JPS5849552A - 回転駆動軸の回転速度の変速装置 - Google Patents
回転駆動軸の回転速度の変速装置Info
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- JPS5849552A JPS5849552A JP56149180A JP14918081A JPS5849552A JP S5849552 A JPS5849552 A JP S5849552A JP 56149180 A JP56149180 A JP 56149180A JP 14918081 A JP14918081 A JP 14918081A JP S5849552 A JPS5849552 A JP S5849552A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転駆動軸の回転速度の変速装置に関する。
本発明による装置を説明するに先だって、本発明による
装置をどのような場合に使用して好適であるかを、第1
図について説明する。図において(11はラックであっ
て、これには多数の例えば磁気テープカセット(2)が
並べられて収納されている。尚、これら多数のテープカ
セットのテープは既に記録済みのものであるとする。(
3)は磁気テープに記録されている信号の再生装置例え
ばVTR(以下VTI(とする)であって、複数個釜べ
られている。(4)はレールであって、これら複数のラ
ンク(1)及びVTlt(3)を取囲んで設けられてお
り、この上を複数個の走行体(5)が走行し、予め指令
された場所のランク(11内のカセット(2)の前で停
止してこれを取出しては載置して走行し、同様に指令さ
れたVTRf3)の前で停止して載置して来たカセット
(2)をV’l”R(31内に収納し、又は指令された
VTla(3)よシカセント(2)を取出し、これを載
置して走行し、指令されたランク(1)の収納位置の前
で停止してカセット(2)をラック(1)内へ収納する
ような装置が考えられる。
装置をどのような場合に使用して好適であるかを、第1
図について説明する。図において(11はラックであっ
て、これには多数の例えば磁気テープカセット(2)が
並べられて収納されている。尚、これら多数のテープカ
セットのテープは既に記録済みのものであるとする。(
3)は磁気テープに記録されている信号の再生装置例え
ばVTR(以下VTI(とする)であって、複数個釜べ
られている。(4)はレールであって、これら複数のラ
ンク(1)及びVTlt(3)を取囲んで設けられてお
り、この上を複数個の走行体(5)が走行し、予め指令
された場所のランク(11内のカセット(2)の前で停
止してこれを取出しては載置して走行し、同様に指令さ
れたVTRf3)の前で停止して載置して来たカセット
(2)をV’l”R(31内に収納し、又は指令された
VTla(3)よシカセント(2)を取出し、これを載
置して走行し、指令されたランク(1)の収納位置の前
で停止してカセット(2)をラック(1)内へ収納する
ような装置が考えられる。
本発明はこのような装置に適用して好適なもので、特に
走行体(5)をレール(4)上において、よシ一層スム
ーズに走行させ、レール(4)のカーブ等において適切
に速度を落して脱線することなく走行させようとしたも
のである。
走行体(5)をレール(4)上において、よシ一層スム
ーズに走行させ、レール(4)のカーブ等において適切
に速度を落して脱線することなく走行させようとしたも
のである。
尚第1図におけるレール(4)では、走行体(5)が左
又は右に分岐する分岐点が2個所あり、又合流する合流
点も2個所ある。このうち合流点は、走行体(5)の走
行に伴って自然に合流されるが、分岐点ではいずれの方
向へ向うかは、予め指令された情報によって選択される
。これは、本発明の要旨に直接関係ないが後述するとこ
ろより明らかとなる。
又は右に分岐する分岐点が2個所あり、又合流する合流
点も2個所ある。このうち合流点は、走行体(5)の走
行に伴って自然に合流されるが、分岐点ではいずれの方
向へ向うかは、予め指令された情報によって選択される
。これは、本発明の要旨に直接関係ないが後述するとこ
ろより明らかとなる。
第2図以下について本発明による装置を説明する。レー
ル(4)は第2図及び第3図で示すように、走行体(5
)が走行する走行面(6)と、この走行面(6)に添っ
て設けられたガイド(力とから構成されている。
ル(4)は第2図及び第3図で示すように、走行体(5
