JPS5849042B2 - マイクロ波トランジスタ回路装置 - Google Patents
マイクロ波トランジスタ回路装置Info
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- JPS5849042B2 JPS5849042B2 JP14982279A JP14982279A JPS5849042B2 JP S5849042 B2 JPS5849042 B2 JP S5849042B2 JP 14982279 A JP14982279 A JP 14982279A JP 14982279 A JP14982279 A JP 14982279A JP S5849042 B2 JPS5849042 B2 JP S5849042B2
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- Japan
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- output
- electrode
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/60—Amplifiers in which coupling networks have distributed constants, e.g. with waveguide resonators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロ波用トランジスタを有し、その入力
電極、出力電極、及び共通電極が夫々入力側マイクロス
トリップ線路のストリップ導体層、出力側マイクロスト
リップ線路のストリップ導体層、及び入力側及び出力側
マイクロスl− IJップ線路の接地導体に接続されて
なる構或を有するマイクロ波トランジスタ回路装置に関
する。
電極、出力電極、及び共通電極が夫々入力側マイクロス
トリップ線路のストリップ導体層、出力側マイクロスト
リップ線路のストリップ導体層、及び入力側及び出力側
マイクロスl− IJップ線路の接地導体に接続されて
なる構或を有するマイクロ波トランジスタ回路装置に関
する。
斯種マイクロ波トランジスタ回路装置として、従来第1
図に示す如く、金属導体でなる基板1の主面2の例えば
中央位置の領域3上に、予め得られた、一方の主面4側
に7イク口波用トランジスタ5を入力電極6、出力電極
7及ひ共通電極8を主面4上に形或せる態様を以って構
或してなる半導体チツプ9が、その主面4側とは反対側
の主面10を領域3側とせる関係で固定して配され、又
基板1の主面2の領域3とは異なる例えば領域3を狭む
領域11及び12中の一方の領域11上に、予め得られ
た、一方の主而13上に入力側マイクロストリップ線路
14のストリップ導体層としての導体層15を形戎して
なる、ストリップ線路14の誘電体層としての誘電体板
16が、その主面13側とは反対側の主面1Tを領域(
ストリップ線路14の接地導体層として作用する)11
側とせる関係で固定して配され、更に他方の領域12上
に、予め得られた、一方の主面18上に出力側マイクロ
ストリップ線路19のストリップ導体層としての導体層
20を形或してなる、ストリップ線路19の誘電体層と
しての誘電体板21が、その主而18側とは反対側の主
面22を領域(ストリップ線路19の接地導体層として
作用する)12側とせる関係で固定して配され、而して
導体層15及び20が夫々予め得られた接続用線24及
び25を介してトランジスタ5の入力電極6及び出力電
極7に連結され、又トランジスタ5の共通電極8が予め
得られた接続用線26を介して基板1に連結されてなる
構或のものが提案されている。
図に示す如く、金属導体でなる基板1の主面2の例えば
中央位置の領域3上に、予め得られた、一方の主面4側
に7イク口波用トランジスタ5を入力電極6、出力電極
7及ひ共通電極8を主面4上に形或せる態様を以って構
或してなる半導体チツプ9が、その主面4側とは反対側
の主面10を領域3側とせる関係で固定して配され、又
基板1の主面2の領域3とは異なる例えば領域3を狭む
領域11及び12中の一方の領域11上に、予め得られ
