JPS6230103A - キトサンオリゴ糖の製造法 - Google Patents

キトサンオリゴ糖の製造法

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JPS6230103A
JPS6230103A JP60167427A JP16742785A JPS6230103A JP S6230103 A JPS6230103 A JP S6230103A JP 60167427 A JP60167427 A JP 60167427A JP 16742785 A JP16742785 A JP 16742785A JP S6230103 A JPS6230103 A JP S6230103A
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chitosanase
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Akira Taiho
大宝 明
Yasushi Uchida
泰 内田
Masato Izume
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、D−グルコサミンの単糖類を含まず、主とし
てD−グルコサミンの重合度が2〜8のオリゴ糖を含む
キトサンオリゴ塘を高収率で得ることができるキトサン
オリゴ糖の製造法に関するものであって、本発明により
得られたキトサンオリゴ塘は、食品添加物、化粧品成分
、医薬品または医療材料などの広範な用途に利用できる
ものである。
〔技術の背景および従来技術の説明〕
キチンは、エビやカニなどの甲殻類の殻から得られる多
筒類であって、セルロースと極めてよく似た化学構造を
有していて、セルロースを構成するグルコースの2位の
水酸基がアセトアミド基で置換された2−アセトアミド
−2−デオキシ−D−グルコース(N−アセチルグルコ
サミン)がβ−1,4結合した直鎖状の多糖類である。
一方において、キトサンの分解産物のキトサンオリゴ糖
、たとえば、キトビオース(c Ic N )2  、
キトトリオース (GICN)3、キトテトラオース(
G 1 c N)4  、キトペンタオース(GICN
)5、およびキトヘキサオース(G l c N )e
  などがアミノ糖(塩基性の塘)であることから、こ
れらのキトサンオリゴ環を食品添加物(増量剤)、化粧
品成分または医薬品などの広範な用途に利用することが
考えられ、これらのキトサンオリゴ環を経済的に製造す
る技術の開発が要望されている。
また最近、キトサンオリゴ環のうちのキトヘキサオース
(GlcN)  およびキトヘプタオース(C1cN)
7 に担カビ住が見出され〔ディー・エフ・ケンドラお
よびり−・ニー・ハドウイガ一二エクスペリメンタル・
マイコロジー(D、F。
Kendra and Lee A+Hadwiger
 : ExperimentalMycolOg)’ 
)第8巻、第276−281 m (1984年)〕、
重合度の比較的大きいキトサンオリゴ蔚の′m造技術の
開発が要望されている。
これまでに、塩酸による加水分解法〔ニス・ティー・ホ
ロウィッツ他:ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカ
ル・ソサイエテイ (S、T。
Horowitz et al : J、A、C,S 
)第79巻、第5046−50490(1957年)〕
、亜硝酸による酸化分解法〔エフ・ヤク他:セルロース
・ケミストリ・アンド・テクノロジー(F、 Yaku
 et aL :Ce1lulose Chemist
ry and Technology )第11巻、第
421−430頁(1977年)〕、および塩素による
酸化分解法(平野茂博ら:日本農芸化学会、昭和59年
度大会、講演要旨集第330頁)がキトサンの化学的な
分解法として知られている。塩酸による加水分解法は、
キトサンオリゴ環を生産することができるが、高濃度の
塩酸および長時間の反応を必要とし、また多量のD−グ
ルコサミンの車Haの生成により反応液からキトサンオ
リゴ環を単離する工程を必要とし、そのための操作がは
ん雑になり、そのコストも高いという難点がある。
また亜硝酸または塩素による酸化分解法は、酸化による
脱アミノ化のために、純粋なキトサンオリゴ環を得るこ
とが困難であるという難点がある。
これに対して、酵素法によるキトサンの分解では、酵素
の特異性を利用することができるので、D−グルコサミ
