JPS5849331A - 1,1−ジ置換−4−未置換−又は1,1−ジ置換−4−アルキル置換−ブタジエン−1,3類及びその製法 - Google Patents

1,1−ジ置換−4−未置換−又は1,1−ジ置換−4−アルキル置換−ブタジエン−1,3類及びその製法

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JPS5849331A
JPS5849331A JP14607681A JP14607681A JPS5849331A JP S5849331 A JPS5849331 A JP S5849331A JP 14607681 A JP14607681 A JP 14607681A JP 14607681 A JP14607681 A JP 14607681A JP S5849331 A JPS5849331 A JP S5849331A
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白井 孝三
Takanobu Kumamoto
熊本 高信
Kimihiko Kosugi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、カロチノイド類及びグロスタグランジン類な
どの製造用途に有用な例えば5,7−オクタレニン−4
−オン又f19.11−)リゾカシエン−8−オンなど
の合成中間体として有用であり、更に、それ自体で生理
活性を示し、医薬、農園芸用分野などにおいて殺菌、殺
虫剤として有用な従来文献未記載の1.1−ジ置換−4
−未置換−又は1.1−ジIt換−4−アル中ル置換−
ブタジエン−1,B類及びその製法に関する。
更に詳しくは1本発明は下記式(1) 但し式中、R1はアルキル基好ましくはC3゛〜C1m
アルキル基、ハロゲン置換されていても“よいシクロヘ
キシル基及び水酸基よりなる群からえらはれ九基を示し
、E、 Fi水素原子及び低級アルキル基好ましくUC
,〜C4アルキル基よ抄なる群からえらばれた基を示し
Rsは飽和もしくに不飽和の低級アルキル基好ましくt
ic、〜C,アルキル基及び低級アルキル基で置換され
ていてもよいベンジル基より成る群からえらばれた基を
示す、 で表わされる1、1−ジ置換−4−未置換−又は1.1
−ジ置換−4−アルキルvt換−ブタジエンー1.3類
及び製法に関する。
本発明者等は、2−置換カルボニル・チオフェア類のバ
ーチ(Bireh)還元について研梵を行ってき友、そ
の結果、下記式(tl/) 但し式中sR1及びR8は前記式(1)VCついて述べ
たと同&A=  5− で表わされる2−置換カルボニル−5−未置換−又は2
−置換力ルボニル−5−アルキル置換−チオフェン類を
、有機溶媒中で、液体アンモニア及び金属ナトリウムの
共存下に還元反応せしめ、生成物をアンモニウムハライ
ドで処理したのち、ハロゲン化アルキルもしくは低級ア
ルキル基でt換されて、いてもよいハロゲン化ベンジル
と反応せしめることによって、下記式(iff )但し
式中、R,、R1及びR1は式(13に、ついて述べた
と同義、 で表わされる従来文献未記載の2,2−ジ置換−5−未
置換一文F12 、2−ジit僕−5−アル午ル置換−
2,5−ジヒドロチオフェン類がx、 容易に且つ好収
率で製造できること、及び該式(lit) 6− 化合物は、カロチノイド類及びグロスタグランジン類な
どの用途に有用な例えば5.7−オクタジエン−4−オ
ン又t!9 、11−トリデカジエン−8−オンなどの
合成中間体として有用であり、更にそれ自体で生理活性
全示し、医薬、農園芸分野などKおける殺菌、殺虫剤と
して有用であることt知って、同一出願人の同日付出願
に係わる特許出願、特願昭56−     号、発明の
名称、“2,2−ジ置換−5−未置換一又に2.2−ジ
#換−5−アルキル置換−2*S−ジヒドロチオフェン
類及びその製法”に於て提案した。
更に研究を進め次結果、本発明者等に下記式(IT)O