た、一方の主而13上に入力側マイクロストリップ線路
14のストリップ導体層としての導体層15を形戎して
なる、ストリップ線路14の誘電体層としての誘電体板
16が、その主面13側とは反対側の主面1Tを領域(
ストリップ線路14の接地導体層として作用する)11
側とせる関係で固定して配され、更に他方の領域12上
に、予め得られた、一方の主面18上に出力側マイクロ
ストリップ線路19のストリップ導体層としての導体層
20を形或してなる、ストリップ線路19の誘電体層と
しての誘電体板21が、その主而18側とは反対側の主
面22を領域(ストリップ線路19の接地導体層として
作用する)12側とせる関係で固定して配され、而して
導体層15及び20が夫々予め得られた接続用線24及
び25を介してトランジスタ5の入力電極6及び出力電
極7に連結され、又トランジスタ5の共通電極8が予め
得られた接続用線26を介して基板1に連結されてなる
構或のものが提案されている。
尚第1図に於では、導体層15及び20の所定の長さ方
向の位置に夫々誘電体板16及び21上を延長せる所定
の長さの導1本層27及び28が連結されてマイクロス
l− IJツプ線路構或による入力側整合回路29及び
出力側整合回路30が構或されてなる構或を有すること
が示されている。
向の位置に夫々誘電体板16及び21上を延長せる所定
の長さの導1本層27及び28が連結されてマイクロス
l− IJツプ線路構或による入力側整合回路29及び
出力側整合回路30が構或されてなる構或を有すること
が示されている。
所で斯る構或によれば、ストリップ線路14のトランジ
スタ5側とは反対側の端にマイクロ波入力信号を供給す
れば、これが入力側整合回路29を有することにより整
合良くトランジスタ5の入力側に供給されてそのトラン
ジスタ5にて増幅され、又その増幅されたマイクロ波出
力信号を出力側整合回路30を有することにより整合良
くストリップ線路19のトランジスタ5側とは反対側の
端より導出し得るものであるが、スl− IJツプ線路
14及び19乃至整合回路29及び30が、夫々予め得
られた、導体層15乃至27及び20乃至28を形或し
てなる誘電体板16及び21を、基板1上に固定して配
することにより構戊される為、誘電体板16及び21は
機械的強度を保つため、ある有限の厚さHが必要である
。
スタ5側とは反対側の端にマイクロ波入力信号を供給す
れば、これが入力側整合回路29を有することにより整
合良くトランジスタ5の入力側に供給されてそのトラン
ジスタ5にて増幅され、又その増幅されたマイクロ波出
力信号を出力側整合回路30を有することにより整合良
くストリップ線路19のトランジスタ5側とは反対側の
端より導出し得るものであるが、スl− IJツプ線路
14及び19乃至整合回路29及び30が、夫々予め得
られた、導体層15乃至27及び20乃至28を形或し
てなる誘電体板16及び21を、基板1上に固定して配
することにより構戊される為、誘電体板16及び21は
機械的強度を保つため、ある有限の厚さHが必要である
。
また、導体層27及び28が整合用スタブとして作用す
るためにはl1 .l2>Wの関係を保つことが望まし
い。
るためにはl1 .l2>Wの関係を保つことが望まし
い。
般にl,,l2< λ/4(λ:波長)であるから、上
記関係を保つためには高周波化にともないWを小さくし
なければならない。
記関係を保つためには高周波化にともないWを小さくし
なければならない。
しかし、マイクロストリップ線路の特性インピーダンス
Z。
Z。
はW/Hの関数であり、Wを小さくし、かつZ。
を一定にする場合Hを小さくしなければならない。
このため第1図の構或では、機械的強度を保つに必要な
HのためWが制限され高周波化を妨げるという欠点を有
していた。
HのためWが制限され高周波化を妨げるという欠点を有
していた。
又上述せる従来の構或によれば、トランジスタ5の入力
電極6及び出力電極7が夫々接続用線24及び25を介
して入力側及び出力側スl− IJツプ線路14及び1
9に接続されているのでその接続用線24及び25は入
力電極6及び出力電極7と入力側、出力側スl− IJ
ツプ線路14.19及び基板1の間に寄生インダクタン
ス及び寄生容量を有し、トランジスタ5の共通電極8が