ンのような8M類の生成を少なくして、目的とするキト
サンオリゴ環を著量に生産することができる。これまで
に報告されているキトサンを分解する酵素には、バチル
ス (Bacillus Sp、 )  R−4の生産する
キトサナーゼ〔トミナガおよびツジサカ:ビオヒミカ・
工・ビオフイジ力・アクタ(Y、Tominaga &
 Y、Tsujisaka : Biochimica
 et Biophysica Acta )第410
巻、第145−155頁(1975年)〕、ペニシリウ
ム・イスランデイクム(Penicillium 1s
landicuL)の生産するキトサナーゼ〔ディー・
エム・プエントン等:ジャーナル・オプ・ジェネラル・
ミクロバイオロジー(D、M、 Fenton et 
al : Journal of General M
iCrObiOIOgy) l 第126巻、第151
−165頁(1981年)〕、バチルス(Bacill
us、sp、’)  99−5の生産するキトサナーゼ
(層内:日本農芸化学会、昭和59年度大会ミ講演要旨
害 4第550頁)、ストレプトマイセス(Strep
tomyces sp−) No、 6 (ジエイ・ニ
ス・プライス等:ジャーナル・オブ・バクテリオロジ−
(J、S、Pr1ceet al : Journal
 of Bacteriology)第124巻、第1
574−1585頁(1975年)〕およびストレプト
マイセス・グリセウス(Streptomyces g
riseuS)の生産するキトサナーゼ〔オオタカラ:
キチン、キトサン・アンド・リレイテツド・エンザイム
ス (A、0htakara  :  Chitin+  
Chitosan and RelatedEnzym
es )第147〜160頁(1985年)、アカデミ
ツクプレス〕が知られているが、キトサンオリゴ環を著
量に生産するという報告は見当らない。
本発明者らは、キトサンオリゴ環を経済的に生産する技
術の開発を企図して、キトサナーゼを生産する細菌の検
索を行なって得られたバチルス属に属する微生物の変異
株のバチルス (Bacillus sp、 ) No、 7− Mが
キトサナーゼを生産しうろことおよびこのキトサナーゼ
をキトサンに作用させると、D−グルコサミンのm糖類
を生成することなく、キトサンオリゴ環だけを生産しう
ろことを見出し、これらの知見にもとづいて本発明に到
達し1こ。
〔発明の目的および発明の要約〕
本発明の目的は、D−グルコサミンの単糖類を生産する
ことなく、キトサンオリゴ糖を著量に生産しうる経済的
に実施可能のキトサンオリゴ糖の製造法を提供すること
にある。
本発明は、キトサンを、バチルス属に属する微生物によ
り生産される酵素であって、5〜11のpH領域におい
て安定なキトサナーゼによって分解して、D−グルコサ
ミンのm剪類を含むことなく、主として重合度が2〜8
のオリゴ濠を含むキトサンオリゴ塘を得ることを特徴と
するキトサンオリゴ糖の製造法である。
本発明のキトサンオリゴ糖の製造において、キトサナー
ゼは、バチルスNo、7−M(微工研菌寄第8139号
)の培養によって生産されたキトサナ−−ゼを使用する
ことができ、キトサンは、キトサン溶液の他に、コロイ
ダルキトサンを使用することができ、さらにキトサナー
ゼによるキトサンの加水分解をpH6付近の反応液にお
いて行なうのが好ましい。
〔発明の詳細な説明〕
本発明により製造されるキトサンオリゴ塘は、D−グル
コサミンの重合度が2〜8のオリゴ糖を主として含み、
D−グルコサミンの単糖類を含まないキトサンオリゴ糖
である。
このキトサンオリゴ糖は、陽イオンとして作用し、また
吸湿性を有するから、化粧品に使用したときに皮膚の保
湿剤として有用である。またキトサンオリゴ糖のうちの
比較的高重合度のものは、安全性が高く、かつ祝カビ性
および@菌性を有するから、化粧品、食品等の防腐剤、
また土壌改良剤または皿子コーティング剤などにおける
抗カビ剤および抗菌剤として使用するのに適している。
本発明のキトサンオリゴ糖の製造においては、先ずキト
サン溶液を調製する。キトサンは酸に溶けるので、キト
サンに酸水溶液を加えて、キトサン溶液とする。これと
は別にキトサナーゼ溶液を調製し、前に得られたキトサ
ン溶液とともに、反応温度においてブレインキュベート
した後、キトサナーゼ溶液をキトサン溶液に加え、反応
温度にお7)てキトサンをキトサナーゼによって分解す
る。
反応温度はキトサナーゼの作用温度の30〜80’Cと