2 但し式中、R,、R,及びR,tit式(I)について
述べたと同義 で表わされる従来文献未記載の2#2−ジ置換−5−未
置換−又は2,2−ジ置換−5−アルキルfi1m−z
*s−ジヒドロチオフェン−1,1−ジオキシド類が存
在でき且つ前記式(ilN化合物から容易な手段で合成
できることを発見し友。更に、該式(訂]化合物はカロ
チノイド類及びグロスタグランジン類などの用途に有用
な例えばs、7−オクタレニン−4−オン又H9,11
−)リゾカシエン−8−オンの合成中間体として有用で
あり。
又、それ自体で生理活性を示し、医薬、*園芸分野など
において、R菌、殺虫剤として有用性の期待される従来
文献未記載の化合物であることを知って、同一出願人の
同日付出願に係わる特許出願、特願昭56−     
号、発明の名称“2.2−ジ置換−5−未置換一又F1
2 、2−ジ置換−5−アルキル置換−g、s−ジヒド
ロチオ7エンー1.1−ジオキシド類及びその製法”に
於て提案し尺・ 更に研究を進めた結果1本発明者等に、前記式(1)で
示すことの−できる従来文献未記載の1゜l−ジ置換−
4−未置換一又に1.1−ジ置換−4−アル中ル置換−
ブタジエンー1.3類が存在でき且つ前記式(II)化
合物から容易な手段で合タグランジン類などの用途VC
有用な例えば5.7−オクタレニン−4−オン又H9,
11−)リゾカシエン−8−オンの合成中間体として有
用であり、父、それ自体で生理活性を示し、医薬、jl
園芸用分野などにおいて、殺菌、殺虫剤として有用な従
来文献未記載の化合物であることを知った。
従って、本発明の目的は、上記式(1)化合物及びその
製法を提供するVCある。
本発明の上記鎖目的及び更に多くの他の目的な 9− らびに利点は、以下の記載から一層明らかとなるであろ
う。
前記式(l)化合物のR1中、アルキル基の例としては
、メチル、エチル、プロピル%(” −1iao−)、
ブチル(?L−1iao −、J#6− 、tart−
へヘグチル、オクチル、ノニルdどの如*c。
〜C11アルキル基金好ましく例示できる。父、ハロゲ
ン置換されていてもよいシクロヘキシル基)例として社
、ハロゲン原子友とえばクロルでモノ−も・しくはジー
置換されていてもよいシクロヘキシル基を例示すること
ができる。前記式(1)化合物のR1中、低級アルキル
基の例として框、上記*、について例示し友アルキル基
中、好ましく#:tc、〜C4のアルキル基を例示する
ことができる。
又、前記式(1)化合物のR,中、飽和もしくは不飽和
の低級アルキル基の例としては、メチル、エチル、プロ
ピル、ブチル、アリル、ブテニル−l O− (1−12−13−)などのC1〜C4アルキル基が例
示できる。魅に、R1中、低級アルキル基でamされて
いてもよいベンジル基の91jとして見。
水素原子又は低級アルキル基たとえばC1−C4アルキ
ル基を示す、で表わされるモノ−もしくはジー置換又は
未置換のベンジル基を例示することができる。
本発明式(1)化合物の製造に利用できる前記式(II
)化合物の製造に利用できる前記(I[I)化合物は、
前記式(F/)化合w’t%有機溶媒中で、液体アンモ
ニア及び金属ナトリウムの共存下に還元(バーチ1元1
反応せしめ、生成′mをアンモニウムハライドで処理し
皮のち、I・ロゲン化アル中ルもしくは低級アルキル基
で置換されていて屯よいハロゲン化ベンジルと反応せし
めることにより製造子ることができる。
上記溶媒の例としては、メタノール、エタノール、グロ
ノ臂ノール、ブタノールなどの如キ低級アルクール類、
エチルエーテル、テトラヒドロフランなどの如きエーテ
ル類、及びこれらの適宜な混合溶媒を例示することかで
鼻、これらに無水状時で利用するのがよい。
還元反応は、上記例示の如き浴媒中、液体アンモニアの
還流条件下たとえば約−30@〜約−si’cで行うこ
とができる。反応に利用する液体アンモニアの使用1l
ii適宜に選択できるが5例え4式(IV)化合物に基
いて約100〜約25θ倍モル、より好ましくは約15