接続用線26を介し、基板1に接続されているので、そ
の接続用線26は、共通電極8と基板1の間で寄生イン
ダクタンスを有する。
電極6及び出力電極7が夫々接続用線24及び25を介
して入力側及び出力側スl− IJツプ線路14及び1
9に接続されているのでその接続用線24及び25は入
力電極6及び出力電極7と入力側、出力側スl− IJ
ツプ線路14.19及び基板1の間に寄生インダクタン
ス及び寄生容量を有し、トランジスタ5の共通電極8が
接続用線26を介し、基板1に接続されているので、そ
の接続用線26は、共通電極8と基板1の間で寄生イン
ダクタンスを有する。
このため増幅器の広帯域化、高利得化を妨げるという欠
点を有していた。
点を有していた。
依って本発明は上述せる欠点のない新規なマイクロ波ト
ランジスタ回路装置を提案せんとするもので、以下詳述
する所より明らかとなるであろう。
ランジスタ回路装置を提案せんとするもので、以下詳述
する所より明らかとなるであろう。
第2図は本発明によるマイクロ波トランジスタ回路装置
の一例を示し、半導体基板31を有し、その例えは中央
の位置32の半導体基板31の主而33側に、マイクロ
波用トランジスタ34がその入力電極35、出力電極3
6及び共通電極37を主面33の位置32の領域38上
に形戊せる態様を以って、それ自体は公知の種々の方法
によって構或されている。
の一例を示し、半導体基板31を有し、その例えは中央
の位置32の半導体基板31の主而33側に、マイクロ
波用トランジスタ34がその入力電極35、出力電極3
6及び共通電極37を主面33の位置32の領域38上
に形戊せる態様を以って、それ自体は公知の種々の方法
によって構或されている。
又半導体基板31の主面33の領域38とは異なる例え
ば領域38を狭む領域39及び40上に夫々入力側マイ
クロスI− IJツプ線路41及び出力側マイクロスト
リップ線路42の接地導体層としての導体層43及び4
4が例えば蒸着により形或され、又之等導体層43及び
44上に夫々スl− IJツプ線路41及び42の誘電
体層としての誘電体層45及び46が例えばスバソクリ
ングによって形或され、更に之等誘電体層45及び46
上に、夫々スI− IJツプ線路41及び42のスh
IJツプ導体層としての導体層47及び48が例えば蒸
着により形已され、且導体層47及び48の所定の長さ
方向の位置に連結されてなる態様を以って所定長さの導
体層49及び50が、マイクロストリップ線路構或の入
力側整合回路51及び出力側整合回路52を構戊すべく
形威されている。
ば領域38を狭む領域39及び40上に夫々入力側マイ
クロスI− IJツプ線路41及び出力側マイクロスト
リップ線路42の接地導体層としての導体層43及び4
4が例えば蒸着により形或され、又之等導体層43及び
44上に夫々スl− IJツプ線路41及び42の誘電
体層としての誘電体層45及び46が例えばスバソクリ
ングによって形或され、更に之等誘電体層45及び46
上に、夫々スI− IJツプ線路41及び42のスh
IJツプ導体層としての導体層47及び48が例えば蒸
着により形已され、且導体層47及び48の所定の長さ
方向の位置に連結されてなる態様を以って所定長さの導
体層49及び50が、マイクロストリップ線路構或の入
力側整合回路51及び出力側整合回路52を構戊すべく
形威されている。
而して導体層43が誘電体層45の側内53及び半導体
基板31の主面33の領域38上を延長せる導体層54
を介してトランジスタ34の共通電極37に連結され、
一方導体層43か半導体基板31の側而55及び56、
及び主面33と対向せる主面57上に延長せる導体層5
8を介して導体層44に連結され、又導体層4T及び4
8が夫夫半導体基板31の主面33の領域38上を延長
せる導体層59及び60を介してl・ランジスタ34の
入力電極35及び出力電極36に連結されている。
基板31の主面33の領域38上を延長せる導体層54
を介してトランジスタ34の共通電極37に連結され、
一方導体層43か半導体基板31の側而55及び56、
及び主面33と対向せる主面57上に延長せる導体層5
8を介して導体層44に連結され、又導体層4T及び4
8が夫夫半導体基板31の主面33の領域38上を延長
