JPS584886Y2 - えり巻 - Google Patents
えり巻Info
- Publication number
- JPS584886Y2 JPS584886Y2 JP9297580U JP9297580U JPS584886Y2 JP S584886 Y2 JPS584886 Y2 JP S584886Y2 JP 9297580 U JP9297580 U JP 9297580U JP 9297580 U JP9297580 U JP 9297580U JP S584886 Y2 JPS584886 Y2 JP S584886Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- tails
- mink
- small animals
- fur
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、大蛇の如く丸みのある長いボーア(ボアと
もいう)等のように防寒或いは装飾用として首に巻かれ
るえり巻の改良に係わるものである。
もいう)等のように防寒或いは装飾用として首に巻かれ
るえり巻の改良に係わるものである。
従来、ボーア等のえり巻は、小動物の一枚物の毛皮等を
用いて単なる大蛇状に縫製され、使用時においては首に
巻いた後、両端部を胸付近で合わせて適当な留め具で留
めて着用していた。
用いて単なる大蛇状に縫製され、使用時においては首に
巻いた後、両端部を胸付近で合わせて適当な留め具で留
めて着用していた。
しかし乍ら、ボーア等のえり巻に用いられる毛皮等は、
ミンク、ビーバー、ヌードリア、チンチラ、ブロードテ
ール、キツネ等の高級品が多く、高価(数10万円)な
ものになるばかりでなく、小動物の一枚物の毛皮等を用
いるため、毛皮が一端方向から他端方向へのみ流れ、首
に巻いた際に、両端部方向の毛並が逆向きになることと
、単なる大蛇状に縫製されているため、装飾的なアクセ
ントが乏しいこととが相俟って、デザイン的に優れたも
のとは言えなかった。
ミンク、ビーバー、ヌードリア、チンチラ、ブロードテ
ール、キツネ等の高級品が多く、高価(数10万円)な
ものになるばかりでなく、小動物の一枚物の毛皮等を用
いるため、毛皮が一端方向から他端方向へのみ流れ、首
に巻いた際に、両端部方向の毛並が逆向きになることと
、単なる大蛇状に縫製されているため、装飾的なアクセ
ントが乏しいこととが相俟って、デザイン的に優れたも
のとは言えなかった。
渣た、使用時において、両端部を適当な留め具で留めな
ければならず、着用操作も極めて面倒であった。
ければならず、着用操作も極めて面倒であった。
この考案は、前述のような観点に鑑み、柔らかい立毛に
被われたキツネ等の何匹かの小動物の尾を、毛並が長手
力向略中央部から両端方向へ流れるように揃えて互いに
直列に縫合せしめたえり巻本体を形成し、このえり巻本
体の両端部近傍を構成する位置には、前記キツネ等の尾
より小径のミンク等の小動物の尾を何様に継合した括れ
状の結合部を夫々設けることにより、キツネやミンク等
の小動物の尾の有効利用を図って安価(約2万円程度)
に提供できるようにするばかりでなく、デザイン的に優
れ、しかも各結合部によって、着用操作も極めて容易に
できるよ5なえり巻を提供するものである。
被われたキツネ等の何匹かの小動物の尾を、毛並が長手
力向略中央部から両端方向へ流れるように揃えて互いに
直列に縫合せしめたえり巻本体を形成し、このえり巻本
体の両端部近傍を構成する位置には、前記キツネ等の尾
より小径のミンク等の小動物の尾を何様に継合した括れ
状の結合部を夫々設けることにより、キツネやミンク等
の小動物の尾の有効利用を図って安価(約2万円程度)
に提供できるようにするばかりでなく、デザイン的に優
れ、しかも各結合部によって、着用操作も極めて容易に
できるよ5なえり巻を提供するものである。
゛以下、この考案の一実施例を図面に基いて説
明する。
明する。
第1図に示すよう・に柔らかい立毛1に被われたキツネ
等の何匹かの小動物の尾を、立毛1の毛並が長手方向中
央部から両端方向へ流れるように揃えて、これらの中心
皮部2を互いに直列に縫糸3等ア縫合せしめて成るえり
巻本体4を形成する。
等の何匹かの小動物の尾を、立毛1の毛並が長手方向中
央部から両端方向へ流れるように揃えて、これらの中心
皮部2を互いに直列に縫糸3等ア縫合せしめて成るえり
巻本体4を形成する。
このえり巻本体4の両端部を構成する位置には、キツネ
等の尾の先端部を同様に継合した略ハート形状の房部5
を夫々設ける。
等の尾の先端部を同様に継合した略ハート形状の房部5
を夫々設ける。
捷た、えり巻本体4の両端部近傍を構成する位置には、
前記キツネ等の小動物の尾より小径のミンク等の小動物
の尾を同様に継合した括れ状の結合部6が夫々設けられ
ている。
前記キツネ等の小動物の尾より小径のミンク等の小動物
の尾を同様に継合した括れ状の結合部6が夫々設けられ
ている。
両端部の各房部5を含めたえり巻本体4はキツネ等の小
動物の尾を継合するように記載され、且つえり巻本体4
0両端部近傍を構成する各結合部6はミンク等の小動物
の尾を継合するように記載されているが、これらに限ら
ず、キツネやミンク等の尾と略同径であれば、ウサギ、
ビーバー、ヌードリア、チンチラ、ブロードテール、イ
タチ等の小動物の尾でも可能である。
動物の尾を継合するように記載され、且つえり巻本体4
0両端部近傍を構成する各結合部6はミンク等の小動物
の尾を継合するように記載されているが、これらに限ら
ず、キツネやミンク等の尾と略同径であれば、ウサギ、
ビーバー、ヌードリア、チンチラ、ブロードテール、イ
タチ等の小動物の尾でも可能である。
また、前記えり巻本体4は、両端部に房部5を設け、且
つ両端部近傍に結合部6を設けるように図示されている
が、これに限らず、第2図に示すように長手方向中央部
に、結合部6と略同径のミンク等の小動物の尾を同様に
継合した括れ状の装飾部Iを設けるようにしても良い。
つ両端部近傍に結合部6を設けるように図示されている
が、これに限らず、第2図に示すように長手方向中央部
に、結合部6と略同径のミンク等の小動物の尾を同様に
継合した括れ状の装飾部Iを設けるようにしても良い。
この考案は、前述のように構成したから、使用時におい
ては、第3図に示すようにえり巻本体4を首Aに巻いた
後、従来のように両端部を胸付近で合わせて適当な留め
具で留めることなく、えり巻本体40両端部近傍に夫々
