JPS5849224B2 - 改良した寒天基ゲル用組成物 - Google Patents
改良した寒天基ゲル用組成物Info
- Publication number
- JPS5849224B2 JPS5849224B2 JP51024049A JP2404976A JPS5849224B2 JP S5849224 B2 JPS5849224 B2 JP S5849224B2 JP 51024049 A JP51024049 A JP 51024049A JP 2404976 A JP2404976 A JP 2404976A JP S5849224 B2 JPS5849224 B2 JP S5849224B2
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- galactomannan
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L5/00—Compositions of polysaccharides or of their derivatives not provided for in groups C08L1/00 or C08L3/00
- C08L5/12—Agar or agar-agar, i.e. mixture of agarose and agaropectin; Derivatives thereof
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般には寒天基ゲル組或物に関するものであ
り、そして特には寒天含有ゲル混合物の新規な工業的使
用に関する。
り、そして特には寒天含有ゲル混合物の新規な工業的使
用に関する。
海草例えばコトジツノマタまたはフルセルランス( f
urcellarance)から、または微生物的合或
例えばキサンテンにより得られる任意の工業的ゲルの使
用時の比質を、ガラクトマンナンを加えることによって
制御することができるということは公知である。
urcellarance)から、または微生物的合或
例えばキサンテンにより得られる任意の工業的ゲルの使
用時の比質を、ガラクトマンナンを加えることによって
制御することができるということは公知である。
また、ガラクトマンナンは、マメ科植物例えばエスビナ
コロナ( Espina Corona )、タラ(
Tara )、ホウオウボク( Delonix Re
gia″).イナゴマメ( Carob Cerato
nia S illqua),サイカチ( Gledi
tsia−Triacanthos)等の豆から抽出す
ることのできる多糖類であるということも公知である。
コロナ( Espina Corona )、タラ(
Tara )、ホウオウボク( Delonix Re
gia″).イナゴマメ( Carob Cerato
nia S illqua),サイカチ( Gledi
tsia−Triacanthos)等の豆から抽出す
ることのできる多糖類であるということも公知である。
これらの豆から得られるガラクトマンノースは、水性抽
出物またはひき割りの形であり、それはのり化剤として
そしてまた水溶液中でゲルを生成するために使うことが
できる。
出物またはひき割りの形であり、それはのり化剤として
そしてまた水溶液中でゲルを生成するために使うことが
できる。
前記ガラクトマンナンは、ある種の不純物例えばタンパ
ク質、脂肪物質、ヘミセルロース等を除けば、マンノー
スとガラクトースのみから戊ることが確められている。
ク質、脂肪物質、ヘミセルロース等を除けば、マンノー
スとガラクトースのみから戊ることが確められている。
そしてガラクトース含量は、次のように10〜50%の
範囲で変化することもわかっている。
範囲で変化することもわかっている。
種種の研究により、前記ガラクトマンナンは、β(1→
4)で結合しているD−マンノースの主鎖から或り、そ
の鎖からD−ガラクトースがα(1→6)結合で分枝を
している一般式で示すことができることが証明された。
4)で結合しているD−マンノースの主鎖から或り、そ
の鎖からD−ガラクトースがα(1→6)結合で分枝を
している一般式で示すことができることが証明された。
その式は次のような型である。
本発明は、特に、微生物培地用ゲル剤としての、寒天と
呼ばれており主として紅ソウから得られるゲルと混合し
たガラクトマンノースの用途に関する。
呼ばれており主として紅ソウから得られるゲルと混合し
たガラクトマンノースの用途に関する。