)が走行する走行面(6)と、この走行面(6)に添っ
て設けられたガイド(力とから構成されている。
このガイド(7)は本例では走行匍(6)の両肩が夫々
上方に折曲げられて構成(即ち断面コ字状に構成)され
た場合であり、よってガイド(6)としては対をなして
即ち(7a)及び(7b)をもって構成されている。こ
の一対のガイド(7aバフb)は走行体(5)を、レー
ル(4)上に正確に案内する為のもので、走行体用ガイ
ドとなるが、以下便宜上主ガイドと云う。
上方に折曲げられて構成(即ち断面コ字状に構成)され
た場合であり、よってガイド(6)としては対をなして
即ち(7a)及び(7b)をもって構成されている。こ
の一対のガイド(7aバフb)は走行体(5)を、レー
ル(4)上に正確に案内する為のもので、走行体用ガイ
ドとなるが、以下便宜上主ガイドと云う。
又、分岐点には、直線コース側のガイド(7a)と、彎
曲コース側のガイド(7b)とに泪って夫々、走行体(
5)の進行方向を決めるガイド(8り及び(8b)が一
定の距離丈は設けられている。これらガイド(8a)及
び(8b)を分岐用ガイドと称することにする。そして
これら分岐用ガイド(8a)及び(8b)は、夫々上述
した分岐点において主ガイド責7)に対して所定の間隔
をもってこれらと並行して設けられている。
曲コース側のガイド(7b)とに泪って夫々、走行体(
5)の進行方向を決めるガイド(8り及び(8b)が一
定の距離丈は設けられている。これらガイド(8a)及
び(8b)を分岐用ガイドと称することにする。そして
これら分岐用ガイド(8a)及び(8b)は、夫々上述
した分岐点において主ガイド責7)に対して所定の間隔
をもってこれらと並行して設けられている。
次に走行体(5)について第4図以下を用いて説明する
。尚第4図は走行体の路線的下面図である。
。尚第4図は走行体の路線的下面図である。
OIはその主シャーシであって、上向(下面)より見て
長方形状に構成されており、本例では左右両111i1
(走行体(5)の走行方向に沿う両側縁)が下方に向
って折曲げられている。矢印はこの走行方向を示す。こ
の主シャーシ(10の下向側には、前後左右に夫々合計
4個のガイドローラ(以下主ガイドローラと云う) (
118) 〜(11(’)が夫々軸(12a) 〜(1
2d)により、これを中心として回転できるように取付
けられており、これらのいわゆる外側面側が、レール(
4)の主ガイド(7a) (7b)の内面に転接するよ
うに配置されることによって、走行体(5)を蛇行する
ことなく進行させるようにしている。又走行体(5)の
下面の前方には、左右方向の中央部分において1個の前
輪(1濠が設けられ、これが走行体(5)のシャーシO
Iに対して進行方向自在となるように傾斜支持アームI
を介し、且つ軸αQを中心として回動できるように取付
けられている。(16)は前輪Qlの回転軸である。よ
ってこの前輪03は走行体(5)の走行方向に応じて自
動的にその方向が例えば一点鎖線の如く決められる。こ
の装置は周知のものである。
長方形状に構成されており、本例では左右両111i1
(走行体(5)の走行方向に沿う両側縁)が下方に向
って折曲げられている。矢印はこの走行方向を示す。こ
の主シャーシ(10の下向側には、前後左右に夫々合計
4個のガイドローラ(以下主ガイドローラと云う) (
118) 〜(11(’)が夫々軸(12a) 〜(1
2d)により、これを中心として回転できるように取付
けられており、これらのいわゆる外側面側が、レール(
4)の主ガイド(7a) (7b)の内面に転接するよ
うに配置されることによって、走行体(5)を蛇行する
ことなく進行させるようにしている。又走行体(5)の
下面の前方には、左右方向の中央部分において1個の前
輪(1濠が設けられ、これが走行体(5)のシャーシO
Iに対して進行方向自在となるように傾斜支持アームI
を介し、且つ軸αQを中心として回動できるように取付
けられている。(16)は前輪Qlの回転軸である。よ
ってこの前輪03は走行体(5)の走行方向に応じて自
動的にその方向が例えば一点鎖線の如く決められる。こ
の装置は周知のものである。
主シャーシQlの下面には第5図に示すように取付枠(
17)によりロータリソレノイドα樽が取付けられると
共に、走行体(5)の前面(又は後面)より見て、軸Q
lを中心としてシーソー的に回動するシーン一部材(棒
)(2Iが設けられ、その両端には更に走行体(5)の
前後方向に延長する杆(21a)及び(21b)が取付
