JPS5848672Y2 - ヒ−タ−管固定装置 - Google Patents
ヒ−タ−管固定装置Info
- Publication number
- JPS5848672Y2 JPS5848672Y2 JP3076177U JP3076177U JPS5848672Y2 JP S5848672 Y2 JPS5848672 Y2 JP S5848672Y2 JP 3076177 U JP3076177 U JP 3076177U JP 3076177 U JP3076177 U JP 3076177U JP S5848672 Y2 JPS5848672 Y2 JP S5848672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater tube
- fixing
- fitting ring
- insertion hole
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複写機等に使用するヒーター管の固定装置に関
するものである。
するものである。
従来複写機等に使用するヒーター管は、石英管内にニク
ロム線を内装した赤外線ヒーター又はタングステン線等
を封入、真空ガス人等のコーラランプヒーター等を使用
しているが、これらの管状ヒーターを反射板14等に固
定する固定装置は、第1図に示す如く、金属板を略コ字
型に形成すると共に、両側路中夫に湾曲させた挟着部1
3.13’を設けた挟着板12を反射板14等の略端部
に取付け、ヒーター管1を挟着固定していた。
ロム線を内装した赤外線ヒーター又はタングステン線等
を封入、真空ガス人等のコーラランプヒーター等を使用
しているが、これらの管状ヒーターを反射板14等に固
定する固定装置は、第1図に示す如く、金属板を略コ字
型に形成すると共に、両側路中夫に湾曲させた挟着部1
3.13’を設けた挟着板12を反射板14等の略端部
に取付け、ヒーター管1を挟着固定していた。
しかしこれらの固定装置では使用中にヒーター管が、ヒ
ーターの放射熱で熱せられると、挟着板12が過熱し、
挟着部分の挟着力が弱わまり、ヒーター管1が緩んだり
又は、脱落する等の欠点があった。
ーターの放射熱で熱せられると、挟着板12が過熱し、
挟着部分の挟着力が弱わまり、ヒーター管1が緩んだり
又は、脱落する等の欠点があった。
本考案は上述の如きかかる欠点を除去し、使用中にヒー
ターの熱で、ヒーター管が緩み又は脱落を防止するもの
である。
ターの熱で、ヒーター管が緩み又は脱落を防止するもの
である。
以下本考案の実施例により説明すると、ヒーター管1は
内部に発熱線を内装すると共に、一端に、絶縁ガイシ2
を設けてリード線3を引出しである。
内部に発熱線を内装すると共に、一端に、絶縁ガイシ2
を設けてリード線3を引出しである。
4は略り字型に形成した固定板で、該固定板の立上り部
5の中央に挿通孔6を穿つと共に、略両側に棒バネ11
の両端を掛止部7,7′を設けである。
5の中央に挿通孔6を穿つと共に、略両側に棒バネ11
の両端を掛止部7,7′を設けである。
8は固定板4の立上り部5中炎に穿った挿通孔6内に係
合する嵌合リングで、一端に鍔部9を設けると共に、一
側を切開いて、切開部10を設けて、該嵌合リングに可
撓性をもたせである。
合する嵌合リングで、一端に鍔部9を設けると共に、一
側を切開いて、切開部10を設けて、該嵌合リングに可
撓性をもたせである。
11は、ピアノ線等の弾力性を有する部材から成る棒バ
ネで、固定板4の立上り部5中央両側に設けた掛止部7
.7′に両端を掛止する。
ネで、固定板4の立上り部5中央両側に設けた掛止部7
.7′に両端を掛止する。
上述の如く本考案は、ヒーター管1を固定板4に取付け
る場合は、固定板4の立上り部5中夫に穿った挿通孔6
内にヒーター管1の端部に嵌合した嵌合リング8と共に
、挿通し、すると嵌合リング8は挿通孔6の立上り部5
に鍔部9が係合される。
る場合は、固定板4の立上り部5中夫に穿った挿通孔6
内にヒーター管1の端部に嵌合した嵌合リング8と共に
、挿通し、すると嵌合リング8は挿通孔6の立上り部5
に鍔部9が係合される。
更に棒バネ11を、立上り部5の中央両側に設けた掛止
部7,7′に両端を掛止すると共に、該棒バネの中央部
に弓状に湾曲させて、嵌合リング8を介してヒーター管
1を圧着固定する。
部7,7′に両端を掛止すると共に、該棒バネの中央部
に弓状に湾曲させて、嵌合リング8を介してヒーター管
1を圧着固定する。
以上の如く本考案は、ヒーター管1を固定板4の立上り
部5中夫に穿った挿通孔6内に、切開部10を設けた嵌
合リング8を嵌合して、挿通して、棒バネ11で圧着固
定することにより、ヒーター管1が過熱しても、嵌合リ
ング8には切開部10を設けであるため膨張を吸収し、
棒バネ11は弾発性を有するため常に一定の圧力で、ヒ
ーター管を圧着固定するため、固定部の緩み、脱落を防
止できる等有益な効果を有するものである。
部5中夫に穿った挿通孔6内に、切開部10を設けた嵌
合リング8を嵌合して、挿通して、棒バネ11で圧着固
定することにより、ヒーター管1が過熱しても、嵌合リ
ング8には切開部10を設けであるため膨張を吸収し、
棒バネ11は弾発性を有するため常に一定の圧力で、ヒ
ーター管を圧着固定するため、固定部の緩み、脱落を防
止できる等有益な効果を有するものである。
尚、挿通孔に突出部を設け、立上り部と一体化した構造
でもよい。
でもよい。
又、前記棒状バネは板状バネに代えても差支えないこと
はもちろんである。
はもちろんである。
図面は本考案の実施例を示したもので、第1図は従来の
実施例を示す斜面図、第2図は、本考案に係る固定装置
の斜面図、第3図は嵌合リングの斜面図、第4図は固定
板の斜面図である。 1はヒーター管、2は絶縁ガイシ、3はリード線、4は
固定板、5は立上り部、6は挿通孔、7,7′は掛止部
、8は嵌合リング、9は鍔部、10は切開部、11は棒
バネ、12は挟着板、13.13’は挟着部、14は反
射板である。
実施例を示す斜面図、第2図は、本考案に係る固定装置
の斜面図、第3図は嵌合リングの斜面図、第4図は固定
板の斜面図である。 1はヒーター管、2は絶縁ガイシ、3はリード線、4は
固定板、5は立上り部、6は挿通孔、7,7′は掛止部
、8は嵌合リング、9は鍔部、10は切開部、11は棒
バネ、12は挟着板、13.13’は挟着部、14は反
射板である。
Claims (1)
- 固定板4の立上り部5の中央に穿った挿通孔6内に、鍔
部9を有すると共に、一側を切開いて切開部10を設け
た嵌合リング8を係合し、ヒーター管1の端部をこの挿
通孔6内に挿通し、且つ両端を立上り部5に設けた掛止
部7,7′に掛止させた棒バネ11又は板バネで嵌合リ
ング8を介してヒーター管1を圧着固定することを特徴
とするヒーター管固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076177U JPS5848672Y2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | ヒ−タ−管固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076177U JPS5848672Y2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | ヒ−タ−管固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53125547U JPS53125547U (ja) | 1978-10-05 |
| JPS5848672Y2 true JPS5848672Y2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=28881024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3076177U Expired JPS5848672Y2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | ヒ−タ−管固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848672Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614920Y2 (ja) * | 1980-04-02 | 1986-02-15 |
-
1977
- 1977-03-16 JP JP3076177U patent/JPS5848672Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53125547U (ja) | 1978-10-05 |
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