0〜約200倍モルの如き使用量を例示できる。父、金
属ナトリウムの使用量も適宜に選択でき1例えば式(■
)化合物に基いて約2〜約3倍モル、より好ましくは約
12〜約24倍モルの如き使用を全例示することかでき
る。
還元反広後、反応生成物を取り出すことなしに、連年イ
してアルキル化もしくにベンジル化反応?行うことがで
きる。反応に生成物全アンモニウムI・ライドたと先は
塩化アンモニウムで処理したのち。
パロゲン化アルキルもしくに低級アルキル基で置換され
ていてもよいI・ロゲン化ベンジル、例えは臭化アルキ
ル、臭化ベンジルと反応せしめることにより行うことが
できる。反応に、生成物系にアンモニウムハライドを添
加攪拌したのち、上記例示の如きハロゲン化アルキルも
しくはハロゲン化ベンジル全添加して、液体アンモニア
の還流条件下で行うことができる。アンモニウム、/・
ライドの使用量は適宜に選択でき、例えば式(IV)化
合書r基いて約1〜約2倍モル、より好ましくは約Ll
〜約1.3倍モルの如き使用曽會例示できる。
父、ハロゲン化アルキル″□もL<Uノ・ロゲン化ヘン
13 − ジルの便用tとしては1式(IV )化合物に基いて約
zIS〜約5倍モル、より好1しくに約3〜約λS倍モ
ルの使用1を例示できる。
上述の如き方法によって1式(IV)化合物から式目I
原料化e′@’を得ることができる〇本発明の式(1)
化合物のに造に利用できる前記式(II)化合物に、例
えば、上述のようにして得ることのできる式(IIJ化
合物を不活性有機溶媒中、WR化剤で酸化することによ
り製造することができる。
酸化反応は、不活性有機溶媒中、温和な酸化条件下で酸
化剤音用いて酸化処理することにより行うことがで鼻る
使用する溶媒の例としては、友とえば、塩化メチレン、
クロロホルムの如き溶媒を例示することができる。その
1受用itrユ適宜VC選択できるが、例えは1式(I
I)化合物に対して約lO〜約40重−14− 縫倍の如き使用tkff’lJ示することができる。
又、イ史用する酸化剤の例としては、m−クロル過安は
香酸、過酸化r素の如き比較的温和な酸化剤を例示でき
る。酸化剤の便用量も適有:に選択できるが1式(■)
化合物に対して約zO〜約25の知鼻使用賃を例示でき
る。
酸化反応温度及び時間Fi適宜に選択でき、例えば約り
℃〜室温の如き反応温度及び約6〜約12時間の如き反
応時間全例示することができる。
本発明の式(1)の1.1−ジ置換−4−未置換−又は
1.1−ジ置換−4−アルキル着換−ブタジエンー1.
3類に、例えは、上述のようにして得る。ことのできる
式(It)の2,2−ジ置換−5−未置換−又は2.2
−ジ置換−6−アルキ装置fi−11,5−ジヒドロチ
オフェン−1,1−ジオキシドを加熱分解処理すること
により製造することができる。
加熱分解反応に溶媒の存在下もしくは不存在下Khうこ
とがで舞る0例えば、有機溶媒中、還流温度条件下に加
熱分解処理して行うことができ、好ましくは、2,6−
シーtart−ブチル−4−メチルフェノールの如き安
定剤の共存下に加熱して行うことができる。又、9′l
Jえは、減圧条件下[y@媒の不存在下で加熱して行う
こともできる。
前者の報様で利用する有機溶媒の例としては、友トえハ
、キシレン、トルエン、メシチレンの如き溶媒を例示す
ることができる。加熱分解温度は適宜に選択できるが、
好ましくは還流温度たとえば約120〜約340℃の如
′#温Il1例示できる。
又、後者の轢様における減圧条件としては、約10wm
Hg以下の減圧条件、好ましくは約5WaHfl以下た
とえば約2wmHQ付近の如き減圧条件を例示すること
ができる。父、加熱温度としては約1!!O℃〜約34
0℃の如き加熱温度を例示することができる。
反応終了後、必要に応じて溶媒を留去し、加熱分解処理
生成物を例えばベンゼン、石油エーテルなどの溶媒に溶
解し、たとえばカラムクロマトグラフィーにより分離精
製し、溶媒を除去して目的物ケ取得することができる。