けられ(第4図参照)、これらの両端に夫々軸(22a
) 〜(22d)を介し−CO−ラ(23a) 〜(2
3d)が回転自在となるように取付けられている。この
場合シーソー棒Qαは第5図より明らかなように中央部
分においてへの字状に折曲げられており、これが、上述
したロータリンレノイド0樽にて駆動され、即ち軸0を
中心としてシーソー的に駆動されるようになされている
。この為のンレノイドQSとシーソー棒(イ)との機械
的連結手段は、本発明の要旨に直接関係ないので、その
説明を省略する。しかし乍らシーソー棒端の一〇回動位
置では分岐用ローラ(23a)及び(23C)が分岐用
ガイド(8a)又は(8b)のいずれか一方の外側に位
置しく例えば第5図に示す如く)、他の回動位置では分
岐用ローラ(23b)及び(23d)が分岐用ガイドの
他方の外側に位置するように選ばれる。
17)によりロータリソレノイドα樽が取付けられると
共に、走行体(5)の前面(又は後面)より見て、軸Q
lを中心としてシーソー的に回動するシーン一部材(棒
)(2Iが設けられ、その両端には更に走行体(5)の
前後方向に延長する杆(21a)及び(21b)が取付
けられ(第4図参照)、これらの両端に夫々軸(22a
) 〜(22d)を介し−CO−ラ(23a) 〜(2
3d)が回転自在となるように取付けられている。この
場合シーソー棒Qαは第5図より明らかなように中央部
分においてへの字状に折曲げられており、これが、上述
したロータリンレノイド0樽にて駆動され、即ち軸0を
中心としてシーソー的に駆動されるようになされている
。この為のンレノイドQSとシーソー棒(イ)との機械
的連結手段は、本発明の要旨に直接関係ないので、その
説明を省略する。しかし乍らシーソー棒端の一〇回動位
置では分岐用ローラ(23a)及び(23C)が分岐用
ガイド(8a)又は(8b)のいずれか一方の外側に位
置しく例えば第5図に示す如く)、他の回動位置では分
岐用ローラ(23b)及び(23d)が分岐用ガイドの
他方の外側に位置するように選ばれる。
走行体(5)の下面には、左右方向に延長するシック(
ハ)が左右方向にシフト(スライド)できるようにコの
字状をなす支持共(26a)及び(26b)によって支
持枠(ロ)に取付けられている(第6図参照)。
ハ)が左右方向にシフト(スライド)できるようにコの
字状をなす支持共(26a)及び(26b)によって支
持枠(ロ)に取付けられている(第6図参照)。
このシック(2)の取付位置は、走行体(5)の前後方
向に関し、はぼその中央位置に選ばれる。そしてこのシ
フタ(Atの左右両端には夫々軸(28a)及び(28
b)を中心として回転するように夫々ローラ(29a)
及び(29b)が取付けられていh0便宜上、これらを
副ローラと云う。尚これら副ローラ(29a)及び(2
9b)は第5図に示すように、分岐用ガイド(8a)及
び(8b)には案内されず且つ主ガイド(7a)及び(
7b)の内面には案内される高さ位置に選ばれる。
向に関し、はぼその中央位置に選ばれる。そしてこのシ
フタ(Atの左右両端には夫々軸(28a)及び(28
b)を中心として回転するように夫々ローラ(29a)
及び(29b)が取付けられていh0便宜上、これらを
副ローラと云う。尚これら副ローラ(29a)及び(2
9b)は第5図に示すように、分岐用ガイド(8a)及
び(8b)には案内されず且つ主ガイド(7a)及び(
7b)の内面には案内される高さ位置に選ばれる。
上述した主ローラ(lla)〜(lid)も同様である
。
。
更に走行体(5)のシャーシ(1111の下面において
、そのほぼ後半部分に副シャーシ(至)が軸イ1)を中
心として回動できるようにシャーシ00)に取付けられ
ており、これにはモータ等の駆M諒及び差動歯車装置等
を含む駆動装置1a[i4図では点線ブロックにて省略
して示しである)及び、これにて回転される左右一対の
後輪(33a)及び(33b)が取付けられている。(
34り及び(34b)はこれら後輪(33a)及び(3
3b)のシャフトである。
、そのほぼ後半部分に副シャーシ(至)が軸イ1)を中
心として回動できるようにシャーシ00)に取付けられ
ており、これにはモータ等の駆M諒及び差動歯車装置等
を含む駆動装置1a[i4図では点線ブロックにて省略
して示しである)及び、これにて回転される左右一対の
後輪(33a)及び(33b)が取付けられている。(
34り及び(34b)はこれら後輪(33a)及び(3
3b)のシャフトである。
そして上述した副シャーシ(至)には、その前後方向に
