JPS5849730A - ポリオレフィンフォ−ムの製造方法 - Google Patents

ポリオレフィンフォ−ムの製造方法

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JPS5849730A
JPS5849730A JP14862881A JP14862881A JPS5849730A JP S5849730 A JPS5849730 A JP S5849730A JP 14862881 A JP14862881 A JP 14862881A JP 14862881 A JP14862881 A JP 14862881A JP S5849730 A JPS5849730 A JP S5849730A
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山口豊
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本尭&J11扛耐熱性か従来のポリオレフィン2オーム
に比べて大巾に改善、さn、た発泡体の製造方法に関す
ゐものである・ さらに詳しくは揮発性の発泡剤を含む加圧溶融ポリオレ
アイン樹脂を低温低圧部へ押し出し製造さn、るポリオ
レアイン2オームの製造方法において、ポリオレアイン
樹脂かエチレン含有率5〜15%、メルトインデックス
MEかα5〜20の10ビレン一エチレンプpツク共1
曾体80〜991[*%とエチレン含有率a5〜10%
ブテン含有半α5〜10%、メルトインデックスM I
 カ2〜10のブーピレン−エチレン−ブテンランダム
三元共1台体1〜201重%との混せ物であることt特
徴とするポリオレアイン2オームの製造方法に係る〇 その目的とするところは従来発泡成形か因峻とさ11.
ていに耐熱性の優れ7t^#;111I性ポリオレ2イ
ン餉脂を無架橋押出発t#j法により高度に発泡させt
しかも柔軟性1弾力性、表向feJll性に富んだポリ
オレフィン2オーム’t−11造することにある。
従来有+111謀発市剤を押出機途中エフ圧入し、押出
機内で、溶融混せ後、低温低圧域へ押出して温度に発泡
させる無架橋押出発泡法は発泡成形に適した温度範囲か
比較的広く成形か比較的容易であるという理由で低結晶
性の低密度ポリエチレン、非品性ポリスチレンを主成分
とした発泡体か大部分で断熱材、目地材、ll賃材等の
用途に使用さn、ているが、そn、らは原@樹脂の性質
上、耐熱温度か低く、実用上の最高S厩は100℃以下
であり、高温には使用できない欠点かある・ より高温用途に使用される発泡体として熱分解型発泡剤
、結晶性ポリオレフィン、過酸化物を予り混線後、シー
ト状に成形し、加熱炉を通して発泡させる架橋発泡法の
発泡体かめるか、こn、らはその工程か数段階あり、そ
n、たけ高価になる。また高温用途発泡体としてはイソ
シアヌレート化ポリウレタンフォーム、フェノール2オ
ーム等かめるが、“これらは総て硬質系で69、曲面を
待った場所や不規則に曲る配管系の断熱材には通用で1
!!ず、後から吹きつけて発泡する等、適せ性に乏しか
ったO また高結晶性ポリオレフィンを有機溶媒発泡剤或いは熱
分解型発泡剤と共に押出機より押出して比重α1〜18
程度の発泡体を得る方法は公知である0この発泡体はス
トラクチェラル7オームと呼はれる分野であり、硬い構
造部材を目的としてお9柔軟な高発泡体を得んとしてい
る本発明の目的とは異にする・ 低密度ポリエチレンやポリスチレンのような軟化点の低
い低結晶性あるいは非晶性11脂に比べて、高密度ポリ
エチレンやポリプロピレンのような軟化点の^い結晶性
倒脂は発泡温度付近での溶融物の粘度変化か極めて大き
いことおよび結晶化熱の為に低温低圧域へ押轡されfI
−41!脂の粘弾性的変化か極めて大きく、シ九がって
発泡に適した温度範囲が極めて狭い為、高倍率で表面か
美麗で均質な気泡構造V有する発泡体を得る◆は非常に
国難であつ友。       一本発明は上記問題点に
鑑み、耐熱性に優n2、柔軟性1弾力性、表面美麗性に
