JPS5848824A - 閃光装置用測光回路 - Google Patents
閃光装置用測光回路Info
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- JPS5848824A JPS5848824A JP56146082A JP14608281A JPS5848824A JP S5848824 A JPS5848824 A JP S5848824A JP 56146082 A JP56146082 A JP 56146082A JP 14608281 A JP14608281 A JP 14608281A JP S5848824 A JPS5848824 A JP S5848824A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- turned
- photodiode
- operational amplifier
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/081—Analogue circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は閃光装置用測光回路に関する。
従来、閃光装置で発生され、破写体で反射された閃光を
カメラの撮影レンズ、フィルム而を介して測光し、該測
光出力が所定値に達すると閃光発光を停止する、所謂T
TL調光用の測光回路は高速応答の為にフォトダイオー
ドを使用し、高入力インピーダンスの演算増巾器と対数
圧縮ダイオードとにより、フォトダイオードの測光電流
を対数圧縮された電圧に変換し、該測光電圧とフィルム
感度に応じた電圧とにより加減算のアペックス演算を行
い、該演算出力電圧を対数伸張し・て電流にもどして積
分を行い、該積分量が所定量に達した所で閃光発光を停
止させている。この様な圧縮伸張方式を行うのはアペッ
クス演算が行い易い事、伸張電流にゲインを簡単にかけ
られる為光電流に比し回路リークに対して充分に大きな
伸張電流を得る事ができるので微少電流部分は光電流の
部分のみに限られるので取扱い易い等の利点がある為で
ある。
カメラの撮影レンズ、フィルム而を介して測光し、該測
光出力が所定値に達すると閃光発光を停止する、所謂T
TL調光用の測光回路は高速応答の為にフォトダイオー
ドを使用し、高入力インピーダンスの演算増巾器と対数
圧縮ダイオードとにより、フォトダイオードの測光電流
を対数圧縮された電圧に変換し、該測光電圧とフィルム
感度に応じた電圧とにより加減算のアペックス演算を行
い、該演算出力電圧を対数伸張し・て電流にもどして積
分を行い、該積分量が所定量に達した所で閃光発光を停
止させている。この様な圧縮伸張方式を行うのはアペッ
クス演算が行い易い事、伸張電流にゲインを簡単にかけ
られる為光電流に比し回路リークに対して充分に大きな
伸張電流を得る事ができるので微少電流部分は光電流の
部分のみに限られるので取扱い易い等の利点がある為で
ある。
しかしながら、このようなフォトダイオード、高入力イ
ンピーダンス演算増幅器と対数圧縮ダイオードの組合せ
からなる測光回路はラッチ現象という不利な条件を有し
ている。
ンピーダンス演算増幅器と対数圧縮ダイオードの組合せ
からなる測光回路はラッチ現象という不利な条件を有し
ている。
一般にそれは次の様に理解される。
演算増巾器と対数圧縮ダイオード、フォトダイオードに
より対数圧縮を行う場合、その接続方法はフォトダイオ
ードの両端を演算増巾器の正負副入力間に接続し、負帰
還により両入力間をイマージナルショートとなして、フ
ォトダイオードの短絡光電流を対数変換ダイオードの順
方向に流して対数圧縮電圧を得ている。
より対数圧縮を行う場合、その接続方法はフォトダイオ
ードの両端を演算増巾器の正負副入力間に接続し、負帰
還により両入力間をイマージナルショートとなして、フ
ォトダイオードの短絡光電流を対数変換ダイオードの順
方向に流して対数圧縮電圧を得ている。
従って、フォトダイオードのカソードと対数圧縮ダイオ
ードのカソード、又は両方のアノードが接続され、該接
続点が高入力インピーダンスの演算槽中器の入力の一つ
に必ず結合されている。従って何らかの原因によって両
力ソードが接続されている回路の場合は該接続点に正の
電荷が、7ノードと7ノードとが接続されている回路の
場合は該接続点に負の電荷が蓄積されると、その電荷は
フォトダイオード及び対数圧縮ダイオードの整流特性が
非常に良い為逆方向には流れず、従ってイマージナルシ
ョートの状態は破られて演算槽中器は誤信号を発生する
。正常動作に復帰する為にはその電荷の中和はフォトダ
イオードの光電流によって行われる。該電荷の蓄積は大
部分フォトダイオードの接合容量に蓄積される。それは
一般に対数圧縮ダイオードの接合容量は数PF以下なの
に比し、フォトダイ(7) オードの接合容量は数100PF〜数1000PFに達
するからである。
ードのカソード、又は両方のアノードが接続され、該接
続点が高入力インピーダンスの演算槽中器の入力の一つ
に必ず結合されている。従って何らかの原因によって両
力ソードが接続されている回路の場合は該接続点に正の
電荷が、7ノードと7ノードとが接続されている回路の
場合は該接続点に負の電荷が蓄積されると、その電荷は
フォトダイオード及び対数圧縮ダイオードの整流特性が
非常に良い為逆方向には流れず、従ってイマージナルシ
ョートの状態は破られて演算槽中器は誤信号を発生する
。正常動作に復帰する為にはその電荷の中和はフォトダ
イオードの光電流によって行われる。該電荷の蓄積は大
部分フォトダイオードの接合容量に蓄積される。それは
一般に対数圧縮ダイオードの接合容量は数PF以下なの
に比し、フォトダイ(7) オードの接合容量は数100PF〜数1000PFに達
するからである。
該蓄積電荷の中和は前述の如く光電流によって行われる
ので光電流が充分大なる時は短時間で行われるが、光電
流が小さくなると中和には長時間を要する。シャッタ及
び絞りの露出制御に使用される測光アンプに関しては必
ずある程度の光のある状態で使用されるので大なり小な
り測光前に光電流による中オロが期待できる。
ので光電流が充分大なる時は短時間で行われるが、光電
流が小さくなると中和には長時間を要する。シャッタ及
び絞りの露出制御に使用される測光アンプに関しては必
ずある程度の光のある状態で使用されるので大なり小な
り測光前に光電流による中オロが期待できる。
しかしながら、TTL調光の測光アンプに関しては全く
事情が異なる。それは閃光撮影は暗黒の中で使用される
事も多いので、その場合測光前の待機時に於て前述の光
電流による中和動作は全く期待できない事による。
事情が異なる。それは閃光撮影は暗黒の中で使用される
事も多いので、その場合測光前の待機時に於て前述の光
電流による中和動作は全く期待できない事による。
従って次の様な現象を引起す事になる1、最初TTL測
光回路がラッチ状態にないと仮定すれば、その回のTT
L調光による閃光撮影はうまく行える。ところで、一般
にシャッタの高速制御を電気的に行う為には0FF(8
) タイプのマグネットが使用されている。このOFFタイ
プのマグネットとはシャッタの後幕をマグネットコイル
に通電中は係止し、コイルに通電を停止した時点でシャ
ッタの後幕の係止を解除するタイプである。とのタイプ
の場合高速シャッタが安定に制御できるので好ましいの
であるが、通電中のコイルの電流を急速にOF’Fにす
る為に逆誘起電圧によるキックバックノイズがか々り発
生する。閃光撮影時には閃光発光が調光動作により停止
した時点以後にシャッタ用の動作を行うので暗黒中に於
て前述のキックバックノイズが発生する。それはカメラ
の如き高密度実装を要求されているものに於てはTTL
測光回路がキックバックノイズの影響を受けつけない様
