JPS5849145B2 - 粒状氷菓の製造法 - Google Patents
粒状氷菓の製造法Info
- Publication number
- JPS5849145B2 JPS5849145B2 JP55059430A JP5943080A JPS5849145B2 JP S5849145 B2 JPS5849145 B2 JP S5849145B2 JP 55059430 A JP55059430 A JP 55059430A JP 5943080 A JP5943080 A JP 5943080A JP S5849145 B2 JPS5849145 B2 JP S5849145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- granular
- frozen
- frozen confectionery
- layer
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/32—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
- A23G9/42—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by the composition containing organic or inorganic compounds containing plants or parts thereof, e.g. fruits, seeds, extracts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/08—Batch production
- A23G9/10—Batch production using containers which are rotated or otherwise moved in a cooling medium
- A23G9/103—Batch production using containers which are rotated or otherwise moved in a cooling medium the container rotating about its own axis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/24—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for coating or filling the products
- A23G9/245—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for coating or filling the products for coating the products
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/44—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by shape, structure or physical form
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/44—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by shape, structure or physical form
- A23G9/48—Composite products, e.g. layered, laminated, coated, filled
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/52—Liquid products; Solid products in the form of powders, flakes or granules for making liquid products ; Finished or semi-finished solid products, frozen granules
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P20/00—Coating of foodstuffs; Coatings therefor; Making laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs
- A23P20/10—Coating with edible coatings, e.g. with oils or fats
- A23P20/15—Apparatus or processes for coating with liquid or semi-liquid products
- A23P20/18—Apparatus or processes for coating with liquid or semi-liquid products by spray-coating, fluidised-bed coating or coating by casting
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G2200/00—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF containing organic compounds, e.g. synthetic flavouring agents
- A23G2200/14—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF containing organic compounds, e.g. synthetic flavouring agents containing fruits, nuts, e.g. almonds, seeds, plants, plant extracts or essential oils
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G2220/00—Products with special structure
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G2220/00—Products with special structure