寒天は、実質的に2つの異なる或分、すなわち、アガロ
ース(中性多糖類)とアガロペクチン(硫酸塩基により
特徴づけられる多糖類)とから成る。
ース(中性多糖類)とアガロペクチン(硫酸塩基により
特徴づけられる多糖類)とから成る。
それは、主として、微生物学において、培地用ゲル剤と
して使われている。
して使われている。
その目的のためには、基質中に栄養物質を入れ、全体を
比較的高い温度で殺菌し、その後少し冷却しそして殺菌
してあるペトリボックス中に注ぎ込み、ゲル化し始める
前に、被同定微生物を植える。
比較的高い温度で殺菌し、その後少し冷却しそして殺菌
してあるペトリボックス中に注ぎ込み、ゲル化し始める
前に、被同定微生物を植える。
微生物培地基質は次のような性質を示さなければならな
い。
い。
ゲル化能力が大きいこと。
溶液状態において透明なこと。
SO4atが最小限度であること。
細菌が均一に分布するように42℃(接種温ので液状に
保つことができること。
保つことができること。
37℃(培養温度)で固体であること。
微生物の攻撃に対し良好な耐姓をもっていること。
本発明者は、寒天の1部分を、80%までの割合でガラ
クトマンノアスと交換でき、40%までは交換しても、
ゲルの性質例えば固化温度、固化、培養中の注質、粘度
にいかなる根本的変化を与えず、しかもこのような交換
は同じ厚さのゲルの透明度およびSO4イオン含量の減
少という重要な改良を併うことを発見した。
クトマンノアスと交換でき、40%までは交換しても、
ゲルの性質例えば固化温度、固化、培養中の注質、粘度
にいかなる根本的変化を与えず、しかもこのような交換
は同じ厚さのゲルの透明度およびSO4イオン含量の減
少という重要な改良を併うことを発見した。
さらにくわしくは、
8 0/2 0の寒天とイナコマメ抽出物との組或物は
、厚さを25%増加させても、純寒天と同じ透明度を示
し、 6 0/4 0の寒天とイナコマメ抽出物との組成物は
、厚さそ50%増加させても、純寒天と同じ透明度を示
す。
、厚さを25%増加させても、純寒天と同じ透明度を示
し、 6 0/4 0の寒天とイナコマメ抽出物との組成物は
、厚さそ50%増加させても、純寒天と同じ透明度を示
す。
一方、微生物用に使用するには、寒天ゲル中にSO4イ
オンが存在することは非常に好ましくないことであり、
このような理由で現在までは、アガロースとアガロペク
チンとを非常に経費のかかる操作条件下でそれぞれから
分離しなければならなかった。
オンが存在することは非常に好ましくないことであり、
このような理由で現在までは、アガロースとアガロペク
チンとを非常に経費のかかる操作条件下でそれぞれから
分離しなければならなかった。
寒天に中性ガムを加えるとアガロペクチン中の最終S0
4含量が減り、したがって前記のアガロペクチンをあら
かじめ分離せずに寒天をその正常の形のままで使うこと
ができる。
4含量が減り、したがって前記のアガロペクチンをあら
かじめ分離せずに寒天をその正常の形のままで使うこと
ができる。
本発明の組成物によるゲルの強度は、ブルームゲル測定
器によって測定することができ、こうして得られる値は
、直径12.5imのピストンを47n7rLの深さま
でゲル中に没するのに必要な重量に相当する。
器によって測定することができ、こうして得られる値は
、直径12.5imのピストンを47n7rLの深さま
でゲル中に没するのに必要な重量に相当する。
最後に、寒天をガラクトマンナンで部分的に交換するこ
とにより得られる特異的な長所は、寒天の価格を考える
と、ゲルの価格がずっと安くなるということである。
とにより得られる特異的な長所は、寒天の価格を考える
と、ゲルの価格がずっと安くなるということである。
所望の改良例えばゲル強度をより高くすること、溶液お
よびゲルのいずれの透明度をも改良すること、イオン電
荷の濃度をより低くすることは、豆、イナゴマメなどの
ガラクトマンナンー含有の精製抽出物を使う場合、鋭く
増加して得られることが、実験室実験で確められた。
よびゲルのいずれの透明度をも改良すること、イオン電
荷の濃度をより低くすることは、豆、イナゴマメなどの
ガラクトマンナンー含有の精製抽出物を使う場合、鋭く
増加して得られることが、実験室実験で確められた。
しかしながら、このような精製抽出物は、水に溶かした
場合には、粘度の高い液体となってしまう。
場合には、粘度の高い液体となってしまう。
本明細書においては、”イナゴマメ抽出物″という語を
その記載を簡単にするために使っており、類似のまたは
同一の結果は、ガラクトマンナン含有の他の植物、特に