にするのは非常に困難であり、実質的に不可能である。
光回路がラッチ状態にないと仮定すれば、その回のTT
L調光による閃光撮影はうまく行える。ところで、一般
にシャッタの高速制御を電気的に行う為には0FF(8
) タイプのマグネットが使用されている。このOFFタイ
プのマグネットとはシャッタの後幕をマグネットコイル
に通電中は係止し、コイルに通電を停止した時点でシャ
ッタの後幕の係止を解除するタイプである。とのタイプ
の場合高速シャッタが安定に制御できるので好ましいの
であるが、通電中のコイルの電流を急速にOF’Fにす
る為に逆誘起電圧によるキックバックノイズがか々り発
生する。閃光撮影時には閃光発光が調光動作により停止
した時点以後にシャッタ用の動作を行うので暗黒中に於
て前述のキックバックノイズが発生する。それはカメラ
の如き高密度実装を要求されているものに於てはTTL
測光回路がキックバックノイズの影響を受けつけない様
にするのは非常に困難であり、実質的に不可能である。
即ちTTL調光用の測光回路は暗黒状態に於てシャッタ
用の為のキックバックノイズの影響を必ず受けると測光
回路はラッチする。続けて次回の閃光撮影を行うと前回
の撮影時のキックバックノイズによるラッチ動作の解除
をしない限り正常な露光量を算出する事は不可能である
。それは測光回路出力が正常になる為には前述のラッチ
を引起している電荷を中和し寿い限り、正しい+111
1元値を得られないからであり、中和電流は暗黒中では
実質的に無に等しく、次回の閃光撮影が引続いて行われ
るとラッチ解除の為の中和に光電流がかなり消費されて
安定な調光制御が得られない。それはフィルム感度が高
くなればなる根元電流が少い状態での測光能力を要求さ
れ、前述の中和に消費される光電流の為のバラツキ誤差
が大となり、それは実質的に低感度のフィルムのみしか
使用できなくなる。つまり使用可能なフィルム感度の巾
を狭くする事を意味し大きな問題となる。
用の為のキックバックノイズの影響を必ず受けると測光
回路はラッチする。続けて次回の閃光撮影を行うと前回
の撮影時のキックバックノイズによるラッチ動作の解除
をしない限り正常な露光量を算出する事は不可能である
。それは測光回路出力が正常になる為には前述のラッチ
を引起している電荷を中和し寿い限り、正しい+111
1元値を得られないからであり、中和電流は暗黒中では
実質的に無に等しく、次回の閃光撮影が引続いて行われ
るとラッチ解除の為の中和に光電流がかなり消費されて
安定な調光制御が得られない。それはフィルム感度が高
くなればなる根元電流が少い状態での測光能力を要求さ
れ、前述の中和に消費される光電流の為のバラツキ誤差
が大となり、それは実質的に低感度のフィルムのみしか
使用できなくなる。つまり使用可能なフィルム感度の巾
を狭くする事を意味し大きな問題となる。
本発明は前述の欠点を無くす閃光装置の側光回路のラッ
チ解除に適した回路を提供する事を目的とする。
チ解除に適した回路を提供する事を目的とする。
以下、図面を参照して本発明の実施例にっいて説明する
。
。
第1図は本発明に従い測光回路の第1の実施例である。
第1の実施例の動作は次の様である。
スイッチSW、は電流スイッチでONするとトランジス
タQ1が抵抗R1を介17てバイアスされてONになり
、電源EBより回路に給電される。スイッチSW、は後
述するレリーズスイッチSW、と同様にカメラの図示な
きシャツタ釦に連動しており、シャツタ釦の最初のスト
ロークの所でONになる。コンデンサC3は電源タイマ
用のコンデンサでSW。
タQ1が抵抗R1を介17てバイアスされてONになり
、電源EBより回路に給電される。スイッチSW、は後
述するレリーズスイッチSW、と同様にカメラの図示な
きシャツタ釦に連動しており、シャツタ釦の最初のスト
ロークの所でONになる。コンデンサC3は電源タイマ
用のコンデンサでSW。
をONからOFFにしても、コンデンサC8抵抗R1で
定まる所定秒時の間トランジスタQ1はONを保持して
回路の給電を持続する。
定まる所定秒時の間トランジスタQ1はONを保持して
回路の給電を持続する。
演算増巾器Al+フォトダイオードPD、。
対数圧縮ダイオードD4によりカメラのシャッタ速度制
御、絞り値制御等のカメラの露出制御機構による自動露
出制御に使用される測光アンプを構成し、これは露光直
前の被写体(11) 輝度を測光する。
御、絞り値制御等のカメラの露出制御機構による自動露
出制御に使用される測光アンプを構成し、これは露光直
前の被写体(11) 輝度を測光する。
抵抗R2,R,、R,、R,、コンデンサC2+Q3、
ダイオードD、、D2により演算増幅器A、のラッチ解
除回路が構成されている。その作動はトランジスタQ1
がOFFの時に(即ちAt前に)コンデンサC2には抵
抗R2,15及び演算増幅器A2の出力に接続されてい
る抵抗を介してrJi 源EBにより充電されている。
ダイオードD、、D2により演算増幅器A、のラッチ解
除回路が構成されている。その作動はトランジスタQ1
がOFFの時に(即ちAt前に)コンデンサC2には抵
抗R2,15及び演算増幅器A2の出力に接続されてい
る抵抗を介してrJi 源EBにより充電されている。
トランジスタQ、がONすると抵抗R3を介してトラン
ジスタQ、をONにするのでコンデンサC2の抵抗R4
,R5ダイオードD2の接続点は電#EBの負側の電圧
よりもダイオードD2の順方向電圧だけさらに負側に低
下するのでダイオードD1は順方向にバイアスされ、演
′痺増幅器A1の負入力側の正の蓄積電荷はダイオード
DI 、抵抗R2を介して流れる電流により中和される
。
ジスタQ、をONにするのでコンデンサC2の抵抗R4
,R5ダイオードD2の接続点は電#EBの負側の電圧
よりもダイオードD2の順方向電圧だけさらに負側に低
下するのでダイオードD1は順方向にバイアスされ、演
′痺増幅器A1の負入力側の正の蓄積電荷はダイオード
DI 、抵抗R2を介して流れる電流により中和される
。
コンデンサC2の抵抗R4+ R5、ダイオードD2の
接続点の電圧は抵抗R4、Rfiを介して充′亀されて
すぐ演算増幅器A、の出力電(12) 圧と等しくなる。その時点で演算増幅器A1の出力はフ
ォトダイオードPDIの光電流に応じた正常出力の状態
になる。演算増幅器A2は同相増巾のアンプで演算増幅
器A2出力は基準バイアス源E1に応じた出力になって
いる。、1はシャッタ及び絞りを適正口@露出する為の
アペックス演算及び露出調定値の表示制御電磁レリーズ
の制御等を會む公知の制御回路部であυ、TTT、測光
による演算増幅器A、高出力制御回路部1に伝達される
。演算増幅器A2出力を定めている基準電圧源E1の電
圧もアペックス演算を行う為に制御回路部1に伝達され
ている。
接続点の電圧は抵抗R4、Rfiを介して充′亀されて
すぐ演算増幅器A、の出力電(12) 圧と等しくなる。その時点で演算増幅器A1の出力はフ
ォトダイオードPDIの光電流に応じた正常出力の状態
になる。演算増幅器A2は同相増巾のアンプで演算増幅
器A2出力は基準バイアス源E1に応じた出力になって
いる。、1はシャッタ及び絞りを適正口@露出する為の
アペックス演算及び露出調定値の表示制御電磁レリーズ
の制御等を會む公知の制御回路部であυ、TTT、測光
による演算増幅器A、高出力制御回路部1に伝達される
。演算増幅器A2出力を定めている基準電圧源E1の電
圧もアペックス演算を行う為に制御回路部1に伝達され
ている。
スイッチSWsはレリーズスイッチでシャツタ釦に連動
しており、シャツタ釦の最終ストロークでONになる。
しており、シャツタ釦の最終ストロークでONになる。
1トランジスタQs+抵抗R02、コンデンサC6によ
りレリーズ遅延回路が構成されており、トランジスタQ
+の通電開始時に於ける演算増幅器A、のラッチ解除が
トランジスタQs、コンデンサC1、ダイオードD1.