関して延長する長孔(ハ)が設けられておシ、一方シフ
タ(21にはピン(至)が植立されて、これが長孔(ト
)内に係合しており、よってシック(2鴎の左方向又は
右方向へのシフトにより、副シャーシ(至)は軸組を中
心として時計方向又は反時計方向に回動するようになさ
れている。尚この軸Oυは後車輪(33a)及び(33
b)の中間に選ばれている。
関して延長する長孔(ハ)が設けられておシ、一方シフ
タ(21にはピン(至)が植立されて、これが長孔(ト
)内に係合しており、よってシック(2鴎の左方向又は
右方向へのシフトにより、副シャーシ(至)は軸組を中
心として時計方向又は反時計方向に回動するようになさ
れている。尚この軸Oυは後車輪(33a)及び(33
b)の中間に選ばれている。
次に駆動装置02について説明すると、第71凶に平面
的に展開して示すように構成されている。(至)は回転
駆動源例えばモータであって逆転できるものが使用され
、その回転軸には小歯車C31が取付けられている。更
に第1及び第2の回転軸(40a)及び(40b)が設
けられ、これらに対して夫々第1及び第2の1ウエイク
ラツチ(41a)及び(41b) ’e介して第1及び
第2の歯車(42a)及び(42b)が取付けられてお
シ、これらは常時小−車(31と噛合している。これら
歯車(42a)及び(42b )の径はほぼ等しい。第
1及び第2の回転軸(40a)及び(40b)には更に
径を異にする8g3及び第4の歯車(42C)及び(4
,2d)が取付けられ、第2の回転軸(40b)には更
に第5の小歯車(42e)が取付けられている。0騰は
周知の差動歯車装置であシ、その歯車(44)が、上述
した第5歯車(42e)と噛合している。
的に展開して示すように構成されている。(至)は回転
駆動源例えばモータであって逆転できるものが使用され
、その回転軸には小歯車C31が取付けられている。更
に第1及び第2の回転軸(40a)及び(40b)が設
けられ、これらに対して夫々第1及び第2の1ウエイク
ラツチ(41a)及び(41b) ’e介して第1及び
第2の歯車(42a)及び(42b)が取付けられてお
シ、これらは常時小−車(31と噛合している。これら
歯車(42a)及び(42b )の径はほぼ等しい。第
1及び第2の回転軸(40a)及び(40b)には更に
径を異にする8g3及び第4の歯車(42C)及び(4
,2d)が取付けられ、第2の回転軸(40b)には更
に第5の小歯車(42e)が取付けられている。0騰は
周知の差動歯車装置であシ、その歯車(44)が、上述
した第5歯車(42e)と噛合している。
第1及び謁2の1ウエイクラツチ(41a)及び(41
b)の連結及び解除について述べると、第8図に示すよ
うに、小歯車0坤の時H1方向の回転では小歯車C51
−m1歯車(42a)−第1の1ウエイクラツチ(41
a)を介してその第1の回転軸(40a)が反時計方向
に回転し、このとき第2歯車(42b)は、小歯車OI
との噛合によって反時計方向には回転するが、これよシ
は第2の1ウエイクラツチ(41b)を通じて第2の回
転軸(40b)を回転駆動することはないように選ばれ
、小歯車cl!lGの反時計方向の回転では、第2−車
(42b)−第2の1ウエイクラツチ(41b)を介し
てその第2の回転軸(40b)が時計方向に回転駆動さ
れるようになされている。従ってモータ(2)の時計方
向の回転では、第1の回転軸(40a)より第3歯車(
42C) (小歯車)−第4の歯車(42d)−第5歯
車(42e)を介して差動歯車装置(Asが回転されて
これが後輪に伝達され(第1の回転駆動伝達系とする)
、モータ(至)の反時計方向の回転では、第2の回転軸
(40b)より第5歯車(42e )を介して被回転体
即ち本例では差動歯車装置(43が回転されて後輪に伝
達される(第2の回転駆動伝達系とする)。即ち第1の
伝達系では第3歯車(42C)と第4歯車(42d)と
の噛合系が介入されるので、モータ(至)の正逆の同一
回転速度にもかかわらず、第1動力伝達系の動作状態で
は、走行体(5)の走行速度が、第2の動力伝達系の動
作の場合に比して遅くなる。これを第1速とし、第2動
力伝達系の動作の場合を、第2速とする。尚第7図で示
される(451は回転軸(、iob )と同時に回転す
るブレーキであって、本例ではいわゆる発電ブレーキを
使用している。(4eは回転速度の検出手段であり、第
2速よシ第1速へ減速する場合に速度を検出して発電ブ
レーキによりスムーズな減速を行うようにしている。
b)の連結及び解除について述べると、第8図に示すよ