は前記の植物そして殊にクラ豆およびエスビナコロナか
らの抽出物を使っても得られる。
その記載を簡単にするために使っており、類似のまたは
同一の結果は、ガラクトマンナン含有の他の植物、特に
は前記の植物そして殊にクラ豆およびエスビナコロナか
らの抽出物を使っても得られる。
細菌学上使用する場合に、技術者が寒天を単独で(この
場合低粘度溶液となる)取り扱うのに慣れていることも
あって、寒天+イナゴマメ抽出物組或物(この場合ゲル
化前の粘度は非常に大きい)中に細菌を均一に分布させ
ることが困難な場合がある。
場合低粘度溶液となる)取り扱うのに慣れていることも
あって、寒天+イナゴマメ抽出物組或物(この場合ゲル
化前の粘度は非常に大きい)中に細菌を均一に分布させ
ることが困難な場合がある。
本発明を特徴づける特異な性質により、前記の長所を保
ちつつ、このような高粘度による不都合さをとりのぞく
ことができる。
ちつつ、このような高粘度による不都合さをとりのぞく
ことができる。
事実、制御された解重合を行うことにより相当程度変化
させることのできる重合度をもつイナゴマメ抽出物が得
られ、これを使って、その粘度が抽出物の重合度に従っ
て減少するような水溶液を作ることができるのである。
させることのできる重合度をもつイナゴマメ抽出物が得
られ、これを使って、その粘度が抽出物の重合度に従っ
て減少するような水溶液を作ることができるのである。
ゲル用組或物を得るために、前記の解重合されたイナゴ
マメ抽出物を寒天と共に使うと、ゲル強度は使用したイ
ナゴマメ抽出物の重合度により変化し、そして寒天のみ
で得られる効果は、強く重合しているイナゴマメ抽出物
を使用する場合を除けば、評価しうるほど改良され、し
かも前記の特長的長所は維持されるということがわかっ
た。
マメ抽出物を寒天と共に使うと、ゲル強度は使用したイ
ナゴマメ抽出物の重合度により変化し、そして寒天のみ
で得られる効果は、強く重合しているイナゴマメ抽出物
を使用する場合を除けば、評価しうるほど改良され、し
かも前記の特長的長所は維持されるということがわかっ
た。
本明細書において、゛解重合されたイナコζメ″または
゛解重合されたイナゴマメのひき割り″という語は、重
合度を物理的、化学的または生化学的方法により減少さ
れた生或物を意味するが、低重合度の生成物は、一定の
条件下で天然に得ることもできる(例えば悪天候の影響
または時候遅れの収穫)。
゛解重合されたイナゴマメのひき割り″という語は、重
合度を物理的、化学的または生化学的方法により減少さ
れた生或物を意味するが、低重合度の生成物は、一定の
条件下で天然に得ることもできる(例えば悪天候の影響
または時候遅れの収穫)。
物理的方法は、実質的に物質を押し砕くかまたは超音波
を与えることなどにより処理することからなる。
を与えることなどにより処理することからなる。
化学的方法とは、酸化または酸減戊を懸濁液または乾燥
状態のいずれかで行うことを含む。
状態のいずれかで行うことを含む。
生化学的方法とは、イナゴマメ多糖類のグリコシド結合
を選択的に切ることのできる酵素的減或を含む。
を選択的に切ることのできる酵素的減或を含む。
酸媒質およびアルコール媒質懸濁液それぞれにおけるイ
ナゴマメ抽出物の解重合を、実施例により記載する。
ナゴマメ抽出物の解重合を、実施例により記載する。
イナゴマメ抽出物100gを、イソプロビルアルコール
2l中にかきまぜながら懸濁させる。
2l中にかきまぜながら懸濁させる。
この懸濁液をバックフロー( backf low )
条件下に保ち、HCl(N)を使って酸性にする。
条件下に保ち、HCl(N)を使って酸性にする。
次に種種の時間、還流を行う。
最後に、生成物を中性にし、イナコマメ抽出物を取り出
し、純粋なイソプロビルアルコールを洗浄する。
し、純粋なイソプロビルアルコールを洗浄する。
下記の表Iは、種種の解重合の度合に解重合された1%
イナゴマメ抽出物の粘度を示す。
イナゴマメ抽出物の粘度を示す。
本明細書における粘度とは、90℃に加熱することによ
り完全に溶液となっている1パーセントイナゴマメ溶液
に対してRVT型ブルツクフィールド粘度計で25℃2
0 r.p.mで測定し、センチポアズ( cps
)で表わしたものである。
り完全に溶液となっている1パーセントイナゴマメ溶液
に対してRVT型ブルツクフィールド粘度計で25℃2
0 r.p.mで測定し、センチポアズ( cps
)で表わしたものである。
例1
80/20寒天−イナゴマメ抽出物をもつ培地基質にお
ける粘度とゲル強度値の測定 2種の溶液、すなわち1.2パーセント寒天溶液、およ