富んだポリオレフィン7オームを製造することII−目
的として鋭意検討し次結果1M晶性ポリオレアイン樹脂
で極めて融点の高い10ピレン−エチレンブロック共1
曾俸のエチレン含有率、Mlかある範囲の樹脂について
柔軟で弾力性の良好な発泡体か得らn、4仁とt見出し
、さらにグロビレンーエチレンープテン2ンダム三元共
重曾体でMlか上記ブロック共重曾体より大きい樹脂を
少量ブレンドすることにより表面の美麗性と弾力性か大
巾に同上し次発泡体か得らn、ゐことを見出したO 即ち本発明は揮発性の発泡剤を含む加圧溶融ポリオン2
イン倒脂を低温低圧部へ押し出して製造されるポリオレ
アイン7オームの製造方法において、ポリオレフ 4/
lI脂かエチレン含有率5〜15%メルトインデックス
MEが(L5〜20のプロピレン−エチレンブロック共
重曾体80〜99ム童%とエチレン含有率a5〜10%
、ブテン含有率[L5〜10%、メルトインデックスM
 I 2)12〜10のプロピレン−エチレン−ブテン
ランダム三元共me体1〜20菖1%との混付物である
こと1を脣徴とするポリオレフィン2オームの製造方法
である0 本発明の主成分として用いられるプルピレン−エチレン
ブロック共重曾体は立体規則性触媒の存在下で1曾の第
1段階でプロピレンのみt1曾させ、第2R階でエチレ
ンあるいはエチレンとプロピレンの両者を加えて共重合
させ、るか1第2段階でエチレン/グロビレン、第3段
階でエチレンh71oえることにエリ共重付させて得ら
n、るものである。その組織は11R脂の破wfT面を
電子SaWで観察するとポリエチレンの海の中に点々と
ポリエチレンの島か粒径10〜50μの球状に分散し几
構造rしているOこのL5η海−島構造を有する為、グ
ロビレンーエチレンプ四ツク共重曾体はポリグロビレン
ホモボリマーに比べて弾力性(耐衝撃性)に富み、融点
は海に相当するポリプロピレンに近い。上記構造を持た
ないグロビレンーエチレンランダム共重曾体はブロック
共!せ体に比べはるかに低いものである0 ちなみに示差走査熱量針(DSC)分析に基く総融解熱
量の半分以上を持つ融解ピークは昇温速度5℃/分にお
いてポリプロピレンホモポリマ−160℃、エチレン含
有率10%のグロビレンーエチレンブロック共重曾体1
58℃、エチレン富有率6%の10ピレン−エチレンラ
ンダム共重合体130℃である・柔軟で弾力性かあり、
しかも耐熱性に優n、7?、発泡体を得41I木材とし
ては前記理由1リグμビレ、ンーエチレンブロック共重
合俸か最適である@即ちポリグロビレンホモボリマー発
泡体は硬質で弾力性かなく、10ピレン−ランダム共重
合体は耐熱性に劣るからでろゐ〇 プルピレン−エチレンブロック共重合体において揮発性
発泡剤を伴って押出機内で溶融振付し、押出機より低温
低圧域に押出して高発泡倍率の高発泡倍率の発?118
1体を安ボして製造する為1) にはあ、6範囲の性質ttった樹脂しか過せしない◎即
ちブロック的に結付したエチレンの含有率5〜15%、
メルトインデックスMI(23G”CIO分ASTMD
12,58−62T)のグロビレンーエテレンブロック
共重合体である。この理由として、この範囲におけるプ
ロピレン−エチレンブロック共重合体は融点付近での温
度   −に対する粘ft化か、範囲外のプロピレン−
エチレンブロック共重曾秤に比べ、非常にゆるやかにな
っていることより、高温高圧の押出機中19低温低圧域
へ押出さj、た樹脂の粘弾性的変化゛かよりゆるやか−
となハ し友かつて発泡に適した温度範囲か拡か9、押
出し発泡性に優j、ていゐ為と思わn、小。
グロビレンーエチレンブロック共重合体の円でエチレン
含有率か5%より少ない共]1曾体で製造した2オーム
は弾力性かなく押しつぶすと元へ戻らず、1t15%よ
り多いものはエチレンとプロピレンの分散性が悪くなり
、発泡剤と均一に混合で1!なくなり%泡(ずn、を起
こし、形状を保つて発泡できなくなった・さらにエテレ
イ含有tか5〜19%の範囲のグロビレンーエチレンブ
ロック共重合体で製造し7t7オームでありてもメルト
インデックスMl(230℃10分ASTMD1258