- A23G2220/02—Foamed, gas-expanded or cellular products
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Botany (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、粒状食品と添加液の凍結した氷結層を一体
とする粒状氷菓の製造法に関するものであり、さらに詳
しくは、粒状食品を回転旋回させながら冷却し、その状
態を保ちながら添加液を加え、粒状食品に添加液を付着
凍結させ、粒状食品と添加液の凍結した氷結層が一体と
なった粒状氷菓の製造法に関するものであり、(1)そ
れぞれの粒状食品を芯材とし、その周面を添加液が凍結
した氷結層で被覆した個々の粒状氷菓の製造法と、(2
)複数個の粒状食品が添加液の凍結した氷結層を介して
互いに付着しあって集塊物となっている粒状氷菓の製造
法とを含むものである。
とする粒状氷菓の製造法に関するものであり、さらに詳
しくは、粒状食品を回転旋回させながら冷却し、その状
態を保ちながら添加液を加え、粒状食品に添加液を付着
凍結させ、粒状食品と添加液の凍結した氷結層が一体と
なった粒状氷菓の製造法に関するものであり、(1)そ
れぞれの粒状食品を芯材とし、その周面を添加液が凍結
した氷結層で被覆した個々の粒状氷菓の製造法と、(2
)複数個の粒状食品が添加液の凍結した氷結層を介して
互いに付着しあって集塊物となっている粒状氷菓の製造
法とを含むものである。
この発明は、粒状食品を芯材とし、その周面が氷結層に
より被覆され、あられ、金平糖、チャイナマーブル等の
形をした粒状氷菓を供することを目的としてふ−り、1
た複数個の粒状食品が氷結層を介して互いに付着しあい
、鹿の子餅、ナッツクラスター等の形をした粒状氷菓を
供することも目的としている。
より被覆され、あられ、金平糖、チャイナマーブル等の
形をした粒状氷菓を供することを目的としてふ−り、1
た複数個の粒状食品が氷結層を介して互いに付着しあい
、鹿の子餅、ナッツクラスター等の形をした粒状氷菓を
供することも目的としている。
従来の氷菓は、カップ等の容器に入れる、バー状トする
或いは適当な形としたステツクを付ける等して供されて
いる。
或いは適当な形としたステツクを付ける等して供されて
いる。
しかし、これらの氷菓は、一つの大きな氷塊物となって
》り、食べる時さじ或いは歯等により口の中に入る大き
さに分割して食べなげればならず、一度に口の中に入る
粒状をした氷菓は知られていなかった。
》り、食べる時さじ或いは歯等により口の中に入る大き
さに分割して食べなげればならず、一度に口の中に入る
粒状をした氷菓は知られていなかった。
この発明の発明者らは、噛んだり割ったりしなくとも口
の中に入る粒状をなし、しかも各粒子の形、大きさ等を
任意に定めることカー可能な粒状氷菓の製造方法を研究
し、粒状食品を回転旋回させながら冷却し、そこに添加
液を加えることにより、粒状食品と添加液の凍結した氷
結層が一体となって粒状となること、しかも処理条件を
調節することにより任意の大きさのあられ、金平糖、チ
ャイナマーブル、鹿の子餅、ナッツクラスター等の形を
した大変楽しい形態の粒状氷菓となることを見いだし、
この発明を完威させた。
の中に入る粒状をなし、しかも各粒子の形、大きさ等を
任意に定めることカー可能な粒状氷菓の製造方法を研究
し、粒状食品を回転旋回させながら冷却し、そこに添加
液を加えることにより、粒状食品と添加液の凍結した氷
結層が一体となって粒状となること、しかも処理条件を
調節することにより任意の大きさのあられ、金平糖、チ
ャイナマーブル、鹿の子餅、ナッツクラスター等の形を
した大変楽しい形態の粒状氷菓となることを見いだし、
この発明を完威させた。
この発明の粒状氷菓は、喫食時に噛んだり割ったリせず
ども一粒或いは数粒を口の中に入れて喫食できる大きさ
にすることができるだけでなく、ピンポン球、野球のボ
ール等のごとく大きな粒状とすることも可能で、所望に
より任意の大きさとすること力;できる。
ども一粒或いは数粒を口の中に入れて喫食できる大きさ
にすることができるだけでなく、ピンポン球、野球のボ
ール等のごとく大きな粒状とすることも可能で、所望に
より任意の大きさとすること力;できる。
さらに形、大きさの揃った一定のものとすることができ
、その上美的感覚を楽しlせてくれる大変楽しい従来に
なかったタイプの新規な氷菓である。
、その上美的感覚を楽しlせてくれる大変楽しい従来に
なかったタイプの新規な氷菓である。
しかも、色、味、形、大きさ等の異った粒状氷菓の幾種
類かを混ぜ合わせて一つの包装体とすることにより一種
の氷菓(包装体)で何種類もの違った氷菓を楽しめるも
のとすることも可能である。
類かを混ぜ合わせて一つの包装体とすることにより一種
の氷菓(包装体)で何種類もの違った氷菓を楽しめるも
のとすることも可能である。
1た複数個の粒状食品が互いに付着しあった集塊物とし
た粒状氷菓の場合、各々の粒状食品の色、形、味などが
違ったものを用いることにより一つの氷菓に色、形、味
などの違った粒状食品が含1れた太変楽しい氷菓となす
ことも可能である。
た粒状氷菓の場合、各々の粒状食品の色、形、味などが
違ったものを用いることにより一つの氷菓に色、形、味
などの違った粒状食品が含1れた太変楽しい氷菓となす
ことも可能である。
この発明は、粒状食品を回転旋回させながら冷却し、そ
の状態を保ちながら添加液を加え、粒状食品に添加液を
付着凍結させ、粒状食品と添加液の凍結した氷結層が一
体となった粒状とすることにより実施される。
の状態を保ちながら添加液を加え、粒状食品に添加液を
付着凍結させ、粒状食品と添加液の凍結した氷結層が一
体となった粒状とすることにより実施される。
この発明の粒状食品とは、凍結状態で喫食可能な小粒の
粒状町食物を指し、例えば(イ)ゆで小豆、甘納豆、レ
ーズン等のごとく初めより粒状をしていろ可食物、(ロ
)果実、野菜等の大きな可食物を切断等して粒状とした
可食物、(ハ)ゼリー、羊奨、氷、キャンデー、錠菓等
冷却、圧縮その他の方法で固化する液状或いは粉末状の
町食物を適当な大きさの粒状に固化させた可食物等が利
用できる。
粒状町食物を指し、例えば(イ)ゆで小豆、甘納豆、レ
ーズン等のごとく初めより粒状をしていろ可食物、(ロ
)果実、野菜等の大きな可食物を切断等して粒状とした
可食物、(ハ)ゼリー、羊奨、氷、キャンデー、錠菓等
冷却、圧縮その他の方法で固化する液状或いは粉末状の
町食物を適当な大きさの粒状に固化させた可食物等が利
用できる。
これらの粒状食品は、あらかじめ冷却してあるものを用
いると処理時間が短縮できる。