することができるが、40℃前後の温度にするのが好ま
しい。また反応液のpHは、キトサナーゼの作用pH範
囲の3〜9とすることができるが、その最適pHの6前
後のpHにするのが好ましい。
本発明のキトサンオリゴ糖の製造に使用するキトサンは
、キトサナーゼによって分解されるものであれば、いか
なるものであっても、これを使用することができるが、
脱アセチル化度50〜100%のキトサンを使用するの
が好ましい。これらのキトサンにキトサナーゼを加えて
、分解する場合、前記のキトサン溶液の他に、コロイダ
ルキトサンを水に懸濁した状態におくこともできる。
キトサン溶液の調製に使用する酸は、キトサンを溶解し
ろるものであれば、育機酸または無機酸のいかなるもの
であっても、これを使用することができるが、塩酸また
は硝酸の希薄溶液、ギ酸、の希薄溶液を使用するのが好
ましい。
キトサンオリゴ糖の重合度分布は反応時間によって変化
するから、予備実験において、反応時間と生成物のキト
サンオリゴ剪の重合度分布の関係を実験的に求めておき
、これに基づいて所望の重合度分布のキトサンオリゴ剪
を得るのに必要な反応時間とすることもできる。
所定の反応時間の経過後に、反応液中のキトサナーゼを
失活して、反応を停止し、反応液の遠心分屋または濾過
によって上澄液を集め、これを常法のイオン交換樹脂に
よるクロマトグラフィー、ゲル濾過または活性炭による
着色物質の除去などを行なって、不純物を除去した後、
乾燥して、所望のキトサンオリゴ塘の粉末を得る。
本発明のキトサンオリゴ糖の製造に使用されるキトサナ
ーゼは、5〜11のpHf域において安定であり、キト
サンを分解したときに、D−グルコサミンのHLN類を
生成することなく、主として重合度2〜8のオリゴ糖を
生成するキトサナーゼで(Bacillus sp、)
 No、 7− M (微工研菌寄第8139号)を培
養した時に、培地中に生産される。
バチルスNo、 7− Mは、長崎県南高来郡小浜町雲
仙の原生層の土壌よりキチンまたはキトサンを唯一の炭
素源とする培地に生育しうる細菌として分離されたバチ
ルス(Bacillus sp、) No、 7株を親
株として、この親株をN−メチル−N′−ニトロソ−N
−ニトロソグアニジン(NTG )で処理して突然変異
を誘発させ、得られたストレプトマイシン耐性の変異株
の中から、高活性のキトサナーゼを生産しうるものとし
て分離された変異株であって、微工研菌寄第8139号
(FERM P −8139)として通商産業省微生物
工業技術研究所に寄託されている。
バチルスNo、 7− Hの菌学的性質は以下に示され
る。
A、細胞の形態 (1)細胞の形および大きさ:短桿菌、(肉汁および肉
汁寒天斜面培養、37℃、24〜72時間の培養) (2)細胞の多形性の何無二無し、 (3)運動性の有無二有り、 (肉汁寒天半流動高府穿@培養) (4)胞子の有無:有り、内生胞子および裸の胞子、球
状、 〔トーナー(Dorner )の染色法およびウイッツ
(Witz)変法j (5)ダラム染色性:陽性、 〔肉汁寒天斜面培養、37°C,18時間、ヒュツカ−
(Hucker )の変法により染色〕B、各培地にお
ける生育状態 (1)肉汁寒天平板培養(37℃、24〜168時間)
:糸状の周縁を有する円形で、隆起した乳白色のコロニ
ーを形成する。コロニーの表面は凹凸でやや光沢があり
、半透明である。時間の経過とともに盛上ってくる。色
素は生産しない。
(2)肉汁寒天斜面培養(37°C124〜168時間
)二に布状に盛上った乳白色のコロニーを形成する。
コロニーは凸円形の隆起があり、光沢がある。生育は良
好で、時間とともに拡がってくる。色素は生産しない。
(3)充汁液体培養(37℃、24〜168時間):表
面に膜を形成しない。時間とともに全体的に濁ってくる
。底部にvx <m粒状)の沈デンが形成され、徐々に
多くなってくる。
(4)肉汁ゼラチン穿刺培養(25℃、24〜168時
間): 穿刺線に沿って生育し、液化する。表面および内部は漏
斗状に生育し、液化する。液化部分は白濁する。
(5)リドマスミルク(37℃、24〜168時間):
2日後から上部が少しずつ液化し、4日目には色は完全
に変色し、酸性となった。凝固はしない。
時間の経過とともに、液化は進み、半透明になった。
C0生理学的性質 (1)硝酸塩の還元ニー (悄酸塩肉汁培地、37℃、24゛〜120時間)(2
)脱窒反応ニー 24〜120時間) (3)MRテスト:十 (37°0124〜168時間) (4)VPテスト(アセチルメチルカルビノール生成試