−62T)かα5より小さい倒BvIt 機面に凹凸が
激しく%オフ’t20より大きいものは発泡時における
粘度か低すぎる為か、ガス抜げt起こして発帛坏となら
なかつ几O 無架橋押出発泡法で古くから製造されている低密度ポリ
エチレンを生成分とした2オームは耐熱性か100℃以
下でToるか、その弾力性と表向の美趣性は広く知らn
、ている。上記10ピレン−エチレンブロック共重合体
で製造し九2オームは弾力性5表面の平滑性μ良好であ
るか低密度ポリエチレンで製造したフオームに比べ、表
面の美魔性では不光分であった。そこで耐熱性を損なわ
ない範囲で1表面美麗、性の向上を目的として檜々改質
を試み友結果、プ筒ピレンーエチレンーブテンランダム
三元共東曾俸でMlか、主成分とする10ピレン−エチ
レンブロック共重曾%1り大きい樹脂を添加することに
1す、衆向美11社か低密度ポリ5エチレンで製造さf
またフオームと同等となるはかりでなく、弾力性も大巾
に改良さn、ることt見い出した・即ちプロピレン−エ
チレン−、ブテン2ンダム三元共X曾体のメルトインデ
ックスMl(25,O℃10分ASTM D1238−
62T)か2〜10でエチレン含有率a5〜10%、ブ
テン含有率α5〜10%の範囲を持つ樹脂1!:1〜2
0%混甘することにより達成さn、る〇 プロピレン−エチレン2ンダム三元共重曾体を添加する
ことにL43表面表面性と弾力性の向上の理由は明らか
でないか、おそら(Mlか大きいことによりMEの小さ
いブロック共重合体とブレンドした時に、プロピレン−
エチレン−ブテンランダム共1合体か外表向に現わn、
易いということ、ブテンを含む為に10ツク共′M台泡
が大巾に減少して7オームの弾力性か向上する為と思わ
n、る・実際にプロピレン−エチレン2ングム共]ik
甘坏で製造さn、たフオームは、表面美麗性は良好だか
、弾力性に乏しかった。またプロピレン−エチレンプル
ツク共厘曾棒と弾力性かより向上す、61M脂としては
スチレン−ブテン共重合体、ボリグテン、エチレンー1
テン共重曾俸か挙けらn’s f1%町朧性エラストマ
(TPE)と呼ばn、モ部分果@70ピレンーエチレン
共重曾体、スチレン−エチレン共重合体、ポリエチレン
、ポリスチレンはブレンドしても相容性か愚い為か全く
発泡で1!なかっ九〇そこで表面美麗性の曳好な1oピ
レン−エチレンランダム共重合体にブテンを導入したグ
ロビレンーエチレンープテンランダ五三元共ム曾体tブ
レンドし九と仁ろ、表面美麗性か同上して、低密度ポリ
エチレンで製造し九フオームと同等となり、さらに弾力
性も向上した、ただしグロビレンーエチレンーブテンラ
、ンダム三元共1酋体のみで製造したフオームは貴命美
風性、弾力性は共に愚く、本発明の10ビレl−エチレ
ンブロック共1曾俸とブレンドした時にの重両性質か同
上した・ 本発明における生成分となるプ筒ビレγ−エチレンプ四
ツク共電會体(エチレンを有事5〜15%、MI=[1
5〜20)にブレンドさfl、47mピレン−エチレン
−ブテンランダム三元典型t%は上記ブロック共重合体
に対し、1〜20%添加さft、、Mlか2〜10工チ
レン含有率15〜10%、ブテン含有率0.5〜10%
の範囲を持つ樹脂か適する0添加童か1%より少ないと
美麗性に効果なく、20%より多く節用すると弾力性に
効果かなくなる。同様にMlか2よシ小さいと衆m美魔
性に効果なく、1019大きいと弾力性か悪化する。エ
チレン含有率は0.5より少ない礒曾、弾力性か愚化し
、10%Lり多い場曾は相容性か悪く表り、発泡できな
くなる・同様ブテン含有率か15%より少ないと相容性
か悪(な9、発泡か不安定となり、10%より多いと表
面g!!魔性か低下する0本発明におけるグルピレン−
エチレンブロック共重合体にプロピレン−エチレン−ブ
テン2ンダム三元共累曾体を少tmaoして製造さn、
友7オームの耐熱性は150℃でδす、ポリ10ピレン
ホモポリマーや)關ピレンーエチレンブロック典型曾体
のみで製造さn、7t7オームと変らなかった◇ちなみ
に1pピレン−エチレン2ンダム共電甘悴のみで製造場