いると処理時間が短縮できる。
1た粒状食品として氷或いは添加液を凍結したものを用
いると氷結層と粒状食品が同一のものよりなる粒状氷菓
とすることができる。
いると氷結層と粒状食品が同一のものよりなる粒状氷菓
とすることができる。
な釦粒状食品の大きさ、形等は、目的とする粒状氷菓の
形、大きさ等により適宜定めるようにする。
形、大きさ等により適宜定めるようにする。
1た、この発明の添加液とは、冷却した粒状食品に加え
た時、凍結する液状の可食物を指し、水或いは糖液、果
汁、コーヒー、洋酒、コンソメスープ等の適当な味を有
する調味液が利用できる。
た時、凍結する液状の可食物を指し、水或いは糖液、果
汁、コーヒー、洋酒、コンソメスープ等の適当な味を有
する調味液が利用できる。
調味液は、例えば糖類、食塩、有機酸、化学調味料、醤
油、だし汁等で所望の味を付けたものが用いられるが、
氷点降下を考慮し、なるべく高い温度で凍結するものが
望1しい。
油、だし汁等で所望の味を付けたものが用いられるが、
氷点降下を考慮し、なるべく高い温度で凍結するものが
望1しい。
粒状食品を回転旋回させるには、回転、偏心運動、振動
等をする容器に粒状食品を収容することにより実施され
る。
等をする容器に粒状食品を収容することにより実施され
る。
このような容器として例えば回転釜、回転ドラム、回転
皿等のように回転軸或いは回転ローラー等により回転す
るようになっている回転容器、或いは平底又は船底型等
比較的偏平な底面をした容器をジャイロシフターや平炒
炉等のように偏心運動するようになっている容器、或い
は上下又は/及び左右に振動する容器等が用いられるが
、例えば傾斜軸を有する回転容器を首振リ運動させメリ
ーゴーランドのように波動回転するようになった容器の
ごとく回転、偏心運動、振動等を組み合わせた運動をす
る容器等を用いることによっても実施可能である。
皿等のように回転軸或いは回転ローラー等により回転す
るようになっている回転容器、或いは平底又は船底型等
比較的偏平な底面をした容器をジャイロシフターや平炒
炉等のように偏心運動するようになっている容器、或い
は上下又は/及び左右に振動する容器等が用いられるが
、例えば傾斜軸を有する回転容器を首振リ運動させメリ
ーゴーランドのように波動回転するようになった容器の
ごとく回転、偏心運動、振動等を組み合わせた運動をす
る容器等を用いることによっても実施可能である。
1た下より気流が吹き上げる筒状容器に収容し、流動層
とすることによっても実施することが可能である。
とすることによっても実施することが可能である。
このようにして回転旋回している粒状食品を冷却するに
は、装置を冷凍庫等の低温の場所に設置して操作する、
容器内に冷却した空気を送る、容器外周面に冷媒を循環
させる、容器を冷媒に接触させる等の適当な方法で行い
得るが、例えば液体窒素、ドライアイス等の冷却材を粒
状食品と一緒に容器に収容することにより簡単に実施す
ることができる。
は、装置を冷凍庫等の低温の場所に設置して操作する、
容器内に冷却した空気を送る、容器外周面に冷媒を循環
させる、容器を冷媒に接触させる等の適当な方法で行い
得るが、例えば液体窒素、ドライアイス等の冷却材を粒
状食品と一緒に容器に収容することにより簡単に実施す
ることができる。
この時の冷却温度は、添加液の凍結温度より5℃以上低
くするのが望1しいが、この温度は添加液により凍結温
度が異なるため一概に定めることができない。
くするのが望1しいが、この温度は添加液により凍結温
度が異なるため一概に定めることができない。
しかし砂糖を用いた通常の冷菓を作るときに用いる原料
液と同じような組或の調味液を添加液として用いた場合
、−15℃より低い温度とすることが望ましい。
液と同じような組或の調味液を添加液として用いた場合
、−15℃より低い温度とすることが望ましい。
回転旋回している冷却した粒状食品に添加液を加えると
、添加液は粒状食品の表面に付着凍結し、粒状食品と添
加液の凍結した氷結層が一体となった粒状の氷菓となる
。
、添加液は粒状食品の表面に付着凍結し、粒状食品と添
加液の凍結した氷結層が一体となった粒状の氷菓となる
。
添加液を添加する時、添加液を噴霧や小さい穴のノズル
等により小さい粒子状の液滴として加えると、粒状食品
を芯材として、その周面を氷結層で被覆した粒状氷菓と
なるが、それより大きな液滴或いは連続流下して添加液
を加えると複数個の粒状食品が氷結層により互いに付着
しあった集塊物となり、クラスタ一様の粒状氷菓となる
。
等により小さい粒子状の液滴として加えると、粒状食品
を芯材として、その周面を氷結層で被覆した粒状氷菓と
なるが、それより大きな液滴或いは連続流下して添加液
を加えると複数個の粒状食品が氷結層により互いに付着
しあった集塊物となり、クラスタ一様の粒状氷菓となる
。
すなわち小さい粒子状の液滴として添加液を加えると、
添加液の一部は粒状食品周辺の冷雰囲気或いはドライア
イスなどの冷却材表面で粒子状に凍結し雪様の氷片とな
り、一部は粒状食品表面に付着し凍結する。
添加液の一部は粒状食品周辺の冷雰囲気或いはドライア
イスなどの冷却材表面で粒子状に凍結し雪様の氷片とな
り、一部は粒状食品表面に付着し凍結する。
この時、粒状食品表面に達した添加液の液滴ば、氷片と
して存在する添加液を粒状食品表面に貼り付けるように
して凍結し、さらに回転旋回することにより粒状食品を
芯材として雪だる渣を作るときのように、その周面が氷
結層で被われて行くと思われる。
して存在する添加液を粒状食品表面に貼り付けるように
して凍結し、さらに回転旋回することにより粒状食品を
芯材として雪だる渣を作るときのように、その周面が氷
結層で被われて行くと思われる。
従って添加液の添加、付着凍結を繰り返すことにより粒
状食品が所望の厚さの氷結層により被覆された粒状氷菓
とスルコとができる。
状食品が所望の厚さの氷結層により被覆された粒状氷菓
とスルコとができる。
しかも、この時の冷却温度、粒状食品の回転旋回速度等
を調節することにより、氷結層の表面を滑らかな曲面と
したり、凹凸面としたりすることが可能であり、これら
を調節して所望の表面状態の粒状氷菓とすることが可能
である。
を調節することにより、氷結層の表面を滑らかな曲面と
したり、凹凸面としたりすることが可能であり、これら
を調節して所望の表面状態の粒状氷菓とすることが可能
である。
すなわち冷却温度が比較的高いと氷結層の外周面が滑ら
かとなり第1図に示すように球形をした粒状氷菓となる
が、冷却温度が低いと凹凸状の外周面の粒状氷菓となる
。
かとなり第1図に示すように球形をした粒状氷菓となる
が、冷却温度が低いと凹凸状の外周面の粒状氷菓となる
。
しかも冷却温度が低い場合、粒状食品の回転旋回速度が