験:+ (37℃、24〜168時間) (5)インドールの生成ニー (37°0124〜168時間) (6)硫化水素の生成ニー (TSI寒天法、37℃、24〜168時間)(7)デ
ン粉の加水分解:十 (37℃、24〜168時間) (8)クエン酸の利用 (コーザーの培地、37’C,24〜168時間)二 
− (クリステンセンの培地、37’(:、24〜168時
間):十 (9)無機窒素源の利用(37”(:、24〜168時
間) 隔酸恒 : 尖!2、 アンモニウム塩:未定、 (10)色素の生成 (マンニット・酵母エキス寒天斜面t@地):〔キング
(King ) A寒天斜面培地コニ−(11)蛍光の
留無:無し く12)ウレアーゼ:+ (クリステンセンーウレア寒天培地、37’(:。
24〜168時間) (13)オキシダーゼ:+ (肉汁寒天培地、37’(:、24〜48時間)(14
)カタラーゼ:+ (肉汁寒天培地、37℃、24〜48時間)(15)生
育の範囲= (肉汁寒天培地)温度:未定、 pH: 5〜10゜ 添加食塩濃度:未定、 (16)酸素に対する態度:好気性 (1%グルコース肉汁高層寒天培地、37℃、24〜7
2時間) (+7)O−Fテスト〔ヒュー−ライフソン(llug
h −Leifson )法、37℃、D−グルコース
〕 :発酵的に酸を生成する。
(fermentative ) (18)塘類からの酸およびガスの生成の有無(37℃
、24〜168時間): 糖 類     酸   ガス D−グルコース  +    − D−マンノース  −− D−ガラクトース −− D−フラクトース 十    − L−アラビノース −− D−キシロース  −− D−ソルビット  −− D−マンニット  −− イノジット    −− マルトース    +    − サッカロース   十    − ラクトース    −− デン粉       +    − セルロース    −− グリセリン    −− 以上の菌学的性質について、バージエイス・マニュアル
・オブ・デターミネイティブ・パクテリオロジー(Be
rgey’ s Manual of Determi
nativeBacteriology )の第8版(
1974年)を検索したところ、lh7−M株はバチル
ス(Bacillus ) I2Iに属するのが相当で
あることがわかった。
バチルスNo、 7− Hにより生産されたキトサナー
ゼのi素化学的性質は以下に示すとおりである。
(1)作用: キトサンに作用し、分子の内部鎖から任意にβ−1,4
結合を分解して、主としてキトサンオリゴM (Glc
N)  (n=2−8) (2ffi体〜8!!に体)
を生成する。キトサンオリゴ糖は高速液体クロマトグラ
フィーを用いてキトサン分解液から分隔することができ
る。この分解液におけるキトサンの分解度は約45%で
ある。カルボキシメチルセルロース(CMC)にも作用
し、ある程度はこれを分解するが、キチンには仝〈イ乍
用しない−(2)作用温度範囲および最適作用温度:可
溶性キトサンを基質とした場合、80℃まで作用し、最
適作用温度は50℃である。
pH6,0において10分間反応させた場合の温度と比
活性の関係を第1図に示す。
(3)作用pH範囲および最適pH: pH3〜9の範囲において作用し、最適pHはpH6で
ある。
1%可溶性キトサン177ZA!に各pHの緩衝液2m
Jおよび酵素液1 rnI!を加えた反応液を37℃に
おいて10分間反応させた場合のpHと酵素の比活性の
関係を第2図に示す。
(4)熱安定性: 50℃における15分間の保温まで、はぼ安定で、60
6Cにおける15分間の加熱により、酵素の約40%が
失活し、706Cにおける15分間の加熱により、完全
に失活した。
温度と比活性の関係を第3図に示す。
(5)pH安定性: 0.1M緩′I11?液中で30°Cにおいて2時間放
置した後、残存する酵素活性を測定したが、pH5〜1
1の範囲において安定であった。pHlo〜l】におい
て安定であることは、バチルスNo、 7− Hにより
生産されたキトサナーゼの大きな特徴の一つである。p
Hと比活性の関係を第4図に示す。
(6)阻害剤: バチルスNa7−Hにより生産されたキトサナ−PbC
1、AgN0  、およびPCMBの存在によりはぼ1
00%が阻害された。
(7)基質特異性: 種々の基質を使用し、基質の終濃度を0.25%とした
時に、酵素反応液4 m11当り酵素蛋白質1mlによ
って1時間後に遊離する全還元糖とへキソサミンのf!