せる導体層59及び60を介してl・ランジスタ34の
入力電極35及び出力電極36に連結されている。
以上が本発明によoマイクロ波トランジスタ回路装置の
一例構戊であるか、斯る構1戊によれば、ストリップ線
路41のトランジスタ34側とは反対側の端にマイクロ
波人刀信号を供給すれば、これが、人力側整合回路51
を有することにより、第1図の場合と同様に、整合よく
トランジスタ34の入力側に供給されてそのトランジス
タ34にて増幅され、又その増幅されたマイクロ波出力
信号を、出力側整合回路52を有することにより、第1
図の場合と同様に整合良くスl− IJツプ線路42の
トランジスタ34側とは反対側の端より導出し得るもの
である。
一例構戊であるか、斯る構1戊によれば、ストリップ線
路41のトランジスタ34側とは反対側の端にマイクロ
波人刀信号を供給すれば、これが、人力側整合回路51
を有することにより、第1図の場合と同様に、整合よく
トランジスタ34の入力側に供給されてそのトランジス
タ34にて増幅され、又その増幅されたマイクロ波出力
信号を、出力側整合回路52を有することにより、第1
図の場合と同様に整合良くスl− IJツプ線路42の
トランジスタ34側とは反対側の端より導出し得るもの
である。
然し乍ら上述せる本発明の一例構或の場合、ストリップ
線路41及び42乃至整合回路51及び52が、半導体
基板31の主面33上に導体層43及び44を形威し、
それ等導体層43及び44上に夫々誘電体層45及び4
6を形或し、それ等誘電体層45及び46上に夫々導体
層47及び48乃至49乃至50を形戊することにより
構或される為、誘電体層45及び46の厚さHを第1図
の場合の誘電体板16及び21のそれに比し格段的に薄
くし得、従って導体層47及び48乃至49及ひ50の
幅Wを第1図の導体層15及び20乃至27及び28+
こ比し格段的に小とし得、依って取扱うマイクロ波を第
1図の場合に比し周波数のより高いものとし得るもので
ある。
線路41及び42乃至整合回路51及び52が、半導体
基板31の主面33上に導体層43及び44を形威し、
それ等導体層43及び44上に夫々誘電体層45及び4
6を形或し、それ等誘電体層45及び46上に夫々導体
層47及び48乃至49乃至50を形戊することにより
構或される為、誘電体層45及び46の厚さHを第1図
の場合の誘電体板16及び21のそれに比し格段的に薄
くし得、従って導体層47及び48乃至49及ひ50の
幅Wを第1図の導体層15及び20乃至27及び28+
こ比し格段的に小とし得、依って取扱うマイクロ波を第
1図の場合に比し周波数のより高いものとし得るもので
ある。
又上述せる本発明の一例構或によれば、トランジスタ3
.4の入力電極35、出力電極36、及び共通電極37
が、第1図の場合の如くに接続用線を用いることなしに
、夫々導体層59,60,及び54乃至58を介して直
接的にストリップ線路41の導体層47、スI− IJ
ツプ線路42の導体層48、及びスI− IJツプ線路
41及び42の導体層43及び44に連結されてなる態
・峰を有し、従って第1図の場合の如くにトランジスタ
34の入力側及び出力側に夫々分布インダクタンスや分
布容量が結合せる構戎を有するものでなく、依って第1
図σノ場合に比し格段的に広帯域、高利得特性を以って
効率良く作動せしめ得る等の犬なる特徴を有するもので
ある。
.4の入力電極35、出力電極36、及び共通電極37
が、第1図の場合の如くに接続用線を用いることなしに
、夫々導体層59,60,及び54乃至58を介して直
接的にストリップ線路41の導体層47、スI− IJ
ツプ線路42の導体層48、及びスI− IJツプ線路
41及び42の導体層43及び44に連結されてなる態
・峰を有し、従って第1図の場合の如くにトランジスタ
34の入力側及び出力側に夫々分布インダクタンスや分
布容量が結合せる構戎を有するものでなく、依って第1
図σノ場合に比し格段的に広帯域、高利得特性を以って
効率良く作動せしめ得る等の犬なる特徴を有するもので
ある。
向上述に於では本発明の一例を示したに留まり、例えは
第3図に示す如く、第2図との対応部分に同一符号を附
して詳細説明はこれを省略するも、第2図にて上述せる
入力側スh IJツプ線路41乃至整合回路51−トラ
