトリウム、界面活性剤等を含む水溶液を60
ないし70℃に保ち試料を15分間浸漬し、流水にて十
分洗浄した後、5S塩酸水溶液(二て中和し、更に洗浄
した。次に塩化第1錫の5チ水溶液に90秒間浸漬し引
続き塩化パラジウムの4%塩酸酸性水溶液C二35℃で
60秒間投潰し、試料の表面にパラジウムを分散吸着さ
せた。この吸着な元金にするため、110℃で10分曲
のベーキング処理を行ない、再び塩化第1錫水溶液、塩
化パラジウム水溶液による処理を繰返した。之等の前処
理を行なった後、実施例と同様の手順でニッケルメッキ
を施した。
ナトリウム lO クエン酸ナトリウム 10 コハク酸ナトリウム 5 ホク酸 81 −1 5B
〜 62比較例 ジグロイン等の有機俗剤により十分に表面を清浄にした
セラミック高子を少意のフッ化水#酸を宮む5チ塩誠水
浴液感−30秒間挺漬し、エツチングを行tCつだ。次
にリン酸ナトリウム、界面活性剤等を含む水溶液を60
ないし70℃に保ち試料を15分間浸漬し、流水にて十
分洗浄した後、5S塩酸水溶液(二て中和し、更に洗浄
した。次に塩化第1錫の5チ水溶液に90秒間浸漬し引
続き塩化パラジウムの4%塩酸酸性水溶液C二35℃で
60秒間投潰し、試料の表面にパラジウムを分散吸着さ
せた。この吸着な元金にするため、110℃で10分曲
のベーキング処理を行ない、再び塩化第1錫水溶液、塩
化パラジウム水溶液による処理を繰返した。之等の前処
理を行なった後、実施例と同様の手順でニッケルメッキ
を施した。
実施例と比較例シニよりニッケルメッキを施したセラミ
・ツク糸子につきメッキ特性を測定した結果を粛1表に
示す。なお表中のビッカース硬度と密着強度は、300
℃にて30分間熱処理しまたものについて画定した。
・ツク糸子につきメッキ特性を測定した結果を粛1表に
示す。なお表中のビッカース硬度と密着強度は、300
℃にて30分間熱処理しまたものについて画定した。
第1表
上記の如く従来の混式1程では位めて煩雑な111処理
な必資とし、又、各処理液の管理条件も高梢丸が望まれ
る反Wl、本発明の方法においては比較的緩やかな′U
理采件のもとで、憔めて開渥な工程により前処理を完了
することができ6゜更に触媒粒子の還元とベーキングを
連続的に進行させることにより触媒粒子が強固に固定し
てメッキの智看性が同上し、第1表C二みられる如く、
実施例においては比較例に対してメッキの厚み、硬度共
増加し、約1.4倍の密着強度を得るに至った。
な必資とし、又、各処理液の管理条件も高梢丸が望まれ
る反Wl、本発明の方法においては比較的緩やかな′U
理采件のもとで、憔めて開渥な工程により前処理を完了
することができ6゜更に触媒粒子の還元とベーキングを
連続的に進行させることにより触媒粒子が強固に固定し
てメッキの智看性が同上し、第1表C二みられる如く、
実施例においては比較例に対してメッキの厚み、硬度共
増加し、約1.4倍の密着強度を得るに至った。
なお上記の1明は王として不良導体のメッキについて述
べたが、本発明による乾式の前処理方法が一般的金Jg
4類のメッキにも適用できることは勿gMjである。
べたが、本発明による乾式の前処理方法が一般的金Jg
4類のメッキにも適用できることは勿gMjである。
Claims (1)
- 被メツキ物品上の表面に有機金屑化合物の溶液を塗布し
た後、高温の還元性気体に接触せしむることにより、被
メツキ物品表面の触媒を活性化せしむることを待機とT
る無電解メッキの前処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13961181A JPS5848660A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 無電解メツキの前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13961181A JPS5848660A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 無電解メツキの前処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848660A true JPS5848660A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15249315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13961181A Pending JPS5848660A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 無電解メツキの前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077151A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-01 | Asahi Glass Co Ltd | 金属被覆ガラス繊維を使用したfrp製品 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13961181A patent/JPS5848660A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077151A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-01 | Asahi Glass Co Ltd | 金属被覆ガラス繊維を使用したfrp製品 |
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