JPS5848675Y2 - 定着ロ−ラの巻付検知装置 - Google Patents
定着ロ−ラの巻付検知装置Info
- Publication number
- JPS5848675Y2 JPS5848675Y2 JP7448078U JP7448078U JPS5848675Y2 JP S5848675 Y2 JPS5848675 Y2 JP S5848675Y2 JP 7448078 U JP7448078 U JP 7448078U JP 7448078 U JP7448078 U JP 7448078U JP S5848675 Y2 JPS5848675 Y2 JP S5848675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- fixing
- fixing roller
- lever
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は静電複写機、とくにその定着機構部における
定着ローラに複写紙が巻きついたときにこれを検知する
巻き付き検知装置に関するものである。
定着ローラに複写紙が巻きついたときにこれを検知する
巻き付き検知装置に関するものである。
静電複写機の転写工程を経て、トナー像を担持した複写
紙はつぎにこれを定着部位に持ち来たして加熱して該ト
ナーを複写紙に溶着固定させる要がある。
紙はつぎにこれを定着部位に持ち来たして加熱して該ト
ナーを複写紙に溶着固定させる要がある。
定着固定機構には従来から種々の形式のものが提案され
ているけれども、本案はとくに一対のローフを呉1屈し
ていて/J/′なくともぐの一方の円台15ないし外部
適所に熱源をそなえてローラ表面を所定の温度に加熱し
ておき、これらローラの間をトナー像を担持する複写機
を通過させつつトナーを紙面に融着するようなタイプの
定着機構に用いるに適している。
ているけれども、本案はとくに一対のローフを呉1屈し
ていて/J/′なくともぐの一方の円台15ないし外部
適所に熱源をそなえてローラ表面を所定の温度に加熱し
ておき、これらローラの間をトナー像を担持する複写機
を通過させつつトナーを紙面に融着するようなタイプの
定着機構に用いるに適している。
この種の定着装置は、添付の図面に示すように1対のロ
ーラ1,2を当接回転させ、ローラ1内にはヒーター3
のごとき熱源を配設してこのローラ1表面の温度を所定
温度に維持させるように構威しである。
ーラ1,2を当接回転させ、ローラ1内にはヒーター3
のごとき熱源を配設してこのローラ1表面の温度を所定
温度に維持させるように構威しである。
転写部位において感光体からトナー像を受は取った複写
紙は案内路Pをとおって矢印Aの方向に進行して、あら
かじめ加熱されている定着ローラ対1,2の間を走行し
てこの間にトナーを紙に融着固定した後通路P2を経て
複写機外に完成コピーを排出するようになっているもの
とする。
紙は案内路Pをとおって矢印Aの方向に進行して、あら
かじめ加熱されている定着ローラ対1,2の間を走行し
てこの間にトナーを紙に融着固定した後通路P2を経て
複写機外に完成コピーを排出するようになっているもの
とする。
なお図中符号4は熱電対、サーミスタ等を利用した温度
検知部材で、これによって定着ローラ1の表面温度を検
知し、図示しない温調回路によってヒーター3を断接し
て定着ローラの温度を制御するものである。
検知部材で、これによって定着ローラ1の表面温度を検
知し、図示しない温調回路によってヒーター3を断接し
て定着ローラの温度を制御するものである。
このような定着機構を用いてコピーを作製する場合、複
写紙は相当高温に曝されるのでこれによって加熱され、
カールを生じて定着ローラ対通過後に通路P2方向に進
行せずローラ1表面に沿って進行してこれに巻きついて
しまうことがある。
写紙は相当高温に曝されるのでこれによって加熱され、
カールを生じて定着ローラ対通過後に通路P2方向に進
行せずローラ1表面に沿って進行してこれに巻きついて
しまうことがある。
前記符号4で示す温度検知部材は、回転する定着ローラ
1の表面に通常当接しており、前述のように該ローラに
複写紙が巻き付くとこの紙は当然検知部材とローラ表面
との間に持ち来たされることとなって、このため温度検
知部材は当然ローラ表面温度を表示しなくなり、いつば
んにはローラがより高温となって定着機能の劣化、複写
機の損傷等の不都合を生ずることになる。
1の表面に通常当接しており、前述のように該ローラに
複写紙が巻き付くとこの紙は当然検知部材とローラ表面
との間に持ち来たされることとなって、このため温度検
知部材は当然ローラ表面温度を表示しなくなり、いつば
んにはローラがより高温となって定着機能の劣化、複写
機の損傷等の不都合を生ずることになる。
このよう事故を防止するため、本案においては、定着ロ
ーラ近傍にローラ5を配設して、これを機枠適所にもう
けたピン6に揺動自在に配したレバー7の一端51に回
動自在に取着するとともに、このレバー7の他端52に
は、たとえば定着機構駆動回路を開放するマイクロスイ
ッチ8を当接しておく。
ーラ近傍にローラ5を配設して、これを機枠適所にもう
けたピン6に揺動自在に配したレバー7の一端51に回
動自在に取着するとともに、このレバー7の他端52に
は、たとえば定着機構駆動回路を開放するマイクロスイ
ッチ8を当接しておく。
複写紙の厚みは従来おおむね定まっているから、前記ロ
ーラ5と定着ローラ1の表面間の距離、レバー7の支点
6と一端51との距離および支点6と他端52との距離
を適当に定めることによってレバ一端部52によってマ
イクロスイッチ8を作動させることは充分可能であり、
必要に応じてローラ5の変位を拡大しあるいは、全体の
機構をコンパクトにするために適宜レバーあるいはリン
ク機構を使用することももちろん可能である。
ーラ5と定着ローラ1の表面間の距離、レバー7の支点
6と一端51との距離および支点6と他端52との距離
を適当に定めることによってレバ一端部52によってマ
イクロスイッチ8を作動させることは充分可能であり、
必要に応じてローラ5の変位を拡大しあるいは、全体の
機構をコンパクトにするために適宜レバーあるいはリン
ク機構を使用することももちろん可能である。
添付の図面は本案を適用した複写機定着機構部の概略側
面図である。 図中、符号1,2・・・・・・定着ローラ、3・・・・
・・ヒーター4・・・・・・温度検知部材、5・・・・
・・巻き付き検知用ローラ、7・・・・・・レバー、8
・・・・・・マイクロスイッチ。
面図である。 図中、符号1,2・・・・・・定着ローラ、3・・・・
・・ヒーター4・・・・・・温度検知部材、5・・・・
・・巻き付き検知用ローラ、7・・・・・・レバー、8
・・・・・・マイクロスイッチ。
Claims (1)
- 少なくとも一方のローラに加熱手段をもうけた1対の定
着ローラをそなえ、複写機々枠適所にもうけた固定ピン
に揺動自在にレバーを配し、このレバーの一方の端部に
は前記定着ローラの一方の表面に近接配置された複写紙
巻き付き検知用のコロを、他方の端部には前記コロの変
位によって作動して定着機能を停止させるスイッチを配
した定着ローラの巻き付き検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7448078U JPS5848675Y2 (ja) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | 定着ロ−ラの巻付検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7448078U JPS5848675Y2 (ja) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | 定着ロ−ラの巻付検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54176339U JPS54176339U (ja) | 1979-12-13 |
| JPS5848675Y2 true JPS5848675Y2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=28988046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7448078U Expired JPS5848675Y2 (ja) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | 定着ロ−ラの巻付検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848675Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-02 JP JP7448078U patent/JPS5848675Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54176339U (ja) | 1979-12-13 |
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