び寒天(80%)とイナゴマメ抽出物(20%)とから
戊る組戒物の1.2パーセント溶液を使って比較した。
ける粘度とゲル強度値の測定 2種の溶液、すなわち1.2パーセント寒天溶液、およ
び寒天(80%)とイナゴマメ抽出物(20%)とから
戊る組戒物の1.2パーセント溶液を使って比較した。
これらの溶液の粘度は、ゲル化する前に43℃で重合の
減少特級に対して調べた。
減少特級に対して調べた。
次にゲル結合力(すなわち直径1.2crILのピスト
ンをゲル中へ4間没するのに必要な力)を測定した。
ンをゲル中へ4間没するのに必要な力)を測定した。
相当する曲線は図1に具体的に示してある。
上記表■および図1の曲線から、イナゴマメ抽出物が1
%で粘度6 0 cpsである場合を除けば、強度に解
重合されていても、寒天の20%を交換したイナゴマメ
抽出物は、寒天ゲルを補強するということが明らかであ
る。
%で粘度6 0 cpsである場合を除けば、強度に解
重合されていても、寒天の20%を交換したイナゴマメ
抽出物は、寒天ゲルを補強するということが明らかであ
る。
ゲル組戊物が実際にゲル状態になる前の粘度は、使用し
たイナゴマメ抽出物の粘度が1%で1000cps以下
である限りほとんど増加しないということもわかる。
たイナゴマメ抽出物の粘度が1%で1000cps以下
である限りほとんど増加しないということもわかる。
寒天−イナゴマメ組成物でより高いゲル強度値が得られ
るので、ゲル化物質を1.2%以下の量で使うことがで
きる。
るので、ゲル化物質を1.2%以下の量で使うことがで
きる。
例えば9 0 0 cpsのイナゴマメの場合にはゲル
化組或物を0.9%だけ必要であり、こうして、寒天の
み(1.2%)の場合と同じゲル結合力すなわち粘度2
2 cpsが得られる。
化組或物を0.9%だけ必要であり、こうして、寒天の
み(1.2%)の場合と同じゲル結合力すなわち粘度2
2 cpsが得られる。
例2
70一寒天と30−イナコマメ抽出物とから成る培地基
質の粘度およびゲル強度 相当する曲線は、図2に具体的に示してある。
質の粘度およびゲル強度 相当する曲線は、図2に具体的に示してある。
43℃における低い粘度と満足できるゲル強度とを組合
せて得るには、イナゴマメ抽出物の粘度が1 5 0
cpsと3 5 0 cpsとの間の範囲となるように
解重合しなければならないことが明らかである。
せて得るには、イナゴマメ抽出物の粘度が1 5 0
cpsと3 5 0 cpsとの間の範囲となるように
解重合しなければならないことが明らかである。
第1図は、80/20寒天−イナゴマメ抽出物組成物に
よるゲル化前の粘度およびゲル凝集力を示した線図であ
る。 第2図は、70/30寒天一イナゴマメ抽出物組戊物に
よるゲル化前の粘度およびゲル凝集力を示した繕図であ
る。
よるゲル化前の粘度およびゲル凝集力を示した線図であ
る。 第2図は、70/30寒天一イナゴマメ抽出物組戊物に
よるゲル化前の粘度およびゲル凝集力を示した繕図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゲル化剤として寒天およびガラクトマンナンを含み
、ガラクトマンナンが培地をゲル化する効果をもつよう
なそしてゲル化剤の40%までの量で存在する、細菌学
的培地。 2 ゲル化剤として実質的に寒天80%とガラクトマン
ナン20%とから成るものを含む前項1に記載の培地。 3 ゲル化剤として実質的に寒天70%とガラクトマン
ナン30%とから威るものを含む前項1に記載の培地。 4 ゲル化剤として実質的に寒天60%とガラクトマン
ナン40%とから或るものを含む前項1に記載の培地。 5 ガラクトマンナンとして解重合によりその1%溶液
の粘度を約1 0 0 0 cps未満としたものを含
む前項1に記載の培地。 6 ガラクトマンナンをイナコマメ、タラ、エスビナコ
ロナ、ホウオウボクおよびサイカチから戒る群から成る
マメ科植物の豆から得る、前項1に記載の培地。 7 ガラクトマンナンとしてイナゴマメの抽出物を含む
前項1に記載の培地。 8 ガラクトマンナンとしてクラ豆の抽出物を含む前項
1に記載の培地。 9 ガラクトマンナンとしてエスビナコロナ豆の抽出物
を含む前項1に記載の培地。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7506734A FR2303081A1 (fr) | 1975-03-04 | 1975-03-04 | Perfectionnements aux produits gelifiants a base d'agar |