D2、抵抗R4,R,により完全に行われて演算増幅器
A1の出力が正常になった時点以後にレリーズスイッチ
Sw3のON信号を制御回路部1に伝達する事を許容し
ている。
りレリーズ遅延回路が構成されており、トランジスタQ
+の通電開始時に於ける演算増幅器A、のラッチ解除が
トランジスタQs、コンデンサC1、ダイオードD1.
D2、抵抗R4,R,により完全に行われて演算増幅器
A1の出力が正常になった時点以後にレリーズスイッチ
Sw3のON信号を制御回路部1に伝達する事を許容し
ている。
閃光発光装置2は、カメラとは公知のアクセサリ−シュ
ー3の′醒気接点p、xp、を介して電気的に接続され
る。閃光発光装置2の図示なき電源スィッチがONされ
閃光発光の為の閃光放電用コンデンサが充電完了すると
接点P4を介してカメラ側のLEDを点灯する電流を伝
達し、カメラの例えばファインダー内に配設されたLE
Dの点灯、消灯によシ、閃光発光装置の充電状態を知る
事ができる様になっている。LEDのアノード側は又制
御回路部1に伝達されており、閃光発光装置2が前述の
充電完了状態になり、LEDが点灯した事を制御回路1
は検知する様になっている。制御回路部1はそれを検知
するとカメラがレリーズされた場合シャッタ速度を閃光
撮影の可能な速度に自動的に制御すると共に、カメラの
シャッタ及び絞り制御での自動露出制御を停止する。マ
グネットMg+は電磁レリーズ用のものであり、マグネ
ットM g 2は絞り制御、マグネットM g sはシ
ャッタ制御用であり、それらについての作動は公知でお
るのでその説明を省略する。スイッチSW4はメモリー
スイッチである。カメラのレリーズスイッチSW、のO
N信号が制御回路部1へ伝達され、電磁レリーズ用のマ
グネットコイルM g +に所定時間通電されるとカメ
ラの露出動作の為の機械的シーケンスが起動され、レン
ズの絞し制御装置が絞シ込を開始する前にスイッチ8W
、ONになシ、そのON状態は少くとも露光制御動作が
完了するまで、即ちシャッタが閉じられるまでは持続す
る。スイッチSW、がONされると演算増幅器A1の出
力による絞り込以前の測光値は電気的に記憶されている
。即ちスイッチSW4は絞り込み直前の測光値を記憶す
るタイミングを決(15) めている、スイッチSW4のONからOFFに転するの
は露出完了時、即ちシャッタの閉動作に連動しても良く
、又次の駒の撮影の為のフィルム巻上動作に連動しても
良く、即ちシャッタチャージ及びフィルムの巻上が完了
している時にはOFFになっていれば良い。
ー3の′醒気接点p、xp、を介して電気的に接続され
る。閃光発光装置2の図示なき電源スィッチがONされ
閃光発光の為の閃光放電用コンデンサが充電完了すると
接点P4を介してカメラ側のLEDを点灯する電流を伝
達し、カメラの例えばファインダー内に配設されたLE
Dの点灯、消灯によシ、閃光発光装置の充電状態を知る
事ができる様になっている。LEDのアノード側は又制
御回路部1に伝達されており、閃光発光装置2が前述の
充電完了状態になり、LEDが点灯した事を制御回路1
は検知する様になっている。制御回路部1はそれを検知
するとカメラがレリーズされた場合シャッタ速度を閃光
撮影の可能な速度に自動的に制御すると共に、カメラの
シャッタ及び絞り制御での自動露出制御を停止する。マ
グネットMg+は電磁レリーズ用のものであり、マグネ
ットM g 2は絞り制御、マグネットM g sはシ
ャッタ制御用であり、それらについての作動は公知でお
るのでその説明を省略する。スイッチSW4はメモリー
スイッチである。カメラのレリーズスイッチSW、のO
N信号が制御回路部1へ伝達され、電磁レリーズ用のマ
グネットコイルM g +に所定時間通電されるとカメ
ラの露出動作の為の機械的シーケンスが起動され、レン
ズの絞し制御装置が絞シ込を開始する前にスイッチ8W
、ONになシ、そのON状態は少くとも露光制御動作が
完了するまで、即ちシャッタが閉じられるまでは持続す
る。スイッチSW、がONされると演算増幅器A1の出
力による絞り込以前の測光値は電気的に記憶されている
。即ちスイッチSW4は絞り込み直前の測光値を記憶す
るタイミングを決(15) めている、スイッチSW4のONからOFFに転するの
は露出完了時、即ちシャッタの閉動作に連動しても良く
、又次の駒の撮影の為のフィルム巻上動作に連動しても
良く、即ちシャッタチャージ及びフィルムの巻上が完了
している時にはOFFになっていれば良い。
スイッチSW2はトリガースイッチで、シャッタの開き
動作に応答してONになり、シャッタ制御の為の時間を
計時する為の計時開始タイミングをダイオードD14を
介して制御回路部1に伝達している。スイッチS W
2がONからOFFに転するのはシャッタの閉動作に連
動して行われる。トランジスタQ2はスイッチS W
sがONされてレリーズされてから、シャッタが閉じら
れるまでは制御回路1より伝達される信号によりONに
なり、トランジスタQ+による回路への給電を保証して
いる。
動作に応答してONになり、シャッタ制御の為の時間を
計時する為の計時開始タイミングをダイオードD14を
介して制御回路部1に伝達している。スイッチS W
2がONからOFFに転するのはシャッタの閉動作に連
動して行われる。トランジスタQ2はスイッチS W
sがONされてレリーズされてから、シャッタが閉じら
れるまでは制御回路1より伝達される信号によりONに
なり、トランジスタQ+による回路への給電を保証して
いる。
演算増幅器A4、対数圧縮ダイオードD11、フォトダ
イオードPD2によシ閃光発光装置(16) の発光を制御するTTL調光の為の測光回路が構成され
ている。フォトダイオードFD。
イオードPD2によシ閃光発光装置(16) の発光を制御するTTL調光の為の測光回路が構成され
ている。フォトダイオードFD。
は少くともレンズの絞込後のフィルム面の照度に応答す
る位置に配設されている。演算増幅器A5は演算増幅器
A2と同様基準電圧源E1の電圧に応答する同相増巾回
路により演算増幅器A4に基準バイアス電圧を与えてい
る。トランジスタQ4 、Q5〜D1o蔦抵抗R6〜R
8、コンデンサC5により演算増幅器A4のラッチ解除
回路を構している。トランジスタQ、は伸張用のトラン
ジスタで、制御回路部1よシエミツタに伝達されるフィ
ルム感度に応じた電圧とベースに印加される演算増幅器
A4の対数圧縮されfc、′#L圧とに応じて、コレク
ターにPD2の光電流に比例した対数伸張されたvt流
含金出力る。コンデンサC4はトランジスタQ、の伸張
電流を積分するコンデンサである。
る位置に配設されている。演算増幅器A5は演算増幅器
A2と同様基準電圧源E1の電圧に応答する同相増巾回
路により演算増幅器A4に基準バイアス電圧を与えてい
る。トランジスタQ4 、Q5〜D1o蔦抵抗R6〜R
8、コンデンサC5により演算増幅器A4のラッチ解除
回路を構している。トランジスタQ、は伸張用のトラン
ジスタで、制御回路部1よシエミツタに伝達されるフィ
ルム感度に応じた電圧とベースに印加される演算増幅器
A4の対数圧縮されfc、′#L圧とに応じて、コレク
ターにPD2の光電流に比例した対数伸張されたvt流
含金出力る。コンデンサC4はトランジスタQ、の伸張
電流を積分するコンデンサである。
演算増幅器A3はコンデンサC2の積分電圧を基準電圧
E2と比較し、コンデンサC4の電圧が基準電圧E2の