大きい(激しく回転旋回する)と凹凸の突出部が小さく
なり第2図に示すようなあられ様の形をした粒状氷菓と
なるh″=、回転旋回速度が小さい(静かに回転旋回す
る)と突出部が角のように大きくなり第3図に示すよう
な金平糖様の形をした粒状氷菓となる。
大きい(激しく回転旋回する)と凹凸の突出部が小さく
なり第2図に示すようなあられ様の形をした粒状氷菓と
なるh″=、回転旋回速度が小さい(静かに回転旋回す
る)と突出部が角のように大きくなり第3図に示すよう
な金平糖様の形をした粒状氷菓となる。
一方、ひしやく、さじ等で投入する、大きな穴のノズル
より連続流下する等して大きな液滴として添加液を加え
ると、添加液は周辺雰囲気の冷気で凍結する前に粒状食
品の表面に達し、粒状食品の冷気により接触面より凍結
して行く。
より連続流下する等して大きな液滴として添加液を加え
ると、添加液は周辺雰囲気の冷気で凍結する前に粒状食
品の表面に達し、粒状食品の冷気により接触面より凍結
して行く。
この時、回転旋回により他の粒状食品と接触すると粒状
食品相互の間に介在する添加液は、双方の粒状食品の冷
気により完全に凍結し、互いに付着して離れな〈たると
考えられ、これにより複数個の粒状食品が付着しあった
集塊物ができ、第4,5図に示すようなクラスタ一様の
粒状氷菓となる。
食品相互の間に介在する添加液は、双方の粒状食品の冷
気により完全に凍結し、互いに付着して離れな〈たると
考えられ、これにより複数個の粒状食品が付着しあった
集塊物ができ、第4,5図に示すようなクラスタ一様の
粒状氷菓となる。
このように、粒状食品の冷却温度、回転旋回速度、添加
液を添加する時の液滴の大きさ等を調節することにより
、球形、あられ形、金平糖形、クラスター状集塊物等を
所望の形態の粒状氷菓とすることが可能である。
液を添加する時の液滴の大きさ等を調節することにより
、球形、あられ形、金平糖形、クラスター状集塊物等を
所望の形態の粒状氷菓とすることが可能である。
捷た添加液の色・味等を添加の途中で変えることにより
、例えばチャイナマーブル等のごとく多層状の氷結層と
なすことも可能である。
、例えばチャイナマーブル等のごとく多層状の氷結層と
なすことも可能である。
さらに捷た、添加液を加える時、その一部をあらかじめ
凍結し、細かい氷片として加えると操作の時間を短縮し
、冷却の効率を高めることが可能である。
凍結し、細かい氷片として加えると操作の時間を短縮し
、冷却の効率を高めることが可能である。
な卦冷却温度、回転旋回速度、液滴の大きさ等は相列的
なもので、冷却方法、添加液の凍結温度、添加時の液温
、添加速度、粒状食品の大きさ等により変って来るため
状態を児な力;ら適宜定める必要がある。
なもので、冷却方法、添加液の凍結温度、添加時の液温
、添加速度、粒状食品の大きさ等により変って来るため
状態を児な力;ら適宜定める必要がある。
1た粒状食品の最外周面を水或いは氷点降下の小さい添
加液が凍結した氷結層で被覆し、内部の氷点降下の大き
な゛添加液の凍結した氷結層を包み込むことにより、熱
に則し比較的強い粒状氷菓とすることができる。
加液が凍結した氷結層で被覆し、内部の氷点降下の大き
な゛添加液の凍結した氷結層を包み込むことにより、熱
に則し比較的強い粒状氷菓とすることができる。
次に実施例について説明する。
実施例 1
筺ず氷を氷かき機により一辺が釦よそ57n7rtの粒
状をした氷片とし、この氷片を粒状食品としてドライア
イス片と一緒に回転釜に入れ、回転させる。
状をした氷片とし、この氷片を粒状食品としてドライア
イス片と一緒に回転釜に入れ、回転させる。
次いで回転させなカーら回転釜の中に着色したシロップ
を噴霧して霧状として添加し、しばらく回転を続け氷片
の周面にシロップを付着凍結させる。
を噴霧して霧状として添加し、しばらく回転を続け氷片
の周面にシロップを付着凍結させる。
次いで噴霧、付着凍結を反復繰り返し行い、氷片を芯材
とし、その周面をシロップの凍結した氷結層で被覆し、
直径が10〜13間の第1図に示すような球形をした粒
状氷菓を得た。
とし、その周面をシロップの凍結した氷結層で被覆し、
直径が10〜13間の第1図に示すような球形をした粒
状氷菓を得た。
な釦シロップは、赤、青、黄、橙の各色に着色し、各々
の色に苅応していちご、はつか、パイナップル、オレン
ジの香料で風味付けしたものを、各々別々に用いて各々
の色をした粒状氷菓を得た。
の色に苅応していちご、はつか、パイナップル、オレン
ジの香料で風味付けしたものを、各々別々に用いて各々
の色をした粒状氷菓を得た。
これらの各色をした粒状氷菓を混ぜ合わせ一つの袋に入
れることによりカラフルな大変楽しい色彩の粒状氷菓と
なった。
れることによりカラフルな大変楽しい色彩の粒状氷菓と
なった。
渣た、このものは、好みの色の粒状氷菓を食べることに
より所望の風味の氷菓が楽しめ、しかも違った色の氷菓
を食べることにより多くの風味を楽しめる氷菓となった
。
より所望の風味の氷菓が楽しめ、しかも違った色の氷菓
を食べることにより多くの風味を楽しめる氷菓となった
。
実施例 2
実施例1に記載の氷片を粒状食品として実施例1と同様
にドライアイス片と一緒に回転釜に入れ、回転速度を上
げて激しく回転させながら液体窒素を注入し十分冷却し
た。
にドライアイス片と一緒に回転釜に入れ、回転速度を上
げて激しく回転させながら液体窒素を注入し十分冷却し
た。
次いで冷却状態を保った1″!!実施例1と同様にして
着色したシロップを繰り返し噴霧して添加し、氷片を芯
材として、その周面をシロップの凍結した氷結層で被覆
し、直径が10〜15mmの第2図に示すようなあられ
様の形をした粒状氷菓を得た。
着色したシロップを繰り返し噴霧して添加し、氷片を芯
材として、その周面をシロップの凍結した氷結層で被覆
し、直径が10〜15mmの第2図に示すようなあられ
様の形をした粒状氷菓を得た。
な釦シロップとして実施例1と同様に赤、青、黄、橙の
各色に着色し、香料を加えたものを用いてカラフルな粒
状氷菓とした。
各色に着色し、香料を加えたものを用いてカラフルな粒
状氷菓とした。
実施例 3
実施例1に記載の氷片を粒状食品として実施例1と同様
にドライアイス片と一緒に回転釜に入れ、ゆっくり回転
させながら実施例2と同様に液体窒素を注入し十分冷却
した。
にドライアイス片と一緒に回転釜に入れ、ゆっくり回転
させながら実施例2と同様に液体窒素を注入し十分冷却
した。
次いで冷却状態を保ったit実施例lと同様にして着色
したシロップを繰り返し噴霧して添加し、氷片を芯材と
して、その周面をシロップの凍結した氷結層で被覆し、
直径が12〜17間の第3図に示すような金平糖様の形
をした粒状氷菓を得た。
