JPH03263148A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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JPH03263148A
JPH03263148A JP2063020A JP6302090A JPH03263148A JP H03263148 A JPH03263148 A JP H03263148A JP 2063020 A JP2063020 A JP 2063020A JP 6302090 A JP6302090 A JP 6302090A JP H03263148 A JPH03263148 A JP H03263148A
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渋谷 禎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記憶装置に関し、特に誤り訂正機能を有する記
憶装置に関する。
〔従来の技術〕
近年の記憶装置、特にFROMを内蔵した記憶装置に対
しては、例えばこれが適用される自動車制御分野におい
て、使用されるデータに高信頼性が要求されている。し
かし一般にFROMの構造上から記憶データが消失する
場合があり、読出したデータに誤りが発生する事が起こ
る。従って発生するデータの誤りピットを訂正する回路
が必要になっている。
第9図に従来の誤り訂正回l1il!を内蔵した記憶装
置のブロック図を示す。アドレス信号AO−A 15は
外部から入力され、アドレスバッファ回路2を介して、
データビットセル部lx、検fピッ)−1=ル部12B
、Yデコーダ13B、Xデコーダ14Bを備えた記憶部
1Bに入力される。リード信号RDはロウレベル′O“
の時記憶部IBに対するデータの読出しを指示する。ラ
イト信号whはロウレベル”& g #の時記憶部IB
に対するデータ書込みを指示する。
データDTtsDTot!データ入出力パッファ回W!
4を介して入出力され、このデータ入出力バッファ4は
リード信号RDが′0“の特出カバ。
ファ回路として動作しデータDToを出力し、ライト信
号WRが10“の特大カバ、ファ回路として動作しデー
タDTXを入力する。
次に、記憶部1.へのデータの書込みについて説明する
アドレス信号AO−A15はアドレスバッファ回路2を
介して記憶部lBへ入力されYデコーダ13B、xデコ
ーダ14Bによりデータビットセル部11のアドレスが
指定される。ライト信号WR1−’0“にし外部からの
データDT■を入力すると、データ入出カバ、ファ回路
4を介して指定されたアドレスにデータが書込まれる。
ここで、データDT、、DToは8ビ、トとし、また記
憶部IBは、データビットセル部11に対して、入力さ
れた8ピツト(1バイト)のデータDTIを4バイト(
32ビ、ト)分、順次横方向に書込み、この4バイト分
のデータに対応する6ビ、トの検査ビット(いわゆるハ
ミングコード)がこれら4バイト分のデータの横の検査
ビットセル部12Bに自動的に書込まれる構成となって
いる。また、これら4バイト分のデータと検査と。
トは同時に読出せる構成となっている。
次に、検査ビットの生成について説明する。
検査ビットの生成に使用するデータは記憶部IBから一
度に読出せる4バイト分のデータ、つまりり 32ビ、トのデー2でこれをDo−D31とすると、以
下のような論理式を用いて6ビツトの検査ビットを生成
する。検査ビットをCCo−CC5とすると、 CC0=DO(i)D5(EID6(i)DIOeDl
 3eDi5eD17eD21eD22eD23 eD27eD28eD29eD31−(1)CC1=D
OeDleD7(illlDlleDl 4eD16e
D17eD18(illD22eD24(EID26e
D28eD29(3111D31−(2)CC2=D1
eD2eD6eD8eD12eDI5eD17(9D1
8eD19e)D23eD25eD27eD21D30
−(3)CC3=D2eD3eD7eD9(9DlO(
i3D16eD18eD19eD2(lD23 eD24(9D28eD29eD30 ・+4)CC4
=D3eD4eD8eDl 1eD13eI)15eD
19eD20eD21eD24 eI)2seD26eI)30eI)31−(5)CC