電圧に達すると演算増幅器A3の出力は反転し、その反
転出力はアクセサリシュー3の電気接点P2を介して閃
光発光装置2に伝達しその閃光発光を停止させる。トラ
ンジスタQ6はコンデンサC4の積分開始のタイミング
を与えるもので、この実施例に於てはトリガースイッチ
SW2がONすると抵抗RIO、コンデンサC5、演算
増幅器A6で定まる所定遅延時間の後にトランジスタQ
、はOFFしてコンデンサC6の積分を開始させる。演
算増幅器A6の遅延時間はスイッチSW、のONするタ
イミングがシャッタの開き開始であり、この時点では閃
光発光は行われていす、閃光発光が行われるのはシャッ
タが全開した時に発光スイッチSW5がONL、て接点
P3を介して閃光発光装置2へ伝達された時に行われる
のでスイッチS W 2のONからスイッチSW、のO
Nするまでの時間だけコンデンサC4の積分開始を遅ら
せている事になる。
E2と比較し、コンデンサC4の電圧が基準電圧E2の
電圧に達すると演算増幅器A3の出力は反転し、その反
転出力はアクセサリシュー3の電気接点P2を介して閃
光発光装置2に伝達しその閃光発光を停止させる。トラ
ンジスタQ6はコンデンサC4の積分開始のタイミング
を与えるもので、この実施例に於てはトリガースイッチ
SW2がONすると抵抗RIO、コンデンサC5、演算
増幅器A6で定まる所定遅延時間の後にトランジスタQ
、はOFFしてコンデンサC6の積分を開始させる。演
算増幅器A6の遅延時間はスイッチSW、のONするタ
イミングがシャッタの開き開始であり、この時点では閃
光発光は行われていす、閃光発光が行われるのはシャッ
タが全開した時に発光スイッチSW5がONL、て接点
P3を介して閃光発光装置2へ伝達された時に行われる
のでスイッチS W 2のONからスイッチSW、のO
Nするまでの時間だけコンデンサC4の積分開始を遅ら
せている事になる。
さて閃光撮影時の動作は次の様に行われる。
トランジスタQ1はONされて回路は給電されているも
のとする3、閃光発光装置2の電源スィッチがONされ
て、閃光放電用のコンデンサが充電され、光重完了する
と前述の如くLEDは点灯されると共に、その状態は制
御回路1で検知されカメラのシャッタ及び絞りの制御は
前述の閃光撮影のモードに自動的に切換られる。これと
同時にトランジスタQ。
のとする3、閃光発光装置2の電源スィッチがONされ
て、閃光放電用のコンデンサが充電され、光重完了する
と前述の如くLEDは点灯されると共に、その状態は制
御回路1で検知されカメラのシャッタ及び絞りの制御は
前述の閃光撮影のモードに自動的に切換られる。これと
同時にトランジスタQ。
はOFFしてメモリスイッチ8W4の開閉信号を伝達し
うるようにする。レリーズスイッチS W sがONさ
れると、レリーズマグネットM g +に通電されてカ
メラの露出制御の機械的シーケンスが起動される。レン
ズの絞り込が開始されるのに先立ってメモリースイッチ
SW4はONされる。メモリスイッチSW4のONによ
り同時にトランジスタQ4もONされる。伺、メモリス
イッチSW4からトランジスタQ、のベースへのライン
にはトランジスタQ、が接続されており、トランジスタ
(19) Q、は閃光撮影モードのとき制御回路1の出力でOF
F l、、他のときはONしてスイッチSW4の信号を
伝達しない。トランジスタQ4がONされる以前はコン
デンサC3の充電電圧は、抵抗R0に接続されている側
が正、抵抗R7に接続されている側が負の関係になる様
に定めである。即ちダイオードD、〜D8の直列接続の
ダイオードに発生する電圧の方が演算増幅器A、出力電
圧よりも高くなる様に定めである。ダイオードD、〜D
8はなくても良いがそれを入れる事により電源EBの電
圧が変動してもコンデンサC5の充′tiL電圧が変動
しない様にすれば後述するラッチ解除動作の安定化が行
われて、より好ましい結果を得る事ができる。トランジ
スタQ、がONされると前述のコンデンサC3の抵抗R
6の側の端子は負ライン電位にクランプされるからその
充電電圧により、コンデンサc3の抵抗R”I + R
&の接続点の電位が電源EBの負ライン側電圧よりもD
+0の順電圧だけさらに(20) 負側に低下した電圧となる。そのためダイオードD、は
順方向にバイアスされ、演算増幅器A4の負入力端子、
ダイオードDI+及びフォトダイオードPD2の接続点
にはダイオードD11を介して強制的に電流が流れる。
うるようにする。レリーズスイッチS W sがONさ
れると、レリーズマグネットM g +に通電されてカ
メラの露出制御の機械的シーケンスが起動される。レン
ズの絞り込が開始されるのに先立ってメモリースイッチ
SW4はONされる。メモリスイッチSW4のONによ
り同時にトランジスタQ4もONされる。伺、メモリス
イッチSW4からトランジスタQ、のベースへのライン
にはトランジスタQ、が接続されており、トランジスタ
(19) Q、は閃光撮影モードのとき制御回路1の出力でOF
F l、、他のときはONしてスイッチSW4の信号を
伝達しない。トランジスタQ4がONされる以前はコン
デンサC3の充電電圧は、抵抗R0に接続されている側
が正、抵抗R7に接続されている側が負の関係になる様
に定めである。即ちダイオードD、〜D8の直列接続の
ダイオードに発生する電圧の方が演算増幅器A、出力電
圧よりも高くなる様に定めである。ダイオードD、〜D
8はなくても良いがそれを入れる事により電源EBの電
圧が変動してもコンデンサC5の充′tiL電圧が変動
しない様にすれば後述するラッチ解除動作の安定化が行
われて、より好ましい結果を得る事ができる。トランジ
スタQ、がONされると前述のコンデンサC3の抵抗R
6の側の端子は負ライン電位にクランプされるからその
充電電圧により、コンデンサc3の抵抗R”I + R
&の接続点の電位が電源EBの負ライン側電圧よりもD
+0の順電圧だけさらに(20) 負側に低下した電圧となる。そのためダイオードD、は
順方向にバイアスされ、演算増幅器A4の負入力端子、
ダイオードDI+及びフォトダイオードPD2の接続点
にはダイオードD11を介して強制的に電流が流れる。
よって、ラッチを引起す演算増幅器A、の負入力側に蓄
積される正の電荷は必ずダイオードD。
積される正の電荷は必ずダイオードD。
抵抗R7を介してコンデンサC8へ放電される3、上述
のようにコンデンサC1の抵抗R?+R8の接続点の電
位は一時的に負電位となるがその後コンデンサC3には
抵抗R7+ R8を介して流れる電流によりトランジス
タQ4がONになる以前の充tt圧とは逆の方向に充電
され、最終的には演算増幅器A5の出力電圧と等しい電
圧になる。このとき、演算増幅器A4は正常作動してい
るので正負両入力間の電圧差はイマージナルショートの
状態であり、ダイオードDollllに流れる電流はな
い。
のようにコンデンサC1の抵抗R?+R8の接続点の電
位は一時的に負電位となるがその後コンデンサC3には
抵抗R7+ R8を介して流れる電流によりトランジス
タQ4がONになる以前の充tt圧とは逆の方向に充電
され、最終的には演算増幅器A5の出力電圧と等しい電
圧になる。このとき、演算増幅器A4は正常作動してい
るので正負両入力間の電圧差はイマージナルショートの
状態であり、ダイオードDollllに流れる電流はな
い。
以上の動作は発光スイッチ8W5がONになる以前に終
了する。こうして絞り込み直前に調光用測光アンプの演
算増幅器A4のラッチ解除が行われてA4出力が正常に