したシロップを繰り返し噴霧して添加し、氷片を芯材と
して、その周面をシロップの凍結した氷結層で被覆し、
直径が12〜17間の第3図に示すような金平糖様の形
をした粒状氷菓を得た。
な釦シロップは実施例1と同様に色々の色に着色し香り
付けしたものを用いカラフルな粒状氷菓とした。
付けしたものを用いカラフルな粒状氷菓とした。
実施例 4
赤、青、黄、橙の各色に各々着色した実施例1に記載の
球形をした氷菓を混合し粒状食品とした。
球形をした氷菓を混合し粒状食品とした。
この粒状食品を多数の砕いたドライアイス片と一緒に回
転釜に入れ、回転させながら冷却し、十分冷却したら、
その状態を保った−!1時々無着色の砂糖液を柄付小形
カップを用い流し入れるようにすることを繰り返し、第
4図に示すような複数粒の粒状食品が凍結した砂糖液を
介して付着しあった集塊物とした。
転釜に入れ、回転させながら冷却し、十分冷却したら、
その状態を保った−!1時々無着色の砂糖液を柄付小形
カップを用い流し入れるようにすることを繰り返し、第
4図に示すような複数粒の粒状食品が凍結した砂糖液を
介して付着しあった集塊物とした。
このものは、種々の色に着色した球形の粒状食品が半透
明の凍結した砂糖液により互いに付着した大変奇麗な外
観のクラスター状の粒状氷菓となった。
明の凍結した砂糖液により互いに付着した大変奇麗な外
観のクラスター状の粒状氷菓となった。
このものを食べると、口の中で溶けるに従い、いちご、
はっか、パイナップル、オレンジ等の味が楽しめ大変お
いしいものとなった。
はっか、パイナップル、オレンジ等の味が楽しめ大変お
いしいものとなった。
実施例 5
種々の色に着色した実施例3に記載の金平糖の形をした
氷菓を混合し粒状食品とした。
氷菓を混合し粒状食品とした。
この粒状食品を液体窒素と一緒に回転釜に入れ、回転さ
せながら液体窒素を滴下して内容物を冷却した。
せながら液体窒素を滴下して内容物を冷却した。
冷却したら、その状態を保ちながら無色の砂糖液を多数
の穴を有するノズルよりシャワー状に添加し、第5図に
示すような集塊物とした。
の穴を有するノズルよりシャワー状に添加し、第5図に
示すような集塊物とした。
このものは、種々の色をした金平糖の形をした氷菓が互
いに付着し合った全く新規な形をした粒状氷菓であった
。
いに付着し合った全く新規な形をした粒状氷菓であった
。
実施例 6
約3間の粒状としたりんごの果肉を粒状食品として回転
容器に入れ、ドライアイス片と一緒に回転させながら冷
却し、オず赤色に着色したりんごジュースを噴霧添加し
、粒状食品を芯材として、その周面なりんごジュースの
凍結した氷結層で被覆した。
容器に入れ、ドライアイス片と一緒に回転させながら冷
却し、オず赤色に着色したりんごジュースを噴霧添加し
、粒状食品を芯材として、その周面なりんごジュースの
凍結した氷結層で被覆した。
この時の氷結層の厚さは約2間であった。次いで薄い黄
色に着色したバーモント(・・チ蜜で甘味をつげたりん
ご酢)を噴霧し、りんごジュースの氷結層の周面をさら
に凍結したバーモントで被覆し、最後に水を噴霧し最外
周を水が凍結した氷結層で被覆し、直径が釦よそ13朋
の球形の粒状氷菓を得た。
色に着色したバーモント(・・チ蜜で甘味をつげたりん
ご酢)を噴霧し、りんごジュースの氷結層の周面をさら
に凍結したバーモントで被覆し、最後に水を噴霧し最外
周を水が凍結した氷結層で被覆し、直径が釦よそ13朋
の球形の粒状氷菓を得た。
このものは、芯材がりんごの果肉、その周面が赤色のり
んごジュースの氷結層、さらにその外周面が黄色のバー
モートの氷結層で最外周面が氷の層で被覆されて》り、
外からみると中央部に赤い内部が透けて見え、それより
外側に向って段々黄色が増しオレンジ色から黄色渣で徐
々に色が変って見え、大変楽しいものとなった。
んごジュースの氷結層、さらにその外周面が黄色のバー
モートの氷結層で最外周面が氷の層で被覆されて》り、
外からみると中央部に赤い内部が透けて見え、それより
外側に向って段々黄色が増しオレンジ色から黄色渣で徐
々に色が変って見え、大変楽しいものとなった。
このものを口に入れて噛むとりんごとバーモントの味が
調和し、大変勢いしかった。
調和し、大変勢いしかった。
実施例 7
捷ず直径が約7關のラムネ菓子を粒状菓子として高さ約
25cm、縦横各々約100cmの箱型容器に収容し、
さらにドライアイスの小片を多数加え、容器を偏心運動
させ、内容物を回転旋回させながら冷却する。
25cm、縦横各々約100cmの箱型容器に収容し、
さらにドライアイスの小片を多数加え、容器を偏心運動
させ、内容物を回転旋回させながら冷却する。
次いで、その状態を保ちながら香料を加えた砂糖シロッ
プを噴霧し、粒子状の液滴として添加し、しばらく偏心
運動を行わせ、粒状食品の周面に付着凍結させる。
プを噴霧し、粒子状の液滴として添加し、しばらく偏心
運動を行わせ、粒状食品の周面に付着凍結させる。
さらに噴霧、付着凍結を繰り返し行い、粒状食品を芯材
とし、その周面を砂糖シロップが凍結した氷結層で被覆
する。
とし、その周面を砂糖シロップが凍結した氷結層で被覆
する。
最後に水を一回噴霧し最外周面に水が凍結した氷結層に
て被覆し、直径が約25間の粒状氷菓を得た。
て被覆し、直径が約25間の粒状氷菓を得た。
このものは、表面が滑らかな球形をし、食べると氷結層
と芯材のラムネ菓子が混り従来にないタイプの大変かい
しい氷菓であった。
と芯材のラムネ菓子が混り従来にないタイプの大変かい
しい氷菓であった。
実施例 8
実施例7に記載の箱型容器と同形の容器の外周面に冷媒
が循環する冷却パイプを付し、粒状食品として直径が約
10間のマシュマロを入れ、冷媒の循環により冷却する
と同時に容器の左が下った時右が上り、右が下った時左
が上るように左右が対向方向に上下振動させながら容器
内に液体窒素を加え、内容物を冷却する。
が循環する冷却パイプを付し、粒状食品として直径が約
10間のマシュマロを入れ、冷媒の循環により冷却する
と同時に容器の左が下った時右が上り、右が下った時左
が上るように左右が対向方向に上下振動させながら容器
内に液体窒素を加え、内容物を冷却する。
内容物が十分に冷却したら有機酸、レモンエッセンスを
加えたシロップを小穴を有するノズルより間歇的に噴射
し、小さい液滴として容器内に添加し、粒状食品の周面
に付着凍結させ、凹凸した外周面をした直径約25〜3
0皿のあられ状の外観をした粒状氷菓を得た。
加えたシロップを小穴を有するノズルより間歇的に噴射
し、小さい液滴として容器内に添加し、粒状食品の周面
に付着凍結させ、凹凸した外周面をした直径約25〜3
0皿のあられ状の外観をした粒状氷菓を得た。
実施例 9
一辺−b″−bよそ10mmの粒状に切断したバナナ果
