JPS5849925B2 - ジキテ−プシステム ニ モチイル エラ−ケンシユツ オヨビ テイセイソウチ - Google Patents

ジキテ−プシステム ニ モチイル エラ−ケンシユツ オヨビ テイセイソウチ

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JPS5849925B2
JPS5849925B2 JP49017721A JP1772174A JPS5849925B2 JP S5849925 B2 JPS5849925 B2 JP S5849925B2 JP 49017721 A JP49017721 A JP 49017721A JP 1772174 A JP1772174 A JP 1772174A JP S5849925 B2 JPS5849925 B2 JP S5849925B2
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ジエイ バーロウ ジヨージ
エイ クラシユカ ジヨン
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HANEIUERU INFUOOMEISHON SHISUTEMUSU Inc
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HANEIUERU INFUOOMEISHON SHISUTEMUSU Inc
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    • G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
    • G06F11/1012—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices using codes or arrangements adapted for a specific type of error
    • G06F11/1032—Simple parity
    • G—PHYSICS
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    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
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    • G—PHYSICS
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    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/20—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for correction of skew for multitrack recording

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はチェック回路に関し、詳細には磁気テープシス
テムのデスキュー化(スキューを修正すル)ハツファ装
置に関連したエラー検出およびエラー訂正回路に関する
。
従来から、多数のチャンネルから文字を構成しているビ
ットを受取り出力レジスタにおいて文字に組立てて利用
装置へ転送するデスキュー化装置は知られている。
位相コード化技術を用いる如き高密度の記録システムに
おいては、各トラックまたはチャンネルからのビット信
号を別々に処理して記憶されている情報の再生を容易に
することも知られている。
このためにデスキュー化装置の一部として各チャンネル
に対し個々にタイミングまたは刻時回路が用いられた。
高密度の記録システムにおいては、再生処理中異なるチ
ャンネルの異なるタイミングあるいは刻時回路のタイミ
ングの不一致により、「超過スキュー」状態が生じ得る
。
すなわち、1つのチャンネルのデータビットが残りのチ
ャンネルの到着ビット速度より十分早く到着し、そのた
めそのチャンネルの記憶容量は不十分となる。
実際には、所定文字のすべてのビットが組上げられると
きを決定するのが残りのチャンネルの内の最も遅く到着
するチャンネルのビットであるので 2つのチャンネル
のビット速度に十分は不一致が存在しても良い。
勿論この条件は通常動作においては文字に応じて変わる
。
しかしながら、刻時あるいはタイミング回路が限界状態
で動作を開始すると「超過スキュー」状態が生じ得る。
従来のデスキュー化装置の1つは、デスキュー化装置の
レジスタ・ステージに文字ビットを転送する信号を利用
して1つ以上のチャンネノレにおいて生じるl−オーバ
ースキュー(超過スキュー)エラー状態」を検出する手
段を含む。
しかしながら、この方式は非同期転送動作にとって好ま
しいが、個々のクロツク回路を用いる高密度システムに
とっては好ましくない。
その主な理由は、各チャンネルからビットを転送するの
に使用する転送信号を共通タイミング装置から得なけれ
はならないからである。
更に重大なことは、従来の方式ではオーバースキューエ
ラー状態を伺んら訂正できないことである。
更に、従来の方式ではどのチャンネルがオーバースキュ
ー状態にあるかを指示できなかった。
別の従来のシステムは、各トラックあるいはチャンネル
内の位相エラーをモニターしかつパリテイエラーを検出
するために各バイトまたは文字をモニターする装置を用
いている。
2つのエラーが同時に起ると「不良トラック」(そのト
ラックまたはチャンネルには不良情報があるということ
)という表示がセットされる。
この方式はチャンネルが不良になったときを指示する装
置となるが、「不良トラック」状態はノイズの如きトラ
ンジェント状態により「不良」以前に表示され得る。
1つのチャンネルが不良トラックになってしまうと別の
チャンネルのエラーによりその記録期間においては訂正
は不可能である。
更にこの種の従来の構成では感知動作に関連した所定形
式のエラーを検出できるだけであって、デスキュー化動
作中の不良タイミングおよびデータ伝送に基づくエラー
状態を検出することはできない。
したがって本発明の目的は、多数の情報チャンネルの任
意のものに関連した装置の動作をモニターして動作の劣
化を検出する改良した装置を提供することである。
本発明の他の目的は、磁気テープシステムのデスキュー
化装置に含まれている複数チャンネルの任意チャンネル
の装置において起きるオーバースキュー状態を確実に検
出する装置を提供することである。
本発明の他の目的は、多数のチャンネルのどれかにおい
て検出したオーバースキュー状態を自動的に訂正する装
置を提供することである。
本発明の詳細な目的は、多数の情報チャンネルから情報
を自動的に検出し訂正する技術を提供することである。
要約すれば本発明は、磁気テープシステムのデスキュー
化装置の一部として含まれる検出および訂正装置に関連
して動作するモニター装置に在る。
好適な実施例ではデスキュー化装置は、各チャンネルに
対し複数対の記憶装置を含む。
更に各チャンネルは、チャンネル記憶装置へ転送される
データピットに所定のコード化を行う所定形式のエラー
状態がチャンネルに起きたことを検出する回路を含む。
このエラー状態は「ビット喪失」状態と称し、このよう
な状態の処理を行う装置は米国特許第321094号(
1973年1月4日米国出願)「チャンネルエラーの検
出および訂正手段を含むデスキュー化バツファ構成」に
開示されている。
本発明にしたがえ・は検出装置は、チャンネル記憶装置
を結合しておりそのチャンネルにおけるオーバースキュ
ー状態の発生を検出する手段を含む。
この状態が起きると上記手段は、インジケータ(指示器
)をセットしてそのチャンネルはすべての実用に関し不
良であることを指示させる。
このインジケータにより、デスキュー検出および訂正装