ンジスタ34一出力側ストリップ線路42乃至整合回路
52の系の2つを、半導体基板31をそれ等2つの系に
対して共通とし、又誘電体層45をそれ等2つの系の入
力側ストリップ線路41乃至整合回路51に対して共通
とし、更に誘醒体層46をそれ等2つの系の出力側スト
IJツプ線路42乃至整合回路52に対して共通として
構戊し、而して誘電体層45、及び46上に上述せる2
つの系の入力側スI− IJツプ線路41、及び出力側
スl− IJツプ線路42間に夫々λ/4(λはマイク
ロ波の波長)の長さを有する導体層61,及び62をス
l− IJツプ線路構或による入力側ブランチライン形
ハイブリット63、及び出力側ブランチライン形ハイブ
リット64を構或すへく形或し、斯くてマイクロ波入力
信号を2つの系のトランジスタ34にて夫々増幅せしめ
、そしてそれ等増幅されたマイクロ波出力信号を合戎し
て外部に導出する様に、又はその逆にマイクロ波出力信
号を分岐して外部に導出する様になされた構或とするこ
とも出来、この場合であっても導体層47乃149及″
91・48門50及062の幅を上述せる如く一に比べ
て格段的に小と4 し得るので、取扱っマイクロ波を周波数のより高いもの
として得、又高帯域、高利得特性を以って効率良く作動
せしめ得るものである。
第3図に示す如く、第2図との対応部分に同一符号を附
して詳細説明はこれを省略するも、第2図にて上述せる
入力側スh IJツプ線路41乃至整合回路51−トラ
ンジスタ34一出力側ストリップ線路42乃至整合回路
52の系の2つを、半導体基板31をそれ等2つの系に
対して共通とし、又誘電体層45をそれ等2つの系の入
力側ストリップ線路41乃至整合回路51に対して共通
とし、更に誘醒体層46をそれ等2つの系の出力側スト
IJツプ線路42乃至整合回路52に対して共通として
構戊し、而して誘電体層45、及び46上に上述せる2
つの系の入力側スI− IJツプ線路41、及び出力側
スl− IJツプ線路42間に夫々λ/4(λはマイク
ロ波の波長)の長さを有する導体層61,及び62をス
l− IJツプ線路構或による入力側ブランチライン形
ハイブリット63、及び出力側ブランチライン形ハイブ
リット64を構或すへく形或し、斯くてマイクロ波入力
信号を2つの系のトランジスタ34にて夫々増幅せしめ
、そしてそれ等増幅されたマイクロ波出力信号を合戎し
て外部に導出する様に、又はその逆にマイクロ波出力信
号を分岐して外部に導出する様になされた構或とするこ
とも出来、この場合であっても導体層47乃149及″
91・48門50及062の幅を上述せる如く一に比べ
て格段的に小と4 し得るので、取扱っマイクロ波を周波数のより高いもの
として得、又高帯域、高利得特性を以って効率良く作動
せしめ得るものである。
又上述に於ではトランジスタの入力側及ひ出力側に夫々
整合回路を構敗せる場合、及び整合回路及びハイブリフ
トを構成せる場合につき述へたが、ハイブリットのみを
構或せる構成とすること、他のストリップ線路構成を有
する所要の分布定数回路を構或せる構或と1−ることも
出来、その他本発明の精神を脱することなしに種々の変
型変更をなし得るであろう。
整合回路を構敗せる場合、及び整合回路及びハイブリフ
トを構成せる場合につき述へたが、ハイブリットのみを
構或せる構成とすること、他のストリップ線路構成を有
する所要の分布定数回路を構或せる構或と1−ることも
出来、その他本発明の精神を脱することなしに種々の変
型変更をなし得るであろう。
第1図は従来のマイクロ波トランジスタ回路装置を示す
略線的斜視図、第2図は本発明によるマイクロ波トラン
ジスタ回路装置の一例を示す略線的斜視図、第3図は本
発明によるマイクロ波トランジスタ回路装置の他の例を
小す略線的斜視図である。 図中、31は半導体基板、33及び57は主面、34は
マイクロ波用トランジスタ、35は入力電極、36は出
力電極、37は共通電極、41及び42はマイクロスト
リップ線路、43,44,47,48,49,50,5
4,58,59,60,61,及び62は導体層、45
及び46は誘電体層、51及び52は整合回路、63及
ひ64はブランチライン形ハイブリッドを夫々示す。
略線的斜視図、第2図は本発明によるマイクロ波トラン