肉ヲ一度アスコルビン酸溶液に浸漬後取り出し、−30
〜−50℃にて急速凍結させた粒状食品を、傾斜軸を有
する円形皿形容器に収容し、同時にドライアイスの小片
に砕いたものを加え、ゆっくり回転させながら砂糖を加
えたアスコルビン酸溶液を噴霧して加え、粒状食品を芯
材とし、その周面をアスコルビン酸溶液が凍結した氷結
層にて被覆した球形をした粒状氷菓を得た。
肉ヲ一度アスコルビン酸溶液に浸漬後取り出し、−30
〜−50℃にて急速凍結させた粒状食品を、傾斜軸を有
する円形皿形容器に収容し、同時にドライアイスの小片
に砕いたものを加え、ゆっくり回転させながら砂糖を加
えたアスコルビン酸溶液を噴霧して加え、粒状食品を芯
材とし、その周面をアスコルビン酸溶液が凍結した氷結
層にて被覆した球形をした粒状氷菓を得た。
1たアスコルビン酸溶液を連続滴下させ同様に操作する
ことにより複数個の粒状食品がアスコルビン酸溶液の凍
結した氷結層により互いに付着しあった集塊物となった
粒状氷菓を得た。
ことにより複数個の粒状食品がアスコルビン酸溶液の凍
結した氷結層により互いに付着しあった集塊物となった
粒状氷菓を得た。
実施例 10
長さ150c,、幅50Cfnの麓船形をした底の比較
的偏平な容器にドライアイス片と一緒にレーズンを入れ
、容器を水平面で偏心運動させながらぶどう酒及びバニ
ラエッセンスを加えたシロップをスプレーで加え、レー
ズンの周面をシロップが凍結した氷結層で被覆し、球形
の粒状氷菓を得た。
的偏平な容器にドライアイス片と一緒にレーズンを入れ
、容器を水平面で偏心運動させながらぶどう酒及びバニ
ラエッセンスを加えたシロップをスプレーで加え、レー
ズンの周面をシロップが凍結した氷結層で被覆し、球形
の粒状氷菓を得た。
1た同様にし、レーズンを容器に入れドライアイスと液
体窒素で冷却しながら操作するとあられ様の外形をした
粒状氷菓とたった。
体窒素で冷却しながら操作するとあられ様の外形をした
粒状氷菓とたった。
渣た、この時小形のひしや〈でシロップを投入すると数
粒のレーズンがシロップの凍結した氷結層で互いに付着
しあった集塊物となった粒状氷菓となった。
粒のレーズンがシロップの凍結した氷結層で互いに付着
しあった集塊物となった粒状氷菓となった。
実施例 11
皮を剥ぎ芯を除いたりんご及びパイナップルの果肉を直
径が10〜15關の粒状に切断したものを粒状食品とし
て箱型容器に収容し、ドライアイスを加えて容器を上下
に振動させながらりんごジュースを噴霧状にして添加す
ることにより粒状食品を芯材とし、その周面をジュース
が凍結した氷結層で被覆した球形をした粒状氷菓を得た
。
径が10〜15關の粒状に切断したものを粒状食品とし
て箱型容器に収容し、ドライアイスを加えて容器を上下
に振動させながらりんごジュースを噴霧状にして添加す
ることにより粒状食品を芯材とし、その周面をジュース
が凍結した氷結層で被覆した球形をした粒状氷菓を得た
。
1た同様に操作しながらりんごジュースを多数の穴を有
するノズルより噴出させるようにして加えると凍結した
ジュースで多数の粒状食品が付着しあった集塊物となっ
た粒状氷菓を得た。
するノズルより噴出させるようにして加えると凍結した
ジュースで多数の粒状食品が付着しあった集塊物となっ
た粒状氷菓を得た。
実施例 12
傾斜軸を有する円形皿形容器にゆでてシロップにつげて
かいた小豆を入れ、ドライアイス片を加え容器を回転さ
せると同時に回転軸を首振り運動させる。
かいた小豆を入れ、ドライアイス片を加え容器を回転さ
せると同時に回転軸を首振り運動させる。
小豆が十分冷却したらバニラエッセンス及びブランデー
を加えたシロップを噴霧して加えると小豆周面に凍結し
たシロップが付着し、その周面を被覆して球形をした粒
状氷菓が得られた。
を加えたシロップを噴霧して加えると小豆周面に凍結し
たシロップが付着し、その周面を被覆して球形をした粒
状氷菓が得られた。
1たドライアイス片で冷却する時同時に液体窒素を加え
同様に操作すると小豆を芯に有するあられ様の外観の粒
状氷菓となった。
同様に操作すると小豆を芯に有するあられ様の外観の粒
状氷菓となった。
さらに筺た、この時容器の回転数を少なくして同様に操
作すると表面の凹凸の大きい金平糖様の外観をした粒状
氷菓が得られた。
作すると表面の凹凸の大きい金平糖様の外観をした粒状
氷菓が得られた。
な釦シロップを噴霧せずに大きな穴のノズルより連続流
下させて加えると小豆が互いに付着しあった集塊物状の
粒状氷菓となった。
下させて加えると小豆が互いに付着しあった集塊物状の
粒状氷菓となった。
実施例 13
直径8MAILの球形に戒形したドロップを粒状食品と
して回転釜に収容し、ドライアイス片を加えて釜を回転
させ内容物を冷却する。
して回転釜に収容し、ドライアイス片を加えて釜を回転
させ内容物を冷却する。
内容物が冷却したら甘味を付けたコーヒーを時々噴霧さ
せながら添加し、粒状食品を芯材とし、その周面を凍結
したコーヒーで被覆させる。
せながら添加し、粒状食品を芯材とし、その周面を凍結
したコーヒーで被覆させる。
な釦コーヒーを噴霧添加する時、同時にあらかじめ凍結
し細かく砕いて雪様とした凍結コーヒーを加えることに
より、粒状食品周面に生じるコーヒーの凍結した氷結層
の生成、生長を助けるようにすることにより短時間で厚
い氷結層を有するピンポン球様の粒状氷菓が得られた。
し細かく砕いて雪様とした凍結コーヒーを加えることに
より、粒状食品周面に生じるコーヒーの凍結した氷結層
の生成、生長を助けるようにすることにより短時間で厚
い氷結層を有するピンポン球様の粒状氷菓が得られた。
実施例 14
食塩で味付けしたマッシュポテトを約57nmの球状と
なし、凍結庫にて凍結させて粒状食品とする。
なし、凍結庫にて凍結させて粒状食品とする。
この粒状食品を液体窒素で冷やしてある回転釜に入れ、
液体窒素で冷却しながら回転さす。
液体窒素で冷却しながら回転さす。
この内容物にコンソメスープを少量ずつ例回かに分けて
噴霧添加することにより粒状食品を芯材とし、その周面
を凍結したコンソメスープの氷結層で被覆し、球形の粒
状氷菓を得た。
噴霧添加することにより粒状食品を芯材とし、その周面
を凍結したコンソメスープの氷結層で被覆し、球形の粒
状氷菓を得た。
このものは、従来なかった新しいタイプの氷菓となった
。
。
第1図二球形をした粒状氷菓の一例・・・1Aの斜視図
、第2図:あられ状の形をした粒状氷菓の一例・・・1
Bの斜視図、第3図:金平糖の形をした較状氷菓の一例
・・・ICの斜視図、第4図二球形をした粒状食品・・
・1dが氷結層・・・2dにより互いに付着しあってい
る粒状氷菓の一例・・・1Dの斜視図、第5図二金乎糖