置の検出する所定コードがチャンネル記憶装置へ送られ
る。
その結果、「ビット喪失」の発生を訂正する同じ装置が
同じ方法で不良チャンネルからの情報を訂正する。
更に本発明にしたがえば同じチャンネルインジケータは
、ビット喪失状態が引続き所定回数起きたとき「不良チ
ャンネル」なる指示を出す。
この回数は、チャンネルクロック回路が入カパルスを受
取ることなく動作が可能でかつ入来データピットと同期
を維持できる期間に対応して選ばれる。
この回数の選定によりクロツク回路は経済的に作れると
共に確実に動作し得る。
このようにして本発明の装置は、チャンネルの故障が切
迫していることを示すに十分な期間不良状態が続いたと
きのみ「不良チャンネル」を指示する。
エラー状態の表示は記憶され、読出し動作を終了させ得
る診断用ハードウエアにより調査され得る。
エラー状態は訂正可能であるが、エラー状態の記録は、
チャンネルの故障ではないが劣化していることを指示す
るのに有用である。
本発明の装置は多数の別のエラー状態を検出し訂正する
装置と一部を共用できるので、本発明により信頼性が増
すと共にコストが低くなる。
図面において、第1図は本発明のエラー検出および訂正
装置を含む磁気テープシステムの読出部を示している。
このシステムは複数のチャンネル増幅回路10a乃至1
0』を含み、各チャンネル増幅回路は対応した個数の読
出しヘッド回路から位相コード化情報信号を受取る。
本発明の目的に照らして、感知増幅回路10a乃至10
jは普通の構或で良く二進0および二進1を表わすパル
スを発生するように機能すれば良い。
詳細には感知増幅回路は位相コード化信号の正および負
のトランジションを感知するモノテあり、ビットセルの
中央に現われる正移行トランジションは二進1をビット
セルの中央に現われる負移行トランジションは二進0を
表示するものとする。
感知増幅回路は更に、引続く二進1の間および引続く二
進0の間に現われるトランジションも感知する。
このようにして各感知増幅回路は正および負のトランジ
ションをパルスに変換し、そのパルスはデ゛一夕1出力
端子とデータ0出力端子へ夫々供給される。
各チャンネルの感知増幅回路は母線12を介して、各出
力端子からのデータ1パルスおよびデータOパルスを各
入力としてブロック14の対応する擬似クロック回路へ
供給する。
更にこれらパルスはデスキューバソファ部20の第1レ
ジスタ22から成るところのチャンネル用一対の入方記
憶装置へも供給される。
第1a図のブロック14−20乃至14−29に示され
ている擬似クロック回路14は、本発明の目的に照して
普通の設計のもので良い。
例えば各擬似クロツク回路は、チャンネルから受取る人
力デークビットにしたがって周波数を調整される形式の
電圧制御発振回路を含み得る。
各擬似クロツク回路は、ビットセル期間の25%点およ
ひ75%点を規定する一群のパルスを発生するように動
作する。
信号RS25110およびRS 2 5 9 1 0は
チャンネル1および9の25%点を各々規定する。
同様に信号RS75110およびRS75910はチャ
ンネル1および9の75係点を各々規定する。
第1a図から明らかなように各擬似クロック回路は、回
路14−1乃至14−9の内の対応するものにより動作
可能とされる。
この動作可能化は最初は、磁気テープシステムに含まれ
ている回路(図示せず)が有効なデータ記録の開始を指
示したとき行われる。
このとき信号RSCEHIOは二進Oであり、データ記
録が終るまでそのままである。
ノイズ検出回路(図示せず)は有効データ記録の存在を
検出し、それにより信号RSCER 1 0は二進1状
態にされる。
この信号でANDゲート(例えばANDゲート1 4−
1 0 )は条件づけられ、感知増幅回路の対応するも
のから「テータ1」パルスを受取ると回路14−1乃至
14−9の内の対応するものが、二進1に切換えられる
。
チャンネル1乃至9に対する「デーク1」パルス信号は
第1a図では信号RSPIIIO乃至RSP1910で
表わされている 回路14−1乃至14−9の夫々は、保持信号RS C
E 1 1 H乃至RS CE 9 1 H(7)内の
対応するものが二進O状態にされるまでANDゲート(
例えばA. N Dゲー1−1,$−1)により二進1
状態に維持される。
通常この動作は、入カゲートの1つ(例えばゲーN4−
15)を介して供給される信号RSCEHIOが読出し
動作の完了時に二進1にされたとき起こる。
更に回路14−1乃至14−9の夫々は信号RscF1
1o乃至RSCF910の内の対応するものが二進1状
態にされたときリセットされる。
このリセット動作はチャンネル1および9の場合ゲー1
−14−14およびインバータ回路14−13とゲ゛一
11 4−1 7およびインバータ回路14i6を介し
て夫々起こる。
リセット動作が起こると擬似クロック回路はクロック信
号を発生しなくなる。
第1a図において、ゲ゛−ト14−14の出カとゲート
l4−15の出力との接続点は「ワイヤード・オア」、
つまり、「オア」論理の接続を表わす。
同様にゲート14−10の出力とその下のゲートの出力
との接続点およびゲート14−17の出力とゲート14
−18の出力との接続点もそのような「オア」論理の接
続を表わす。
読出し動作の初期化期間の前半部において信号RS15
F10は二進0であり、これによって擬似クロツク回路
1 4−2 0〜14−29がデータ”1”出力端子か
ら供給される位相パルスに応答するのを禁止化する。
すなわち、初期化期間中に読出される前置部(プリアン
プル部)はデータ゛0′゛パルスから構成されるため、
データ゛1″出力端子からはデータパルスではなく位相
パルス(これは連続するテータ゛0′゛パルスの間に現
われるトランジションから生成される)が供給され、こ
れら位相パルスは擬似クロックパルスに作用しないよう
に強制される。
前置部の約半分が読出されると、信号RS 1 5F’
I Oが二進1に切換わり、これによって擬似クロック
回路は作動状態になってデータ記録部のデータ”1″パ
ルスに応答スる。
次にデスキューバソファ部20について説明する。
第1b図および第1c図から明らかなよ・うに擬似クロ
ツク回路の対応するものにより発生されたクロック信号
は各バツファチャンネル回路のフロック21および2
1−2 1に含まれている一対のフリツプフロツプに供
給される。
要約すればチャンネル1および2の擬似クロツク回路か
らのクロツク信号はフリツプフロツプ21−2と21−
14および21−22と2 1−3 4に夫々供給され
る。
クロツク信号RS75110およびRS75210は、
システムクロック装置(図示せず)の発生した別のシス
テムクロック信号PDAに応答してフリツプフロツプ2
1−2と21−22を二進1状態(こ切換える。
この切換え動作はANDゲート21−4および2 1−
2 4により達成される。
これらのフリップフロツプはシステムクロック信号PD
Aに応答してANDゲート21−6および21−26を
介して各二進O状態ヘリセットされる。
本実施例で使用されるフリツプフロップはD型フリツプ
フロツプである。
すなわち、1つのデータ入力とクロツク入力とを有し、
クロツクパルスが入った時点でデータ入力が二進1状態
であれは二進1を記憶し、データ入力が二進0状態であ
れば二進Oを記憶する。
また各フリツプフロツプの入力側において、ゲート出力
間の接続点は「オア」論理の接続を表わすものであって
データ入力に接続され、システムクロツク信号PDAは
クロック入力に接続される。
例えば、第1b図において、ゲ゛一ト21−4の出力と
ゲ゛一121−6の出力との接続点は「オア」論理をと
ってフリツプフロップ21−2のデータ入力に接続され
、システムクロツク信号PDAはフリツプフロツプ21
−2のクロック入力に接続される。
同様にゲート22−4、22〜8の出力の接続点は「オ
ア」論理をとってフリツプフロツプ22−2のデータ入
力に接続され、システムクロツク信号PDAはフリツプ
フロツプ22−2のクロツク入力に接続される。