うに、小歯車0坤の時H1方向の回転では小歯車C51
−m1歯車(42a)−第1の1ウエイクラツチ(41
a)を介してその第1の回転軸(40a)が反時計方向
に回転し、このとき第2歯車(42b)は、小歯車OI
との噛合によって反時計方向には回転するが、これよシ
は第2の1ウエイクラツチ(41b)を通じて第2の回
転軸(40b)を回転駆動することはないように選ばれ
、小歯車cl!lGの反時計方向の回転では、第2−車
(42b)−第2の1ウエイクラツチ(41b)を介し
てその第2の回転軸(40b)が時計方向に回転駆動さ
れるようになされている。従ってモータ(2)の時計方
向の回転では、第1の回転軸(40a)より第3歯車(
42C) (小歯車)−第4の歯車(42d)−第5歯
車(42e)を介して差動歯車装置(Asが回転されて
これが後輪に伝達され(第1の回転駆動伝達系とする)
、モータ(至)の反時計方向の回転では、第2の回転軸
(40b)より第5歯車(42e )を介して被回転体
即ち本例では差動歯車装置(43が回転されて後輪に伝
達される(第2の回転駆動伝達系とする)。即ち第1の
伝達系では第3歯車(42C)と第4歯車(42d)と
の噛合系が介入されるので、モータ(至)の正逆の同一
回転速度にもかかわらず、第1動力伝達系の動作状態で
は、走行体(5)の走行速度が、第2の動力伝達系の動
作の場合に比して遅くなる。これを第1速とし、第2動
力伝達系の動作の場合を、第2速とする。尚第7図で示
される(451は回転軸(、iob )と同時に回転す
るブレーキであって、本例ではいわゆる発電ブレーキを
使用している。(4eは回転速度の検出手段であり、第
2速よシ第1速へ減速する場合に速度を検出して発電ブ
レーキによりスムーズな減速を行うようにしている。
更に図示の例では、第2のモータ(47)を取付け、そ
の回転軸(40C)に同様に第3の1ウエイクラツチ(
41C)を介して第6の歯車(42f)を取付けた場合
であシ、これを時計方向に回転駆動させることによって
1ウエイクラツチ(41C)を介して歯車(42f)を
回転させるようにしておシ、その回転速度を選ぶことに
よって、上述した第2速よシも更に速い(又は上述した
第1速より更に遅い)第3速t−得るようにしている。
の回転軸(40C)に同様に第3の1ウエイクラツチ(
41C)を介して第6の歯車(42f)を取付けた場合
であシ、これを時計方向に回転駆動させることによって
1ウエイクラツチ(41C)を介して歯車(42f)を
回転させるようにしておシ、その回転速度を選ぶことに
よって、上述した第2速よシも更に速い(又は上述した
第1速より更に遅い)第3速t−得るようにしている。
尚この第3速を得る手段は、特に後輪に対して設けるこ
となく、前輪を駆動するように設置してもよい。
となく、前輪を駆動するように設置してもよい。
次に上述した構成による動作を説明する。本例における
走行体(5)には電池を搭載しているものとし、且つ予
め人力された指令信号が、同様に搭載された記憶装置に
記憶され、走行体(5)はこれよシの信号とレール上に
設けられている位置信号の発生手段とにより、予め記憶
された指令通りに走行するものとする。そして分岐点で
曲る場合を含めて直進以外では、走行速度が低下される
。
走行体(5)には電池を搭載しているものとし、且つ予
め人力された指令信号が、同様に搭載された記憶装置に
記憶され、走行体(5)はこれよシの信号とレール上に
設けられている位置信号の発生手段とにより、予め記憶
された指令通りに走行するものとする。そして分岐点で
曲る場合を含めて直進以外では、走行速度が低下される
。
この走行状態を第9図及び第10図を用いて路線的に示
すと、走行体(5)の前後左右に取付けられ一’cいる
4個の主1−− ラ(lla) 〜(lid)がv −
ル(4)の一対の主ガイド(7a ) (7b )の内
面に案内されるので、走行体(5)はレール(4)上を
蛇行することなく走行される。第9図は直線状のレール
(4)上を走行しているところを示しているが、この場
合、シック(ハ)は、走行体(5)の左右方向(巾方向
)に関してほぼ中央位置にあるので、一対の後輪(33
a)及び(33b)の軸心の延長方向はレール(4)の
一対の主ガイド(7a)(7b)に対して直交した関係
にあり、よって、後輪(33a)及び(33b)は、正
確1/Cレール(4)の延長方向に向うことになるので
、スムーズな走行を期待できる。
すと、走行体(5)の前後左右に取付けられ一’cいる
