JPS5848754Y2 - 無接触スイッチ機構 - Google Patents
無接触スイッチ機構Info
- Publication number
- JPS5848754Y2 JPS5848754Y2 JP8413977U JP8413977U JPS5848754Y2 JP S5848754 Y2 JPS5848754 Y2 JP S5848754Y2 JP 8413977 U JP8413977 U JP 8413977U JP 8413977 U JP8413977 U JP 8413977U JP S5848754 Y2 JPS5848754 Y2 JP S5848754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- magnetic
- horizontal
- switching element
- horizontal piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は感磁性素子あるいはリードスイッチ等を駆動
するための無接触スイッチ機構にかんする。
するための無接触スイッチ機構にかんする。
従来押しボタンスイッチなどでは、略■状磁路片の先端
に永久磁石を固着して磁気回路を形威し、この磁路片を
押し引き動作によって上下動させて磁路片先端の間隙に
設置された感磁性素子あるいはリードスイッチ等をオン
オフさせる構成の無接触スイッチ機構が使用されていた
。
に永久磁石を固着して磁気回路を形威し、この磁路片を
押し引き動作によって上下動させて磁路片先端の間隙に
設置された感磁性素子あるいはリードスイッチ等をオン
オフさせる構成の無接触スイッチ機構が使用されていた
。
ところで、このように磁路片自体を上下動させるもので
は磁路片の動作速度に比例してスイッチングされるため
スイッチのスナップアクション動作という点で問題があ
った。
は磁路片の動作速度に比例してスイッチングされるため
スイッチのスナップアクション動作という点で問題があ
った。
この考案は上述の点に鑑みて提案されたもので、簡単な
構成でスイッチ動作に必要な急峻なスナップアクション
動作を行わせることができるように構成した無接触スイ
ッチ機構を提供できるものである。
構成でスイッチ動作に必要な急峻なスナップアクション
動作を行わせることができるように構成した無接触スイ
ッチ機構を提供できるものである。
以下図面にもとづいてこの考案を説明する。
第1図および第2図はこの考案の一実施例で1は断面略
コ状の磁性体で形成した固定磁路片で垂直片1aを挾ん
で上側および下側にU状の水平片1bおよび1Cを対向
突設しである。
コ状の磁性体で形成した固定磁路片で垂直片1aを挾ん
で上側および下側にU状の水平片1bおよび1Cを対向
突設しである。
2は磁性片2aの一方の側面に永久磁石2bの磁極端を
接着剤等で固着して形成した可動磁性片、3は感磁性素
子(磁気抵抗素子、ホールIC等)あるいはリードスイ
ッチなどの無接触スイッチング素子で、下側水平片1C
側に接近させて、前記垂直片1aの内壁上に固着してい
る。
接着剤等で固着して形成した可動磁性片、3は感磁性素
子(磁気抵抗素子、ホールIC等)あるいはリードスイ
ッチなどの無接触スイッチング素子で、下側水平片1C
側に接近させて、前記垂直片1aの内壁上に固着してい
る。
この考案によると通常状態において前記可動磁性片2の
永久磁石2bの自由端側磁極面が固定磁路片1の垂直片
1aに対向するように磁性片2aの上面を固定磁路片1
の上側水平片1bの自由端よりの下面部に吸着取付ける
。
永久磁石2bの自由端側磁極面が固定磁路片1の垂直片
1aに対向するように磁性片2aの上面を固定磁路片1
の上側水平片1bの自由端よりの下面部に吸着取付ける
。
一方前記可動磁性片2の側面にガイド(図示せず)を設
けて、可動磁性片2を水平片1b、IC間で上下動が可
能なようにしである。
けて、可動磁性片2を水平片1b、IC間で上下動が可
能なようにしである。
したがって可動磁性片2を前記吸着状態から手指などに
て直接あるいはばねなどで間接的に下方へ押圧すると可
動磁性片2の磁性片2aが上側水平片1bの吸着状態か
ら移動して下側水平片1Cに吸着される。
て直接あるいはばねなどで間接的に下方へ押圧すると可
動磁性片2の磁性片2aが上側水平片1bの吸着状態か
ら移動して下側水平片1Cに吸着される。
このとき永久磁石2bの自由端側磁極面に無接触スイッ
チング素子3が対向位置するようになる。
チング素子3が対向位置するようになる。
このようなものでは可動磁性片2が固定磁路片1の上側
水平片1bに吸着している場合は点線Aで示す磁気回路
が形成されるのでスイッチング素子3に磁束が働かず、
したがってスイッチング素子3はOFF状態にある。
水平片1bに吸着している場合は点線Aで示す磁気回路
が形成されるのでスイッチング素子3に磁束が働かず、
したがってスイッチング素子3はOFF状態にある。
そして可動磁性片2の上側から下方に押圧力を加えた場
合に、上側水平片1bと可動磁性片2間の吸着力より押
圧力が大きくなった瞬間に可動磁性片2は下側水平片1
Cに移動する。
合に、上側水平片1bと可動磁性片2間の吸着力より押
圧力が大きくなった瞬間に可動磁性片2は下側水平片1
Cに移動する。
したがって磁気回路は点線Bのようになってスイッチン
グ素子3に磁束が通過してスイッチング素子3はON状
態となる。
グ素子3に磁束が通過してスイッチング素子3はON状
態となる。
また可動磁性片2の下面から」一方に押圧力を加えると
同様にしてもとの状態に復帰する。
同様にしてもとの状態に復帰する。
この考案は上述のように構成したので、永久磁石2bが
1個でスイッチ動作に必要なスナップアクション動作と
スイッチング素子3の駆動を行なわせることができ、し
たがってスイッチング素子3に対して急峻な磁束の変化
すなわち、急峻なスイッチング特性が得られる。
1個でスイッチ動作に必要なスナップアクション動作と
スイッチング素子3の駆動を行なわせることができ、し
たがってスイッチング素子3に対して急峻な磁束の変化
すなわち、急峻なスイッチング特性が得られる。
またこの考案によると固定磁路片1と可動磁性片2によ