同様にフリツプフロツブ21−14と21−34は、ゲ
ート21−16および21−36の内の対応するものよ
り供給されるクロツク信号 RS25110およびRS25210に応答して二進1
状態に切換わる。
これらフリツプフロツプのリセットはANDゲート21
−18および21−38により行われる。
これら入カフリップフロツプは、磁気媒体から得られる
同期せずに到着する25%および75%クロツクパルス
をシステムクロツクと同期したクロツク信号に変換する
ように動作する。
信号RS15F10が二進1にされると、第1b図およ
び第1c図に示してあるように一対のANDゲート21
−8と2 1 −2 8は信号RS7511SおよびR
S 7 5 2 1 Sをレジスタ22の対になった入
力記憶装置へ供給する。
すなわち、ブロック21および2 1−2 1内に含ま
れているラッチ(鎖錠)回路は75%パルス信号に応答
して二進1に切換わり、それにより一対の入力ANDゲ
ート(チャンネル1の場合はANDゲー1− 2 2−
4と22−16、チャンネル2の場合はANDゲート2
2−24と22−36)を動作可能とし、信号RS11
10,RSPOIIO,RSP1210およびRSPO
210の内の対応するものに応答して二進1に切換える
。
上述した米国特許願第321094号においても説明し
てあるように、フリツプ−フロツプ22−2および22
−12の如き対になった入力記憶装置は、関連したラッ
チ回路がチャンネルにおけるビットの「脱落」発生を検
出したとき同じ二進1状態にされる。
最初に、フリツプフロツプ22−2および22−12の
どちらも二進1状態に切換えられていないと25%パル
スの発生よりANDゲート22−6および22−14が
二進1状態に切換えられ、その結果、両入カフリツプフ
ロップは二進1状態へ切換えられる。
同様にフリツプフロツブ2 2− 2 2および22−
32は第1c図から明らかな如<ANDゲート22−2
6および22−34の対応するものにより二進1状態へ
切換えられる。
レジスタ22を構成している入カフリツプフロツプは、
次のバツファレジスタ(すなわち、レジスタ24)の対
になったフリツプフロツプの対応するものが空にされる
(すなわち、クリヤーされる)と二進O状態にリセット
される。
詳細には、チャンネル1のフリツプフロツプ24−2お
よび24−1 2が共に二進Oであれば(このとき反転
出力RSBIIOOとRSBOIOOは共に二進1であ
る)、ANDゲ゛一トおよびインバータ回路28−2は
信号RSMB130を二進Oに切換礼それによりAND
ゲート22−8および22−18を介してフリツプフロ
ツプはリセットされる。
同時に信号RSMB130により別のゲートおよびイン
バータ回路28−4は信号RSMB140を二進1に切
換える。
この信号によりANDゲート24−4および24−14
を介して対応するフリツプフロツプ24−2および24
−12が動作可能となり、チャンネル1のフリップフロ
ツプ22〜2および22−12にある情報を記憶する3
チャンネル1に関して述べたと同じような状態において
チャンネル2のフリップフロップ22−22および2
2− 3 2は、ANDゲー1・およひインバータ回路
29−2の発生する信号RSMB230に応答して二進
O状態にリセットされる。
同時に信号RSMB240がゲートおよびインバータ回
路29−4により発生され、それによりフリップフロツ
プ2 4 −2 2および2 4 −3 2はチャンネ
ル2のレジスタ22内フリツプフロツプに含まれている
情報を記憶することになる。
同様の情報転送は、レジスタ26のチャンネルフリツプ
フロツプが空にされ二進0状態にクリャされるときレジ
スタ24および26のチャンネル記憶フリツプフロップ
θつ間で行われる。
要約すると、先行する段のフリツプフロツプ26−2,
26−12が共に二進Oであれば(このとき反転出力R
SCIIOOとRSCO100は共に二進1である)A
NDゲートおよびインバータ回路◆28−6により信号
RSMC130が二進0状態にされる。
この信号によりフリップフロップ24−2および24−
12はANDゲート24−8−および24−18を介し
て夫々二進0状態にリセットされる。
次に別のゲートおよびインバータ回路28−8により信
号RSMC140が二進1にされその結果フリツプフロ
ツプ26−2および26−12はフリツプフロツプ24
−2および24−12の内容を記憶することになる。
第1c図から明らかなようにチャンネル2のフリツプフ
ロツプ2 4−2 2および2 4−3 2は信号RS
MC230を二進OにするANDゲートおよびインバー
タ回路29−6により二進0状態にリセットされる。
同時に別のゲートおよびインバータ回路29−8が信号
RSMC240を二進1にし、それによりフリツプフロ
ツプ2 6−2 2およぴ2 6−3 2はフリツプフ
ロツプ24−22お..l=ひ24−32に記憶されて
いる情報を記憶することになる。
以上で明らかな如く、レジスタ22.24および26の
間で上述したように情報が転送される度に、システムク
ロック信号PDAに応答して情報は各種レジスタにロー
ド(記人)される。
第1図のレジスタ26およひ3oの記憶装置の間で情報
の転送が行われていないときは、一対の保持信号RSC
IH30およびRsCoH3oは二進1である。
これら信号は対応するフリップフロップを二進1状態に
維持する。
第1b図および第1c図から明らかなようにANDゲー
ト2 6−6 . 2 6−1 8,26−28.26
−36はチャンネル1および20フリツプフロップに必
要な保持機能を達成する。
第1b図から明らかなように、一対のゲート2812お
よび21−14からの信号と インバータ回路28〜1
6とANDゲートおよび増幅回路2 12 0からの信
号は結合されて上記した信号RffC I H 3 0
およびRSCOH30を発生する。
通常読出シ動作中信号RDRRDOO.:!:RSRD
TIOは夫々二進Oおよひ二進1状態にある。
第1d図に示す回路で発生される「完全文字合成信号」
RSAF310は、レジスタ26に記憶されている情報
がレジスタ30にロード(記入)されるときを除いて、
通常二進0である。
この信号は以下において説明するようにして発生される
。
上述した回路に加えて第1b図および第1c図は、チャ
ンネル1および2の記憶装置が共に情報を受取ったとき
およひどちらかのチャンネルが情報ビツ]・を落したと
きを第1図の残りの回路に知らせる回路を示している。
これら回路については米国特許第321094および第
320229号等に詳しく説明されているので、本明細
書では簡単に述べる。
ANDゲートおよび増幅回路28−10は信号RSMC
130およひRSMC230が共に二進1であるとき信
号RSMCC5Aを二進1にする。
対応チャンネルのレジスタ26の記憶フリップフロツプ
のどれかが二進1に切換えられると信号RSMC130
およびRSMC230は二進1にされる。
したがって、第1d図の回路へ送られる信号RSMCC
5Aの状態は両チャンネル1および2が情報を記憶して
いることを知らせる。
チャンネル1または2が情報ビットを落したことを表示
する信号は、ANDゲート28−30およびインバータ
回路2 8−3 2とゲートおよびインバータ回路28
−34および2 8−3 6により発出される。
すなわち、フリツプフロップ26−2および26i2が
そのチャンネルにおいてビット脱落が発生したことを表
示する「二進1」を記憶しているとき、ANDゲートお
よび増幅回路2 8−3 0は信号RSDB130を二
進1にする。
同様に第1c図のANDゲート29−10は、フリツプ
フロツプ2 6−2 2および26−32が共に二進1
でチャンネル2内にビット脱落が発生したことを表示し
ているとき、信号RSDB 2 3 0を二進1にする
。
チャンネル1およびチャンネル2が共に情報ビットを落
しているとき、ANDゲートおよびインパータ回路2
8−3 2は信号RSMDB4Aを二進0にする。
したがって、1つのチャンネルだけが情報ビットを落し