カリ、スイッチ5−W5がONになり閃光発光が行われ
ると同時にトランジスタQ、はOFFになりコンデンサ
C1は積分開始する。コンデンサC4の積分電圧が基準
直源E2の電圧に達すると演算増幅器A3出力はLow
から)Iigh に転じ、それは電気接点P2を介し
て閃光装置it 2に伝達され、閃光装置2がそれを検
知すると閃光発光の停止を行いTTL測光による自動調
光が行われる。その後シャッタを閉じる為にマグネット
M g sの通電電流を断つ1.前述の如く閃光撮影が
暗黒中で行われるとマグネットM g sの通’t O
F F時のキックバックノイズは演算増幅器A4の負入
力端子に伝達されて演算増幅器A4をラッチさせてし゛
まい、そのラッチ解除の為のフォトダイオードPD2の
光電流は暗黒中ではゼロであり、それによるラッチ解除
は期待できない。しかしながら前述の如くトランジスタ
Q4、ダイオードD。
了する。こうして絞り込み直前に調光用測光アンプの演
算増幅器A4のラッチ解除が行われてA4出力が正常に
カリ、スイッチ5−W5がONになり閃光発光が行われ
ると同時にトランジスタQ、はOFFになりコンデンサ
C1は積分開始する。コンデンサC4の積分電圧が基準
直源E2の電圧に達すると演算増幅器A3出力はLow
から)Iigh に転じ、それは電気接点P2を介し
て閃光装置it 2に伝達され、閃光装置2がそれを検
知すると閃光発光の停止を行いTTL測光による自動調
光が行われる。その後シャッタを閉じる為にマグネット
M g sの通電電流を断つ1.前述の如く閃光撮影が
暗黒中で行われるとマグネットM g sの通’t O
F F時のキックバックノイズは演算増幅器A4の負入
力端子に伝達されて演算増幅器A4をラッチさせてし゛
まい、そのラッチ解除の為のフォトダイオードPD2の
光電流は暗黒中ではゼロであり、それによるラッチ解除
は期待できない。しかしながら前述の如くトランジスタ
Q4、ダイオードD。
〜D、o1抵抗R6〜R11%コンデンサC5によるラ
ッチ解除がカメラがレリーズされた時に行われ、演算増
幅器A4のラッチ解除は閃光発光が行われる以前に完了
しているので常に安定したTTL161光の制御を得る
事ができるのである。ダイオードD10はダイオードD
。
ッチ解除がカメラがレリーズされた時に行われ、演算増
幅器A4のラッチ解除は閃光発光が行われる以前に完了
しているので常に安定したTTL161光の制御を得る
事ができるのである。ダイオードD10はダイオードD
。
〜D8と同廉にM涼EBの変動に対しより安定にラッチ
解除を行う為である。薙抗R7は無くても良い。
解除を行う為である。薙抗R7は無くても良い。
第2図は+発明に従う測光回路の第2の実施例である。
第1の実施例と異なるのはカメラのシャッタ及び絞りを
iff!制御して自動露出制御を行う鳴合の測光回路と
、閃光撮影によるTTL調光の測光回路とが共纏の測光
回路を使用している。又TTIJ!4九制呻時の積分回
路は閃光装置側に有している。第1の実施例と同一の作
用する回路要素は同一記号を付しである3、フォトダイ
オードPD+oはレリーズ前はレンズの絞りを過過した
光電に直接応答する光′電流を出力し、レリーズ後はカ
メラの(23) フィルム面の照度に応じたフィルム面よりの反射光景に
応答する光電流を出力する位置に配設しである。演算増
幅器A10%対数圧縮ダイオードD□により前述同様、
光電流値に応答する対数圧縮されfC電圧を出力する測
光回路である。演算増幅器Allは第1実施例の演算増
幅器A 2 + A n同様基準′成圧源E、に応じた
出力を演算増幅器AIOの基準バイアスとして出力して
いる。但し演算増幅器Allの出力電圧は後述のラッチ
解除動作をする為にダイオードD20の順方向電圧より
も高くなっている。閃光発光装置20のm源スイッチが
OFFの時は閃光発光装置20から電気接点P4を介し
てカメラ側に流れ込む電流はゼロである。従ってトラン
ジスタQI2はOFFである。ftfll?81回路1
01dLED(7)7/−ド側に電圧が発生をしていな
いのでカメラ側のシャッタ、絞りの制御による自動露出
制御の状態である。スイッチSW、(7)ONによりト
ランジスタQ1がONされて回路に通電開始され(24
) た直後はコンデンサ自。の電圧はゼロの為演算増幅器A
llの出力電圧が前述の関係にあるのでダイオードnt
oは順方向にバイアスされて通電初期時の演算増幅器A
Ioの不安定さに起因するラッチは解除される。その後
レリーズスイッチ8 W sがONされてトランジスタ
Q、がONに々っていれば制御回路10のレリーズマグ
ネットM g +が作動し、メモリースイッチSW4が
前述同様のタイミングでONして演算増幅器AIGの出
力を記憶し、トリガースイッチ8 W tがONして自
動露出が行われる。閃光発光装置20の電源スィッチを
ONすると最初微少電流が接点P4を介してL K D
に流れトランジスタQ 1tをONさせるが、LEDは
点灯として視認するには少い電流の為点灯しない。Ll
12Dのアノードに発生した電圧は制御回路10により
検知されて前述同様閃光撮影モードになる。閃光発光装
置20の閃光放電用コンデンサの充電が完了すると接点
P4を介してLEDを点灯とじて視認可能な充分大きな
電流が閃光装置20より出力され、LEDは点灯する。
iff!制御して自動露出制御を行う鳴合の測光回路と
、閃光撮影によるTTL調光の測光回路とが共纏の測光
回路を使用している。又TTIJ!4九制呻時の積分回
路は閃光装置側に有している。第1の実施例と同一の作
用する回路要素は同一記号を付しである3、フォトダイ
オードPD+oはレリーズ前はレンズの絞りを過過した
光電に直接応答する光′電流を出力し、レリーズ後はカ
メラの(23) フィルム面の照度に応じたフィルム面よりの反射光景に
応答する光電流を出力する位置に配設しである。演算増
幅器A10%対数圧縮ダイオードD□により前述同様、
光電流値に応答する対数圧縮されfC電圧を出力する測
光回路である。演算増幅器Allは第1実施例の演算増
幅器A 2 + A n同様基準′成圧源E、に応じた
出力を演算増幅器AIOの基準バイアスとして出力して
いる。但し演算増幅器Allの出力電圧は後述のラッチ
解除動作をする為にダイオードD20の順方向電圧より
も高くなっている。閃光発光装置20のm源スイッチが
OFFの時は閃光発光装置20から電気接点P4を介し
てカメラ側に流れ込む電流はゼロである。従ってトラン
ジスタQI2はOFFである。ftfll?81回路1
01dLED(7)7/−ド側に電圧が発生をしていな
いのでカメラ側のシャッタ、絞りの制御による自動露出
制御の状態である。スイッチSW、(7)ONによりト
ランジスタQ1がONされて回路に通電開始され(24
) た直後はコンデンサ自。の電圧はゼロの為演算増幅器A
llの出力電圧が前述の関係にあるのでダイオードnt
oは順方向にバイアスされて通電初期時の演算増幅器A
Ioの不安定さに起因するラッチは解除される。その後
レリーズスイッチ8 W sがONされてトランジスタ
Q、がONに々っていれば制御回路10のレリーズマグ
ネットM g +が作動し、メモリースイッチSW4が
前述同様のタイミングでONして演算増幅器AIGの出
力を記憶し、トリガースイッチ8 W tがONして自
動露出が行われる。閃光発光装置20の電源スィッチを
ONすると最初微少電流が接点P4を介してL K D