以下、式(1)化合物、式(II)化合物の製造91J
 (参考例)と共に、実施例により本発明の数組一様に
ついて、更に詳しく説明する。
参考例1 2−アセチル−2−ベンジル−2,5−ジヒドロチオフ
エ”ン〔式(III)化合物〕の合成:約100ajの
液体アンモニアに2−アセチルチオフェン2.521 
(20ミリモル)トエタノール4aJ、エーテル3aj
i加え、これに金稿ナトリウム1.06F(46ミリモ
ルンの細片會30〜40分で県加してバーチ還元を行う
。史に60分間攪−17− 拌し皮後、塩化アンモニウム1.3f’に加え、30分
間よく攪拌する。次に美化ベンジル5.Qa/(say
sリモル)を加え、60分間攪拌しながら反応を完結さ
せる。上記反応は全て液体アンモニア還流温[(−30
〜−35℃)下に実施される。
反応終了後、アンモニアを蒸発した後、10%塩酸で処
理し、エーテルで抽出後、炭酸水素ナトリウムで中和す
る。エーテル溶f?無水芒硝で脱水した後、カラムクロ
マトグラフィーにより2−アセチル−2−ベンジル−2
,5−ジヒドロチオフェンを単離し友。その収率に73
チである。
この物質のIR,MS%NMR及び元表分析値は表1に
示し友。
参考例2 2−ブチリル−2−ベンジル−5−ブチル−2゜5−ジ
ヒドロチオフェン〔式(m)化合物の合成ニー 18− 2−ブチリルチオフェン(b、p、111〜112’C
/ 1s wmHg ) 2112(α15モル)と亜
鉛アマルガム−1亜鉛100 f、塩化第二水銀2、O
f、Lすv!4製り、、、 水洗Ll’jもO) と’
r水100−1漠塩1!l 10 (l d中で、20
時間煮sQ流した後、ベンゼンで抽出し、水で洗浄した
後、無水芒硝で乾燥する。溶媒を除去し、・減圧下に蒸
留する。
bp7s〜80℃/ 20 waiHgの5−ブチルチ
オフェンが得られる。この5−ブチルチオフェンをJJ
t、Johnaon、 G、 E、 May、 Org
、 5ynth。
C0I1.VOl、 2,8 (1943)の2−アセ
チルチオフェンの合成方法に従って、2−ブチリル−5
−ブチルチオフェン(b、p、lls〜114℃/ 4
 waHfJ )を得た。
2−ブチリル−5−ブチルチオフェン4.2Of(20
ミリモル)を用いるはかは参考例1と同様にして、g−
ブチリル−2−ベンジル−5−ブチル−2,5−ジヒド
ロチオフェンが76−の好収率で得られる。その分析値
F′i−&lニ示し几。
表11Cは、種々の他の式(rV’)化合物を用いて。
同様にして、種々の式、(■)化合物を合成した結果を
一緒に示しである。
一般式(■) 二      一般式(III) :参
考913 2−ヲチリ′ルー2−ベンジル−2,5−ジヒドロチオ
フェン−1,1−ジオキシド〔式□(■)1化合物〕の
合成 2−ブチリル−2−ベンジル−2,5−ジヒドロチオフ
ェン1.j3f (5rnmol)f塩化メチレン40
 sJK溶解し、これ全0℃に冷却した後、m−クロル
過安息香n2.169 (1?−5mn5ol)f加え
、3時間攪拌しながら反応を行った後、梃に室温で24
時間攪拌しつつ反応を完結させる。反応溶液を少量の曲
硫酸水素す) IJウム飽和水溶液を加え過−の酸化−
削を除去した後、炭酸す) IJウム飽和水溶液を加え
中和した後、クロロホルムで抽出を行う、クロロホルム
溶液を無水硫酸ナトリウムで脱水した後、カラムクロマ
トグラフィーJ(シリカゲル(オロ光c−2oo)、ベ
ンゼン、石油エーテル系で分峻精製を行い溶媒を蒸発し
て23− 目的物(熱して不安定な結晶)t−単離した。その収率
ri86−である。
この物質のJR,MS%NMRF′i次の通りである。
IN、CxO: 1700cm −’ 、801: 1
105削−t、12115cm−” 。
MS、1ml a  278 CM+j、’、 214
 (M+−64)NMRl(CDC1,)δ:0.88
(3/−/、t、、/=3Hg)1.40〜1.80 
(AH,m)Z12〜Z84(ffi#、m)、9..