k(〜/哩蛋白質/時)を測定した。
その結果が第1表に示される。
(以下余白) お 第1表 基質特異性 注) ※:ライシッヒ(Re1551g )法による。
バチルスNo、 7− Hにより生産されたキトサナー
ゼは、コロイダルキトサン、可溶性キトサンおよびグラ
イコールキトサンをよく分解し、カルボキシメチルセル
ロース(CMC)も若干分解したが、粉末キトサンには
作用しなかった。またコロイダルキチン、グライコール
キチン、粉末キチンおよびメチルセルロースは全く分解
しなかった。
(8)分子量: 5OS−ポリアクリルアミド電気泳動法により分子量を
測定した結果を第5図に示す。第5図において(○)は
バチルスNo、 7− Hにより生産されたキトサナー
ゼの分子量であって、約41 、000である。
セファデックスG−100を用いたゲル濾過法により分
子量を測定した結果を第6図に示す。第6図において(
0)はバチルスNo、 7− Mにより生産されたキト
サナーゼの分子量であって、約30,000である。
(9)酵素力価の画定法: の0.1M酢酸水溶液に溶解し、O,1M酢酸ナトリウ
ム水溶液でpH6,0に調整した後、0.1M酢酸緩衝
液(pH: 6.0)を加えて、全容を+00m1にし
て、基質の1%可溶性キトサン溶液を調製する。
376Cにおいて5分間プレインキュベー1−シた基質
の1%可溶性キトサン溶液1m7!に、同様にブレイン
キュベートした酵素液1 rnlを加え、37℃におい
て正確に10分間酵素反応を行なわせる。その径反応液
を3分間煮沸して酵素反応を停止させ、反応液中に生成
した還元糖を定1する。
この条件において1μモルのグルコサミンに相当する還
元糖を遊離させる酵素量を、1単位(unit)のキト
サナーゼ活性とする。
以下において本発明を参考例および実施例によってさら
に詳しく説明する。
参考例 (種培養の調製) 250m/!容三角フラスコに、酵母エキス0.8%、
ペプトン0.4%、肉エキス0.2%、コロイダルキ1
−4+−ノn、5Q<K−7)tp彷/に慣Oh  (
nLI ° 7.91Rnm、5を入れ、常法により殺
菌した後、これに予め成体培養したバチルス(Baci
llus sp−) No、 7−M  (FERMP
 −8139)を接種し、30℃において、1日間振と
う培養した。
(酵素生産用培養液の調製) 511容三角フラスコ2本に、上記と同一の組成の液体
培地をそれぞれllずつ入れ、常法により殺菌した後、
これに上記で得られた種培養液40TrLlを接種し、
30℃において、4日間振とう培養した。培養液を6+
OOOr、p、mにおいて遠心分藤して、菌体を除去し
、得られた上澄液のキトサナーゼの活性をh”J記の酵
素力価の測定法によって測定した。上澄液1rrLl当
り0.99単位であった。
(酵素液の精製) 上記で得られた上澄液を混合し、得られた混合液1.8
11に固体硫安1,015 g(硫安80%飽和に相当
する)を加え、濾過し、得られた沈デン物を蒸留水に溶
解し、177m1とした。この酵素液を蒸留水、引き続
いて、0.02 Mリン酸緩衝液(pH: 6.0)に
対して透析した後、得られた酵素液を、予め0.02 
Mリン酸緩衝液で平衡化したCM−セファデックスC−
50を充填したカラム(2,6cm(径)X45cm(
長さ)〕に流してキトサナーゼを吸着させた。はとんど
の不純蛋白質は素通り区分に集まっていた。このカラム
を0.02Mリン酸綴衝液350mJで洗浄した後、0
〜0.5Mの塩化ナトリウムで直線的濃度勾配により酵
素蛋白質を溶出した。
次にキトサナーゼ活性を示した第218〜240のフラ
クションを合し、これをダイアフローメンブレンフィル
ターPH−10(アミコン社製品)を用いた限外濾過装
置で17倍に濃縮し、このll:I縮液に、セファデッ
クスG−100を用いるゲル濾過を行なった。
このゲル濾過のキトサナーゼ活性を示した第50〜63
のフラクションを合し、再びCM−セファデックスC−
50によるカラムクロマトグラフィーを行なった。前回
と同じ条件で酵素を吸着し、0〜0.5Mの塩化ナトリ
ウムで直線的濃度勾配により酵素蛋白質を溶出した。
このカラムクロマトグラフィーにおいて2〜42 un
it / rILlのキトサナーゼ活性を示すフラクシ
ョンが得られた。
実施例1 500rrLl容のビーカーに、キトサン(脱アセチル
化度:99%)15gを取り、これに脱イオン水150
mJおよびIN酢酸75mJを加え、充分撹拌した径、