1.たフオームは耐熱150℃で、耐熱性は劣って一九
〇 本発明におけるグロビレンーエチレンブロック共’s、
せ捧とグロビレンーエチレンープテンラ/ダム三元共X
@一体の混合11)IJ台は示差走査熱量計(OSC)
分析によシ容易に知ることができる。即ちグロビレンー
エチレンブロック共ムせ俸のDSCチャートでは、12
0℃付近にブロック的に結甘し次エチレンの鋭いピーク
と160℃〜170℃にプロピレンの大きく鋭いピーク
か痣めらnl、ま几プロピレンーエチレンーブテン2ン
ダム三元共重甘俸のDSCチャートでは、150℃〜1
50℃を中心とするなだらかなピークが認めらn、る0
このピークに2け、6面積の割付から振付割せを知ゐこ
とかでき60本発明におけるプロピレン−エチレンブロ
ツpxx台体とプロピレン−エチレン−ブテンランダム
三元共重合体のエチレン、ブテンの含有率は赤外吸収ス
ペクトルにより容易に知る仁とかで@4o      
            ′即ちプロピレンに起因する
吸収974C1l−”付近とブロック的にM曾し友エテ
レ/に起因する吸収720C■1付近、ランダム的に結
甘し几エチレンに起因す、6吸収731C1l−付近、
ランダム的細せしたブテンに起因する吸収770CII
”付近によりベースライン法で透過率を求めて吸光[A
2A−−log −C1ot!轡性吸収における1゜ ベースラインの夏は試料の透過率)として計算し、吸光
度の比r Cr=A72o/Atya )  L、1プ
ロピレン−エチレンブロック共重合体のエチレン含有率
X(X−=J二×100%)を求め几0IWlatに7
m−Ayi1/At74と71=A770/A?741
9グロビレン一ヱテレン〜ブテン2ンダム三x100%
) を求めた〇 不発llのグロビレンーエテレンプはツタ典型曾棒に少
飯のグロビレンーエチレンープテンランダム三元共31
曾%を混合し熱架橋押出発泡フオーム′9tIIII造
丁^方法としては公知の無架橋押出発泡法であ11.は
いかなる方法を用いてもよい。
押出機のスクリューは通常L/Dが20以上の2ステー
ジ型を用い、1ステージ後牛或いは2ステージの創生の
シリンダーよりシリンダー内の加圧sm倒オンへ発泡剤
を圧入し、スクリエー先端域の冷却ゾーン11t経て大
気中又は減圧部へ発泡剤を含ん1e*m會押出し発泡さ
せる。
押出f142台を連結して用いる場tはスクリューは一
般的フルフライトタイプでも良い。この横付、最初の押
出機クリング−途中、あるいは押出機の連結部へ発泡剤
を圧入し、2台目の押出機は冷却専用となるOま几多軸
押出@を使りて定童性、混練性11−同上させた方法も
あ、6゜樹脂通常俵形成剤と言わj、41倣細粉末とと
もにトライブレンドあるいはマスターノ(ブチの形で押
出機ホッパーより投入さfl−b o核形成剤は発泡剤
と樹脂の84曾ゾル19発泡開始点を形成させる為の1
のであり、通常メルク、炭酸カルシウム等の無機微粉末
、重曹−クエン緻ソーダの混4tIlIJtα1〜2重
を部用いるが本発明においてはいかなるもの1tR用し
てもさしつかえな−・ 本発明會笑施するに肖几りて扛改質を目的としてプロピ
レン−エチレンブロック共lせ俸に夕飯のグロビレンー
エチレンープテンランダム三元共重合体11t添加し九
彼加か、混付物の501友%以上占めゐLうな割付で他
の袖脂を混曾して使用してもさしつかえない・振付に便
用される11脂としては例えば高・中密度ポリエチレン
、低密度ポリエチレン、アイリタクテックポリグ四ピレ
ン、アククチツクポリグルピレン、グロビレンーエチレ
ン2ンダム共重曾体、エチレン又はグルピレン−酢酸ビ
ニル共電せ俸、エチレン又はプロピレン−塩化ビニル共
N4!r体、エチレン又はグロビレンーアクリル酸エス
テルA1f%、エチレン又はグロビレンーステレン共重
合体%EPDM、ポリブタジェン、ポリブチ/、塩素化
ポリエチレン、塩素化ポリエチレン等かある。
マタプロピレンーエチレン1貴ツタ共11i甘俸ニ少墓
のプロピレン−エチレン−ブテンランダム三元共′N廿
棒r混合した樹脂中に熱安定剤。