12(2H,d、J=T” Hg )、&64=&88
 (2H、m)、6.24(2#、S)、7.00〜7
.40(5#、yyL)参考例4 g−ブチリル−2−ベンジル−5−メチル−2゜6−シ
ヒドロチオフエンー1.1−ジオキシド〔式(■)化合
物〕の合成 2−ブチリル−2−ベンジル−5−メチル−2,5−ジ
ヒドロチオフェン1.3Of(5mmol)24− を三塩化メタン40dに溶脈し、これIo℃に冷却した
後、m−クロル安息香酸2L16F(115nhmol
)を加え、参考例3と同様に酸化反応を行ったイ支−同
様にして処理すれば、油状の目的物質が81%の収率で
得られる。
その物理的性質に、 I R:  C=o、  1695cy++ −’ 、
 So、−=t 110国−,1300cl11−’ MS:m/e  292 (Af  )、 22B (
Af”−643+ NMR(CDCI、):δ:α76〜1.04(8H。
m)%1.34〜1.80 (5H、m)、!20〜!
8G(2H,mν、&00〜!L34 (1#、m)。
31G−188(2H,m)、ls、90〜&30CR
H,m)、7.00〜7.44 (i#、m)。
参考例6 8−ブチリル−2−ベンジル−5−ブチル−2゜5−ジ
ヒドロチオフェン−1,1−ジオキシド〔式(II)化
合物〕の合成 2゛−ブチリル−2−ベンジル−5−ブチル−2、ls
−ジヒドロチオフェン1.51f(5yxrxoJ)を
塩化メチレン40dに溶解し、0℃に冷却した後、WL
−クロル過安息香112116f(IZ5mmol)f
加えて、参考例3と同様操作にて一反応會行い、生成物
を処理すれば、油状の目的物質會84饅の収率で得られ
る。その物理的性質に次の通りでる名。
1 R: ’>C=0 17053−” 、 SQI 
1115゜1 3003  =’ MS:m/’s  334(M+)、270(M+−6
4)NMR(CDCI、 ) :δ:α66〜&93(
197/。
m)%ILO3〜6.33(2#、m)、’1.20 
(5#、S) 参考911g 2−オクタノイル−2,5−ジメチル−2,5−ジヒド
ロチオフェン−1,1−ジオキシド〔式(II)化合物
〕の合成 !−オクタノイルー2.5−ジメチル−2,6−ジにド
ロチオフェンL20’t (5mmol)、f塩化メチ
レン40mJに溶解し、これt−0℃に冷却した後、m
−りQル過安息香IW2.16f(ILJivsmol
)を加え、実施例1と同様にして反応を行った後、処理
すれは油状の目的物質を92慢の好収率で得られる。そ
の物理的な性質に次の通りである。
IR:ンC0170l5ens −’ 、  SQI 
 111 B” −’ s  17!100cnr −
’MS: m/a2’12(II”)、 208 (A
f”−1543NMB (CDC1,):δ: (L6
.9〜21 B (2O//。
悔)、ス5IT(2H,g)、6.01〜&43(2H
、s) !−アセチルー2−ベンジルー2.s−ジヒド27− ロチオフエン、2−プロピオニル−2−ベンジル−!、
6−シヒドロチオフエン、2−インブチル−2−ベンジ
ル−2,6−ジヒドロチオフェン、2−デカノイル−2
−ベンジル−2,5−ジヒドロチオフェン、2−シクロ
ヘキシルカルボニル−2−ベンジル−2,5−ジヒドロ
チオフェン、2−ブチリル−2−メチル−2,5−ジヒ
ドロチオフェン、2−ブチリル−2−アリル−2,5−
ジヒドロチオフェン、2−ブチリル−2−ブチル−2,
5−ジヒドロチオフェンを参考例3と同様にして酸化を
行い処理すれは、2−アセチル−2−ベンジル−2,6
−シヒドロチオフエンー1.1−ジオキシド、2−10
ピオニル−2−ベンジル−2,s−ジヒドロチオフェン
−1,1−ジオキシド、意−イソブチル−2−ベンジル
−2* 6.−ジヒドロチオフェン−1,l−ジオキシ
ド%2−デカノイルー2−ベンジル−2,5−ジヒドロ
チ28− オフエン−1,1−ジオキシド、2−Vクロヘキシルカ
ルボニル−2−ベンジル−2,5−ジヒドロチオフェン
−1,1−ジオキシド、劃−ブチリル−3−メチル−2
,6−シヒドロチオフエンー1.1−ジ′オキシド、2
−ブチリル−2−アリル−2,5−ジヒドロチオフェン
−1,t−ジオキシド、2−ブチリル−2−ブチル−2
,5−ジヒドロチオフェンが、夫々、得られる。
実施例1 5−ベンジル−5,7−オクタシエンー4−オン(又F
il−ブチリルー1−ベンジル−ブタジェン−1,B)
の合成 2−ブチリル−2−ベンジル−g、s−ジヒドaq−t
yエン−1、1−シ117)”aj s s t(1!