ているときは信号RSMDB4Aは二進1である。
チャンネル1が情報ビットを落していないときはゲート
およびインバータ回路2 8−3 4は信号RSDB1
40を二進1にする。
チャンネル1もチャンネル2も共に情報ビットを落して
いないときはANDゲートおよび増幅回路2 8−3
6は信号RSSDB4Aを二進1にする。
これら信号は第1d図の検出回路およびレジスタ30へ
送られ、チャンネル1内の脱落ビットを訂正するために
使用される。
次に第1e図のオーバースキュー検出およびチャンネル
故障記憶回路について説明する。
本発明にしたがえば、オーバースキュー状態を検出し、
かつチャンネルが所定個数の引続くビットを落したこと
を検出する追加の検出回路が各チャンネルに含まれる。
第1b図および第1c図から明らかなように、これら検
出回路は図面のブロック41および42に含まれている
。
各チャンネルの検出回路は第1e図に詳しく示してある
。
この図面において検出回路41−2および42−2は夫
々ゲートおよびインバータ回路を含む。
各チャンネルのゲートおよびインバータ回路(例えば回
路41−6および42−6)は、レジスタ22の記憶フ
リツブフロツプが情報を記憶しているとき、その出力端
子を二進1にする。
すなわち第1b図のフリツプフロツプ22−2または2
2〜12のどれかが二進1を記憶しているとき信号RS
OS150は二進1である。
すなわち、フリツプフロツプ22−2および22−12
に含まれている情報がレジスタ24に記憶されていない
ときとは、後続フリツプフロツプがクリヤーされていな
いことを意味している。
(パルス信号RS7511Sが二進1にされることによ
り表示される)次のビットインターバルの開始前に、こ
れらフリツプフロツプが信号RSCIH30およびRS
COH30により二進O状態にクリヤーされていないと
、検出回路のゲ゛一トおよびインバータ回路はその出力
端子を二進1状態にして、チャンネル内にオーバースキ
ュー状態が発生したことを知らせる。
第1e図から明らかなように、ゲートおよびインバータ
回路42−6はチャンネル1の回路と同じに構成されて
おり、同じように動作して、チャンネル2にオーバース
キュー状態が検出されると信号RSOS 250を二進
1にする。
オーバースキュー検出回路41−2および42−2は夫
々、チャンネル内の一時的ハードウエアの故障を表示す
るためのチャンネル故障表示フリップフロツプを共用し
ている。
詳細には、各チャンネルは更に3つの直列接続の同期フ
リツプフロツプを含み、これらフリツプフロツプはチャ
ンネル毎にチャンネル内に発生する引続いたビット脱落
をカウントするように動作する。
チャンネル1においてはフリツプフロツプ41−10乃
至41−12は図示した構成の関連したANDゲート回
路41−13乃至41−17と協働して、引続く文字ま
たはバイト情報を処理しているとき生じた弓続くビット
脱落の回数をカウントする。
すなわち第1フリツプフロツプ41−10は、完全な1
バイトまたは文字のビットがレジスタ26において組合
されたとき(すなわち信号RSAF310は二進1であ
る時)二進1に切換わり、検出回路はANDゲート28
−30を介してチャンネル1におけるビット脱落の発生
を知らせる(すなわち信号RSDB1 30は二進1と
なる)。
フリップフロツプ41−10は信号RSCIH30が二
進1にとどまっているかぎりANDゲート41−14に
より二進1状態に保持される。
第1b図から明らかなようにこの信号は、信号RDRR
DOOが通常二進0であるのでゲー1−28−14によ
り信号RSAF310が二進1にされるまで、二進1に
とどまる。
フリツプフロツプ41−11は、フリツプフロツプ41
−10が二進1状態にある場合に信号RSAF310が
再び二進1にされると、二進1状態に切換わる。
このフリツプフロツプは信号RSCIH30が二進1で
あるかぎり二進1状態にとどまる。
フリツプフロツプ41−12は、両フリツプフロツプ4
1−10および4 1 −1 1の二進1状態で規定さ
れるチャンネル内における第3のビット脱落が生じると
、二進■状態に切換ゎる6両フリツプフロップは、信号
RSCIH30が二進1であるかぎり二進1にとどまり
、この信号は引続き組合される文字と文字の間のインタ
ーバル中二進1である。
このようにすることにより、弓続くビット脱落発生の検
出が確実に行われる。
二進1状態に切換えられるとフリップフロップ41−1
2は、クリヤー信号RcIcL17oが二進Oにされる
まで二進1状態にとどまる。
このクリヤー信号が二進Oになるのは各読出し動作の始
めである、換言すれば、読出し動作が完了すると切換え
が行われる。
チャンネルにおける数個の引続くビット脱落の発生また
はオーバースキュー状態の発生の場合、チャンネル故障
フリップフロップ41−12は二進1状態に切換わり、
そのチャンネルが1不良」であることを知らせる。
第1b図から明らかなように、フリップフロップ411
2の二進1出力端子は一対のゲート24−6および24
−10を介してレジスタ24の記憶フリップフロ゛ツプ
ヘ別の入力として供給される。
これにより両フリップフロツプは二進1状態へ切換えら
れ、上述したようにチャンネルからの情報の自動検出お
よび訂正が可能となる。
更にフリツプフロツプ41−12の二進1端子はチャン
ネル1の擬似クロック回路へ入力として供給される。
詳細には第1a図を参照して明らかなように、信号RS
CF110はゲート14−14を介してインバーク回路
1 4−1 3へ供給される。
信号RSCFIIOが二進1にされると、それにより信
号RSCEIIHは二進Oになりラッチ回路14−1を
リセットする。
上述したようにこれによりクロツク可能化信号RSCE
1].0は二進0になり、擬似クロック1 4−2 0
は更にクロック信号を発生するのを禁止される。
チャンネル1に関して説明したと同じようにして、第1
e図のチャンネル2のフリップフロップ42−10乃至
42−12はチャンネル2において起きる引続くビット
脱落をカウントし ビット脱落の発生時にフリツプフロ
ツプ42−12を二進1状態にする。
フリップフロップ4210および42−12の各々は第
1c図のANDゲートおよび増幅回路2110からの信
号RSDB 2 3 0を受取る。
更に、フリップフロップ4210および42−11は信
号RSAF310を受取り、信号RSCIH30が二進
0にされると二進0状態にリセットされる。
上述したようにこの動作は、後述する第1d図の回路に
より完全な1文字のビッ1・がレジスク26において組
合されたことが検出されると起こる。
次に第1d図の検出および訂正部を説明する。
これらのセクションは上述した米国特許願において開示
されている。
すなわちセクション32は9個のチャンネルのどれかか
ら二進1または二進0ビットのどちらが脱落したかを検
出する。
このセクションはパリティ発生回路32−2を含み、こ
の回路は、レジスタ26を構成してぃる各対のチャンネ
ルフリップフロップの「テータ1」記憶フリツプフロツ
プに記憶されている文字またはバイトのビット信号を受
取る。
回路32−2は普通の方法でバイト信号に対する奇パリ
ティピット信号を発生し、発生したパリテイ信号をチャ
ンネル9のデータ1出力信号RSCL910と比較し、
チャンネルのどれかから二進1ビットが脱落していると
きANDゲートおよび増幅回路32−4を二進0状態に
する。
逆に、どれからチャンネルから二進0ビットが脱落して
いるときは回路32−2は回路32−4を二進1状態に
する。
ゲートおよびインバータ回路32−6は文字または垂直
パリティエラー信号(回路32−2により発生される。
)を反転しそれをレジスタ30へ入力として供給する。
チャンネルから二進1または二進Oビットが落ちている
ことを表示するパリテイエラー信号RSVPE20の状
態は、レジスタ26から情報がレジスタ30ヘロードさ
れるトキ適切な訂正を行うために使用される。
セクション32は更に図示の如く接続した複数のAND