抗酸化剤、紫外線吸収剤、1金鵬不活性化剤、滑剤、膚
色剤、帯″電防止剤等Wその目的に応じて絵加してもさ
しつかえない0 本発明を実施するに@たって発泡剤はハロゲン系、フロ
ン系、アルカン系の低沸点有機溶媒か一般的で例えば塩
化メチル、塩化メチレン、トリクcIc1モノ20ロメ
タン、ジクpOジンロロメタン、トリクロロトリ2oロ
エタン、ジクa a f ) 970ロエタンs 7 
H、p(ンブタン、ペンタン等かあけらn、る0 以下実施例及び比較例を用いて本発明r良に詳しくa明
する0 実施例1〜6おx&比較例1〜6 懺1に示す工うメルトインデックスMl(250℃10
分ASTMD123B−627)、エチレン含有率(赤
外吸収スペクトルA 720 /A974より計算)を
有する樵々のプロピレン−エチレンブロック典型金体樹
脂97.5重量%とメルトインデックスMI7.5.エ
チレン含有率2%、ブテン含有率5%(赤外分光々度針
による吸収スペクトルA7s1/Avy4* A770
/A?741シ計算)の10ピレン−エチレン−ブテン
三元典型せ体25重量%を針麓混合した凋側100]1
liisに対しタルク(L3.部tトライブレンドし九
以下に述べゐタンデム型押山嶺ホッパーへ投入した。1
7Ir、11tにスクリエーの計重都中央に発泡剤注入
孔を持つ第1の押出機(口径50繭φL/D=24)i
+−直列に連結して構成さn、ている〇第1の押aim
スクリ1−はフル29イト型で温度条件としては供給部
150℃圧縮部200℃1針ftg200℃であ#NN
重重15kg/R4C7!るようスクリ異−−転数1*
整した0発泡剤と(てジクロロテトラ20ロエタンに一
^圧ポンプにて樹脂100ム量i@SK対し551童部
になるよう(4,95Kg/#f)注入孔より圧入した
。この混合物を連結管11−通じて第2の押出機に供給
した。第2の押出機はスクリエーは混合効率を上ける為
、フライトに切り欠きを持り1.ハイナラプル梨で、オ
イルジャケットの冷却温度は130℃であり7joこの
混8−物を円径5mmφ、外径a3samφのパイ1用
ダイを辿じて大気中へ押出し罠@得らn、た発泡捧の性
質を表1に示す。
以下余白 峡1 1)  11張比: R泡体肉N/ダイス間−り 弾力
性: 肉厚の■慢を圧縮後ただちに解放し、その時の厚
み衣1より本発明の範囲のメルトインデックスM■とエ
チレン含有率1を壱−するプロピレンー二テレンブロッ
ク共1[合体′91:生成分とする樹脂で製造さn、た
フオームにおいて、発泡性か良く、弾力性、表面美麗性
の曳好なことかわかる。
実施例7〜10、比敏例7〜16 実施?lJ 1〜6と同じ押出発泡装置を用いメルトイ
ンデックスM11.0エチレン含有率10%の10ピレ
ン一エチレンプ闘ツク共重を俸オン9531重%に対し
、表2に示すようなメルトインデックスMl (230
℃10分ASTMD1218−62T)、エチレン含有
率、ブテン含有率(赤外分光4置計による赤外吸収スベ
ク)ルAyi1/Au7as A770/A974より
計算)を有丁ゐ樵々のプロピレン−エチレンブテンラン
ダム三元典型曾体或いはグロビレンーエチレンランダム
共′N曾体’に51童%の割合で計jIi混合したlI
i脂100東量部に対し、タルクα5重重部tトライブ
レンドして押出機ホッパーへ投入し、Mじ条件にて押出
発/IIを行な?た・得ら1、九発泡棒の性質を表2に
示す・ R2 υ 膨俵比: 斃池肉厚/メイ間− 2弾力性: 肉厚eve−圧纏変廖官娼九だちに解放後
0厚み懺2においてプロピレン−エチレンブロック共1
4!を俸1251j1%混曾して使用されたランダム共
Xせ坏のうち、グロビレンーエチレンープテンランダム
′三元典型せ体で本発明の範囲のメルトづンデックスM
1.エチレン含有率、ブテン含有率を持つ7を樹脂で製
造さn、たフオームか弾力性、表面美麗性の良好であ4
Cとかわが0 実施例11〜15および比較例17〜18実施例1〜6
の同じ押出殆1装置を用いメルトインデックスM I 
= 1.0工チレン含有率12%のプロピレン−エチレ
ンブロック共1曾坏囚とメルトインデックスMI=7.