4個の主1−− ラ(lla) 〜(lid)がv −
ル(4)の一対の主ガイド(7a ) (7b )の内
面に案内されるので、走行体(5)はレール(4)上を
蛇行することなく走行される。第9図は直線状のレール
(4)上を走行しているところを示しているが、この場
合、シック(ハ)は、走行体(5)の左右方向(巾方向
)に関してほぼ中央位置にあるので、一対の後輪(33
a)及び(33b)の軸心の延長方向はレール(4)の
一対の主ガイド(7a)(7b)に対して直交した関係
にあり、よって、後輪(33a)及び(33b)は、正
確1/Cレール(4)の延長方向に向うことになるので
、スムーズな走行を期待できる。
次に走行体(5)がカーブに入ると、第10図に示すよ
うに、シック(ハ)のいずれか一方の副ローラ(29a
)又は(29b)が、レール(4)を構成するいずれか
一方の主ガイド(7a)又は(7b)の彎曲により、左
方向(又は右方向)にシフトされ、これに伴って副シャ
ーシ(至)が軸(3υを中心として時計又は反時計方向
に回動することになる。このことは第10図よりも明ら
かなように、一対の後輪(33a)及び(33b)ノシ
ャフト(34a)及び(34b) (7)延長方向が、
レール(4)のカーブの中心点P上を通ることになり、
即ち後輪(33a)及び(33b)は、レール(4)の
ガイド(7a)及び(7b)の切線方向に常に合致され
、前輪(1東がフリーな状態にあることからしてとれも
、そのシャツ)Hの延長方向が、一対の主ガイド(7a
)及び(7b)と常に切線方向をとることになり、よっ
て、走行体(5)はカーブのレール上にあっても、これ
をスムーズに走行することができるものである。
うに、シック(ハ)のいずれか一方の副ローラ(29a
)又は(29b)が、レール(4)を構成するいずれか
一方の主ガイド(7a)又は(7b)の彎曲により、左
方向(又は右方向)にシフトされ、これに伴って副シャ
ーシ(至)が軸(3υを中心として時計又は反時計方向
に回動することになる。このことは第10図よりも明ら
かなように、一対の後輪(33a)及び(33b)ノシ
ャフト(34a)及び(34b) (7)延長方向が、
レール(4)のカーブの中心点P上を通ることになり、
即ち後輪(33a)及び(33b)は、レール(4)の
ガイド(7a)及び(7b)の切線方向に常に合致され
、前輪(1東がフリーな状態にあることからしてとれも
、そのシャツ)Hの延長方向が、一対の主ガイド(7a
)及び(7b)と常に切線方向をとることになり、よっ
て、走行体(5)はカーブのレール上にあっても、これ
をスムーズに走行することができるものである。
勿論このことは、走行体(5)が分岐点において曲がる
方向に進行する場合についても同様である。尚後輪(3
3a)及び(33b) f) シ’f’ 7 ) (3
4a)及び(34b)の延長上に、レール(4)のカー
ブの中心点が常時位置するようになすには、軸Gυより
ピンc効迄の距離等を選定することによってなし得る。
方向に進行する場合についても同様である。尚後輪(3
3a)及び(33b) f) シ’f’ 7 ) (3
4a)及び(34b)の延長上に、レール(4)のカー
ブの中心点が常時位置するようになすには、軸Gυより
ピンc効迄の距離等を選定することによってなし得る。
尚上側においては、前輪(13>とじて、1個の車輪を
使用した場合であるが、第11国に示すように。
使用した場合であるが、第11国に示すように。
2個の前@(13a)及び(13b) k使用すること
もでき、この場合は同様に、2個の前輪(13a)(1
3b)の中央部分より少し前方位置を1lilll(1
51にて回動自在に軸受けすることによって、同様の動
作を期待することができる。
もでき、この場合は同様に、2個の前輪(13a)(1
3b)の中央部分より少し前方位置を1lilll(1
51にて回動自在に軸受けすることによって、同様の動
作を期待することができる。
以上説明したように本発明によれば、回転駆動源即ち本
例ではモータ(2)の回転方向を変更することのみによ
って被回転体即ち本例では差動歯車装置(43に対する
回転速腿を変更することができ、従来使用されている如
き変速装置t(トランスミッション)等の複雑な機構を
全く使用する必要がなく、従ってその変速の為の切換え
操作もモータC(Sの切換えのみで足シるので極めて容
易である等の特徴を有する。
例ではモータ(2)の回転方向を変更することのみによ
って被回転体即ち本例では差動歯車装置(43に対する
回転速腿を変更することができ、従来使用されている如