5=D4eD5eD9eD11eD12eD14eD2
0eD21(EID22eD25■D26■D27■D
30■D31・・・(6)となる。前述論理式における
1■“は排他的論理利金意味する。
この検査ビットは、排他的論理和デー)(EXOR)を
使用することにより容易に生成することができ、4バイ
ト分のデータと共に外部から入力される。
次に、記憶部lBからのデータの出力について説明する
第10図は誤り訂正回路の詳細な回路図である。
記憶部IBから読出された4ノ(イト分のデータDO−
D31と6ビツトの検査ビットCCo−CCsは誤り訂
正回路5に入力され、この入力された4バイト32ビツ
トのデータDO−D31にビットの誤りが発生していた
場合には検査ビ、)CCQ〜CC5によって訂正され、
誤り訂正をした32ビ、トのデータCDo〜CD31を
出力する。
次に、誤り訂正回路5の動作について説明する。
記憶部IBから読出されたデータDo−D31とその検
査ピッ)CCO〜CCsの合計38ビツトのデータは、
各線の交差部の○(丸)印(接続点を意味する)を介し
て、EXORGE 1−GEeに入力する。
各EXORGE 1〜GE6にはそれぞれ15ビ、トの
データが入力され、これらの出力は例えばEXORGE
1O出力は、D(lD5eD13Dl。
eD13■DI5eD17eD21f13111D22
eD23eD27eD28eD29eD31eCCOと
なる。
EXORGE 1−GEsは入力されたデータDO〜D
31と検査ビットCCO〜CCsによってそれぞれのビ
ットに対応するANDゲーデーム21〜GA52に誤り
が発生したことを伝える。
ANDゲーデーA21−GA52にはEXORGEI−
GE6. イ:、yA−夕IVI O〜IV16の12
出力のうち○印で示された6人力が入力され、例えば(
ANDゲーデーム21の出力)=(GElの出力)*(
GE2の出力)*(IVI3(D出力)*(IVI 2
の出力)*(IVI 1(D出力)*(IVtoの出力
)となる、この論理式における1*“は論理積を表す。
これらANDゲーデーA21−GA52の出力は誤り訂
正するEXORGE7〜GE38でデータの反転(つま
り訂正)を行ない、誤り訂正をしたデータCD0−CD
31として出力する。もちろん誤りが発生していない場
合は訂正は行なわれず、入力されたデータDo−D31
がそのまま訂正されたデータCDO〜CD31として出
力される。
例えば32ビツトのデータDO〜D31として’ooo
ooooo oooooooo ooooooo。
oooooooo“と検査ビ、) CCO−CC5とし
て’oooooo“とが記憶部IBに書込まれた場合を
仮定する。記憶部18より続出されたデータDo−D3
1がゝ1000000000000000oooooo
oo oooooooo“のようにOビット目が11“
に誤っていた場合に、EXORGEl、G旦2がビット
0に誤りが発生し友としてANDゲーデー21に伝えそ
の出力が11#となる。
EXOR,GE7はOビットの11″1&:10″に反
転(訂正)してデータが出力されOビットを訂正された
データCDQ〜CD31はoooooooo。
oooooooo  oooooooo  ooooo
ooo“として出力される。上述のような誤りが発生し
ていない場合は、EXORGEl、GE2が一0〃のま
までANDゲーデーE7の出力も10“であるので、入
力されたデータDO−D31がそのままデータCDo〜
CD31として出力される。
出力されたデータCD0−CD31はマルチプレクサ7
に入力されデータ入出力バッファ回路4を介して8ビツ
トずつ出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の記憶装置は、4バイト分のデータをデー
タビットセル部11に書込むと共にこれらデータの検査
ビットを検査とットセル部12Bに書込み、これら4バ
イト分のデータと検査ビットとにより誤り訂正を行う構
成となっているので、自動車制御等の高信頼性が要求さ
れる分野に対してはこの誤り訂正機能は必要であるが、
特に高信頼性が要求されない分野に対しては誤り訂正機
能は不要であシ、この分野では検査ビットがないために
検査ビットセル部12Bが無用な本のになってしまうと
いう欠点がある。
本発明の目的は、誤り訂正機能が不要な分野で使用する