脱イオン水を加えて、全体を300m7!とじた。この
キトサン酢酸溶液のpHは5.68であった。
このキトサン酢酸溶液IQmJを試験管に取り、37℃
の恒温槽において10分間ブレインキュベートした。
これとは別に、参考例のCM−セファデックスC−50
によるカラムクロマトグラフィーで得たキトサナーゼ溶
液を水で希釈し、10.5unit /呪とし、その1
1を試験管に取り、前記と同様にブレインキュベートし
、これを前記のキトサン酢酸溶液に加え、379Cの恒
温槽において反広六什ブー 竿71’AI−千すILI
; l川の式ヌブ我2− 好験管を沸とう浴に浸漬し、
反応液を加熱して反応を停止させ、それぞれの反応液に
おける還元着の生成m<trtyグルコサミン/m7り
および高速液体クロマトグラフィーによるキトサンオリ
ゴ糖の重合度別の生成量の割合を調べた。
その結果は第7図および第8図に示すとおりであった。
第7図は、反応時間と還元糖の生成量の関係を示し、そ
のタテ軸は還元糖の生成ffi (1グルコサミン/a
l)であり、そしてヨコ軸は反応時間(時間)である。
第8図はキトサンオリゴ糖の重合度別の割合を示し、そ
のヨコ軸はキトサンオリゴ恒の重合度であり、そしてタ
テ軸は生成したキトサンオリゴ糖におけるそれぞれの重
合度のキトサンオリゴ塘の含有比率(%)である。第2
図におけるそれぞれの重合度のキトサンオリゴ糖の含有
比率は、棒グラフの面積比によって示される。
実施例2 実施例Iのキトサン酢酸溶液10m1を試験管に取り、
37℃の恒温槽においてIO分間プレインキユベートし
た。
これとは別に、参考例のCM−セファデックスC−50
によるカラムクロマトグラフィーで得たキトサナーゼ溶
液を水で希釈して、? unit / rrLI!およ
び3.5 unit / mllのキトサナーゼ溶液の
それぞれを!1IilllL−z、それぞれI Rj?
をそれぞれの試験管に取り、前記と同様に37℃の恒温
槽においてプレインキユベートシ、これらをそれぞれの
前記のキトサン酢酸溶液に加え、37°Cの恒温槽で反
応させた。第9図に示す時間の経過径に、試験管を沸と
う浴に浸漬し、反応液を加熱して反応を停止させ、それ
ぞれの反応液における還元糖の生成量(哩グルコサミン
/TrLl)を測定した。
その結果は第9図に示すとおりであった。
第9図は、反応時間と還元糖の生成量の関係を示し、そ
のタテ軸は還元環の生成量01グルコサミン/1rLJ
)であり、そのヨコ軸は反応時間(時間)である。そし
て(−〇−)は7unit/喘のキトサナーゼの結果で
あり、また(−Δ−)は3.5 unit /mlのキ
トサナーゼの結果である。
実施例3 50om、g容のビーカーにキトサン(脱アセチル化度
=99%)15gを取り、これに脱イオン水xsomz
およびIN乳酸82.5TLlを加え、充分撹拌した後
、脱イオン水を加えて、全体を300m1とした。この
キトサン乳酸溶液のpHは5.90であった。
このキトサン乳酸溶液1077LJを試験管に取り、3
7℃の恒温槽において10分間ブレインキュベートした
これとは別に、参考例のCM−セファデックスC−50
によるカラムクロマトグラフィーで得たキトサナーゼ溶
液を希釈して10.5 unit / meとし、その
I TJを試験管に取り、前記と同様にプレインキユベ
ートシ、これを前記のキトサン乳酸溶液に加え、37℃
の恒温槽で反応させた。第1O図に示す時間の経過後に
、試験管を沸とう浴に浸漬し、反応液を加熱して反応を
停止させ、それぞれの反応液における還元糖の生成fI
k(7ngグルコサミン/7nl>を測定した。
その結果は第1O図に示すとおりであった。
第10図は反応時間と還元糖の生成量の関係を示し、そ
のタテ軸は還元環の生成量(rrLgグルコサミン/r
rLIりであり、そのヨコ軸は反応時間(時間)である
実施例4 500tyu!容のビーカーにキトサン■〔脱アセチル
化度:97%、粘度(0,5%酢酸IQQmI!にキト
サン0.5gを溶解した時の粘度)  : 270 c
ps) 3yを取り、これに脱イオン水100rrLJ
i!およびIM酢酸ismzを加え、充分に撹拌した後
、脱イオン水を加えて、全体を300m1lとした。こ
のキトサン■酢酸溶液のpHは5.30であった。
このキトサン■酢酸溶液10TL!!を試験管に取り、
37℃の恒温槽において10分間ブレインキュベートし
た。
これとは別に、参考例のCM−セファデックスC−50
によるカラムクロマトグラフィーで得たそのl nI!