の形をした粒状食品・・・1eが氷結層・・・2eによ
り互いに付着しあっている粒状氷菓の一例・・・1Eの
斜視図。
、第2図:あられ状の形をした粒状氷菓の一例・・・1
Bの斜視図、第3図:金平糖の形をした較状氷菓の一例
・・・ICの斜視図、第4図二球形をした粒状食品・・
・1dが氷結層・・・2dにより互いに付着しあってい
る粒状氷菓の一例・・・1Dの斜視図、第5図二金乎糖
の形をした粒状食品・・・1eが氷結層・・・2eによ
り互いに付着しあっている粒状氷菓の一例・・・1Eの
斜視図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粒状食品を回転旋回させながら冷却し、それに添加
液を加え、粒状食品に添加液を付着凍結させ、粒状食品
と添加液の凍結した氷結層を一体とすることを特徴とす
る粒状氷菓の製造法。 2 それぞれの粒状食品を芯材とし、その周面を氷結層
で被覆した個々の粒状氷菓とする特許請求の範囲第1項
記載の粒状氷菓の製造法。 3 氷結層の外周面が凹凸状をなし、あられ或いは金平
糖の形をした粒状氷菓とする特許請求の範囲第2項記載
の粒状氷菓の製造法。 4 氷結層の外周面が滑らかな曲面をなし、球形をした
粒状氷菓とする特許請求の範囲第2項記載の粒状氷菓の
製造法。 5 チャイナマーブルのように色違いの多層状氷結層で
被覆した粒状氷菓とする特許請求の範囲第2項捷たは第
4項記載の粒状氷菓の製造法。 6 複数個の粒状食品が添加液の凍結した氷結層により
互いに付着しあい、クラスター状の集塊物となった粒状
氷菓とする特許請求の範囲第1項記載の粒状氷菓の製造
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55059430A JPS5849145B2 (ja) | 1980-05-07 | 1980-05-07 | 粒状氷菓の製造法 |
| GB8026221A GB2075326B (en) | 1980-05-07 | 1980-08-12 | Granular iced confection and method of producing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55059430A JPS5849145B2 (ja) | 1980-05-07 | 1980-05-07 | 粒状氷菓の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158055A JPS56158055A (en) | 1981-12-05 |
| JPS5849145B2 true JPS5849145B2 (ja) | 1983-11-02 |
Family
ID=13113036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55059430A Expired JPS5849145B2 (ja) | 1980-05-07 | 1980-05-07 | 粒状氷菓の製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849145B2 (ja) |
| GB (1) | GB2075326B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1144269B (it) * | 1981-07-03 | 1986-10-29 | Mario Sacchetto | Procedimento per la realizzazione di un prodotto alimentare di consistenza cremosa a base di frutta e prodotto relativo |
| JPS58134979A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-11 | Shiyugaa Redei:Kk | 凍結食品およびその製造法 |
| DE3326721A1 (de) * | 1983-07-25 | 1985-02-07 | McCain GmbH, 6000 Frankfurt | Tiefgefrorenes lebensmittel |
| FR2559244A1 (fr) * | 1984-02-08 | 1985-08-09 | Air Liquide | Procede d'obtention de produit particulaire composite congele, produit, installation de mise en oeuvre |
| JPS62111638A (ja) * | 1985-01-08 | 1987-05-22 | Ezaki Glyco Kk | 粒状冷菓の製造方法 |
| JPH0241979Y2 (ja) * | 1985-08-06 | 1990-11-08 | ||
| US4997670A (en) * | 1987-04-08 | 1991-03-05 | Leprino Foods Company | Method of baking pizza from coated frozen cheese granules |
| USRE33508E (en) * | 1987-04-08 | 1990-12-25 | Leprino Foods Company | Pizza preparation from comminuted cheese |
| FI98118C (fi) * | 1987-08-04 | 1997-04-25 | Unilever Nv | Menetelmä valmistaa pyöreähköjä pinnoitettuja ruokatuotekappaleita |
| JPH05130833A (ja) * | 1990-06-06 | 1993-05-28 | Kanebo Ltd | 食品搬送方法およびそれに用いる装置 |
| MX9300947A (es) * | 1992-02-26 | 1994-08-31 | Unilever Nv | Metodo para preparar un producto alimenticio. |
| ZA95746B (en) * | 1994-02-04 | 1996-07-31 | Unilever Plc | Ice confections |
| GB2315661B (en) * | 1996-07-26 | 2000-05-03 | Unilever Plc | Frozen food product |