ジスタ回路装置の一例を示す略線的斜視図、第3図は本
発明によるマイクロ波トランジスタ回路装置の他の例を
小す略線的斜視図である。 図中、31は半導体基板、33及び57は主面、34は
マイクロ波用トランジスタ、35は入力電極、36は出
力電極、37は共通電極、41及び42はマイクロスト
リップ線路、43,44,47,48,49,50,5
4,58,59,60,61,及び62は導体層、45
及び46は誘電体層、51及び52は整合回路、63及
ひ64はブランチライン形ハイブリッドを夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板の所定の位置の当該半導体基板の主面側
にマイクロ波用トランジスタが、その入力電極、出力電
極及び共通電極を当該半導体基板の主面の上記所定の位
置の第1の領域上に形或せる態様を以って構戊され、 上記半導体基板の主面の上記第1の領域とは異なる第2
及び第3の領域上に夫々人力側マイクロストリップ線路
及ひ出力側マイクロストリップ線路の接地導体層として
の第1及び第2の導体層が形或され、該第1及ひ第2の
導体層上に夫々上記入力側マイクロストリップ線路及び
出力側マイクロスl− IJツプ線路の誘電体層として
の第1及び第2の誘電体層が形戊され、該第1及び第2
の誘電体層上に夫々上記入力側マイクロストリップ線路
及び出力側マイクロストリップ線路のストリップ導体層
としての第3及び第4の導体層が形或され、上記第1及
び第2の導体層が上記半導体基板の主面の上記第1の領
域上を延長せる第5の導体層を介して上記マイクロ波用
トランジスタの共通電極に連結さえ、上記第3及び第4
の導体層が夫々上記半導体基板の主面の上記第1の領域
上を延長せる第6及び第7の導体層を介して上記マイク
ロ波用トランジスタの入力電極及び出力電極に連結され
てなる構或を有する事を特徴とするマイクロ波トランジ
スタ回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982279A JPS5849042B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | マイクロ波トランジスタ回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982279A JPS5849042B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | マイクロ波トランジスタ回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672508A JPS5672508A (en) | 1981-06-16 |
| JPS5849042B2 true JPS5849042B2 (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=15483448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14982279A Expired JPS5849042B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | マイクロ波トランジスタ回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849042B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0763121B2 (ja) * | 1983-11-14 | 1995-07-05 | 日本電信電話株式会社 | モノリシツクマイクロ波集積回路 |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP14982279A patent/JPS5849042B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672508A (en) | 1981-06-16 |
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