場合でも記憶部の記憶領域を効率よく使用することがで
きる記憶装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の記憶装置は、データビットセル部及び検査ビッ
トセル部を備え、誤り訂正動作モードのとき、内部のア
ドレス信号に従って、書込み動作時には入力される所定
ビット単位のデータを複数単位順位前記データビットセ
ル部へ書込むと共にこれら複数単位のデータに対する検
査ビットを前記検査ビットセル部へ書込み、読出し動作
時には前記複数単位のデータ及び検査ビットを同時に読
出し、誤り訂正不要モードのとき、前記内部のアドレス
信号に従って、書込み動作時には入力される所定ビット
単位のデータを前記データビットセル部及び検査ビット
セル部へ書込み、読出し動作時には前記データビットセ
ル部の複数単位のデータを同時に、前記検査ビットセル
部のデータを所定の単位で読出す記憶部と、前記データ
ビットセル部からの複数単位のデータと前記検査ビット
セル部からの検査ビットとを人力し前記データビ。
トセル部からの複数単位のデータに対し誤り訂正を行い
出力する誤シ訂正回路と、前記データビ。
トセル部からの複数単位のデータ、前記検査と。
トセル部からの所定の単位のデータ及び前記誤り訂正回
路からの複数単位のデータを入力し、前記誤り訂正動作
モードのときは前記誤り訂正回路からの複数単位のデー
タを所定ビット単位ずつ順次出力し、前記誤り訂正不要
モードのときは前記データビットセル部からの複数単位
のデータ及び前記検査ビットセル部からの所定の本位の
データを所定ビット単位ずつ順次出力する出力データ切
換回路と、外部からのアドレス信号を入力し前記内部の
アドレス信号を出力するアドレス切換回路とを有してい
る。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
この実施例は、データビットセル部11.検査ビ、トセ
ル部12.Yデコーダ13.及びXデコーダ14を備え
、誤り訂正動作モードのとき、内部のアドレス信号AD
O〜AD15に従って、薔込み動作時には入力される8
ビット単位(1バイ二足 ト)のデータを4バイト分順麓データビットセル部If
へ書込むと共にこれら4バイト分のデータに対する6ビ
ツトの検査ビットを検査ビットセル部12へ書込み、読
出し動作時には4バイト分のデータDo−D31及び検
査ビ、)CCO−CC7(CC6、CC7は空データ)
を同時に読出し、誤り訂正不要モードのとき、内部のア
ドレス信号ADO〜AD15に従って、書込み動作時に
は入力される8ビ、ト単位のデータをデータビットセル
部11及び検査ビットセル部12へ書込み、読出し動作
時にはデータビットセル部11の4バイト分のデータを
同時に、検査ビットセル部12のデータを8ピット単位
で読出す記憶部1と、8ピ、ト単位で外部からのデータ
DTIを記憶部lへ伝達し、出力データ切換回路6から
のデータDAO〜DA7を外部へ出力(DTo)するデ
ータ入出カバ、ファ回路4と、データビットセル部11
からの4バイト分のデータDO〜D31と検査ビ、トセ
ル部12からの検査ビットCCo−CC7とを入力しデ
ータDo−D31に対し誤り訂正を行い出力する誤り訂
正回路5と、データビットセル部11からの4バイト分
のデータDO−D31゜検査ビットセル部12からの8
ビット単位のデータ(CCO,CC7)及び誤り訂正回
路5からの4バイト分のデータCDo−CD31を入力
しモード選択信号ECC及び内部のアドレス信号AD□
、ADt、AD15(それぞれ外部からのアドレス信号
AO,AI、A15と同一)に従って誤シ訂正動作モー
ドのときは誤り訂正回路5からの4バイト分のデータC
DO〜CD31を8ピット単位ずつ順次出力し、誤り訂
正不要モードのときはデータビットセル部11からの4
バイト分のデ−タ及び検査ビットセル部12からのデー
タを8ビット単位ずつ順次出力する出力データ切換回路
6と、外部からのアドレス信号AO〜A15t−時保時
し出力するアドレスバッファ回路2と、このアドレスバ
ッファ回路2からのアドレス信号を入力し内部のアドレ
ス信号ADO−AD15を出力するアドレス切換回路3
とを有する構成となっている。
次に、この実施例の各部の詳細な構成及び動作について
説明する。
記憶部lの内部は第2図(a) 、 (b)に示すよう