に流れトランジスタQ 1tをONさせるが、LEDは
点灯として視認するには少い電流の為点灯しない。Ll
12Dのアノードに発生した電圧は制御回路10により
検知されて前述同様閃光撮影モードになる。閃光発光装
置20の閃光放電用コンデンサの充電が完了すると接点
P4を介してLEDを点灯とじて視認可能な充分大きな
電流が閃光装置20より出力され、LEDは点灯する。
17かしトランジスタQstのON及び制御回路10が
閃光撮影モードに切換ている状態の変化はない。
閃光撮影モードに切換ている状態の変化はない。
トランジスタChtがONの為、C111は放電されて
おり、従ってダイオードD20は順方向にバイアスされ
、ダイオードD20に流れる電流によりダイオードD2
1に電流が流れて、演算増幅器AIOはダイオードDt
Qに流れる電流により対数圧縮された電圧を出力する。
おり、従ってダイオードD20は順方向にバイアスされ
、ダイオードD20に流れる電流によりダイオードD2
1に電流が流れて、演算増幅器AIOはダイオードDt
Qに流れる電流により対数圧縮された電圧を出力する。
トランジスタQ+oのエミッタにはフィルム感度に応じ
た電圧が制御回路10より印加されているのでダイオー
ドD20を流れる電流により定まる演算増幅器AIO出
力とトランジスタQ+oのエミッタ電圧とに基づいて伸
張電流がトランジスタQ+oのコレクタに発生し、それ
は接点P、を介して閃光発光装置20に流れる。しかし
接点ptを介して伝達される電流の積分動作はスイッチ
5WIlがONされて閃光発光されるまでは行われない
。スイッチSW、がONされてカメラのレリーズ機構が
起動されると前述同様最初にスイッチSW4がONし、
従って、トランジスタQ+tはON −、トランジスタ
Q+tはOFFになる。トランジスタQ12OFFによ
シコンデンサー0は抵抗R201RHを介して充電され
、演算増幅器Allと同じ電圧になる。その時演算増幅
器A I O出力はフォトダイオードP D、、の光電
流に依存する正常な出力の待機状態になり、フォトダイ
オードPD、。のカソード側の正電荷の蓄積によるラッ
チ動作はない。その後シャッタの開動作によりスイッチ
SW2はONになり、シャッタ時間の計時を開始し、シ
ャッタが全開状態の所でスイッチSW5がONになり、
閃光発光を開始すると共に、トランジスタQ+oのコレ
クタ電流の積分を閃光発光装置側で開始する。
た電圧が制御回路10より印加されているのでダイオー
ドD20を流れる電流により定まる演算増幅器AIO出
力とトランジスタQ+oのエミッタ電圧とに基づいて伸
張電流がトランジスタQ+oのコレクタに発生し、それ
は接点P、を介して閃光発光装置20に流れる。しかし
接点ptを介して伝達される電流の積分動作はスイッチ
5WIlがONされて閃光発光されるまでは行われない
。スイッチSW、がONされてカメラのレリーズ機構が
起動されると前述同様最初にスイッチSW4がONし、
従って、トランジスタQ+tはON −、トランジスタ
Q+tはOFFになる。トランジスタQ12OFFによ
シコンデンサー0は抵抗R201RHを介して充電され
、演算増幅器Allと同じ電圧になる。その時演算増幅
器A I O出力はフォトダイオードP D、、の光電
流に依存する正常な出力の待機状態になり、フォトダイ
オードPD、。のカソード側の正電荷の蓄積によるラッ
チ動作はない。その後シャッタの開動作によりスイッチ
SW2はONになり、シャッタ時間の計時を開始し、シ
ャッタが全開状態の所でスイッチSW5がONになり、
閃光発光を開始すると共に、トランジスタQ+oのコレ
クタ電流の積分を閃光発光装置側で開始する。
該電流の積分値が所定惜に達すると閃光装置20の閃光
発光は自動停止される事によりTTLm光動作が行われ
る。閃光発光が調光動作により停止した後にシャッタは
閉じ動作(27) を行い、スイッチSW、はOFFになり、又スイッチS
W、もOFFになる。以上の動作によす、T T T、
調光時の測光動作が暗黒で行われても撮影寸前に常にラ
ッチ解除動作が行われているので常に安定なT T L
pJI4光動作を得る事ができる。
発光は自動停止される事によりTTLm光動作が行われ
る。閃光発光が調光動作により停止した後にシャッタは
閉じ動作(27) を行い、スイッチSW、はOFFになり、又スイッチS
W、もOFFになる。以上の動作によす、T T T、
調光時の測光動作が暗黒で行われても撮影寸前に常にラ
ッチ解除動作が行われているので常に安定なT T L
pJI4光動作を得る事ができる。
第3図は本発明に従う測光回路の第3の実施例である。
第3の実施例が第2の実施例と異なるのは、第2の実施
例ではTTLfA光動作時のみ閃光発光の直前に測光ア
ンプのラッチ解除を行っていたが、第3の実施例ではT
TL調光時だけでなく通常撮影時に於ても常にラッチ解
除を行うと共に、ラッチ解除のタイミングを撮影完了直
後に行わせる様にしている。第2図と同一の回路要素に
は同一の記号を伺しである。その作動は次の様に行われ
る。M g sはシャッタ制御用のマグネットでスイッ
チSW4がONになると、抵抗R111を介してトラン
ジスタQeoがONになり、スイッチSW2がONにな
った所でシャッタ制御(28) 用の制御回路30内のタイマーが計時開始し、計時終了
するとトランジスタQzoはOFFになりシャッタの閉
動作を起し、トランジスタQ、oが再びONになるのは
、その後フィルム巻上、シャッタチャージが行われた後
にカメラが再びレリーズされた時に前述の動作が繰り返
された時である。トランジスタQ2Gと同期して抵抗R
8Iを介してトランジスタ(h+は制御される。スイッ
チSW、がONされトランジスタQ+がONにな多回路
に給゛醒開始された時は、コンデンサー。+02゜の充
電電圧はゼロであり、トランジスタ(h+は0FFL。
例ではTTLfA光動作時のみ閃光発光の直前に測光ア
ンプのラッチ解除を行っていたが、第3の実施例ではT
TL調光時だけでなく通常撮影時に於ても常にラッチ解
除を行うと共に、ラッチ解除のタイミングを撮影完了直
後に行わせる様にしている。第2図と同一の回路要素に
は同一の記号を伺しである。その作動は次の様に行われ
る。M g sはシャッタ制御用のマグネットでスイッ
チSW4がONになると、抵抗R111を介してトラン
ジスタQeoがONになり、スイッチSW2がONにな
った所でシャッタ制御(28) 用の制御回路30内のタイマーが計時開始し、計時終了
するとトランジスタQzoはOFFになりシャッタの閉
動作を起し、トランジスタQ、oが再びONになるのは
、その後フィルム巻上、シャッタチャージが行われた後
にカメラが再びレリーズされた時に前述の動作が繰り返
された時である。トランジスタQ2Gと同期して抵抗R
8Iを介してトランジスタ(h+は制御される。スイッ
チSW、がONされトランジスタQ+がONにな多回路
に給゛醒開始された時は、コンデンサー。+02゜の充
電電圧はゼロであり、トランジスタ(h+は0FFL。
ている。従って、抵抗Ra11を介して流れるコンデン
サ02Gの充電電流の為トランジスタQ22はONにな
る。ダイオードDtoの順方向電圧よりも演算増幅器A
llの出力電圧は第2実施例と同様に高くしである為に
ダイオードD2Gは順方向にバイアスされる。抵抗1’
txtによりコンデンサC1゜の充電が終了すると、(
その時間は数100 p 8ee 〜数m5ecで良い