を試験管に取り、前記と同様にブレインキュベートし、
これを前記のキトサン■酢酸溶液に加え、37℃の恒温
槽において反応させた。
第1f図に示す時間の経過後に、試験管を沸とう浴に浸
漬し、反応液を加熱して反応を停止させ、それぞれの反
応液における還元糖の生成1it(71gグルコサミン
/ml)を測定した。
キトサン■〔脱アセチル化度=99%、粘度(0,5%
酢酸100mJにキトサン0.5gを溶解した時の粘度
)  : 100 cps)およびキトサン■〔脱アセ
チル化度:99%、粘度(0,5%酢酸100iIlに
キトサン0.5gを溶解した時の粘度〕:20 cps
 )をそれぞれ使用し、それぞれ前記と同様にして、そ
れぞれの反応液における還元糖の生成ff1O醇グルコ
サミン/rrLlりを測定した。
その結果は第11図に示すとおりであった。
第11図は反応時間と還元環の生成量の関係を示し、そ
のタテ軸は還元環の生成m(77L9グルコサミン/m
e)  であり、ヨコ軸は反応時間(時間)である、そ
して(−〇−)はキトサン■の結果であり、(−X−)
はキトサン■の結果であり、また(−へ−)はキトサン
■の結果である。
実施例5 25+)mJ容の三角フラスコにキトサン51/(mア
セチル化度:99%)を取り、脱イオン水50mgおよ
びIN酢酸27.5m/!を加え、充分に撹拌した後、
脱イオン水を加えて、全体を100m1!とじた。この
キトサン酢酸溶液のpHは5.74であった。このキト
サン酢酸溶液を37°Cの恒温槽において15分間ブレ
インキュベートした。
これとは別に参考例のCM−セファデックスC−50に
よるカラムクロマトグラフィーで得たキトサナーゼ浴液
を希釈して、10.5 unit / mllとし、そ
の+omgを試験管に取り、前記と同様にプレインキユ
ベートシ、これを前記のキトサン酢酸溶液に加え、37
°Cの恒温槽において反応させた。
1時間40分後に三角フラスコを沸とう浴に6分間入れ
、反応液を加熱して反応を停止させた。反応液の還元層
の生成量を、グルコサミン塩酸塩を標準試料として、測
定し、22.5 mli / mlの結果を得た。
反応液を遠心分離し、さらに濾紙で濾過した後、凍結乾
燥して、6.18gのキトサンオリゴ着粉末を得た。
反応時間を6時間としたこと以外は、前記と同様にして
還元層の生成Wk 25.8 m9 /ml (D反応
Hを得、さらに6.38gのキトサンオリゴ糖粉末を得
た。
それぞれの反応液の一部を高速液体クロマトグラフィー
にかけて、キトサンオリゴ猜の重合度別の生成量を調べ
た。
その結果は第12図に示すとおりであった。−第12図
において、ヨコ軸はキトサンオリゴ糖の重合度であり、
そのタテ軸は生成したキトサンオリゴ着におけるそれぞ
れの重合度のキトサンオリゴ糖の含有比率(%)である
。第12図におけるそれぞれの重合度のキトサンオリゴ
糖の含有比率は棒グラフの面積比によって示される。第
12図の(a)は1時間40分の反応における結果であ
り、(b)は6時間の反応における結果である。
実施例6 1N酢酸27−5m1lの代りに、IN乳酸31m/を
使用したこと以外は、実施例5と同様にして、pH5,
74のキトサン乳酸溶液をつくり、これを、実冴例5と
同様にして、反応液の還元[41を測定し、キトサンオ
リゴ糖の重合度別の生成量を調べ、そしてキトサンオリ
ゴ糖の粉末を得た。
1時間40分の反応における反応液の還元糖の生成量は
19.4 mli / rrLlであり、そしてキトサ
ンオリゴ塘粉末の取量は6.53.9であり、また6時
間の反応における反応液の還元層の生成量は24、3 
m!g/ mlであり、そしてキトサンオリゴ糖の収量
は6.92gであった。
キトサンオリゴ糖の重合度別の生成量の測定の結果は第
13図に示すとおりであった。
第13図において、ヨコ軸はキトサンオリゴ着の重合度
であり、そのタテ軸は生成したキトサンオリゴ糖におけ
るそれぞれの重合度のキトサンオリゴ糖の含有比率(%
)である。第13図におけるそれぞれの重合度のキトサ
ンオIJ−fin!の今右1す軍は棒グラフの面積比に
よって示される。第13図の(a)は1時間40分の反
応における結果であり、(b)は6時間の反応による結