設けられた各結合部6を哲人前方でひとえ結びのように
結び合わせるのみで、首Aに極めて容易に着用すること
ができる。
ては、第3図に示すようにえり巻本体4を首Aに巻いた
後、従来のように両端部を胸付近で合わせて適当な留め
具で留めることなく、えり巻本体40両端部近傍に夫々
設けられた各結合部6を哲人前方でひとえ結びのように
結び合わせるのみで、首Aに極めて容易に着用すること
ができる。
また、この考案のえり巻は、キツネやミンク等の何匹か
の小動物の尾を互いに直列に継合せしめて形成したこと
により、コードやケープ等が形成された後の半ば廃棄処
分され、る・ようなキツネやミンク等の小動物の尾の有
効利用を著しく図ることができるため、従来の−の約2
万円程度に形成可能で頗る安価に提供することができる
。
の小動物の尾を互いに直列に継合せしめて形成したこと
により、コードやケープ等が形成された後の半ば廃棄処
分され、る・ようなキツネやミンク等の小動物の尾の有
効利用を著しく図ることができるため、従来の−の約2
万円程度に形成可能で頗る安価に提供することができる
。
しかも、えり巻本体4の形成時にキツネやミンク等の小
動物の尾を、立毛1の毛並が長手方向中央部から両端方
向へ流れるように揃えて互いに継合せしめたことにより
、首に巻いた際に、えり巻本体40両端部方向の立毛1
の毛並が同−向きになることと、従来のように単なる大
蛇状に縫製されているのでなく、えり巻本体4の両端部
近傍に括れ状の結合部6を夫々設けたことによって、装
飾的なアクセントが得られることとが相俟って、デザイ
ン的にも、従来のものより優れている。
動物の尾を、立毛1の毛並が長手方向中央部から両端方
向へ流れるように揃えて互いに継合せしめたことにより
、首に巻いた際に、えり巻本体40両端部方向の立毛1
の毛並が同−向きになることと、従来のように単なる大
蛇状に縫製されているのでなく、えり巻本体4の両端部
近傍に括れ状の結合部6を夫々設けたことによって、装
飾的なアクセントが得られることとが相俟って、デザイ
ン的にも、従来のものより優れている。
更に、えり巻本体4の両端部を構成する位置に、キツネ
等の尾の先端部を継合した略・・−ト形状の房部5を夫
々設けたことによって、各結合部6による哲人前方での
結合をより確実的なものにしているばかりでなく、装飾
的な効果も得られる。
等の尾の先端部を継合した略・・−ト形状の房部5を夫
々設けたことによって、各結合部6による哲人前方での
結合をより確実的なものにしているばかりでなく、装飾
的な効果も得られる。
それに加えて、えり巻本体4の長手方向中央部に括れ状
の装飾部Iを設ければ、装飾的なアクセントが一層豊富
になる。
の装飾部Iを設ければ、装飾的なアクセントが一層豊富
になる。
以上説明したように、この考案によれば、使用時におい
て、各結合部で首に極めて容易に着用できると共に、キ
ツネやミンク等の小動物の尾の有効利用を著しく図って
頗る安価に提供でき、しかもデザイン的にも優れている
等の諸効果が得られる。
て、各結合部で首に極めて容易に着用できると共に、キ
ツネやミンク等の小動物の尾の有効利用を著しく図って
頗る安価に提供でき、しかもデザイン的にも優れている
等の諸効果が得られる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は一部切
欠き正面図、第2図は他の実施例を示す正面図、第3図
は使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・立毛、2・・・・・・皮部、3・・・・
・・縫糸、4・・・・・・えり巻本体、5・・・・・・
房部、6・・・・・・結合部、7・・・・・・装飾部、
A・・・・・・首。
欠き正面図、第2図は他の実施例を示す正面図、第3図
は使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・立毛、2・・・・・・皮部、3・・・・
・・縫糸、4・・・・・・えり巻本体、5・・・・・・
房部、6・・・・・・結合部、7・・・・・・装飾部、
A・・・・・・首。
Claims (1)
- 柔らかい立毛に被われたキン、ネ等の何匹かの小動物の
尾を、毛並が長手力向略中央部から両端方向へ流れるよ
うに揃えて互いに、直列に継合せしめたえり巻本体を形
成し、この゛えり巻本体の両端部近傍を構成する位置に
は、前記キツネ等の尾より小径のミンク等の小動物の尾
を同様に継合した括れ状の結合部を夫々設けたことを特
徴とするえり巻。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297580U JPS584886Y2 (ja) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | えり巻 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297580U JPS584886Y2 (ja) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | えり巻 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718626U JPS5718626U (ja) | 1982-01-30 |
| JPS584886Y2 true JPS584886Y2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=29454920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9297580U Expired JPS584886Y2 (ja) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | えり巻 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584886Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-02 JP JP9297580U patent/JPS584886Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718626U (ja) | 1982-01-30 |
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