| DK0923306T3 (da) * | 1996-07-26 | 2003-08-25 | Unilever Nv | Frossen fødevare med antifryse-peptider |
| GB2315662A (en) * | 1996-07-26 | 1998-02-11 | Unilever Plc | Antifreeze peptides in frozen foods |
| BR9710519A (pt) * | 1996-07-26 | 1999-08-17 | Unilever Nv | Processo para produ-Æo de produto alimenticio congelado produto de confeitaria congelado e mistura para sorvete |
| GB9722986D0 (en) * | 1997-10-30 | 1998-01-07 | Boc Group Plc | Tumble coating |
| FR2784867B1 (fr) * | 1998-10-23 | 2001-01-26 | Bonduelle Sa Ets | Procede et dispositif de traitement de produits alimentaires tels que, notamment, des legumes |
| DE19929533C2 (de) * | 1999-06-28 | 2003-11-27 | Thomas Christiaans | Verfahren zur Herstellung von tiefgefrorenen Einzelfrüchten oder Früchtemischungen |
| NL1012820C2 (nl) * | 1999-08-13 | 2001-02-14 | Friesland Brands Bv | Bevroren voedingsmiddel met verbeterde verwerkbaarheid alsmede een werkwijze ter bereiding daarvan. |
| US6319526B1 (en) | 2000-01-06 | 2001-11-20 | Land O'lakes, Inc. | Pasta filata cheese |
| US7618666B2 (en) | 2004-05-17 | 2009-11-17 | Morando E Donald | Edible candy confection with improved shelf-life and method of making thereof |
| WO2010044687A1 (en) * | 2008-10-13 | 2010-04-22 | Jurgen Spolka Z.O.O. | Method for preserving food products, in particular vegetable and soft fruit pieces |
| EP2347659B1 (en) | 2010-01-22 | 2012-08-22 | Unilever PLC | Process for producing frozen particles |
| JP2013236575A (ja) * | 2012-05-14 | 2013-11-28 | Hamada Shokuhin Kogyo Kk | 氷菓の製造方法 |
-
1980
- 1980-05-07 JP JP55059430A patent/JPS5849145B2/ja not_active Expired
- 1980-08-12 GB GB8026221A patent/GB2075326B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158055A (en) | 1981-12-05 |
| GB2075326A (en) | 1981-11-18 |
| GB2075326B (en) | 1984-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2075326A (en) | Granular iced confection and method of producing same | |
| US4822627A (en) | Frozen confection suitable for deep frying | |
| JPH0414950B2 (ja) | ||
| JP2003513677A (ja) | 新規な粒状の天然果実製品およびその製造方法 | |
| KR101785867B1 (ko) | 원형 상태의 과일 아이스 디저트 및 그 제조방법 | |
| JP2007528729A (ja) | 菓子用の食用脂ベースのシェルを製造するための方法及び装置並びにそれにより製造された菓子 | |
| JP3671965B2 (ja) | 糖衣したキャンディ及びその製造方法 | |
| JP6576248B2 (ja) | 結晶質食品およびその製造方法 | |
| JP3588471B2 (ja) | ボール状被覆冷菓製品の製造方法 | |
| JPS6214248B2 (ja) | ||
| JP2920767B1 (ja) | 凍結ゼリー入り飲料 | |
| JPH01262779A (ja) | 冷凉飲料用氷 | |
| JP3375735B2 (ja) | 氷菓及びその製造方法 | |
| JP3440613B2 (ja) | 氷菓及びその製造方法 | |
| JPS62248463A (ja) | 液相を内部に包含したゼリー体の製造法 | |
| CN210492460U (zh) | 具有跳跳糖的冰棒 | |
| JPS56124349A (en) | Granular ice cake and its preparation | |
| JP3665858B2 (ja) | 冷菓の製造方法 | |
| JPS5935102Y2 (ja) | 冷菓 | |
| JP3104693U (ja) | カボチャの種子加工食品 | |
| JP2002360177A (ja) | 冷菓及びその製法 | |
| CN207329312U (zh) | 一种杯状冷饮结构 | |
| JP3667900B2 (ja) | 冷菓およびその包装体と棒状連結冷菓 | |
| CN2220734Y (zh) | 冰晶豆雪糕、冰淇凌 | |
| US20220256882A1 (en) | Systems and methods for manufacturing gummy puffs |