回路32−10乃至32−19を含む。
これら回路は各チャンネル回路の発生したビット脱落信
号を受取り、増幅回路32−21を介して信号ERMD
ROOを二進1にして、1つのビットだけがバイトまた
は文字から脱落したことを表示させる。
すなわちANDゲート32−10は、チャンネル1乃至
4のどれにおいてもビット脱落が生じなかったとき二進
1出力信号を発生する。
同様にANDゲート32−11は、チャンネル5乃至8
のどれにおいてもビット脱落が生じなかったとき二進1
信号を発生する。
これらゲートからの出力信号はANDゲート32−12
において結合され、チャンネル1乃至8のどれにおいて
もビット脱落が生じなかったとき信号ERMDROOを
二進1にする。
ANDゲート32−14および32i5の如き他のAN
Dゲートは1つのチャンネルがビット脱落エラーを検出
したとき二進1信号を発生する。
ANDゲート32−13および32−18は、最初の4
チャンネルまたは後半の4チャンネルのどれかにおいて
ビット脱落エラーが生じたとき二進1出力信号を発生す
る。
2つ以上のビット脱落エラーが生じると、その結果増幅
回路3 2−2 1は信号ERMDROOを二進Oにし
、それによりゲートインバータ回路3 2−2 3は複
数ビット脱落エラー信号ERMDR10を二進1にする
。
この信号はANDゲー1− 3 2−2 5を介して複
数ビット脱落記憶フリツプフロツプ3 2−2 7へ供
給される。
信号RSAF310が二進1になり各チャンネルからの
ビットが1つの完全な文字またはバイトに組合されたこ
とを表示すると、複数ビット脱落記憶フリツプフロツプ
32−27は二進Oから二進1状態に切換わる。
信号ERMDRISおよびERMDROSはエラー記憶
回路(図示せず)と共に第1f図の回路へも送られる。
ゲートおよびインバータ回路3 2−2 9とANDゲ
ート回路32−31は、信号RC I CL 4 0を
二進Oにするクリヤー信号に応答してフリツプフロツプ
32−27を二進O状態にリセットする。
第1d図から明らかなように、Aレジスタ回路30は複
数のフリツプフロツプ30−1乃至30−9を含む。
これらフリツプフロツプはレジスタ26で組合され「ス
キューを戻された(テスキューされた)文字」を記憶す
る。
次にこの文字またはバイトはAレジスタから装置の残り
の部分へ転送され、更に中央処理ユニットまたは他の利
用装置へ送られることになる。
好適な実施例では入力ANDゲート回路30−1 0乃
至3(1−15はAレジスタフリップフロツプの対応す
るものに結合しており、本発明の装置の検出した他のエ
ラー状態と共にビット脱落エラーに対する実際のエラー
訂正を実行する。
これらゲート回路の夫々は、ビット脱落の発生を表示す
るところの各チャンネル回路からの制御信号に応答する
ように接続されている。
これら制御信号に応答して上記回路はAレジスタの各フ
リツプフロツプを条件づけて、パリテイ信号RSVPE
20の状態にしたがって各チャンネルのデータ1フリッ
プフロツプからの情報を正しい値をロード(記入)させ
る。
第1d図から明らかなようにレジスタ30の各フリツプ
フロツプはゲート回路30−10の如き第1ゲートを有
し、このゲート回路は信号RSVPE20が二進1であ
るとき信号RDAOSIOを受取る。
この信号RSVPE20&−1各チャンネルのフリツプ
フロツプ対の少くとも1つが二進1状態に切換えられる
ことにより表示されるところの(すなわち信号RSMC
C5A乃至RSMCC5Eが二進1であることにより表
示されるところの)完全な文字がレジスタ26において
組合されると、フリツプフロップ30−20からの信号
RSAF310に応答して発生される。
通常信号RCRHD30は、マーカー信号RDAOMO
Oが二進1であるときの読出し動作中二進1である。
ANDゲート3 0−2 5は引続くシステムクロツク
信号PDAに応答してフリツプフロツプ30−20を二
進Oにリセットする。
信号RDAOSIOが二進1になると、それによりビッ
ト脱落エラーを起こしているチャンネルの入力ゲートの
第1のものは、関連するフリツプフロツプにそのチャン
ネルのデータ1フリツプフロツプに記憶されている二進
1情報をロードさせる。
同時にそのフリツプフロツプに関連した第2ゲートはフ
リツプフロツプのデータ1内容を転送するのを禁止され
る。
チャンネルが情報ビットを落したことを示す信号は第2
ANDゲートを禁止(閉じ)させるのに使用される。
チャンネル1の場合この信号は信号RSDB140に対
応する。
チャンネルが二進1または二進Oのどちらを落したかを
示す信号RDAOSIOを発生するのに使用されたパリ
テイエラー信号の状態はそのチャンネルに対するデータ
1フリツプフロツプからの二進1を選択的にレジスタ3
0の対応フリツプフロツプにロードするのに使用される
。
このようにして最小回路素子を用いて、チャンネル内で
のビツト脱落の発生に対する訂正が効果的に達成ざれる
。
この理由により本発明のエラー訂正装置は、異なるエラ
ー状態を「ビット脱落エラー」状態である如く見せるこ
とにより同じ訂正装置を利用している。
1つのチャンネルが「不良」と検出されると、その特定
チャンネルで引続き処理される情報は、第1e図の訂正
回路で訂正されるべきであることがコード化(符号化)
される。
上述したようにコード化は、そのチャンネルのチャンネ
ル故障回路でレジスタ24のチャンネルフリップフロツ
プの対応する対のフリツプフロツプを二進1状態にする
ことにより達或される。
チャンネル故障表示回路により発生された制御信号は、
第1a図の擬似クロツク回路に送られると共に第1f図
のチャンネル故障エラー回路へ送られる。
次に第1f図のチャンネル故障エラー回路43を説明す
る。
第1f図から明らかなように、チャンネルエラー回路は
パリテイ発生回路43−2を含み、この回路43−2は
各チャンネルエラー表示器から出力信号(すなわち信号
RSCF110乃至RSCF810)を受取る。
パリテイ発生回路43−2はチャンネル9のエラー回路
から信号を受取り、この信号はゲートおよびインバータ
回路43−4で反転される。
パリテイ発生回路43−2はチャンネルエラー信号が発
生されていないとき二進O出力信号を発生する。
チャンネルエラー信号の場合にはパリテイ発生回路43
−2は二進1出力信号を発生し、この信号はANDゲー
トおよび増幅回路43−6において「非」複数ビットエ
ラー信号ERMDROSと結合される。
ANDゲートおよび増幅回路43−6は検出したエラー
が訂正可能のエラー状態であるとき信号ERCFEIO
を二進1にする。
すなわち1つのチャンネルだけが一時的不良であると決
定されると、かつ複数エラ→≦検出されないと、このこ
とを表示する信号がエラー記録回路(図示せず)へ送ら
れる。
この記憶回路は読出し動作の完了または終了時に間会せ
られ得る。
その後このエラー信号は、1つのチャンネルは機能不良
で動作しているが完全な故障でないこと(すなわちエラ
ーは訂正され得ること)を表示するのに使用できる。
上述したようにこの構或により、情報が訂正不能で再現
できないような実際の故障に先立って予想診断と予防保
守を行うことか可能となる。
次に好適な実施例の動作を説明する。
まず第2図には、チャンネル1と別のチャンネル「X」
と間でオーバースキュー状態が生じたとき第1a図乃至
第1e図の回路により発生される各種信号が示してある
。
この例ではチャンネル1とチャンネルXが一連の二進1
ビットを処理していると仮定する(波形al,a2およ
びbl ,b2を参照)。
この情況において、チャンネル1およびチャンネルrX
Jに対する感知増幅回路は波形a1およびb1のパ/L
zス、信号RSP1110およびRSPIXIOを発生
する。
更に感知増幅回路はそのデータO出力端子に波形a2お
よびb2のパルス、信号RSPOIIOおよびRSPO
XIO、を発生する。
後者のパルスは位相情報ビットを成しており、記録媒体
上において負移行トランジション(遷移)として現われ