な構成となっていて、データアドレス”oooo“H番
地から”7FFF# H番地まで32.768バイトの
データを格納するデータビットセル部11と、誤り訂正
動作モード時、横方向4バイト(32ビ、ト)分のデー
タに対する1バイト(8ビ、ト)構成の検査ビットを格
納する検査ビットセル部12が設けられている。
アドレス切換口!iii!I3及び出力データ切換回路
6の内部は第3図及び第4図に示すような構成となって
いる。
誤り訂正動作モードのときは、アドレスノ(ツファ回路
2からのアドレス信号AO〜A15のうち、’s o 
o o“H番地以下の指定をアドレスA15が10#の
ときにIVIの出力でトランスフアゲ−)TG14〜T
G26を導通してアドレス信号A2〜AlAをそのまま
AD2〜AD14としてYデコーダ13に入力される。
4バイト分のデータが横方向に並んでいるので、アドレ
ス信号AQ。
AI (ADO、ADZ )を除い九アドレス信号AD
2〜AD14で4バイト分のデータDo−D31と検査
ビ、)CCO−C05を同時に出力することができる。
出力された4バイト分のデータDO−D31と検査ビッ
トCCO〜CC5は誤り訂正回路5に入力され、従来例
と同様に誤り訂正が行なわれる。
誤り訂正動作モード時にはモード選択信号FCCが′1
“であり、これとアドレス信号ADO。
ADI、ADI5によりトランスフアゲ−)TG31−
TG34が選択され、誤り訂正回路5からのデータCD
O〜CD31はデータDAO−DA7として順次出力さ
れる。出力データ切換回路107から出力されたデータ
(DAO〜DA7)はデータ入出力7277回路4を介
して外部へ出力(DTo)される。
次に、誤り訂正不要モードの場合(モード選択信号EC
Cが%%o//)について説明する。
この場合、記憶部lは、検査ビットセル部12を通常の
データビットを格納するデータビットセル部と同様に使
用し、40にバイト(データビ。
トセル部12の32にバイト検査ビットセル部12の8
にバイト)のメモリとなり、データビットのアドレスは
’8000“H番地以降’9FFF“H番地までとなり
、また検査ビットCCo−CC6では使用しなかったC
C6、CC7のセルも使用して8ビツトデータとし、全
48ビツトのデータを横方向に並べた構成となる。
記憶部lから出力されたデータDO−D31゜CCO〜
CC7は出力データ切換回路6に入力され、モード選択
信号ECCはゝ0“であるので、これとアドレス信号A
DO、ADI 、ADI5とによりトランスフアゲ−)
TG27〜TG30が選択されo o o o“H番地
から’%7FFF#H番地までの指定されたデータDO
〜D31が出力データDAQ−DA7として出力される
次に、“8000“H番地以降のデータを指定した場合
について説明する。
ゝゝ8000“H番地以降のデータを格納している検査
ビットセル部12のアドレスは、データビットセル部1
1のアドレスが4番地単位で横方向の各列の座標の制御
を行なうのに対し、アビ2フ1番地単位で座標の制御を
行なわなければならないので、Yデコーダ13に入力す
るアドレス信号AD2〜AD14を、アドレス切換回路
3において、’8000” H番地以降を指定した時、
つまりADI 5= ’l“によって選ばれるトランス
ファゲートTGI−TG13でアドレス信号AO〜A1
2を2ビツトシフトさせて入力する。
このアドレス信号AD2〜AD14によりて指定され出
力されたアドレスの検査ビットセル部12のデータCC
o−CC7は出力データ切換回路6に入力され、’80
00“H番地以降を指定した時のAD15=’l“によ
ってトランスフアゲ−)TG35が選択され、データD
AO−DA7として出力される。つまり、アドレス信号
AO−A15を2ビ、トシフトさせることにより、座標
を制御するYデコーダ13.Xデコーダ14を両モード
で共用でき、デバイスレイプウドに容易な矩形の構成が
とれ、検査ビットセル部12をデータビットセルとして
使用することができる。
第5図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
この実施例は、記憶部lA′fr第6図に示すような構
成とし友もので、データビットセル部11Aは、8ビッ
ト単位のデータを横方向に2単位の配列とし、またアド
レスの最上位を”3FFF#)(とじている。