)、トランジスタQ22はOFFになシ、コンデンサC
IOはダイオードD20を介して流れる電流と抵抗R2
1を介して流れる電流により充電が開始されて、コンデ
ンサC+oの電圧は演算増幅器Allの電圧と等しくな
る。(コンデンサC8゜の充電完了までの時間は数m
BeQ〜数10m sec程度で良い。)以上の動作に
より、通電開始時の演算増幅器AIOの作動不安定によ
るラッチの解除動作が行われる。レリーズSW3がON
されて前述同様カメラはレリーズされる。スイッチS
W 、がONになってからトリガースイッチSW2がO
Nになる以前に制御回路30によりトランジスタQ2G
はONにカリ、シャッタマグネットコイルMgsに通電
され、同時にトランジスタQ□もONになり、コンデン
サCooは放電される。そのタイミングはメモリスイッ
チSW4のONと同時でも良い。シャッタの開き開始と
同時にトリガースイッチsw、i、ioNになり、前述
同様シャツタ秒時の計時を開始する。シャツ9秒時の計
時を終了するとトランジスタQ20 +Q21はOFF
になり、マグネットM g sの通電は停止され、同時
に抵抗R3□を介しコンデンサC211が充電開始され
てトランジスタQ2□は前述の如くコンデンサC2Qの
充電゛光子する所定時間ONになる。トランジスタQ2
2が所定時間ONする事によりコンデンサC3゜は放電
される。1従ってダイオードD20は順バイアスされて
前述同様のラッチ解除動作を行い、トランジスタQ22
のOFF’後所定侍所定時間デンサC1oの電圧は演算
増幅器Allの出力′α圧と等しくなりラッチ解除動作
を終了する。
サ02Gの充電電流の為トランジスタQ22はONにな
る。ダイオードDtoの順方向電圧よりも演算増幅器A
llの出力電圧は第2実施例と同様に高くしである為に
ダイオードD2Gは順方向にバイアスされる。抵抗1’
txtによりコンデンサC1゜の充電が終了すると、(
その時間は数100 p 8ee 〜数m5ecで良い
)、トランジスタQ22はOFFになシ、コンデンサC
IOはダイオードD20を介して流れる電流と抵抗R2
1を介して流れる電流により充電が開始されて、コンデ
ンサC+oの電圧は演算増幅器Allの電圧と等しくな
る。(コンデンサC8゜の充電完了までの時間は数m
BeQ〜数10m sec程度で良い。)以上の動作に
より、通電開始時の演算増幅器AIOの作動不安定によ
るラッチの解除動作が行われる。レリーズSW3がON
されて前述同様カメラはレリーズされる。スイッチS
W 、がONになってからトリガースイッチSW2がO
Nになる以前に制御回路30によりトランジスタQ2G
はONにカリ、シャッタマグネットコイルMgsに通電
され、同時にトランジスタQ□もONになり、コンデン
サCooは放電される。そのタイミングはメモリスイッ
チSW4のONと同時でも良い。シャッタの開き開始と
同時にトリガースイッチsw、i、ioNになり、前述
同様シャツタ秒時の計時を開始する。シャツ9秒時の計
時を終了するとトランジスタQ20 +Q21はOFF
になり、マグネットM g sの通電は停止され、同時
に抵抗R3□を介しコンデンサC211が充電開始され
てトランジスタQ2□は前述の如くコンデンサC2Qの
充電゛光子する所定時間ONになる。トランジスタQ2
2が所定時間ONする事によりコンデンサC3゜は放電
される。1従ってダイオードD20は順バイアスされて
前述同様のラッチ解除動作を行い、トランジスタQ22
のOFF’後所定侍所定時間デンサC1oの電圧は演算
増幅器Allの出力′α圧と等しくなりラッチ解除動作
を終了する。
以−にの動作は’rTLfi光時も、カメラのシャッタ
、絞りによる自動露出制御時も区別なく制御される。測
光アンプがラッチされるのは回路の通電開始時と、シャ
ッタマグネットコイルの通電を急速に遮断した時に発生
する逆誘起電圧によるキックバックノイズに主に起因す
る。マグネットMHI 、Mg2 、Mgaのコイルに
通電する時はキックパックノイズ(31) は発生しない。マグネットMgl、Mg2は高速応答を
必要と17ない為コイルに通電して仕事をさせるタイプ
にできるが、マグネットM g sは高速シャッタの制
@lを行う為には通電を停止した時に仕事をするタイプ
が良いので第3の実施例に従えば必ずラッチ解除が行わ
れる事になる。第3の実施例ではマグネットM g s
がOFFされた時と同時にラッチ解除動作を行っている
が、これは必ずしも同時で々くても良く、シャッタの閉
動作以後、次のレリーズが行われて演算増幅器AIOが
正常に復帰している事が要求(例えばシャツタ閉より少
し遅らせる、フィルム巻上完了時ate)される壕での
間に行えば同様の効果を得る事ができる。第1.第2実
施例に於てはメモリースイッチSW4のONと同時にラ
ッチ解除を行っているが、これは必ずしも同時でなくて
も良く、レリーズスイッチsw8のONと同時でも良く
、この場合にはカメラがレリーズされてから測光アンプ
が正常に復帰してい(32) る事を要求される時点、つまシ閃光発光が開始されるま
での間にラッチ解除動作を開始させかつ完了すれば良い
。
、絞りによる自動露出制御時も区別なく制御される。測
光アンプがラッチされるのは回路の通電開始時と、シャ
ッタマグネットコイルの通電を急速に遮断した時に発生
する逆誘起電圧によるキックバックノイズに主に起因す
る。マグネットMHI 、Mg2 、Mgaのコイルに
通電する時はキックパックノイズ(31) は発生しない。マグネットMgl、Mg2は高速応答を
必要と17ない為コイルに通電して仕事をさせるタイプ
にできるが、マグネットM g sは高速シャッタの制
@lを行う為には通電を停止した時に仕事をするタイプ
が良いので第3の実施例に従えば必ずラッチ解除が行わ
れる事になる。第3の実施例ではマグネットM g s
がOFFされた時と同時にラッチ解除動作を行っている
が、これは必ずしも同時で々くても良く、シャッタの閉
動作以後、次のレリーズが行われて演算増幅器AIOが
正常に復帰している事が要求(例えばシャツタ閉より少
し遅らせる、フィルム巻上完了時ate)される壕での
間に行えば同様の効果を得る事ができる。第1.第2実
施例に於てはメモリースイッチSW4のONと同時にラ
ッチ解除を行っているが、これは必ずしも同時でなくて
も良く、レリーズスイッチsw8のONと同時でも良く
、この場合にはカメラがレリーズされてから測光アンプ
が正常に復帰してい(32) る事を要求される時点、つまシ閃光発光が開始されるま
での間にラッチ解除動作を開始させかつ完了すれば良い
。
前述の如く本発明によれば暗黒中に於て正常出力状態に
なっている事を期待される閃光装置の測光回路のラッチ
解除が撮影の度に行われるので常に正しい測光結果を得
る事ができる。
なっている事を期待される閃光装置の測光回路のラッチ
解除が撮影の度に行われるので常に正しい測光結果を得
る事ができる。
演算増幅器 ・・・・・A4 + AI。
受光用フォトダイオード・・・・・ P D2 、 P
D+。 対数変換ダイオード ・・・・・DIl+ D21ラッ
チ解除回路 ・・”・D9+ Re、 Ca / Qt
o。 R1O+ ct。 信号発生手段 ・・・・・S W4 、C4/ S
W4 。 (33)
4−噌Q++ + Q+t / sw4゜ R311C20+ C2を 出願人 ; 日本光学工業株式会社 (34)
D+。 対数変換ダイオード ・・・・・DIl+ D21ラッ