る。
各ビットインターバル中チャンネル1およびチャンネル
rXJに対する擬似クロック回路はタイミングハルス信
号 RS2511S,RS7511S,RS25XIS
,RS75XISを発生する。
これら信号は第2図の対の波形a3 ,a4およびb3
,b4に相当する。
パルス信号RS7511SおよびRS75XISの夫々
は対応する増幅回路(第1b図の増幅回路21−12)
を二進1に切換え、それにより信号RSAR130およ
びRSARX30の対応するものが二進1になる。
これら信号の夫々は情報を読出すビットインターバルの
開始を規定し、このビットインターバル中に生じるパル
スは入力フリツプフロツプの対応するもの(チャンネル
1ではフリツプフロツプ22−2および2 2−1 2
)を二進1状態に切換える。
ここで、処理されている情報の第1ビットが波形a1お
よびb1の第1パルスに相当すると仮定する。
したがってチャンネル1の場合には、第2図の波形a6
およびa7で示してあるようにこのパルスに応答して信
号RSAR130はフリツプフロツプ22−2だけを二
進1状態に切換える。
同様に、チャンネルrXJに対する対応する1つのフリ
ツプフロツプは第2図の波形b6およびb7により示さ
れているように二進1状態に切換えられる。
チャンネル1の場合フリツプフロツプ22−2および2
2−12の「10」なる内容は、第2図の波形a8およ
びa9で示してあるようにチャンネル1のフリップフロ
ップ24〜2および24−12の次の対へ転送されロー
ドされる。
1つのシステムクロツクパルスPDAの後、フリップフ
ロップ24−2および24−1 2の「10」なる内容
は、第2図の波形a10およびallにより示されてい
るようにチャンネル1のフリツプフロツプ26−2およ
び26−12の最後の対にロードされる。
同様の一連の動作はチャンネルrXJに関しても行われ
る。
すなわち最初の対のフリップフロップの「10」なる内
容は波形b8およびb9で示してあるようにチャンネル
rXJの次の対のフリツプフロツプにロードされる。
1クロックパルスの後、「10」なる内容は波形b10
およびb11で示してあるようにチャンネルrXJの最
後の対のフリツプフロツプにロードされる。
完全な文字が組合されたと仮定すると、信号RSAF3
10は二進1に切換わり、それにより信号RDAOSI
Oは二進1に切換わる。
その後レジスタ30のステージ?J組合された文字が利
用装置へ転送されたとき次のピットセルインターバルの
前に二進0にリセットされる。
このことは第2図の波形a14:bよびbl2で示して
ある。
これにより、レジスタ26に組合された文字は第1d図
のレジスタ30へ転送される。
第1b図から明らかなように、第2図の波形a10乃至
a 1 2 ,b 1 0およびb11により信号RS
CIH30およびRSCOH30はステージをクリヤー
する。
次に、バツファセクションは、第2図の波形a1および
b1のパルス2に相当する第2ビット情報の処理を開始
する。
同様な一連の動作が実行される。
しかしながら波形a10から明らかなように、波形a1
2で示してあるように完全な文字のすべてのビットがレ
ジスタ26においてまだ組合されていないのでフリツプ
フロップ3 0 −2 0は二進0状態にとどまってい
る。
すなわち、信号RDAOSIOはAレジスタ20が文字
のすべてのビットを記憶していることを表わす二進1状
態にまだ切換えられていない。
この意味するところは、チャンネル1の回路で処理され
ている情報ビットが残りのチャンネル(特にチャンネル
「X」)で処理されているビットより非常に早い速度で
到着しているということである。
このことは波形a1とb1を比べれば明らかであろう。
勿論ここでは、チャンネルrXJが、ビットの到着及び
レジスタ26への記憶が最も遅いものであるところのチ
ャンネルに相当するものと仮定している。
上述したように特定チャンネルはデータ記録の通常の処
理中変化し得る。
しかしながら上記例示では、チャンネル1の擬似クロッ
ク回路はチャンネル1と残りのチャンネルの1つ(ここ
ではチャンネル「X」)との間のビット到着速度の最大
差異を起えるほど限界状態において動作しており、デス
キューバソファセクション2oの最大記憶容量を超える
状態にあると仮定している。
上記例示の説明を続けると、チャンネルrXJに対する
フリップフロップの入カ対の第2ビット内容はレジスタ
24のフリップフロツプの対応する対にロードされ、次
にレジスタ26の対応フリツプフロツプにロードされる
。
これらの動作は第2図の波形の対b6,b7句屈b1o
,b11により示されている。
完全な文字のビットがレジスタ26において組合される
と、第1d図のフリップフロツプ3 0−2 0は再び
信号RSAF310を二進1にする。
その結果、保持信号RSCIH30およびRSCOH3
0は二進0にされ、レジスタ26の対のフリツプフロッ
プはリセットされる。
レジスタ30のフリップフロップ3o−1乃至30−9
は、第2図の波形a14およびb12で示してあるよう
に次のインターバルの前に二進0状態にリセットされる
。
第2図から明らかなようにチャンネル1の感知増幅回路
からの第3パルスは上述したと同じ方法で処理される。
波形a10から明らかなようにフリツプフロツプ26−
4および26−4が二進0にクリヤーされるとすぐに、
フリップフロップ24−2および24−12に記憶され
ている第3パルスを表わす情報はフリップフロップ26
−2および26−12にロードされる。
同様に、チャンネル「X」の感知増幅回路で感知された
第3パルスは上述した方法で処理される。
チャンネル1とチャンネルrXJとの間の速度の不一致
により、チャンネル1の感知増幅回路で感知された次の
第4パルスは処理されてフリップフロツプ26−2およ
び26−12の一方に記憶される。
第4パルスは波形210で示してあるように記憶された
ままである。
これに続いて、チャンネル1の回路により感知される第
5パルスはフリップフロツプ24−2および24−12
の一方に記憶され、波形a8で示すように記憶されたま
まとなる。
次のビットインターバル中チャンネル1の回路は第6パ
ルスを供給し、このパルスはフリツプフロツプ22−2
および22i2の一方に記憶される。
これは波形a6で示してある。次のパルス信号RS75
11Sで規定されるチャンネル1に対する次のビットイ
ンターバルの開始時に、第1e図のブロック41のチャ
ンネル1オーバースキュー検出回路が動作して第1e図
のチャンネル故障フリツプフロツプ4112を二進1状
態へ切換える(第2図の波形a16参照)。
この動作の理由は、レジスク22の1つのフリツプフロ
ツプ(すなわちフリップフロップ22−2 )がまだ二
進l状態にあってチャンネル1のバッファレジスタのす
べてがいっぱいになっており次のデータピットに対し記
憶容量が不十分であることを表示しているからである。
信号RSCFIIOが二進1状態に切換ねるとすぐに、
フリツプフロツプ24−2および2412は共に二進1
状態に切換ねる(波形a8およびa9参照)。
実行された情報のコード化によりオーパスキュー状態は
、以下に述べるように第1d図の訂正回路に通知される
。
更に信号RSCF110は、第1a図のチャンネル1用
擬似クロツク回路14−20が更にクロツク信号を発生
するのを禁止する。
これは第2図の波形a3およびa4に現われる「点線」
で表わしてある。
上述したようにクロツク回路の禁止化は、保持信号RS
CEIIHを二進Oにして町能化信号RSCEIIOを
二進Oにした結果起こる。
このようにしてチャンネル1はオーバースキュー状態の
結果として「不良トラック」とされる。
更に波形al7およびa18から明らかなように、チャ
ンネル1の回路はフリップフロツプ26−2および26
−12の状態に応答して動作し、信号RSDB130お
よびRSDB140を夫々二進1および二進Oにしてビ
ット脱落の発生を知らせる。
第1d図を参照して明らかなように信号RSDB140