5エチレン含M率2%ブテン含有軍5%のプロピレン−
エチレン−ブテンランダム三元共X曾体(6)の混合割
付を衣5に示すよう褒化嘔せて計量a甘し几樹脂100
東msに対し、タルク(15m童部tド2イブレンドし
て押出機ホッパーへ投入し、同じ条件で押出発1’!i
lk竹なりたO得らn、た発泡体の性質II−表3に示
す0 ^:グービレンーエテレlプwp/共典型金体Ml”L
@  xテレン會有事t*%)B:プービレンーエチレ
y−プテンツシメム三元共重合体(Ml−1[暴 −チ
・・含有率鵞−ブチ・含有率5%)表5に示す工うプロ
ビレンーエテレンプpツク共電台体とグロビレ/−エチ
レンーブテンランダム三元共東せ体の混合割付は本発明
の範囲において良好なフオームか得らn、るCとかわ力
為ゐ0.1 拠施例11j?工び比較例19〜23 実施例1〜6と同じ押出発泡装置II[を用い表4に示
す工うな住*’r持つ、1)低密鼓ポリエチレン 2)
ポリグロビレンホそポリマ 3)グルピレン−エチレン
ブロック共J[甘% 4)グロビレンーエチレンープテ
ン2ンダム三元共重曾棒、5)グロビレンーエテレン2
ンダA典型曾俸そn、ぞj、単独@廂′cPII出発泡
したフオームの性質と。
5)と4)kg25/7.5で混甘しycll脂6)で
−出発泡した7オームの性質の比sr行なった。樹脂は
耐熱試験時の熱分解防止の為、線化防止剤ペンタエリス
リチルテトラキス(5−15−ジー上ブチル−4−ヒド
ロキシフエノール〕グロビオネート11−衝脂100貞
首部に対しα4st核形成剤タルクα2sとともにトラ
イブレンドして使用した。
411Mkの押tBiiL′、発泡剤ジクロロナト22
0ロエタンの圧入力は実施例1〜6と19じとした@温
に条件は第1押出機は6檜とも実施例1〜6と同じで第
2御出機オイルジャケットの冷却オイル温度は1)か8
5℃ 2)か135℃ 3)6)か150℃ 4)5)
か100℃で6つ九〇得らnた6檜の発泡体の性質【訳
4に示す。
得らn、fe、そn、ぞn、の発泡体は高温雰−気中で
1000時間経過させ厚魯か10%瓢少し′fc時の雰
囲気温度を耐熱温蔵とし、耐熱性の尺度とした。この結
果も1とめて妖4に示す0 表4 嗜 1) 3) 3) 4) S) 6) 本 弾力性:!I#みays嘩を1圏繰1柩し圧縮し九
後O鰺み保持率Oso ++xoo%     m  
go +1−ao%未満QaO〜會o%未満   × 
o〜60%未満茨4より本発明の方法のフオームは比重
か小さく5弾力性、表11O灸脆性は低密度ポリエチレ
ン7オーム並みで、しかも耐熱性は150℃と^く浚れ
ていることかわかる・ 手続補正書(自発) 昭和 57年 1 月 e 日 特許庁長官殿 1事件の表示 昭和56年特許願第148628号 2発明の名称 ポリオレフィン7オームの装造方法 3補正をする者 事件との関係     特許出願人 名 称 +445+日立化成工業株式会社4代 理 人 (250Jと釘止する。
2明細簀第15真下から5行目K「街脂通常被形成創」
とある【「憾脂は通常核形成剤」と訂正する・以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、揮発性の発泡剤を含む加圧m融ポリオレアイン樹脂
    を低温低圧部へ押し出し製造さn、るポリオレアイン2
    オームの製造方法において、ポリオレアイン樹脂がエチ
    レン含有率5〜15%、メルトインデックスMlかα5
    〜20のグ臣ピレンーエチレンプ日ツク共重曾体80〜
    99][量%とエチレン含有率α5〜10%プ門ン含有
    率a5〜10%、メルトインデックスM1か2〜10の
    グロビレンーエチレンープテンランダム三元共1@一体
    1〜20Jl[量%との混曾物であることI!−特徴と
    するポリオレアイン2オームの製造方法。
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