ss・11に2*8−ジーtart−ブチルー4−メチ
ルフェノール(BHT)48雫を含むキシレンIQaJ
l(加え、4〜6時間★沸還流して熱分解を行う1反応
終了後、キシレンを減圧下に蒸留し、残留物をベンゼイ
又は石油エーテルに浴解し、カラムクロマトグラフィー
(シリカゲル:和光夷c−too)で分離し、精製し友
、溶媒t#、去すれd油状の目的物質を66−の収率で
得九、七のz g、ms、’suRは次の通りである。
1M:”;C=′0 1660011−’ 、C=C1
6203″″1 MS : m/a li! 14 (M +)NMR(
CDCI、):II:Q、89(Bli、t、J=6H
s )、L40〜h83 (2H、m)、166(2H
* t −J =8 Hg )、&’19(2H,5)
113〜7.10 (4H,m)、y、t3(s//、
′s)実施912 5−ベンジル−5,7−ノナジェン−4オン(又はl−
ブチリル−1−ベンジル−4−メチル−ブタジェン−1
,3)の合成 2−ブチリル−2−ベンジル−6−メチル−2,5−ジ
ヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドα68 S f
 (2mtxol)k2 、6−シーtart−ブチル
−礁−メチルフェノール45キを含trキシレンjjO
mに加え、実施例1と同様にして処理すれと油状の目的
物質’j−112%の収率で得た。そのJ R%M S
、 NMRI−j、次(DA bテToル。
IR:>C=0 16603−’% ;C=C=C−1
640c’ MS : s/a  2 ’1 B (A/十)NMR
iCDCl、): a : LO3(BH,t 、J=
8//g)、133〜1.73 (2H,m)% !5
t(2H,t 、J−sHg)、17B(!H,S)4
畠@〜7. Oフ(3H,犠)、7.10 (@H,S
)実施913 5−ベンジル−5,7−ドデカジエン−4−オンの合成 31− 2−ブチリル−2−ベンジル−5−ブチル−2,5−ジ
ヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドα6’lO1(
2mmol )f50d丸底蒸留7ラスコに入れ油浴中
で150’Cまで序kVc加熱出米るようにする。枝管
を加熱炉(昇温34θ℃)を通じ冷却器に導き受器に接
続する0反応系に真空ボングで2wmHgの減圧下に於
て熱分解7行う。熱分解°生成wlJハベンゼン又は石
油エーテルに溶解し。
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル:和光製C−Z
oo)で分離精製し、醪媒會蒸留すれは油状の目的物質
t−371の収率で得几。又原料回収に基〈実収率は7
1−である。この物質のIR。
MS%NMRF1次の通りでるる。
1R:  C−xOL660傷−’ 、、C=CI 6
3 Gam”” MS : s/ a 270 (A(” )NMR(C
DCI、)δ:(L5a 〜2.33(14H1−32
− 1.2!lie (2H,t )、163 (flHo
S)、4丁3〜1L97(3H,m)、7.06(5H
,s)実施例番 5−メチル−9,11−トリデカジエン−8−オンの合
成 怠−オクタノイル−2,5−ジメチル−2,5−ジヒド
ロキシチオフェン−1,1−ジオキシド(α6459)
(2mry*O1)’l実施例3と同様な反応条件で熱
分解全行い、処理すれば、油状の目的物質ff63%の
収率で得られる。原料回収による実収率はSSSである
。そのIh、MS、NuRは次の通りである。
1R:  C−01650OR−’、C=CI820m