はANDゲート30−11が二進1をフリツプフロツプ
30−1にロードするのを禁止する。
チャンネル1に対するフリツブフロツプ26−2が上記
文字に対しては二進1を記憶しているべきであるので、
組合された文字から二進1ビットがチャンネル1により
脱落していることを知Sせるパリティエラー信号RSV
PE20により、信号RDAOSIOは二進1にされる
。
その結果、レジスタ26のチャンネル1用フリップフロ
ップに記憶されている二進1信号はレジスタ30−1に
ロードされる。
この動作は第2図の波形a14で示してある。
明らかな如く、チャンネル1においてオーバースキュー
状態が検出されているときになおチャンネル1の回路が
二進Oビットを処理しているときは、二進0がフリップ
フロツプ30−1にロードされる。
このようになるのは、信号RSVPE 20が二進Oで
信号RDAOSIOを二進0にするだろうからである。
上述から明らかなように、チャンネルのオーバースキュ
ー検出回路がオーバースキュー状態を検出されたチャン
ネルの記憶装置を介して情報が転送されるのを一度モニ
ターしてしまうと、検出回路は関連したチャンネルの故
障フリツプフロップを二進1にする。
この結果、チャンネル内のビット脱落検出回路により検
出されシステム内の別の訂正回路により訂正されるよう
に、チャンネル内の引続き処理される情報はコード化さ
れる。
更にそのチャンネルの擬似クロツク回路は禁止され、残
りの記憶に対しチャンネルは不良トラックとされる。
更に、チャンネル故障フリップフロツプの信号は第1f
図の回路へ供給される。
上記説明で、レジスタ26において組合された文字にお
いて唯1つのエラーが発生しそのエラーは上述したオー
バースキュー状態によるものであると仮定しているので
、第1f図の回路によりANDゲートおよび増幅回路4
3−6は二進1にされる。
すなわち、パリテイ発生回路43−2は二進1出力信号
を発生し、複数エラーが存在しないので信号ERMDR
OSは二進1である。
ANDゲートおよび増幅回路43−6の発生する信号E
RCFE10はエラー記憶回路へ送られ、そのチャンネ
ルは限界動作状態にありそのチャンネルで処理されてい
る情報は訂正されつつあることを表示する。
更にチャンネル回路は、引続くビット脱落エラーが所定
回数チャンネルにおいて発生し、そのチャンネルは限界
状態で動作していることを検出する装置を含む。
このような状態が発生すると、そのチャンネルのチャン
ネル故障フリップフ口ツプは再び二進1に切換えられ、
そのチャンネルで処理された情報をコービ化され上述し
たようにして訂正される。
第3図は、必要(最低)回数の引続くビット脱落エラー
が発生したときのチャンネル1の回路動作を表わす波形
を示している。
ここでチャンネル1の感知増幅回路が情報「1 1 1
0Jを処理すべきであると仮定する。
この情報は第3図の波形aおよびbのパルスで表わされ
ている。
第3図から明らかなように、第1二進1ビットは上述し
たと同じ方法で処理される。
すなわち、このビットはチャンネル1のフリツプフロツ
プ22−2および22−12の入力対にまず記憶され、
次にチャンネル1のフリツプフロツ−プ24−2および
24−12の第2対にロードされ、次にチャンネル1の
フリツプフロツプ26−2および26−12の第3対に
記憶される。
これら動作は第3図の波形fg,hiおよびjkの対で
示してある。
文字の全ビットがレジスタ26において組合されると(
これは信号RSAF310を二進1にすることにより表
示される。
)、フリツプフロツプ26−2の二進1内容は次にレジ
スタ30のフリツプフロツプ30−1にロードされる。
これは第3図の波形Iおよびpで示してある。
なお、チャンネル1のビット脱落検出回路によりエラー
が検出されなかったと仮定しているので、フリツプフロ
ツプ26−2に記憶されている情報はANDゲート30
−11を介してレジスタ30のフリツプフロツプ30−
1にロードされる。
これは第3図の波形m , n , oおよびpで示し
てある。
次に、チャンネル1の感知増幅回路は二進1を感知する
。
しかしながら仮定した限界動作状態により、このビット
は第3図の波形aで示してあるよう落される。
ここで信号RSAR1.30は信号RS7511Sに応
答して再び二進1にされる。
しかしながら信号RS7511SおよびRS 2 5
1 Isにより規定されるビットインターバル内におい
てパルスが存在しないので、両フリツプフロツプ22−
2および2:2−12は二進O状態にとどまる。
したがって、信号RSAR130は第3図の波形eで示
してあるように二進1にとどまる。
信号RS2511Sが発生するとANDゲート2 2−
2 6および22−34は両フリツプフロツプ22−2
および22−12を二進1状態に切換えて、チャンネル
1内にビット脱落が生じたことを知らせる。
波形fとgはこれらを表わしている。
上述した方法で、チャンネル1の入カフリップフロツプ
の対に記憶されている二進1はレジスタ24および26
のチャンネル1フリツプフロップ′の対応する対へ通過
する。
これら動作は第3図の波形h乃至kで示してある。
第1d図のパリテイ発生回路32−2はパリテイ訂正信
号RSVPE20を二進1にする。
完全な文字がレジスタ26において組合されると、信号
RSAF310ぱ二進1に切換わり、第3図の波形mで
示してあるように信号RDAOS10を二進1にする。
なお、チャンネル1のフリツプフロツプ26−2および
2612に記憶されている二進1信号を感知すると、チ
ャンネル1のビット脱落検出回路ハ信号RSDB130
およびRSDB14oを夫々二進1および二進Oにする
。
これらは第3図の波形nおよびOで示してある。
信号RDAOSIOが二進1であるので、レジスタ30
のフリツプフロツプ30−1は第3図の波形pで示して
あるようにANDゲート30−10を介して二進1状態
に切換えられる。
ここで正しい情報がレジスタ30に存在する。
第1e図から明らかなように、信号RSAF310およ
びRSDB130が二進1であるときフリツプフロツプ
41−10は二進lへ切換えられる。
これはチャンネル1における最初のビット脱落の発生を
表示しており、第3図の波形gで示されている。
同様にして、チャンネル1の回路は、第3図の波形rで
示してあるようにフリツプフロツプ41−11が二進1
状態に切換えられるという結果を生じる第2の脱落二進
1ビットを処理する。
なお、チャンネル1における第2の引続くビット脱落の
発生の結果(信号RSCF11AおよびRSAF310
力供に二進1である。
)として、フリツプフロツプ41−11は二進1状態に
切換わる。
第3図の波形aおよびbから明らかなように、第3の脱
落ビットは二進0ビットである。
チャンネルlの回路は上述したと同じ方法でこのビット
を処理する。
二進Oビットの場合は、第1d図のパリテイ発生回路3
2−2により発生されたパリテイ信号RSVPE20に
より信号RDAOSIOは二進Oにとどまっている。
これによりフリツプフロツプ30−1は第3図の波形P
で示すように二進Oを記憶する。
更に重要なことは、チャンネル1における第3の引続く
ビット脱落の発生によりチャンネル1のフリツブフロッ
プ41−12が二進1状態に切換えられ、このチャンネ
ルは不良トラックであることを表示することである。
信号RSCFIIOによりフリツプフロツプ24−2お
よび24−12は第3図の波形hおよび1で示すように
二進1状態にされる。
この時点からこれらフリップフロップは二進1状態にと
どまり、第1d図の訂正回路をしてレジスタ30のチャ
ンネル1フリップフロップに各引続き組合された文字に
対する正しい情報を記憶させる。
更に信号RSCFIIOはエラー信号ERCFE1 0
を二進1にしてチャンネル1の限界動作を表示しチャン
ネル1情報が訂正されていることを表示する。
勿論限界動作をしているのはこのチャンネルだけである
と仮定している。
すなわち第1d図の回路によって複数エラーが表示され
ていないと仮定している。