り常時、永久磁石2bによる磁気的閉ループを形成して
いるので磁束のもれが少なく効率的で且つ外部磁界の影
響を受けにくいといった効果がある。
り常時、永久磁石2bによる磁気的閉ループを形成して
いるので磁束のもれが少なく効率的で且つ外部磁界の影
響を受けにくいといった効果がある。
第3図はこの考案の他の実施例を示すもので、図示する
ように磁性片2aの両側にそれぞれ永久磁石2b、2b
を固着面が同一極性となるように固着して可動磁性片2
を構成し、更に垂直片1aにスイッチング素子3を固着
した断面路コ状の固定磁路片1,1を2組つき合わせて
矩形体が形成されるように対向配設している。
ように磁性片2aの両側にそれぞれ永久磁石2b、2b
を固着面が同一極性となるように固着して可動磁性片2
を構成し、更に垂直片1aにスイッチング素子3を固着
した断面路コ状の固定磁路片1,1を2組つき合わせて
矩形体が形成されるように対向配設している。
4はプランジャで、前記可動磁性体2との間をコイルバ
ネ5にて連結させており、前記プランジャ4は固定磁路
片1,1の上側水平片1b、lb上面に、また可動磁性
片2は上側水平片1b、lbの下面にそれぞれ位置させ
ている。
ネ5にて連結させており、前記プランジャ4は固定磁路
片1,1の上側水平片1b、lb上面に、また可動磁性
片2は上側水平片1b、lbの下面にそれぞれ位置させ
ている。
6は復帰バネである。このようなものではコイルバネ5
が自由長のとき、可動磁性片2は上側水平片1bの下面
に吸着している。
が自由長のとき、可動磁性片2は上側水平片1bの下面
に吸着している。
いまプランジャ4の上部から下方に押圧するとコイルバ
ネ5が圧縮され、バネ圧が前記可動磁性片2と水平片1
b間の吸着力以上になった瞬間に可動磁性片2は水平片
1C側に急速に移行する。
ネ5が圧縮され、バネ圧が前記可動磁性片2と水平片1
b間の吸着力以上になった瞬間に可動磁性片2は水平片
1C側に急速に移行する。
それにともなって磁気回路はA、Aの状態からB、Bの
状態に急変し、スイッチング素子3,3に磁束が加えら
れる。
状態に急変し、スイッチング素子3,3に磁束が加えら
れる。
そしてプランジャ4の押圧を取除くと、復帰バネ6によ
ってプランジャ4、可動磁性片2はもとの状態に復帰す
る。
ってプランジャ4、可動磁性片2はもとの状態に復帰す
る。
このようなものでは2個のスイッチング素子3,3を同
時にON、OFF動作させることができ、しかも非常に
コンパクトに構成することか゛できる。
時にON、OFF動作させることができ、しかも非常に
コンパクトに構成することか゛できる。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を説明するた
めのもので、第1図はこの考案にかかる無接触スイッチ
の要部の分解斜視図、第2図は同じく要部の斜視図であ
る。 第3図はこの考案の他の実施例の一部縦断要部斜視図で
ある。 なお、図において 1は固定磁路片、2は可動磁性片、
3は無接触スイッチング素子、2aは磁性片、2bは永
久磁石である。
めのもので、第1図はこの考案にかかる無接触スイッチ
の要部の分解斜視図、第2図は同じく要部の斜視図であ
る。 第3図はこの考案の他の実施例の一部縦断要部斜視図で
ある。 なお、図において 1は固定磁路片、2は可動磁性片、
3は無接触スイッチング素子、2aは磁性片、2bは永
久磁石である。
Claims (1)
- 垂直片内壁の上面および下側にそれぞれ水平力向にU状
に対向突設した上側水平片および下側外乎片を設けて垂
直断面路コ状の固定磁路片を形成するとともに、前記垂
直片内壁上の前記上側水斗片または下側水平片のいずれ
か側に偏らせた部旬に感磁性素子あるいはリードスイッ
チなどの無梯触スイッチング素子を取付け、かつ永久磁
石の方の磁極端を磁性片の側面に固着して形成し前言1
上側水平片および下側水平片間を押圧力の印加により移
行可能な可動磁性片を設け、この可動磁性片の上面また
は下面を前記上側水平片下面または下側水平片上面のい
ずれかに吸着させ、前記可慰磁性片と前記固定磁路片と
により形成される磁斃内に位置する前記無接触スイッチ
ング素子を作慰させてなることを特徴とする無接触スイ
ッチ構機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8413977U JPS5848754Y2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 無接触スイッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8413977U JPS5848754Y2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 無接触スイッチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5412763U JPS5412763U (ja) | 1979-01-27 |
| JPS5848754Y2 true JPS5848754Y2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=29006559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8413977U Expired JPS5848754Y2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 無接触スイッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848754Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-06-24 JP JP8413977U patent/JPS5848754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5412763U (ja) | 1979-01-27 |
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