果である。
〔発明の効果〕
D−グルコサミンの111M類を生成することなく、主
として重合度2〜8のオリゴ糖を含むキトサンオリゴ塘
を効率的に製造しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、キトサナーゼの作用温度範囲における温度と
比活性の関係を示す図表、第2図はキトサナーゼの作用
pH範囲におけるpHと比活性の関係を示す図表、第3
図は、キトサナーゼの熱安定性における温度と比活性の
関係を示す図表、第4図は、キトサナーゼのpH安定性
におけるpHと比活性の関係を示す図表、第5図および
第6図はキトサナーゼの分子ffi測定の結果を示す図
表、第7図は、実施例Iにおける反応時間と還元層の生
成量の関係を示す図表、N8図は、実施例1におけるキ
トサンオリゴ糖の重合度別の割合を示す図表、第9図は
、実施例2における反応時間と還元層の生成量の関係を
示す図表、第10図は、実施例3における反応時間と還
元糖の生成量の関係を示す図表、第1+図は、実施例4
における反応時間と還元糖の生成量の関係を示す図表、
第12図は、実施例5におけるキトサンオリゴ剪の重合
度別の割合を示す図表、そして第13図は、実施例6に
おけるキトサンオリゴ刻の重合度別の割合を示す図表で
ある。 出願人 片倉チッカリン株式会社 (ほか2名)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キトサンを、バチルス属に属する微生物により生
    産される酵素であって、5〜11のpH領域において安
    定なキトサナーゼによって分解して、D−グルコサミン
    の単糖類を含むことなく、主として重合度が2〜8のオ
    リゴ糖を含むキトサンオリゴ糖を得ることを特徴とする
    キトサンオリゴ糖の製造法。
  2. (2)バチルス属に属する微生物が、バチルスNo.7
    −M(微工研菌寄第8139号)であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載のキトサンオリゴ糖の製
    造法。
  3. (3)キトサンが、コロイダルキトサンであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載のキ
    トサンオリゴ糖の製造法。
  4. (4)キトサナーゼによるキトサンの分解をpH6の前
    後において行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第3項のいずれかに記載のキトサンオリゴ糖の
    製造法。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2702144A1 (fr) * 1993-03-03 1994-09-09 Biochimie Appliquee Produits de dégradation du chitosane, procédé de préparation et utilisation en cosmétique.
KR100348804B1 (ko) * 1998-12-07 2002-11-18 주식회사 태평양 키토산글루코노델타락톤염및이염을이용하여올리고키토산을제조하는방법
KR100483847B1 (ko) * 2002-07-11 2005-04-20 주식회사 건풍바이오 수족냉증 완화효과를 나타내는 키틴/키토산올리고당
CN102174064A (zh) * 2011-03-22 2011-09-07 连云港海康生物科技有限公司 一种凝胶层析制备壳寡糖单体的方法
CN102851239A (zh) * 2012-08-22 2013-01-02 黄河三角洲京博化工研究院有限公司 一株壳聚糖酶生产菌株及应用该菌株生产壳寡糖的方法
CN110387392A (zh) * 2019-08-12 2019-10-29 青岛博智汇力生物科技有限公司 一种特定聚合度壳寡糖的制备方法及其在化妆品上的应用

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