上述から明らかなように、チでンネルの1つの検出回路
が所定回数の引続くビット脱落がそのチャンネルにおい
て発生したことを決定すると、チャンネル故障表示回路
は二進1状態に切換えられる。
オーバースキュー状態に関連して説明したように、チャ
ンネル内の情報はコード化され、そのチャンネル内の情
報は訂正されるべきであることを第1d図の訂正回路に
知らせる。
両方の場合において、チャンネルからビットを脱落させ
るようなトランジエント状態に対する訂正を行うのに使
用される同じ回路は、チャンネルが一度不良トラックに
なったときそのチャンネル内の情報を訂正するのに使用
される。
このようにしてシステムに必要な検出および訂正回路の
構成は最少となる。
更に、特に引続くビット脱落エラーの場合には本装置は
上述したようにチャンネル内の情報をコード化して引続
くビット脱落の発生を確実に検出することができる。
上記実施例の変更として、チャンネルの回路に故障を知
らせるところの引続くビット脱落の所定回数は大きくで
きる。
この場合にはクロック回路が複雑になりシステムのデス
キューバッファレジスタの個数も多くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検出および訂正装置を用いたシステム
のブロック図、第1a図は第1図の擬似クロツク回路お
よび関連回路の詳細な図、第1b図は第1図のデスキュ
ーバソファセクションの第1情報チャンネルに含まれて
いる記憶および関連回路の詳細な図、第1c図は第1図
のデスキューバソファセクションの第2情報チャンネル
の記憶および関連回路の詳細な図、第1d図は第1図の
エラー検出および訂正セクションの詳細な回路図、第1
e図は第1b図および第1c図に含まれる本発明のオー
バースキュー検出およびチャンネルエラー回路の詳細な
図、第1f図は第1図のチャンネルエラー検出回路の詳
細な図、第2図はチャンネル内のオーバースキュー状態
を検出し訂正するときの本発明の装置の動作を説明する
とき用いる波形図、第3図は引続くビット脱落エラーを
検出し訂正するときの本発明の装置の動作を説明すると
きに用いる波形図である。 図面において、10a〜10Jはチャンネル感知増幅回
路、14は擬似クロツク回路、20はデスキューバソフ
ァセクション、30は訂正セクション、32はエラー検
出セクション、43はチャンネル故障検出セクション、
を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記憶システムの複数の情報チャンネルの内の任意の
    情報チャンネルにおける潜在的故障を検出する装置にお
    いて、 前記複数の情報チャンネルにはそれぞれ対応する感知回
    路が備えられ、各チャンネルの感知回路は情報ビットを
    表わすパルスを第1および第2の出力線に与えるよう動
    作し、前記第1の出力線に与えられるパルスは二進1を
    表わし、前記第2の出力線を与えられるパルスは二進0
    を表わし、各感知回路は各ビットインターバル中少くと
    も1つのパルスを与え、各バイト情報は読取られる媒体
    に同時に記録されかつ前記情報チャンネルに同時に供給
    される一群のビット信号に対応し;各々が第1および第
    2の双安定記憶装置を有する複数のデスキュー化バツフ
    ァレジスタが設けられ:第1の前記デスキュー化バツフ
    ァレジスタの前記第1および第2の双安定記憶装置は、
    対応する1つの前記感知回路の第1および第2の出力線
    から前記パルスを受取るよう接続されるとともに、ビッ
    ト期間を規定する第1および第2のクロツク信号組を受
    取る手段を有し; 少なくとも1つの前記情報チャンネルの1つの前記バツ
    ファレジスタの前記第1および第2の双安定記憶装置に
    個別的に接続される検出手段が設けられ、前記検出手段
    は、前記第1および第2の双安定記憶装置が相異なる状
    態にあるときに前記クロツク信号の所定の1つに応答し
    て動作して前記情報チャンネル内でオーバースキュー状
    態が発生したことを知らせる出力信号を発生し;各前記
    チャンネルの前記検出手段に接続され、前記出力信号に
    よって条件つけられて第1の状態から第2の状態に切換
    わり、これにより関連する前記チャンネル内での前記潜
    在的故障を表示する双安定チャンネル故障表示装置が設
    けられる;ことを特徴とする故障検出装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の故障検出装置におい
    て、各前記チャンネルの前記チャンネル故障表示装置と
    所定の前記デスキュー化バツファレジスタの前記第1お
    よび第2の双安定記憶装置とに接続され、前記第2の状
    態にあるときの前記チャンネル故障表示装置により条件
    つけられて前記第1および第2の双安定装置を連続する
    ビットインターバル中所定状態にせしめ、これにより前
    記故障したチャンネル内の情報に訂正を要することを知
    らせる装置が更に設けられる故障検出装置。 3 情報シスデムにおける複数の情報チャンネルの1つ
    で情報の転送中に生じる潜在的故障を検出する装置にお
    いて、 前記複数の情報チャンネルにはそれぞれ対応する感知回
    路が備えられ、各チャンネルの感知回路は情報ビットを
    表わすパルスを第1および第2の出力線に与え、各バイ
    ト情報は読取られる媒体に同時に記録される一群のビッ
    ト信号に対応し、各前記チャンネルには直列に接続され
    た所定数のデスキュー化バツファレジスタが設けられ、
    各前記レジスタは第1および第2の双安定記憶装置を有
    し、各前記チャンネルの第1のバツファレジスタの前記
    第1および第2の双安定記憶装置は前記第1および第2
    の出力線から前記パルスを受取るとともにビツ1・期間
    を規定する第1および第2のクロツク信号組を受取るよ
    う接続され: 少なくとも1つの前記情報チャンネルの1つの前記バツ
    ファレジスタの前記第1および第2の双安定記憶装置に
    個別的に接続される検出手段が設けられ、前記検出手段
    は、前記第1および第2の双安定記憶装置が相異なる状
    態にあるときに前記クロツク信号の所定の1つに応答し
    て動作して前記情報チャンネル内でオーバースキュー状
    態が発生したことを知らせる第1の出力信号を発生し;
    各前記チャンネルの前記検出手段に接続され、前記第1
    の出力信号によって条件つけられて第1の状態から第2
    の状態に切換わり、これにより関連する前記チャンネル
    内での前記潜在的故障を表示する双安定チャンネル故障
    表示装置が設けられ;各前記チャンネルの第1のレジス
    タの前記第1および第2の双安定記憶装置に個別的に接
    続されるロジック検出手段が設けられ、前記ロジック検
    出手段は、共に同一の所定状態にあるときの前記第1お
    よび第2の双安定記憶装置により条件づけられて前記チ
    ャンネル内に脱落パルスの発生したことを知らせる第2
    の出力信号を発生し:前記ロジック検出手段と前記チャ
    ンネル故障表示装置とに接続されるカウント装置が設け
    られ、前記カウント装置は、前記第2の出力信号に応答
    して前記チャンネル内での連続した所定数の脱落ビット
    をカウントして前記チャンネル故障表示装置を前記第2
    の状態に切換えるための論理装置を有する: ことを特徴とする故障検力装置。
JP49017721A 1973-05-09 1974-02-15 ジキテ−プシステム ニ モチイル エラ−ケンシユツ オヨビ テイセイソウチ Expired JPS5849925B2 (ja)

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