−” ME : ?lll/ a 208 CM+)NMRi
CDCl、pa:(L@T 〜ILO?(19#。
83、2.1119 (−!#、 t)、!L80〜7
.13 (3H,m) 2−アセチル−2−ベンジル−z、s−ジヒドロチオフ
ェン−1,1−ジオキシド、2−アロビオニル−2−ベ
ンジル−2、s−ジヒドロチオフェン−1,1−ジオキ
シド、2−インブチル−2−ベンジル−2,5−ジヒド
ロチオフェン−1゜l−ジオキシド、2−デカノイル−
2−ベンジル−2,5−ジヒドロチオフェン−1,1−
ジオキ7)”、2−シクロヘキシルカルボニル−2−ベ
ンジル−2,5−’)ヒドロチオフェン−1,1−オキ
シド、2−ブチリル−2−メチル−2,5−ジヒドロチ
オフェン−1,1−ジオキシド、2−ブチリル−2−ア
リル−2,5−ジヒドロチオフェン−1,1−ジオキシ
ド、2−ブチリル−2−ブチル−ffi、5−ジヒドロ
チオフェン−1,1−ジオキシドを朗い、爽施列l又に
実施例3と同様にして熱分解し、処理すれは大々、3−
ベンジル−3、S−へ命すジエンー怠−オン、4−ベン
ジル−4,6−ヘプタジエン−3−オン、2−メチル−
4−ベンジル−4,6−へゲタジエン−3−オン、11
−ベンジル−11,11−テトラデカジエン−10−オ
ン% l−シクロへ中ジルカルボニル−t 7ペンジル
ーブメジエンー1.’3.s−メチルー5.7−オクタ
ジニンー4−オン、5−了りルー5.7−オクタレニン
−4−オン5−ブチル−5,ツーオクタジエン−4−オ
ンが得られる。
−35−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 下記式(1) 但し式中、R2はアルキル基、−・ロゲン置換されてい
    てもよいシクロヘキシル基及び水酸基よりなる群からえ
    らばれ几基全示しs R1は水、単原子及び低級アルキ
    ル基よりなる解からえらはれ几基を示し、R1は飽和も
    しくに不飽和の低級アルキル基及び低−アルキル基で置
    換されていてもよいベンジル基よりなる群から見らはれ
    た基を示す、 で表わされる1、1−ジ置学−4−未置換一又は1.1
    −ジ酸*−4−アルキル置換−ブタジエン−1* 3 
    #Ie L  鱈R1はC1〜C□アルキル基、シクロヘキシル
    基及び水酸基よりなる件からえらは、れ九基を示し、R
    1に水素原子及びC1〜C4アル中ル基よりなる群から
    えらばれた基を示し、R8は飽和もしくに不飽和のC1
    −C4アルキル基及びベンジル基よりケる酵からえらば
    れた基を示す特許請求の範8第1項記載の化合物。 亀 下記式([7゜ 八3 但し式中、R@ Fiアルキル基、ハロゲン置換されて
    いてもよいシクロへΦシル基及び水酸基よりなる群から
    えらはれた基ケ示し、R1は水素原子及び低級アルキル
    基よりなる群からえらはれた基を示し、R1は飽和もし
    くは不飽和の低級アルキル基及び低級アルキル基で置換
    されていてもよいベンジル苓よりなる群からえらはれた
    基を示す、 で表わされる2、2−ジ置換−5−未[俟−又は2.2
    −ジ置換−5−アルキル置換−2,5−ジヒドロチオ7
    エンー1.1−ジオキシド類全加熱分解処理すること全
    特徴とする下記式(N但し式中、R1、R1及びR3に
    上記したと同義。 で表わされる1、1−ジ置換−礁一未1I11.換−又
    は1sl−ジ置換−4−アルキル置換−ブタジエン−1
    、3@の製法。
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