第7図及び第8図はそれぞれこの実施例のアドレス切換
回路3ム及び出力データ切換回路6Aの具体例を示す回
路図であシ、記憶部IAの構成が単純化されメモリ容量
が少なくなった分、これら回路も単純化されている。
この実施例の基本動作及び効果は第1の実施例と同様で
ある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、誤り訂正動作モード時に
は従来例と同様に、記憶部の検査ビットセル部に検査ビ
ットを書込み、記憶部のデータビットセル部から同時に
読出された複数単位のデータに対し検量ビットで誤り訂
正を行って出力し、誤り訂正不要モード時には、検査ビ
ットセル部のアドレスを指定してこの検量ビットセル部
にも通常のデータを書込み、また書込まれたデータを読
出す構成とすることにより、誤り訂正機能を必要としな
い分野で使用する場合、検査とットセル部も通常のデー
タの書込み、読出しに使用できるので、記憶部の記憶領
域を効率よく使用することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図、第3図、第4図はそれぞれ第iaに示された実施例
の記憶部、アドレス切換回路、出力データ切換回路の具
体的な内部構成を示すプロ、り図及び回路図、第5図は
本発明の第2の実施例を示すプロ、り図、第6図、第7
図、第8図はそれぞれ第5図に示された実施例の記憶部
、アドレス切換回路、出力データ切換回路の具体的な内
部構成を示すプロ、り図及び回路図、第9図及び〜67
.60ム〜67A・・−・・・切換回路、G/kl〜G
A52・・・・・・ANDゲート、GEI−GE38・
−・・・排他的論理和ゲート(EXOR)、IVl−I
Vl5・・・・・・インバータ、TGl−TG66・・
・・−・トランスファゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データビットセル部及び検査ビットセル部を備え、
    誤り訂正動作モードのとき、内部のアドレス信号に従っ
    て、書込み動作時には入力される所定ビット単位のデー
    タを複数単位順位前記データビットセル部へ書込むと共
    にこれら複数単位のデータに対する検査ビットを前記検
    査ビットセル部へ書込み、読出し動作時には前記複数単
    位のデータ及び検査ビットを同時に読出し、誤り訂正不
    要モードのとき、前記内部のアドレス信号に従って、書
    込み動作時には入力される所定ビット単位のデータを前
    記データビットセル部及び検査ビットセル部へ書込み、
    読出し動作時には前記データビットセル部の複数単位の
    データを同時に、前記検査ビットセル部のデータを所定
    の単位で読出す記憶部と、前記データビットセル部から
    の複数単位のデータと前記検査ビットセル部からの検査
    ビットとを入力し前記データビットセル部からの複数単
    位のデータに対し誤り訂正を行い出力する誤り訂正回路
    と、前記データビットセル部からの複数単位のデータ、
    前記検査ビットセル部からの所定の単位のデータ及び前
    記誤り訂正回路からの複数単位のデータを入力し、前記
    誤り訂正動作モードのときは前記誤り訂正回路からの複
    数単位のデータを所定ビット単位ずつ順次出力し、前記
    誤り訂正不要モードのときは前記データビットセル部か
    らの複数単位のデータ及び前記検査ビットセル部からの
    所定の単位のデータを所定ビット単位ずつ順次出力する
    出力データ切換回路と、外部からのアドレス信号を入力
    し前記内部のアドレス信号を出力するアドレス切換回路
    とを有することを特徴とする記憶装置。 2、アドレス切換回路から出力される内部のアドレス信
    号の誤り訂正モード時及び誤り訂正不要モード時の切換
    えが外部からのアドレス信号の所定のビットにより制御
    され、出力データ切換回路の前記誤り訂正動作モード時
    及び誤り訂正不要モード時の動作の切換えが前記外部か
    らのアドレス信号の所定のビットとモード選択信号とに
    より制御されるようにした請求項1記載の記憶装置。
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