き変速装置t(トランスミッション)等の複雑な機構を
全く使用する必要がなく、従ってその変速の為の切換え
操作もモータC(Sの切換えのみで足シるので極めて容
易である等の特徴を有する。
第1図は本発明による回転駆動軸の回転速度の変速装置
を使用した走行体の使用態様を示す斜視図、第2図は走
行体が走行するレールの一例の一部分を示す平面図、第
3図はそのA−A線上の断面図、W4図は定行体の下面
図、第5図は第4図のB−B線上の断面図、第6図は第
4図のC−C線上の断面図、第7図は走行体の駆動装置
の展開的平面図、第8図は第7図の一部分の正面図、第
9図は走行体のレール上の位置関係を示す路線的平面図
、第10図は第9図の他の状態を示す同様の平面図、第
11図は走行体の仲の例を示す路線的平面図である。 (4)はレール、(7)はそのガイr、(5)は走行体
、(至)第1図 1 第3図
を使用した走行体の使用態様を示す斜視図、第2図は走
行体が走行するレールの一例の一部分を示す平面図、第
3図はそのA−A線上の断面図、W4図は定行体の下面
図、第5図は第4図のB−B線上の断面図、第6図は第
4図のC−C線上の断面図、第7図は走行体の駆動装置
の展開的平面図、第8図は第7図の一部分の正面図、第
9図は走行体のレール上の位置関係を示す路線的平面図
、第10図は第9図の他の状態を示す同様の平面図、第
11図は走行体の仲の例を示す路線的平面図である。 (4)はレール、(7)はそのガイr、(5)は走行体
、(至)第1図 1 第3図
Claims (1)
- 回転方向の切換可能な回転駆動源に対して、第1の回転
駆動伝達系と、第2の回転駆動伝達系とを介して共通の
被回転体に動力を伝達するように構成し、上記第1及び
第2の回転伝達系内には、夫々上記回転駆動源の回転方
向の互に異なる方向のみにおいて連結される1ウエイク
ラツチを設けてなる回転駆動軸の回転速度の変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149180A JPS5849552A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 回転駆動軸の回転速度の変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149180A JPS5849552A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 回転駆動軸の回転速度の変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849552A true JPS5849552A (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=15469540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149180A Pending JPS5849552A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 回転駆動軸の回転速度の変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179165U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | ||
| JPS63168871A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-12 | Nippon Steel Corp | 情報媒体の情報再生装置 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP56149180A patent/JPS5849552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179165U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | ||
| JPS63168871A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-12 | Nippon Steel Corp | 情報媒体の情報再生装置 |
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