| FR7539975A FR2337201A2 (fr) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | Perfectionnements aux produits gelifiants a base d'agar |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51112584A JPS51112584A (en) | 1976-10-05 |
| JPS5849224B2 true JPS5849224B2 (ja) | 1983-11-02 |
Family
ID=26218772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51024049A Expired JPS5849224B2 (ja) | 1975-03-04 | 1976-03-04 | 改良した寒天基ゲル用組成物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4052264A (ja) |
| JP (1) | JPS5849224B2 (ja) |
| CA (1) | CA1075124A (ja) |
| CH (1) | CH611930A5 (ja) |
| DE (1) | DE2608387A1 (ja) |
| ES (1) | ES445739A1 (ja) |
| GB (1) | GB1498563A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0355908B1 (en) * | 1988-08-17 | 1996-12-18 | Unilever N.V. | Liquid based composition comprising gelling polysaccharide capable of forming a reversible gel and a method for preparing such composition |
| MA25458A1 (fr) * | 2001-11-01 | 2002-07-01 | Gelex | Effet de synergie entre l'agar de faible force de gel et les farines de galctomannanes, et procede de production d'une telle composition. |
-
1976
- 1976-02-27 GB GB7837/76A patent/GB1498563A/en not_active Expired
- 1976-03-01 DE DE19762608387 patent/DE2608387A1/de active Pending
- 1976-03-03 ES ES445739A patent/ES445739A1/es not_active Expired
- 1976-03-03 US US05/663,494 patent/US4052264A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-03-03 CA CA247,170A patent/CA1075124A/fr not_active Expired
- 1976-03-03 CH CH266076A patent/CH611930A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-03-04 JP JP51024049A patent/JPS5849224B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES445739A1 (es) | 1977-06-01 |
| DE2608387A1 (de) | 1976-09-16 |
| GB1498563A (en) | 1978-01-18 |
| JPS51112584A (en) | 1976-10-05 |
| CH611930A5 (ja) | 1979-06-29 |
| CA1075124A (fr) | 1980-04-08 |
| US4052264A (en) | 1977-10-04 |
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