チ解除回路 ・・”・D9+ Re、 Ca / Qt
o。 R1O+ ct。 信号発生手段 ・・・・・S W4 、C4/ S
W4 。 (33)
4−噌Q++ + Q+t / sw4゜ R311C20+ C2を 出願人 ; 日本光学工業株式会社 (34)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、演算増幅器、該演算増幅器の正、負入力端子間に接
続されイマージナルショート状態で使用されるフォトダ
イオード、及び該フォトダイオードに発生する光電流を
人力とするべく該フォトダイオードに接続された対数変
換素子とから成る閃光装置用側光回路において、 前記演算増幅器の一方入力端子、前記フォトダイオード
の一方一極及び前記対数変換素子の一方電極との接続点
に強制電流を流すラッチ解除回路、及びカメラのレリー
ズ操作からカメラの閃光発光スイッチが作動する−まで
の間、又はシャッタ閉成動作時点から次の撮影のための
レリーズ操作が行なわれるまでの間に前記ラッチ解除回
路を作動させる信号を発生する信号発生手段とを有し、 前記ラッチ解除回路は前記信号に応答して前記接続点に
所定時間前記強制電流を流すことを%徴とする測光回路
。 2、特許請求の範囲第1項に記載の調光装置4の測光回
路において; 前記ラッチ解除回路は、該測光回路への給電開始時には
前記(ff号発生手段の信号とは無関係に所定時間動作
する事を特徴とする測光回路。 3、%許請求の範囲第1項に記載の調光装置の測光回路
において、 前記信号発生手段はカメラのレリーズから前記閃光発光
スイッチの作動ま・での間の作動シーケンス上発生する
電気的タイミング信号を前記信号として、前記ラッチ解
除回路に印加することを特徴とする測光回路。 4、 %許請求の範囲第2項に記載の調光装置の測光回
路において; 前記ラッチ解除回路は対数変換ダイオード、フォトダイ
オード、及び演算増巾回路の一方入力端子との接続点に
放電ダイオードの一方電極を接続し、該放電ダイオード
の他方電極は前記信号発生手段よりの信号に応答して時
間的に連続変化する電圧源に接続されている事を特徴と
する測光回路。 5、 特許請求の範囲第4項に記載の調光装置の側光回
路において; 前記電圧源は前i己うッチ解除動作の終了時にはAir
記演算増ii器の他の入力側と同電圧になる事を特徴と
する測光回路。 6、特許請求の範囲第5項に記載の調光装置の測光回路
において; 前記電圧源が前記信号発生手段に応答して所定電圧を発
生した時、該放電ダイオードは順バイアスされる事を特
徴とする測光回路。 7、 特許請求の範囲第1項に記載の調光装置の測光回
路において; 前記信号発生手段の信号・老生はカメラが(3) 閃光撮影モード時のみ行われる事を特徴とする測光回路
。 8、特許請求の範囲第1項に記載の測光回路において: 前記信号発生手段はカメラのシャッタ制御用マグネット
への通電状態に応答して、該マグネットへの通電停止と
同時に信号発生する様に構成されている事を特徴とする
測光回路。 9、%許請求の範囲第1項に記載の測光回路において; 前記信号発生手段はシャッタチャージ完了に応答して前
記信号を発生することを特徴とする測光回路。 10、%許請求の範囲第1項に記載の測光回路において
; 前記信号発生手段はフィルム巻上完了に応答して前記信
号を発生することを特徴とする測光回路。 11、特許請求の範囲第1項に記載の測光回路(4) において; 前記ラッチ解除回路は対数変換ダイオード、フォトダイ
オード及び演算増巾回路の一方入力端子との接続点に放
電ダイオードの一方電極を接続し、該放電ダイオ・−ド
の他方電極は前記1言号発生手段よりの信号に応答して
時間的に連続変化する電圧源に接続されている事を特徴
とする測光回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146082A JPS5848824A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 閃光装置用測光回路 |
| US06/417,170 US4462670A (en) | 1981-09-18 | 1982-09-13 | Light measuring apparatus for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146082A JPS5848824A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 閃光装置用測光回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848824A true JPS5848824A (ja) | 1983-03-22 |
| JPH0522893B2 JPH0522893B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=15399704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146082A Granted JPS5848824A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 閃光装置用測光回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126548A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-06 | 株式会社荏原製作所 | 省エネルギ−型ヒ−トポンプ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473029A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-12 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Automatic stroboscopic control circuit |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56146082A patent/JPS5848824A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473029A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-12 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Automatic stroboscopic control circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126548A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-06 | 株式会社荏原製作所 | 省エネルギ−型ヒ−トポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522893B2 (ja) | 1993-03-31 |
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